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2011年5月

恐るべし 沖縄パワー

kushikimiです。


先週末 遠山藤原学校が開催されました。

今回の遠山藤原学校は沖縄から総勢28名様のご参加ということで、貸切開催です。

まずは、神楽の湯の足湯につかりながらツアーの説明と、スタッフの紹介がされました。
その時です、懐かしい面々に再開しました。

去年の2月に開催されました、日本再生プログラム推進フォーラムで伊那食品工業を視察した時にご一緒させていた方々でした。


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ツアーの模様は、同じスタッフのTAIちゃんのブログ http://www.k-taiki.com/ 好い(イイカゲン)修行僧のHPほうを御覧ください。

去年の伊那食品工業さんの視察の時も思いましたが、今回も沖縄の方々のパワーに圧倒されました。

そして、みなさん終始笑顔だったのが、とても印象的でした。


私の担当は、複合発酵プラントの説明と、懇親会でみなさんと大合唱する時の演奏ですが、それはそれは大変な盛り上がりですた。
私は演奏をしていたため、写真がありません。是非先ほど照会のhttp://www.k-taiki.com/ のHPをご覧ください。

2次会でも大変な盛り上がりでした。ほとんどの人が歌って踊っていました!びっくりです。

これだけではなかったようです。なにやら民宿で3次会が深夜まで繰り広げられたとか・・・

おそるべし沖縄パワー!

来月も参加しなくちゃーな なんて言ってる人もいました。是非お越しください。遠山郷の良さは1回や2回では解りません、三回四回でもまだまだです。


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沖縄のみなさんに係らず、全国のみなさんのお越しをお待ちしています。

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遠山郷の研修会  5月28~29日

     遠山郷の研修会  5月28~29日

   ~沖縄から28名の一般参加者を迎えて~

この記事は、遠山藤原学校スタッフ・加藤大喜さんのブログ好い加減 修行僧より転載します。 (yupon)

  5月28日

 梅雨入り宣言されて遠山郷も朝からうっとおしいお湿りです。 が、湿気が少ないのかベトベトした感じはありません。

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  ↑名古屋からの貸し切りバスでアンバマイ館(”遊びましょう”という方言からきております)に到着今回の計画を御案内するところからスタート。
    
   予定していた森林の伐採体験、観光農園の作業は出来ずです。
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             ↑足湯に入って頂きました。
 
 この後、昼食です。「 ビールを飲まれる方」とお尋ねしますと、サァーと
11人の手があがりました。
 
 ゆー楽レストランからの「日本酒のサービス」の声に、再び二桁の挙手。

 事前に「沖縄からのお客様、きっと乗りが良いぞ」と話しておりましたが、正に予想的中のようです。

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 ↑藤原先生の時局解説「原発と放射線について」の話から始まりました。

 木沢集落の住民の方にも当日集落の有線放送でご案内し、参加していただきまた。 (旧木沢小学校の体育館にて)

  この後、会場をこれまた木沢小学校内の教室に移動して、「太平記に学ぶ」と題して、遠山郷藤原学校スタッフのHさんのお話しに続いて、藤原先生が今のような難局時における心構え、生き方を太平記を引き合いにお話いただきました。

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        ↑最後に、皆さんで「ふるさと」を合唱しました。
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  ↑ハーモニカ伴奏は木沢小学校活性化推進協議会会長の松下さん。
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    ↑遠山郷に到着して6時間の内、3時間強の勉強を終え宿へ。
     「いろりの宿・島畑」にて、歓迎夕食会が始まりました。

  遠山郷観光協会長初め、地元の方5名、スタッフ入れて総勢50名。
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  ↑沖縄から「アルコール60度の泡盛」など、数種の泡盛で、徐々に盛り上がってきます。

 隣の部屋で食事をしていた遠山郷・和田小学校の6年生も加わりました。
 「こんな勉強はなかなかできない」と地元の方が案内しました。
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     ↑頃やよしと遠山バンドが沖縄のメロディーを奏でました。
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         ↑↓ 歌が始めれば踊りも始まります。 
           三味線(サンシン)も加わりました。
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   この後2次会です。沖縄からのお客様は全員参加されました。

 私はここ数回2次会は欠席しております。 この後、頑張りますと翌日からスタッフとしての役割ができません。

    お話によりますと、それはそれは盛り上がったということです。

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   ↑夜半過ぎから台風の関係でしょうか強い雨となりました。


 5月29日

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            ↑この日は本降りとなりました。 
     宿の前の川が増水しています。 鯉のぼりもグッタリです。

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 ↑遠山郷・和田地区の龍淵寺の観音4本杉、藤姫茶屋、和田城等を徒歩で見学、木沢小学校へ。

    遠山藤原学校観光農園とエナジー水のプラントの説明聞く。

 前日、藤原先生から放射能を分解する微生物の話を聞いておりましたので、雨の中熱心に説明を聞き、見学されておられました。

 前夜、3次会までの方もおられた様ですが、今回参加された方は沖縄のコンサルタントの方の呼びかけで参加された方達で、大変勉強熱心でした。

  私はもっと年齢の高い方達と思っておりましたが、年齢層も幅広く、男女の構成もバランス良くしかも経営責任を持たれた方が多く意外でした。

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               ↑木沢小学校で記念撮影

        昼食に島畑に戻り、その後最後の勉強会です。

  毎週火曜日にインターネットラジオ放送されておられます、藤原直哉の「日本と世界にひとこと」と「21世紀は皆がリーダー」の録音される状況をその場でお聞きすることになりました。

  午後3時半、沖縄の方達は再び名古屋のホテルへ、そこで一泊し本日午後4時の飛行機でお帰りになられました。

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観光農園の様子5/24

しばらく、更新が滞っておりましてすみません。スタッフの藤尾です。

観光農園の様子を下記ブログにアップしました。

http://ameblo.jp/4-7alphatango/entry-10903024513.html

皆さんのお越しをお待ちしております。

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遠山タケノコでシナチク作り

yuponです。

遠山で局長さんがお土産にくれた大量のたけのこ。
とても食べ切れません。局長さん、毎度ごっつぁんです!
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自宅に持ち帰って、遠山タケノコでシナチク作りに初チャレンジすることにしました。

ロケットストーブを使って茹でて、(ぬかであく抜き)一晩おいてから、処理します。
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水洗いし、穂先・中間・根元に分類。穂先は冷蔵庫で保存しそのまま早めに食べる。中間は煮物用に適当な大きさに切り、出しと砂糖で軽く味付けしてから冷凍保存。根元は「しなちく」作りに初チャレンジです。
さっそくネットで検索・・・・こちらのサイト=「Chez MOMO日記」さんを参考にしてみたいと思います。http://homeopathy-momo.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30

しなちく=メンマは発酵食品。
Chez MOMO日記さんでは、酒かすを利用して発酵させるようですが・・・
うちには今酒かすが無い・・・・今あるそれに代わるものといえば・・・・ありました。
黄金の水飴の澱です。
ちょうど主発酵が終わりかけで底に澱が沈んだ水飴のタンクがあります。

メインの液体のほうは、もう少し発酵をさせたいので、他のタンクに澱引きして上澄み(飲料の分)をとりだします。
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↓ これがタンクの底に残った澱。サッカロミセスがぎっしり住んでいます。
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ここに根元の硬い部分のタケノコをシナチク用にサイズに刻んで、ビンの中に投入。澱と合えます。
さらに若干の砂糖水を加え(タケノコが浸るくらい、分量はタケノコ水煮1・5kg 水500cc 砂糖90g 。飲料にするわけじゃないので、むちゃくちゃ適当な量です) ビンの中でしばらく発酵させることにしました。
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シナチク作りは今日はここまで。
今後の予定としては4-5日発酵後、とりだして絞り、たっぷりの塩でまぶし、天日干しして乾燥保存する予定。
シナチクにはさらに調味料を加えて煮ると出来上がるようですが・・・それは後日にまた記事をUPします。


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ロケットストーブの改良

yuponです。

さて、本日木沢から1台持ち帰ったロケットストーブの改良をして、お土産のタケノコを茹でました。

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改良した点は
・ 五徳を使って鍋を置く高さを一定に決める
・ ロケットストーブ上部の炎が出る部分と鍋底の距離がちょうど好くなるように、トタン板で煙突の長さを調整する。(2本の指で示している長さ) 炎が出る部分と鍋底の距離が離れすぎると炎が散るし、近すぎると炎がよくあがらない。

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・薪の投入口は仕切り板を若干手前に引き出し、空気の流れと薪の炎の位置がちょうど好くなるように調整する。

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あとは、よく乾いた細い薪を使うのがコツ。
「ゴゴゴゴー」と小気味好い音を立てて燃えます。
ロケットストーブというネーミングはこの音からつけられたものです。
タケノコを茹でる寸胴鍋の湯をとても少ない薪で効率よく沸かすことができました。点火もマッチ一本でつきますし、燃えつくと煙も少ない。完全燃焼するので灰も少ないです。

今回はごく簡単なものをつくりましたが、まだまだ研究のし甲斐がありますね。
家の中で煙を気にせずに直火で煮炊きできるようにするのが最終目標ですね。
それが出来れば、ガスの供給が止まってもなんとか調理がやっていけますから。

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ロケットストーブ試作と農園作業

yuponです

14-15日に遠山・木沢でロケットストーブ試作と農園作業をおこないました。
スタッフの加藤さんが、ご自身のブログ好い加減、修行僧の方に、このことに関する記事をUPしておられます。
その部分をこのブログにも転載しておきます。

僕自身も記事を書きたいとおもいつつ・・・・忙しくて・・・・


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                            平成23年5月15日・記
      ロケット・ストーブ作りと農作業、

      ~帰りは清内路・はなもも街道~

  5月14日・15日と遠山郷。 今回は定例の「藤原学校・遠山郷の休日」あるいは「藤原学校・遠山郷研修」とは異なり、遠山郷スタッフによる企画でした。

 ロケット・ストーブを製作しようということでお客様も募ったところ2名の方の参加がありスタッフを加えて6人で取り組みました。
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     ↑ご覧のようにペール缶と煙突、そして軽石のみです。
           2台分で約3000円と大変安価です。

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          ↑燃焼用の煙突を挿し組む穴を開けます

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         ↑同じように、天井部分にも穴を開けます。
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     ↑ブリキの管=煙突にあたるところを計算して切ります。
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   ↑焚き口、煙突をはめ込み、ペール缶の隙間に軽石を投入
   これは、管=煙突を固定するためと、断熱効果を狙っています。

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             ↑ 上部から見たところです。
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 ↑焚き口、下部は空気穴、上部が焚き口とする様に鉄板で仕切ってあります。

 焚き口は2種類作りましらが、どちらも焚き口が小さく、この点は今後改良の余地ありです。

 が、3:11の大震災以降、このロケットストーブが注目されていると言う。

 製作中に、地元の御婆さんが眺めておられましたが、最後には乗り出してこられ、「私は初めて見た、たいしたものだ」としきりに感心されておられました。

        
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   ↑この作業をしている間に遠山山の会の会長が裏山からどっさりとタケノコを掘って持ってきて下さいました。

 早速、アクだしをして夕食の煮物、翌日の昼はタケノコ飯をいただき、更に今朝も前日同様以上にタケノコが届きました。

   タップリの御土産です。女房曰く「街で購入すれば1本500円」と。


 農作業もしました。
 
      作業に一生懸命で写真を撮り忘れました。 

 サツマイモの植え込み、ナスの植え込み、落花生の種まき、玉ねぎの畝の枯れたところにトウモロコシの種まき、麦の畝に赤シソ、青シソの種をまいた(これは麦を刈り取るころにシソが成長して来ることを見込んでいます)

 其の他、モロヘイヤと似たオカノり、ズキーニの植え込みも実施。

    モロッコインゲンが鳥に突かれているため防鳥ネット張り

   次回の農作業の為にトマトの畝作りと雨除けシート張りなど・など


 帰路は「はなもも街道」清内路を超えて、

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    ↑↓ 清内路峠の手前の「長田屋商店」の前のはなもも

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 何故、長田屋商店となったかは、前夜地元の方に教えていただきました。

 この店の厚揚げと地元産の青豆豆腐は一度試してみる価値があると。

   書き忘れていましたが、前夜地元の方からワラビを頂きました。

 直ぐにアク出しして大皿にドッサリと出てきましたので、「そんなに食べられるか」と言っておりましたが、ペロリと平らげられていました。


 今夜の我が家の夕食はタケノコ、ワラビ、厚揚げに青豆に豆腐
               楽しみです。

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5月14-15日 農園作業参加者 募集

yuponです

本格的に春の農作業の季節がやってまいりました。

今年から遠山藤原学校では毎月末定例のツアー(遠山藤原学校・遠山郷の休日)イベントに加え、それ以外のときにもスタッフによる自主企画を行って、コアな遠山ファンが集まれる場を提供していこうということになりました。


5月14-15(土曜~日曜) 木沢にある遠山藤原学校農園で春の農作業+お楽しみ工作会をやります。
これまで、遠山藤原学校に参加されたみなさん、また初めての方でもOKです。普段着の遠山でのんびりと畑仕事や工作をしませんか?今回はスタッフの吉田裕一(yupon) 加藤 藤尾 の3人がお相手します。

日時
5月14日(昼12時)木沢小学校集合
梨本停車場で食事
工作 または農作業(天気によりどちらをやるか判断します。)

夕方 かぐらの湯 で入浴
夕食 木沢小学校で自炊します。遠山の本家「たまり場」で大いに食べて飲んで、ロハスな未来について語り合いましょう。

宿泊 各自(民宿に宿泊希望のかたは手配しますのでご連絡ください。)
スタッフは木沢小近辺でキャンプ・仮眠所利用します。仮眠所希望のかたはお申し出ください。

5月15日 
朝食 木沢小学校で自炊
午前中 工作 または農作業

昼食を食べて解散です。

費用

仮眠所利用の方は施設利用費(1000円)
その他食材費などは現地調達でワリカンします。

作業内容

農作業; 夏野菜の植え付け

工作 ; ロケットストーブの製作体験

ロケットストーブ とは?https://sites.google.com/site/rocketstovejapan/

薪を効果的に燃やして調理用に使うための小型の調理器具です。ロケットストーブは、アメリカ・オレゴン州で開発された、廃材・身近な材料を活用してセルフビルドできる薪ストーブだということ。
今回の東日本大震災でも被災した現地では薪による煮炊きが多くの人々の命を救いましたが、
少ない薪で効果的に煮炊きできるカマド=ロケットストーブはこれからの低エネルギー社会に向けて重要なアイテムです。ぜひこの機会に作り方をマスターして、非常時に備えておきましょう。
ロハスは実践しなければ意味がない!

・・・と申しましても、実はスタッフも誰も作ったことはありません。
えっ? スタッフも作ったことがないのに出来るのかって?
まあ、筆者は見よう見真似で家を5棟建てた人間ですから、これくらいは出来るでしょう(笑)


マニュアル本が出版されているようですから、これと首っ引きでいっぺん作ってみましょう。
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もっとも簡単なものはこういうものです
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ロケットストーブを紹介する動画
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=9uh2VExcdbY&feature=related


参加希望お問い合わせは遠山藤原学校スタッフの吉田裕一 (yupon) まで
下記メールにて連絡ください。

yupon5987@@@ybb.ne.jp

上記アドレスのアットマーク @ を一個にしてメール送信してください。

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4月30日ー5月2日 の遠山郷の休日

~時代変革の中、心暖かく・夢ひろがる~

この記事は遠山藤原学校スタッフ・加藤大喜さんが加藤さんのブログ「イイカゲン・修行僧」に書かれた記事です。
加藤さんのブログの記事より、吉田裕一(yupon)がコピペしてここにUPいたします。

今月は長野県諏訪大社本宮から杖突峠を越えて中央構造線を下り遠山郷に入るという計画でした。(一般参加者は1泊2日)

 初日は一般の参加者は18名、其の他スタッフ8名でししたが、スタッフは過去何度か体験していますので一部の者のみ参加、後は遠山郷で農作業をしました。  (翌日予定の農作業、雨が予測された)

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  ↑、隣接する飯田市と合併せず喬木村として残っていますリンゴ畑。

 もっと、アングルの良いところがあったのですが、道が狭く車を停車することができませんでした。(村で残ると道狭いか?)

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    ↑遠山郷・和田の近く、「酒屋前」のバス停留所の看板がありましたので、かつては酒屋さんがあったことでしょう。今は空家でした。

       その家の前には主を待っている花桃が満開でした。

  5月2日、遠山郷からの帰りに新聞広告が入っていた、中央高速道路・園原I・C(昼神温泉の奥)「月川温泉郷」あるいは「ヘブン園原高原」の”花桃祭り”に立ち寄りましたが、まだ1~2分咲きで客足少なし。


        お話し戻って5月1日、案の定当日は雨でした。

 農作業はできません。当初より予定していました「鉢で枯山水を作る体験研修」をしました。

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     ↑↓講師は専門庭師・遠山藤原学校のスタッフ・クシキミさんです。
  前日の中央構造線の見学の時に拾ってきた石を使っての実習です。

 初めは神妙に並べておりましたが、そのうちに目が真剣になってきました。 最後の講評の時などは笑い声の中にも、自信作にニンマリです。

        
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↑4月30日、瑞浪・百姓学校から嫁入りしましたネギを植え込みました。

 5月2日、地元の方が見学に来ら、地元と栽培方法が異なるのか、「いろいろなやり方があるものだ」と言っておられました。

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 ↑5月1日、一般参加の方が御帰りなると、地元の方とスタッフのお楽しみ懇親会です。 この時期は新鮮な山菜のてんぷらが定番です。

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         ↑遠山藤原学校農園の初収穫の「ウド」です。


               
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↑話変わって、4月30日、「富士五胡117Kmマラソン」を完走された遠山藤原学校スタッフのワイノさんです。 日頃は無口で口下手、声が小さく聞き取れないのですが、凄いパワーを秘めておられます。

 走り終えて、仮眠か(?)、その翌日(5月1日)の午前11時前には遠山郷・木沢小学校に車で到着しました。

              完走メダルを首に、この笑みです。

           
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 ↑太ももにハレがあり、きつく作業は出来ず、散水をしていただきました。


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    ↑唯のお茶づくりではありません。抹茶を作るというのです。

         
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      ↑遮光栽培と言うことで、シッカリした幕を張りました。

 摘み取った葉を24j間以内に愛知県の西尾市の運び製茶(抹茶)します。

        今年は手作りの茶で野点も出来るのでしょうか。

 
 其の他、大根、人参、ホウレンソウは顔を出しましたが、間引きが不要なほどしか発芽していません。 乾燥と低気温が響いているようです。

  ジャガイモは95%の発芽。 サトイモ、生姜を今回植え込みました。
           もろっこインゲンの種をまきました。

加藤大喜さんのブログからの転載以上でおわり。
以下、yuponより抹茶についての補足記事です。

遠山藤原学校の農園にはお茶の木もあります。
昨年からその茶の木の一部を使って、遠山藤原学校常連さんのFさんが抹茶つくりを始めました。
抹茶は普通の煎茶と違って茶葉を遮光して育てます。
Fさんは、軽井沢で和菓子(茶菓子)の製造販売をしておられます。ブログ・藤田九衛門商店 
Fさんは遠山産のおいしい抹茶を作って特産品にしたいという思いでこの抹茶作りにチャレンジした、とのこと。
茶の木に遮光シートを張る作業はけっこう難しい作業でしたが、スタッフ一同の協力もありまして、割としっかりシートが貼れました。今は遮光率70%。この状態で10日ほど育て、新芽がのびてきたところでさらに一重シートをかけて90%以上の遮光率にしてさらに10日育てて、摘み取りしたあと大特急で茶葉加工工場に運んで乾燥加工するようです。

遠山産のおいしいお抹茶ができたら、みんなで大茶会をしたいですね。楽しみです。!!


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遠山郷で学び 地元で実践

kushikimiです

先週末は、遠山藤原学校の中央構造線探訪と枯山水講座ツアーが開催されました。

初日の構造線探訪ツアーの目玉はなんといっても、中央構造線博物館の館長のお話です。

今回はすごいタイムリーと言いますか、大震災の直後でしたので、いろいろ質問させていただきました。

本当にいつもあそこに行くと思うのですが、一日館長のお話を聞きたいぐらいです。

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すんません、あまりにも衝撃的なお話だったので、写真撮り忘れました。写真は去年のです。<(_ _)>

2日目のメインは、枯山水講座です。(藤原先生の講演差し置いてめちゃめちゃ手前みそですが)

大変盛り上がりました。
みなさんの作品がそろったところで、全員でコンクリールしました。

栄えあるベストガーデニストに選ばれましたのは、我が町名古屋からご参加で、第二期大磯リーダーシップ
の同窓生でもあります。

伊藤さんでした。パチパチパチ

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前ふりが長かったですがここからが本編です。

実は、この講座を企画して開催させていたて4年になりますが、一番はじめの講座の時に藤原先生より「遠山郷

で個の花を咲かせる会」の幹事というのを仰せつかりました。

それから、遠山に通い続けて足かけ5年。

遠山に通い続けてわかったのですが、本当に個の花が咲きます!

断言します。人が認めるような花かどうかはわかりませんが、私自身は絶対花が咲くと信じています。

実感があります。

遠山の強い気と、藤原先生の強い光と、遠山郷のツワモノ達とスタッフたち、それになにより全国から集える素晴

らしい人達から、毎月毎月学ばせていただいています。

私、嘘は申しません。しかし、一回や二回では難しいと思います。

遠山郷に通い続けるとこの秘密がわかると思います。

そして、私は遠山郷で学ばせていただいたことを、名古屋のたまり場で実践しています。

これちらも大変すごい熱を帯びてきました。もうすぐ形になりそうです。ほんとすごいのです!

全国の藤原ファンのみなさんもそうでない人も、是非遠山郷に通いつづけて体感してください。

来月は大変申し訳ありませんが、遠山藤原学校は満員御礼でございます。

6月の藤原学校のご参加を心よりお待ち致しております。


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6月末の遠山藤原学校研修にもどうぞ!―遠山郷の郷土料理と健康増進―

6月25・26日の遠山藤原学校研修-遠山郷の郷土料理と健康増進-
募集要項ができました

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詳細は、こちら(pdf)から。

今回は地元の主婦の方々のご指導で遠山郷の郷土料理をみなさんで作り、
当社でご活躍いただいている外科医の土橋重隆先生から
現下の厳しい状況における健康増進についてご講演いただきます。

この回も東京の新宿から往復貸切バスが出ます。

どうぞみなさん、新しい時代の勉強を、南アルプスの大自然の中で積極的に進めてください

<今後の開催日程>
6月25・26日 遠山藤原学校研修-里山スローフード実習-
7月30・31日 遠山藤原学校研修-里山精神修養実習-
8月27・28日 遠山郷の休日-遠山の夏祭り-
10月1・2日 遠山郷の休日-山村の生活発見-
10月29・30日 遠山藤原学校研修-紅葉狩りハイキング-
11月26・27日 遠山藤原学校研修-秋葉街道青崩峠ハイキング-

満員御礼:5月28日・29日開催の遠山藤原学校研修―森林整備実習―

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