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2008年5月

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お茶摘み

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遠山藤原学校で借りているお茶畑でお茶摘みをしました。

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新芽をハサミできり、袋に詰めていきます。

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ブルーシートに広げたお茶の葉。
59.5kgも摘むことができました。

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手揉みでお茶にしたいところですが、今回は工場で加工してもらいます。

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遠山郷の猫

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遠山の猫はノミがつかないと言います。

私が飼っている猫もいまのところノミはいないようです。

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和田小で茶摘体験

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遠山郷のバス停(3)

遠山郷のバス停の風景を写真でお届けします。趣のある「名前」、「風景」をランダムに選んで紹介しています。みなさん、信南交通の時刻表を見ながら、実際にバスに乗って、行ってみてみてください。

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尾の島です。この地区の正八幡神社でも霜月祭りが開かれます。このあたりの国道は広い2車線です。川沿いの景色は四季折々に風情があります。

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デイサービスセンター前です。飯田市に合併される前の南信濃村だった頃、福祉の充実度では日本有数の村でした。実はここに温泉スタンドがあり、かぐらの湯と同じ温泉を有料で汲むことができます。

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昭和通りです。遠山郷には写真のような霜月祭りの面をあしらった標柱をよく目にします。遠山郷の中心、和田地区では昭和の街並みを再現する取り組みが進められています。

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藤原文庫の書棚から(3)

引続き藤原文庫の一角をご紹介します。

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バブル経済の拡大とその崩壊で日本経済の姿は一変しました。それと共に経済評論家の顔ぶれも一変。長谷川慶太郎や加藤寛の名前は今ではほとんど聞かれません。中途半端な認識や判断では生きていかれない、文字どおり生き死にをかけた時代が今の日本にもやってきています。

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写真右側にある事典、最近はほとんど見かけなくなりました。みんなインターネットに取って代わられてしまったという感じです。また、資本主義、社会主義、民主主義といったイデオロギーを議論することもめっきり少なくなり、人々の思考と行動はどんどん短絡的になっていったようです。

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トヨタのかんばん方式が国内外で本格的に研究され、また普及したのは90年代に入ってからでした。しかしそれは簡単に真似ができるものではありません。またM&A(企業の買収合併)が当たり前のように行われるようになったのもこの時代です。M&Aは善であると唱える本が出てくるのも興味深いところです。

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遠山郷中立のじゃがいも

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古民家「なかだち」の向かいにあるじゃがいも畑。

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急斜面にもじゃがいもがよく育っています。

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下栗芋がたくさん収穫できそうです。

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禅の集い

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久しぶりに参加することのできた「禅の集い」。

今回も写経や座禅、講話などをします。
写経もやっと3巻目になります。
遠山郷に2名移住してきたというお話も聴くことができました。

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よこね田んぼで田植え

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遠山山の会雨宿り用の小屋設置

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遠山山の会が易老渡(いろうど)に雨宿り用の小屋を設置しました。
山の会の活躍で南アルプスも整備され、着実に登山者も増えているようです。

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よこね田んぼで田植えをしよう

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遠山郷のバス停(2)

遠山郷のバス停の風景を写真でお届けします。趣のある「名前」、「風景」をランダムに選んで紹介しています。みなさん、信南交通の時刻表を見ながら、実際にバスに乗って、行ってみてみてください。

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飯島です。ここには水力発電所があります。ずっと上流の梨本に取水口があり、ここからトンネルで飯島の発電所まで水を落として発電しています。そのため、この取水量が多いと、この間の遠山川の水量が少なくなります。

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乙姫です。遠山川にはこうした吊橋が何本かかかっていて、車の通れる大きなものから、人が歩くのも怖いものまで、いくつかあります。時間があれば吊橋巡りをしていただいても楽しいと思います。

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柳瀬です。上の写真は信玄滝と言われる武田信玄ゆかりの滝です。またこのあたりには下の写真にあるように田んぼも広がっています。

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藤原文庫の書棚から(2)

引続き藤原文庫の書棚を紹介します。

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量子物理学という言葉は使われませんが、波動という言葉は90年代に経営者に一気に広がりました。形のないエネルギーの世界を第一線の経営者が感じ始めるのもこの頃からです。書棚をみると破綻したダイエーの中内功さんについて書いた本があります。こういう本を読むと、要するにどんな理論や哲学も、合う時代と合わない時代があるということがわかります。したがって合わないときには破綻しないように静かにやっていれば良いのです。それを無理して時代を自分に合わせようとするから、破綻するのです。

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流通の専門家である船井幸雄さんの本や流通関係の本が並びます。80年代、90年代は流通業に巨大変化が起きたときでした。この激しい時代を潜り抜けて日本の流通業はどのように成熟したのでしょうか。また、エクセレント経営という題が見えます。エクセレントとはすばらしいという意味ですが、エクセレント企業と人々から呼ばれた会社を、当時の日本人は決してすばらしい会社とは呼びませんでした。実際にそれから10年経って、当時のエクセレント企業の多くは変質してしまいました。

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浅井隆氏の破綻本がたくさん売れたのも90年代です。これを読んだ人たちは自らの破綻をいかに上手に回避できたのでしょうか。また、松下政経塾の本が並んでいます。今の世界には同塾出身者がたくさんいます。しかしその評価は未だ定まっていません。何をどう教えていたのか、とても興味深いところではあります。

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遠山郷のバス停

遠山郷のバス停の風景を写真でお届けします。趣のある「名前」、「風景」をランダムに選んで紹介しています。みなさん、信南交通の時刻表を見ながら、実際にバスに乗って、行ってみてみてください。

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本谷口:遠山川が本谷と上村川に分かれる、梨本にあります。ここは昔、営林署の材木置き場があり、森林鉄道の起点だったところです。奥の建物はレストランで、写真左側には森林鉄道の保存機関車と客車、また、遠山川から出てきた埋没木が展示されています。

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飯田線平岡駅です。遠山郷行きのバスはここから出ます。駅舎には売店、レストラン、温泉、そして宿泊施設があります。特に温泉は電車を待つ時間を利用して手軽に入ることができます。

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天満大町です。バス停を下りると写真の橋が架かっていて、渡ると大町の集落です。写真の真ん中からやや上方、ひときわ大きな杉が見えるところが遠山天満宮で、12月23日に霜月祭りが開催される神社です。また、写真右下の河川敷にはマレットゴルフ場やキャンプ施設があります。

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藤原文庫の本棚から

引続き、藤原文庫の本棚の一角を紹介します。

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世紀末の不安感を率直に示す本が並びます。恐怖であり当惑であり逃避であり。でもそうした後ろ向きの気持ちを乗り越えて、問題を積極的に解決しようとする人たちも出てきたのが90年代の末期です。侘美光彦先生の本がありますが、この先生は80年前の世界大恐慌の研究の第一人者です。それから、「国民」という概念が大きく変質している昨今、国民について研究した本もあります。

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80年代から90年代の中堅企業の管理職、経営者がよく読んだ本が並びます。この時代は力んで頑張ると量が伸びた時代でした。ですから目に見えて成果が出てきて、その意味では経営に激しいエネルギーが感じられた時代でした。一方、格差に関する本もあります。人材格差、今ではすっかり日本に定着してしまったようです。また海外で仕事をする人が増えたのもこの時代です。

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80年代から90年代の経営書には転換期とか新しいトレンドとかパラダイムという言葉がよく出てきます。巨大なバブル経済をはさんで、経営者が発想を根本的に変えないと生き残れないという危機感が広がった時代でした。実際に古くから続く企業や昔から安定した業界が次々と吹き飛んだりする様子を目の当たりにして、当惑する経営者もたくさんいました。

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春の木沢

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木沢地区活性化推進協議会松下会長の写真です。

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「木造校舎には桜が似合いますね。」と松下会長

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谷の向こうには南アルプスがみえます。

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遠山中学校生徒会の寄付で車いす購入

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かぐら御膳

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かぐらの湯内にある食堂「味ゆ~楽」の『かぐら御膳』(1500円)限定50食です。
板長は京都で長らく料亭を経営されていたご主人で、遠山にIターンされました。

すごい量と、洗練された味をお楽しみ下さい。

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「よこね田んぼで田植えをしよう!! -収穫時のお米3キロつき-」のご案内

日本棚田百選に選ばれている長野県飯田市千代の「よこね田んぼ」の一角を、飯田市南信濃木沢に拠点を持つ「遠山藤原学校」が地元の方々と提携して、多角的に活用していくことになりました。

それで、とにかく、まず、田植えです!!

日時:5月11日(日) 12時30分から16時まで
集合・解散:現地(東京からは豊橋経由、飯田まで特急に乗って間に合う時刻です)
会費:一人 千円(小学生以下は無料)
特典:参加者にはお米を収穫できたら精米してひとり3キロ、着払いの宅急便で送ります
服装:田植えができる格好、ただし着替える場所とシャワーあり

ご家族、お友達、同僚の方々を誘って来てください。
そして田植えを満喫してください。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

お申込用紙は、
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/bosyuu/Yokone080511.pdf
よりダウンロードいただけます。

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第3回遠山藤原学校のご案内

昨年から始まった遠山藤原学校も今回で3回目を迎え、今回は「遠山郷の里山に遊ぶ2日間」というテーマで研修を進めていきます。

一日目は、遠山藤原学校観光農園にて農業体験、ほうれん草とネギの収穫。昼食は収穫物と遠山郷の郷土料理をつくっていただきます。午後からは龍淵寺の和尚さんに講話と座禅のご指導をしていただきます。
その後、遠山郷・神様王国三十三霊場巡りで和田地区を散策していただき、かぐらの湯で疲れを癒します。
夕食はいろりの宿、島畑にて、遠山郷の郷土料理を囲みながら地元の方々を交えての懇親会となります。
二日目は、和田城、観音霊水、殿町の茶屋という恒例のコース。
その後、木沢の里山で森林整備作業を行います。今回の研修では木を使った里山の生活をもう一度見直し、木を利用した生活を体験していただくヒントを得ていただくために、地元の方のご協力を得て、みんなで里山の森林整備作業を行います。
最後に空き教室で藤原直哉の講演会「日本再生と遠山郷」を聴いていただきたいと思います。
今回も盛りだくさんの内容ですが、縁ある数多くの方々に遠山郷の自然と人情、そしてそのなかで生きる喜びを味わっていただき、遠山郷の里山に遊んでいただいて、遠山郷のファンになり、21世紀を明るく元気に生きるための、たくさんの知恵と実力を得ていただきたいと思っています。一人でも多くの方のご参加を心からお待ちしております。

研修費用
大人       1名 30,000円 (このはな倶楽部会員価格 25,500円)
子供(小学生以下)1名 15,000円 (このはな倶楽部会員価格 12,750円)
なお、お食事とお布団の事前のご用意が必要でない乳児は無料です。

詳細の資料・申込用紙は、

http://www.fujiwaraoffice.co.jp/bosyuu/Tohyama080531.pdf

よりダウンロードをお願い致します。行程の詳しい解説や写真がございますのでご覧下さい。

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間伐材で薪棚づくり

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今日は、28度という暑い日の中、薪棚の製作をしました。
まず、前回間伐で持ってきた丸太に墨をつけます。

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のこぎりで切り、ノミで丸太を削り、組んだ後、釘を打ちました。

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丸太と材木を組み立て、防腐剤を塗ります。

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屋根をつけ、土台のコンクリートの上にのせて、完成。
「間伐材を組み、釘を打ち付けたので、大変丈夫にできました。」と藤原先生も笑顔です。

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夜は、薪で料理をし、みんなで食べました。
釜揚げのうどんや焼肉、焼き魚はとても好評でした。

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