程野/八幡神社の霜月祭り
二人の男性が重なるようにして舞います。
薪を入れ、火が釜よりも大きくなります。
禰宜さまが火打ち石をうちます。
禊をした若者たちが舞います。
ヨーセのかけ声とともに観客に倒れ込みます。
神太夫の面
婆の面
「ばあさ、ばあさ」と囃し立てる氏子を叩きます。
観客も婆、神太夫のそばまでいき、押し合いの状態になりました。
湯切りがはじまりました。
程野では、湯切りをした面がそのまま「ヨーセ、ヨーセ」のかけ声で釜のまわりを飛び回ります。
最後に登場する弓天伯
独特の笛にあわせて、釜のまわりを歩き、弓を放ちます。
禰宜さまが舞います
お宮を閉じて霜月祭りも終わりになります。
途中から雪が降り始め、帰る頃にはうっすらと雪が積もっていました。
夜もすっかり明けた七時過ぎに帰ることになりました。
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