和田の諏訪神社。
四人の禰宜さまが鈴と扇を持ち、ふみならしの舞を舞います。
夜にはたこ焼き、フランクフルトなどの出店がでました。
和田の湯立ては「一の湯」「二の湯」「鎮めの湯」の三回あるようです。
小学生たちによる舞。
可愛らしい舞をみせてくれました。
和田の面は、腰に手を当て、大きく足を踏み出す「六方(ろっぽう)」と呼ばれる独特の動きをします。
湯切りでは、熱湯が観客までかかり、大いに盛り上がります。

5周半、何度も跳び跳ねる和田の猿舞です。跳ねる回数は七五三で、祝福の意味がこめられていると考えられています。
下栗の拾五社大明神に移動したため最後までみることができませんでしたが、面の後は、神送り、かす舞、ひいな降ろし、金剣の舞(かなづるぎのまい)、釜返しとなるようです。
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