2008年5月13日 (火)
2008年5月12日 (月)
2008年5月11日 (日)
2008年5月10日 (土)
遠山郷のバス停(2)
遠山郷のバス停の風景を写真でお届けします。趣のある「名前」、「風景」をランダムに選んで紹介しています。みなさん、信南交通の時刻表を見ながら、実際にバスに乗って、行ってみてみてください。
飯島です。ここには水力発電所があります。ずっと上流の梨本に取水口があり、ここからトンネルで飯島の発電所まで水を落として発電しています。そのため、この取水量が多いと、この間の遠山川の水量が少なくなります。
乙姫です。遠山川にはこうした吊橋が何本かかかっていて、車の通れる大きなものから、人が歩くのも怖いものまで、いくつかあります。時間があれば吊橋巡りをしていただいても楽しいと思います。
柳瀬です。上の写真は信玄滝と言われる武田信玄ゆかりの滝です。またこのあたりには下の写真にあるように田んぼも広がっています。
2008年5月 9日 (金)
2008年5月 8日 (木)
藤原文庫の書棚から(2)
引続き藤原文庫の書棚を紹介します。
量子物理学という言葉は使われませんが、波動という言葉は90年代に経営者に一気に広がりました。形のないエネルギーの世界を第一線の経営者が感じ始めるのもこの頃からです。書棚をみると破綻したダイエーの中内功さんについて書いた本があります。こういう本を読むと、要するにどんな理論や哲学も、合う時代と合わない時代があるということがわかります。したがって合わないときには破綻しないように静かにやっていれば良いのです。それを無理して時代を自分に合わせようとするから、破綻するのです。
流通の専門家である船井幸雄さんの本や流通関係の本が並びます。80年代、90年代は流通業に巨大変化が起きたときでした。この激しい時代を潜り抜けて日本の流通業はどのように成熟したのでしょうか。また、エクセレント経営という題が見えます。エクセレントとはすばらしいという意味ですが、エクセレント企業と人々から呼ばれた会社を、当時の日本人は決してすばらしい会社とは呼びませんでした。実際にそれから10年経って、当時のエクセレント企業の多くは変質してしまいました。
浅井隆氏の破綻本がたくさん売れたのも90年代です。これを読んだ人たちは自らの破綻をいかに上手に回避できたのでしょうか。また、松下政経塾の本が並んでいます。今の世界には同塾出身者がたくさんいます。しかしその評価は未だ定まっていません。何をどう教えていたのか、とても興味深いところではあります。





























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