TAIチャンの記事

TAIチャンさんが綴る遠山郷

1月26日から29日 沖縄に行ってきました

いつものようにここに写真の添付ができまん。

私のホームページ 『イイカゲン修行僧日記」http://www.k-taiki.com/

 

コラム1-D No2147 「一事が万事 万事が凡事」を覗いてください。

また、一度入力間違いで、再度掲載しています。

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遠山郷・木沢地区・ハ幡神社の霜月祭り

12月8日、遠山郷・木沢地区の「霜月祭り」に行ってきました。

例によって、写真の挿入方法が分かりませんので、以下の私のホームページをご案内します。よろしかったら覗いてください。

 http://www.k-taiki.com/   [イイカゲン修行僧日記」のコラムー1、No1099Noと2100です。

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10月28日、遠山郷藤原学校「峠の国取り綱引き合戦」

このブログに写真掲載の方法が分かりませんので、以下をクリックしてください。

http://www.k-taiki.com/

いい加減修行僧日記です。 コラム1-D「一事が万事、万事が凡事」No2065です。

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2012年5月の遠山藤原学校 記録

遠山藤原学校スタッフ、加藤大喜さんのブログより。

3カ月ぶりの遠山藤原学校 ~5月26日から28日(早朝)まで

 姉が緊急入院したのが3月19日ですから、3月末の学校から不参加ですので、3ヶ月間ぶりです。

 その間の農園=畑を覗いてみますと4月3日、4月29日、5月12日に種蒔き、あるいは苗を植えた、種芋を植えつけたと表示がなされています。

 しかも、同一品種が1~2回蒔かれているものもあり、4畝の畑は殆どあちこちから芽吹き始めているモノ、あるいは既に収獲期に入っているモノなどで見事なものです。

 この間、同じ長野でも安曇野から軽トラで数回に渡り運んできた廃菌床が散布されており、昨年より一層土の色・手触りに力が付いてきたように見えます。
 (発酵エナジー水もその間、まだんなく散布されています)

 全ての作物の写真は撮り終えましたが、活字だけの紹介とします。
 収獲期に入っているモノは絹さやエンドウ、春菊、ネギ(ネギ坊主カット)

 芽出しをしているのもを挙げますと、カブ、人参、大根、レタスミックス、トウガラシ(タカのツメ)、蔓なしインゲン、蔓ありインゲン、落花生、茶枝豆、

 トマト、八町キュウリ(長野の特産?)、ナス、ピーマン、オクラ、
 ジャガイモ、サトイモ、サツマイモ、トウモロコシ、

 合計なんと21種です。(見落としがあるかも?)

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   ↑エナジー水の効果?、多分廃菌床で餌が豊富カブトムシの幼虫

 本日は私も初体験の陸稲の紹介をします。

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    ↑1畝程を平らに整備し、刻んだ敷き藁を全面に敷き詰めます。

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↑1畳分に種籾が1カ月(?)前に蒔かれました、防鳥ネットで覆われていました。

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       ↑苗と草をよりわけます。慣れてくると早いです。(私担当)

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 ↑植え込む場所を目印した畝縄に沿って、鎌で穴開けをして、2~3本づつ植え込んでゆきます。

    この後、26日には3回、27日にも2回タップリと散水をしました。
  (28日、早朝見て回りましたが、見た限りでは全て生き生きしていました)

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  ↑一方、散水したエナジー水のプラントを自動運転管理しようと計画し、工事が進んでいました。

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    ↑遠山藤原学校のスタッフが3人、プロの技で工事を進めました。

 旧木沢小学校のトイレも市からの予算が付き、全面改装されかつての面影はありません。 トイレの周辺も整備され、プラントが配置され正に21世紀の先端を走る技術が実験稼働されているトイレとなりました。

 これで汲み取りも半分以下(殆どなくなり、嫌なアンモニア等の臭いもなくなり)それどころか原料資源はエネルギー栄養素へと転換され、畑に帰えされ微生物の働きを一層活発にします。

 このプラントが来年の今頃は日本の各地で設置されるようになるのではないでしょうか。

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  ↑旧木沢小学校前の花壇のように、綺麗はお花を咲かせてくれるでしょう↓

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     ↑今回植えかえられ、初夏から夏へのお客様をお迎えします。


 今回の報告はいつもの懇親会パーティー、カラオケボックス、など盛り上がりの紹介は控えて、以上のように遠山藤原観光農園の紹介をさせていただきました。

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 11月の遠山藤原学校 「遠山郷の歴史をたどる」

平成23年11月28日・記
   11月の遠山郷・藤原学校は
     
   「遠山郷の歴史をたどる」 11月26日~27日  

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    ↑中央高速道路・飯田ICを降りますと、リンゴが迎えてくれます↓

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      ↑森林鉄道の復活・梨元ていしゃばで線路敷設作業

  この週の遠山郷は4つのイベントが重なり地元衆は大忙しです。

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        ↑その2は中学生の旧木沢小学校での野外研修

  彼らは小学校5年の時、この旧木沢小学校で野外研修をしました。

  中学を卒業して進路がバラバラになる前に、もう一度と言うことで今回の研修となりました。 河原から石を拾ってきて石焼バーベキューや校舎の内外の清掃等2日間を過ごしました。

  其の他のイベントは和田地区での御抹茶の会、そして藤原学校です。また、12月から始まる霜月祭りの切り紙の用意と手分けしての対応です。

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 ↑藤原学校観光農園には「エナジー水」製造の複合発酵プラントがバージョンアップして設置されました。

 4次発酵までしますと、汚水が水道水と変わらない程に浄化されます。

 今年の5月から10名以上で沖縄からの団体客が3度目となります。
 今回は若い方が多かったことか事もあり、最初から雰囲気が異なりました。
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 ↑その一つの表れが宴会の席で藤原先生を囲んだ輪が出来ました。↓
  
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 ↑輪の出来た場所の壁に『前に』という書が掲げられており象徴的・・。。

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         ↑と言いましても、最後は盛り上がりました。

       

   11月27日 「遠山郷の歴史をたどる」

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            ↑秋葉街道・梁ノ木島番所へ

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   ↑遠山谷に陽が射すのは遅く、午前8時半朝霧の中を番所へ

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     ↑遠山の地元の方も訪れたこともないという「梶谷地区」
      この地区は1000年前からの記録が残っております。

 お母様がこの地で生まれ、育ったというIさんのご案内を受けました。
 昭和30年代までは有る製紙会社が木を切り出す為に1000人ほどが住まわれていたと言うが、今は地区に数軒と言うことです。

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 この地区の石仏は「神様王国」の遠山・和田地区の姿が異なります。
           しかも、素人の手彫りのようです。

  山を越え、山から降りてきた人々が開拓した地区ではないかと予測。

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 ↑梶谷川を挟んだ反対側は石垣も崩れ、家屋の跡地は苔生して・・・↓

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           ↑其の地で鎮魂の神楽を奉納↓
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    ↑地区の中心地となる「三条神社、関野神社」も御参り

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   ↑6年前まで、秘境の御宿としてマスコミの取り上げられた、秋葉街道・青崩れ峠の入り口で民宿を営業していた「島畑」。

 ここに国道152号線のトンネルが開通するということで、来年には取り壊されると言う。松の大きな梁の御宿、もったいないと感じた。

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     ↑昭和26年に御嫁に来たという奥様のお話しを伺った。

 現在「島畑」さんは5年前まで村営宿泊施設であった「やまめ荘」が民営化され、移転し多くの御客様を受け入れておられる。

           奥様は今も現役で働いておられる。

 遠山郷に4年近く出入りしているが今回は初めて経験する場も訪ね、時代の転換期にこの遠山郷から何かが発信されると言う意味合いの一端を感じることが出来ました。

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2011年 10月の遠山藤原学校 

いつものようにスタッフの加藤大喜さんのブログ 好い加減 修行僧 http://www.k-taiki.com/ より、10月の遠山藤原学校の開催記録を転載します。

平成23年10月31日・記
       遠山郷藤原学校の10月

          10月29日~31日

 10月29日の中央道・上り線の高速道路は本年一番の混みようでした。
 その他の路線から来られた方も、渋滞こそなかったようですが、混んでいたと一様に口にされておられました。

 御蔭さまで遠山郷への観光客も多く、下栗の里、しらびそ高原への道路は大渋滞とのことでした。 下栗の里への曲がりくねった道には地元の方が駆り出されて様です。

 10月31日、月曜日も午前中から旧木沢小学校への訪問客は途絶えることがありませんでした。 このところシニアーの旅は月・火・水とのこと。

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  ↑そんな中、29日某大学生も観光農園まで15人ほど見学です。
 
 サトイモ掘りをしてもらいましたが、腰が据わらず危ないことしきりです。
 最後にパフォーマンスの一つもして帰りなさいと言うとこのポ-ズでした。

 一気に夜の部とします。

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     ↑新メンバー結成「遠山シニアー、しし鍋、男性コーラス」

 
  そして、翌日は写真教室を兼ね、地蔵峠・紅葉へ

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        ↑旧木沢小学校を背景にして、手前ピラカンサ

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  ↑国有林などでは火は焚けないということですが、そこは許可をとり、
 オヤツと称して生の熊肉、上物鹿肉、マトン、鶏肉のバーベキューです。

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    ↑山作業の休憩小屋では、ストーブが焚かれていました。

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                  ↑記念写真を一枚

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   ↑腹が収まったら元気が出て、春の遠山藤原学校の定番コースの一つ「中央構造線の安康露頭」まで足を伸ばしました。

 10月31日の農作業

 愛知県岡崎市からのお客様が、ご自分で手植えし、手刈りし、天日干し、そして脱穀した稲藁を2トン車一杯運んできていただきました。

 遠山藤原学校のスタッフが「藁草履教室」をするという計画からです。

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      ↑3人で運びましたが、半端な数ではありませんでした。
農機具等の小屋の軒下にも吊るしましたし、小屋の中も整理し積み上げ。

   当日の気温は最高23度、汗ビッショリ、最後は肌着一枚です。

   これまでの経験からすると3年分以上の量です。いや5年分かな?

 以前購入した稲藁は気にしながら使っていましたが、これなら思いっきり利用できます。 畝のみならず通路にまで敷き詰められる程です。

 その稲藁は青々として良い臭いを発しておりました。地元の方が『良い稲藁だ、これなら小屋の中に入れておけば正月用のしめ縄作りに使える』と言われました。

 遠山郷の田圃はほんとに僅かな土地しかありません、正月に地元の方に御利用していただけるなら嬉しいことです。

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  ↑押切もご持参いただきましたので、切り藁をしてストックしました。

 2日目、10月30日は一時小雨に出会いましたが、今回も有意義で楽しい時間を過ごせました。 

 夜半は雨でしたが、10月31日は朝から晴れて気持ちの良い汗流しました。
   

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ワァ~イ、わぁ~い、遠山郷から日本が変わる

平成23年10月4日・ 加藤大喜 記
      10月の遠山郷 藤原学校
 
 ”ワァ~イ、わぁ~い、遠山郷から日本が変わる”

 今回はと言うよりはこれで5月、6月に続いて沖縄からのお客様10名をはじめ、その他の参加者と遠山のスタッフの総勢30人です。

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  ↑遠山川の流れを指差しながら、太古からの歴史も交えてご案内。

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 ↑ 昼食後旧木沢小学校に移動、遠山観光農園にてサトイモの収獲

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            ↑、ニンニクの植え込みもしました。
      その後、藤原先生のお話し聞かせていただきました。

   その間に、収獲したばかりのサトイモと落花生が茹であがり試食。
 採りたての落花生の甘みに驚き、生姜溜まりの素朴なサトイモにも感激。

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  ↑、「道の駅・遠山郷・、ゆー楽の温泉」で汗を流した頃には、三日月が天狗様の頭の上に。 駐車場の電灯を避けることができませんでした。

    本日の宿泊・会場は標高約850メートルの民宿「このた」です。

 乾杯!!と歓談が始まり、続いて簡単な自己紹介の後は遠山バンド↓

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    ↑、毎回の事ですので、写真紹介は割愛します。イヤイヤ・・・

  10月2日

 今回のメインイベントは下栗の里・中根の炭焼名人でもある熊谷次郎さんのお宅で南アルプスの眺望をバックに次郎さん始め、親族・ご近所の方々の心温まるオモテナシを満喫し、更に生演奏でジャズを楽しもうです。

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 ↑20人乗りの観光バスですがご自宅に横付け出来ず、下栗の里から、下りばかりですが行きも・帰りも10~15分の腹ごなしを兼ねたピクニック。
           その途中の茶畑から山々を望む

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           ↑手作りのカカシ君が御出迎えです。

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 ↑毎回紹介する聖岳、兎岳ですが、生活の場を感じさせる画面で紹介。

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  ↑頂いた本当に心のこもったこれぞ手作りという御料理の一部

 特に女性軍に人気の高かったのは「こんにゃくの煮物、遠山ジンギス」
 
 其の他、旬の栗をフンダンに使った栗アンのおはぎ、同じおはぎも小豆もあれば、黄粉もあります。 手打ちのソバと下栗名物の芋の味噌焼、手製の漬物が様々に。 

   ご主人・次郎さんの勧め上手に升酒を注いで回り昼間から・・・

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   ↑本番前「前座」と始まった遠山・霜月祭りの即席のお囃子と舞い

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     ↑名古屋のジャズバンド eNのボーカル・KAOさんです。

 『このように標高の高いところで歌うのは初めてです』と言っておられました。 澄んで・晴れ渡った天空の下、柔らかに・優しく・繊細なリズム流れ・・

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  ↑その歌声も沖縄衆と遠山衆のアンコールの声に押されて、・・・

            

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         ↑物静かな次郎さんも踊りの輪に入りました。

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        ↑この目線の一枚を紹介したくて掲載しました。

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      ↑『私達も踊っちゃおう!』と輪の中に入りました。↓

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           ↑名残尽きませんが、みんなで記念撮影

  なお、この後は旧木沢小学校に戻り、再び藤原先生のお話しを聞く。

 このところ大型カメラが重たくて、小型デジカメしか持ち歩きません。
 腕前は兎も角、今回はスピードシャッターや連続撮影の可能なカメラを持参しなかったことが悔やまれる場面がシバシバでした。

 いや、余程の偶然が重なり間違いでもない限り、この場の空気をお伝えすることはできません。

  次回は10月29・30日。そして11月26・27日で本年最後です。

  刻々と時代は大転換の様相を呈していますが、この地で人々と交われば、明るく・希望の明日に出会えるのではないでしょうか。

           どうぞ、遠山郷えお越しください。
 

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チャレンジ・マラニック IN 遠山郷

                   平成23年9月19日・加藤大喜 記
     チャレンジ・マラニック IN 遠山郷

    ~前夜祭9月17日、本番 9月18日~

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    ↑前夜祭会場、旧木沢小学校へ、午後5時前に参加者到着。

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 ↑雨模様で、急遽テント下を履物置き場とする、山崎校長、画になる。

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  ↑マラニック参加者は135名、前夜祭はスタッフを入れて約110名

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   ↑地元衆の定番・歓迎料理(?)、焼肉、焼そば、焼00と汗だく、
   
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↑今回の最高年齢83歳の白澤さん、

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↑翌日23,5キロのエイドで休憩中
        今回も45キロを8時間半以内で完走されました。

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 ↑前夜祭が盛り上がってきました。藤原さんのアコーデオン伴奏で・・・

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    ↑盛り上がってくれば「霜月祭り」と成ることは必定です。

 明日の本番を控えて、7時半にはお開きとなるも、その後和田地区に繰り出す事になったメンバーもいたようです。

  

  9月18日、本番の日

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    ↑心配されたお天気は、日中は夏日となる程の快晴です。

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  ↑第7エイド(休憩所)旧木沢小学校の正門に歓迎のアーチが。

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 ↑午前6時半にスタート約23・5キロ、トップランナーは8時45分頃に着

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        ↑茶娘と呼ばれている衣装の姉様も到着、

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          ↑このようなパフォーマーも参加しています。

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  ↑例年、ソバを振る舞うことになっているので、期待して来られます。

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↑「道中お気をつけて、行ってらっしゃい」見送られて旧木沢小学校を出る。

 トップグループの午前8時45分頃から30分経過した頃から、続々と後続が到着します。 それから2時間半後上村を折り返して、下栗まで駈け登り

 、そして掛け下ってきたランナーを今度は第14エイド「気の出る神社”熊野神社”」出迎えるべく、場所を移しました。

 当日は指定された場所でのボランティアの為にスタート時点、ゴール地点の写真は有りません。

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              ↑第14エイド「熊野神社」

 55キロコースの方はここで約50キ、45キロコースの方で40キロ走って(歩いて)来られますから、足元が怪しい方が居られます。

 この神社の禰宜様にその都度、お祓いをしていただき、元気づけられで出発してゆきますが、遠山川に向かって30数段の石段を下ります。

      一人一人に足元に気をつけるように声を掛けます。

 ランナー一人一人に約4時間強、禰宜様とお付きの方が、徹夜作業をした様なお疲れの御様子で神殿から出てこられました。

 午後4時時点で、この第14エイドに到着できず、リタイアーした方が14名程居られました。(記録係をしていました)

 が、中には午後4時を過ぎていましたが、残り5・8キロを完走された方が2名居れて、ゴール地点で終了の花火が上がったのはジャスト5時でした。

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  ↑後夜祭は前夜祭と異なり、ランナー仲間の交流の場となりました。

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           ↑、↓、ランナーの寄せ書きです。

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  ↑大会運営責任者の会長、副会長のこの笑顔は満足そのものです。
 ただ、年々地元のボランティアの年齢層が高くなり、苦労されています。

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       ↑9月19日、翌朝の遠山川に張られたテント↓

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 ランナーには自然・アウトドアー派が多いのでしょうか、朝早くから「道の駅、遠山郷の駐車場」で、美味しい香りが漂いました。

 驚いたことの一つに、「本日、中央アルプスに登る」と言う方が居られ、近藤会長自ら朝の6時に、車で送り届けの運転で出発されました。

 「人情の里」とよく言われますが、これだけの気づかい+サービスをしていただければ、着実にファンが増えている事の背景をみました。

 その後、和田地区から旧木沢小学校に戻ると、ここでは仮眠室になんと13人が休憩されておられました。

 年々、賑やかになってゆく『チャレンジ・マラニック』嬉しい限りです。

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~8月27日は御射山まつりと花火大会~  

      遠山郷で、過ごす

   ~27日は御射山まつりと花火大会~   

 今回の遠山藤原学校は一般参加者4名とスタッフも6名とこれまでで最少の参加者でした。

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(↑ photo by ワイノさん)

 ところが、夏草は適度なお湿りと日照りで敷き木屑を押し上げて一面に生えそろっていました。

   持参の白菜の苗を植え込なければと、その場の草刈から始める。
        プロの庭師が加わって、草刈は順調。 

  植え込み終了し、寒冷紗を掛ける前にエナジー水をタップリと散布。

 翌朝、シッカリとそしてピンと葉を伸ばした白菜の苗を目にしました。

 今年は御射山まつりの内容が判っているので、遠山川の堤防の上に設営された木沢活性化メンバーのお座敷に参加させていただく。

 陽が沈むと急速に気温が下がるのが遠山ならではのこと、川面の風が気持ち良くビールから焼酎とピッチがあがる。

 カメラを置き忘れてきたので、写真をとらなければとの気ぜわしさもなく、寝そべり見上げて花火を楽しむ。

 地元の今年還暦を迎えた方たちがあげる最後のスターマインは見事。

 ところが、今年は卒業メンバーが160人、賛同者130人で今年がピークとのこと。来年からはこのスターマインはどう成るなることかとのお話し。

 写真が一枚もなくては色気がないなと思っていたら、昨夜同じ席に参加していた東京の美術大学卒業のお嬢さんと其の仲間が旧木沢小学校に仮眠していた。

 (彼女たちかつて、ここに泊まり込み遠山の里を描きに来たメンバー)

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          ↑おじさんも加わる、↓オバさんも加わる。

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 ↑この秋「梨元ていしゃば」に敷設予定の林鉄の枕木↑ レール↓

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 8月28日、慰労会と称して晩さん会が開催されたのは何時もの如し。

   9月17、18日は遠山マラニック、是非お越し下さいとお誘い。

  気が置けない里の人たちとの交流が本当に心身ともに癒される。
              今回もありがとうございました。

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平成23年7月の遠山藤原学校 記録

 平成23年8月1日・記
         7月の遠山藤原学校

  ~考える暇ない、高密度の今回の研修でした~

  7月30日 初日

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   ↑先月に続いて、東京・新宿からの往復直行バスが到着。

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     ↑今月は盛りだくさんの研修です。まずは腹ごしらえから。

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     ↑気の出る熊野神社を御参りし、遠山藤原学校農園です。

    

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 ↑チップを敷き詰めましたので昨年ほどではありませんが、それでも草。

 突然の雨に襲われました。 エナジー水プラントを説明して学校見学へ。
 
 その後、雨がやみ、30数分の駆け足農作業、草抜き作業に汗を流していただきました。 それでも、人数が多く助かりました。

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  ↑汗が引かぬ間に、「太平を傍らに藤原直哉の時局展望」の講演
    藤原先生の前座を担当しました、遠山郷スタッフの林さん。

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 ↑遠山温泉郷「かぐらの湯」で汗流し、いろりの宿「島畑」にてカンパイ~

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  ↑、↓、懇談酒宴1時間、今回は地元木沢の「霜月祭り」のお囃子、踊り手の若い衆が揃いました。 若い衆と言っても平均年齢は???です。

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              ↑遠山バンドにバトンタッチ

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  ↑5月、6月に続き沖縄の「島人ぬ宝」が、今回も流れました。
     なんと、5回アンコールに応えて、盛り上がりました。

 この後、2次回は「舞夢」でございました。帰宅は12時過ぎと聞きました。

  私も2次会に参加したいのですが、次の日に確実に影響が出ます。

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   ↑道の駅「遠山郷」に駐車してある車の中で過ごしました。
          翌朝、午前5時ごろの道の駅「遠山郷」

   2日目・7月31日

 6時起床して、8時には遠山郷・唯一寺「龍淵寺」へ
         観音霊水、観音大杉、殿町の茶店で一服。

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↑写経の時間です。この前に座禅があったのですが、私も参加写真なし。

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         ↑↓「遠山焼・陶芸館」で、陶芸の実習
     (この時間から、一部の参加者は別行動を取られました)

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       ↑更に「天仁の杜」に移動して、蕎麦打ち実習↓

          

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       ↑会場は約200坪の組み立て式の木造建築です。

 この時間は強い雨が降っていました。 シートカバーの屋根に打ちつける
 雨音は喧しく、藤原先生を囲むように車座に座り、「藤原文庫の一冊から」。”日本の官僚”と、インターネット放送の公開録音をお聞かせいただきました。↓

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        午後の4時になっても雨脚は弱まりません。
    再会を期して、新宿へ、姫路、山梨、埼玉等へと・・・。

 この後は、遠山スタッフと地元木沢の若い衆との御苦労さん会。

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