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はじめまして、ゲストライターのyuponです。

みなさん、改めましてこんにちは。ゲストライターのyuponです。
このたび、藤原直哉先生と一緒に遠山郷を盛り上げるために、遠山藤原学校のスタッフに加わりました
yupon(ゆうぽん)と申します。

この「遠山郷へ行こう」のブログでも、僕を含め複数のゲストライターが遠山郷に関する記事をUPすることになりまして
この記事が第1号です。(一番乗り!イエーイ!)

最初ですから濃ーい自己紹介をさせてください。

本名は 吉田裕一 
ブログ上はハンドルネームのyuponで書いていきますからお願いします。

藤原直哉さんと同じ年1960年生まれですが、3月生まれなので学年は藤原さんより一つ上、共通一次試験を知らない最後の受験生でした。

現在家族は、妻一人、子3人、今年後半に離れて住んでいる母も同居の予定です。
子は上二人が大学生、末はこの4月から小学生という大変体力の要る子育てをしています。
妻も子も遠山郷経験者です。(ちなみに妻以外は全員AB型の血液を持つAB一家です)

僕は北海道大学(農学部林産学科木材加工学教室)の卒業生ですが、在学中に現代社会のゆがみに気づきドロップアウト、一応卒業はしたのですが、ちゃんとした就職をせずに数々のフリーター職を経て1986年に26歳にて長野県北部の中山間地域の過疎村「美麻村」で田舎暮らしをはじめました。

メインの仕事は「衣料品の印刷業(Tシャツとかユニフォームとか)」を自営で営んでいます。それが今日の飯のタネで、これまで20数年食べてきましたが、このご時世ですから仕事をとりまく環境は厳しさを増しています。
仕事くださーい!!

美麻村移住後は、高校時代のワンダーフォーゲル部の同窓生を中心に共同出資・共同作業でログハウス建築サークル「山小屋の会」を結成、主催しました。そのログハウスは10年余りの年月を経て完成し、現在も会の別荘として四季おりおりに活用しています。
思えば、あのログハウス建設の過程は典型的「横型リーダーシップ」だったのではないかと思います。
「横型リーダーシップ」なんてコトバは当時知りませんでしたがね。
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美麻村在住時は地域にかかわる様々なことを体験しました。
地区役員、消防、PTA, 村おこし 、村の国際交流事業、野菜つくり、バンド、登山  ETC・・・
過疎の中山間地域の魅力も悩みも、皮膚感覚で理解できていると思います。

ただ、いろんな事情・思惑がありまして、2006年に美麻を離れ、現住地(北安曇郡池田町)という山ろくの平野部に再移住しました。自宅母屋は2003-2005年にかけて、家族で力をあわせてセルフビルドしたもので、現在も「離れ」の建築を続けています。本業・建築と平行して自然農(不耕起)や食品加工にも力をいれています。(米作りは池田にきて始めたところなので、まだ駆け出しです。)

このあたりのこと、自分のブログ「yuponのロハスな日々」で発信しています。
http://yupon7635.cocolog-nifty.com/blog/

遠山郷に関しては去年3月に行われた遠山藤原学校が初参加、藤原先生にはそのときに初めてお会いしましたが、非常に深く遠山郷にはまってしまい通い続けています。

藤原さんがいよいよ本格的に遠山郷の拠点作りに取り組まれるようなので、僕もスタッフの一人として微力ですが手をつないでいこうと思っています。

特に遠山農園に関して、「不耕起の自然農」という経験からお手伝いできる部分があると思います。
(奈良の川口由一さんという方がこの農の提唱者で、農に関する僕の先生です。)
このブログでも遠山農園の野菜作りに関してできるだけ発信していきます。

遠山郷で出会うすべての人には深いご縁がある。そう理解しています。
日本という生命体の脊椎神経にあたる、中央構造線。その中で大変重要な「ツボ」にあたる遠山郷。
この歴史の断層を越えるときに、熱いココロを持った仲間が遠山に集まり、そのツボを刺激すると・・・心地良い刺激がきっと日本中に伝わっていくと思います。

みなさん!遠山郷でお会いしましょう。
今回の記事は初投稿にあたり自分紹介させていただきました。次回からは遠山郷での活動を中心に記事をUPします。
yupon でした。Dscn2221_2


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