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2025年12月 9日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年12月10日 原点回帰のリーダーシップ

原点回帰のリーダーシップ

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、「原点回帰のリーダーシップ」について講演を行いました。彼は現代社会において、ネオコン・ネオリベラルの排除と世界の立て直しが必要であると主張しています。

藤原氏は、グローバリゼーションの仕組みや国際金融市場が機能しなくなっており、地域や国、民族に根差したボトムアップの仕組みを構築する必要があると述べています。彼は歴史的な視点から、古代文明や日本の縄文時代のリーダーシップについて考察し、その時代のリーダー選出方法や社会構造が現代では不明瞭であることを指摘しています。

藤原氏は特に儒教的な価値観の重要性を強調しています。彼によれば、儒教は日本の歴史において実学として機能してきた重要な思想体系であり、現代のリーダーシップにおいても基礎となるべきものだと主張しています。西洋科学や近代経済学と比較して、儒教的な考え方は揺らぐことなく一貫性があり、組織運営の指針として有効であると述べています。

また、藤原氏は信仰の重要性についても言及しています。彼は信仰がない組織や政府は「銭金と権力闘争」による「共食い」に陥り、社会が混乱すると警告しています。トランプやプーチンのような指導者が信仰について言及するのに対し、共産党のような無神論的な組織は目の前の権力や金銭しか信じないため問題が生じると指摘しています。

藤原氏は、これからのリーダーシップにおいては「共食いをしない」環境を作り、組織の「真ん中」を育てることが重要だと主張しています。ミッション・バリュー・ビジョンを組織の中核に据え、それから生まれる組織文化を守り続けることがリーダーの最も重要な仕事だと述べています。

最後に、藤原氏は時代と共に変化することの重要性を強調し、組織の全面的な解体よりもリノベーションによる改善を推奨しています。リーダーシップの原点を見つけ、それを腹に落とし、世の中の動きと合致させることが重要だと結論づけています。

チャプター

世界情勢とグローバリゼーションの限界 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで講演を開始し、「原点回帰のリーダーシップ」について話すことを告げました。彼は現代の世界情勢について、ネオコン・ネオリベを排除して世界を立て直す必要があると主張しています。グローバリゼーションの仕組みや戦争屋の仕組み、国際金融市場はもはや使えなくなっており、地域や国、民族に根差したボトムアップの仕組みを一から作り直す必要があると述べています。

歴史から見るリーダーシップの起源 ‎00:01:01

藤原氏は人間の歴史、特に記録に残っていない古代文明や日本の縄文時代について言及し、当時のリーダーシップや社会構造がどのようなものだったかは不明瞭だと指摘しています。リーダーの選出方法や社会の運営方法について、血縁によるものか実力によるものか、お金や徳の力で人を動かしていたのかなど、多くの疑問が残されていると述べています。

儒教的価値観の重要性‎00:02:27

藤原氏は日本の歴史において、中国から儒学が入ってきて以降、儒教的な考え方が社会の基盤となってきたと説明しています。儒教は実学として機能し、社会運営の指針となってきたと述べています。彼は西洋科学や近代経済学と比較して、儒教的な考え方は揺らぐことなく一貫性があり、組織運営の指針として有効であると主張しています。

西洋科学と経済学の限界 ‎00:03:57

藤原氏は西洋科学や経済学の限界について語り、これらが常に変化し議論の対象となっていることを指摘しています。特に近代経済学については、ケインズ経済学やマネタリズム、ネオリベ的な発想など様々な理論が混在し、経済の原点が見えなくなっていると批判しています。対照的に、儒教的な考え方は長い歴史を通じて実証されてきた実学であり、基礎として優れていると主張しています。

信仰の重要性と無神論の危険性 ‎00:09:04

藤原氏は信仰の重要性について強調し、信仰がない組織や政府は「銭金と権力闘争」による「共食い」に陥ると警告しています。トランプやプーチンのような指導者が信仰について言及するのに対し、共産党のような無神論的な組織は目の前の権力や金銭しか信じないため問題が生じると指摘しています。信仰がない状態では人々が共食いを始め、最終的には「悪神信仰」にまで発展する危険性があると述べています。

原点回帰のリーダーシップとは ‎00:14:18

藤原氏は原点回帰のリーダーシップについて、組織の「真ん中」を育てることが重要だと主張しています。ミッション・バリュー・ビジョンを組織の中核に据え、それから生まれる組織文化を守り続けることがリーダーの最も重要な仕事だと述べています。これまでの「共食い」を中心とした組織文化から脱却し、新たな価値観に基づいた組織づくりが必要だと強調しています。

時代と共に変化する重要性 ‎00:18:36

藤原氏は時代と共に変化することの重要性を強調し、同じことを続けていると組織のエネルギーが低下すると警告しています。全面的な解体よりもリノベーションによる改善を推奨し、ポイントを絞って変化させていくことで時代に適応できると述べています。最後に、リーダーシップの原点を見つけ、それを腹に落とし、世の中の動きと合致させることが重要だと結論づけています。

行動項目

藤原直哉氏は、ネオコン・ネオリベを排除し、地域や国、民族に根差したボトムアップの仕組みを構築することを提案しました。 ‎00:00:21
藤原直哉氏は、儒教的な価値観を組織運営の基礎として取り入れることを推奨しました。 ‎00:06:15
藤原直哉氏は、組織内での「共食い」をやめ、信仰に基づいた価値観を持つことの重要性を強調しました。 ‎00:12:46
藤原直哉氏は、ミッション・バリュー・ビジョンを組織の中核に据え、それから生まれる組織文化を守り続けることを提案しました。 ‎00:14:56
藤原直哉氏は、リーダーシップの原点を見つけ、それを腹に落とし、世の中の動きと合致させることを推奨しました。 ‎00:19:44

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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