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2008年2月

遠山郷巡り

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民宿このたの料理
遠山郷にある民宿このたで会合がありました。
美味しい料理を食べながら、藤原直哉を囲み遠山郷について話し合います。

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翌日は、三遠南信観音を見学。
偶然会った島畑のご主人にお茶をごちそうになりました。

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黄金の湯まで行ってきました。
行く途中で、大町の鎌倉さんと会い、お話をすることができました。

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マラニック木沢会議

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午前中は、木沢小の体育館を整理。
整理が終われば、いままでの1.5倍ぐらい体育館が広く使えそうです。

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午後には、飯田市美術博物館の村松さんが木沢地区活性化推進協議会や、森林鉄道などについて取材されました。
木沢を応援していただける方に来ていただけるとこちらも嬉しいです。

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夜は、4月19日開催されるマラニックの会議。
昼食地点のエイドにあたる木沢小では、木沢の住民が参加者のみなさんとの交流を楽しみにしています。

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マラニックコース下見

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先日、遠山郷観光協会の遠山さんとマラニックコースの下見に行ってきました。
スタート・ゴール地点は、道の駅「遠山郷」。

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大町・天神の杜のエイド。

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十原集会所のエイド地点。

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下栗のエイド。
各エイド間の距離をはかり、エイドの場所を調整します。
エイド間の距離、誘導、落石などの注意呼びかけなどを考慮しての人数調整は頭を悩ませます。
マラニックに参加者以外にもエイドボランティアも募集しています。

マラニックホームページ

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うまいんだにペットボトル

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飯田下伊那産の紅茶「うまいんだに」がペットボトルになりました。
ほのかに甘さを生かすため、添加物は一切使っていません。
みなみ信州産茶葉「赤石銘茶」の特徴を活かしています。
2月22日(金)からJA農畜産物直売所およりてふぁーむ・りんごの里、Aコープ6店舗で一斉発売。
JAホームページネットショッピングで近日取扱予定です。

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遠山郷の民話を演劇に

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遠山郷の和田小学校の六年生が遠山の民話を演劇にします。
私は残念ながら演劇に参加できませんでしたが、頑張ってもらいたいです。

信濃毎日新聞

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日本の里 100選

【主催】朝日新聞社/(財)森林文化協会 で日本の里100選の候補地を募集しています。
候補地を現地調査、読者参加調査などをし来年一月に日本の里100選を発表するようです。

遠山郷からは下栗の里が応募されたようですが、個人・団体がいくつも応募しても良いので、もっと良い場所があるという方は応募してみてください。

日本の里100選については、遠山郷に去年引っ越してきた方に教えて頂きました。
ありがとうございます。

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マラニックが紹介されました

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遠山郷マラニックが信州日報に紹介されました。

遠山郷マラニック

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「昭和の香りが残る街」

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信濃毎日新聞に遠山郷・和田の灯篭が紹介されました。

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マラニック実行委員会

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4/19に開催されるマラニックの会議がおこなわれました。
遠山郷を巡るマラニックということで多くの方に出席して頂きました。

前回、約3kmごとにある遠山郷エイドのおかげで60km走りきれた人もいたかと思いますが、今回もさらに各地区の特色を生かしたエイドになりそうです。
また、参加賞には北島新平先生のオリジナルTシャツ、大会プログラムも参加者のメッセージを入れるなど、遠山郷を満喫できる大会になりそうです。

チャレンジマラニックin遠山郷 申込ホームページ
神々の里を走ろう (マラニックブログ)

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2008年遠山藤原学校の予定

みなさん、こんにちは。

昨年8月に開講した遠山藤原学校は、おかげさまでいろいろな整備が進み、今年は昨年に増してみんなで楽しめるような企画を打ち出していこうと思っています。

それで、とりあえず決まっている年内の予定は次のとおりですので、どうぞみなさん、日程を空けておいてください。また、3月1・2日と4月19・20日にご参加の方は、お申し込みを、メールでお願いいたします。

3月1日・2日

遠山藤原学校併設の畑を開墾します。また木沢小学校の掃除も行います。開墾と掃除、さらにさまざまなイベントのお手伝いに来てくださる「遠山藤原学校スタッフ」を募集します。遠山郷が好きで、遠山郷でみんなのために汗を流したい方なら、どなたでも結構です。募集は今後随時行い、また定員はありませんが、基本的には肉体労働です。参加者には遠山藤原学校特製のブルゾンを支給します。

今回は、軍手、作業着、数枚の雑巾を持参でご参加下さい。後に畑で収穫できた作物はスタッフの方にもお分けします。宿は木沢小学校に仮眠でも結構ですし、宿もご希望により予約いたします。到着時刻、解散時刻はご参加者にお任せします。また日帰りでも結構です。平岡駅、あるいはバスの和田バス停まで車で送迎いたします。ご参加ご希望の方は、遠山藤原学校の高橋までご連絡をお願いいたします(takahashi@fujiwaraoffice.co.jp)。

4月19日・20日

4月19日に、第2回遠山郷マラニック(60キロを走破する大会)が開かれます。遠山藤原学校では、その際、昼食場所となる木沢小学校およびその周辺にお手伝いと応援の「遠山藤原学校スタッフ」を繰り出して、大会を盛り上げたいと思います。具体的に我々のチームで何をするかはまだ決めていません。とにかくマラニックの盛り上げに来てみよう!という方を募り、それからみなさんの意見を集めて何をするかを決めたいと思います。また19日の夜には後夜祭がありますので、是非ご参加下さい。もちろん日帰りでも結構です。宿は仮眠あるいは旅館です。ご参加ご希望の方は、遠山藤原学校の高橋までご連絡をお願いします(takahashi@fujiwaraoffice.co.jp)。

4月26日・27日

中央構造線ツアー+枯山水講座。昨年開催しました中央構造線ツアーを今年も開講します。中央線の諏訪からみんなで車に分乗して、中央構造線を南下します。ゼロ磁場で有名な分杭峠、いくつかの断層の露頭 、中央構造線博物館、大鹿村の山塩などを見学。遠山郷で宿泊します。途中で2日目の枯山水講座に使う気に入った石を各自拾っていただきます。2日目は拾った石を使って、「遠山郷で個の花を咲かせる会」の幹事、愛知県の造園業、久志公洋さんを講師に、枯山水講座を開きます。枯山水は誰でも簡単に作れます。自分で手軽に作れるお庭を体験していただきます。日程等の詳細は改めてお知らせします。基本的には諏訪市に朝10時ごろ集合して、参加者の自家用車に分乗して国道152号線を遠山郷まで南下、翌日も自家用車による移動になります。電車でお越しの方は、こちらで調整してどなたかのお車に乗っていただくことになります。

5月31・6月1日

第3回遠山藤原学校です。体験を中心としたツアーで、今回は植林、遠山郷の郷土料理教室、新しく整備された和田地区を中心とした「神様王国」ウォーク、第2回ふじわら杯マレットゴルフ大会などを予定しています。

8月23日・24日

御射山(みさやま)祭り。遠山郷の夏祭りの見学です。谷間に響く大きな花火の音をお楽しみください

11月8日・9日

第4回遠山藤原学校です。この時期は紅葉がきれいですので、紅葉見学を中心にしたツアーにする予定です。

12月6日・7日

熊野神社の霜月祭り。今年も昨年と同じような特別ボランティアを募集する予定です。もちろん、観覧もOKです。

12月10日・11日

木沢八幡の霜月祭り。観覧OKです。

12月23日・24日

遠山天満宮の霜月祭り。今年も昨年と同じような特別ボランティアを募集する予定です。もちろん、観覧もOKです。

ちなみに、「遠山郷で個の花を咲かせよう会」とは、遠山郷が好きで遠山郷にしばしばお出での方で、何かご自分の得意技をお持ちの方、得意技をお持ちになりたいとお思いの方で作る会です。私も会員だ!と言えば自動的に会員になれる会です。インターネットテレビなどに登場していただこうと思っています。

以上、詳細の予定が決まりましたら随時ご案内いたします。今年もみなさんの力で遠山郷を盛り上げていきましょう!

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遠山郷テレビ NO.5 2008年2月7日

長野県最南部遠山郷のファンで、遠山郷で個の花を咲かせよう会 幹事 久志公洋さんに、地域活性化施設の旧木沢小学校でお話をうかがいました。久志さんは、愛知県にお住まいで、造園業を営んでおられ、遠山郷の石を生かした手軽な枯山水の作り方をご紹介いただきました。

聞き手は遠山藤原学校校長の藤原直哉です。

ダウンロードでご覧ください。または プラグインでご覧ください。

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遠山郷テレビ NO.4 2008年2月7日

長野県最南部遠山郷の地域活性化施設 旧木沢小学校 校長 山崎博文さんに、木沢小学校の集会室でお話をうかがいました。

聞き手は遠山藤原学校校長の藤原直哉です。

ダウンロードでご覧ください。または プラグインでご覧ください。

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遠山郷で枯山水講座

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遠山郷で枯山水講座を開きたいという愛知県で造園業をしている久志さんと遠山川で石の選定をします。

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石の置き方ひとつで印象が全然違います。

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このときの様子は、インターネットテレビ「遠山郷からこんにちは」で放送予定です。

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枯山水講座の打ち合わせも終わったところで、木沢小学校入り口の雪かきを手伝ってくれました。

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ふじわら新年会

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この日は少し遅い新年会。
寒い中多くの人が集まりました。
藤原が持ってきた焼酎も遠山の人が飲むとすぐになくなります。
みんなでわいわいと飲みながら、今年の遠山郷の方向も話し合いました。
今年は、去年よりさらに多くのことができると思います。

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藤原学校木沢分校「藤原文庫」蔵書のご紹介(8)

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金融工学やモーゲージ証券の本が並びます。同時にインターネット社会が到来して、経営や教育の方法も大きく変化していきました。そういうことに関する本も並んでいます。仮想オフィスというような言葉も生まれました。さらにリーダーシップのあり方も大きくとらえなおされました。ところで真ん中あたりにある背の低い緑色の英語の本は、筆者の大学時代のゼミの教科書です。

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Investmentという本は財務投資の基本的な教科書です。また黒い分厚い本で、赤いシールのマークが入っているのは、英国中央銀行よりも歴史が古い、英国クーツ銀行の歴史を語った本です。今でも女王陛下のお手元金を取り扱っている銀行です。また、航空関係の本も見えます。天気に応じた飛行の方法、あるいは飛行中の非常事態(Mayday)に関する本があります。

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90年代の金融テクノロジー、財務戦略の世界的な爆発的拡大を背景に書かれた本の数々です。さらに仮想現実の広がりが我々の仕事や生活をどう変えるかについて語った本も目立ちます。この時代の欧米は、新しい時代への積極的な思いと、足元の不安が交錯していた時代でした。

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藤原学校木沢分校「藤原文庫」蔵書のご紹介(7)

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90年代の経営者論も面白いものです。それまでの時代を知っている人と90年代しか知らない人で、社長のイメージがだいぶ違うようです。またマネーがどんどん仮想現実と化し、欧州が一体となって通貨ユーロを発行するなど、お金が国民国家から本格的に遊離していったのも90年代の特徴でした。

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90年代は波動という言葉が大きく普及した時代でした。量子力学では波と粒子の境目はあいまいです。波動という言葉の流行は、経営に量子力学のパラダイムが入ってくる直接のきっかけだったようです。あるいは破綻したダイエーの元代表の本もあります。改めてじっくり過去を振り返り、何がどう違っていたのかを考えてみるのも大切なことだと思います。

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英語の本が並んでいます。かつて確率統計に基づいた金融工学を勉強したときに読んだ本です。2007年に大破綻を起こした米国モーゲージ証券の構造について詳細に語った本があります。当時はこんなことが起きるとは誰も思っていなかったと思います。実際にどこがどう悪くてこんな破綻が起きたのか、具体的に検討しながら読み返すと面白そうです。

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「遠山郷・愛」

遠山郷を何度も訪問されている、埼玉県の石井勝さん(写真右端 )が、

2月2日に開かれた神奈川県小田原市のシンクタンク藤原事務所主催「第7回小田原ひなた村祭り」で、イメージのままに大きな書をかかれました。

題して、「遠山郷・愛」です。

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