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2026年4月30日 (木)

【5月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和8年5月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【5月】

・9日(土)12:30〜16:30
 福岡藤原塾@博多駅周辺

・13日(水)【満員御礼】青山藤原塾

・13日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・16日(土)13:30〜17:00
 【参加者募集中】第115回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@Zoom
 【学生無料招待枠】へのご参加申込は、こちらから。

・20日(水)14:30〜15:30
 【参加者募集中】第11回 藤原直哉とロハスで愉快な仲間たちライブ配信@YouTube

・24日(日)13:30〜17:30
 【参加者募集中】第13回 霊界物語をよもうの会@東京駅周辺

・27日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・28日(木)14:00〜16:20
 名古屋藤原塾@オンライン

・30日〜31日(土日)
 【参加者募集中】少人数で藤原直哉と楽しむ遠山郷の1泊2日

 

<その他>

【参加者募集中】6月20日21日(土日)AI・宇宙時代に現実力も人間性も高め続けるための新パラダイム@長野県松本市

【参加者募集中】8月23日(日)13時半〜88mirai交流&トークイベント 旅する自然栽培 ー 結んで、ひらいて、八十八の未来 ー@東京・日比谷図書文化館大ホール

【参加者募集中】11月4日(水)〜6日(金)藤原直哉と行く 長崎の歴史遺産を巡る温故知新の2泊3日

【販売中】令和7年度産 88mirai自然栽培米(定期便・単品)・御結びパン(仮)

【YouTubeメンバーシップ募集中】藤原直哉とロハスで愉快な仲間たち

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】現代語訳 南淵の書 出版記念 訳者 長谷健司さんと藤原直哉のトークイベント(アーカイブ動画)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

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第12回 霊界物語をよもうの会コンテンツ販売のご案内

霊界物語をよもうの会 

第12回
コンテンツ(動画・音声)をnoteにて販売中です。

三千世界の立て替え立て直し出口王仁三郎の勉強会(2019年2月~2021年8月開催)・富士古文献勉強会(2022年2月~7月開催)、出口なお・王仁三郎が説く日本および日本人の使命 勉強会(2022年9月〜2023年3月)、出口王仁三郎が示す神霊世界の姿 勉強会(2023年5月〜2024年3月)に引き続き、2024年5月より新企画:霊界物語をよもうの会(隔月開催)を始めました。

 

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2026年4月28日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月29日 この世は現界と霊界の2馬力

この世は現界と霊界の2馬力


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要約


藤原直哉氏による2024年4月29日の講演「21世紀はみんながリーダー」では、現界と霊界の二馬力という概念について詳細に論じられました。


藤原氏は、アメリカ政府からUFOと宇宙人に関する公式発表があったことを受けて、従来の物理学的アプローチの限界について言及しました。分子から原子、素粒子へと小さなものを追求するナノテクノロジーやピコテクノロジーの発展、また望遠鏡による大宇宙の観測においても、この世の根源を見つけることはできなかったと指摘しました。


現在最も有力な説として、情報がこの世の根源であり、物質の死を乗り越えて永続するという理論を紹介しました。この情報によって現実化されるのが現界であり、それを動かしている存在が霊界であると説明しました。藤原氏は、ビッグバン以前の話を含む大宇宙全体を霊界と定義し、現界以外のすべてを霊界に含めるという概念を提示しました。


霊界の特徴として、ランダムではなく一定の法則やルールに従って動いていることを強調しました。四柱推命や陰陽五行、占星術などが当たる理由は、霊界が数字的な規則性と周期性を持っているからだと説明しました。これらの占術が実用的で蓋然性があることから、霊界に関する理論体系が確立されてきたと述べました。


藤原氏は、現代の学問体系の問題点についても言及しました。特に医学分野でのコロナ禍における偽論文の問題や、現界のみの方程式で霊界を説明しようとする限界を指摘しました。臨死体験、生前の記憶、ガンの自然治癒など、現在の科学では説明できない現象が実際に起こっていることを例に挙げ、説明体系の必要性を訴えました。


現界と霊界の二馬力という概念において、霊界は回転運動として捉えられ、どの方向にエネルギーを発散させるかを決める役割を持つとしました。一方、現界はその方向の中で実力を発揮する場であると説明しました。両者は統合されており、どちらか一方だけでは不十分であると強調しました。


戦国時代の武士の生き方を例に挙げ、死後の世界を意識して生きることの重要性を説明しました。あの世とこの世の関係を理解することで、現界における生き方が向上し、本人も周囲も幸せになると述べました。


最後に、現代人が宗教的権威を信用せず、古典的な経営論も理解しにくい状況において、現界と霊界の仕組みをある程度説明できる理論の必要性を訴えました。もはや霊界のことも科学の範囲であり、科学の定義自体を変える必要があると結論づけました。


チャプター


アメリカ政府のUFO公式発表と物理学の限界‎00:00:01


藤原直哉氏がアメリカ政府からのUFOと宇宙人に関する公式発表について言及し、これまで非公式だった情報が公式になることで説明責任が生じることを指摘しました。従来の物理学が分子から素粒子まで小さなものを追求してきたが、ナノテクノロジーやピコテクノロジーの発展にもかかわらず、この世の根源は見つからなかったと説明しました。


大宇宙観測の限界と情報理論‎00:01:41


望遠鏡の解像度を上げて銀河系やブラックホールを観測しても、宇宙の根源は見えなかったことを述べました。顕微鏡や望遠鏡の倍率をいくら上げても、この世の根源は見えないという結論に達し、現在最も有力な説として情報がこの世の根源であり、物質の死を乗り越えて永続するという理論を紹介しました。


霊界の概念と大宇宙の定義‎00:02:59


情報によってこの世が現実化され、それを動かしている存在として霊界の概念を導入しました。ビッグバン以前を含む大宇宙全体を霊界と定義し、現界以外のすべてを霊界に含めるという包括的な概念を提示しました。パラレルワールドも物質世界であれば現界に含まれるとしました。


魂の移動と運動方程式の必要性‎00:04:16


生まれる前は魂が霊界にいて現界に来て、死後は霊界に帰るという一連の動きを運動方程式で示す必要性について論じました。複素数を使って現界の項と霊界の項を説明する可能性を示し、特に霊界の項は回転運動であることを指摘しました。


霊界の法則性と占術の有効性‎00:05:11


霊界がランダムに動いているのではなく、一定の法則やルールに従って動いていることを説明しました。十二支十干や十進法などの循環的な性質を持ち、四柱推命が当たる理由は霊界の規則性にあると述べました。陰陽五行や占星術も数字的な規則性を持つため有効であることを論じました。


霊界の周期性と実用性‎00:06:38


霊界には周期性があり、一回限りの暗号のようなものもあるが、多くは周期的に動くことを説明しました。人々が四柱推命や暦などを通じて霊界を分析し、実際の生活や仕事に活かしてきた歴史について述べ、これらの体系が十分な蓋然性を持って確立されてきたことを強調しました。


現代科学の問題点と説明体系の必要性‎00:07:59


陰陽五行や十二支十干を現界の仕事と同様に数字で説明する必要性を訴えました。放射性物質の変化についても、学者が現場を見ずに「ありえない」と言う問題を指摘し、現界だけの方程式で霊界を説明しようとする限界について論じました。


日常的な霊界体験と医学の問題‎00:08:39


臨死体験、生前の記憶、進行ガンの自然治癒など、日常的に霊界の力を体験していることを指摘しました。医学分野でのコロナ禍における偽論文問題を例に挙げ、学者が嘘をついてきた実態について言及し、現実を説明する体系の重要性を強調しました。


現界と霊界の関係と人生への影響‎00:10:55


現界と霊界の関係が分からなければ、人の生死、病気、経済運営が理解できないことを説明しました。何を消費し投資するかは生きがいと関わり、会社運営の目的も人の生きがいと関連するため、精神世界である霊界の理解が不可欠であることを論じました。


二馬力の概念と自力の意味‎00:11:37


この世は現界と霊界の二馬力であることを明確に述べました。生まれた時に「頑張れ」と言われるのは自力で頑張るという意味だが、この自力には物質的な力と精神的・霊的な力の両方が含まれることを説明しました。しかし、その裏側には霊界の力が働いていることを強調しました。


霊界の力と現界の限界‎00:12:21


地中水面や発酵、触媒作用、自然治癒力など、現界の力を超える大きな力が働いていることを例示しました。現界でどんなに頑張っても、周りは霊界の力で満たされており、霊界がどのような力を発揮するかを理解しなければ、まともに生きられないと警告しました。


籠の破綻と新しい生き方の必要性‎00:12:56


昔は現界の籠の中にいれば霊界を考えずに生きることが可能だったが、もう籠は壊れていることを指摘しました。人があの世に行ったり帰ったり、異世界からの宇宙船が来たりする現在、霊界と現界をまたがって生きる前提で人生を考える必要があると述べました。


戦国時代の死生観と武士の生き方‎00:13:33


戦国時代に多くの人が死んだことで、死後の世界を意識して生きることの重要性が認識されたことを例に挙げました。生きながら死の世界を意識し、死後の世界まで考えて人生設計をする武士の生き方が、現界における生き方を向上させたと評価しました。


あの世とこの世の関係理解の効果‎00:14:24


あの世とこの世の関係を理解して行動すると、現界における生き方が向上し、本人も周囲も幸せになることを説明しました。刹那的な生き方とは正反対で、文明や人の退廃を防ぐ道は霊界の世界を自覚して生きることであると述べました。


現代人の宗教離れと説明の必要性‎00:15:08


現代人が宗教的権威を信用せず、論語や荘子、孫子などの古典も理解しにくい状況において、現界で説明できる理論の必要性を訴えました。現界と霊界の仕組みをある程度説明し、その理屈で実際に生きて正しさを確認できるようにする必要があると強調しました。


知的危険性と霊界理解の緊急性‎00:15:44


現在、霊界と現界の関係が明確になっているにもかかわらず、霊界を無限大として知らないと言う人が多いことの危険性を指摘しました。霊界の全てを知ることはできないが、日常生活で接する部分については理解する必要があると述べました。


籠から出た鳥の迷いと方向性の重要性‎00:16:41


籠から出た鳥が行く場所を見失うように、霊力の存在を理解しないと支離滅裂になることを警告しました。現界と霊界の二馬力が必要で、どちらか一方だけでは不十分であることを強調し、霊界が方向性を決め、現界がその中で実力を発揮する役割分担を説明しました。


霊界選択の重要性と命数の有効性‎00:17:46


どの霊界を選ぶかで人生が大きく変わることを指摘し、四柱推命や占星術がそのことを経験的に示していることを説明しました。名前を変えるなどして虚数の世界の方向性を変えることで成功する場合があることも言及し、これが現界と霊界の法則として機能していることを述べました。


霊界の力の変動と認識の必要性‎00:19:01


現界の籠から出た以上、霊界の力を理解しないと安心して生きられないことを強調しました。霊界の力は常に働いており、強弱や部分的な変化、時間的な変動があることを説明し、この力の存在を認識することの重要性を訴えました。


迷いの現状とサイエンスの再定義‎00:19:32


霊界の力がないと思って生きてきた人々が、実際にはあることが分かって混乱している現状を指摘しました。宗教団体や哲学書でも理解できない状況において、霊界のこともサイエンスの範囲として扱い、サイエンスの定義を変える必要があると結論づけました。


行動項目


藤原直哉氏が現界と霊界の仕組みについて、ある程度説明可能な理論体系の構築を提案しました。 ‎00:15:26

藤原直哉氏が霊界に関する事柄もサイエンスの範囲として扱うため、サイエンスの定義の見直しを提案しました。 ‎00:20:03

藤原直哉氏が現界と霊界の二馬力という概念を基に、新しい生き方や処世訓の確立を提案しました。 ‎00:13:33

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月29日 世の中は既にかごの中に収まらない

世の中は既にかごの中に収まらない亜

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要約

藤原直哉氏による2024年4月29日の講演では、現代社会が従来の枠組み(籠)から脱却している現象について包括的な分析が行われた。

藤原氏は金融市場の異常な状況について詳細に説明し、日本の株価が6万円を超えているにも関わらず、実際の企業業績は悪化していることを指摘した。原油価格の上昇と関連製品の品薄により、多くの企業が経営困難に陥り、実際に倒産も発生していると述べた。この状況をコロナ禍と同様の人為的な混乱として位置づけ、シオニストの一派による世界統制の試みと分析した。

労働環境の変化について、藤原氏は新入社員が就職初日の3時間で退職する事例を挙げ、従来の「会社人間」という概念が完全に崩壊していることを説明した。昭和時代の「御奉公」精神とは対照的に、現在の労働者は会社という籠から早く脱出したいと考えており、5時の終業時間を待って生き生きと会社を出る人々の様子を具体的に描写した。

政治分野では、自民党が戦後アメリカの統治政策である「今だけ金だけ自分だけ」の価値観に基づいて設立された政党であることを歴史的背景とともに説明した。藤原氏は、統一教会問題などの深刻な課題があるにも関わらず選挙で勝利した理由が不明であることや、高市氏の人気が実際には存在しないことを指摘した。トランプ派と反トランプ派の対立構造についても言及し、政治家や支持者にとってどちらが有利かが不明確になっていると分析した。

AI・IT業界については、開発に莫大な資金が必要であり、結局は技術力よりも資金調達力が成功を左右する構造であることを説明した。金融市場の混乱と規制の不透明性により、何兆円の投資が瞬時に無価値になるリスクがあることを指摘した。また、AIが人間の仕事を奪うことは確実であるが、人間にはなれないという限界があることも述べた。

社会インフラについて、藤原氏は分散型社会への移行に伴い、電気・水道・通信などの集権型システムの見直しが必要になることを提起した。日本の地形的特徴を考慮すると、車輪ではなくムカデロボットのような移動手段が適している可能性があることも示唆した。

最終的に藤原氏は、あらゆる業界の常識という「籠」から脱出し、外の世界で生きる実力を身につけることの重要性を強調した。トランプが国際秩序という籠を破壊し、各国に自立を促している現状を踏まえ、個人レベルでも籠の外で幸せな生活を送る能力の習得が必要であると結論づけた。

チャプター

金融市場の異常な状況と株価の実態乖離‎00:00:29

藤原氏が日本の株価が6万円を超えている現象について分析し、実際の企業業績との乖離を指摘。原油価格上昇と関連製品の品薄により多くの企業が経営困難に陥っている実情を説明。この状況をコロナ禍と同様の人為的混乱として位置づけ、シオニストによる世界統制の試みと分析した。

労働環境の激変と会社人間概念の崩壊‎00:04:34

新入社員が就職初日3時間で退職する事例を通じて、従来の「就社」「御奉公」精神の完全な終焉を説明。昭和時代の会社人間理想と現在の状況を対比し、労働者が会社という籠から脱出を望んでいる現実を、5時終業後の生き生きとした人々の様子とともに描写した。

政治システムの機能不全と自民党の本質‎00:07:57

自民党が戦後アメリカの「今だけ金だけ自分だけ」統治政策に基づく政党であることを歴史的に説明。統一教会問題にも関わらず選挙勝利の理由不明、高市人気の虚構性、トランプ派・反トランプ派対立における政治家・支持者の混乱状況を分析した。

AI・IT業界の構造的問題と投資リスク‎00:12:42

AI開発における莫大な資金需要と、技術力より資金調達力が成功を決定する構造を説明。金融市場混乱と規制不透明性により何兆円投資が瞬時に無価値化するリスクを指摘。AIの人間代替能力と限界についても言及した。

社会インフラと分散型社会への転換‎00:16:15

分散型社会移行に伴う電気・水道・通信の集権型システム見直しの必要性を提起。日本の地形特徴を考慮した新しい移動手段の可能性として、車輪に代わるムカデロボット型システムを示唆した。

業界常識からの脱却と自立の必要性‎00:16:47

あらゆる業界の常識という「籠」から脱出することの重要性を強調。トランプによる国際秩序破壊と各国自立促進の現状を踏まえ、個人レベルでの籠外生活能力習得の必要性を説いた。

行動項目

藤原氏が業界の常識という籠から脱出し、外の世界の状況を観察・学習することを推奨した。 ‎00:17:23
藤原氏が籠の外で普通に生きられる実力を身につけるための訓練と自己鍛錬の重要性を強調した。 ‎00:19:50

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2026年4月25日 (土)

NSPフォーラム2026 / 世間ではマイノリティ、NSPという集会所・たまり場ではマジョリティ ― 違和感を大切に!―

おかげさまで、4月19日(日)NSPフォーラム2026を開催することができ、ご参加くださった皆さんととても有意義な愉しい“集会所”をつくることができました。(当日ご一緒くださったみなさん、ありがとうございました!)


「これからも日本を元気に盛り上げたい! だからこそ、改めてみんなの力が必要です!」と題して、3月31日(火)より始めておりますクラウドファンディング、おかげさまで第一目標金額を達成することができました!


私たちの想い・行動に共感・応援してくださり、クラファンにご参加・ご支援くださったサポーターのみなさんのおかげで(本当にありがとうございます!)、アーカイブ(動画・音声)を公開いたします。ご視聴いただいてのご感想メッセージも大歓迎です!ぜひ、お寄せいただけましたら幸いです。


「日本を盛り上げる!」ことを原点に、NSP=集会所の継続と共に元気にたくましく活動してまいりますので、これからもご縁の和が拡がるよう、4月30日(木)までのクラファンにご賛同・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!



 



音声は、こちらから。


 



音声は、こちらから。


 


編集後記 / NSPウェルネス・ラジオ039 NSPフォーラム2026(音声)は、こちらから。


 


ご感想メッセージは、こちらからぜひお寄せくださいませ。

「日本を盛り上げる!」ことを原点に、NSP=集会所の継続と共に元気にたくましく活動してまいりますので、これからもご縁の和が拡がるよう、4月30日(木)までのクラファンにご賛同・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!


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2026年4月23日 (木)

104 藤原直哉の時事放言/右から見ても自民党、左から見ても自民党/2026年4月23日(木)


本日より、104 藤原直哉の時事放言/右から見ても自民党、左から見ても自民党 をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和8年5月下旬配信予定です。


 

シェアしながら学び合うブロックチェーン研究会@note

藤原直哉と昭和天皇実録を読む@note

 

\藤原直哉の漢字一文字/

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NSP 令和8年4月時事解説・時局分析


毎月公開しておりますNSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)藤原直哉の時事解説・時局分析(収録版)4月版をお届けいたします。

 

 

(1)篭から鳥は飛び立ったのでは?
(2)UFOと宇宙人
(3)新時代の生きがい

 

\みなさんのご賛同が必要です!/
「日本を元気に盛り上げる!」ことを原点に、これからも活動を継続・発展していけるよう、ぜひ共感・応援していただけましたら幸いです。

【クラファンページ】NSPクラウドファンディング2026実施中です!
【クラファン期間】3月31日(火)10時〜4月30日(木)23時59分

\第115回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@Zoom/
5月16日(土) 13:30〜17:00、令和8年5月 質疑応答・藤原理事長が共有したいこと 令和8年5月編など。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

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2026年4月21日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月22日 バブルが崩壊すると組織の組み替え

バブルが崩壊すると組織の組み替え

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」の講演では、バブル崩壊時における組織の組み替えについて詳細に解説された。藤原氏は昭和末期のバブル崩壊、ITバブル、リーマンショックなどの実体験を基に、バブル崩壊の本質的な特徴を説明した。

藤原氏はバブル崩壊時の投機的な利益追求の危険性を強調し、「バブル崩壊で大金儲けして、その後成功した人は一人も見たことがない」と述べた。バブル崩壊は縦揺れ地震のような激しい価格変動を伴い、最終的には「誰もいなくなった世界」になると説明した。

組織の組み替えプロセスについて、藤原氏は崩壊の過程で既に始まっていることを指摘した。「崩壊していくプロセスの中で、わかった人が先にどんどん組織から出てきて、次の組織を作り始める」と述べ、最終段階では意欲的な人材は既に移動済みで、「立ちすくんじゃった人たちばっかり残る」状況になると説明した。

昭和バブル崩壊後の変化として、右肩上がりの組織からデフレ対応型企業への転換を挙げた。そして2023年以降のインフレ到来により、今度はデフレ型企業が終焉を迎え、「まともな経営をしていこうという会社」が台頭してきたと分析した。

外国人労働者問題について、藤原氏は世界的な組織組み替えの文脈で論じた。ユーラシア大陸の出稼ぎ文化と対比して、日本の特殊性を説明し、「地震もあれば津波もある」厳しい環境のため、「生半可な外国人なんかいられない」と述べた。

時代の価値観変化について、コロナを境に「便利であること」から「思想信条や文化、自分の気持ちを大事にする」方向への転換を指摘した。市場原理主義からの脱却と、各国での移民反対政治勢力の台頭を例に挙げ、「振り子が確実に動いた」と表現した。

個人の対応策として、藤原氏は自分の信念と価値観を持ちながら現実とすり合わせることの重要性を強調した。「百パーセント問題解決できなくても、問題の解決に向けて動き出した」ことを評価し、段階的な改善を推奨した。

異業種との協働について、組織組み替え時の新しい常識創造の機会として前向きに捉えることを提案した。「珍しいのはお互い様」として相互理解の重要性を説き、新しい能力獲得の機会として活用することを勧めた。

チャプター

バブル崩壊の本質と組織への影響‎00:00:01

藤原直哉氏が昭和末期のバブル崩壊、ITバブル、リーマンショックの実体験を基に、バブル崩壊の特徴を解説。バブル崩壊での投機的利益追求の危険性を警告し、「縦揺れ地震」のような激しい価格変動により最終的に「誰もいなくなった世界」になることを説明。組織内での資金不足、人材流出、スキャンダル、士気低下などの問題が崩壊過程で発生することを指摘。

組織組み替えのプロセスと人材の動き‎00:02:30

組織の組み替えが崩壊過程で既に始まっていることを説明。「わかった人が先にどんどん組織から出てきて、次の組織を作り始める」プロセスを詳述。最終段階では意欲的な人材は既に移動済みで、「立ちすくんじゃった人たちばっかり残る」状況になることを解説。最後まで責任を持つ人材の重要性と、そうした人材への新たな機会提供についても言及。

時代変遷に伴う企業形態の変化‎00:06:40

昭和バブル崩壊後の右肩上がり組織からデフレ対応型企業への転換を説明。2023年以降のインフレ到来により、デフレ型企業の終焉と「まともな経営をしていこうという会社」の台頭を分析。デフレ型企業で能力を抑制されていた人材の流出と、新しい組織化の始まりについて解説。

外国人労働者問題と日本の特殊性‎00:08:26

世界的な外国人労働者問題を組織組み替えの文脈で論じる。ユーラシア大陸の歴史的な出稼ぎ文化と対比して日本の特殊性を説明。「地震もあれば津波もある」厳しい自然環境のため、「生半可な外国人なんかいられない」と述べ、能力を持った移住定住者の重要性を指摘。

価値観の転換と市場原理主義からの脱却‎00:10:42

コロナを境とした価値観変化を分析。「便利であること」重視から「思想信条や文化、自分の気持ちを大事にする」方向への転換を説明。市場原理主義の終焉と各国での規制強化、移民反対政治勢力の台頭を例に「振り子が確実に動いた」と表現。この変化は「誰も止められない」自然な流れであることを強調。

政治構造の変化と民意の反映‎00:13:06

ディープステートの支配人システムから民意に沿った政治への転換を説明。ヨーロッパでの移民反対勢力の勝利を例に、ボトムアップでの政治変化を解説。日本の政治システムの特徴として、「ダメだと思ったらパッといなくなっちゃう」スポンサー依存構造を指摘。

日本社会の現実的課題と対応策‎00:14:35

数百万人の外国人労働者に依存する現状と、彼らなしでは「コンビニも動かない、鉄道もバスも動かない」現実を指摘。バブル崩壊時の外国人需要減少の可能性と、大地震などの自然災害による状況変化の可能性を言及。複雑系としての社会変化の予測困難性を説明。

個人の対応戦略と価値観の重要性‎00:15:49

組織組み替え時代における個人の対応策を提案。自分の信念と価値観を持ちながら現実とすり合わせることの重要性を強調。「百パーセント問題解決できなくても、問題の解決に向けて動き出した」ことを評価し、段階的改善の価値を説明。体感による判断の重要性を指摘。

異業種協働と新しい常識の創造‎00:17:59

組織組み替え時の異業種との協働機会について解説。「珍しいのはお互い様」として相互理解の重要性を説き、新しい常識創造の機会として前向きに捉えることを提案。同業界内の「煮詰まった」議論から脱却し、新しい能力獲得の機会として活用することを推奨。

行動項目

藤原直哉氏が組織組み替え時代に向けた個人の準備と行動を推奨した。 ‎00:20:04
藤原直哉氏が自分の信念と価値観を持ちながら現実とのすり合わせを行うことを提案した。 ‎00:16:28
藤原直哉氏が異業種との協働を通じた新しい常識創造への取り組みを勧めた。 ‎00:18:15
藤原直哉氏が段階的な問題解決アプローチの採用を提案した。 ‎00:16:47

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月22日 いよいよ王手

いよいよ王手


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要約


藤原直哉氏による2024年4月22日の配信「日本と世界に一言」では、世界情勢の大きな転換点について詳細な分析が行われた。


藤原氏は冒頭で、イスラエル情勢について言及し、戦争や天変地異といった聖書的な出来事が現実に起こりそうな状況であると述べた。これまでの秘密、特に宇宙人に関する情報の開示が始まっており、今までの時代構造とその変化について「最後の答え合わせ」が始まったと分析している。


イスラエル問題については、これが中東の問題ではなくアメリカの問題であると指摘。FBI長官がオバマとクリントンの逮捕について言及したことを取り上げ、本来であれば10年前に逮捕すべきだったが、作戦上の理由で時間をかけて末端まで悪党を逃がさないようにしたと推測している。


日本の政治状況について、藤原氏は興味深い観察を行った。バイデン政権を支持していた日本の政治家たちについて、高市氏、小泉進次郎氏、茂木氏、稲田氏などの最近の様子が以前と大きく異なることを指摘。顔つきや話し方が変わっており、これらが偽物である可能性を示唆し、日本政府は既に制圧済みであることを暗示していると分析した。


歴史的背景として、明治天皇がイギリスからガーター勲章を受けたことなど、日英関係の深い歴史に言及。イギリス王家の問題が明るみに出れば、当然日本の天皇家の歴史も問題となり、明治政府の歴史暴露に耐えられるかは疑問であると述べた。


技術革新の重要性について、藤原氏は翻訳エンジンの功績を高く評価した。もしノーベル平和賞を授与するとすれば、翻訳エンジンに与えたいと述べ、DeepL、Google翻訳、XのAI翻訳機能などが世界平和に最も貢献したと評価。これらの技術により、ロシア語やアラビア語など様々な言語の情報をリアルタイムで理解できるようになり、世界中の人々が同じ方向を向いて戦うことが可能になったと分析している。


情報の重要性について、危機的状況では必ずその国の母国語の情報を見る必要があると強調。翻訳された情報は時間がかかり、重要な情報が後回しになるため、直接的な情報源の価値を説いた。コロナ禍での中国語情報の翻訳から始まり、世界中で翻訳エンジンの使用が広がったことを指摘している。


権力構造の実態について、平成初期の経験を引用し、日本のトップは実際には何の実権も持たない空虚な存在であることを説明。竹下登などの政治家も背後の支援がなければ何もできない存在であり、現在のヒラリーやオバマも同様に操られている神輿に過ぎないと分析した。


今後の展望として、藤原氏は特定の人物だけが決められる時代は終わり、各国の市民がどう考えるかで決まる時代になったと述べた。EUやNATOの終焉の可能性に言及し、日本については品質の国として生きていく道筋は明確であるとした。アメリカについては、エネルギー供給増加やインフラ整備の話があるものの、真の競争力向上には一般大衆の底上げが必要であると指摘している。


最終的に、今後2年間、特に7月4日のアメリカ建国記念日までに全ての種明かしが行われ、その後は責任追及と新時代建設の段階に入ると予測。来年、再来年は人々が活発に動き回る時代になり、新しい大統領へのバトンタッチのタイミングで次の段階が始まると展望を示した。


チャプター


イスラエル情勢と世界の大転換点について‎00:00:01


藤原氏がイスラエル情勢について分析し、戦争や天変地異といった聖書的な出来事が現実に起こりそうな状況であると述べた。これまでの秘密、特に宇宙人に関する情報開示が始まり、今までの時代構造の「最後の答え合わせ」が開始されたと指摘している。


アメリカ政治とFBI長官の発言について‎00:01:06


イスラエル問題は中東ではなくアメリカの問題であると分析。FBI長官がオバマとクリントンの逮捕について言及したことを取り上げ、10年前に逮捕すべきだったが、作戦上の理由で末端の悪党まで逃がさないよう時間をかけたと推測した。


日本政治家の変化と偽物説について‎00:02:48


日本がバイデン政権を支持していたことを指摘し、高市氏、小泉進次郎氏、茂木氏、稲田氏などの最近の様子が以前と大きく異なることを観察。顔つきや話し方の変化から、これらが偽物である可能性を示唆し、日本政府は既に制圧済みであることを暗示していると分析した。


日英関係の歴史的背景について‎00:05:20


明治天皇がイギリスからガーター勲章を受けたことなど、日英関係の深い歴史に言及。イギリス王家の問題が明るみに出れば、日本の天皇家の歴史も問題となり、明治政府の歴史暴露に耐えられるかは疑問であると述べた。


翻訳エンジンの世界平和への貢献について‎00:07:14


ノーベル平和賞を授与するとすれば翻訳エンジンに与えたいと述べ、DeepL、Google翻訳、XのAI翻訳機能などが世界平和に最も貢献したと評価。これらの技術により、様々な言語の情報をリアルタイムで理解できるようになり、世界中の人々が同じ方向を向いて戦うことが可能になったと分析している。


情報収集における母国語の重要性について‎00:09:02


危機的状況では必ずその国の母国語の情報を見る必要があると強調。翻訳された情報は時間がかかり重要な情報が後回しになるため、直接的な情報源の価値を説いた。コロナ禍での中国語情報翻訳から世界中で翻訳エンジンの使用が広がったことを指摘している。


権力構造の実態と空虚な指導者について‎00:14:28


平成初期の経験を引用し、日本のトップは実際には何の実権も持たない空虚な存在であることを説明。竹下登などの政治家も背後の支援がなければ何もできない存在であり、現在のヒラリーやオバマも操られている神輿に過ぎないと分析した。


庶民の時代と今後の展望について‎00:16:59


特定の人物だけが決められる時代は終わり、各国の市民がどう考えるかで決まる時代になったと述べた。EUやNATOの終焉の可能性に言及し、日本については品質の国として生きていく道筋は明確であるとした。アメリカについては真の競争力向上には一般大衆の底上げが必要であると指摘している。


今後2年間の予測と新時代建設について‎00:19:10


今後2年間、特に7月4日のアメリカ建国記念日までに全ての種明かしが行われ、その後は責任追及と新時代建設の段階に入ると予測。来年、再来年は人々が活発に動き回る時代になり、新しい大統領へのバトンタッチのタイミングで次の段階が始まると展望を示した。


行動項目


藤原氏が言及した、7月4日のアメリカ建国記念日までに全ての種明かしを完了させること。 ‎00:19:10

藤原氏が提案した、翻訳エンジン(DeepL、Google翻訳、XのAI翻訳機能など)のノーベル平和賞への推薦検討。 ‎00:07:14

藤原氏が指摘した、各国の母国語による直接的な情報収集の重要性を踏まえた情報分析体制の構築。 ‎00:09:02

藤原氏が分析した、日本の品質重視路線での競争力強化策の具体化。 ‎00:18:00

藤原氏が言及した、一般大衆の競争力と意欲向上のための底上げ施策の検討。 ‎00:18:52

 


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2026年4月18日 (土)

【学生無料招待あり・ハイブリッド開催】明日4/19(日)NSPフォーラム2026―東京駅徒歩圏内&Zoom

 

「なんか、モヤモヤする。でも、うまく言葉にできない。」
その違和感、大切にしてください。 世間ではマイノリティでも、NSPというたまり場ではマジョリティ――同じ感覚を持つ人たちが、ここに集まっています。


「なんとなく気になって来てみた」――それが一番いいきっかけです。詳しくなくても、答えがなくても大丈夫。食を入り口に、みんなでワイワイ語り合いながら、日本の今とこれからを一緒に考えてみませんか。

 

🎓 学生の方:無料招待枠あり 🙋 一般の方:会場・オンライン参加受付中


NSPって、何をする場所?

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、2003年から続く「集会所」です。

答えを教えてもらう場ではありません。
違和感を持ち寄って、ワイワイガヤガヤと語り合う場です。

社会人・研究者・農家・学生――分野も年齢もバラバラな人たちが、「日本を元気にしたい」という根っこだけで集まっています。


今年のテーマは「食」

「命なら、なぜ一番コストを削るのか?」

食は「命 → 生活 → 経済」の最上流にあります。なのに、私たちが毎日選んでいるのは「安くて、便利なもの」。

メディアは「日本の食料自給率は38%、食料危機が迫っている」と言う。でも現場では、大根が余って捨てられ、農家は儲からず疲弊している。

本当に足りないのか?それとも、問題は別のところにあるのか?

真の問題は生産量ではなく、社会の「構造と選択」かもしれない。そして、その構造は私たちの「日々の買い物」によって作られています。

では、何が変われば、社会は変わるのか。
その問いを、当日みんなで考えます。

食を入り口に、スローフード・ガストロノミー・ファストフードという3つの視点から、今の社会の仕組みを一緒に問い直す1日です。後半は実際に試食しながら語り合う時間もあります。


当日のプログラム

📅 2026年4月19日(日)13:00〜17:00

📍 会場:MY Shokudo Hall & Kitchen(東京駅日本橋口 徒歩1分)
💻 オンライン:Zoom

12:45 会場開場 / 12:55 オンライン開場

<前半> 知って、深めてみよう!
13:00 オープニング(挨拶・フォーラム紹介・アイスブレイク)
13:20 プレゼンテーション + 質疑応答(嶋﨑剛志さん)
・食料自給率の本質
・何が変われば、社会は変わるのか
・時間を積むエネルギー(スローフード・ガストロノミー)
・時間を省くエネルギー(ファストフード)

・スローフード x ガストロノミー x ファストの混合
・構造から抜け出しての時間と余裕

14:20 トーク(進行:阿部重利理事 × 落合克哉さん × 嶋﨑さん)
・光を観る 知って・行って・観て・会って 天草編
・事例紹介:時沢大根プロジェクト

14:50 休憩(試食準備・配布)

<後半> 来て・食して・語り合おう!
15:00 試食(大根・味噌・お米)
     嶋﨑さんによる解説(スローフードとガストロノミーについて)
15:30 藤原直哉理事長も交えたトーク・質疑応答
15:50 グループシェア
16:15 全体シェア・まとめ
17:00 クロージング

 


参加のご案内

🎓 学生の方へ―無料招待枠があります!

通常参加費がかかるところ、今回は学生の皆さんを無料でご招待します。
これは現在行っているNSPクラウドファンディング「次世代支援コース」サポーターの皆さんが、「自分の代わりに若い人に参加してほしい」とご賛同・ご支援くださっているおかげです。(ありがとうございます!)

会場・オンラインどちらでも参加できます。
知識も準備もいりません。
「なんか面白そう」と思ったその気持ちだけ、ぜひお持ちください。

👉 学生招待枠の申し込みはこちら https://nipponsaisei.jp/events/325

🙋 一般の方へ――会場・オンラインでご参加いただけます

参加形式 / 参加費
・会場参加(東京駅日本橋口 徒歩1分)8,000円
・オンライン参加(Zoom)6,000円

ご参加はクラウドファンディングページよりお申し込みいただけます。 NSPの活動を支えるご支援にもつながります。

https://congrant.com/project/nipponsaisei/22086

 

どなたでも大歓迎、一緒にワイガヤしましょう!

  • 食・農業・環境・地域づくりに関心がある

  • 日本の社会や未来について、誰かと本音で話したい

  • いつもと違う世代・分野の人と繋がってみたい

  • なんとなくモヤモヤしているけど、語り合える場所を探している

ぜひ、明日19日(日)ご一緒してみませんか。

 

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2026年4月14日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月15日 1、実務が完遂できること、2、構想力があること

1、実務が完遂できること、2、構想力があること

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」の講演では、AIの実用化における現実的な課題と活用方法について詳細に論じられました。

藤原氏は、AIハイプ(過剰宣伝)の終焉について言及し、1999年のドットコムバブルとの類似性を指摘しました。当時のインターネット株の暴落後に真の価値ある企業が登場したように、現在のAIバブル崩壊後に本格的な実用化が始まると分析しています。2017年から2018年のビットコイン暴騰・暴落時にプーチン大統領がブロックチェーン技術の研究を指示し、現在ロシアがブロックチェーン決済システムを実際に運用している例を挙げ、バブル崩壊後の技術普及パターンを説明しました。

AIの実用性について、藤原氏は「AIは非常によく間違える」という前提での活用を強調しました。特に細かい作業において頻繁にエラーが発生するため、使用者には間違いを訂正する能力、すなわち一から十まで自分で業務を完遂できる能力が必要だと述べています。これは課長と部下の関係に例えられ、仕事のできる課長が部下の成果物をチェックし修正するのと同様のアプローチが求められるとしています。

AIの特徴的な利点として、際どい課題にも躊躇なく取り組む点を挙げました。人間であれば失敗を恐れて避けがちな困難な作業でも、AIは全力で答えを出してくるため、その結果を人間が評価・修正すれば良いという使い方を提案しています。また、何度やり直しを命じても嫌な顔をしないAIの特性を「夢の部下」と表現し、通常の職場では不可能な完全なやり直しも気軽に依頼できる点を評価しています。

構想力の重要性について、藤原氏はAIへの質問や指示の仕方が成果を左右すると説明しました。従来は企画部やコンサルタント会社に依頼していた詳細な事業計画の作成も、現在はAIが短時間で対応可能になっています。ただし、最終的な選択は人間の直感に依存するとし、「いつ、どこで、何が」という三要素が揃った瞬間の判断はAIには不可能で、人間固有の能力だと強調しています。

デジタルとアナログの共生関係について、現代社会では一人一台のデジタル端末を持つインフラが整備されており、スマートフォンの顔認証機能などにより人間とデジタル機器が一体化していると分析しています。この環境下で、人間は細かい計算や複雑な運賃表の確認などから解放され、より高度な精神性と物質性の共存が可能になるとしています。

最終的に、藤原氏は実務完遂能力と構想力の両方が不可欠だと結論づけています。AIを使わずに自分で実務を遂行できる能力があってこそ、AIを安心して活用できるとし、現在の子どもたちにも手書きでの計算や絵画などの基礎的な作業を徹底的に経験することを推奨しています。構想力については人間性や信仰に根ざすものであり、実務の忙しさを理由に構想から逃げることは誰にもできない時代になったと述べ、講演を締めくくりました。

チャプター

AIハイプの終焉とバブル崩壊後の本格普及‎00:00:34

藤原氏がAIの過剰宣伝(ハイプ)が終わりを迎え、実態が明らかになってきたと分析。1999年のドットコムバブルとの類似性を指摘し、当時のインターネット株暴落後に真の価値ある企業が登場したパターンと同様に、AIバブル崩壊後に本格的な実用化が始まると予測。2017-2018年のビットコイン暴騰・暴落時にプーチン大統領がブロックチェーン研究を指示し、現在ロシアが実際にブロックチェーン決済システムを運用している具体例を挙げて説明。

AIの間違いやすさと実務完遂能力の必要性‎00:03:23

藤原氏がAIの頻繁なエラー発生について詳述。特に細かい作業での間違いが多いため、使用者には間違いを訂正する能力、すなわち一から十まで自分で業務を完遂できる能力が必要だと強調。これを課長と部下の関係に例え、仕事のできる課長が部下の成果物をチェックし修正するのと同様のアプローチが求められると説明。自分で全工程を理解していなければAIを実務で安全に使用できないと警告。

AIの際どい課題への取り組み能力‎00:05:28

藤原氏がAIの特徴的な利点として、人間が躊躇するような際どい課題にも恐れずに取り組む点を評価。人間であれば失敗やリスクを恐れて避けがちな困難な作業でも、AIは全力で答えを出してくるため、その結果を人間が評価・修正すれば良いという活用方法を提案。間違いを恐れずに限界まで挑戦させることで、真の限界を知ることができると説明。

AIの無限やり直し対応能力‎00:11:19

藤原氏がAIの画期的な特徴として、何度やり直しを命じても嫌な顔をしない点を「夢の部下」と表現。通常の職場では最終段階でのやり直し指示は部下の強い反発を招くが、AIは顔色一つ変えずに「わかりました」と応じて新たに作業を開始する。この特性により、事業計画の検討や創作活動において何度でも試行錯誤が可能になると評価。

構想力と質問力の重要性‎00:07:25

藤原氏が構想力の重要性について詳述。AIへの質問や指示の仕方が成果を大きく左右するため、どのような構想を持ってAIに問いかけるかが鍵となると説明。従来は企画部やコンサルタント会社、各種統計機関のデータ収集に膨大な手間がかかっていた事業計画作成も、現在はAIが短時間で対応可能。ただし出力された内容を自分の頭の中で実際のビジネスとしてイメージできる構想力が不可欠だと強調。

人間の直感とAIの限界‎00:13:05

藤原氏が「いつ、どこで、何が」という三要素が揃った瞬間の判断について、これは人間の直感以外には不可能だと断言。AIは過去の事例や様々な選択肢を提示できるが、「今ここで何が最適か」という一点に絞った判断は人間固有の能力。最終的な取捨選択は人間の直感とセンスに依存し、これが良ければAIの能力を最大限活用でき、悪ければどんなに優秀なAI出力も無駄になると説明。

デジタル・アナログ共生社会の到来‎00:15:55

藤原氏が現代社会のインフラ変化について分析。一人一台のデジタル端末を持つ時代に入り、スマートフォンの顔認証機能などにより人間とデジタル機器が一体化していると指摘。この環境下で世界のシステム全体が再構築されており、人間は細かい計算や複雑な運賃表確認などから解放され、より高度な精神性と物質性の共存が可能になると展望。

人間性と実務能力の重要性‎00:17:33

藤原氏が最終的な結論として、道具はあくまで道具であり、具体的な選択は人間の領域だと強調。AIを使わずに自分で実務を遂行できる能力があってこそ、AIを安心して活用できると主張。現在の子どもたちにも、AI理解を深めるために手書きでの計算や絵画などの基礎作業を徹底的に経験することを推奨。構想力は人間性や信仰に根ざすものであり、実務の忙しさを理由に構想から逃げることは誰にもできない時代になったと締めくくり。

行動項目

藤原氏が言及した、AIを使用する前に自分自身で業務を一から十まで完遂できる能力を身につけること。 ‎00:04:10
藤原氏が推奨した、AIに際どい課題まで挑戦させて限界を把握すること。 ‎00:05:45
藤原氏が提案した、AIの間違いを前提として必ずチェックと修正を行うこと。 ‎00:05:10
藤原氏が強調した、AIへの質問や指示の仕方を工夫して構想力を発揮すること。 ‎00:07:25
藤原氏が推奨した、現在の子どもたちに手書きでの計算や絵画などの基礎作業を徹底的に経験させること。 ‎00:19:20
藤原氏が言及した、人間の直感とセンスを磨いてAIの出力を適切に取捨選択すること。 ‎00:13:37
藤原氏が提案した、AIを「夢の部下」として活用し、何度でもやり直しを恐れずに最適解を追求すること。 ‎00:12:09

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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藤原直哉の時事ネットサーフィン https://vimeo.com/user112058794/
毎週1回発行のワールドレポート https://aeruba.co.jp/service/wr/
毎月2回開催の藤原学校 https://aeruba.co.jp/service/fschool/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月15日 金利が上がっている

金利が上がっている

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要約

藤原直哉氏による2024年4月15日の経済分析において、日本の金利上昇とその影響について詳細な解説が行われた。藤原氏は、中東情勢については戦争がイスラエルのみの問題となり、イランも国内航空路線を再開する予定であることから、今後の焦点は金融の大整理に移ると指摘した。

日本の金利動向について、藤原氏は10年満期国債の金利が2.49%まで上昇していることを具体的に示し、10年前のほぼゼロ金利から大幅に上昇したと説明した。永遠の低金利が続くという錯覚があったが、デフレやインフレは永続しないものであり、変化の時期が到来したと分析した。

金利上昇の影響を最も受けるのは、平成時代のゼロ金利・マイナス金利時代に大量の借金を行った政府部門であると藤原氏は強調した。中央政府、地方政府、政府系部門に加え、学校法人、社会福祉法人、医療機関、国策的大企業などが該当すると具体的に列挙した。これらの組織は従来ゼロ金利により金利負担がなく、企業規模を活かした大雑把な経営が可能だったが、現在は大きいところほど困難な状況にあると説明した。

社債市場の変化について、藤原氏は特に詳細な分析を提供した。社債は数ヶ月から数年の短期間のものが多く、通常は借り換えが行われるが、借り換え時の金利が大幅に上昇する可能性があると警告した。3年前と比較して市場金利の上昇に加え、AI関連企業への警戒感の高まりなど、業界別のリスク評価の変化も金利に影響すると指摘した。企業の二極分化が進み、勝ち組と負け組の差が拡大している現状で、投資家は慎重に企業を評価し、負け組と判断された企業には高い金利を要求する傾向があると分析した。

国際金融市場では、プライベートクレジット分野での破綻が急速に拡大していると藤原氏は説明した。信用力の高い企業への貸出は利回りが低いため、金融機関が信用力の低い企業に大量に貸し込んだ結果、破綻が相次いでいると分析した。

経営戦略の転換について、藤原氏は借金による経営の時代が終わったと断言した。平成時代は金の調達が容易で、まず資金を借りてから事業を考える風潮があったが、金利上昇により最低限のキャッシュフローでの小規模経営が重要になったと説明した。大規模経営は監督不行き届きになりがちで、小さくても人の役に立ち利益を稼げる引き締まった体制が最も重要だと強調した。

資金調達の代替手段として、藤原氏はクラウドファンディングや公庫などの制度金融を挙げた。しかし、現在最も深刻な問題は人材不足であると指摘し、外国人労働者の大量受け入れ政策について批判的な見解を示した。ヨーロッパの状況を例に、合法的な外国人労働者も不要とする動きが広がっていることを指摘し、現在の外国人受け入れ政策は政治的変化により一瞬で終了する可能性があると予測した。

人口減少社会への対応について、藤原氏は人がいない前提での社会運営の必要性を説く。明治以降の人口増加時代が終わり、人口減少に対応した新しい社会インフラの構築が必要だと主張した。幕末の3,500万人から現在の1億2,000万人への人口増加を例に、人口増加を前提とした社会システムからの転換が急務だと説明した。

文化と経済の優先順位について、藤原氏は今年の花見を例に挙げ、中国人観光客が来なかったことで本来の花見の雰囲気を取り戻せたと評価した。商売のそろばんよりも人々の生活文化を優先する時代になったと分析し、金利上昇により従来のそろばん勘定が合わなくなった企業にとって変革のチャンスが到来したと結論づけた。

チャプター

中東情勢の収束と金融大整理の始まり‎00:00:01

藤原氏は中東の戦争がイスラエルのみの問題となり、イランも国内航空路線を再開予定であることから、今後の焦点が金融の大整理に移ると分析した。イスラエルが降伏するかハルマゲドンに向かうかは同国の選択であり、他国への影響は限定的だが、金融面での影響は大きいと指摘した。

日本の金利上昇と永遠の低金利神話の終焉‎00:00:27

藤原氏は10年満期国債の金利が2.49%まで上昇し、10年前のほぼゼロから大幅に上昇したことを具体的に示した。永遠の低金利が続くという錯覚があったが、永遠のデフレやインフレは存在せず、変化の時期が到来したと説明した。デフレやインフレに悪乗りしすぎると後が大変になると警告した。

政府部門と関連機関の借金問題‎00:01:24

平成時代のゼロ金利・マイナス金利時代に最も借金したのは政府部門であると藤原氏は指摘した。中央政府、地方政府、政府系部門に加え、学校法人、社会福祉法人、医療機関、国策的大企業が大量の借金を抱えていると具体的に列挙した。これらの組織は親方日の丸意識が強く、国の大借金に倣って自らも大借金する傾向があると分析した。

企業規模と金利負担の逆転現象‎00:01:59

藤原氏はゼロ金利時代には大企業が金利負担ゼロで大雑把な経営が可能だったが、現在は大きいところほど困難な状況にあると説明した。反対に借金のない企業は楽な状況にあり、上場企業でも借金していないところは問題ないと分析した。ただし、稼ぐ力があることが前提条件だと付け加えた。

円高ドル安と個別リスクプレミアムの拡大‎00:03:01

藤原氏は今後極端な円高ドル安が進行し、一旦金利は下がるものの、一般的な金利水準以上に企業の個別リスクによる金利プレミアムが大きくなると予測した。国際金融市場ではプライベートクレジット分野での破綻が急速に広がっており、信用力の低いところへの貸し込みすぎが原因だと分析した。

社債市場の変化と借り換えリスク‎00:04:30

藤原氏は社債について詳細に解説し、数ヶ月から数年の短期間のものが多く、通常は借り換えが行われると説明した。金利が低く投資家が積極的だった時代には名前の売れた企業の社債は低金利だったが、投資家が逃げ出す現在は正反対の状況だと指摘した。借り換え時の金利が大幅に上昇する可能性があり、3年前と比較してAI関連企業への警戒感も高まっていると分析した。

企業の二極分化と投資家の慎重な評価‎00:06:07

藤原氏は同じ業界でも決算がパッとしなくなった企業と好調な企業の差が拡大していると指摘した。投資家は勝ち組か負け組かを慎重に見極め、負け組と判断された企業には高い金利を要求する傾向があると説明した。社債の借り換えは特定の日時に限定されるため、借り換えできなければデフォルトになるリスクがあると警告した。

日本政府の短期中期金利上昇‎00:07:06

藤原氏は日本政府も短期中期金利の上昇に直面していると指摘した。従来は長期金利のみが上昇していたため短期中期にシフトしていたが、現在はそれらの金利も上昇しており、上がらないという前提で借りていたため、むしろ短期中期金利の上昇の方が辛いと分析した。

平成時代の悪習と外国との比較‎00:07:19

藤原氏は平成以降の日本で何もしないでキャッシュを抱えてじっとしている悪い病気が蔓延し、新しい可能性を見つけていなかったと批判した。一方、外国では様々な取り組みを行ったものの、最終的に経営者や株主が金の持ち逃げを行い、何も残らない状況が多いと分析した。どちらも問題があるが、節操のない投資は良くないと指摘した。

企業の入れ替わりと長期負債の処理‎00:09:25

藤原氏はこれからしばらく企業の入れ替わりが激しくなると予測した。ダメな企業は解体、やり直し、一回潰してやり直すなど様々な方法で長期負債を外す必要があると説明した。長期負債を持っていては経営できないため、何らかの形で外すしかないが、中身があれば生き残れるものの、中身が溶けてしまった企業はゴミ袋のようになってしまうと警告した。

21世紀の経済界の甘さとソ連崩壊後の影響‎00:10:10

藤原氏はソ連崩壊後のアメリカ一極体制により世界の経済界が大甘になり、でたらめな状況になったと分析した。戦争経験者がいるうちは良かったが、経験者がいなくなった後はでたらめが横行したと指摘した。しかし、誰も恨むことはできず、自分で自分の尻を拭くしかないと述べた。

新しいものの誕生と投資戦略の転換‎00:11:03

藤原氏は崩壊が起きても新しいものが生まれ、世の中は前進し続けると楽観的な見解を示した。金利上昇により、リスクを負って金融市場で投資する理由がなくなり、定期預金や普通預金で十分だと提案した。401K運用も定期預金にすべきで、すべてのリスクを銀行に負わせればよいと主張した。

銀行への運用リスク転嫁と専門家批判‎00:12:06

藤原氏は銀行が金融の専門家を自称しているなら、100%の運用リスクを銀行に負わせ、自分は100%の元本と約束された利子を受け取ればよいと主張した。NISAも定額貯金だけで十分であり、金利上昇により運用にリスクがないと説明した。

借金経営の終焉と新しい経営スタイル‎00:12:57

藤原氏は借金を起こして経営することが万能ではなくなったと断言した。ゼロ金利時代はまず金を借りて何かするスタイルだったが、平成になって金借りが簡単になり、まず金を借りてから考える風潮が生まれたものの、金利上昇でそれは終わったと説明した。

小規模経営の重要性と利益重視‎00:13:40

藤原氏は最初に大金を調達すると経営が甘くなるため、自分たちのできる範囲で小さく始め、利益を稼ぐことが重要だと強調した。大きな経営は大男総身に知恵が回りかねの状態になり、監督不行き届きが常態化するため、小さくても人の役に立って利益を稼げる引き締まった体制が最も重要だと説明した。

代替資金調達手段と制度金融‎00:14:27

藤原氏はクラウドファンディングや公庫などの制度金融が利用可能であり、本格的な資金調達も個人でできることがあるため、それほど金に困らないと説明した。しかし、現在最も困っているのは人材不足だと指摘した。

外国人労働者政策への批判と政治的変化の予測‎00:14:55

藤原氏は外国人労働者の大量受け入れ政策を批判し、ヨーロッパでは合法的な外国人労働者も不要とする動きが広がっていると指摘した。現在の外国人受け入れ政策は反トランプ側が推進しているが、政治が変われば一瞬で瓦解すると予測した。外国人労働者は日本以外でも働く場所があり、特にロシアが東シベリア開発で南アジアから大量の人材を受け入れる計画があると説明した。

人材不足社会への対応と新しいチャンス‎00:16:28

藤原氏は人がいない前提で社会を運営し、仕事の内容や社会インフラを変えていけばよいと提案した。人がいないところを無理やり外国人で補うのではなく、人がいないなりの運営方法を考えることが新しいチャンスになると説明した。反トランプ勢力がいなくなる時期は多くの制度が崩壊する時期でもあり、法令見直しの好機だと分析した。

ジャパンファーストと社会システムの再構築‎00:17:10

藤原氏はジャパンファーストの具体的内容は既に各国で出ており、特に新しく考える必要はないと説明した。人がいなくてもできる社会を作るため、社会インフラを全て作り直していく必要があると主張した。

明治以降の人口増加時代の終焉‎00:17:55

藤原氏は明治以降の人口増加時代が終わることを指摘し、幕末の3,500万人から現在の1億2,000万人への増加を例に挙げた。人口がどんどん増えることに対応する社会になっているため、人口減少に対応できないのは当然だが、日本人が自信を持って生きない限り人口は増えないと説明した。

花見の変化と文化優先の時代‎00:18:45

藤原氏は今年の花見について、中国人が来なかったことで本来の花見の雰囲気を取り戻せたと評価した。外国人ばかりで花見の雰囲気がなくなっていたが、今年はやっと落ち着きを取り戻したと説明した。商売のそろばんが先に来るか、人々の生活文化が先に来るかが重要な違いで、現在は人々の生活、文化、思いが優先される時代だと分析した。

金利上昇による変革のチャンス‎00:19:37

藤原氏は金利上昇により従来のそろばん勘定をしていた企業が困難に直面するが、これは良いチャンスだと評価した。各分野で成功事例を作ることができるため、具体的に何をすればうまくいくかを考えて頑張ってほしいと参加者に呼びかけた。

行動項目

藤原氏は金利上昇に対応した新しい経営戦略の検討を提案した。 ‎00:12:57
藤原氏は借金に依存しない小規模で引き締まった経営体制の構築を推奨した。 ‎00:13:40
藤原氏はクラウドファンディングや制度金融などの代替資金調達手段の活用を提案した。 ‎00:14:27
藤原氏は人材不足を前提とした新しい社会インフラの構築を提案した。 ‎00:16:28
藤原氏は401K運用を定期預金にすることを推奨した。 ‎00:12:06
藤原氏は各分野での成功事例作りに取り組むことを参加者に呼びかけた。 ‎00:19:50

 

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2026年4月 7日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月8日 最後は自分と向き合うしかない

最後は自分と向き合うしかない


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要約


藤原直哉氏による「二十一世紀はみんながリーダー」の講演では、現代日本における教育と精神的成長の問題について深く論じられました。藤原氏は、江戸時代までの日本の教育が儒教を基盤とし、実学よりも精神面の充実を重視していたことを強調しました。当時の教育は「自分とは何者であるか」「人として生きるとはどういうことか」を考え続けさせる精神教育が中心でした。


藤原氏は聖徳太子の「三宝を敬え」という教えを引用し、神道(祈り)、仏教(学問)、儒教(実学)の三つの重要性を説明しました。儒教の実学として漢方薬、鍼灸、東洋医療、四柱推命、論語、孫子の兵法などを挙げ、これらが実際の生活や仕事における重要な指針となることを述べました。特にトランプ大統領の戦略を孫子の兵法の実例として言及しました。


明治以降の教育制度の変化について、藤原氏は現代日本がこの三つの宝をすべて軽視していることを批判しました。祈りは神社での一方的な願い事に変わり、仏教は葬式の時だけの関わりとなり、儒教に至ってはほとんど誰も実践していない状況を指摘しました。現代人は西洋医学に依存し、漢方を避け、占いを否定し、人生を運不運のサイコロゲームのように捉えていると述べました。


戦前の人々が直面していた三つの試練について、藤原氏は兵役、出産、結核を挙げました。これらの生死に関わる試練が若者を大人へと成長させる効果があったと説明しました。現代ではこれらの試練がほとんどなくなり、受験勉強だけで体裁の良い人生を送れると錯覚している状況を問題視しました。


三十代以降の人生の困難について、藤原氏は二十代は勢いで生きられるが、三十代からは本当の自分を意識する必要があると述べました。自分に対する確信がなければ、自分で考えて行動することができず、心が損得勘定で揺れ動く状態になると警告しました。


現代における自分と向き合う方法として、藤原氏は自然との触れ合い、芸術、運動、畑仕事、草花との接触などを提案しました。また「知って、行って、見て、やってみる」というアプローチを推奨し、様々な場所を訪れて新しい自分の姿を発見することの重要性を強調しました。


平成時代の問題として、個人も組織も形を整えることを重視し、心の交流よりも表面的な付き合いを優先する傾向を批判しました。問題を排除して安全を求める姿勢では人生の成長がないと指摘し、問題を克服することで成長する発想の欠如を問題視しました。


世界的な状況として、中国の就職難(大卒で十万人に一人しか就職できない職種がある)を例に挙げ、学歴社会の崩壊と自分と向き合うことの重要性を論じました。時代の裏切り(太平洋戦争の敗北、バブル崩壊、終身雇用の終焉、原発事故など)を経験した現代人が、最終的に自分と向き合うしか方法がないことを強調しました。


輪廻転生とカルマの概念を用いて、藤原氏は現世での行いが来世に影響することを説明し、生きている間にカルマを清算することの重要性を述べました。運命は自分で変えるものであり、より良い人生のためには自分と向き合うことが不可欠であると結論づけました。


チャプター


江戸時代の精神教育と儒教の重要性‎00:00:21


藤原直哉氏が江戸時代までの日本教育について説明。儒教を基盤とした精神面の充実を重視する教育システムについて詳述。実学(英語や算数)よりも「あんたは何者であるか」「人として生きるとはどういうことなのか」を考え続けさせる精神教育の重要性を強調。


聖徳太子の三宝と現代日本の問題‎00:02:25


聖徳太子の「三宝を敬え」(神道、仏教、儒教)の教えを解説。神道は祈り、仏教は学問、儒教は実学として位置づけ。儒教の実学例として漢方薬、鍼灸、東洋医療、四柱推命、論語、孫子の兵法を挙げ、トランプ大統領の戦略を孫子の兵法の実例として言及。現代日本がこの三つをすべて軽視している問題を指摘。


明治以降の教育変化と現代の問題‎00:04:21


明治以降の教育が三宝を放棄したことを批判。現代の祈りが一方的な願い事に変質し、AIとの対話のようになっていることを指摘。仏教が葬式時のみの関わりとなり、儒教の実践者がほとんどいない現状を問題視。西洋医学への依存と漢方の軽視、占いの否定により、人生を運不運のサイコロゲームとして捉える風潮を批判。


戦前の三つの試練と現代の欠如‎00:06:17


戦前の若者が直面した三つの試練(兵役、出産、結核)について説明。これらの生死に関わる試練が「生きるとは何か」「自分は誰なのか」を考えさせ、人を成長させる効果があったことを論述。現代ではこれらの試練がなくなり、受験勉強だけで体裁の良い人生を送れると錯覚している問題を指摘。


三十代からの人生の困難と自分との向き合い‎00:07:40


二十代は勢いで生きられるが、三十代からは本当の自分を意識する必要があることを説明。自分に対する確信がなければ自分で考えて行動できず、心が損得勘定で揺れ動く状態になることを警告。忠実の「忠」(心の真ん中)の意味を解説し、自分の心を中心に置いて生きることの重要性を強調。


現代における自分と向き合う方法‎00:10:12


現代人が自分と向き合うための具体的方法を提案。論語の音読が困難な人には別のアプローチとして、自然との触れ合い、芸術、運動、畑仕事、草花との接触を推奨。「知って、行って、見て、やってみる」というアプローチで様々な場所を訪れ、新しい自分の姿を発見することの重要性を説明。


平成時代の形式主義と心の交流の欠如‎00:12:27


平成時代の問題として、個人も組織も形を整えることを重視し、心の交流よりも表面的な付き合いを優先する傾向を批判。問題を排除して安全を求める姿勢では人生の成長がないことを指摘。問題を克服することで成長する発想の欠如がバブル時代の特徴であったことを説明。


世界的な学歴社会の崩壊と中国の例‎00:14:22


中国の就職難を例に挙げ、北京で大卒者の特定職種への就職が十万人に一人という厳しい現実を紹介。学歴社会の崩壊により「なぜ北京大学に行ったのか」という根本的な疑問が生じることを説明。自分と向き合うことなくレールに乗って生きてきたことの不幸を論述。


時代の裏切りと自己責任‎00:15:44


太平洋戦争の敗北、バブル崩壊、終身雇用の終焉、原発事故など、時代に裏切られた経験を列挙。「騙した人が悪いか、騙された私が悪いか」という演歌的な問いを提起し、最終的には「騙された私が悪い」と認識することの重要性を強調。文句を言うだけでは進歩がないことを指摘。


輪廻転生とカルマの清算‎00:17:37


輪廻転生の概念を用いて、現世での行いが来世に影響することを説明。この世で悪いことをすると生まれ変わった時により困難な状況に置かれるため、生きている間にカルマを清算することの重要性を述べ。運命は自分で変えるものであり、より良い人生のためには自分と向き合うことが不可欠であることを結論として提示。


世界的バブル崩壊と新しい時代への適応‎00:18:52


現在の世界的な状況を「本物のバブル崩壊」と表現し、政治・経済すべてが一緒に崩壊していることを指摘。トランプ革命がその象徴であることを述べ。終わるものは終わり、新しいものが生まれてくるため、新しい時代にどう適応するかを考えることの重要性を強調。清々しい人間にならなければ真の成功はないことを最終的なメッセージとして提示。


行動項目


藤原直哉氏が自然と向き合う実践(畑仕事や草花との接触)を推奨。 ‎00:11:01

藤原直哉氏が「知って、行って、見て、やってみる」アプローチで様々な場所を訪れることを提案。 ‎00:11:18

藤原直哉氏が自分の興味のある場所に実際に足を運び、新しい自分の姿を発見する行動を推奨。 ‎00:11:33

藤原直哉氏が成功の実感が得られるまで繰り返し挑戦することを提案。 ‎00:12:07

藤原直哉氏が問題を克服することで成長していく姿勢を持つことを推奨。 ‎00:13:17

藤原直哉氏が生きている間にカルマを清算する行動を取ることを提案。 ‎00:17:54

藤原直哉氏が新しい時代への適応方法を一生懸命考えることを推奨。 ‎00:19:09

藤原直哉氏が変なこだわりを捨てて前進することを提案。 ‎00:19:54

藤原直哉氏が自分自身を清々しくする行動を取ることを推奨。 ‎00:20:11






「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月8日 日本は目覚めたそうで

日本は目覚めたそうで

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要約

藤原直哉氏による経済・政治分析番組「日本と世界に一言」の4月8日放送回において、「日本は目覚めたそうで」というテーマで現在の国際情勢と日本の立場について詳細な分析が行われた。

藤原氏は冒頭で中東情勢について言及し、イランによるイスラエル攻撃の可能性が最大の山場を迎えていると述べた。しかし、これは実際にはイスラエルを攻撃するという意味であり、今回のおとり作戦の真骨頂であると分析した。藤原氏は最大の敵はシオニストであり、これは最初から最後まで分かっていたことだと指摘した。

石破氏の発言について、藤原氏は座談会形式でのトランプ評価がビデオに残り、英語で世界に広がっていることを紹介した。石破氏は「トランプは間違いを認められない男」であり、「日本はアメリカに一切ノーが言えない」状況を「外交ではなく従属」と表現したと述べた。藤原氏はこれがマッカーサー以降の日本とアメリカの本当の姿であり、トランプだけでなくずっと続いてきた関係だと分析した。

日本の政治家の行動パターンについて、藤原氏は彼らがアメリカにペコペコ頭を下げて何でも聞いてくるが、ノーとは言えないため先延ばしをすると説明した。そして日本人の前では威張り腐るという構造を指摘した。

重要な点として、藤原氏は石破氏が「日本は目覚めた、世界は注目している」と述べたことを強調した。これは従属関係からの脱却を意味するものだと解釈した。藤原氏は実際にはアメリカも従属させられており、親亀がより大きい存在に従属し、子亀である日本が親亀に従属するという構図だと説明した。

歴史的背景として、藤原氏はアメリカ建国を出エジプト記の世界と捉え、シオニズムやユダヤ教の信仰の縛りの中で250年間生きてきたと分析した。アメリカこそがシオニストやディープステートに頭が上がらないようにされており、何か違うことを言えばエプスタインに秘密をバラされて失脚するという構造があったと述べた。

トランプの役割について、藤原氏はトランプがアメリカに指示を出している従属させる連中をひっくり返したため、日本も従属関係から抜け出すことができるようになったと分析した。これまでのように従属していることが楽だという考え方はもはや通用しないと指摘した。

歴史的な視点から、藤原氏はローマ時代からの長い従属関係がようやく終わろうとしていると述べた。物質文明発展のために世界を従属させていた連中が役割を終えて消え、みんなが自由になったため、もう誰かの扶養で生きることはできず、自立しなければならないと強調した。

足元の政治運営について、藤原氏は政府の仕事は長期間にわたるものではなく、足元の話が一番大変だと指摘した。様々な業界や国民からの要求に対応することが今日の経営者と同じような状況だと分析した。

貿易関係の歴史的経緯として、藤原氏は大正時代には既に貿易不均衡が存在していたことを紹介した。日本がアメリカ向けの絹需要の半分を賄い、アジア向け綿織物輸出の3分の2を供給していた時期があったと述べた。

明治維新以降の日本の発展について、藤原氏は99%が農民だった国が1989年には一人当たりGDPでスイスと並んで世界一になったことを評価した。この間の日本人の頑張りと忍耐強さ、戦略のうまさを称賛し、「あんぽんたん」を上に出しておいて下がちゃんと発展するという戦略が成功したと分析した。

現在の国際情勢について、藤原氏はトランプ・プーチン・イラン連合軍と英米イスラエル連合軍の戦いだと位置づけた。日本にも目覚められた状況で、英米連合軍には勝ち目がないと分析した。

核兵器使用の可能性について、藤原氏はイランの巨大な地下壕と山がちな地形、ロシアの後ろ盾を考慮すると、イランを攻めても落ちるはずがないと分析した。むしろイスラエルが自作自演で南部に核爆弾を落とし、イランの仕業だと主張する可能性を示唆した。

最終的に、藤原氏は世界帝国の終わりと各国民・各民族がどう未来を作るかという課題を提起し、物質文明の奴隷をやめて生きていくことの重要性を強調した。

チャプター

中東情勢とシオニスト問題の分析‎00:00:30

藤原氏が中東情勢について、イランによるイスラエル攻撃が最大の山場を迎えているが、これは実際にはイスラエルを攻撃するという意味のおとり作戦であると分析。最大の敵はシオニストであり、ラトニック商務長官の解任などシオニストを追い出す動きが見られると指摘した。

石破氏の発言と日米従属関係の暴露‎00:01:10

石破氏がトランプを「間違いを認められない男」と評価し、日本がアメリカに一切ノーが言えない状況を「外交ではなく従属」と表現した発言が世界に広がっていることを紹介。これがマッカーサー以降の日本とアメリカの本当の姿だと分析した。

日本政治家の行動パターンと「目覚め」の意味‎00:01:49

日本の政治家がアメリカにペコペコ頭を下げながら日本人の前では威張る構造を説明。石破氏の「日本は目覚めた、世界は注目している」という発言の重要性を強調し、従属関係からの脱却を意味すると解釈した。

アメリカの従属構造とディープステート‎00:02:57

アメリカ自身も250年間にわたってシオニズムやディープステートに従属させられてきた構造を分析。エプスタインによる脅迫などの手法で支配されてきたが、トランプがこの構造をひっくり返したと説明した。

歴史的従属関係の終焉と自立の必要性‎00:05:56

ローマ時代から続く2000年間の従属関係がようやく終わろうとしていると分析。物質文明発展のために世界を従属させていた連中が役割を終え、各国が自立しなければならない時代になったと強調した。

政府運営の現実と足元の課題‎00:07:19

政府の仕事は長期的なものではなく足元の対応が最も重要であることを指摘。様々な業界や国民からの要求への対応が今日の経営者と同様の困難さを持つと分析した。

貿易関係の歴史的経緯‎00:08:02

大正時代から既に存在していた貿易不均衡について言及。日本がアメリカ向け絹需要の半分、アジア向け綿織物輸出の3分の2を供給していた歴史を紹介し、これが性質的なものだと分析した。

明治維新以降の日本の発展戦略‎00:09:29

99%が農民だった国が1989年には一人当たりGDPで世界一になった発展を評価。「あんぽんたん」を上に立てて下で発展する戦略の成功を分析し、太平洋戦争との対比で説明した。

現在の国際対立構造‎00:12:07

トランプ・プーチン・イラン連合軍と英米イスラエル連合軍の対立として現在の情勢を分析。日本の目覚めにより英米側に勝ち目がないと判断した。

イランの軍事的優位性と核兵器問題‎00:13:37

イランの巨大な地下壕と山がちな地形、ロシアの後ろ盾により攻略不可能であることを分析。核兵器使用の脅しも実際には撃つことはないと判断した。

イスラエルの自作自演シナリオ‎00:15:07

イスラエルが自国南部に核爆弾を落としてイランの仕業だと主張する可能性を分析。正統派ユダヤ教徒が住む南部を狙い、ホロコーストを演出して50年生き残ろうとするシオニストのシナリオを説明した。

ロシアの抑止力と最終局面‎00:16:38

ロシアがホルムズ海峡に潜水艦6隻を配置し、イスラエルの核兵器使用を阻止する体制を整えていることを紹介。イスラエルが無条件降伏するか終わりになるかの局面だと分析した。

ネタニヤフ偽物説と囮作戦‎00:17:35

本物のネタニヤフは決定的対決を避ける性格だったが、偽物に入れ替わってから決定的対決を好むようになったと分析。これがトランプの囮作戦の真骨頂だと評価した。

世界帝国の終焉と未来への課題‎00:19:04

エジプトの亡霊やローマの遺産から続く世界帝国が終わり、各国民・各民族が未来を作る時代になったと分析。物質文明の奴隷をやめて生きていくことの重要性を強調し、相当な目覚めが必要だと述べた。

行動項目

藤原氏が中東情勢の最大の山場として今日明日の動向を注視することを言及した。 ‎00:00:30
藤原氏が石破氏の発言が世界に英語で広がっている状況の確認を示唆した。 ‎00:01:10
藤原氏が日本の従属関係からの脱却について世界の注目を集めていることを指摘した。 ‎00:02:37
藤原氏がトランプによるディープステート排除の完了を確認した。 ‎00:05:02
藤原氏が各国の自立に向けた目覚めの必要性を強調した。 ‎00:05:56
藤原氏が政府の足元課題への対応の重要性を指摘した。 ‎00:07:31
藤原氏が貿易不均衡問題の歴史的理解の必要性を示した。 ‎00:08:51
藤原氏が日本の発展戦略の成功例として明治以降の歩みを評価した。 ‎00:10:40
藤原氏が現在の国際対立における日本の立場変化を分析した。 ‎00:12:23
藤原氏がイランの軍事的優位性の認識を示した。 ‎00:14:07
藤原氏がイスラエルの自作自演シナリオへの警戒を表明した。 ‎00:16:09
藤原氏がロシアの抑止力による平和維持を期待した。 ‎00:16:54
藤原氏がネタニヤフ偽物説による囮作戦の成功を評価した。 ‎00:18:33
藤原氏が物質文明からの脱却と精神的目覚めの重要性を強調した。 ‎00:20:05

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