遠山郷の研修会 5月28~29日
~沖縄から28名の一般参加者を迎えて~
この記事は、遠山藤原学校スタッフ・加藤大喜さんのブログ好い加減 修行僧より転載します。 (yupon)
5月28日
梅雨入り宣言されて遠山郷も朝からうっとおしいお湿りです。 が、湿気が少ないのかベトベトした感じはありません。

↑名古屋からの貸し切りバスでアンバマイ館(”遊びましょう”という方言からきております)に到着今回の計画を御案内するところからスタート。
予定していた森林の伐採体験、観光農園の作業は出来ずです。

↑足湯に入って頂きました。
この後、昼食です。「 ビールを飲まれる方」とお尋ねしますと、サァーと
11人の手があがりました。
ゆー楽レストランからの「日本酒のサービス」の声に、再び二桁の挙手。
事前に「沖縄からのお客様、きっと乗りが良いぞ」と話しておりましたが、正に予想的中のようです。

↑藤原先生の時局解説「原発と放射線について」の話から始まりました。
木沢集落の住民の方にも当日集落の有線放送でご案内し、参加していただきまた。 (旧木沢小学校の体育館にて)
この後、会場をこれまた木沢小学校内の教室に移動して、「太平記に学ぶ」と題して、遠山郷藤原学校スタッフのHさんのお話しに続いて、藤原先生が今のような難局時における心構え、生き方を太平記を引き合いにお話いただきました。

↑最後に、皆さんで「ふるさと」を合唱しました。

↑ハーモニカ伴奏は木沢小学校活性化推進協議会会長の松下さん。

↑遠山郷に到着して6時間の内、3時間強の勉強を終え宿へ。
「いろりの宿・島畑」にて、歓迎夕食会が始まりました。
遠山郷観光協会長初め、地元の方5名、スタッフ入れて総勢50名。

↑沖縄から「アルコール60度の泡盛」など、数種の泡盛で、徐々に盛り上がってきます。
隣の部屋で食事をしていた遠山郷・和田小学校の6年生も加わりました。
「こんな勉強はなかなかできない」と地元の方が案内しました。

↑頃やよしと遠山バンドが沖縄のメロディーを奏でました。

↑↓ 歌が始めれば踊りも始まります。
三味線(サンシン)も加わりました。

この後2次会です。沖縄からのお客様は全員参加されました。
私はここ数回2次会は欠席しております。 この後、頑張りますと翌日からスタッフとしての役割ができません。
お話によりますと、それはそれは盛り上がったということです。

↑夜半過ぎから台風の関係でしょうか強い雨となりました。
5月29日

↑この日は本降りとなりました。
宿の前の川が増水しています。 鯉のぼりもグッタリです。

↑遠山郷・和田地区の龍淵寺の観音4本杉、藤姫茶屋、和田城等を徒歩で見学、木沢小学校へ。
遠山藤原学校観光農園とエナジー水のプラントの説明聞く。
前日、藤原先生から放射能を分解する微生物の話を聞いておりましたので、雨の中熱心に説明を聞き、見学されておられました。
前夜、3次会までの方もおられた様ですが、今回参加された方は沖縄のコンサルタントの方の呼びかけで参加された方達で、大変勉強熱心でした。
私はもっと年齢の高い方達と思っておりましたが、年齢層も幅広く、男女の構成もバランス良くしかも経営責任を持たれた方が多く意外でした。

↑木沢小学校で記念撮影
昼食に島畑に戻り、その後最後の勉強会です。
毎週火曜日にインターネットラジオ放送されておられます、藤原直哉の「日本と世界にひとこと」と「21世紀は皆がリーダー」の録音される状況をその場でお聞きすることになりました。
午後3時半、沖縄の方達は再び名古屋のホテルへ、そこで一泊し本日午後4時の飛行機でお帰りになられました。
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