2007年12月
映像記録「遠山郷物語」
「遠山郷物語」を製作された堀場さんが木沢小学校に来校しました。
次回は、大正生まれの人たちが駆け抜けた昭和ということで映像をつくりたいということでした。
観光客向けではなく、地元の方々に向けての映像に松下会長、前沢局長も感動していました。
堀場さんも遠山郷関係の本は全て読み、地元の方々に話を聞き、何年もかけて映像をつくるため、素人とは思えない映像です。
良い作品ができることを期待しています。
霜月祭り 程野/八幡神社
霜月祭り 下栗/拾五社大明神
「ふるさと」合唱 2007年11月 第2回遠山藤原学校懇親会にて
「ふるさと」合唱 2007年11月 第2回遠山藤原学校懇親会にて 「tohyama.MP4」をダウンロード
第2回遠山藤原学校の懇親会では、参加者のみなさんで7曲ほど、懐かしい歌を合唱しました。このビデオはその最後、「ふるさと」の合唱です。
霜月祭り 和田/諏訪神社
霜月祭り 木沢/正八幡神社
三条の祓では、「トーボーカミ、エービーターマエ、ハーライターマエ、キヨメテターマエ」と唱えます
その後、鉦・太鼓・鈴にあわせて十六神楽を歌います。

木沢村内の八社の神(はっしゃのかみ)と日本中の神々を舞殿(まいどの)に招き、無病息災・五穀豊穣を願う神名帳の奉読です。
七回の湯立てが続けて行なわれます。
八幡様の湯、両大神の湯、一の宮二の宮の湯、御鍬様の湯、池大明神の湯、親代様の湯、小嵐様の湯。
村内の7つの神が、全国からやってきた神々に湯を捧げてもてなすのだとされています。
氏子よりも祭りを見学しているお客様のほうが「寒い、眠い、煙い」と大変そうです。
私は禰宜さまをやりました。
遠山郷の住人として参加でき、嬉しかったです。
大天狗。かまどに足をかけ、一の釜の湯を素手で跳ね飛ばします。
霜月祭りの見所のひとつです。
四面の登場。
「ヨーセ」「ヨーセ」のかけ声で一番盛り上がる場面です。
かまどのまわりを飛び回る四面をしっかりとキャッチ。
「オイサッ」「オイサッ」のかけ声で四面を本殿へ帰します。
最後に登場する天伯様。剣を持ち、ゆっくりとした動きで舞います。
天伯様が終わると祭りも終わりに近づきます。
祭りが終わると氏子一同が舞殿でおじやを食べます。
朝の五時ごろに終わりますが、2,3時間寝て今度は片付けになります。
お昼頃ようやく片付けも終わります。
霜月祭りをやらないと年が越せないと地元の人は言います。
藤原学校木沢分校「藤原文庫」蔵書のご紹介(6)
(写真をクリックすると新しいウィンドで拡大されます。)
社会主義が大きく衰退したのも90年代。その一方で市場原理主義が世界を覆っていきました。さらにインターネットが登場したのも90年代。そのため百科事典が家庭や企業からさっと消えてしまいました。情報は多くの人たちが共有する時代の到来です。しかしそういう時代が来て人は昔よりものを考えなくなったと思います。知性の衰退です。
船井幸雄氏の本も90年代を通じて多くの人に読まれました。また春山茂雄氏の『脳内革命』は大ベストセラーになったあと、忽然と世の中から消えてしまいました。宇野正美氏のユダヤ陰謀論にも引き続きファンがたくさんいるようです。次元アップとか本物とかいう言葉もたくさん語られた時代でした。
90年代に百花繚乱となった経営論の本です。特に収益やシェアに焦点を当てた戦略論が大流行しました。根底の発想として経営は工学であり、人は常に合理的に行動するものとの暗黙の了解があるように感じます。90年代はグローバリゼーションが広がり、とにかくスピード感ある経営が先行し、人の気持ちがすっかり取り残された時代でもありました。
遠山郷観光
以前のブログが容量一杯になりましたので、こちらに引っ越しました。
遠山郷観光協会の遠山さんに遠山郷の観光案内をして頂きました。
八重河内にある三遠南信観音。
ここから下の写真の景色を眺めることができます。
黄金の湯の由来
遠山郷には修験者が多く訪れていたようです。
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