チャレンジ・マラニック IN 遠山郷
平成23年9月19日・加藤大喜 記
チャレンジ・マラニック IN 遠山郷
~前夜祭9月17日、本番 9月18日~
↑前夜祭会場、旧木沢小学校へ、午後5時前に参加者到着。
↑雨模様で、急遽テント下を履物置き場とする、山崎校長、画になる。
↑マラニック参加者は135名、前夜祭はスタッフを入れて約110名
↑地元衆の定番・歓迎料理(?)、焼肉、焼そば、焼00と汗だく、
↑今回の最高年齢83歳の白澤さん、
↑翌日23,5キロのエイドで休憩中
今回も45キロを8時間半以内で完走されました。
↑前夜祭が盛り上がってきました。藤原さんのアコーデオン伴奏で・・・
↑盛り上がってくれば「霜月祭り」と成ることは必定です。
明日の本番を控えて、7時半にはお開きとなるも、その後和田地区に繰り出す事になったメンバーもいたようです。
9月18日、本番の日
↑心配されたお天気は、日中は夏日となる程の快晴です。
↑第7エイド(休憩所)旧木沢小学校の正門に歓迎のアーチが。
↑午前6時半にスタート約23・5キロ、トップランナーは8時45分頃に着
↑茶娘と呼ばれている衣装の姉様も到着、
↑このようなパフォーマーも参加しています。
↑例年、ソバを振る舞うことになっているので、期待して来られます。
↑「道中お気をつけて、行ってらっしゃい」見送られて旧木沢小学校を出る。
トップグループの午前8時45分頃から30分経過した頃から、続々と後続が到着します。 それから2時間半後上村を折り返して、下栗まで駈け登り
、そして掛け下ってきたランナーを今度は第14エイド「気の出る神社”熊野神社”」出迎えるべく、場所を移しました。
当日は指定された場所でのボランティアの為にスタート時点、ゴール地点の写真は有りません。
↑第14エイド「熊野神社」
55キロコースの方はここで約50キ、45キロコースの方で40キロ走って(歩いて)来られますから、足元が怪しい方が居られます。
この神社の禰宜様にその都度、お祓いをしていただき、元気づけられで出発してゆきますが、遠山川に向かって30数段の石段を下ります。
一人一人に足元に気をつけるように声を掛けます。
ランナー一人一人に約4時間強、禰宜様とお付きの方が、徹夜作業をした様なお疲れの御様子で神殿から出てこられました。
午後4時時点で、この第14エイドに到着できず、リタイアーした方が14名程居られました。(記録係をしていました)
が、中には午後4時を過ぎていましたが、残り5・8キロを完走された方が2名居れて、ゴール地点で終了の花火が上がったのはジャスト5時でした。
↑後夜祭は前夜祭と異なり、ランナー仲間の交流の場となりました。
↑、↓、ランナーの寄せ書きです。
↑大会運営責任者の会長、副会長のこの笑顔は満足そのものです。
ただ、年々地元のボランティアの年齢層が高くなり、苦労されています。
↑9月19日、翌朝の遠山川に張られたテント↓
ランナーには自然・アウトドアー派が多いのでしょうか、朝早くから「道の駅、遠山郷の駐車場」で、美味しい香りが漂いました。
驚いたことの一つに、「本日、中央アルプスに登る」と言う方が居られ、近藤会長自ら朝の6時に、車で送り届けの運転で出発されました。
「人情の里」とよく言われますが、これだけの気づかい+サービスをしていただければ、着実にファンが増えている事の背景をみました。
その後、和田地区から旧木沢小学校に戻ると、ここでは仮眠室になんと13人が休憩されておられました。
年々、賑やかになってゆく『チャレンジ・マラニック』嬉しい限りです。
| 固定リンク
「TAIチャンの記事」カテゴリの記事
- 1月26日から29日 沖縄に行ってきました(2013.01.30)
- 遠山郷・木沢地区・ハ幡神社の霜月祭り(2012.12.10)
- 10月28日、遠山郷藤原学校「峠の国取り綱引き合戦」(2012.10.29)
- 2012年5月の遠山藤原学校 記録(2012.05.29)
- 11月の遠山藤原学校 「遠山郷の歴史をたどる」(2011.11.28)

























コメント
藤原学校の皆さんありがとうございました。また遠山郷をよろしくお願いいたします。
投稿: 鹿のろくさん | 2011年9月23日 (金) 23時08分