第五回遠山藤原学校のご案内
遠山郷は長野県の最南端、飯田市の南信濃・上村地方の山深い谷にあり、飛騨の白川郷、越後の秋山郷と並んで、「日本三大秘境」のひとつと言われています。国の重要無形民俗文化財に指定されている遠山郷の霜月祭、神様の湯治場の伝説がある秘境の谷に湧いた天然温泉「かぐらの湯」、日本のチロルと言われる下栗の里、南アルプスの雄大なパノラマを望むしらびそ高原、南アルプスの恵みをたっぷり含んだ名水・観音霊水など、数多くの伝統文化や雄大な自然が残っており、「人と自然の本物の共生」を体験したい人には、絶対お勧めの地域です。
第5回目の遠山藤原学校では、2 日間に全部で8 回の各種「学習」を行います。そこには自然と向き合う各種の体験、藤原直哉や地元の方の講演、そして見学などが含まれていて、実に濃厚で盛りだくさんな2 日間になっています。
【学習内容】
「体験:自然の音を楽しむ」
「体験:森林整備作業の実際」
「講演:山の動物から知る人の正しい生き方」
「見学:遠山郷の自然の不思議と人情、文化」
「映画鑑賞とインタビュー:山の暮らし」
「体験:そば打ち」
「講演:21世紀的生活の真髄」
※詳細は下記の資料をご覧下さい。
【日程】
5月30日(土)、5月31日(日)
【研修費】
大人 1名 30,000円 (このはな倶楽部会員価格 25,500円)
子供(小学生以下) 1 名 15,000円 (このはな倶楽部会員価格 12,750円)
なお、お食事とお布団の事前のご用意が必要でない乳児は無料です
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