9月の遠山藤原学校 初日
初日にお伺いした熊谷さん宅です
熊谷さんと地元の方々がマイクロバスの到着を道に出て待ってくださっていました
バスが見えると遠くから手をふってくださいます
初っ端から心を鷲つかみにされました
南アルプスが見える庭先で非常に暖かいおもてなしをしていただきました
前日から皆さんで準備をしてくださったそうです、ありがとうございます
この他にも手作りの料理をたくさんご馳走になりました写真下は栗のおはぎです
味は絶品
景色とお料理、高級ホテルでも味わえない最高の贅沢
急傾斜地の畑には山の落ち葉が敷きつめられ空いたスペ-スには
すぐに作物が植えられます
手入れの設備、獣よけフェンス、階段、石垣、炭焼き小屋すべてが
ご主人の手によって丁寧に作られています
この根気と精神力そしてお人柄まさしく遠山のつわもの
いろいろと見せていただきましたが説明してくださるにこやかなお顔は
自分の作った秘密基地を見せる童心のようです
またお邪魔していろいろ教えてもらおう
遠山スタッフもすっかりファンになってしまいました
おもてなしの心と限界集落に生きるつわものぶり
これはまいった
林 芳弘 拝
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コメント
林 さま
・素晴らしい写真と記事の掲載。本当にありがとうございます。(今朝は雨降りで)部屋に居ながらにして、遠山郷に参加させて戴いた気分を味わいました。
・また、2000年前後に何度も泊りがけで訪れ、お世話になった静岡の川根町の奥地にある集落のことを思い出しました。
やはり周囲を山に囲まれた環境で、沢から引いた水道は一雨降れば土砂や落ち葉が溜まり、それを自らの手で保守していかなければなりません。でも、そうしたことが苦も無く普通にできるようになったとき「これは強いですよ!(何が起きても大丈夫)」と思いました。
(丁度、2000年問題が騒がれていた頃です)
・その限界集落で暮らす方々も、実に淡々としかも溌剌とした印象でした。お便りを頂戴すれば、皆さん素晴らしく達筆で、地元の歴史や文化への関心と探究心の旺盛なことには、本当に驚くことばかりでした(振り返って、自分が恥ずかしくなりました)。
ありがとうございます。
これからも、ブログでの発振を楽しみにしています。
投稿: 山本 太一朗 | 2010年9月27日 (月) 09時52分
太一郎さん
これはと思う方は独特のリズムを持っていらっしゃいます
俺が俺がと息巻いていたのは過去の話になりつつ
ありますね
私も得意先の協力業者の親睦旅行へ行き始めた
20年前などはうるさいのが多くてどうもなじめませんでした
今しっかりやっていらっしゃる方はやはり淡々と
当たり前のことをまじめにこなしていらっしゃる
方です
こちらの御主人、熊谷様とおっしゃいまして
ゆったりとした暖かい波長をお持ちです
今後早めに自宅を出発して遠山での学校が始まる前に
お邪魔しようと思っているんです
林 芳弘 拝
投稿: 林 芳弘 | 2010年9月27日 (月) 20時35分