熊野から高野山へ
午後1時を過ぎたころ本宮を後にしました
何度となく訪れたい場です
今度はもう少し長い距離の古道にもチャレンジしたいです
また延々と続く山道を高野山に向け走ります4時過ぎに到着しました
途中標高1000メ-タ-を超える山々を超えて行きますが
標高の高い山の上は小雨、どしゃ降りを繰り返します、おかげでこちらはずぶぬれ
霧もひどくて前がよく見えません各車安全確保のためハザ-ドランプを点滅させて
ゆっくりゆっくり走ります
今回は奥の院にだけ立ち寄りました
戦国時代から江戸時代に活躍した武将のお墓などが並んでいます
やはりここは別物です
なんとも言えない張りつめた空気が漂います
足を踏み入れると写真撮影は不謹慎と思いますので入口写真のみですが
帰りに大門を写してきました
左端に手を合わせる方がいらっしゃいます
その大きさがよくわかります
本格的に行くのはまた次の機会に
歴史も勉強してからでないと
吉野までなら姫路からゆっくり走って3時間
高野山はプラス1時間ぐらいで行けそうです
熊野は険しい山々が立ちはだかりますのでバイクを走らせても
時間短縮は不可能です、やっぱり日帰りは無理かな
林 芳弘 拝
| 固定リンク
「中央構造線蓄える楽しみの旅」カテゴリの記事
- 2月月末に藤原先生とスタッフが遠山郷で今年初めての顔合わせ(2016.03.04)
- 諏訪、遠山郷快晴 中央構造線ツア-(2012.05.02)
- 非常に心豊かでたくましい沖縄の衆(2012.04.07)
- 7月遠山藤原学校 遠山郷で太平記(2011.08.05)
- 遠山郷で太平記(2011.04.03)



コメント
高野山も小学校の「林間学校」でしか行ったことないので
大人の目でもう一度じっくりみてみたいですね。
いちおう真言宗のお寺の檀家なので(本山は長谷寺)・・・たぶん、来年以後しか行けないと思いますが
弘法大師空海というのは本当に謎の人物ですね。
投稿: yupon | 2010年8月16日 (月) 07時01分