地域のひな型研究会-まちづくりのリーダーシップ(2)-開催のご報告

余寒お伺い申し上げます。NSP事務局の樋口です。

1月12日(土)に開催しました地域のひな型研究会-まちづくりのリーダーシップ-
前半音声を先日ご紹介いたしましたが(音声はこちらから。)、
今回は、後半部分の音声(mp3)を2つに分けてお届けします

後半(1)は、こちらから。(01:29:08) 変化をリードするとは?

後半(2)は、こちらから。(01:46:26) 頭と心と腹とは?楽観と悲観の右往左往 熱伝導

次回2月16日(土)の勉強会は、「活動モデルづくり」のワークショップです

まちづくりのリーダーの視点で、共感して課題を発見しませんか。
志高く、まちづくりをしているい人のたくさんの行動の中から、
テーマを絞り、その人が感じていることや言っていることなどに、
共感するはじめの一歩としての位置づけです。

戦略構築のための方法論として、地域における課題発見から
問題解決のための戦略づくりを「リーンキャンパス」という手法で掘り下げます。

詳細&申込は、こちらから。

21世紀らしい生き方への第一歩としての、
絵巻エコイノベーションで実現するサステナブルなライフスタイル
用語解説集を地域のひな型研究会コアメンバーの皆さんが作成しました

閲覧・ダウンロード可能ですので、ぜひご活用ください

こちらから。

Emaki4

絵巻には、これから来る21世紀社会のいろいろな要素が描かれています。
これからどんな時代の特徴が出てくるか、
年齢不問出入り自由の教育プログラム・グリーンツーリズム・
廃棄物の適正処理・自然資源の有効活用など今話題になっていることが、
小さな項目ごとに全部入っています。

・21世紀の手ごたえを自分で感じてみたい方
 →絵巻の中に書かれている1つをやってみてください。

・21世紀らしい生活を実感したい方
 →絵巻の中に書かれている何か1つでもやってみてください。
 →仕事でも、日常生活の中でも1つ、2つ選んで実践してみてください。

・何か21世紀的な取組みを会社の中でもやってみたい方
 →絵巻の中に書かれていることを1つでもやってみてください。
 →何か実感が得られ、何か未来が見えてくるはずです。

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) 事務局

地域のひな型研究会-まちづくりのリーダーシップ(1)-開催のご報告

こんにちは、NSP事務局の樋口です。

2013年最初のNSPイベントとして、
去る1月12日(土)に地域のひな型研究会を行いました。

今回は、「まちづくりのリーダーシップ」をテーマに、
藤原理事長&三上理事、そして参加者の皆さまと一緒に、
それぞれの地域で「さぁやろう!」という時に、
リーダーとは何かチームとは何か、基本的なことを1日じっくりと学びました

これから2回にわたって、当日の音声をご紹介します。

今回は、午前中の音声をお届けしますので、ぜひお聴きください

音声(mp3)は、こちらから。 (01:34:23)

Dsc02434

NSP会員限定配信:理事メッセージをご紹介します。
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「地域のひな型研究会」を担当している三上です。
いよいよ今年は、待ったなしで時代が変わる年になりそうです。
「地域のひな型研究会」でも、昨年の総会で提案した
『21世紀のまちづくり』『サステナブルなライフスタイル』の絵巻・
用語集に続き、今年は全国各地で地域再生に取り組もうとしている方々のために、
いくつかの支援ツールを用意します。

一つ目は『民生自治の考え方』。日本は「自然に治まる国」。
役割分担と共生で進化してきた日本。
日本古来の「お国柄」を反映した自治の姿を示します。

二つ目は『ヨコ型リーダーシップ論』。変化をもたらすリーダーシップ。
メンバーを巻き込み、その自主性を引き出すマネージメント。
一人ひとりが変化をリードするチームづくりの考え方を示します。

三つ目は『戦略構築のための方法論』。
地域における課題発見から問題解決のための戦略づくり。
「リーンキャンパス」という手法を用いて示します。

その他に、昨年の提案書をビジュアル化した『絵』も準備中です。
それぞれの地域で頑張ろうとしている志の高い方々に、
これらのツールをご活用いただき、変革をリードしていただけたら、と願っています。
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次回の地域のひな型研究会は、2月16日(土)に行います

初めての方も大歓迎ですので、ご参加をお待ちしております

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム事務局(NSP)

【参加者募集中!】今週末8日(土)地域のひな型研究会開催のご案内

皆さん、こんにちは。NSP事務局の樋口です。

地域のひな型研究会では、今週末8日(土)午後から新橋航空会館にて、
『まちづくりのリーダーの視点で、共感して、課題を発見しよう!』と題して、
志高く、まちづくりをしている人の、たくさんの行動の中から、テーマを絞り、
その人が感じていることや、言っていることなどに共感するはじめの一歩として、
「活動モデルづくり」のプレワーク型勉強会を行います

まちづくりでいろいろなことをやっている人のある行動に焦点をあて、
さらに深堀りすることにより、課題抽出へつなげます。

http://nipponsaisei.jp/events/106

<地域のひな型研究会勉強会第10期第2回>

■日時 128日(土)13:30~17:00

講師 三上靖彦理事(地域のひな型研究会担当)・谷口光一氏(NSP会員)

■内容 活動モデルづくりプレワーク
『まちづくりのリーダーの視点で、共感して、課題を発見しよう!』
志高く、まちづくりをしている人の、たくさんの行動の中から、テーマを絞り、
その人が感じていることや、言っていること等に、共感するはじめの一歩としての
位置づけです。活動の取組み事例についても学びます。

※活動モデルの中に、『チームワークとリーダーシップ』と『構造構成主義』の
 2つの内容も盛り込みます。

■会場 新橋航空会館 205会議室(東京都港区新橋1-18-1航空会館ビル2F)
http://www.kokukaikan.com/tizu.htm

最寄駅:
JR山手線・京浜東北線「新橋」駅日比谷口(機関車のある出口)より徒歩5分
東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」駅7番出口より徒歩3分
都営三田線「内幸町」駅A2出口より徒歩1分

■参加費(当日徴収)
NSP会員:2,000円 (個人会員1名・法人会員2名まで)
非会員:3,000円
※当日NSP会員登録の場合には、2,000円でご参加いただけます。

■詳細・申込 http://nipponsaisei.jp/events/106

本格的なワークショップは、2013年2月16日(土)3月16日(土)に行います。

次回の1月12日(土)は、「まちづくりのリーダーシップ(仮)」と題して、
藤原理事長をお迎えしての1日勉強会を予定しております

 NSP第10期総会発表映像です

当日配布資料「21世紀のまちづくり~日本再生プログラム~Ver.1」は、
こちらから: http://www.fujiwaranaoya.com/Nipponsaisei/NSP20121013Chiiki.pdf

500冊増刷
絵巻『エコイノベーションで実現するサステナブルなライフスタイル』販売中です。
詳細&申込は、こちらか: http://nipponsaisei.jp/events/52

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) 事務局

NSP大講演会「みんなで良き日本を再生しよう!」開催のご報告(2)

皆さん、こんにちは。NSP事務局の樋口です。

前回お届けしました9月22日のイベント報告第2弾です

今回は、藤原理事長をはじめ、各理事の皆さんの発表映像をお届けします

今週3日(土)開催の地域のひな型研究会担当の三上理事

11月23日(祝・金)開催のスピンアウト研究会担当の永井理事

11月23日(祝・金)開催の中小零細企業研究会担当の榎本理事

都市再生研究会担当の前田雅之氏

そして今回そして今回のイベント後半には、
参加者の皆さまと一緒に「みんなで良き日本を再生しよう!」と題した
ダイアログ・全体共有をを行いました
日頃、皆さんが考えていることや想うこと、良き日本をどのように再生していくべきなのか、
会場にお越しくださったお一人お一人とのお話をお聴きするとともに、交流を深めました。

次回のNSP全体イベントは、NSPリーダーシップ研修&交流会と題して、
11月11日(日)に第3部構成での1日イベントを行います

ぜひご参加ください♪http://nipponsaisei.jp/events/102

NSPの長岡まつり大花火大会観覧ツアー

越後の夏の夜、長岡まつり大花火大会を一緒に観覧しませんか。

詳細&申込は、こちらから:http://nipponsaisei.jp/events/82

夏の信濃川の土手にて真下から花火を観ることができます

有料観覧席のため、数に限りがございますが、
皆さまからのご参加をお待ちしております

<NSPの長岡まつり大花火大会観覧ツアー>

■開催日 2012年8月3日(金)~4日(土)

■視察見学会同行者
榎本恵一理事、永井洋子理事

■集合場所
ホテルニューグリーンプラザ ロビー

■見学会日程 1日目(8月3日金曜日)
17:00            ホテルニューグリーンプラザ ロビー集合
17:15~18:15 夕食・懇親会@十字路
18:15~18:45 移動
18:45            花火会場到着 有料指定席(信濃川左岸・椅子席)
19:25~21:10 長岡まつり大花火大会観覧
21:10~22:00 花火会場からホテルまで移動。1日目終了

■見学会日程 2日目(8月4日土曜日)
9:00 ホテルニューグリーンプラザ ロビー集合
9:30~11:00 講演(益田文和氏:サステナブルデザイン国際会議実行委員長)
※絵巻『エコイノベーションで実現するサステナブルなライフスタイル』解説あり

11:00~11:30 長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」見学(ガイド付)
※2004年10月23日に発生した新潟県中越大震災の記憶を未来に伝える施設です。
足もとには新潟県中越大震災発生数日後の航空写真。
iPadを片手にその上を歩きながら、
地震の被害から復興の軌跡までを探ります。

11:30~12:00 公共施設「アオーレ長岡」見学
※全国初!アリーナ、ナカドマ、市役所が一体となった市民交流の拠点

12:00 終了・長岡駅解散(予定)

■参加費(当日徴収)
一律 20,000円/人
(朝食付宿泊代:個室、花火観覧席料、夕食懇親会代含む)

(長岡祭り協議会HPより)
1945年8月1日の長岡空襲で犠牲になられた方々への慰霊、
長岡再興に尽力した先人への感謝、復興へ向けた市民の強い願いから
昭和21年8月に開催された長岡祭りの全身である「長岡復興祭」から
毎年8月1日~3日に長岡祭りは開催されています。

毎年の花火大会も、空襲があった翌日と翌々日の8月2日、3日に
平和への祈りの打ち上げから始まります。
市民や企業がお金を出し合って打上げられるため、
1つ1つの花火に様々な想いや気持ちが込められています

長岡の顔とも言える「正三尺玉」、ベスビアス超大型スターマイン、ナイアガラ、
尺玉100発、天地人花火、そして中越大震災の翌年から
打上げ8年目になる復興祈願フェニックス花火など
長岡市の長生橋下流信濃川河川敷にて、
2日間で2万発の花火が打ち上げられます

地域のひな型研究会活動中間報告

皆さん、こんにちは。NSP事務局の樋口です。

明後日14日(土)に、地域のひな型研究会を行います

詳細&申込は、こちらから: http://nipponsaisei.jp/events/86

毎月開催している地域のひな型研究会では、
「私たちの思い描く日本再生イメージビジュアル化」を目的として、
5月&6月にワークショップ「切り絵によるビジョンづくり」を行いました

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地域のひな型研究会では、下記の4つについて活動しています:

(1) 「21世紀のまちづくり」提案書のバージョンアップ、ビジュアル化

(2) 絵巻の用語解説書作成と普及、ローカル版の作成支援

(3) 地域再生のチームづくり支援

(4) 先進事例の視察

7月14日(土)開催の地域のひな型研究会勉強会参加者募集中です

●日時 7月14日(土)13:30~17:00

●講師 三上靖彦理事(地域のひな型研究会担当)

●内容 

1. 切り絵によるビジョンづくりとりまとめ&ディスカッション

テーマ:家族・衣・食・住・農業・産業・まち・エネルギー・
    文化・コミュニティ・地域・観光・風景

2. 絵巻「エコイノベーションで実現するサステナブルなライフスタイル」用語解説

●詳細&申込 http://nipponsaisei.jp/events/86

多くの皆さまと「21世紀のまちづくり」を具現化していきたいと思います

ぜひお気軽にご参加ください

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) 事務局

2012年NSP全国交流会・臨時総会@両国&押上開催のご報告(2)

皆さん、こんにちは。NSP事務局の樋口です。

昨日に引き続き、今年のNSP全国交流会(6月10日~11日開催)の
様子をお届けします

※報告(1)は、こちらから。

今回は、明日16日(土)にワークショップを開催する(参加者募集中!)
地域のひな型研究会の活動報告・発表の映像です

2012年NSP全国交流会・臨時総会 地域のひな型研究会 三上靖彦理事 from nipponsaisei on Vimeo.

毎月1回の勉強会を開催している地域のひな型研究会では、
明日16日(土)のワークショップに引き続き、
7月14日(土)、9月15日(土)に開催します

イベント情報随時更新中: http://nipponsaisei.jp/events/

各研究会の1年間の活動報告・総まとめは、
10月13日(土)開催のNSP第10期総会にて行います

※詳細が決定次第、正式案内&参加申込を始めますので今しばらくお待ちくださいませ。

想いを結集して、行動する場を創るNSPの活動に、
今まで以上に多くの皆さまとご一緒できますことを楽しみにしております

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) 事務局

5月12日(土)地域のひな型研究会「切り絵によるビジョンづくり」ワークショップ開催!

皆さん、こんにちは。NSP事務局の樋口です。

毎月開催している地域のひな型研究会では、
5月に「私たちの思い描く日本再生イメージビジュアル化」を目的とした
ワークショップ「切り絵によるビジョンづくり」を開催します!

一人ひとりが思い描く21世紀の日本のビジョン・夢をイメージ化してみませんか。

三上理事より:
『古雑誌などから、一人ひとりが思い描く21世紀の日本のビジョン・夢に
 ピッタリあうイメージを切り取り、その切り絵によるモザイク画を作ります。
 これは、私たちの思い描く日本再生のイメージをビジュアル化し、
 共有するためのものです。
 是非、たくさんの方のご参加をご期待申し上げます。』

詳細&申し込みは、こちらから。

<地域のひな型研究会勉強会ワークショップ>

日時 5月12日(土)13:30~17:00

■講師 三上靖彦理事(地域のひな型研究会担当)

■内容 「切り絵によるビジョンづくり」
古雑誌などから、一人ひとりが思い描く21世紀の日本のビジョン・夢に
ピッタリあうイメージを切り取り、その切り絵によるモザイク画を作ります。
これは、私たちの思い描く日本再生のイメージをビジュアル化し、

共有するためのものです。

 ・21世紀のまちづくりに対してグループ内での自由対話、
  ・古雑誌などからビジョンに相応しい絵や写真を、
 ・個人個人が思い思いに切り取り、
 ・それを大きな模造紙に貼り込み、
 ・KJ法のようにある程度のグルーピングをして、
 ・テーマごとの「思い」の集合体を、
 ・みんなで共有する。

■参考キーワード
21世紀 未来 再生 低エネルギー 省エネルギー 再生可能エネルギー
低炭素 ゼロエミッション エコ 脱物質経済

ロハス 健康 心や体にいいこと 持続可能性 大切に使う 環境 共生
元気 生きる力 絆 愛する人 心豊か 和気あいあい 品の良さ 配慮の気持ち

気候風土 風景 景観 昔ながらの 懐かしい 昭和30年代 レトロ
光に満ちた 森に浮かぶ 自然と共に 自然を満喫 生命

国民総幸福量 ゆとり コンパクト 分散型 自由度 徒歩圏
独自の歴史 独自の文化 古来からの風習

民政自治 新しい公共 城下町 楽市楽座

観光 観光立国 生業 素材 医食同源 独自性 6次産業 食料自給率
地産地消 地場産業 適地適作 天産自給 特産品 身土不二 伝統産業

一人一芸 個の花 生涯学習 生涯現役 熟達職業人 恒心

新しい科学 新しい技術 世界からの期待

■持ち物
上記キーワードを参考に夢のイメージにつながりそうな
古雑誌・古新聞(切り取って良いもの)、ハサミをお持ちください。

■会場
JICA地球ひろば セミナールーム508(東京都渋谷区広尾4-2-24)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
最寄駅:東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口より徒歩1分

参加費(当日徴収)
NSP会員:2,000円 (個人会員1名・法人会員2名まで)
非会員:5,000円
※当日NSP会員登録の場合には、2,000円でご参加いただけます。

■詳細&申込み http://nipponsaisei.jp/events/74

多くの皆さまからのご参加をお待ちしております

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) 事務局

民の時代!知って、行って、見て、会いましょう!

皆さん、こんにちは。NSP事務局の樋口です。

NSPでは、2012年も今まで以上に多くの方々からご参加いただけるよう
さまざまな勉強会・イベントを開催しています

明日10日(土)は、地域のひな型研究会を開催します
当日参加ももちろん大歓迎です 詳細&申込みは、こちらから。
(次回は、4月14日(土)開催予定です。)

先月2月には、新潟県長岡市に会場を移し、
藤原理事長と地域のひな型研究会担当の三上理事と一緒に、
「先端・未来志向型の技術/産業」をテーマにした視察見学会を行いました
当日の日程は、こちらから。

今回の視察見学会報告を、下記のとおり三上理事がまとめてくださいました
(三上理事、ありがとうございます
当日の写真&藤原理事長の総括映像と合わせてぜひご覧ください

1. 特殊磁性体を用いた新しい技術について
講師: エスジェック(メーカー)常務取締役 平野和夫氏
(1)燃料向上装置:ミラバーン
・特殊磁性体の力で、燃料や空気の、くっつき合っている分子が
  離れる(燃料と空気をクリーンにする)ことで、燃料を完全燃焼させる。
・それにより、燃費とトルクが飛躍的に向上し、排気ガスが大幅に減少する。
・ディーゼル車(軽油)を中心に営業しているが、ガソリン、重油でも
  燃費向上は確認されている。
・現在の設備は不十分で、大量生産が出来ない
  (1億円から2億円程度の資本投入が必要)。
(2)有機物分別分解装置:スーパーブラックホール(4機種)
・見た目は普通の焼却炉と同じ。現在の焼却炉はダイオキシンの問題がある。
・ブラックホールは、火を使わない。磁性体を通過した空気(磁化空気)を
  有機物(ゴミ)に掃射することで、分解処理するシステム。
・有機物すべてが分解可能。一般ごみはOK。無機物の鉄やガラスなどは駄目。
  ビニール、発泡スチロール、タイヤなども大丈夫。塩分があってもOK。
・できれば、破砕・乾燥の前処理が済んでいると、一層、分解が早い。
・有機物を乾燥させ、炭化し、原子レベルまで分解、セラミック灰に変化する。
  これらの取出し、最終処理は不要。最終的には木酢液(タール)になる。
  常温核分裂反応か?
・無機物はそのまま残るので、装置点検口より取り出す(事前の分別は不要)。
  例えば、ビニールで巻いた電線は、電線だけが残る。
(3)フィリピンでの活動
・フィリピン政府からブラックホールを16基受注。
  ただし、フィリピンには、現地スタッフもいなければ、購入資金もない
(1基 5千万円…最大機種)。
・資金捻出の手段として、車検のないフィリピンで問題になっている自動車の
  排気ガス問題に対し、ミラバーンを大量に提供し、
  有料でミラバーン装着車のみに使用許可を出すことで、
  資金を生み出せないか、とフィリピン政府に提案中。

Dsc00455

講師:ビジ・コン・エスパー(代理店)代表取締役 内山正美氏
・これからの世界は、エネルギーとゴミの問題が大きい。
・有機物は自然界で出来るが、ブラックホールは、その逆のプロセス。
  自然界の逆回し。
・セラミック灰が火種となって、連続的な分解が始まる(臨界?)。
・何を入れても、水蒸気と空気しか出てこない。
・ナノ化した空気(波動?音?励起状態?)が有機物を分解する。
・日本国内での課題として、廃棄物のマニフェスト(管理票)制度がネック。
  廃棄物は最終処分までトレースできるように、一つずつ管理票が付いているが、
  この装置の中では原子レベルまで分解、途中で「消えてなくなった」では
  役所が納得しない。
・参考図書として、ニュートン「磁石の可能性」、別冊ニュートン「イオンと元素」
  「ブラックホール ホワイトホール」などを参照されたい。
・何故、物質が消えるか、は分からない。原理的には(理論的には)説明できない。

2. 有機物分別分解装置の施設見学(長岡市栃尾の吹谷小学校跡:川上建材内)
講師:平野和夫氏、内山正美氏
・外観はまったくの焼却炉で、運転中の外壁温度は人肌程度。
  木酢液(タール)のにおいがする。
・炉の大きさに応じて、事前に破砕しないと、中でひっかかり、空洞ができてしまい、
  処理が止まってしまう(最下部のセラミック灰に触れていないと、
  連続的に処理できない)。

Dsc00459

3. コヒーブレイクを兼ねた「有機物分別分解装置」と
    「燃料向上装置」に関する質疑応答
国道259道の駅にて(栃尾名物の油揚げを試食)

4. 近未来の農業と地域の環境問題を考える
講師:NPO法人地域循環ネット理事長 金子博氏
「EM菌と生ゴミのコラボで地域循環型社会の実践」
・給食を食べる→調理員が調理残さを分別・水切り
  →ボランティア約1000人が回収・分別→畜産農家3軒(豚・ミンク)が
   飼料化・家畜の飼育→肉販売店が肉・肉製品の販売
   →給食を食べる→(循環)
・EM菌によって、ゴミを資源化し、資源の循環化に成功。
  EM菌を投入し、発酵熟成することで、ゴミが資源(飼料)になる。
・資源の循環だから、廃棄物処理業者の許可は不要だろうと考えていたが、
  役所としてはそうはいかない。仕方なく、一般廃棄物処理業者の許可を取った。

講師:岩村農機 代表取締役 岩村直人氏
「微生物(EM菌)が土壌改良〜循環稲作を実現〜」
・農薬が嫌いで、無農薬農業を求め、「現代農業」比嘉先生のEM菌と出会う。
・EM菌の中には様々な微生物がいるが、
  光合成菌は無機物を有機物に変える(0から1を生む)。
・汚いものを食べて、綺麗なものを生む。発酵により水田の中で、
  増えるものとなくなるものがある。そして、収量が増えた。
  でも、草も生えるようになった。
・その後、草も味方にしたら(緑肥)、無肥料無農薬循環型の農業が確立できた。

講師:木村農園 代表 自然農法実践農家 木村久一氏
「微生物と共に自然農法有機栽培45年」
・光合成細菌が地力を作り、光合成サイクル
(無肥料無農薬不耕起循環型農業)を実現。
・草が生えるとH2SO4(硫化水素)が出るが、H2とSとO4に
  低分子分解されて肥料になる。
・あっさり味は、原子転換で実現している。
・農業には、太陽よりも月の光の方が影響を与える。
・今年は閏三月があるので、秋の収穫は遅くなるだろう。
・光合成細菌のうち、クロマチウムを雤の日に撒けば、セシウムは消える。
・フォトンベルトの謎や、ベテルギウスの超新星爆発(太陽が二つに)なども
  気になる。
・農業は「収量の限界の挑戦」ではなく「良いものを安定供給」が大切と考え、
  最大収量の8割に抑えて生産している(腹八分目が大切)。

5. 微生物の力を借りた「モノ造り」~新産業へ挑戦の時代~
講師:長岡技術科学大学生物系 准教授 小笠原渉氏
・最初に技術があって、科学はあとからついてくるものだ。
・日本の発酵技術で、廃棄農作物から、食用油脂や
  生分解性プラスチックが出来る。
・これにより、廃棄物の付加価値が向上し、農家所得の向上・安定と
  農地の保全を実現。そして、日本農業の安定的持続を実現する。
・ポイントは、有機結合では膨大なコストがかかるが、
  発酵技術なら低コストで済むこと。
・生物は有機物を鋳型にして、無機物を生成。

6. 地域農業等の再生と事業連携の実践
    「NPO法人ヒーローズファームが目指す人材育成」
講師:NPO法人ヒーローズファーム 代表理事 西田卓司氏
・ブータンが幸福なのは、GNHが理由ではなく、そのための「ものさし」があること。
・若者の行動力・熱意・問いと、地域の誇り・地元愛・仕事への姿勢を繋ぐこと。
  当事者意識と価値創造能力を兼ね備えた未来創造人財を輩出することを
  目標にしている。
・若者は、経済合理性(効率性)の結果、分断されている(縦糸が切れている)。
  横糸のみ。尊敬する人がいない。だから、「繋がりたい」のが本音。
・商店街など、大人に当事者意識が低いが、それを高めるのは難しい。
  「子供のために!」といった次世代を考えたフレーズが効果的か。

7. 超高圧技術で変わる〜食品産業を中心とした商品開発
講師:㈱GFN 代表取締役社長 五味由紀子氏
・超高圧技術で、抗菌と美味しい食材の実現。特定の要素がピックアップされ、
  数値が高くなる。
・超高圧で食品細胞の殻が壊れると、細胞組織の保有する基質と酵素が反応し、
  生合成が始まる。

8. その他
・カマキリ博士こと未来観測研究所の酒井輿喜夫博士によると、
  大地の音を聞いて、降雪量や地震の発生が予知できる。
  前記、木村氏はカマキリ博士の予報を信頼している。
・-7℃まで凍らない水がある。ちょっとした刺激で一挙に凍りつく。
  この技術は生体移植などに貢献できる。
・日本の旧暦は、月日は太陰暦で、二十四節気は太陽暦。
  この両方を組み合わせた太陰太陽暦は、非常に繊細にできている。
  欧米の暦は大雑把。

9. 視察見学会まとめ
三上担当理事
・磁性体や、EM菌や光合成細菌などの微生物、波動、光、圧力、
  さらには人材育成などは、空気や水、土壌などの自然や地域社会に
  眠っている潜在力を、励起、活性化、解放する「触媒作用」の働きがある。
・これらについては、理論的な裏付けがあるわけではないが、
  現実に目の前で起きている事実として受け止め、
  新しい国づくり、地域づくり、さらには人口100億人時代の地球を
  援ける「日本発の技術」として、大いに活用していきたい。

Dsc00516

藤原理事長
・小泉内閣の際、観光立国と農業、民から始まる日本再生を提唱し、
  具体的政策に反映された。
・これに加え、日本の大掃除(逆公共事業)が必要。国土利用の再構築で、
  壊れた自然を再生する。
・雇用の創出と安心安全にも繋がる。
・そして総合特区を提唱し、先般、制度化された。
・民の力による地域からの再生を目指している。
・日本の競争力は「技」。製造業でも農業でもサービス業でも、
  「技」が活かされている。
・そのような中で、大震災前後から、新しい科学が見え始めた。
・新しい科学では、原子転換が起こり、エネルギー保存則が壊れている。
  船井幸雄さんのまわりに集まっている技術の多くは、この、新しい科学の世界だ。
・日本の「技」によって、科学が新しくなると、世の中が変わる。
  ニュートン物理学・・・・・・上から下へ、の世界。トップダウン。
  アインシュタイン物理学・・・見えるものと見えないもの(質量とエネルギー)に
  変わりはない。組織も、形だけではなく、思いが関係者を繋ぐ。
  大自然の物理学・・・・・・・自然の外側(大宇宙)。ナノの世界。重力が働かない、
  無重力状態(今の宇宙観は重力の世界)。微生物、磁力、
  波動の力で世の中を変える。
  私たちの認識を越えたところで、宇宙と大宇宙、この世とあの世が、
  質量、エネルギー、情報のやり取りをしている。
  重力と反重力、陰と陽の交信。
・日本再生には、今回の視察見学会のような、
  「知って、行って、見て、会う」ことが大切だ。

視察見学会開催にあたり、ご協力いただきました皆さま
そしてご参加くださった皆さま本当にありがとうございました

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) 事務局

NSP3月開催イベント情報!

皆さん、こんにちは。
NSP事務局の樋口です。

NSPでは、3月も引き続きいろいろなイベントを開催予定です

2012年も昨年以上に多くの皆さまとお会いできますことを
楽しみにしておりますので、ぜひご参加ください

http://nipponsaisei.jp/events/

▼3月開催イベント情報

<地域のひな型研究会>
■日時 3月10日(土)13:30~17:00
講師 三上靖彦理事(地域のひな型研究会担当)
内容
・絵巻キーワード情報共有、解析
・2月開催視察見学会@新潟報告
・提案書「21世紀のまちづくり~日本再生に向けた総合特区~」について
会場 JICA地球ひろば セミナールーム504(東京都渋谷区広尾4-2-24)
詳細&申込 http://nipponsaisei.jp/events/64

<スピンアウト研究会>
■日時 3月17日(土)9:00~16:00
■講師 大谷賢司氏(シンクタンク藤原事務所)
■内容 6次産業チャレンジ農園
■会場 小田原農園(小田原市久野)
■詳細&申込 http://nipponsaisei.jp/events/68

Spinout20120218 大谷農園長ブログより


<メンタルレスキュープロジェクトキックオフイベント>
日時 3月25日(日)13:30~17:00
■テーマ メンタルレスキュープロジェクト始動
-自殺ストップエイド、悩む人のレスキュー-
ねらい メンタルレスキューできる人財を一人でも多く全国に増やす。
内容
・メンタルヘルスを必要とする社会
・ストレスについて
・メンタルマネジメント
・メンタルレスキューのスキル
■講師
佐藤茂則先生(ミック研究所、NPO法人メンタルサポートアカデミー理事長)
岩松正史氏(心理カウンセラー、傾聴研修講師)
会場 榎本会計事務所 会議室(東京都墨田区両国3−25−5 JEI両国ビル3F)
■詳細&申込 http://nipponsaisei.jp/events/58

3月以降もたくさんのイベントを開催しますので、
ぜひNSPサイトのイベントページをご覧ください
http://nipponsaisei.jp/events/

NSPファイスブックページ上のイベントカレンダー内も
随時更新中ですので、合わせてご覧ください
http://www.facebook.com/nipponsaisei

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) 事務局

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