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2010年10月

15分前

こんばんは

ただいま11月の15分前。

遠山は大雨中。

午前中はぐずっていたお空も少しご機嫌を直して泣くのをやめました。

農協祭も降られずに終わって、にぎやかだったようです。

暗くなってから、寂しくなったかおなかが痛いのか、空さんは泣き出しました。

今大泣きです。

えーんえん。

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一過

台風は大事なくすぎていきました

コンサートはどうだったのでしょうか

昼間の子供ハロウィンは延期になりました

あっという間なもので明日で10月も終わります

私はこの1週間なにをしてきたかほとんど覚えがありません

寒いとふるえたことと
大騒ぎしてどたばた移動したのと
寝れずにおばけみたいな顔をした日と

どれがいつだったか情けないことに
秋のせいとしておきましょう

明日は農協祭があります


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ただいま雨

寒い遠山です。

台風がくるそうで、お天気よくありません。

今も雨が降っています。

外を歩く衆が冬物のオーバーやら襟巻きやらをしています。

ああ、そういう私もすっかり冬支度です。

しっかり衣替えしてなかったので、タンスからずるっと引っ張り出してきました。

我が家のコタツは掘りごたつです。

コタツ布団がまだ軽いやつなので、でももうすっかり寒いので厚い布団に変えたいところです。

コタツから出たくないコタツ虫の季節になりました。

小さいころ掘りごたつにもぐってねっころがっていたのに、今ではもぐるのにやっとこさ。

私も大きくなったモンです、、、ホホホ。

あったまりましょうみなさん。

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10月遠山藤原学校の作業日程について

yuponです。

今週末開催の10月遠山藤原学校の作業日程ですが、カモの解体を日程のどこにいれるかスタッフと藤原先生の間で詰めた結果、下記のような時間割になりました。

お客様・スタッフの方で、カモの処理の仕方を最初から全部体験したいという方は集合時間より早く木沢小学校にお越しください。

また、29日午後と30日午前中はスタッフで木沢の農園作業をやっています。お客様でご都合の付く方は是非ご参加ください。

29日 

昼頃、木沢にスタッフ集合(梨元停車場で昼食)
昼頃 キノコの廃菌床 到着の予定
午後 キノコ廃菌床と剪定枝チップ 散布、各種農作業

30日 

午前 各種農作業、カモ解体の準備
AM 11時30分 カモの と殺 (所要20分)、と殺の後 血抜き
12時30分 和田あんばまい館前に集合、自己紹介タイム、元屋で昼食
13時 ~  和田地区観光、一部スタッフは木沢へ・ カモの羽むしり始める。
15時 ~ 木沢に到着、農作業。 (サツマイモ サトイモ 落花生の堀上げ)
21世紀の肥溜め 発進
カモの羽むしりおよび解体食肉処理体験
17時  作業終了 

以下は、10月の研修資料の通りのスケジュールとなります。こちら をご覧ください。

なお、今週末は台風14号の接近も予想されます。遠山への往復の交通安全に勤めていただきますと共に、天候により開催日程が変更になることもありそうなのでご承知おきください。なるべく臨機応変に、有意義な研修になりますようスタッフ一同気をそろえて皆様を歓迎したいと思います。

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はっぱ

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今日は少し晴れ間がありました。

寒い日でした。

あちこちだいぶ色が見えてきました。

すでに落ちた葉が多くあって、いつもどおりにきれいにはならんかもしれません。

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NSP総会

kushikimiです。

日本再生プログラム推進フォーラムの総会に出席してきました。

私 自称遠山郷の宣伝部長としましては、やはり遠山郷を積極的に宣伝しなければという思いから、気合いをいれて自宅からこれを着て参加してきました。

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私はトトロプロジェクトに参加してきました。

そこでの意見交換の場では、二つの取り組みをお話させていただきました。

一つは本業造園業での『自宅を里山化しよう計画』

もうひとつはもちろん遠山郷での『21世紀の肥溜め計画』の取り組みで日本の大掃除をはじめるという内容で発表させていただきました。

ほかにも徴兵制ならず、徴農制にしてある一定の年齢になったら就農するとか、学校の授業に農業を取り入れるなどなどいろんな意見が話し合われました。

とても時間が少なく、もっとたくさんの方とじっくり議論したいですね。

しかし、とても有意義な時間をみなさんと共有できました。

日本は必ず再生できると確信しました。

今週末は遠山藤原学校です。

今月は21世紀の肥溜めの原料投入、ジャズコンサート、写真展、カルガモの解体、農作業等々今月も盛りだくさんです。

是非みなさんお越しください。

お待ちしております。

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月曜日

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昨日の綱引きの記事が中日新聞の一面に。

今日は涙雨かな。

気温は高い気がいたします。

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地元秋季祭礼本宮

22日は地元秋祭りの本宮でした

6時に村から宮へ向かいます

神社は姫路市の西部に位置する魚吹八幡神社です

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遠山郷の霜月祭りはじっくり蓄えるタイプのお祭りという印象を受けますが

こちらは典型的な発散タイプです

屋台は18台,檀尻が4台各村々から宮に集結してきます

締め込みをすると気持ちががらりと変わって心地よい緊張感がわいてきます

早朝初めて屋台に肩を入れるときはぞくっとして鳥肌がたちます

1トン半はある屋台を担ぎ時にはかなりのスピ-ドで走りますので

やはり危険は伴います

ですがいまだ大けがをした者はいません、なんでだろうかと思うんですが

昨年も大けが又は最悪の場合は命の危険もあるヒヤリとする場面が有りました

かなりのスピ-ドで走っている時先頭を走る担ぎ手が転倒して

後ろを巻き込む形で担ぎ手が次々転倒

走った後には2枚目映像のように差し上げるため一度屋台が低い位置まで降りてきます

このままでは巻き込まれた担ぎ手が屋台と地面に挟まれてかなりまずい状況

挟まれればまず命はないと思います

この時何が起きたか

気がついた2,3人の人間が屋台に駆け寄って担いでる棒を支え 降ろすなと一喝

同時に反対側では転倒した担ぎ手を引きずり出すものがいます

この時太鼓をたたく小6の子供たちは誰に言われることもなのに微妙に太鼓のスピ-ドを遅らせ調整

屋台が次の動作に入るのを遅らせます

その間に引きずり出して安全確保

そして誰が指示するでもなく屋台は何もなかったかのように次の動作へ

各人が見えていないけど何かを感じているとしか言えないそんな感覚です

我々が見るとタイミングのずれが解りますが部外者には解らないと思います

時間的には3,4秒の出来事でそれぞれの行動のタイミングは1秒単位でずれると

大事故になっている出来事です

みんなが後でなんであんなことがとっさにできるのか解らんと首をかしげます

大げさですがまさに神業

私は偶然先頭が転倒する所を見ていましたので気がつくと棒の下で

降ろすな

そう叫んでました

この3年は裏方に徹して担いでいませんので屋台近くで運行を見守る状況なのですが

どのようにして屋台の下まで行ったかはいまだ思い出せません

担ぎ手が倒れて屋台下に吸い込まれていく場面はスロ-モ-ションのように見えていましたので

今でもはっきり覚えています

歴史が有りますのでひやりとする場面は私が覚えているものでも過去にも何度かあります

その時も絶妙の采配で切りぬけています

この場面に立ち会ったものでないと、文書でこの感覚をお伝えすることが難しいのですが

この記事はNSPの総会から帰宅して書いています

この歴史の断層を渡っているこの時代この瞬間

このような天の采配とも思われるチ-ムワ-クが生まれたら

自分たちが考えつかないような力で断層を渡りきれる

そんな確信が有るのですが

御縁と発酵がまだまだ必要です

PS ココ3年は裏方に徹して発散させる楽しみはお預け状態ですが

この場面を一番よく見える場所で実体験するための采配だったような気がしてなりません

担いで騒いでいては気ずかないまま終わっていて

後で聞いてへー やばかったんだ

それぐらいのことで終わっていたと思います

この世はやはり絶妙な間で構成されているようですね

でも

来年は担いでさわぐぞー

 林 芳弘 拝

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綱引き合戦

ちまたでうわさ?の県境をかけた信州×遠州の戦い

峠の国盗り綱引き合戦に行ってみました。

ぐっと円陣をくんで気合をいれて、

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負けたー!

くやしー!

手がフルフルするほどに、こっちまで応援に熱が入ってしまいました。

浜松市は来年が市制100年!となるそうで、それに花を添えるべくなんとか県境をイーブンにしておきたい

と気合が入っていました。

遠山だって負けてなかったのになあ、、、、。

そんなわけで、よそからの見学の方にはお祭りのようにみえる綱引き合戦ですが、

地元の衆にとっては本気の本気の本気の綱引き合戦なのであります

飯田、浜松、豊橋の市長さんも勢ぞろいして今年もにぎやかく行われました

ゲストに遠州鎧仁會さんもおいでくださいました。

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動物

明るい夜です。

お月様が結構丸い。

明日は晴れますかしら。

鹿の鳴き声が聞こえます。

キュン、キョン、キャン。のような甲高い声

私が今までに見たことのある動物。@遠山&野生

サル、イノシシ!、野うさぎ、きつね、カモシカ、テン、ハクビシン、アナグマ、

ねこ、とりたち。ねずみ。タヌキ、

家に来るものとか、車で道路がほとんどで、歩いとって出くわしたことは大物はないです。

だのでほとんどさーっと一瞬が多いです。

だのでサファリパークだねって話によくなります。

存在は聞いてるけどお目にかかったことのないもの。

むささび、ふくろう、リス、熊かな。

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地元 秋季祭礼宵宮 発散させる楽しみ、蓄える楽しみ

8月に遠山で地元のお祭りに参加させていただきましたが

今日は地元の秋祭りの話題を少し書かせていただきます、宵宮です

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屋台、 やたい といいます重さは1.5トンほどありまして60名ほどで担ぎます

太鼓をたたくのは小学校6年生の男子達です

先生が日本人は昔から上手に蓄え上手に発散させてきたとおっしゃっておられますが

祭りにはいろいろな事が凝縮されています

当日を迎えるために1カ月前から34歳までの村の若い衆が準備に大忙しです

まず自分たちで屋台を出すことを確認します、話し合いを持って再度確認するのです

すべてはココからです

その後その意思を持って村の総会にかけて承認を得るのです

それからも大変でまず太鼓をたたく子供たち、乗り子といいますが

この子たちが4人そろわないと出すことができません

着物の費用等すべて自腹で2日で150万から200万円必要ですので大変です

子供さんをどうか屋台に乗せてくださいとお願いに回ります

それから運航に必要な役員を一人一人訪問して頼んでいきます

断られることもあります、何度も何度も足を運んで集めて行くのです

その他、他村との調整必要物品の調達、屋台の修理管理等やることは山のように

あります

この準備の過程が実は蓄える楽しみです、今はそう思えます

実際やっている時はしんどいな、そう思うことも多いのですが

やはり準備に汗を流していた時の祭りはことのほか楽しかったしプライドが持てました

今は当日楽しむだけでは終わってしまいますのでほんと祭りが終わると寂しさだけが残ります

現代は発散させる楽しみには事欠きませんが昔娯楽が少ない時代には

上手に蓄え発散させて皆さん過ごしていたのでしょう

今準備、運航に携わっている若い衆は自分たちが祭りを仕切っていたころに

下でいろいろと動いてくれていた若い衆たちです

彼らを見ていると当時を思い返します

自分も全力投球で祭りに携わってきた自負が有りますので先生のおっしゃる

蓄える楽しみ、発散させる楽しみの言葉の意味が祭りというひとつの型において

よく解ります

蓄える楽しみ、発散させる楽しみ

この言葉が有るのでより深く感じることができるようになりました、今までは何となくぼんやり

していて整理ができていない感じでした

言葉の力はすごいですね

明日は本宮、大いに蓄え大いに発散させて楽しんで日々の生活の糧にしたいです

本宮はまた後日、ふしぎな体験もありますのでまた報告させてください

遠山までに少しでも成長しないと

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林 芳弘 拝

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名古屋のたまり場に遠方からゲストが

kushikimihiです。

昨日20日は名古屋のたまり場が開催されました。

今回もまた遠方から参加してくださり大変盛り上がりました。

お一人は埼玉から梶田さんが、また小田原から藤尾さんが来てくださり
地元名古屋から初参加の前田さんといつものメンバーで合計8名で開催しました。

いやーホントに盛りあがりましたね!
めちゃ楽しいですね。

本気で日本をなんとかしようなんて議論 なかなかできないですよほんと。

とにかく議論は白熱していて、たぶんそんなに遠くない未来になにか形になりそうな
雰囲気です。

いまはただワイワイガヤガヤやってエネルギーを貯める そんな時期だと思います。
エネルギーが溜まってきて皆さんが活性化して、『もうなにか始めずにはいられない』
そんな時もそんなに遠くない時期に来るような予感がします。

昨日の議論は
21世紀の肥溜めプロジェクトは現場における実績を愚直に積み上げることが
もっとも大切なことですが、21世紀の肥溜めが21世紀のスタンダードになるためには
その実績をもとになぜそうなったのか、そこでは何が起きているのか科学的な検証が
必須ではないか。それには研究所が必要ではないか。遠山郷に研究所をつくりたい
などなどほかにもいろいろ議論しました。

名古屋のたまり場参加者のみなさん本当にありがとうございます。
皆さんと貴重な時間を共有でき本当に幸せなひと時でした。

名古屋のたまり場は出入り自由です。
どうぞみなさん奮ってご参加ください。

次回開催は11月17日(水)です。

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しあさって

明日、あさって、しあさって。

いよいよ国盗り綱引き大会。

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こんなポスターも発見しました。

名物の「対」重機で練習中の遠山軍。

果たして

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鴨の解体体験を行うのは何故か

yuponです。

今月の遠山藤原学校では、kushikimiさんの「21世紀の肥溜め」プロジェクトが発進しますし、ジャズバンド 「eN」 のコンサートや、水野さんの写真教室 農園作業など内容もりだくさんですが、加えて 僕のほうからも「鴨の解体」体験プロジェクトを準備しています。

そもそも、なぜ鴨(アイガモ)のと殺・解体をすることにしたのか、その目的は何なのかこの記事で説明しておきます。

まず、アイガモ農法という米作りの農法がありまして、これは田植え直後にヒナのアイガモを田んぼに放ち、雑草をアイガモに食べてもらって田んぼの除草をおこないつつ、アイガモの糞を稲の肥料にし、秋にはその田んぼで育って大きくなったアイガモを食用にしようという一石二鳥の農法です。農薬除草剤を使わない農法です。

松本の知人Kさんのグループ(農家数軒)であわせて300羽のアイガモを今年は育てていたわけですが、毎年出荷しているアイガモの出荷先からキャンセルされて、育てたアイガモの売り先がなくなってしまい、それでうちに「カモを食用にひきとらないか?」というお声がかかったわけです。

知人のKさんによると、アイガモ農法はKさんの稲作体系に組み込まれており、来年以後も継続したいとのことで、さりとて自分たちで捌いて食べるには限界があるので、アイガモ農法の継続のためにはアイガモの出荷先を確保しなければなりません。

今回、僕は都合11羽のアイガモを引き取り、10月上旬に2羽捌いて食べました。(拙ブログyuponのロハスな日々 にて記事をUPしています)

 続いて10月10日に僕が主催する「山小屋の会」で仲間9人と6羽のカモを処理して、カモ料理を楽しみました。

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あとカモは3羽残っています。

カモをと殺・解体する作業はそれなりに大変で、命を殺して食物にすることの大事さを改めて認識することができました。僕自身は以前ニワトリを自家採卵自給用に飼っていたころ、ニワトリを捌いて食べた経験はあるのですが、今回10数年ぶりにカモを捌いてみて、これは是非遠山郷でもやってみて皆さんと体験を共有するべきだと思いました。

藤原さんが代表をしている日本再生プログラム推進フォーラムでも、現在の行き過ぎた大量エネルギー消費社会から、社会全体を戦略的に低エネルギーで成立するように転換するべきだ、という提言が行われています。

そのためには、いったん昭和30年代を思い出して、そこに帰るべきだと・・・

おそらく昭和30年代といえば(僕は昭和35年生まれなので、昭和30年代の記憶はあまりありませんが)、鳥肉をはじめ肉というものはちょっとゼイタクな食材であったはずで、農山村地帯ではハレの祭りの日に備えて「庭先でニワトリを捌いて食べる」というのがそう珍しくなかったのではないかと思います。

それ以後、時代は急速に大量生産大量消費の方向に進み、ニワトリもケージでのブロイラー生産が主体となって、鳥肉はパックつめされた製品、あるいはフライドチキンなどに加工されたものが当たり前になっています。

これから始まるであろう大きな社会変化を思うと、様々なものを「地産地消」しなければならなくなるでしょうし、海外からの安い飼料の大量輸入によるケージ飼い養鶏も早晩行き詰まりがくるのではないか? と思います。肉をたべるためには、そのコミュニティの中で育てた鳥を絞めてたべる・・・そういうのが当たり前の時代の到来。

そのためには食肉を得るために生きた生物を絞めて捌いて食べるということを今のうちに体験しておいて、次の時代を生き抜くためのハラを決める必要があると思うのです。それが人間の食生活の原点なのですから。

とはいえ、「鳥を捌いて食べる経験を今のうちにやっておきましょう」と言われても、普通の都会人が生きたニワトリをどこかから調達してきて道具をそろえてお湯をわかして羽をむしる・・・という体験をするのは、あまりにハードルが高い。現状ではそこまで物好きな輩は100000人に一人くらいでしょう。

そこで、遠山藤原学校です。

遠山藤原学校が今後どういうプログラムを提供しながら活動していけるのか?我々遠山に集まるスタッフが提供するべきは21世紀を生き抜くための「本物のロハス」の体験の提供でしょう。 21世紀の肥溜めプロジェクトや 農作業・林業体験と共に、鳥を捌いて食すという原体験も遠山藤原学校のレギュラープログラムに入れてもいいのでは とおもうのです。(幸い上記のように、教材としてのカモも入手ルートはありますから)

まずは今回、お試し企画として生きたカモを持っていきますから、みんなで体験してみて今後どうするか考えてみませんか? カモは上記のように現在3羽います。

僕自身は一羽さばきますが、他にもやって見たいかたがいましたら3羽まで用意できます。ただし、羽むしりをするのは2-3時間かかるので、そのつもりでいてください。藤原先生の講義中に(先生の講義をパスして)ひたすら羽むしりをすることになるでしょうから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下参考までに、10月10日に「山小屋の会」でおこなったカモ解体・カモなべパーティの様子をUPしておきます。遠山藤原学校でやるときもこんな感じになるはすです。

まず お湯をわかす(羽をむしるときにお湯につけるとむしりやすい)

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カモの足を縛る。(首の頚動脈を切ったあとぶらさげるため)

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カモの後頭部に竹串を突き刺して弱らせる。緊張の一瞬!

捌いているのは中学生男子(もちろん初体験)

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続いて女子大生とそのお父さん

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後頭部に串をさして弱らせたあと頚動脈を切って、さかさにぶら下げて放血する。

(写真省略)

みんなで羽をむしる↓

(一人で一羽分の羽をきれいにむしるのに2時間かかります。皮を食べずに肉だけをとるならもっと早くできるでしょうが、それではもったいないしムダに捨てられるカモがかわいそう。なるべくきれいに全部食べなきゃね。)

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ここまでくれば食材。

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解体作業 (学校でも解剖はやらへんので面白い。・・・中学生 談)

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肉の部位ごとに分ける

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他の食材も準備。もちろんカモ鍋にネギは欠かせない。

それから地物のキノコ

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カモの命に感謝して、いただきます!

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20日

少し雨が降りました

さむいさむい
夏は暑いがあたりまえ
冬は寒いがあたりまえ

言ってもしょうないけれど口からでてしまうや

あっという間に10月終わりそうです


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宿題やりました

kushikimiです。

先月の遠山藤原学校のラジオでお話しました、チップの宿題をしてきました。

今年の夏のあまりの雑草の繁茂対策にと、yuponさんと雑談しているときに思いつきました。
それは畝と畝の間に剪定残渣で作った『ウッドチップを敷きつめよう』でした。

私は造園業をしている関係でウッドチップが簡単に手に入るということで思いついたのでした。
が・・・ しかーし なな ナント このウッドチップ現在では引っ張りだこ状態とのこと。
なんでもここのチップは養豚業者さんが大量に買いにくるそうです。
昔はゴミ 今は資源なんですね!

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そこではこんな機械(通称ガラパゴス)で剪定残渣をチップにします。
この戦車みたいなガラパゴスは、キャタピラーの上にある円筒形の部分に別のハサミのついた
バックホウで剪定残渣や直径50cmくらいの幹、根っこまで粉砕してしまいます。

なんとかしぶーい顔した社長さんに遠山郷のことを説明し、頼み込んで4t車に山盛り頂いてきました。
加賀造園さんの社長さんありがとうございました。心より感謝します。
お礼に今度最先端の微生物技術のお話させていただきますネ。

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さーいざ 遠山郷へしゅっぱーつ です。

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とりあえず、遠山藤原学校の前に積み置きしておきました。

また今度の藤原学校でみなさんでワイガヤで楽しく作業したいと思います。
そのあとのプシューがたまらんね!

どうぞ皆さん奮ってのご参加お待ちしています。

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しゅ

夢枕獏さんの陰陽師
好きです

芥川竜之介の羅生門
気味の悪くてくらっぽしいです
それがまた興味深い

与謝野晶子訳源氏物語
庭や草花の表現がすばらしいです

私は西の貴族に昔から興味ありです

百人一首は小学生のときに覚えました

しゅ
呪とは興味深いです

一番身近なしゅは名前だそうです

さて今日は携帯からの投稿です

私の携帯さんは羅生門が変換にでてきません
機能満載らしいくせに、羅生門を知らないなんてなんだか腹立たしく思ってしまいました

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タカネちゃんが瀕死の重傷に!

kushikimiです。

昨日遠山郷に行ったときにタカネちゃんにあってびっくり!

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鋭利な刃物でスパーと切られたような傷跡でした。

あとでご近所の方にお聞きしましたら局長さんがタカネちゃんの異変に気付き
喬木の動物病院まで連れて行ってくださり救ってくださったとのこと。

なにはともあれ、タカネチャンは元気を取り戻しており安心しました。
外に出たくて仕方ないようで、今はお部屋に軟禁状態ですので
お部屋の中をひっかきまくるかもしれません。
障子を張り替えたばかりですが仕方ないですね。

局長さんありがとうございました。また、毎日のお世話をしてくださっています
鎌倉商店の奥様本当にありがとうございます。

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遠山郷から日本を変える

kushikimiです。
ワイ またまた今週も遠山郷です。

今週はいよいよ
21世紀の肥溜め(複合発酵)プラントの設置です。

今回のプラントの規模は1トンタンクです。
まずはタンクの洗浄からです。

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そしてタンクに穴を開け、エアーポンプ用の配管をします。
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中はこんな感じです
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ここまでがハードウエアーです。

これからがソフトウエアーです。これが全使用ソフトです。

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そしてタンク要領の約半分に水を張りエアーポンプの状態を確認します。

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いいようですね。

次に糖蜜をひと肌のお湯でとき、タンクに投入します。
微生物は甘いものが大好きだそうです。

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つづいて『ぼかし』を投入します。
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そして最後に元菌の投入です。
全部で200リットルです。

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これでとりあえず、エアーポンプでバッ気して菌床をつくりその後原料投入です。

原料投入は今月末の遠山藤原学校で行う予定です。
当然原料投入直後はとても臭いのですが、一昼夜たちますと臭いが消えます!
とっても不思議です。是非体感してください。

またまた遠山郷からめが離せません。

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18日

寒いでございます

今日も秋晴れの空

気温低し。

どうやら明日はもう二度ほど下がるとの予報。
山もさらに緑でなくなってきて、楽しみです。

私は寒がりらしく、こたつにズボン下って言ったらわりと笑われます。

寒いより少し暑い方がいいです。体にもよいはず!
笑われてもこたつを背中にしよって、ズボン下をはき、おなかにカイロを入れてすごします!

そうそう
遠山さんちのおばあちゃはストッキングにカイロを入れて腰にしばります
しかも一個のカイロで二日。
夜ははずして、、、。
おばあちゃ、それは二日はもたんよ

って言うんだけどなぁ

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桜田門外ノ変

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NSPの三上さんが非常に御苦労されて立ち上げられた映画

桜田門外ノ変 先ほど嫁さんと二人で見てきました最終上映に滑り込みセ-フです

陰と陽

切り役と切られ役の世界です

芝居が終わったらあの世でみんな友達になってるんでしょうか

桜田門外ノ変に関わった水戸藩と薩摩藩の藩士たちは数年でほとんどがとらわれて斬首や

切腹になってしまいます、近親者にも大きな影響を及ぼします

水戸藩、薩摩藩ばかりに目が行きがちになりますが

一方で大老 井伊直弼は暗殺されその警護にあたっていた藩士たちも責任を取らさ

れて切腹させられます

安政の大獄の暴挙をきっかけに桜田門外ノ変が起きて結果時代が大きく進むわけですが

陰陽の両方がそろって初めて大きなエネルギ-が起こって行くところは

この世の本質であり、非常に興味深いところです

なんでここまでの志をもてるんだろうか

先生が勉強をかかすとダメだとおっしゃるのはこうゆう事だと思います

胆識を貯えないと志も出てきませんね、エネルギ-を貯えるといゆ事でもあります

最近は遠山以外の記事内容が多いですが毎月行っても次行くまでに自分が変わっていない

と見える景色も同じままです

デジタルボケではないですが何となく過ごしていた生活ボケ改善中です

遠山はボケがどれだけ改善されたかを確かめる場で区切りですね

そんな感じでやっとります

遠山は癒されるだけの場ではありませんいろいろな形で活用してみてはいかがでしょうか

活字ばかりでは眠くもなりますがやはり映像のインパクトはすごいです

主題歌のalanさんの歌声もとてもいいです、歌が有ると聴いていていろいろなシ-ンを

思い返すことができます、さっそくipodにゲットです

朝の歩きで夜明け前に聞くとご機嫌な一曲になりそうです

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三上さんにとって地域おこしで映画を作ろうと思われたのが

桜田門外ノ変だったのかななんて思いながら帰路に付きました

何年後に変化が現れるのでしょう、楽しみですね

PS 東映さんパンフの映像使わせていただきましたが悪意はありませんので

ゴメンナサイ

 林 芳弘 拝

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さんま

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いただきました。

たいへん美味しかったです!

秋ですなあ

山の木々がだんだん緑でなくなってきました。

しらびそあたりはわりと紅葉しているそうです

だんだんだなあ 

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おいしいもの。

いろいろがおいしくってたいへんです

食べすぎじゃあないの?

だってだっておいしいもの。

今日はお昼に紺屋さんでラーメンを。

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紺屋の中華そば、600円なり

あっさりしたスープ。

いつからやってるんだろう紺屋さんって、、、。

ファンが結構あるようです

出前したら背の高いご主人おじさんがバイクにのって片手に出前のあの木箱をさげて

来てくれます

それをみるのもまた楽し、です

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とっことこ

夜の10時すぎっころ

車に乗っけてもらっておりましたら、なんとイノシシさんにお会いしました。

とっことっことおしりをふって歩いてゆかれました。

私は山から出てきたイノシシをはじめてみました。

えー!やっぱりいるんだー!ってな感じでした。

何しろ肉になった状態ばかり見ているので、、、。

鹿はよくみるけどイノシシは初でした

なんとなくつっこんで走ってこられそうで、おっかないと思っていましたが

とっことこと走っていってしいました

窓をあけてのぞいてみたら「ブー」だか「グー」だかのような声が聞こえた気がしました

サファリパークだねとよく話題になる遠山です

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綱引きは24日

もうあと10日ほどになりましたか。

遠山名物の国盗り綱引き。

静岡県との県境をかけて毎年行われるイベント

いろんな全国放送でテレビにもぽつぽつでました。

町中も飾りつけして気合が十分のようです。

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24日日曜日

お出かけの方は当日朝、和田から出るシャトルバスをご利用くださいませ

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揺れ

ゆさゆさ

夜の10時いつだったか、揺れました。

ゆっさゆさ

横揺れのような気がしました。

地震が起きたときのあの特有の音はなんでしょうね。

家が揺れる音か、大地が揺れる音なのか

なんとも言われない恐ろしい音です。

震度がたとえ1でも、ドッキリするモンですね。

今日はきれいな三日月が出ていました

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星空

このころはずいぶん夜空がきれいだということに気づきました。

寒くなってきて空気が澄んできているのか

雨が降ったあとできれいなのか

はたまた視力がよくなったのか

きれいな星空が見えました。

オリオン座がきれいにでてるあたり、やっぱり冬になるんだなあとよくよく思いました。

流れ星だってそこそこ見えます。

なんとか流星群じゃなくても。

けど願い事を3回も唱える余裕は何度みてもないです。残念なことに、、、

オータムジャンボ当たるかなあ、、、。

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21世紀の肥溜め発進

21世紀の肥溜めの準備を進めています。

昨日の夕方6時くらいに木沢小学校に到着しました。
夕方といっても遠山の夜は早いんですね。もう真っ暗で名古屋で言うと8時くらいの感じでした。
まあ、昨日は雨ふりだったのでようけいに暗かったのでしょう。
この日は、神楽の湯にゆっくり浸かってのんびりしました。


よく早朝7時ごろに機材を降ろし始めました。
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わしの手元をよー見てちょー
クレーンのリモコンを使って荷降ろししとるでよー
雨でずぶぬれになったまったがねー(名古屋弁で読んでちょーよ!)
えりゃーこったわー!
はよ着替えないかんわー!
カゼひーてまうでよー。


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さー なんだかんだいっとるうちに 終わってまったがねー。
ちゃっと 帰ってこー。


おっとその前にyouponさんの報告があった農園をちぇっくしとかなくっちゃ!


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とくに異常なしですね。

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こちらも大した被害ないですね

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おっと こちらですね!
真ん中の畝の右から2番目と3番目ですね。

さすが、イサムさん見逃しませんね!

でも正直もっとひどいかと思っていました。
さてはイサムさんが害虫を除去してくださったのでしょうか?

24分の2ですから1割弱ですね。

私の20年弱の無農薬無化学肥料での造園での体験の
なかで思いますのは草食の昆虫が人間からみて害虫と
言われるのですが、草食の昆虫の役目は、弱っている植物
を早く土に戻すのが役目ですね。
これはこれから始める21世紀の肥溜めで作る酵素水エナジー水
を畑中に散布して、土壌を活性化させると植物本来の治癒力が増し、
害虫に負けなくなると思います。
勝手な私見ですが・・・私はそう思います。

21世紀の肥溜めが楽しみな遠山郷です。

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運動会中止に。

今日10日は結局晴れたけど、運動会は中止になりました。

昨日の雨の午後中止の放送がたくさん流れました。

雨天順延はないので、今年は運動会なし。

ちょっとさみしいでした。

練習した玉入れとか応援やダンスもお披露目にならず

さてどこで発散するべか

なんておもっとる衆もいるんじゃないかな。

私の好きな種目は

「帯に短したすきに長し」

ひもの束から先っちょを選んでくじみたいに引いてくるやつです。

チームみんなが引いて総延長が一番長いところの勝ちです。

大笑いのおこる種目で、見とる衆も紐が短いと大笑いだし

盛り上がります。

毎年短いのをひいてしまう人もいるらしく、まあまあプレッシャーにもなるようです。

あと「旗拾い」

遠山の未来をになうちびっこさんが旗に向かって走るやつ

旗を両手に一本ずつもって振りながら行進するのがかわいいですに。

そうしておじいちゃおばあちゃいっぱいの遠山ならでは?かどうか

おじいちゃおばあちゃがたがプレゼントに向かって走るやつ。

プレゼントはだいたいティッシュとかがおおいですが。

いくつだったかな。年齢を満たしていれば参加できます

ずらっとならんだ方々は圧巻です。

そんなこんなおもしろ運動会も来年までおあずけとなった遠山であります。

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フウム

よく降りますな、雨。

明日の運動会はどうなることかい

桜の木の葉っぱが黄色くなってきて、ちょっとづつ落ちております。

紅葉の一番早いのはウルシだと聞きました。

どっかでウルシも赤くなっているでしょうか

紅葉がいかにきれいかは赤の色がどうでるか?で変わるようです。

確かに。

黄色や茶色は簡単にでそう。

なんてイメージでものをいったら、黄色や茶色に怒られるかな。

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10月8日

寒かったので、電気カーペットに転がっていたらウトウトとして

気づいたら干からびそうでした。

こういうのが風邪の元になります。

そろそろ洗濯物に蜂が入り込む季節です。

午後になると寒くなってくるので、しまい損ねた夕方の洗濯物のなかにはちさんが温まっってるのです。

私なぞはだいたい年に一度。

朝、寝ぼけながらにズボンをはいて強烈に痛くて目覚めることがあります。

だので早めに洗濯物を取り込んでたたむときに執拗にチェックしておきますことにしました。

あれがいたいのなんの。

でもなんとなく憎めんやつです。

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木沢農園 どうしましょ?

yuponです

イサムさんのブログに遠山藤原学校・木沢農園のハクサイの様子がUPされました。

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おお!見事にレースになっています。

これではまともな収穫は見込めませんね。

ハクサイの右側に虫よけのにんにくが伸びてきているようですが、ちっとも虫よけになっていませんね。「コンパニオンプランツ」が虫よけになる・・・というのを過信してはいけない証拠写真ですな。これは。

夏の炎天下 大量の水をまいて きれいに雑草を取り除いて 汗だくになって植え付け

活着させるために 日よけをかけたりはずしたり 大変苦労したのに・・・(泣)

植えつけたところ ↓(8月28日Dscn0995_2

7月末に定植したキャベツも虫に食われて全滅! (既に抜いて処分済み)

・・・・・これだけを取り上げると大変悲しい結果ですね。

さて、このハクサイは8月上旬に筆者(yupon)の自宅で種まきをして、ポットで育苗したものです。7月末に定植して全滅したキャベツは6月25日に種まきして同じようにポットで育苗しました。できた苗はうちの畑に植えたり、遠山へ運んで植えたりしました。元々同じ品種の種で、播いた日も同じ、ポット育苗に使った土も同じです。

以下、筆者(yupon)の自宅の畑の状態を紹介してみます。

キャベツとハクサイ うちではこのような状態になっています。

キャベツ 10月8日現在

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ハクサイ

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防虫ネットを張らなくても、ほとんど虫にも食われずスクスク育っています。

殺虫剤も一切使っていません。

この違いはなんでしょう。同じように植えて一方は全滅、一方はスクスク成長。木沢農園とうちの畑と、一番大きな違いは生物相の多様さの差です。

実はうちの畑は5年間、雑草を敵として取り去らず、虫も敵として取り除くことはほとんどせず、農薬化学肥料は一切使わず、そしてなるべく耕さず・・・そして土の表面を決して裸にせずに栽培しています。だから畑はありとあらゆる雑草と作物と生き物でいっぱいです。土を一握りつかんで手のひらの上でじっくり見ると、うちの畑の土は生き物でいっぱい。目には見えませんが、きっといろんな菌も住んでいるのでしょうね。いわば醗酵状態になっていると思います。

キャベツを植えつける前は春に植えたジャガイモを夏に収穫したあと、生えてきた雑草が背丈くらいに成長していました。 まるでジャングルですね。↓ とても畑とは思えません。

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この雑草を刈り倒したところ ↓

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刈り倒した雑草を取り除かずにその場で土に返し、一切耕さないで特別に肥料も石灰も撒かずに、キャベツのポット育苗した苗を、積み重ねた雑草を素手で少しかきわけて穴を掘り、植え付けしました。

現在のキャベツが植わっている畑の全体像です。↓

込み合ったところはこれから菜っ葉などを収穫したりあまりにジャマな雑草は切除きますが、キャベツは充分収穫が望めます。

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おわかりになりますか?

いろんな雑草、勝手に芽をだして生えてきた菜っ葉(これもおいしい)に混ざってキャベツが生えています。ギシギシもエノコログサもカヤツリグサも ありとあらゆる雑草と共にキャベツが健やかに生長しています。

別の場所を見てみましょうか。

10月8日現在です。

キャベツの足元にはハコベ・オオイヌノフグリなどの冬~春の雑草がびっしり生えていましたが、その上から(雑草は抜かず耕さずに)「エリンギ=キノコ」の廃菌床のオガクズを5cmくらいの厚みで敷き詰めました。これはいわゆる炭素循環農法の一環です。

(このキノコ菌床からは2-3週間すれば多分エリンギがキャベツの間からザクザク生えてくると思います。10月の遠山藤原学校でお土産に持っていけると思います。お楽しみに)

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ここは植える前はこんな状態でした。↓

中央にあるのはインゲン豆(マンズナル)。この右下の雑草が生えているところに、8月下旬に雑草を刈り倒して、雑草は取り除かすにその場で土に返し上記と同じようにキャベツを植え付けしました。(キャベツを『植える前は4-7月に金時豆を植えて収穫し、その後8月末まで雑草が育つのを放置していた)

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このようなやり方でうちの畑の野菜は育っています。(野菜用の畑は約6アール、麦・雑穀・豆用の畑が7アール、それからまだまだ駆け出しの田んぼが2アール、自給のために作っています。お米はもっと増やしたいですね。トラクターとかは開墾時に借りてきて使用しましたが、いったん畝を作ってしまったあとは基本的には耕さないので、耕運機は使わない)

いわゆる「自然農法」というやり方です。草ボウボウのように見えますが必要なタイミングで人がちょっと手をだして作物の生長を手助けします。この手の出し方に育てる人間の個性が出るわけです。

さて、木沢農園、これから先どのように育てていきましょうか?

観光農園ですから、お客様が来られた時に草ボウボウでは見栄えがしませんね。

お客様にも草取りの実習をして良い汗をかいていただいています。

一ヶ月に一回しか行けない木沢農園で、うちの畑でやっている手法を応用して、ちゃんとした収穫が得られるようになるでしょうか?また、そのやり方をお客様やスタッフの皆さんに理解していただけるでしょうか?

スタッフの加藤大喜さんの農法からも大いに学ぶものがあります。

いろんな農法を試して、木沢らしい農法の確立をめざして、これからも試行錯誤が続くと思いますがよろしくお願いします。

あ、それと藤原さんがネットラジオや講演で「木沢農園の野菜はみんな動物に食われちゃって・・・今年はネギまで食われちゃって・・・」とおっしゃってるので、木沢農園はまるでダメ=全滅~~なように思われるかたもいらっしゃるでしょうが、ちゃんと実って収穫できている野菜もあるんですよ。

11月くらいに今年の木沢農園の収穫の良し悪しについて総括した記事を書きますね。

また、うちの畑の様子、自然農や炭素循環農法についても、僕のブログyuponのロハスな日々で時々記事をUPしているので、ご覧ください。

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おでん

今日の晩ごはん。

おでんが登場しました。

遠山の?おでんにはネギダレが登場します。

ふつうのいわゆるだし汁で煮たおでんにネギダレをかけて食べます。

ネギダレはやっこにかけてもおいしいし湯豆腐にも使うし、たっぷりネギと七味やゆずとしょうゆで作る簡単タレです。

これまた家庭ごとに味が違っていて食べ比べられたら面白いのになあと思っています。

昔はおでんといえば煮たこんにゃくとちくわにゆずなどの甘味噌をつけて食べるやつ

だったそうです。

だもんで今でもそれもおでん。って呼びます。

これもまたおいしい。

寒いなりによい季節だ。

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かまきりさん

玄関におりました。

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見れば見るほどに面白い顔だ。

キョトキョトと首をもたげるところなんかほんに面白いです。

でも、カマの存在とメスはオスを食べるっていう2点からどうも触れるにはおっかない気がする

私です。

カマキリが卵を産む場所(高さ)でその年の雨の量がわかるんだとか。

彼女たちは種を残すための本能でそういうことがわかるんですね。

って聞いた事あるなあ、、、。

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くり

ひょーさむい。

くしゃみが五回ほどでました

我が家のキンモクセイが咲き出して最高によい香りがいたします。

冷蔵庫には栗がごろごろ入っています

この時季。
渋皮煮をあちこちのお宅でおやつにいただきますがそれぞれ家の味で、結構ちがって楽しめます。
遠山さんちは栗を煮るのに渋皮はとって煮ます

あれは手間ですね

でもまぁ。
出来上がりを楽しみに少しばかり手伝うのはよしとしています

いつ煮るかなぁ...

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10月の遠山藤原学校で鴨の解体やります。

yuponです

10月の遠山藤原学校で、鴨の解体をやります。

生きている命を殺して食料にする、ということを皆様と一緒に体験したいと思います。

本当は希望者に一人一羽ずつあてがって、と殺からお肉にするまで全工程を体験していただくのが真の学びになると思いますが、今回はとりあえず一羽だけです。

ただ、そういうのは見るのも嫌だという普通のお客さまやスタッフの方もいらっしゃるでしょうから、そういう方にはご覧いただかなくてよいように、場所を考えてやります。でも自分でも手を出してみたいという方には羽むしりには参加してもらいます。

先の記事にも書きましたが、二日目(日曜)の昼食後すぐに「と殺」して、羽をむしり始め

藤原さんの講義中に僕が羽むしりを完了させて、講義後には丸ごと羽を除去した状態にまでします。その後解散までの間に解体をやりますので、ご覧になりたい方はどうぞ。

なるべく早めに枝肉・具材にまで調理してから「神楽の湯」に行って、夜は鴨料理で藤原学校の慰労会にしたいと思います。

僕のブログのほうに先日行った解体風景をUPしておきましたので、興味のある方はご覧ください。

yuponのロハスな日々 かも 3

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4日

Pa118160_2 そうです。

こちら、マツタケ氏。

ご飯に入れておいしくいただきました。

今年は豊作のようで、遠山でも頂戴します。

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夕方

今日お天気ちょっと悪いです。

雨が落ちてきそう。

静かなもんです

とある鬱病チェッカーに日曜の夕方はさみしくなるか?

という項目がありました。

えーそんなん、みんなさみしいんじゃないのー??

って思う私ですがもしかして鬱かしら、、、。

だってだって月曜日はお休み明けで、なんとなくお休みの余韻に浸りたいというか

日曜の日が沈むころは、あーもうお休みの今日は終わるんだなーって思うから

物悲しいとは思われませんかね??

えー。どうなんだろう。

という本日10月3日日曜日の夕方であります。

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農園 蓄える楽しみ

遠山スタッフ林です

皆様のアドバイスと久志さんのエナジ-水のおかげで農園の野菜たちも

日に日に大きくなっています

藤原先生がしきりに農作業のことをラジオでお話しされるものですから

とりあえずやってみるか

軽い気持ちで気が進まないまま借りたのが正直なところ

季節は7月でしたので暑いは、土は固いは、草ははびこってるは、何植えたらいいのか

解らんわであまり気乗りがしない農園デビュ-です

yuponさんに送っていただいた豆の種も植えたのは8月も少し過ぎた頃だったと思います

もそろそろ蒔いとかんと聞かれたらマズイと思い何とかかんとか蒔いた感じです

3,4日して見に行くと早いものは芽が出始めています

発芽を見るのは小学校1年生のアサガオ、ホウセンカ以来のことでチョット感動

猛暑なので水が切れると枯れちゃうんじゃないか

それから毎日出勤の前によるようになり

日に日に大きくなるので帰りも見に行くようになり

片道2キロですがついでなので犬も散歩させちまえと歩きで行くようになりと

先生のよくおっしゃる規則正しい生活の型のようなものがぼんやりできてきました

現在は朝歩きで犬を散歩させて微生物の餌の生ごみと父親の趣味の盆栽の

剪定チップを少しずつ土にまぶしに行くのが型になりました

夜は異常がないかチェックです

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白菜は苗を近所の方から頂いたものですが、まともな苗を親が自分の畑に植えてしまって

残っているのは落ちこぼれ軍団です葉が折れて少ない奴、虫に食われまくりの奴

今にも消えて無くなりそうな奴ばかりでしたので各苗成長過程はバラバラです

生きようとするものを処分できませんので枯れてなくなるまでは見守ります

13株中3株はダメでした

落ちこぼれにも意地があるようです、エナジ-水を多めにかけてお手伝い

私の妄想ですが

土の中は深海です

目に見えませんが微生物は深海にすむ小動物達です

ゆっくり落ちてくるプランクトンで日々を過ごします

畑では敷いた有機物ですね即効性はありませんがジワット効いて行きます

でもたまにクジラの死骸などのめったに食べられないご馳走が落ちてくることが

あります、たま-にです

生ゴミがこのクジラの死骸に当たります

めったやたらと与えると食い切れず死骸だらけで腐敗してしまいます

そうそうあることでもないでしょうから

そして微生物が土を育て野菜が育ちます

こんな感覚でいるであろう微生物のお世話をします

久志さんが微生物はこちらの内面をすべておみとうしとおっしゃっていますので

いささか緊張します

当たり前のことですが種を蒔かないと何も始まらず

ダラダラ先延ばしすると成長の時間がなくなって行きます

継続して型ができると蓄える楽しみがわかってくるようになる

先生のおっしゃるスロ-フ-ドの効用はこのようなことなのでしょう

奥の深いことほど言葉に置き換えるとシンプルになってしまうのでしょうか

そう思うと遠山の熊谷治郎さん、やっぱりはすごいと思います

今はこんな状況です、小田原の農園、樋口さんたちが汗をかかれている和輪環プロジェクト

そして遠山郷、きっかけはいろいろあります皆様も自分の感性の合う所でお試しあれ

鉄道好きの先生へ

播但線の話題です

昭和43年名古屋発のしなのでデビュ-した国鉄型気動車キハ181系

11月7日に新型に置き換えで終焉が近ずいてきました

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登場して40年500馬力タ-ボ付きエンジンも現在の高性能車両にはかないません

神戸線では130キロでかっ飛ばす223系新快速に抜かされていきます

関西は方向別複々線ですので左2線が上り右が下りですのでま横を抜かされていきます

特急が普通に置いていかれるのはまずいかも

でも鋼製車体でエンジンを積んで床下機器満載の重量級です

ジョイント音は腹にドント響くこの車両にしか出せない特別のいい音です

畑作業していた地元の方と少し話をしましたが

はまかぜはわしらにとっちゃ時計代わりで今何時頃だと教えてくれる列車で畑作業では欠か

せない存在なんだそうです

歴史のある列車はやはりすごいです

今日雨が降り出す直前に小学生以来の撮り鉄です

信越線の横川-軽井沢が96年に廃線になった時ロクサンの雄姿を

この目で見に行かなかったことを今でも後悔

はまかぜではそんなことが無いようにと  本日8時50分頃 福崎-甘地間です

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播但線の103系はは全面リニュ-アルの更新工事を受けて3500番台で活躍中

ワンマン化されています、抵抗制御で120キロワットMT54主電動機をうならせ

ますます元気、インバ-タ-制御とはだいぶ違います

交番検査では4両ワンセットで自宅近くの網干総合車両所に顔を出します

向日町の国鉄特急は485系と派動用の583系、485の交流機器を撤去した

183系もどきのみとなりましたがこちらも時間の問題だと思います

昭和は確実に姿を消していきます

 林 芳弘 拝

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21世紀の肥溜め

先月22日に名古屋のたまり場でエナジー水(酵素水)で水耕栽培の実験をしました。

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これを使い

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この野菜の種を

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こんなように

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このエナジー水を使用して栽培してみました。

すると一週間後に

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水道水との比較でこんなに差ができました。

このエナジー水製造プラントを木沢小学校に設置することになりました。
このエナジー水プラントはなんと糞尿を微生物の力でさらさらの透明の酵素水に
変えてしまう21世紀の肥溜めです。

21世紀の最先端の技術です。

遠山郷から目が離せません。

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泣ける話

今日は保育園運動会だったようです。

かわいい衆が頑張ったことでしょう。

ご近所遠山の子供たち。

私はほとんど関わりはないけれど、運動会や音楽会頑張っている姿をみると感動して目頭が熱くなります。

どうしてだろう。

「あんたー、ナニ泣いてんのー?」

って言う人はほいでも不思議といません。

みんな自分の子のように感動しているみたいです。

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10月30日(土)午後7時半からかぐらの湯でジャズコンサート!

みなさん、こんにちは。

10月末の遠山藤原学校の一環として、

10月30日(土)午後7時30分から8時20分まで

遠山郷のかぐらの湯・大広間にて、

名古屋を中心に活動している、

若手ジャズグループeN

のコンサートを行います。

入場無料ですので、どうぞみなさん多数ご来場ください。

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10月1日

神のいない月。

どこへいっちゃったんだ。神様は。

遠山にはたっくさんの神様がおると言われています。

「今日はなんの神様のお祭りだ。」とか「来月はかんの神様のお祭りだ。」

とか、小さいころからいろんな神様のお祭りに参加しているのであったりまえのように

おりますが実は世間はそうでもないらしいですね。

ゴフウって言ってもわからんもんね。

ごふうってどういう字だろうか。

お祭りでいただく食べ物のことで、お酒はお神酒っていうけれど、、、。

遠山のごふうは煮干、塩羊羹、ゼリーみたいなやつ、クッキー、豆つまみ系

が多いです。

あ。時にはみかんや、バナナってものあります。

神様のいない神無月10月は神様は旅行中だのかしら

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