2011年9月
マラニック ランナー・ワイノさんの記事
ワイノさんのブログより記事を転載します。
↑ 届きました。
チャレンジマラニック遠山郷です。楽しみです。ジョグノート仲間も参加されるので会えるの今から楽しみだ〜
↑ 午後2時頃遠山郷に到着しました。早速アンバマイ館にて受付済ませかぐらの湯で温泉浸かってきました
夕方5時からランナーの一部と地元衆交えて旧木沢小学校体育館にて前夜祭。お馴染み遠山ジンギスに焼きそばにビールに酒に福島ワインに…
今年は遠山藤原学校スタッフも数名参加、あの方も登場してアコーディオン片手に皆さんと熱唱そして…(^^;) ↓
↓ マラニック当日の朝を迎えました。天気はまあそこそこ…かな?
かぐらの湯前にて開会式そして6時30分スタートです。今年も思う存分楽しむぞ!
スタートして最初のエイドにて。いきなりマレットゴルフをプレイ。2回やってホールインワンとると景品が貰えるそうですが結果は(^^;)
↓ 上がるだけで一苦労です(^^;)
↓ 普通のエイドでは考えられない程の豪華な料理。美味しかったです。再来週の遠山藤原学校の昼食も豪華な料理づくし…
↓ 朝曇ってましたが日中は晴れて青空、下栗の里から南アルプスの山々が見事に美しいです。でも日中は暑い。。
↓ マラニックお馴染みのアマゴの塩焼きのエイド。 まるまる一匹美味しくいただきました。ノンアルコールビールも^^
↓ 走ってる最中に仮装した不気味な??太ったマリリンモンローが襲ってきました(笑)
↓ 熊野神社でお祓いを受けました。安全楽走祈願。
↓ 朝6時30分スタートしたマラニック、午後2時30分過ぎに無事完走。 暑くて汗ダラダラかきながらついでにビール数本平らげ酔わず気ままに55km、長い道程、終わってみたらあっという間でした。飲んだー食べたー暑かったーでも楽しかったー
↓ そしてお楽しみの後夜祭(^O^)ランナー達と交流そして5回連続参加したランナー(オイラ含む)の表彰も。
来年も楽しみになってきました
チャレンジ・マラニック IN 遠山郷
平成23年9月19日・加藤大喜 記
チャレンジ・マラニック IN 遠山郷
~前夜祭9月17日、本番 9月18日~
↑前夜祭会場、旧木沢小学校へ、午後5時前に参加者到着。
↑雨模様で、急遽テント下を履物置き場とする、山崎校長、画になる。
↑マラニック参加者は135名、前夜祭はスタッフを入れて約110名
↑地元衆の定番・歓迎料理(?)、焼肉、焼そば、焼00と汗だく、
↑今回の最高年齢83歳の白澤さん、
↑翌日23,5キロのエイドで休憩中
今回も45キロを8時間半以内で完走されました。
↑前夜祭が盛り上がってきました。藤原さんのアコーデオン伴奏で・・・
↑盛り上がってくれば「霜月祭り」と成ることは必定です。
明日の本番を控えて、7時半にはお開きとなるも、その後和田地区に繰り出す事になったメンバーもいたようです。
9月18日、本番の日
↑心配されたお天気は、日中は夏日となる程の快晴です。
↑第7エイド(休憩所)旧木沢小学校の正門に歓迎のアーチが。
↑午前6時半にスタート約23・5キロ、トップランナーは8時45分頃に着
↑茶娘と呼ばれている衣装の姉様も到着、
↑このようなパフォーマーも参加しています。
↑例年、ソバを振る舞うことになっているので、期待して来られます。
↑「道中お気をつけて、行ってらっしゃい」見送られて旧木沢小学校を出る。
トップグループの午前8時45分頃から30分経過した頃から、続々と後続が到着します。 それから2時間半後上村を折り返して、下栗まで駈け登り
、そして掛け下ってきたランナーを今度は第14エイド「気の出る神社”熊野神社”」出迎えるべく、場所を移しました。
当日は指定された場所でのボランティアの為にスタート時点、ゴール地点の写真は有りません。
↑第14エイド「熊野神社」
55キロコースの方はここで約50キ、45キロコースの方で40キロ走って(歩いて)来られますから、足元が怪しい方が居られます。
この神社の禰宜様にその都度、お祓いをしていただき、元気づけられで出発してゆきますが、遠山川に向かって30数段の石段を下ります。
一人一人に足元に気をつけるように声を掛けます。
ランナー一人一人に約4時間強、禰宜様とお付きの方が、徹夜作業をした様なお疲れの御様子で神殿から出てこられました。
午後4時時点で、この第14エイドに到着できず、リタイアーした方が14名程居られました。(記録係をしていました)
が、中には午後4時を過ぎていましたが、残り5・8キロを完走された方が2名居れて、ゴール地点で終了の花火が上がったのはジャスト5時でした。
↑後夜祭は前夜祭と異なり、ランナー仲間の交流の場となりました。
↑、↓、ランナーの寄せ書きです。
↑大会運営責任者の会長、副会長のこの笑顔は満足そのものです。
ただ、年々地元のボランティアの年齢層が高くなり、苦労されています。
↑9月19日、翌朝の遠山川に張られたテント↓
ランナーには自然・アウトドアー派が多いのでしょうか、朝早くから「道の駅、遠山郷の駐車場」で、美味しい香りが漂いました。
驚いたことの一つに、「本日、中央アルプスに登る」と言う方が居られ、近藤会長自ら朝の6時に、車で送り届けの運転で出発されました。
「人情の里」とよく言われますが、これだけの気づかい+サービスをしていただければ、着実にファンが増えている事の背景をみました。
その後、和田地区から旧木沢小学校に戻ると、ここでは仮眠室になんと13人が休憩されておられました。
年々、賑やかになってゆく『チャレンジ・マラニック』嬉しい限りです。
遠山便り第1号
7月の遠山藤原学校に母娘でご参加くださったK藤さまより、
先日すてきなメールをいただきました![]()
K藤さま母娘からご快諾いただきましたので、
ご紹介させていただきます![]()
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おととい、遠山郷で作陶した湯呑が届きました。
届くのを心待ちにしていた私たちです。
早速湯呑を使い始め、再び遠山郷の思い出話に花が咲いています。
添付しました画像の、小さい方の湯呑と招き猫は娘の作です。
招き猫は ふみちゃん という名をもらい、早速お座布団まで作ってもらいました。
湯呑も招き猫も大事にします。
夏の遠山郷が大好きになったので、秋の遠山郷にも行ってみたいなと思っています。
またどうぞよろしくお願いいたします。
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K藤さまありがとうございました![]()
今後開催する遠山藤原学校は、下記のとおりです:
10月1日~2日 遠山郷の人情を味わう
満員御礼![]()
10月29日~30日 紅葉狩りハイキング 詳細&申込は、こちらから。
11月26日~27日 秋葉街道青崩峠ハイキング
11月末の遠山藤原学校は、既に団体予約が入っておりまして、
一般の参加募集定員枠は、3名になる予定です。
10月下旬においでいただかないと
年内の遠山藤原学校に参加できない可能性が大です![]()
是非お越しください![]()
中央構造線の露頭を見つけました
日本列島を東西に走る大断層、中央構造線の露頭を遠山郷でみつけました。
(勝手に)名付けて、「小道木露頭」です。小道木地区にあるからです。以下の小道木露頭の写真は、岡本誠さんからいただきました。ありがとうございます!
断層が幾重にも走っています。一番下の薄緑色の地層が粘土質の地層です。
上の層が堅い砂岩のような層で、下が薄緑色の粘土質の層です。この粘土質の岩は乾いているとカチカチに堅いのですが、水に浸ると柔らかくなって弾力性が出てきて、さらに水に浸ると粉になってしまいます。青崩峠で見る青い地層、とにかくボロボロ崩れてくる地層はこれだと思います。写真で見ても見事に地層が上下で違っていますでしょう。
このように指で押すと弾力性があって、岩が粘土となってへこみます。地下水が浸っているのです。この緑色の岩を取りだして水たまりの中に入れると粉になって溶けてしまいます。
それからこの写真は中央構造線ではなくて、静岡県浜松市天竜区水窪にある、飯田線相月駅近くで見つけた大規模な土砂崩れです。よく見ると写真右側は緑色の地層です。崩れた場所の右と左で地層が違います。左側は風化した花こう岩という感じでした。遠山郷やその周辺は地層が非常にダイナミックなのです。




















































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