守屋探索行 参加者募集
緊急 追記
以下の計画、アクシデントにより延期にします。
理由は次の記事にUPします。
yuponです。
5月の遠山藤原学校の翌週=6月5日(土曜日)に、諏訪の近くにある「守屋山」に登ります。
一緒に行きませんか?守屋山は諏訪大社の御神体と呼ばれており、また日本古代史に登場する物部氏(蘇我氏により滅ぼされた物部守屋)を祀る守屋神社が、登山口(里宮)と山頂(奥宮)にあります。
ですからこの登山は単なる登山ではなく、中央構造線上にある聖地巡礼の意味合いがあります。
守屋山は遠山から連なる中央構造線沿いの山で、南アルプスの北の端にある標高1650mの山です。

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往復約4時間のハイキングになります。
山頂からの展望↓

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現在日本再生プログラム推進フォーラムの会員様2名とyuponの3人で巡礼を計画中ですが、参加してみたいという方はyuponまでご連絡ください。 メールアドレスは、yupon5987@@@ybb.ne.jp(@マークは一つにして送ってください。)
今の計画では守屋登山+キャンプ の予定ですが、守屋登山だけのご参加もOKです。
詳細計画
6月5日午前7時
下記集合場所(杖突街道入り口付近のセブンイレブン)に集合。
集合場所 → 守屋神社 里宮 参拝 → 守屋山登山 守屋山東峰=奥宮参拝 → 西峰往復(昼食) →北西側に下山(守屋山登山口避難小屋)→登山口駐車場
というルートであるきます。
午後下山後は茅野市側にいったん下りて諏訪大社上社や、守矢資料館を見学します。
日帰り参加希望の方はここで解散。
このあと諏訪付近で温泉に入ったり買出しをした後、もう一度守屋山山ろくまで車で戻り、
守屋山登山口避難小屋で宿泊します。


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避難小屋は管理者によりますと
「どなたでも入室自由
当然ながら、電気・ガスの設備はありません。
囲炉裏があります。火災には気を付けましょう。
ほこりだらけですが畳敷きです」
ということですので、炉辺焼きをやりながら一杯やろうと思います。
翌日日曜日の計画は未定。朝食を食べて小屋を撤収して解散です。
費用
食費(夕食+朝食)をワリカンで。
小屋利用料は規定がないようなので、カンパ程度置いてこようと思います。
守屋山について、
守屋山は諏訪大社の御神体といわれていますが、守屋神社は高遠町藤沢地区に氏子が住んでいるようで、諏訪の神社というより高遠の神社ですね。古代大陸から渡ってきたタケミナカタ尊を祀る部族が出雲を経てヤマトを経て遠山郷を経て中央構造線沿いに北上し、諏訪に定着したと考えられるでしょうが、それと物部守屋とどういう関係なのか?その辺の古代史のことはよくわかりませんが、守屋神社の里宮付近にはストーンサークルもあるそうで、まず、現地を訪れてその懐の小屋でゆっくり一晩焚き火を囲んで何かを感じてきたいと思います。
是非、一緒にいきましょう。
以下参考サイトより;引用
一方、長野県諏訪市の諏訪大社にも古代イスラエルとのつながりを示唆するものがみられます。毎年4月15日に行われる『御頭祭』という祭りで昔は、75頭の鹿が生贄(いけにえ)として奉納され、そのなかの一頭は必ず耳が裂けていたそうです。かつてイスラエルのモリヤの山(ソロモン王が神殿を建てた丘)で行なわれる過越祭では75頭の羊が生贄にされていました。
また、この御頭祭で江戸時代頃まで『御神(おこう)生贄の神事』という奇妙な儀式が行われていたそうです。神の使いとしての役割が与えられた御神(おこう)と呼ばれる少年を柱に縛りつけ、神官が少年の上に刀を振り上げるしぐさをします。丁度そのとき、別の男が現れて神官の動作を止め、少年は解放されます。
この奇妙な神事は、旧約聖書の『創世記』22章に記述されている『イサクの燔祭』にそっくりだというのです。燔祭(はんさい)とは、古代ユダヤ教で、犠牲の動物を祭壇で焼き、神に捧げた儀式のことです。神は、アブラハムを試みて彼に『あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、彼を燔祭として奉げなさい』と命じます。
アブラハムは、激しい苦悩の末その命令に従いモリヤの山に向かい、イサクを縛り、たきぎの上に横たえます。しかし、アブラハムがイサクの上に刃物を振り上げた瞬間、天から神の使者が現れてその行為を止めます。アブラハムが周囲を見回したところ、茂みに角をからませた雄羊がいたので、彼はそれをイサクの代わりに神に捧げました。この一頭の羊は、アブラハムのために神が用意してくれたものだといわれます(ウィキペディアより)。諏訪大社の御頭祭の耳が裂けた一頭の鹿は、神が用意してくれた一頭の雄羊を象徴していたと思われます。なお、諏訪大社上社本宮は、守屋山(標高1,650m)を御神体山としています。『守屋山(もりやさん)』と『モリヤ山』、単なる偶然の一致でしょうか?
追記;
トールキンのファンタジー小説「指輪物語」では、「中つ世」の終幕にあたり、「裂け谷=遠山郷?」に集まった主人公一行がまず、「モリア」という場所を訪れます。
そんなファンタジーな幻想も抱きながら守屋を訪れてみようと思います。
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