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ロケットストーブの改良

yuponです。

さて、本日木沢から1台持ち帰ったロケットストーブの改良をして、お土産のタケノコを茹でました。

Dscn1905


改良した点は
・ 五徳を使って鍋を置く高さを一定に決める
・ ロケットストーブ上部の炎が出る部分と鍋底の距離がちょうど好くなるように、トタン板で煙突の長さを調整する。(2本の指で示している長さ) 炎が出る部分と鍋底の距離が離れすぎると炎が散るし、近すぎると炎がよくあがらない。

Dscn1907


・薪の投入口は仕切り板を若干手前に引き出し、空気の流れと薪の炎の位置がちょうど好くなるように調整する。

Dscn1908_3

あとは、よく乾いた細い薪を使うのがコツ。
「ゴゴゴゴー」と小気味好い音を立てて燃えます。
ロケットストーブというネーミングはこの音からつけられたものです。
タケノコを茹でる寸胴鍋の湯をとても少ない薪で効率よく沸かすことができました。点火もマッチ一本でつきますし、燃えつくと煙も少ない。完全燃焼するので灰も少ないです。

今回はごく簡単なものをつくりましたが、まだまだ研究のし甲斐がありますね。
家の中で煙を気にせずに直火で煮炊きできるようにするのが最終目標ですね。
それが出来れば、ガスの供給が止まってもなんとか調理がやっていけますから。

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