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2007年12月

遠山郷を通る不思議な直線

遠山郷を基点にさまざまな方向に直線を延ばすと、意味ありげな山や神社仏閣、街が並びます。まるで、日本列島の経絡のようです。拡大して見るときには、カーソルを絵に乗せて右クリックして、「リンクを新しいウィンドウで開く」を指定してご覧下さい。

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遠山天満宮の霜月祭り

遠山天満宮の霜月祭りの模様は、以下のリンクからもご覧いただけます。

大谷賢司の就職マシーン(順にページを送ってご覧下さい)

大谷賢司のたまり場テレビ(順にページを送ってご覧下さい)

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木沢小学校で作業

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木沢小学校で掃除・整理と作業をします。
霜月祭りなどのイベントが立て続けにあると学校も散らかってしまうので、それを片付けながら、より快適に木沢小学校に来ていただけるように整理します。

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木沢小学校内にある藤原文庫も少しずつ畳や座布団などを集めて、山の図書館らしくなってきました。

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天満宮霜月祭り舞の練習

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天満宮霜月祭り舞の練習、みなさん舞の確認に余念がありません。

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霜月祭りの中で最も大変だという猿舞の特訓
ベテランの先生がつき、猿舞を引き継いでいきます。

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やおとめの練習
夜遅くまで舞の練習や役割決めなどをしました。

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天満宮霜月祭りの準備

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天満宮霜月祭りの準備をする大町の鎌倉さんとボランティアの野津さん

23日の天満宮霜月祭りに向けて、準備をしています。
数年前からボランティアと協力して霜月祭りを執り行っており、ボランティアの方々も毎年参加していただき、定着してきました。
当日は、面をつける人が足りなければ、見学者もつけることができるようですので是非お越し下さい。

南和田霜月祭り保存会では、23日に向けて舞の練習を重ねています。
地元だけではなく、外にも開かれた祭りとして多くの人に来ていただければと思います。

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映像記録「遠山郷物語」

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最新作の映像をみる堀場さん、松下会長、前沢局長

「遠山郷物語」を製作された堀場さんが木沢小学校に来校しました。
次回は、大正生まれの人たちが駆け抜けた昭和ということで映像をつくりたいということでした。

観光客向けではなく、地元の方々に向けての映像に松下会長、前沢局長も感動していました。
堀場さんも遠山郷関係の本は全て読み、地元の方々に話を聞き、何年もかけて映像をつくるため、素人とは思えない映像です。
良い作品ができることを期待しています。

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尾野島(八重河内)/正八幡神社

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夕方に尾野島(八重河内)/正八幡神社の霜月祭りに行くと子供たちが舞っていました。

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面の登場する時刻になると、神社に入りきれない大勢の観客がいます。

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観客に笹をたばねた湯たぶさを釜に浸し、湯をふりかけるしょんべんばあさ

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関守と問答するじいさ

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「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で舞う、猿舞

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釜返しの舞を行います。
これで全ての儀式が終了します。

正八幡神社自体の小ささもありますが、多くの観光客、地元の方々であふれかえってしまい、見ることも難しくなるときもありました。
もっと多くの方に霜月祭りを見ていただきたいですが、このような制約もあり難しいところです。

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霜月祭り 程野/八幡神社

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程野/八幡神社の霜月祭り
二人の男性が重なるようにして舞います。

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薪を入れ、火が釜よりも大きくなります。

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禰宜さまが火打ち石をうちます。

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禊をした若者たちが舞います。
ヨーセのかけ声とともに観客に倒れ込みます。

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神太夫の面

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婆の面
「ばあさ、ばあさ」と囃し立てる氏子を叩きます。
観客も婆、神太夫のそばまでいき、押し合いの状態になりました。

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湯切りがはじまりました。

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程野では、湯切りをした面がそのまま「ヨーセ、ヨーセ」のかけ声で釜のまわりを飛び回ります。

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最後に登場する弓天伯
独特の笛にあわせて、釜のまわりを歩き、弓を放ちます。

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禰宜さまが舞います

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お宮を閉じて霜月祭りも終わりになります。

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途中から雪が降り始め、帰る頃にはうっすらと雪が積もっていました。
夜もすっかり明けた七時過ぎに帰ることになりました。

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霜月祭り 下栗/拾五社大明神

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和田の諏訪神社を0時ごろにでて、下栗の拾五社大明神に行くとちょうど面が登場しはじめたところでした。

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面のタイムスケジュール

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秋葉神の湯切り
拾五社大明神では、日天拾五社、月天拾五社、日天天王社、月天天王社、秋葉神の五つの湯切りがおこなわれるようです。

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燃え盛る拾五社大明神のかまど
火の勢いに比例し、煙たさも増します。

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若者たちによる四面
下栗では、同じお面が2つ登場します。
四面も八面登場しました。

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お狐さまの舞

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「ちんちゃこ」と「辰頭」
狩猟・農業・武神信仰と言われています。
赤い服のちんちゃこが棒で辰頭を打ち、釜のまわりをまわります。
下栗独特の演目です。

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最後に登場する面が天伯さま。
天下泰平、五穀豊饒を祈願します。

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面が終わると残りわずか。
霜月祭りが終わり、最後においしいおじやをいただきました。

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「ふるさと」合唱 2007年11月 第2回遠山藤原学校懇親会にて

「ふるさと」合唱 2007年11月 第2回遠山藤原学校懇親会にて  「tohyama.MP4」をダウンロード

第2回遠山藤原学校の懇親会では、参加者のみなさんで7曲ほど、懐かしい歌を合唱しました。このビデオはその最後、「ふるさと」の合唱です。

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霜月祭り 和田/諏訪神社

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和田の諏訪神社。

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四人の禰宜さまが鈴と扇を持ち、ふみならしの舞を舞います。

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夜にはたこ焼き、フランクフルトなどの出店がでました。

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和田の湯立ては「一の湯」「二の湯」「鎮めの湯」の三回あるようです。

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小学生たちによる舞。
可愛らしい舞をみせてくれました。

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和田の面は、腰に手を当て、大きく足を踏み出す「六方(ろっぽう)」と呼ばれる独特の動きをします。

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湯切りでは、熱湯が観客までかかり、大いに盛り上がります。

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5周半、何度も跳び跳ねる和田の猿舞です。跳ねる回数は七五三で、祝福の意味がこめられていると考えられています。

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下栗の拾五社大明神に移動したため最後までみることができませんでしたが、面の後は、神送り、かす舞、ひいな降ろし、金剣の舞(かなづるぎのまい)、釜返しとなるようです。

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霜月祭り 木沢/正八幡神社

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三条の祓では、「トーボーカミ、エービーターマエ、ハーライターマエ、キヨメテターマエ」と唱えます
 その後、鉦・太鼓・鈴にあわせて十六神楽を歌います。

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木沢村内の八社の神(はっしゃのかみ)と日本中の神々を舞殿(まいどの)に招き、無病息災・五穀豊穣を願う神名帳の奉読です。

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再び全員で神楽歌を歌います。

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七回の湯立てが続けて行なわれます。
 八幡様の湯、両大神の湯、一の宮二の宮の湯、御鍬様の湯、池大明神の湯、親代様の湯、小嵐様の湯。
 村内の7つの神が、全国からやってきた神々に湯を捧げてもてなすのだとされています。

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湯立ての間中、笛を吹きます。

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氏子よりも祭りを見学しているお客様のほうが「寒い、眠い、煙い」と大変そうです。

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霜月祭りを見学して遠山郷の力を実感して頂けたと思います。

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私は禰宜さまをやりました。
遠山郷の住人として参加でき、嬉しかったです。

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大天狗。かまどに足をかけ、一の釜の湯を素手で跳ね飛ばします。
霜月祭りの見所のひとつです。

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藤原直哉も面をつけて舞いました。

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四面の登場。
「ヨーセ」「ヨーセ」のかけ声で一番盛り上がる場面です。

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かまどのまわりを飛び回る四面をしっかりとキャッチ。
「オイサッ」「オイサッ」のかけ声で四面を本殿へ帰します。

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最後に登場する天伯様。剣を持ち、ゆっくりとした動きで舞います。
天伯様が終わると祭りも終わりに近づきます。
祭りが終わると氏子一同が舞殿でおじやを食べます。
朝の五時ごろに終わりますが、2,3時間寝て今度は片付けになります。
お昼頃ようやく片付けも終わります。
霜月祭りをやらないと年が越せないと地元の人は言います。

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木沢 宵祭り

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明日の12月10は、木沢で霜月祭りが行われます。
今日はそのための準備、宵祭り。

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屋根や溝に溜まった落ち葉を掃き集めて、燃やします。

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ひと仕事を終え、夕食は釜で炊いたご飯と味噌汁、漬物を頂きました。

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正面にはちょうちんをぶら下げます。
夜になるとかなり冷え込み、火にあたり暖をとりました。

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宵祭りを行います。

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明日の本祭りでは、夕方から朝方まで昔と同じように行われるようです。

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短歌21世紀歌会

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(写真をクリックすると拡大写真が表示されます。)

短歌21世紀歌会十月に遠山の方の短歌が掲載されました。
後ろから三番目の短歌です。

空家ふえし この山里に越して来て 若き青年
表札 かかげる
                      北島花江

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藤原学校木沢分校「藤原文庫」蔵書のご紹介(6)

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(写真をクリックすると新しいウィンドで拡大されます。)
社会主義が大きく衰退したのも90年代。その一方で市場原理主義が世界を覆っていきました。さらにインターネットが登場したのも90年代。そのため百科事典が家庭や企業からさっと消えてしまいました。情報は多くの人たちが共有する時代の到来です。しかしそういう時代が来て人は昔よりものを考えなくなったと思います。知性の衰退です。

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船井幸雄氏の本も90年代を通じて多くの人に読まれました。また春山茂雄氏の『脳内革命』は大ベストセラーになったあと、忽然と世の中から消えてしまいました。宇野正美氏のユダヤ陰謀論にも引き続きファンがたくさんいるようです。次元アップとか本物とかいう言葉もたくさん語られた時代でした。

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90年代に百花繚乱となった経営論の本です。特に収益やシェアに焦点を当てた戦略論が大流行しました。根底の発想として経営は工学であり、人は常に合理的に行動するものとの暗黙の了解があるように感じます。90年代はグローバリゼーションが広がり、とにかくスピード感ある経営が先行し、人の気持ちがすっかり取り残された時代でもありました。

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2007年12月1・2日 遠山郷霜月祭り

2007年12月1・2日、遠山郷の上島白山神社、中立稲荷神社、小道木熊野神社の霜月祭りに、藤原事務所の一行が見学、参加しにいきました。そのときの模様です。いずれもページを順にめくってご覧下さい。静止画、動画、音声、そして文章で紹介されています。

たまり場テレビ

長谷川の視野

就職マシン

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山の寺子屋in遠山郷2007

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去年に引き続き山の寺子屋in遠山郷で天満宮霜月祭りボランティアを開催。
その打ち合わせをしました。
また天仁の杜で行われているマレットゴルフ大会の成績を集計しました。


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打ち合わせ終了後、地元の人とマレットゴルフをまわります。
写真は今回、パー72を54でまわった鎌倉さん。

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遠山郷観光

以前のブログが容量一杯になりましたので、こちらに引っ越しました。

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遠山郷観光協会の遠山さんに遠山郷の観光案内をして頂きました。

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八重河内にある三遠南信観音。
ここから下の写真の景色を眺めることができます。
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黄金の湯の由来
遠山郷には修験者が多く訪れていたようです。

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