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2026年3月31日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月1日 奴隷解放に耐えられる経営を

奴隷解放に耐えられる経営を


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要約


藤原直哉氏は、現代の労働環境における「奴隷労働」の問題について詳細に論じました。氏は奴隷労働を「自分の意思に反してお金のために働かざるを得ない状況」と定義し、これには出稼ぎも含まれると説明しました。


藤原氏は奴隷労働を採用する企業の問題点を指摘しました。そのような企業では社内トラブルが絶えず、社員が育たず、経営の未来が不安定になると述べました。さらに、一部の企業では「何も考えない人、逆らわない人」を意図的に雇用し、有能な人材を避ける傾向があることを批判しました。


外国人労働力についても詳しく言及し、ドイツの例を挙げて長期的な問題を説明しました。20年、30年働いても出稼ぎの立場から脱却できず、企業文化や技術の継承ができないため、会社の希薄化が進むと指摘しました。日本でも外国人労働者が200万人を超えたことに触れ、上限がない状況を問題視しました。


藤原氏は日本特有のリスクとして地震、津波、原発事故の三つを挙げ、これらの災害時に外国人労働者が真っ先に帰国してしまう問題を指摘しました。福島第一原発事故の際の中国人労働者の帰国や、現在の中東情勢で3500万人の南アジア系労働者が帰国している例を挙げました。


歴史的パターンとして、バブル崩壊後に大震災が発生する傾向を分析しました。大正バブル崩壊後の関東大震災、戦時バブル後の福井大地震、昭和バブル後の阪神淡路大震災、リーマンショック後の東日本大震災という具体例を示し、現在の史上最大規模のバブル崩壊を受けて、史上最大の災害が起こる可能性を示唆しました。


解決策として、藤原氏は奴隷労働をAIやロボットに任せ、人間には人間らしい仕事をさせることを提案しました。経営者には異常な管理を止め、従業員の自由度を増やすアメーバ型組織の構築を推奨しました。


最終的に、藤原氏は日本人が奴隷労働を拒むようになったことを進化の証拠と捉え、「奴隷解放に耐えられる経営」への転換の必要性を強調しました。個人には自力で生きる道を見つけることを勧め、東京以外の場所でも個性を活かした生活が可能であることを示しました。


チャプター


奴隷労働の定義と現代企業の問題点‎00:00:32


藤原直哉氏が奴隷労働を「自分の意思に反してお金のために働かざるを得ない人」と定義し、出稼ぎもこの範疇に含まれると説明しました。奴隷労働を採用する企業では社内トラブルが絶えず、社員が育たず、経営の未来が不安定になる問題があることを指摘しました。また、一部企業では「何も考えない人、逆らわない人」を意図的に雇用し、有能な人材を避ける傾向があることを批判しました。


外国人労働力の構造的問題‎00:03:37


ドイツの外国人労働力の例を挙げ、20年、30年働いても出稼ぎの立場から脱却できず、企業文化や技術の継承ができない問題を説明しました。日本でも外国人労働者が200万人を超え、上限がない状況について言及し、これが実質的に「国内の人間が奴隷にならないから、外国から奴隷を入れる」政策であると批判しました。政治家のバックマージンや公金横領の構造についても触れました。


災害時の外国人労働者離脱リスク‎00:08:38


日本特有のリスクとして地震、津波、原発事故を挙げ、これらの災害時に外国人労働者が真っ先に帰国する問題を指摘しました。福島第一原発事故時の中国人労働者の帰国例や、現在の中東情勢で南アジア系労働者3500万人が帰国している状況を説明し、外国人労働力に依存する経済の脆弱性を強調しました。


バブル崩壊と大災害の歴史的パターン‎00:12:23


歴史的にバブル崩壊後に大震災が発生するパターンを分析しました。大正バブル崩壊後の関東大震災、戦時バブル後の福井大地震、昭和バブル後の阪神淡路大震災、リーマンショック後の東日本大震災という具体例を示し、現在の史上最大規模のバブル崩壊を受けて、史上最大の災害が起こる可能性があることを示唆しました。


脱奴隷労働への転換戦略‎00:14:58


奴隷労働をAIやロボットに任せ、人間には人間らしい仕事をさせることを提案しました。経営者には異常な管理を止め、従業員の自由度を増やすアメーバ型組織の構築を推奨しました。奴隷労働では到達できない仕事の深みや相乗効果について説明し、真の脱奴隷経営の重要性を強調しました。


奴隷解放時代への適応と個人の自立‎00:18:58


日本人が奴隷労働を拒むようになったことを進化の証拠と捉え、「奴隷解放に耐えられる経営」への転換の必要性を強調しました。個人には「知って行って、見て会って」を繰り返すことで自力で生きる道を見つけることを勧め、東京以外の場所でも個性を活かした生活が可能であることを示しました。


行動項目


藤原直哉氏が経営者に対して異常な管理を止め、アメーバ型組織への転換を推奨しました。 ‎00:17:36

藤原直哉氏が奴隷労働をAIやロボットに任せ、人間には人間らしい仕事をさせることを提案しました。 ‎00:14:58

藤原直哉氏が個人に対して「知って行って、見て会って」を繰り返すことで自力で生きる道を見つけることを勧めました。 ‎00:19:24

藤原直哉氏が経営者に対して奴隷解放に耐えられる経営体制の構築を求めました。 ‎00:19:59





「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月1日 海の時代から陸の時代へ

海の時代から陸の時代へ

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要約

経済アナリストの藤原直哉氏による「日本と世界に一言」の放送において、「海の時代から陸の時代へ」というテーマで歴史的な転換点について詳細な分析が行われた。

藤原氏は、現在の中東情勢を単なる国家間の戦争ではなく、各国内部の善玉と悪玉の対立として捉え、国際的な戦犯逮捕と処分が実態であると分析した。さらに、これらの出来事が聖書の預言の実現として認識されている可能性があることを指摘した。

歴史的な観点から、藤原氏は海の時代と陸の時代が振り子のように交互に訪れることを説明した。正倉院の御物がシルクロードを通じて日本に到達した例を挙げ、7世紀以降のイスラム教徒による陸の世界の支配と、それに対抗するキリスト教徒による海洋進出の歴史を詳述した。最終的にイギリスが海の覇権を握り、全世界を従えて陸の世界の王者たちを滅ぼしていったと分析した。

海の世界と陸の世界の根本的な違いについて、藤原氏は文字の使い分けを例に説明した。陸の移動では「行く」という字を使い、海や空の移動では「航」(ナビゲーション)を使うことから、海の時代はナビゲーションの時代であり、自分で道を作り決めていく特徴があると述べた。一方、陸の世界は決まったルートでの経済活動が中心となる。

法体系の違いについても詳細に分析し、大陸法とアングロサクソン法の二つの系統を比較した。大陸法は領地を確保した国の中で通用する法律であり、アングロサクソン法は世界中で商売に使う法体系として、大砲で脅しながら金塊で商売をする海賊船の例を挙げて説明した。

明治時代の日本がフランスやドイツの大陸法を採用していたが、戦後にアメリカから独占禁止法と証券取引法という二つの英米法が導入されたことを指摘した。これらの法律が平成時代に入ってから外国勢力による日本乗っ取りの飛び道具として使われるようになったと分析した。

トランプ政権による変化として、デラウェア州からテキサス州への裁判所移転を例に挙げ、11世紀から続く英米法の判例を継承せず、テキサス州民が決めるアメリカのビジネス法への転換を画期的な変化として評価した。これを完全に陸の世界への変化の象徴として位置づけた。

ホルムズ海峡の問題についても言及し、日本の船舶の通行が認められているにも関わらず、日本政府がアメリカに遠慮して積極的な行動を取らないことを批判した。これまでの海の利権がイギリスによって作られたものであり、UAEもイギリスの後ろ盾で作られた国であることを説明した。

陸の時代の特徴として、民族や土地固有の歴史を重視することを強調した。海の時代が全て現在形の話であるのに対し、陸の時代は歴史の塊であり、歴史から始まることを徳川家の例を挙げて説明した。アメリカも250年の歴史があり、天賦人権説から始まった独特な歴史を持つ国として分析した。

ロシアについては、ナウマンゾウの時代から続く古い国として、多民族・多宗教との共生という陸の世界の本当の苦労と凄さを体現している国として評価した。

日本については、世界で活躍する調整能力を持つ人材が多く、異なる民族や宗教が融合した高度な世界を実現している国として位置づけた。海の時代も150年間経験し、平成以降の外国との苦労も経験しているため、陸の時代への転換でも困ることはないと分析した。

最後に、陸の時代における成功の鍵として、歴史をつなげるような取り組みの重要性を強調した。時間軸の中で過去・現在・未来をつなげ、みんなの思いを実現し、過去にできなかったことを可能にし、共通の未来のイメージを実現することが重要であると述べた。現在形だけの世界から、じっくりと取り組む陸の世界への転換により、良い時代が来ると展望を示した。

チャプター

中東情勢と国際的な戦犯処分の実態分析‎00:00:30

藤原氏が中東で続く軍事作戦について、表面的には国家間の戦争に見えるが、実際には各国内部の善玉と悪玉の対立であり、悪玉の総統選や国際的な戦犯逮捕・処分が実態であると分析した。さらに、これらの出来事が聖書の預言の実現として認識されている可能性があることを指摘した。

海の時代から陸の時代への歴史的転換点‎00:01:23

藤原氏が地球全体の視点から、海の時代から陸の時代への転換が確認されたと分析した。歴史の中で振り子のように振れる海の時代と陸の時代について、正倉院の御物がシルクロードを通じて日本に到達した例を挙げ、7世紀以降のイスラム教徒による陸の世界支配と、それに対抗するキリスト教徒の海洋進出の歴史を説明した。

海の世界と陸の世界の根本的違い‎00:02:31

藤原氏が海の世界と陸の世界の特徴的な違いを詳細に説明した。海の世界は常に開けており、ヨーロッパからアフリカや南米へ自由に行けるのに対し、陸の世界は一日の歩みがわずかで決められた場所にしか行けないと分析した。文字の使い分けでも、陸の移動は「行く」、海や空の移動は「航」(ナビゲーション)を使うことから、海の時代の特徴を説明した。

大陸法とアングロサクソン法の体系的違い‎00:05:00

藤原氏が法体系の違いについて詳細に分析し、大陸法は領地を確保した国の中で通用する一方的な法律であり、アングロサクソン法は世界中で商売に使う法体系として、大砲で脅しながら金塊で商売をする海賊船の例を挙げて説明した。海の時代と陸の時代の違いは、アングロサクソン法と大陸法のどちらが優勢になるかで判断できると述べた。

日本の法体系における英米法の侵入‎00:06:13

藤原氏が明治時代の日本がフランスやドイツの大陸法を採用していたが、戦後にアメリカから独占禁止法と証券取引法が導入されたことを説明した。これらの法律が平成時代に外国勢力による日本乗っ取りの飛び道具として使われ、アメリカの対日要望書で公正取引委員会職員にアメリカの博士課程保持者を要求するなど、法の侵略が行われたと分析した。

証券取引法から金融サービス法への変遷‎00:08:16

藤原氏が証券取引法の変遷について詳細に説明し、もともと日本の証券市場を作る法律だった証券取引法が、アメリカのデリバティブス推進により限定列挙から業者取締法である金融サービス法に変更され、証券市場を作る機能を失ったと分析した。これがビッグバンの実態であり、自民党が主導したと批判した。

トランプによる英米法体系の根本的変革‎00:09:49

藤原氏がトランプ政権による画期的な変化として、デラウェア州からテキサス州への裁判所移転を例に挙げ、11世紀から続く英米法の判例を継承せず、テキサス州民が決めるアメリカのビジネス法への転換を分析した。これを完全に陸の世界への変化の象徴として位置づけ、アメリカという国の中でも土地に縛られたビジネスへの発想転換と評価した。

ホルムズ海峡問題と海の利権構造‎00:11:27

藤原氏がホルムズ海峡での日本船舶通行許可について、日本政府がアメリカに遠慮して積極的な行動を取らないことを批判した。ホルムズ海峡の問題がイギリスが作った海の利権そのものであり、UAEもイギリスの後ろ盾で作られた国であることを説明し、イギリスの思惑で生まれた中東秩序をアメリカが継承して終わりにしていく過程と分析した。

陸の時代における歴史と民族の重要性‎00:13:23

藤原氏が陸の時代の特徴として、民族や土地固有の歴史を重視することを強調した。海の時代が全て現在形の話であるのに対し、陸の時代は歴史の塊であり、徳川家康の恩寵から始まる藩主の例を挙げて、歴史の重要性を説明した。アメリカも250年の歴史があり、天賦人権説から始まった独特な建国の歴史を持つと分析した。

ロシアの多民族・多宗教共生モデル‎00:15:21

藤原氏がロシアについて、ナウマンゾウの時代から続く古い国として、キエフから始まり現在に至る長い歴史を持つと説明した。多民族・多宗教との共生という陸の世界の本当の苦労と凄さを体現している国として評価し、異なる民族や宗教を一つにまとめることの大変さと凄さを継続していると分析した。

日本の融合文化と調整能力‎00:16:18

藤原氏が日本について、世界で活躍する調整能力を持つ人材が多いことを指摘した。日本がロシア以上に異なる民族や宗教が融合した国であり、共生ではなく良さを集めて融合したフュージョンの最も高度な世界を実現していると評価した。海の時代も150年間経験し、平成以降の外国との苦労も経験しているため、陸の時代への転換でも困ることはないと分析した。

陸の時代における成功の鍵と未来展望‎00:18:29

藤原氏が陸の時代における成功の鍵として、歴史をつなげるような取り組みの重要性を強調した。時間軸の中で過去・現在・未来をつなげ、みんなの思いを実現し、過去にできなかったことを可能にし、共通の未来のイメージを実現することが重要であると述べた。現在形だけの世界から、じっくりと取り組む陸の世界への転換により、良い時代が来ると展望を示した。

行動項目

藤原氏が中東情勢における国際的な戦犯逮捕と処分の実態について継続的な分析を行うことを示唆した。 ‎00:00:30
藤原氏が海の時代から陸の時代への転換点について、さらなる歴史的検証を行うことを提案した。 ‎00:01:23
藤原氏が日本政府に対してホルムズ海峡での積極的な石油輸送を提案した。 ‎00:11:27
藤原氏が陸の時代における歴史重視の経営方針への転換を提案した。 ‎00:18:29
藤原氏が時間軸を意識した事業展開により、過去・現在・未来をつなげる取り組みの実施を推奨した。 ‎00:19:32

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【ご賛同・ご支援のお願い】NSPクラウドファンディング実施中!

「日本を元気に盛り上げる!」ことを原点に、これからもご縁を大切にNSP活動の継続・発展していくためには、どうしても安定した財政基盤が必要です。そのため、一昨年・昨年に引き続き、今年も本日31日(火)10時〜クラウドファンディングを始めました!前回・前々回のクラファンにご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。


「これからも改善と進化を続けながら存続していきたい!」「日本を盛り上げる活動が各地に生まれてほしい!」、クラファン実施背景・目的、今回のプロジェクトについてぜひお読みいただき、この企画に込めた私たちの想いに共感・応援していただけましたら幸いです。

 

 

【クラファンページ】https://congrant.com/project/nipponsaisei/22086
【クラファン期間】3月31日(火)10時〜4月30日(木)23時59分


\4月19日(日) NSPフォーラム2026/

世間ではマイノリティ、NSPという集会所・たまり場ではマジョリティ ― 違和感を大切に!―

今回のフォーラムのテーマは、「食」です。

NSPはこれまで、「命→生活→経済」という順番を大切にしてきました。その根源にあるのが「食」です。

今年も当日ご参加くださる皆さん参加型のイベントですので、ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

【日程】
 2026年4月19日(日)13:00〜17:00

【開催形式】
 会場@MY Shokudo Hall&Kitchen(東京駅日本橋口徒歩1分)
 オンライン@Zoom

【プログラム】
 12:45 会場開場
 12:55 オンライン開場
 
  <前半>
 13:00 オープニング
      (挨拶・フォーラム紹介・参加者交流アイスブレイク)

 13:20 知って、深めてみよう!
      (1)プレゼンテーション 
        ・食料自給率の本質
        ・スローフードって? ガストロノミーって?
        ・事例紹介:時澤大根プロジェクト
      (NSP公認たまり場第10号 前橋たまり場代表:嶋﨑剛志さん)

      (2)トーク
      知って・行って・観て・会って、ガストロノミー天草・島原編
      (NSP理事:阿部重利、NSP会員:落合克哉さん、嶋﨑さん)

 <後半>
 15:00 来て・食して・語り合おう!
      (1)試食:大根・味噌・米など
      (2)藤原理事長も交えたトーク
         (質疑応答あり・前半プログラム出演者)

 15:50 グループシェア
 16:15 全体シェア、まとめ
 17:00 クロージング

 *17:30〜19:30 有志による懇親会@東京駅周辺(別途申込用)
            フォーラム会場参加コースの方へ別途詳細をお送りいたします。

 

 

【詳細・参加方法】
 今回のクラファン実施との連動イベントとなります。
 フォーラムにご参加くださる方は、クラファンへのご参加(フォーラム参加付コース選択)にてお申込を承ります。
 https://congrant.com/project/nipponsaisei/22086

 

 

 

 

お寄せいただきましたご支援は、NSPフォーラム2026開催費用・法人運営費用(通信運搬費・旅費交通費・人件費など)として大切に活用させていただきます。ご賛同・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

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2026年3月30日 (月)

【4月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和8年4月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【4月】

・3日(金)14:30〜17:30
 大阪藤原塾@大阪倶楽部(地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅徒歩圏内)

・4日(土)【募集終了】第4回京都藤原学校

・8日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・17日(金)長岡藤原塾

・19日(日)13:00〜17:00
 【参加者募集中】NSPフォーラム2026@東京駅周辺&オンライン

・22日(水)14:30〜15:30
 【参加者募集中】第10回 藤原直哉とロハスで愉快な仲間たちライブ配信@YouTube

・22日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・25日〜26日(土日)
 【参加者募集中】少人数で藤原直哉と楽しむ遠山郷の1泊2日

 

<その他>

【販売中】令和7年度産 88mirai自然栽培米(定期便・単品)

【YouTubeメンバーシップ募集中】藤原直哉とロハスで愉快な仲間たち

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】現代語訳 南淵の書 出版記念 訳者 長谷健司さんと藤原直哉のトークイベント(アーカイブ動画)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

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2019年 平成31年 令和元年 迅

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2026年3月27日 (金)

103 藤原直哉の時事放言/あたしのパパは海の向こう/2026年3月27日(金)


本日より、103 藤原直哉の時事放言/あたしのパパは海の向こう をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和8年4月下旬配信予定です。


 

 

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

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2026年3月24日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年3月25日 旅のお供にAIを

旅のお供にAIを

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要約

藤原直哉氏が2024年3月25日に配信した「21世紀みんながリーダー」において、旅行におけるAI活用の革新的な可能性について詳細に語った。藤原氏は最近のマレーシア旅行での実体験を基に、AIを旅のお供として活用することで、従来の受動的な観光から能動的な学習体験への転換が可能であることを実証した。

藤原氏は街歩き中に変わった建物を発見した際、写真を撮影してClaude AIに建築様式について質問したところ、詳細な説明を得られたと報告した。さらに、理解できないアラビア文字の看板も写真撮影により翻訳・解読が可能であり、現地の店舗で販売されている商品についても画像認識により詳細な情報を取得できたと述べた。

従来の観光旅行は観光バスのガイドや現地ガイドの説明を一方的に聞く受動的なものであったが、AIを活用することで「質問する旅行」が実現できると藤原氏は強調した。建物、植物、食べ物、音楽など、あらゆる対象について「これは何?」という疑問を即座にAIに投げかけることで、その場で深い知識を得られる体験の価値を説いた。

藤原氏は特に歴史的探求の深さに言及し、AIの説明に含まれるキーワード(イギリスの上陸年、輸入開始時期、建築家の名前など)から更なる検索を行うことで、目の前の建物や記念碑から日本との関係性まで発見できる可能性を示した。この手法により、どんな観光ガイドも敵わない詳細な情報を現場で即座に取得できると評価した。

植物観察においても同様の効果を確認し、現地の珍しい植物を撮影してAIに質問することで、植物名、分布地域、日本での類似種の存在などを学習できたと報告した。さらに、コーランの詠唱を録音して内容や歌唱方法について質問したり、料理の味について説明して使用されている香辛料について尋ねるなど、視覚・聴覚・味覚すべての感覚を通じた学習が可能であることを実証した。

創作活動への応用として、藤原氏は旅行中に撮影した3-4枚の写真をAIに読み込ませ、「東京から疲れたおじさんが来て、人生も捨てたものじゃないと気づく」というテーマで1500字の小説を書かせる可能性に言及した。AIが作成する小説は起承転結が整っており、特に「転」の部分が巧妙であると評価し、自分で小説を書く労力なしに読書の楽しみを得られると述べた。

実用的な旅行計画においても、AIは混雑を避けた穴場スポットの提案や、限られた時間内での効率的なルート作成、歴史的見どころと休憩場所を組み合わせた個別化された旅程の作成が可能であると説明した。これらの機能により、完全にテーラーメイドされた旅行体験が実現できると強調した。

藤原氏はAIの特性をディスラプティブイノベーション(分岐的革新)の典型例として分析した。専門家と比較すれば品質は劣るものの、低コストで即座にアクセス可能であり、幅広い分野にわたる情報を提供できる点で優位性があると説明した。専門家への依頼は高額で即座の対応が困難だが、AIは実質的に無料に近いコストで24時間利用可能であり、多くの利用者からのフィードバックにより継続的に改善されると述べた。

教育的側面では、AIを活用した旅行は年齢に関係なく生涯学習を可能にし、砂浜での算数学習から日時計の作成まで、あらゆる場所が学習の場となると説明した。従来の「良い先生との出会い」に依存した学習から、いつでもどこでも質問できる環境への転換により、教育の民主化が実現できると主張した。

最終的に藤原氏は、インターネット、ブロックチェーン、AIの組み合わせにより構築される巨大なデジタル網が人類の支援ツールとして機能し、その活用方法は個人の生き方によって決まると結論づけた。AIは指示された通りのことしか実行しないため、良い生き方を実現するためにAIを活用して学習することの重要性を強調して講演を締めくくった。

チャプター

マレーシア旅行でのAI活用実体験 - 建築様式と文字認識の発見‎00:00:01

藤原直哉氏がマレーシア旅行中にAIを積極的に活用した体験を紹介。街歩き中に発見した変わった建物をClaude AIに写真で質問し、建築様式について詳細な説明を得た。また、理解できないアラビア文字の看板も写真撮影により翻訳・解読が可能であることを実証。従来なら素通りしていた場所で立ち止まり、深い知識を得られる体験の価値を強調した。

受動的観光から能動的学習への転換 - 質問する旅行の革新性‎00:01:39

従来の観光旅行が観光バスのガイドや現地ガイドの一方的な説明を聞く受動的なものであったのに対し、AIを活用することで「質問する旅行」が実現できると説明。物見遊山から一歩進んで、疑問に思ったことを即座にAIに質問することで、より深い理解と学習が可能になると述べた。頭を使う観光の新しい形態として提案した。

歴史探求の深化 - キーワード検索による知識の連鎖‎00:02:00

AIの説明に含まれるキーワード(イギリスの上陸年、輸入開始時期、建築家の名前など)から更なる検索を行うことで、目の前の建物や記念碑から日本との関係性まで発見できる可能性を示した。現場で即座に詳細な歴史的背景を学習できるため、どんな観光ガイドも敵わない情報量を得られると評価した。

多感覚学習の実現 - 植物、音楽、食べ物への応用‎00:03:21

植物観察では現地の珍しい植物を撮影してAIに質問し、植物名、分布地域、日本での類似種について学習。コーランの詠唱を録音して内容や歌唱方法について質問したり、料理の味について説明して使用されている香辛料について尋ねるなど、視覚・聴覚・味覚すべての感覚を通じた学習が可能であることを実証した。

創作活動への応用 - AI小説生成の楽しみ‎00:08:43

旅行中に撮影した3-4枚の写真をAIに読み込ませ、「東京から疲れたおじさんが来て、人生も捨てたものじゃないと気づく」というテーマで1500字の小説を書かせる可能性に言及。AIが作成する小説は起承転結が整っており、特に「転」の部分が巧妙であると評価。自分で小説を書く労力なしに読書の楽しみを得られると述べた。

実用的旅行計画の個別化 - テーラーメイド旅程の作成‎00:11:06

混雑を避けた穴場スポットの提案や、限られた時間内での効率的なルート作成について説明。2時間で駅に戻る必要がある場合に、人混みを避けて歴史的見どころと喫茶店を組み合わせた個別化された旅程をAIが作成できると述べた。パンフレット形式での説明も含めて提供されるため、完全にテーラーメイドされた旅行体験が実現できると強調した。

ディスラプティブイノベーションとしてのAI - 品質と accessibility のバランス‎00:12:54

AIの特性をディスラプティブイノベーション(破壊的革新)として分析。専門家と比較すれば品質は劣るものの、低コストで即座にアクセス可能であり、幅広い分野にわたる情報を提供できる点で優位性があると説明。専門家への依頼は高額(20万円など)で即座の対応が困難だが、AIは実質的に無料に近いコストで利用可能であると述べた。

教育革命の可能性 - 生涯学習と場所の制約からの解放‎00:16:36

AIを活用した旅行により「旅行イコール勉強」が実現し、砂浜での算数学習から日時計の作成まで、あらゆる場所が学習の場となると説明。年齢に関係なく生涯学習が可能になり、従来の「良い先生との出会い」に依存した学習から、いつでもどこでも質問できる環境への転換により、教育の民主化が実現できると主張した。

デジタル網の構築と人間の生き方 - 技術活用の哲学‎00:19:28

インターネット、ブロックチェーン、AIの組み合わせにより構築される巨大なデジタル網が人類の支援ツールとして機能すると説明。AIは指示された通りのことしか実行しないため、その活用方法は個人の生き方によって決まると述べた。良い生き方を実現するためにAIを活用して学習することの重要性を強調して講演を締めくくった。

行動項目

藤原直哉氏が旅行中にAIを活用した質問型観光の実践を継続することを提案した。 ‎00:03:04
藤原直哉氏が写真を使った小説生成機能の実際の試行を示唆した。 ‎00:09:02
藤原直哉氏がAIを活用した個別化旅行計画の作成方法の普及を推奨した。 ‎00:11:55
藤原直哉氏がディスラプティブイノベーションとしてのAI活用の理解促進を提案した。 ‎00:16:36
藤原直哉氏が生涯学習ツールとしてのAI活用の実践を奨励した。 ‎00:17:58

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年3月25日 新しい国際関係

新しい国際関係

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要約

藤原直哉氏による2024年3月25日の放送「日本と世界に一言」では、新しい国際関係の構築について包括的な分析が行われた。

藤原氏は、イスラエルと国際金融市場の問題について決着がついてきており、軍事作戦もほぼ終了段階にあると述べた。7月4日以降に多くの事実が明らかになり、戦犯逮捕とその処分が行われる見通しを示した。氏は、嘘をついて逃げ回るよりも早期に理解して行動することの重要性を強調した。

時代の変化について、藤原氏は「一本勝負」の性質を説明した。これは行きつ戻りつしながら進むのではなく、一気に突破口を開いて進む方式であり、明治維新や戦後復興、バブル崩壊時と同様の大チャンスであると位置づけた。氏は量子的性質による時間の逆行現象や、未来の出来事が現在に見える現象についても言及した。

国内情勢については、藤原氏は平成時代から多くの人々が努力してきた結果、日本全国にスメラ(皇民)が存在し、各分野にリーダーが配置されているため心配ないと評価した。ただし、個人が救われる側にいるか救われない側にいるかの点検が重要であると指摘した。

国際関係の歴史的変遷について、藤原氏は近代500年間の英米ヨーロッパ主導体制を分析した。この体制は王侯貴族の血縁関係を中心とした同族支配であり、各地域の実力者に富と権力を集中させる縦のつながりが特徴だった。日本の天皇家も江戸時代の3万石程度から明治時代に日本最大の財産家になったのは、イギリスの仕切りによるものだったと説明した。

しかし、この支配層がエプスタイン事件や人肉食などの行為により完全に終焉を迎えたと藤原氏は断言した。これらの行為を猿人の名残であり、爬虫類的な最も進化の遅れた存在として批判した。ブルーブラッド(青い血)と呼ばれる彼らは人間になれない存在であると厳しく評価した。

新しい国際関係の構築について、藤原氏は従来の上からの支配ではなく、ボトムアップによるリーダーシップの重要性を強調した。天津神と国津神の関係で言えば、まず国津神から始める必要があり、自立型の国津神が出現しなければ新しい展開は不可能であると説明した。

地域発展の条件として、藤原氏は地域リーダーを押し出せる場所は発展するが、そうでない場所は荒れ地のままになると予測した。地域リーダーは横のつながりが必要であり、外国を含む様々な分野との連携が不可欠であると述べた。

7月4日以降の新時代について、藤原氏は現在の国民国家という単位ではリーダーは出現せず、ボトムアップのリーダーによる地域産業からの発展が必要であると説明した。新しい国際関係は交流人口の拡大から始まり、宗教施設の巡礼者、貿易、市場形成などの歴史的パターンと同様であると分析した。

日本の役割について、藤原氏は日本をソリューション提供国として位置づけた。ボトムアップでソリューションが生まれる稀有な国であり、これを活かす場を国内外に持つことで大きな発展が可能であると述べた。国際的な溜まり場を作れる地域が発展し、そうでない地域は停滞するという明確な分岐点があると指摘した。

技術的環境の変化として、藤原氏は言語の障壁が大幅に低下したことを挙げた。インターネットやスマートフォンの翻訳ソフト、スターリンクなどの技術により、世界中どこでも交流が可能になったと説明した。

戦略的関係構築について、藤原氏は移民受け入れではなく、相互の人的交流による新しい戦略的関係の重要性を強調した。国境を越えた交流を行う地域が最先端であり、そこから生まれる恩恵が他の地域にも波及すると説明した。

個人の能力開発について、藤原氏は30歳までにソリューション(技)を身につけ専門家になること、40歳までに異なる専門家を集めてプロジェクトチームを作れるようになること、50歳までに経営ができるようになることの重要性を再確認した。さらに60歳まで活動し、もう一度ワンラウンド行って120歳まで生きることも夢ではないと展望を示した。

チャプター

新時代の到来と決着の兆し‎00:00:01

藤原直哉氏が、イスラエルと国際金融市場の問題について決着がついてきており、軍事作戦もほぼ終了段階にあると分析。7月4日以降に多くの事実が明らかになり、戦犯逮捕とその処分が行われる見通しを示した。嘘をついて逃げ回るよりも早期に理解して行動することの重要性を強調し、数ヶ月の差は大したことではないが、今までの蓄積が重要であると述べた。

一本勝負の時代と量子的性質‎00:01:05

藤原氏が時代の変化の特徴を「一本勝負」として説明。行きつ戻りつしながら進むのではなく、一気に突破口を開いて進む方式であり、明治維新や戦後復興、バブル崩壊時と同様の大チャンスであると位置づけた。量子的性質による時間の逆行現象や、ブラックホールの光の弾き出しを例に、未来の出来事が現在に見える現象について言及し、思い込みを捨てて自然に生きることの重要性を説いた。

日本国内の準備完了と個人の立ち位置‎00:03:43

藤原氏が、平成時代から多くの人々が努力してきた結果、日本全国にスメラ(皇民)が存在し、各分野にリーダーが配置されているため日本の将来は心配ないと評価。天地と天の神の間で活動する人々が揃っているため、日本の救済は確実であるが、個人が救われる側にいるか救われない側にいるかの点検が重要であると指摘した。

英米ヨーロッパ支配体制の歴史と終焉‎00:04:42

藤原氏が近代500年間の英米ヨーロッパ主導体制を分析。王侯貴族の血縁関係を中心とした同族支配であり、各地域の実力者に富と権力を集中させる縦のつながりが特徴だったと説明。日本の天皇家も江戸時代の3万石程度から明治時代に日本最大の財産家になったのは、イギリスの仕切りによるものだったと述べた。しかし、エプスタイン事件や人肉食などの行為により、この支配層が完全に終焉を迎えたと断言した。

ブルーブラッドの正体と爬虫類的性質‎00:06:27

藤原氏がブルーブラッド(青い血)と呼ばれる支配層の正体を分析。赤ん坊を殺して食べるなどの行為を猿人の名残であり、雑食で共食いを行う動物と同様の行動として批判。最も進化の遅れた爬虫類的存在であり、人間になれない存在として厳しく評価した。これらの連中はもはや完全にダメであると結論づけた。

開発競争時代の終焉と新リーダーの必要性‎00:07:39

藤原氏が戦後のアジア・アフリカ地域の独立以降の開発競争について分析。量と質における開発競争に勝つため、日本の明治維新以上に激しくヨーロッパ・イギリス・アメリカと組む必要があったと説明。中国の農民層破壊による食料自給不可能化を例に挙げ、開発競争の弊害を指摘。バブル崩壊により完成しない建物や構造物が世界中に残されている現状を述べ、開発競争に参加した人々からは次のリーダーは出てこないと断言した。

ボトムアップリーダーシップの重要性‎00:09:58

藤原氏が新しいリーダーシップの形態について説明。従来のヨーロッパ・アメリカ・イギリスのシステムに乗っかる上からの仕切りではなく、ボトムアップによるリーダーシップが必要であると強調。天津神と国津神の関係で言えば、まず国津神から始める必要があり、自立型の国津神が出現しなければ新しい展開は不可能であると説明した。

地域リーダーと求心力の重要性‎00:11:33

藤原氏が地域発展の条件について分析。地域リーダーを押し出せる場所は発展するが、そうでない場所は荒れ地のままになると予測。地域リーダーは横のつながりが必要であり、外国を含む様々な分野との連携が不可欠であると述べた。7月4日以降の新時代に向けて、地域が独自の求心力を持つことの重要性を強調し、現在の国民国家という単位ではリーダーは出現しないと断言した。

交流人口拡大による新国際関係‎00:12:48

藤原氏が新しい国際関係の構築方法について説明。ボトムアップのリーダーによる交流から始まり、交流人口の拡大が新しい国際関係の基礎になると分析。歴史的に宗教施設の巡礼者、貿易、市場形成などから発展が始まったように、人が集まる場を作ることの重要性を強調。オアシスのような自然条件や宗教施設、市場、製造業施設、娯楽施設など、何らかの理由で人が集まる場の創造が成功の鍵であると述べた。

日本のソリューション提供国としての役割‎00:14:13

藤原氏が日本をソリューション提供国として位置づけ。ボトムアップでソリューションが生まれる稀有な国であり、これを活かす場を国内外に持つことで大きな発展が可能であると説明。国際的な溜まり場を作れる地域が発展し、そうでない地域は停滞するという明確な分岐点があると指摘。交流人口の拡大から新しい国際関係が始まるという原則を再確認した。

技術革新による交流障壁の除去‎00:15:49

藤原氏が現代の技術環境について分析。言語の障壁が大幅に低下し、インターネットやスマートフォンの翻訳ソフトにより世界中どこでも交流が可能になったと説明。スターリンクなどの技術により北極南極でも通信が可能であり、交通手段も発達しているため、交流に関する物理的障害はほとんど解消されていると述べた。

戦略的関係構築と相互交流‎00:17:02

藤原氏が新しい国際関係の具体的形態について説明。移民受け入れではなく、相互の人的交流による新しい戦略的関係の重要性を強調。国境を越えた交流を行う地域が最先端であり、そこから生まれる恩恵が他の地域にも波及すると分析。東京の特定地域のように、地域・地方・外国の人々が集まる場所が次世代の発展拠点になると予測した。

経済発展の先端と後方の関係性‎00:17:50

藤原氏が経済発展のメカニズムについて説明。時代には必ず先端と後方があり、全員が同じことをする必要はないと述べた。特産物開発を例に、発明者、量産成功者、販売成功者がそれぞれ役割を果たすことで地域全体が潤うシステムを説明。直接携わる人は少数でも、その恩恵で街全体が賑わうのが真の経済開発であり、誰かが率先して行動することの重要性を強調した。

新時代のリーダーシップ開発プロセス‎00:19:06

藤原氏が個人の能力開発について具体的な段階を提示。30歳までにソリューション(技)を身につけ専門家になること、40歳までに異なる専門家を集めてプロジェクトチームを作れるようになること、50歳までに経営ができるようになることの重要性を説明。さらに60歳まで活動し、もう一度ワンラウンド行って120歳まで生きることも夢ではないと展望を示し、楽しい時代の到来を予告した。

行動項目

藤原直哉氏が、7月4日以降に明らかになる事実に備えて早期に理解し行動することを推奨。 ‎00:00:28
藤原直哉氏が、個人が救われる側にいるか救われない側にいるかの点検を実施することを提案。 ‎00:04:15
藤原直哉氏が、ボトムアップの地域リーダーの育成と台頭を促進することを提唱。 ‎00:10:19
藤原直哉氏が、地域の求心力を高め、人が集まる場を創造することを推奨。 ‎00:11:50
藤原直哉氏が、国際的な溜まり場の構築により交流人口を拡大することを提案。 ‎00:15:09
藤原直哉氏が、ソリューションを活かせる場を国内外に確保することを推奨。 ‎00:14:44
藤原直哉氏が、異なる常識の人々とプロジェクトを組める能力を開発することを提案。 ‎00:19:22
藤原直哉氏が、30歳までに専門技術を習得し、40歳までにプロジェクトチーム構築能力を、50歳までに経営能力を身につけることを推奨。 ‎00:19:38

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2026年3月23日 (月)

NSP 令和8年3月時事解説・時局分析


毎月公開しておりますNSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)藤原直哉の時事解説・時局分析(収録版)3月版をお届けいたします。

 

音声は、こちらからダウンロード 



 

(1)日本政府とトランプ米国の蜜月時代

(2)日本と米国の経済協力 → 日本の製造業にとっては新たな朝鮮特需かも?

(3)中東も本当は決着している → 最後の決着は神話の世界。ドラマがある。

(4)実はこれが世界最終戦争だったのでは?シオニストを滅ぼすこと。

(5)武力もカネも天地の神にはかなわん!、ということを映画でなく神が示す?

(6)7月4日前後に注目

 

\第23期活動日程随時更新中/

今春4月19日(日)13時半〜NSPフォーラム2026をハイブリッド型(東京駅周辺・Zoom)にて開催いたします!今月中には詳細をご案内いたしますので、ぜひカレンダーにご予定いただけましたら幸いです。

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動ができるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします!

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2026年3月22日 (日)

藤原理事長が今、お話したいこと 令和8年3月編 / 第114回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会


前期・第22期より、毎月の定例勉強会では、当日藤原理事長が皆さんと共有したい話題についてお話しています。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

 

動画・動画・メモは、NSPのWebサイト内アーカイブにて公開しております。https://nipponsaisei.jp/archives/483

 

音声は、こちらからダウンロード 


 

 

毎月上旬にお届けしておりました藤原理事長の時事解説・時局分析コンテンツにつきましては、今月より下旬にお届けすることとなりました。

 

\第23期活動日程随時更新中/
今春4月19日(日)13時半〜NSPフォーラム2026をハイブリッド型(東京駅周辺・Zoom)にて開催いたします!今月中には詳細をご案内いたしますので、ぜひカレンダーにご予定いただけましたら幸いです。

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

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NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員の皆さまからいただきました年会費とご寄附 を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます。

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動ができるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします!

 

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2026年3月17日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年3月18日 オピニオンリーダーが世の中を動かす

オピニオンリーダーが世の中を動かす

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」の放送において、現代社会におけるオピニオンリーダーの重要性について詳細な議論が展開された。

藤原氏は冒頭で、現在の世界情勢について「脳死状態」と表現し、明確な未来指針を示せているのはトランプとプーチンのみであると指摘した。多数決による政治システムの限界について、金と武力で人が動く時代は終わり、日本では20年前から既にこのシステムが機能しなくなっていると分析した。

現在の政治家について厳しい評価を下し、選挙で当選しただけでは国民の代表とは言えないと主張した。自民党が三分の二の議席を持ちながら何もできない現状を例に挙げ、政治家というバッジをつけることの無意味さを強調した。藤原氏は自身が30年間シンクタンク藤原事務所(現AERUBA)を運営し、金融、リーダーシップ、観光立国、農業立国、自然栽培、健康立国など様々な分野で活動してきた経験を踏まえ、政治家では絶対にできない仕事を継続してきたと述べた。

オピニオンリーダーの特質について、藤原氏は「スメラ」という概念を用いて説明した。スメラとは単なるオピニオンリーダーを超えた存在で、行動する人であり、その背中を見てみんながついていく真のリーダーであると定義した。

日本社会の特徴として、世論操作が浸透しにくい構造を指摘した。損得でしか物事を判断できない人々が存在するものの、日本では国の基盤部分にはそのような人々はおらず、上澄みにしかいないと分析した。これは他国とは異なる特徴であり、他国では基盤部分が損得だけで動く場合が多いと比較した。

オピニオンリーダーの神通力について、天のインスピレーションによる直感的な判断力を持つことを説明した。藤原氏は多くのオピニオンリーダーとの対談経験から、彼らが実力と努力の上に最終的には勘で道を決めており、それが必ず当たっているという観察を共有した。この軌道に乗ることの重要性と、目の前の損得に囚われることの危険性について警告した。

現代社会の変化について、金も武力も通用しない時代が到来し、信仰のみが重要になってきていることを様々な分野のリーダーたちが実感していると述べた。藤原氏はサラリーマンを辞めて33年間、国内外の多くの人々と会った経験から、この認識が共通していることを確認した。

タイミングの重要性について詳しく説明し、時間を司る神様の存在について言及した。霊界では時間と空間がないためイメージがそのまま実現するが、物質界では時間の関数として物事が進行するため、適切なタイミングが不可欠であると説明した。占星術や四柱推命、大楽問答の命数などが参考になるものの、最終的なタイミングは時の神様次第であると述べた。

最終的な提言として、無心でその時を待つことの重要性を強調した。焦りや退屈を感じることもあるが、常在戦場の構えで一日一日を充実させて生きることが最も合理的であると結論づけた。世の中は閾値を超えた時に一気に動き出すため、その時に腰が引けないよう準備しておくことの重要性を説いた。

チャプター

現代政治システムの限界と脳死状態の指摘‎00:00:01

藤原直哉氏が現在の世界情勢を「脳死状態」と表現し、明確な未来指針を示せているのはトランプとプーチンのみであると指摘。多数決による政治システムが金と武力で人が動く時代の産物であり、日本では20年前から機能しなくなっていることを分析した。

政治家の代表性への疑問と批判‎00:01:58

選挙で当選しただけでは国民の代表とは言えないという根本的な疑問を提起。自民党が三分の二の議席を持ちながら何もできない現状を例に挙げ、真の代表とは人徳や実力で認められた存在であるべきだと主張した。

30年間のシンクタンク活動と政治家との対比‎00:03:44

藤原氏が政治家にならない理由を説明し、シンクタンク藤原事務所(現AERUBA)での30年間の活動を振り返った。金融、リーダーシップ、観光立国、農業立国、自然栽培、健康立国など多岐にわたる分野での継続的な取り組みは、政治家では絶対に不可能だったと断言した。

オピニオンリーダーとスメラの概念‎00:04:55

オピニオンリーダーを超えた存在として「スメラ」を定義。単に意見を述べるだけでなく、行動し、その背中を見てみんながついていく真のリーダーシップを持つ人物として説明した。

日本社会の特殊性と基盤の健全性‎00:05:45

日本では世論操作が浸透しにくく、損得だけで判断する人々は上澄みにしかおらず、国の基盤部分は健全であることを指摘。他国では基盤部分が損得だけで動く場合が多いことと対比して、日本の特殊性を説明した。

オピニオンリーダーの神通力と天のインスピレーション‎00:09:08

多くのオピニオンリーダーとの対談経験から、彼らが実力と努力の上に最終的には直感で道を決めており、それが天のインスピレーションによるものであることを説明。この軌道に乗ることの重要性と継続性について論じた。

現代社会の変化と信仰の重要性‎00:11:33

金も武力も通用しない時代の到来を指摘し、様々な分野のオピニオンリーダーたちが信仰の重要性を実感していることを説明。33年間の国内外での経験から、この認識が共通していることを確認した。

タイミングと時間を司る神様‎00:13:27

オピニオンリーダーの影響力発揮において、タイミングが最も重要であることを説明。時間を司る神様の存在と、霊界と物質界の違いについて詳しく論じ、占星術や命数学の参考価値についても言及した。

無心で待つことの重要性と常在戦場の構え‎00:15:42

最終的な提言として、無心でその時を待つことの重要性を強調。常在戦場の構えで一日一日を充実させて生きることが最も合理的であり、世の中が閾値を超えて動き出す時に備えることの大切さを説いた。

行動項目

藤原直哉氏が無心でその時を待ちながら、常在戦場の構えで一日一日を充実させて生きることを提言した。 ‎00:15:42
藤原直哉氏が世の中が閾値を超えて動き出す時に腰が引けないよう準備しておくことの重要性を説いた。 ‎00:19:14
藤原直哉氏が新しい課題をどんどんこなしながら、積極的に前に進んでいくことを推奨した。 ‎00:19:29

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年3月18日 現実をよく見て未来を考える

現実をよく見て未来を考える

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要約

藤原直哉氏による2024年3月18日の政治・国際情勢分析において、中東情勢とトランプ政権の戦略について詳細な見解が示された。藤原氏は、トランプのおとり作戦がネオコンとシオニストを罠にはめ、大敗戦に導いたと分析している。ウクライナ戦争の現実を見れば、ネオコンもシオニストもイランに対する軍事攻撃は不可能だったはずだが、第二次世界大戦時の日本軍と同様に冷静さを失い、追い詰められて突っ込むしかない状況に陥ったと指摘した。

藤原氏は、現在の時代における真実の見極め方について言及し、ネット時代の嘘八百の中で何が正しいかを判断するには、実際にどういう人たちが行動しているかを想像することが重要だと述べた。軍人、金融業者、ユダヤ人、政府役人、学者、政治家など、それぞれの立場の人々の思考パターンを理解することで、彼らの行動を予測できると説明している。

世界情勢の変化について、藤原氏は武力、金力、神仏の力という三つの選択肢があると分析した。現在では武力による解決は不可能となり、金による解決も汚職や不正経理などの問題を引き起こすため、最終的には神仏の力、天の徳と地の理による解決しか残されていないと主張している。

アラビア半島諸国の状況について、藤原氏は日本の一歩先を行っていると評価した。これらの国々も日本や韓国と同様、アメリカやイギリスの虎の威を借りて生きてきたが、その体制が終わりを迎えている。石油とガスは出るが、金融はドル経済に依存していたため、全てを作り直す必要があると分析している。残されたのは石油とアッラーの神だけであり、一日五回の祈りの力で再建していくしかないと述べた。

日本の将来について、藤原氏は明治初期の状況と類似していると指摘した。伊藤博文がロンドンのシティに密航してイギリス王家を後ろ盾とし、戦後はアメリカに依存してきたが、その体制も終わりを迎えている。日本は経済大国としての実力があるため、軍事は警察力程度で十分であり、金も現在程度で適切だと分析している。問題は余剰資金を海外に持ち出していることで、国内に還元すべきだと主張した。

時代認識について、藤原氏は現在を昭和24年のような状況と位置づけ、7月4日まで4ヶ月を切った急ピッチの変化の中で、トランプ政権の2年間で新しい復興体制が決まると予測している。日本の安全保障論は第二次世界大戦の常識に基づいており完全に時代遅れとなっているが、プルトニウム45トンを保有し核実験なしに核兵器製造が可能な国が軍事拡張を図れば世界中が警戒すると警告した。

最後に藤原氏は、現実をよく見て未来を考えることの重要性を強調し、昨日まで成功したやり方を今日も押し通そうとすれば失敗すると述べた。現実を理論的・心情的に理解し、前進のための行動戦略を考え、リーダーシップを発揮して人々と資源を集めて行動する本格的な作業が必要だと結論づけている。

チャプター

トランプのおとり作戦とネオコン・シオニストの敗北‎00:00:01

藤原直哉氏が中東情勢について分析し、トランプのおとり作戦がネオコンとシオニストを罠にはめて大敗戦に導いたと評価。ウクライナ戦争の現実を見れば軍事攻撃は不可能だったはずだが、第二次世界大戦時の日本軍と同様に冷静さを失い追い詰められた状況を説明。トランプは闘牛士のように赤い布を振って牛を突っ込ませ、さらりと体をかわしたと比喩的に表現した。

現実認識の方法論と人物像の理解‎00:02:45

ネット時代の嘘八百の中で真実を見極める方法について、実際にどういう人たちが行動しているかを想像することの重要性を説明。軍人、金融業者、ユダヤ人、政府役人、学者、政治家など、それぞれの立場の人々の思考パターンを実体験に基づいて理解することで、彼らの行動予測が可能になると述べた。世界中に文明の光が差している現在、ソマリア以外は第四世界ではないとトランプの発言を引用して言及。

三つの選択肢:武力・金力・神仏の力‎00:08:55

現代における問題解決の手段として、武力、金力、神仏の力という三つの選択肢を提示。武力では決着がつかず、金による解決も汚職や不正経理などの問題を引き起こすため、最終的には天の徳と地の理、神仏の力による解決しか残されていないと分析。ディープステート解体により失業する人々にとっては困難だが、神仏と共に生きる本来の人の生き方の始まりでもあると説明した。

アラビア半島諸国の現状と再建への道‎00:11:13

アラビア半島諸国が日本の一歩先を行っている状況を分析。これらの国々も日本や韓国と同様、アメリカやイギリスの虎の威を借りて生きてきたが、石油採掘から販売、金融面倒まで欧米の助けに依存していた体制が終了。イスラエルとの関係も破綻し、残されたのは石油とアッラーの神のみ。一日五回の祈りの力で再建していくしかないが、コーランに従えば必ず成功するはずだと述べた。

日本の歴史的経緯と現在の立ち位置‎00:14:28

明治初期から現在までの日本の外交・軍事戦略の変遷を分析。伊藤博文のロンドン密航から始まり、イギリス王家、戦後はアメリカの後ろ盾を得て虎の威を借りてきた歴史を説明。戦前の自力外交・軍事が300万人の犠牲を生んだため、戦後は虎の威戦略を採用したが、その体制も終了。日本は経済大国としての実力があるため、一国では生きられないが、理解ある人々や組織との横の連携で未来を築けると分析した。

新時代の日本の役割と安全保障観‎00:16:09

軍事による問題解決が不可能な時代において、日本の軍事は警察力程度で十分と主張。金も現在程度で適切だが、余剰資金を海外に持ち出すのではなく国内還元すべきと指摘。日本の安全保障論は第二次世界大戦の常識に基づき完全に時代遅れとなっているが、プルトニウム45トン保有により核実験なしに核兵器製造可能な国が軍事拡張を図れば世界中が警戒すると警告。韓国との良好な関係維持の重要性も言及した。

現在の時代認識と今後の展望‎00:17:04

現在を昭和24年のような状況と位置づけ、昭和26年の占領解除に向けた過程と類似していると分析。7月4日まで4ヶ月を切った急ピッチの変化の中で、トランプ政権の2年間で新しい復興体制が決定されると予測。ドッジプラン、シャウププランのような経済政策が必要だが、今度は軍事力ではなく警察力中心の体制になると述べた。

現実直視と未来構築の必要性‎00:18:56

トランプ革命による砂塵が落ち着けば現実が見えてくるとし、現実をよく見て未来を考えることの重要性を強調。昔話や思い出に浸ったり、洗脳が解けないまま行動しても意味がないと指摘。昨日まで成功したやり方を今日も押し通そうとすれば失敗するため、現実を理論的・心情的に理解し、前進のための行動戦略を考え、リーダーシップを発揮して人々と資源を集めて行動する本格的な作業が必要だと結論づけた。

行動項目

藤原直哉氏が現実を理論的・心情的に理解して前進のための行動戦略を考えることを提案した。 ‎00:19:13
藤原直哉氏がリーダーシップを発揮して人々を集めることの必要性を述べた。 ‎00:19:13
藤原直哉氏が金も物も集めて行動していく本格的な作業が必要だと言及した。 ‎00:19:13
藤原直哉氏が日本の余剰資金を海外ではなく国内に還元すべきだと主張した。 ‎00:16:31
藤原直哉氏がアラビア半島諸国はカルマ払いをしてから新しい関係構築が必要だと述べた。 ‎00:12:29

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2026年3月10日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年3月11日 神、金、暴力のどれに頼るか

神、金、暴力のどれに頼るか

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」の放送(2026年3月11日)では、人類が依拠する三つの力の源泉について深い考察が展開された。藤原氏は、現代社会において人々が頼りにする「神、金、暴力」という三つの要素について詳細に分析し、それぞれの特徴と限界を明らかにした。

金に依存する人々について、藤原氏は金の万能感に支配される現象を指摘した。特に近年では、金を肉欲の満足のために使用する傾向が強まっており、美味しい食事、酒、博打、乱交騒ぎ、高額な旅行などに費やされていると述べた。エプスタイン文書を例に挙げ、富裕層の中にも年齢を重ねるほど肉欲が強くなる人々が多数存在することを指摘した。

暴力については、軍人やカルテルなどの犯罪組織が典型例として挙げられた。藤原氏は、暴力が防衛本能から始まり、やがて攻撃手段へと発展する過程を説明した。しかし、暴力が必ずしも最終的な勝利をもたらすわけではないことも強調し、スサノオノミコトの例を引用して、真の力は神の道具としての剣にあることを示した。

金と暴力の関係性について、藤原氏は直接対決では暴力が金に勝利すると分析した。そのため、金持ちは暴力を雇用して自らの財産を守る戦略を取ると説明した。この構造は過去2000年間、特に500年から300年前のロスチャイルドがイギリス中央銀行に関与して以降、顕著になったと述べた。

最も重要な論点として、藤原氏は第三の要素である「神」について詳述した。宇宙の秘密が明らかになり、この宇宙が閉じていないことが判明したと主張した。宇宙人や未確認飛行物体の存在が政府によって公式に認められたことで、大宇宙に向けて開かれた世界の実在が証明されたとした。

藤原氏は、金と暴力がこの世界でのみ通用する限定的な力であることを強調した。霊界では金は無価値であり、暴力も霊魂には効果がないと説明した。一方、大宇宙の神の力は現実界を超越した存在であり、病気の奇跡的な治癒や荒地の開墾成功などの現象は、神の力なくしては実現不可能であると述べた。

物質文明の限界についても言及し、これまでの文明が「この世は閉じている」という前提に基づいていたため、子供部屋でのおもちゃ遊びに過ぎなかったと比喩的に表現した。宇宙が開かれていることが判明した今、人類は新たな生き方を模索する必要があると主張した。

最終的に藤原氏は、大宇宙の調和を保つ神と時を刻む神の存在を提唱し、人間は神劇の役者として各時代の役割を果たすべきだと結論づけた。現実界の舞台裏で人々や出来事を操る神の存在を認識し、その壮大な仕組みの中で自らの役割を全うすることが真の幸せであると述べた。

チャプター

金への依存と肉欲の満足について‎00:00:31

藤原氏が金に依存する人々の心理と行動パターンを分析。金の万能感に支配される現象と、近年の肉欲満足への傾向を詳述。エプスタイン文書を例に、富裕層における年齢と肉欲の関係性を指摘。

暴力の本質と軍事力の限界‎00:02:32

軍人やカルテルなど暴力組織の特徴を説明。防衛本能から攻撃への発展過程と、暴力が必ずしも最終勝利をもたらさない現実を分析。スサノオノミコトの例を通じて真の力の源泉を考察。

金と暴力の力関係と歴史的変遷‎00:04:08

金と暴力の直接対決における力関係を分析。金持ちが暴力を雇用する構造と、過去2000年間、特にロスチャイルド以降の500-300年間の変化を歴史的に考察。

大宇宙の開示と神の存在‎00:06:43

宇宙の秘密の開示と、宇宙が閉じていないことの発見について説明。宇宙人や未確認飛行物体の存在が公式に認められたことの意義と、パラレルワールドからの来訪可能性を考察。

金と暴力の限界と霊界での無効性‎00:07:32

金と暴力がこの世界でのみ通用する限定的な力であることを説明。霊界では金が無価値で暴力も効果がないこと、大宇宙の神の力の超越性について詳述。

物質文明の限界と子供の遊びとの比喩‎00:14:50

物質文明が「この世は閉じている」という前提に基づく限界を指摘。子供部屋でのおもちゃ遊びとの比喩を用いて、宇宙が開かれた現在における物質文明の相対的価値を説明。

神劇における人間の役割と使命‎00:16:44

人間が神劇の役者として各時代の役割を果たすべきことを説明。宇宙人との遭遇も含めた全ての出来事に意味があり、大宇宙の調和の中での使命遂行の重要性を強調。

大宇宙の神と時を刻む神の存在‎00:17:42

全大宇宙の調和を保つ神と時を刻む神の存在を提唱。現実界の舞台裏で人々や出来事を操る神の役割と、その壮大な仕組みにおける人間の位置づけを説明。

行動項目

藤原氏が金と暴力に依存しない新しい生き方の模索を提案。 ‎00:19:40
藤原氏が大宇宙の神との一体化を目指した生活の実践を推奨。 ‎00:19:40
藤原氏が各個人の時代的役割の認識と遂行を呼びかけ。 ‎00:16:44
藤原氏が物質文明の限界を超えた本格的な行動の必要性を提起。 ‎00:19:54

 

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年3月11日 世界情勢は複雑怪奇?

世界情勢は複雑怪奇?

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要約

藤原直哉氏による2026年3月11日の政治分析番組「日本と世界に一言」において、現在の世界情勢について詳細な見解が述べられた。

藤原氏は冒頭で、世界情勢が「複雑怪奇」と言われることに対して反対の立場を表明し、むしろトランプ政権の軍事作戦は非常に整然としていると評価した。藤原氏によると、トランプは「味方は近くに、敵はより近くに」という戦略を採用しており、最も近くにいる者が最大の敵であるとして、イスラエルとネタニヤフ政権を標的にしていると分析した。

中東情勢について、藤原氏はアメリカ軍の撤退が進んでいることを指摘し、これは中東諸国がアメリカから離れてイランと組む動きの一環であると説明した。アラビア半島の人口が少ないことを挙げ、歴史的にイランとエジプトの影響力が強い地域であることを強調した。藤原氏は、アラブ諸国のこの動きを「非常に現実的」と評価し、国の存続のための必然的な選択であると述べた。

金融市場に関して、藤原氏は中東有事にもかかわらず金価格が上昇しなかったことを重要な指標として挙げた。これを「有事の金」という概念の終焉を示すメッセージであり、金融システムの一新に向けた動きの一部であると解釈した。

情報戦略について、藤原氏は現在の軍事作戦では事実確認が意図的に困難にされていると指摘した。従来のインテリジェンス手法では対応できない状況が作り出されており、最終的には「勘」に頼らざるを得ない状況であると分析した。作戦の全貌を把握しているのは10-20人程度の少数であり、その中核は数名のみであると述べた。

メディア操作について、藤原氏はX(旧Twitter)のおすすめ機能がトランプ陣営によって完全に操作されていると主張し、21世紀の情報戦の特徴として、様々な人物を通じてメッセージを発信する手法が用いられていると説明した。

各国の次世代リーダーについて、藤原氏は大きな変化の後に浮上する人材について言及した。ロシアではプーチンを支える穏健な愛国者たち、イランでは最高安全保障会議の長官、中国では海外にいる「まともな中国人」、日本では平成時代に自力で道を切り開いた人々が次の時代の担い手になると予測した。

日本企業の現状について、藤原氏は興味深い観察を共有した。現在の日本のサラリーマン社会では、能力のある人材は転職してしまうため、企業は「辞めない人」を優先的に採用する傾向があると指摘した。これにより会社は安定するが、パフォーマンスは向上しないという問題が生じていると分析した。

最後に、藤原氏は世界情勢を「複雑怪奇」と捉えて腰が抜けるか、新しい時代の到来として前向きに取り組むかで人々が二分されていると総括し、AI世代の若者たちが上の世代とは関係なく新しい時代を切り開いていくと予測した。

チャプター

トランプ政権の軍事作戦の整然性とイスラエル戦略‎00:00:31

藤原氏は世界情勢が「複雑怪奇」という一般的な見方に反対し、トランプ政権の軍事作戦が非常に整然としていると評価した。「味方は近くに、敵はより近くに」という戦略の下、最も近くにいるイスラエルが最大の敵として位置づけられ、ネタニヤフ政権とシオニストの殲滅が目標とされていると分析した。

中東情勢の変化とアメリカ軍撤退‎00:03:33

アメリカ軍の中東からの撤退について、藤原氏は中東諸国がアメリカから離れてイランと組む動きの一環であると説明した。アラビア半島の人口の少なさと、イラン・エジプトの歴史的影響力を挙げ、アラブ諸国の現実的な選択として評価した。アメリカ軍の撤退はサイゴン陥落に似ているが、今回はより余裕を持った撤退であったと観察した。

金融市場の動向と金価格の意味‎00:05:59

中東有事にもかかわらず金価格が上昇しなかったことを重要な指標として挙げ、これを「有事の金」概念の終焉を示すメッセージであると解釈した。金を通貨として一新するためには、金が普通の金属として扱われる必要があり、そのプロセスが進行中であると分析した。

情報戦と事実確認の困難性‎00:08:27

現在の軍事作戦では、意図的に事実確認が困難にされていると指摘した。ウクライナ戦争やガザ紛争での実際の死者数など、真実の情報が隠蔽されており、従来のインテリジェンス手法では対応できない状況が作られていると分析した。作戦の全貌を知るのは10-20人程度で、最終的な判断は「勘」に頼らざるを得ないと述べた。

メディア操作とX(旧Twitter)の役割‎00:13:07

X(旧Twitter)のおすすめ機能がトランプ陣営によって完全に操作されていると主張し、世界中の多くの人々が最初に見るニュースソースとして機能していると指摘した。21世紀の特徴として、様々な無名の人物を通じてメッセージを発信する手法が用いられており、事実の検証を不可能にしていると分析した。

各国の次世代リーダーと体制変化‎00:14:52

大きな変化の後に浮上する次世代の担い手について言及した。ロシアではプーチンを支える穏健な愛国者たち、イランでは最高安全保障会議の長官、中国では海外にいる「まともな中国人」、日本では平成時代に自力で道を切り開いた人々が次の時代を担うと予測した。各国でディープステートから離脱する動きも見られると分析した。

日本企業の人材戦略と社会変化‎00:17:11

日本のサラリーマン社会の現状について、能力のある人材は転職してしまうため、企業が「辞めない人」を優先的に採用する傾向があると指摘した。これにより会社は安定するがパフォーマンスは向上せず、新しいものを創造する人材が不足していると分析した。平成時代に活躍した、根を張り横のつながりを持つ人々が主導権を握っていると述べた。

AI世代と脱グローバリゼーションの未来‎00:19:25

2020年のコロナ禍から5年が経過し、表には出ていないが脱グローバリゼーションの担い手が存在すると予測した。AI を普通に使うアルファ世代が、上の古い世代とは関係なく新しい時代を切り開いていくと分析し、世界情勢を「複雑怪奇」と捉えるか、新時代の到来として前向きに取り組むかで人々が二分されていると総括した。

行動項目

藤原氏は、トランプ政権の軍事作戦の整然性を継続的に観察・分析することを示唆した。 ‎00:01:49
藤原氏は、中東諸国のアメリカ離れとイランとの連携について注視する必要性を指摘した。 ‎00:03:48
藤原氏は、金融市場の動向、特に金価格の変動を重要な指標として監視することを提案した。 ‎00:06:16
藤原氏は、従来のインテリジェンス手法に代わる新しい情報分析方法の必要性を示唆した。 ‎00:11:36
藤原氏は、各国の次世代リーダーの動向を継続的に追跡することの重要性を述べた。 ‎00:16:22
藤原氏は、日本企業の人材戦略の変化と新しい担い手の台頭を観察することを提案した。 ‎00:18:10

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2026年3月 8日 (日)

【3名追加募集】3月22日(日)13時半〜 第12回霊界物語をよもうの会、ご一緒してみませんか。

三千世界の立て替え立て直し 出口王仁三郎の勉強会(2019年2月~2021年8月開催)、富士古文献勉強会(2022年2月~7月開催)、出口なお・王仁三郎が説く日本および日本人の使命 勉強会(2022年9月~2023年3月)、出口王仁三郎が示す神霊世界の姿 勉強会(2023年5月〜2024年3月)に引き続き、2024年5月より霊界物語をよもうの会を始めています。

 

 

藤原直哉による解説を交えながら、出口王仁三郎全集第3巻:霊界物語の始めから一緒に読み解きながら学び語り合う機会、前向きな一歩となる時間を共有し合う勉強会(隔月開催)です。

世界のことをどう考えるか、日本/日本人としてこれからどう動いていくのか、しみじみと色々なことに考えをめぐらせる機会、心もゆったりしながら学び語り合う参加型勉強会にご一緒してみませんか。


第12回  3月22日(日)13:30~17:30

【プログラム】
 13:15 受付開始
 13:30 前半
 15:30 休憩
 15:45 後半
 17:00 参加者の皆さんを交えたディスカッション
 17:30 クロージング

【会場】イオンコンパス東京八重洲
 JR 東京駅八重洲中央口より徒歩4分(八重洲通り沿いです)

【募集人数】3

【参加費】 6,000円(資料・お茶菓子代含む)
 noteページ(下部)をご購入(クレジット・キャリア決済)いただきますと参加申込完了となります。

【お申込方法】
 noteページ(下部)をご購入(クレジット・キャリア決済)いただきますと参加申込完了となります。

皆さんとのご縁を愉しみにしております。
ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。

Photo_20260308102601

 

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【参加者募集中】3月21日(土)13時半〜 第114回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@八重洲・Zoom

今春もご参加くださる皆さんそれぞれの価値観や視点を響き合わせながらの対話の機会・参加型交流会となりますことを愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。(途中退出は自由です)

詳細&参加申込は、こちらからお願いします!

・オンライン(Zoom)でご参加くださる方は、お顔出しなし(お声のみ)でのご参加でももちろん大丈夫です。

・お申込み完了メール(申込後自動返信メール)のお届けをもって、お申込受付完了となります。自動返信メールが届かない場合には、お申込受付完了となりません。メール受信のご確認(迷惑フォルダ等)の上、事務局へお問合せください。

 

当日プログラム

13:20 会場受付開始

13:25 オンライン(Zoom)開場

<前半>
13:30 オープニング (アイスブレイク・参加者交流)
14:00  再生戦略の話(実践編紹介・体験共有)

【担 当】公認たまり場第2号 多摩黒川農園たまり場


【内 容】
・代表 小田部さん・メンバーさんからのお話(40分)

 前年の活動内容と今年の取り組みテーマ等
 これまで参加して気づいたことや、今後どのように活動したいか等

・質疑応答(10分)、グループシェア(20分)、全体シェア・まとめ(20分)

15:30 休憩・自由交流


<後半>
15:40 藤原理事長が共有したいこと 令和8年3月編

*当日藤原理事長が皆さんと共有したい話題についてお話しします。
*質疑応答等あり

16:20 グループシェアタイム(気づいたこと・感じたことなど)
16:45 全体シェアタイム(各グループからの発表・質疑応答含む)・まとめ
17:00 クロージング(事務局連絡)

 

 

<会場@イオンコンパス東京八重洲>

・東京駅より徒歩圏内の会場です:イオンコンパス東京八重洲へのアクセス(参考地図)はこちらよりご覧ください。

・JR 東京駅八重洲中央口より徒歩4分
・八重洲地下街24番出口を出て目の前
・東京メトロ銀座線 日本橋駅より徒歩3分
・東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩2分

 

<オンライン@Zoom>
・お申込みいただいた皆さまに、当日のZoom URLを前日20日(土)にお届けいたします。
・オンライン配信のため、映像や音声が乱れる場合がありますことをご了承ください。
・通信環境を整えた上でのご参加をお勧めいたします。
・ビデオやカメラ、携帯電話等での録画、録音、撮影、転載はご遠慮ください。
・お使いの機器や通信環境などの当日のお問い合わせには、ご対応できかねる場合もありますので、ご了承ください。

 

<会場参加>
 会員:3,000円(個人会員1名・法人会員2名まで)
 一般:4,000円

<オンライン参加>
 会員:2,000円(個人会員1名・法人会員2名まで)
 一般:3,000円

詳細&参加申込は、こちらからお願いします!

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2026年3月 3日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年3月4日 おそらくAIの需要は爆発的に伸びるだろう

おそらくAIの需要は爆発的に伸びるだろう

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」の放送において、中東情勢の混乱を背景としたAI需要の爆発的増加について詳細な分析が行われた。

藤原氏は、中東での突然の軍事行動により、政府内部でさえ正確な情報を把握できない状況が生まれていることを指摘した。従来のマスメディアや検索エンジンでは限界があり、このような不確実な状況下で人々がAIに頼る傾向が強まっていると分析している。実際にClaude AIが需要の爆発により一時的に動作不良を起こしている事例を挙げ、世界中でAIへの依存が急激に高まっていることを示した。

中東情勢については、米軍の撤退により数十万人が一時的に足止めされ、アラビア諸国の多くが移民で成り立っているため、移民の帰国により国家運営に深刻な影響が出る可能性があると述べた。ドバイについては、ロシアの関係者が「世界でも珍しい中立国」と評価していることを紹介し、シオニスト勢力の排除後は再び繁栄する可能性があると予測している。

AIの活用場面として、緊急時の情報収集、食事場所の検索、アクセス数の多いサイトの特定など、具体的な用途を列挙した。検索エンジンとの違いとして、AIは対話形式で質問を重ねることができる点を強調し、「聞き返すことができる」という機能の重要性を説明している。

企業のAI導入による雇用への影響についても言及し、日本企業では数千人規模、アメリカ企業では数万人規模の人員削減が進行中であることを指摘した。戦争や天変地異による不景気の到来を予測し、そのような状況下で人々が生活相談や借金問題、メンタルケアなどでAIを活用する機会が増加すると分析している。

AIの危険性についても詳細に論じ、政府発表などの公式情報について、マイナーな場所に記載された重要情報をAIが見落とす可能性があることを警告した。「網の目から抜ける」という表現で、小さな情報の見落としリスクを説明している。一方で、車と同様に使い方を間違えなければ便利なツールであると評価している。

トランプ政権による情報公開が進むことで、これまで陰謀論とされていた内容が事実として明らかになった際、人々がAIに真偽を確認する動きが加速すると予測した。ワクチンの有害性などの具体例を挙げ、世論の注目度が高い情報ほどAIが正確に拾い上げる傾向があることを説明している。

イノベーションの概念について、新技術の導入ではなく「やり方の変化」こそがイノベーションであると定義し、棒高跳びの技術変化を例に挙げて説明した。デジタル決済の普及により財布を持たない人が増えている現象も、AIと同様のイノベーションの一例として紹介している。

最終的に、今年がAIイノベーションの本格化の年になると予測し、テレビなどの既存メディアへの不信が高まった際に、人々がAIに真実を求める動きが加速すると結論づけた。高齢者にとってもAIは有用であり、駅の券売機での音声対応など、具体的な活用例を提案している。

チャプター

中東情勢の混乱とAI需要の急増‎00:00:01

藤原直江氏が中東での突然の軍事行動により情報不足が深刻化していることを説明。政府内部でも正確な情報把握が困難な状況で、従来のマスメディアや検索エンジンでは限界があり、Claude AIの需要爆発による動作不良を例に、世界中でAIへの依存が急激に高まっていることを分析した。

中東各国の状況と地政学的影響‎00:02:28

米軍撤退により数十万人が一時的に足止めされている状況を説明。アラビア諸国の多くが移民で成り立っているため、移民の帰国により国家運営に深刻な影響が出る可能性を指摘。ロシア関係者によるドバイの「中立国」評価や、シオニスト勢力排除後の繁栄可能性について言及した。

AIの具体的活用場面と検索エンジンとの違い‎00:03:19

緊急時の情報収集、食事場所の検索、人気サイトの特定など、AIの具体的な活用場面を列挙。検索エンジンとの最大の違いとして、AIは対話形式で「聞き返すことができる」点を強調し、この機能により自分の求める答えを段階的に導き出せることを説明した。

企業のAI導入と雇用への影響‎00:06:39

日本企業では数千人規模、アメリカ企業では数万人規模のAI関連人員削減が進行中であることを指摘。戦争や天変地異による不景気の到来を予測し、そのような状況下で人々が生活相談、借金問題、メンタルケアなどでAIを活用する機会が増加すると分析した。

AIの危険性と見落としリスク‎00:08:57

AIを車に例えて使い方による危険性を説明。特に政府発表などの公式情報において、マイナーな場所に記載された重要情報をAIが見落とす可能性を「網の目から抜ける」と表現して警告。メジャーな情報は正確だが、マイナーな情報については追加確認の必要性を強調した。

トランプ革命と情報公開の影響‎00:11:20

トランプ政権による情報公開により、これまで陰謀論とされていた内容が事実として明らかになった際、人々がAIに真偽を確認する動きが加速すると予測。ワクチンの有害性などを具体例に挙げ、世論の注目度が高い情報ほどAIが正確に拾い上げる傾向があることを説明した。

イノベーションの本質とAIの位置づけ‎00:14:29

イノベーションを「新技術の導入」ではなく「やり方の変化」と定義し、棒高跳びの技術変化を例に説明。デジタル決済の普及により財布を持たない人が増えている現象も、AIと同様のイノベーションの一例として紹介。今年がAIイノベーション本格化の年になると予測した。

AIの将来展望と高齢者への適用‎00:17:31

既存メディアへの不信が高まった際に人々がAIに真実を求める動きが加速すると予測。AIが責められると「とことん謝る」特性があることを紹介し、高齢者にとってもAIは有用であり、駅の券売機での音声対応など具体的な活用例を提案して放送を締めくくった。

行動項目

藤原氏が中東情勢における情報収集手段としてのAI活用を推奨した。 ‎00:01:36
藤原氏がAI使用時のマイナー情報の見落としリスクについて追加確認の実施を提案した。 ‎00:10:41
藤原氏が高齢者向けのAI音声対応システム(駅券売機など)の導入を提案した。 ‎00:19:33
藤原氏が視聴者に対してAIを活用した新しいやり方への挑戦を呼びかけ

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年3月4日 政治・軍事に絶対はない

政治・軍事に絶対はない


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要約


藤原直哉氏による2024年3月4日の政治・軍事分析において、「政治軍事に絶対はない」という重要なテーマが論じられました。


藤原氏は、現在の中東情勢について、これが単なる戦争ではなく「トランプの軍事作戦」であると分析しています。トランプ氏が白い帽子(USA、45から47の文字入り)を着用して登場したことを横須賀訪問時と同じ帽子として言及し、これが二重の軍事作戦であることを示唆しました。戦争の定義として、外交で解決できない問題を武力で解決することを挙げ、今回の状況は最初から戦闘でしか解決できない状況であったと説明しています。


シオニストに関する分析では、彼らは戦争をやらない限り自力でやめようとしないため、被害を最小限に抑えながら戦後の未来をどう構築するかが重要であると述べています。裏側では逮捕・排除が進行しており、ネタニヤフについては2022年秋頃にアンマン発の飛行機でミサイル攻撃を受けて死亡したとの情報を共有しました。


国際政治の人物交代について、藤原氏は多くの指導者が入れ替わっていると指摘しています。プリゴジン、イランの前大統領、ハメネイが年末から1月頭にかけてスクアに移動したという情報、さらに驚くべきことに金正男の目撃情報についても言及しました。ロシアや中国などの国々では上層部を殺さずに残しておく傾向があり、プーチンについては現在4人目であるとの情報を共有しています。


軍事技術の優位性について、ロシアとイランが開発した極超音速ミサイルをオランダの大砲に例え、大坂夏の陣との類似性を指摘しました。ロシアが保有する終末型核兵器(核ミサイル、核魚雷)について詳しく説明し、これらの兵器により当分の間ロシアの優位は動かないだろうと分析しています。


中東各国の状況分析では、UAE、クウェート、バーレーン、カタールがイスラエルに乗っ取られた状況を説明し、特にカタールについてはイランとイスラエルの両方に股をかけていた「カタールゲート」について言及しました。一方、オマーンについては昨年5月の連休に訪問した際の印象として、外務省高官による丁寧な対応と観光案内を受けた素晴らしい国であったと評価し、中東で唯一真面目に独立を維持している国として称賛しています。


歴史的教訓として、絶対的依存の危険性を複数の事例で説明しました。ソ連崩壊時の東ドイツ、北朝鮮、キューバの状況、戦前日本の「帝国陸海軍進守不滅」神話、満州における「日本と一体」という考え方、バブル期の「右肩上がり神話」、大蔵省の「大手金融機関は1行たりとも潰さない」発言の翌日に山陽証券が破綻した事例などを挙げています。


現在の軍事状況について、ウクライナ戦争や今回のイスラエル攻撃を見ると、アメリカ軍の防御力の限界が明らかになったと分析しています。迎撃ミサイルの不足、ウクライナ戦争でイスラエルから武器を持参したことによる弾薬不足などを指摘し、特にイスラエル北部の共振的入植者地域への攻撃が激化していることを述べています。


ネオコンとネオリベの終焉について、藤原氏は1980年代の大学時代からこれらの思想に接してきた50年間を振り返り、現在がその終わりの時期であると分析しています。ネオコンは「何があっても戦争」、ネオリベは「何があっても市場経済」という強気一点張りの姿勢を取り続けてきましたが、今回の事件でその終焉を迎えるとしています。


ノストラダムスの予言との関連性について、16世紀フランスの詩人による予言が現実と一致していることを指摘しました。西側世界は2つの事件で終わるとされ、1つ目は9.11事件(当初6000人死亡と発表、後に3000人に訂正)、2つ目は中東での大事件でアメリカの大型船2隻が沈むことで終わるとされています。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の人々は「神が語る、人が行動する、預言が実現する」という独特の発想を持っており、ゲマトリアや数字を使った神との対話を通じて予言実現を目指すとしています。


最終的に、イスラエルの終焉により全ての秘密(エプスタイン、金融、バチカンなど)が暴かれ、国際金融システムの真の悪の巣窟が明らかになるとしています。奥の院はイギリスのシティとバチカンであり、アメリカは巧妙に利用されていたフロント企業のような存在であったと分析しています。


チャプター


トランプの軍事作戦と戦争の定義について‎00:00:01


藤原氏が中東情勢について、これが単なる戦争ではなく「トランプの軍事作戦」であると分析。トランプ氏の白い帽子(USA、45から47の文字入り)着用を横須賀訪問時と関連付け、二重の軍事作戦であることを説明。戦争の定義として外交破綻後の武力解決を挙げ、今回は最初から戦闘でしか解決できない状況であったと述べている。


シオニストの特性と人物交代の実態‎00:01:16


シオニストは戦争をやらない限り自力でやめないため、被害を最小限に抑えた戦後構築が重要と分析。ネタニヤフが2022年秋にアンマン発の飛行機でミサイル攻撃を受けて死亡したとの情報を共有。プリゴジン、イランの前大統領の生存、ハメネイの移動、金正男の目撃情報など、多くの指導者が入れ替わっている実態を説明している。


ロシアの軍事技術優位性と大坂夏の陣との類似‎00:04:15


ロシアとイランの極超音速ミサイルをオランダの大砲に例え、大坂夏の陣との類似性を指摘。ロシアの終末型核兵器(核ミサイル、核魚雷、地球を何周も回れる兵器)について詳述し、プーチンが挙げた3つの強力な兵器により当分の間ロシアの優位は動かないと分析している。


中東各国の乗っ取り状況とオマーンの独立性‎00:06:19


UAE、クウェート、バーレーン、カタールがイスラエルに乗っ取られた状況を説明。特にカタールの「両股かけ」とカタールゲートについて言及。一方、オマーンについては昨年5月の連休訪問時の体験を基に、外務省高官による丁寧な対応と素晴らしい国であることを評価し、中東で唯一真面目に独立を維持している国として称賛している。


絶対的依存の危険性:歴史的教訓‎00:08:26


政治軍事に絶対はないという原則を複数の歴史事例で説明。ソ連崩壊時の東ドイツ、北朝鮮、キューバの悲惨な状況、戦前日本の「帝国陸海軍進守不滅」神話、満州の「日本と一体」思想、バブル期の右肩上がり神話、大蔵省の「大手金融機関は1行たりとも潰さない」発言の翌日の山陽証券破綻などを例に挙げている。


アメリカ軍事力の限界と迎撃システムの破綻‎00:11:59


ウクライナ戦争と今回のイスラエル攻撃を通じて明らかになったアメリカ軍の防御力限界を分析。迎撃ミサイルの不足、ウクライナ戦争でイスラエルから武器を持参したことによる弾薬枯渇、イラン製ミサイル1発に対し迎撃ミサイル10発を使用する非効率性、イスラエル北部への激しい攻撃などを指摘している。


ネオコンとネオリベの50年史と終焉‎00:14:10


藤原氏の1980年代大学時代からの50年間を振り返り、ネオコンとネオリベの時代の終焉を分析。ネオコンの「何があっても戦争」、ネオリベの「何があっても市場経済」という強気一点張りの姿勢、1982年ロンドンでのテロ体験、1983年レバノン海兵隊テロなどの記憶を通じて、破壊の時代の終わりを実感している。


ノストラダムス予言と宗教的世界観‎00:14:44


16世紀フランスの詩人ノストラダムスの予言について説明。西側世界は2つの事件で終わるとされ、1つ目は9.11事件(6000人死亡→3000人に訂正)、2つ目は中東での大事件でアメリカの大型船2隻沈没で終了。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の「神が語る、人が行動する、預言が実現する」という世界観と、ゲマトリアなど数字を使った神との対話について述べている。


国際金融システムの真の支配構造‎00:17:36


イスラエル終焉により全ての秘密(エプスタイン、金融、バチカン)が暴露されると予測。国際金融システムがエプスタインやクリントンよりもはるかに悪い存在であること、奥の院がイギリスのシティとバチカンであること、アメリカがフロント企業として巧妙に利用されていただけの存在であったことを分析し、新陳代謝による明るい未来への展望を示している。


行動項目


藤原氏が中東情勢における軍事作戦の分析と戦後構築の重要性について言及した。 ‎00:01:16

藤原氏がオマーン訪問時の外務省高官による対応と観光案内の体験を共有した。 ‎00:08:02

藤原氏が政治軍事における絶対的依存の危険性について歴史的教訓を用いて説明した。 ‎00:08:26

藤原氏がアメリカ軍事力の限界と迎撃システムの問題点について分析した。 ‎00:11:59

藤原氏がネオコンとネオリベの50年間の歴史と現在の終焉について総括した。 ‎00:14:10

藤原氏がノストラダムス予言と現実の一致について宗教的世界観と共に説明した。 ‎00:14:44

藤原氏が国際金融システムの真の支配構造と今後の秘密暴露について予測した。 ‎00:17:36

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