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遠山タケノコでシナチク作り

yuponです。

遠山で局長さんがお土産にくれた大量のたけのこ。
とても食べ切れません。局長さん、毎度ごっつぁんです!
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自宅に持ち帰って、遠山タケノコでシナチク作りに初チャレンジすることにしました。

ロケットストーブを使って茹でて、(ぬかであく抜き)一晩おいてから、処理します。
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水洗いし、穂先・中間・根元に分類。穂先は冷蔵庫で保存しそのまま早めに食べる。中間は煮物用に適当な大きさに切り、出しと砂糖で軽く味付けしてから冷凍保存。根元は「しなちく」作りに初チャレンジです。
さっそくネットで検索・・・・こちらのサイト=「Chez MOMO日記」さんを参考にしてみたいと思います。http://homeopathy-momo.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30

しなちく=メンマは発酵食品。
Chez MOMO日記さんでは、酒かすを利用して発酵させるようですが・・・
うちには今酒かすが無い・・・・今あるそれに代わるものといえば・・・・ありました。
黄金の水飴の澱です。
ちょうど主発酵が終わりかけで底に澱が沈んだ水飴のタンクがあります。

メインの液体のほうは、もう少し発酵をさせたいので、他のタンクに澱引きして上澄み(飲料の分)をとりだします。
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↓ これがタンクの底に残った澱。サッカロミセスがぎっしり住んでいます。
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ここに根元の硬い部分のタケノコをシナチク用にサイズに刻んで、ビンの中に投入。澱と合えます。
さらに若干の砂糖水を加え(タケノコが浸るくらい、分量はタケノコ水煮1・5kg 水500cc 砂糖90g 。飲料にするわけじゃないので、むちゃくちゃ適当な量です) ビンの中でしばらく発酵させることにしました。
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シナチク作りは今日はここまで。
今後の予定としては4-5日発酵後、とりだして絞り、たっぷりの塩でまぶし、天日干しして乾燥保存する予定。
シナチクにはさらに調味料を加えて煮ると出来上がるようですが・・・それは後日にまた記事をUPします。


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