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2025年12月31日 (水)

【1月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和8年1月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【1月】

・12日(祝月・成人の日)13:30〜17:30
 【満員御礼】第11回 霊界物語をよもうの会@東京駅周辺

・14日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・16日(金)長岡藤原塾@オンライン

・17日(土)13:30〜17:00
 【参加者募集中】第112回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@オンライン

・21日(水)14:40〜15:40
 【参加者募集中】第7回 藤原直哉とロハスで愉快な仲間たちライブ配信@YouTube

・22日(木)14:00〜16:20
 【参加者募集中】名古屋藤原塾@金山駅周辺

・28日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

 

<その他>

【販売中】令和7年度産 88mirai自然栽培米(定期便・単品)

【YouTubeメンバーシップ募集中】藤原直哉とロハスで愉快な仲間たち

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】現代語訳 南淵の書 出版記念 訳者 長谷健司さんと藤原直哉のトークイベント(アーカイブ動画)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【参加者募集中】2月1日(日)12:30〜15:30 藤原直哉の学びのカフェ@南信州遠山郷

【参加者募集中】2月6日(金)14:30〜17:30 大阪藤原塾

【参加者募集中】4月4日(土)10:30〜20:30 大正時代シリーズ第4回 京都藤原学校

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

2026年 令和8年 貫

2027年 令和9年 旭

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2025年12月25日 (木)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年12月26日 ますます現場が大切

ますます現場が大切

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要約

藤原直哉氏による12月26日の放送「21世紀はみんながリーダー」では、AIの普及により現場の重要性がますます高まっているという主要テーマが議論されました。これが年内最後の放送となり、次回は1月6日の予定であることが冒頭で告知されました。

藤原氏は、今年AIの開発が急速に進展し、ホワイトカラーの仕事が本格的になくなる現実が明確になったと指摘しました。トランプ政権では役人の大幅削減が進められ、意思決定できる上級公務員とAIで業務を回す方針が示されています。また、多くの企業で数万人単位の人員削減が発表されており、これらの職は景気回復後も復活しないと分析されています。

インターネット普及時代との比較において、藤原氏は1990年代のインターネット導入により電子メールやデータベースの活用で事務作業が大幅に効率化された例を挙げました。列車の切符や航空券のオンライン化により、紙を使わない取引が当たり前になったことを具体例として示しています。

しかし、AIでは対応できない領域が多数存在することも明らかになっています。藤原氏は、ニューヨークのホテルでトイレの詰まりが修理されなかった実体験を通じて、現場での実際の問題解決能力の重要性を強調しました。マンハッタンの中級ホテルでの出来事として、何度修理を依頼しても直らず、最終的に部屋を変更せざるを得なかった状況を詳細に説明しています。

現場で働く人々の価値が再評価されている現状について、藤原氏はアメリカでも現業職の給料上昇と注目度向上を指摘しました。日本でも人手不足は主に現場の人材不足であり、同様の傾向が見られると分析しています。

AIとコンピューターの限界について、藤原氏は電子情報の処理は可能でも、物理的な作業や意思決定、つじつま合わせは人間でなければできないと説明しました。汎用ロボットの実用性の低さも指摘し、最終的には人間の行動が不可欠であることを強調しています。

人間の本質的な能力について、藤原氏は長時間の画面作業や計算、煩雑な事務作業は本来人間に不向きな非人間的作業であると指摘しました。チャーリー・チャップリンの映画を引用し、かつては現場が非人間的でホワイトカラーが人間的とされていたが、現在は完全に逆転していると分析しています。

現場のクリエイティブ性について、藤原氏はAIがホワイトカラーの仕事を制圧する中で、次のクリエイティブな仕事は全て現場で行われると予測しています。AIは指示を出すことはできても、現場の知恵や経験に基づく判断は困難であり、過去の蓄積だけでは真の仕事にならないと説明しています。

直感と経験の重要性について、藤原氏は「ノイズの中からシグナルを拾う」作業を例に、これが勘に基づく世界であり、AIの総当たり法では限界があると指摘しました。無線通信の例を用いて、特別ではない普通の音声が突然明確に聞こえる現象を説明し、これが勘と経験によるものであることを強調しています。

プロフェッショナルの世界について、藤原氏は麻雀の強い人が最初から良い牌を引く例を用いて、熟練したプロは直感とリズムに基づいて行動し、AIの総当たり法とは全く異なるアプローチを取ると説明しました。このような直感に基づく行動により、必要な情報が自然に現れてくると述べています。

決断力の重要性について、藤原氏はAIは様々な可能性を示すことはできても決断はできないと指摘しました。確率は決断の一要素に過ぎず、確率が低くても実行する場合があり、最終的な決断は直感に基づくものであると説明しています。

徒弟制度の復活について、藤原氏はトランプ大統領が徒弟制度の重要性を大統領令で示していることを評価し、ワーカーがAIを使いながらも最終的には人間力とプロの力で仕事を完成させる必要があると述べています。

徒弟制度成功の条件として、藤原氏は親方と見習いの間で共通の目標を持つことの重要性を強調しました。現在多くの職場では、新人は時給のみを考え、ベテランは教育を負担と感じており、これでは徒弟制度は機能しないと指摘しています。

経営品質の重要性について、藤原氏は共通目標を持てる環境作りは経営者の責任であり、AIの活用以上に経営の品質が競争力を決定すると結論づけました。人間の成長を支える仕事環境の構築が必要であり、短期的な利益追求では実現できないと述べています。

最後に藤原氏は、現場力を重視する経営が世界的に1980年代から確立された概念であり、AIの登場によっても変わらない普遍的な価値であると強調しました。経営品質の高い企業にとって大きなチャンスの時代が到来していると締めくくっています。

チャプター

年内最後の放送と来年の予定について‎00:00:01

藤原直哉氏が12月26日の放送開始を告知し、これが年内最後の放送であることを説明。次回は1月6日(水曜日)の予定で、年末年始は用事があるため休止することを伝えています。

AIの急速な発展とホワイトカラー職の消失‎00:00:20

藤原氏が今年のAI開発の進展について言及し、ホワイトカラーの仕事が本格的になくなる現実が明確になったと分析。トランプ政権での役人削減や企業の数万人規模の人員削減について説明し、これらの職は景気回復後も復活しないと予測しています。

インターネット時代との比較と業務効率化の歴史‎00:01:44

藤原氏が1990年代のインターネット普及時代を振り返り、電子メールやデータベースによる事務作業の効率化について説明。列車の切符や航空券のオンライン化により紙を使わない取引が当たり前になった変化を具体例として挙げています。

AIの限界と現場作業の重要性‎00:02:38

藤原氏がニューヨークのマンハッタンホテルでのトイレ詰まり修理の実体験を通じて、AIでは対応できない現場の問題解決の重要性を説明。何度修理を依頼しても直らず、最終的に部屋変更となった状況を詳細に描写しています。

現場労働者の価値再評価‎00:04:14

藤原氏がアメリカでの現業職の給料上昇と注目度向上について言及し、日本でも人手不足は主に現場の人材不足であることを指摘。コンピューターと通信技術の発展により予測されていた通りの状況が到来したと分析しています。

デジタル技術の限界と人間の必要性‎00:04:51

藤原氏がコンピューターは電子情報処理は可能でも、物理的な作業や意思決定は人間でなければできないと説明。汎用ロボットの実用性の低さを指摘し、つじつま合わせや実際の行動には人間が不可欠であることを強調しています。

人間性の回復と非人間的作業からの解放‎00:05:41

藤原氏が長時間の画面作業や事務作業は本来人間に不向きな非人間的作業であると指摘。チャーリー・チャップリンの映画を引用し、かつては現場が非人間的でホワイトカラーが人間的とされていたが、現在は完全に逆転していると分析しています。

現場のクリエイティブ性とAIの役割分担‎00:07:00

藤原氏がAIがホワイトカラーの仕事を制圧する中で、次のクリエイティブな仕事は全て現場で行われると予測。AIは指示を出すことはできても、現場の知恵や経験に基づく判断は困難であり、過去の蓄積だけでは真の仕事にならないと説明しています。

直感と経験に基づく判断の重要性‎00:08:36

藤原氏が「ノイズの中からシグナルを拾う」作業を例に、これが勘に基づく世界であることを説明。AIの総当たり法では見落としは発見できても、本当に重要な「これだ」というものは出てこないと指摘し、無線通信での実体験を交えて説明しています。

プロフェッショナルの直感とリズム‎00:11:11

藤原氏が麻雀の強い人が最初から良い牌を引く例を用いて、熟練したプロは直感とリズムに基づいて行動することを説明。AIの総当たり法とは全く異なるアプローチで、必要な情報が自然に現れてくる現象について詳述しています。

決断力とAIの限界‎00:13:00

藤原氏がAIは様々な可能性を示すことはできても決断はできないと指摘。確率は決断の一要素に過ぎず、確率が低くても実行する場合があり、最終的な決断は直感に基づくものであると説明。腹をくくる力の重要性について言及しています。

徒弟制度の復活とトランプの政策‎00:15:09

藤原氏がトランプ大統領の徒弟制度復活に関する大統領令を評価し、ワーカーがAIを使いながらも最終的には人間力とプロの力で仕事を完成させる必要があると説明。マンツーマンでの技能伝承の重要性を強調しています。

徒弟制度成功の条件と共通目標‎00:16:02

藤原氏が徒弟制度成功には親方と見習いの間で共通の目標を持つことが重要であると説明。現在多くの職場では新人は時給のみを考え、ベテランは教育を負担と感じており、これでは徒弟制度は機能しないと指摘しています。

経営品質の重要性と競争力‎00:16:56

藤原氏が共通目標を持てる環境作りは経営者の責任であり、AIの活用以上に経営の品質が競争力を決定すると結論。人間の成長を支える仕事環境の構築が必要であり、短期的な利益追求では実現できないと述べています。

現場力の普遍的価値と今後の展望‎00:18:10

藤原氏が現場力を重視する経営が世界的に1980年代から確立された概念であり、AIの登場によっても変わらない普遍的な価値であると強調。大企業の経営品質の低さを指摘し、経営品質の高い企業にとって大きなチャンスの時代が到来していると締めくくっています。

行動項目

藤原氏が次回放送を1月6日(水曜日)に実施することを告知。 ‎00:00:01
藤原氏が現場力を重視した徒弟制度の復活を推進することを提案。 ‎00:15:25
藤原氏が経営者に対して共通目標を持てる職場環境の構築を求めることを提言。 ‎00:16:38
藤原氏が現場のプロフェッショナル養成のための徒弟制度導入を推奨。 ‎00:16:02
藤原氏が経営品質向上による競争力強化の必要性を強調。 ‎00:17:27

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年12月26日 ゆく年・くる年

ゆく年・くる年

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要約

藤原直哉氏による2024年12月26日の年末特別放送では、今年を「歴史的な年」として振り返り、長年続いてきた官僚制度とディープステートの支配体制が本格的に崩壊したと分析している。

藤原氏は、ローマ時代から続く物質文明の悪循環が今年ついに終焉を迎えたと述べ、1991年のソ連崩壊時に次は日本の官僚制が問題視されていたことを振り返った。日本のデフレバブルは官僚統制の肥大化の結果であり、これが世界中の金融システムと連動していたと指摘している。

トランプ政権による官僚制度の解体について、アメリカ連邦政府だけで30万人以上が解雇されたと言及し、実際にはもっと多くの人員削減があったと推測している。20世紀は官僚統制によって世界が動いていたが、情報化の進展と人々の意識向上により、もはや人が人を支配することはできなくなったと分析した。

サッチャー政権以降、国家官僚からディープステートへと統制主体が変わったが、本質的には同じ官僚制であったと述べている。現在、最後の拠点としてベネズエラに悪の勢力が集約されており、イランの革命勢力、中国共産党なども関与していると指摘した。フェンタニルとその前駆物質が大量破壊兵器に指定されたことで、これらの勢力への対処が本格化していると説明している。

バイデン政権の4年間について、表面的には時間がかかったように見えるが、裏では様々な作業が進行していたと分析し、バイデンの大統領令の90%以上が無効になっていると述べた。オバマ元大統領が反乱罪で起訴されていることにも言及し、2008年から偽物が大統領を務めていたと主張している。

信仰と価値観の重要性について、明治維新時の国家神道と儒教の関係を例に挙げ、真の価値観の必要性を説いた。金儲けを推進力とした過去40-50年の価値観が失敗に終わったことを指摘し、自分の欲望をサポートする信仰では今回の変革期を乗り切れないと警告している。

平成バブル崩壊時の経験を引き合いに出し、改心しない人々が10年以上待ち続けて再び株価上昇に期待していた例を挙げ、今回は完全に終了であると断言した。ドルと国債の終了、世界最大の借金大国としての債務踏み倒しが行われると予測している。

来年については、主要メディアが消える方向にあるため、真実の情報は自分で見つける必要があると助言し、新しい時代は銭金屋ではない人々によって作られると展望を示した。国内外での新しい人々の横の連携が一気に花開く年になると予測している。

チャプター

年末挨拶と歴史的変革の概観‎00:00:01

藤原直哉氏が12月26日の年末特別放送を開始し、今年を「歴史的な年」として位置づけた。ローマ時代から続く物質文明の悪循環とディープステートの支配が本格的に崩壊したと分析し、その影響の大きさを強調している。

ソ連崩壊と日本の官僚制度の問題‎00:01:20

1991年のソ連崩壊時に次は日本の官僚制が問題視されていたことを振り返り、現在のデフレバブルが官僚統制の肥大化の結果であると説明。日本政府だけでなく、世界中の勢力がこのシステムに連座していると指摘した。

20世紀の官僚統制時代の終焉‎00:02:30

トランプ政権によるアメリカ連邦政府での30万人以上の解雇について言及し、20世紀の官僚統制時代が完全に終了したと分析。情報化の進展により、人が人を支配することができなくなったと説明している。

ディープステートの本質と変遷‎00:04:28

サッチャー政権以降、統制主体が国家官僚からディープステートに変わったが、本質的には同じ官僚制であったと分析。選挙で選ばれない者が国を動かすことの問題性をトランプが指摘していると述べた。

最後の拠点ベネズエラと慎重な対処‎00:06:03

シリア、イスラエル、ウクライナから悪の勢力がベネズエラに集約されたと分析。イランの革命勢力、中国共産党も関与しており、地球を破壊される危険性があるため慎重に対処していると説明した。

フェンタニル問題と大量破壊兵器指定‎00:06:55

フェンタニルとその前駆物質が大量破壊兵器に指定されたことで、毒薬、毒ガス、核兵器と同じ扱いになったと説明。これらに関与する者は生き延びることができないと断言している。

バイデン政権の4年間と裏での作業‎00:07:31

バイデン政権の4年間について、表面的には時間がかかったように見えるが、裏では様々な作業が進行していたと分析。バイデンの大統領令の90%以上が無効になっていると述べた。

信仰と価値観の重要性‎00:08:51

明治維新時の国家神道と儒教の関係を例に挙げ、時代の変わり目における真の価値観の重要性を説明。金儲けを推進力とした過去の価値観が失敗に終わったことを指摘した。

金融システムの終了と債務踏み倒し‎00:15:48

オバマ元大統領の反乱罪起訴に言及し、2008年から偽物が大統領を務めていたと主張。ドルと国債の終了、世界最大の借金大国としての債務踏み倒しが行われると予測している。

新しい時代への展望と助言‎00:18:49

来年は目まぐるしい変化が続くと予測し、主要メディアが消える方向にあるため、真実の情報は自分で見つける必要があると助言。新しい人々の横の連携が一気に花開く年になると展望を示した。

行動項目

藤原直哉氏が次回放送を1月6日火曜日の夕方に予定していると発表した。 ‎00:00:19
藤原直哉氏が視聴者に年末年始をゆっくり過ごすよう呼びかけた。 ‎00:00:19
藤原直哉氏が主要メディアに頼らず、雑音の中から自分でシグナルを拾うよう助言した。 ‎00:19:18
藤原直哉氏が真理は自分で見つけるしかないと指導した。 ‎00:19:38

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2025年12月23日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年12月24日 民衆の時代が到来

民衆の時代が到来

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、「民衆の時代の到来」について語りました。彼は現在の世界情勢を分析し、「悪党」が排除されたことで経済が停滞していると指摘しています。これは「トランプ革命」の結果であり、債権者(金融機関や投資家)ではなく債務者(一般市民)を守る方向に政策が転換したと説明しています。

藤原氏は、現代の政治において民衆は「お客さん」あるいは「カモ」の立場にあったと述べています。しかし、今後は安定的な「カモる側」と「カモられる側」の関係が崩壊し、より流動的な社会になると予測しています。情報や交通の発展により、人々の政治に対する理解が深まり、従来の階級社会が維持できなくなっていると分析しています。

同時に、藤原氏は多くの人々が「誰か何かしてくれるまで何もできない」という依存的な姿勢を持っていることを懸念しています。彼は現代の経済システムを「賭博場」に例え、資産価値の上昇だけに依存する経済は幻想であると警告しています。特に金融市場における証拠金の仕組みなどを例に挙げ、現代の経済システムの脆弱性を指摘しています。

藤原氏は、民衆の時代においては「自力救済」が重要だと強調しています。誰かに頼るのではなく、自分自身で行動し、成功事例を生み出し、それを横に広げていくことが必要だと述べています。彼は森林の循環を例に挙げ、古いものが朽ち、新しいものが生まれる自然な循環こそが「民衆の世界」であると説明しています。

最後に、藤原氏は2023年は「トランプ2期目」になって進展があったと評価しつつも、民衆自身が自立に向けて動かなければ真の豊かさは実現しないと結論づけています。来年(2024年)は「気を引き締めて行動する」ことが重要だと締めくくっています。

チャプター

民衆の時代の到来と経済状況 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、民衆の時代が到来したと述べています。彼は現在の経済状況について、「上が完全に落水した」と表現し、悪党がいなくなったために経済を動かす人がいなくなり、景気が悪くなっていると分析しています。これは「トランプ革命」の結果であり、10年経過して悪党たちがほとんど潰れたと説明しています。

トランプ革命と債権者・債務者の関係転換 ‎00:02:45

藤原氏はトランプ革命の本質について、従来の金融危機では債務者である一般国民が犠牲になってきたが、今回は債権者(連邦政府や金融機関、投資家)を潰して債務者を守る方向に180度転換したと説明しています。彼はこの変化が既に進行中であり、最後の麻薬カルテルやイラン、イスラエル絡みの問題、中国共産党などの「危険なもの」が片付けられつつあると述べています。

民衆の立ち位置と政治構造 ‎00:04:50

藤原氏は民衆の立ち位置が国によって異なると指摘しています。現代の政治において民衆は「お客さん」あるいは「カモ」であり、政権交代は「カモる側」と「カモられる側」のどちらに立つかの争いだと説明しています。彼は民衆を踏み台にして自分だけが「カモる側」に回りたい人々が多いと批判しています。

階級社会の崩壊と流動的な社会 ‎00:06:55

藤原氏は、安定的に「カモる側」と「カモられる側」が分かれる階級社会が崩壊しつつあると分析しています。情報や交通の発展により、人々の政治に対する理解が深まり、安定的な階級社会が維持できなくなっていると説明しています。しかし同時に、「カモられてもいいから最低限の生活さえできれば」という依存的な姿勢の人々も多いと指摘しています。

自力救済の必要性‎00:09:16

藤原氏は、もはや誰かが救援してくれるのを待つのではなく、「自力救済」が必要だと強調しています。彼は現代の経済システムを「賭博場」に例え、資産価値の上昇だけに依存する経済は幻想であると警告しています。特に金融市場における証拠金の仕組みなどを例に挙げ、現代の経済システムの脆弱性を指摘しています。

民衆の世界と循環する社会 ‎00:17:35

藤原氏は、民衆の世界を森林の循環に例えています。古い木が朽ちて倒れ、そこから新しい芽が生まれ、永遠に循環していく森林のように、民衆の世界も誰かに搾取されるわけでもなく、誰かを搾取するわけでもなく、一つの生態系として循環していくものだと説明しています。彼はこの循環がまだ十分に機能していないため、現在は不景気や混乱が生じていると分析しています。

2025年の評価と今後の展望 ‎00:19:06

藤原氏は2025年を「随分前に進んだ年」と評価し、「トランプ2期目」になって進展があったと述べています。しかし、民衆自身が自立に向けて動かなければ、大統領といえども真の豊かさは実現できないと指摘しています。彼は2026年は「気を引き締めて行動する」ことが重要だと締めくくっています。

行動項目

藤原直哉氏は、民衆が自立に向けて行動することの重要性を強調しました。‎00:19:34
藤原直哉氏は、成功事例を世の中に出して横に広げていくことを提案しました。‎00:16:19
藤原直哉氏は、2026年は「気を引き締めて行動する」ことが重要だと述べました。‎00:20:01

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年12月24日 デフレ・バブルの崩壊

デフレ・バブルの崩壊


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要約


藤原直哉氏は「デフレバブルの崩壊」というテーマで講演を行いました。彼はデフレバブルとは異常にキャッシュポジションが積み上がる現象であり、値段が上がらない、変わらないという常識が行き渡った状態だと説明しました。デフレ環境では経済が単純化され、キャッシュの移動だけで済み、複利計算が不要になり、単利計算だけの世界になると述べました。


藤原氏によれば、デフレバブルの時代では金利がゼロであるため、事実上無尽蔵に資金が調達できるという考え方が広がり、優先順位の概念が失われました。特に日本政府はこの状態に染まり、金がいくらでもあるという前提で政策を実行してきました。彼は麻生財務大臣の例を挙げ、約500兆円の国債を日銀に抱かせてその資金をばらまいたと指摘しました。


デフレバブルでは「屁理屈と人脈」で金がばらまかれ、特にアメリカの戦争関連産業が最も資金を持ち逃げしたと藤原氏は主張しています。また、コロナ対策も「インチキ」であり、多くの資金が持ち逃げされたと述べました。


藤原氏は、日本は約35年間デフレに向かい、デフレが続いたため、一世代以上がデフレバブルの中で生きてきたと指摘しました。この間、「稼ぐ」ということが二の次、三の次になり、借金をすることが当たり前になった企業が多かったと述べています。


しかし現在、金利は上昇し、デフレバブルは終わりを迎えています。金利上昇により保有資産に損が出始め、金融機関は貸し渋りや貸しはがしを始めると予測しています。藤原氏は、今後企業は物価上昇率(現在日本では3%)以上の利益を稼がなければならず、賃金上昇分も考慮すると5〜6%の利益が必要だと述べました。


藤原氏は、欧米諸国はインフレバブルに陥り、不正によってかろうじて生き延びてきたと主張しています。現在はデフレバブル崩壊と同時にインフレバブルも崩壊し、金融業の基本である資産負債管理(ALM)が困難になっていると指摘しました。


最後に藤原氏は、デフレバブルの崩壊によってデフレに浸りきった組織が潰れ、インフレバブルも終わる中で、まともな経営をしてきた人や組織だけが生き残り、経済が正常化して新しい時代に進むだろうと結論づけました。


チャプター


デフレバブルの定義と特徴 ‎00:00:01


藤原直哉氏は、デフレバブルとは異常にキャッシュポジションが積み上がる現象であり、値段が上がらない・変わらないという常識が行き渡った状態だと説明しました。デフレ環境では経済が単純化され、キャッシュの移動だけで済み、複利計算が不要になり、単利計算だけの世界になると述べました。また、デフレバブルの時代では金利がゼロであるため、事実上無尽蔵に資金が調達できるという考え方が広がったと指摘しました。


デフレバブル時代の政策と資金配分 ‎00:01:56


藤原氏は、デフレバブル時代では優先順位の概念が失われ、特に日本政府がこの状態に染まったと述べました。通常、組織の存続に関わる部分が優先順位が高いはずだが、デフレ時代には「金はタダでいくらでも手に入る」という考えが広がり、優先順位がなくなったと指摘しました。藤原氏は麻生財務大臣の例を挙げ、約500兆円の国債を日銀に抱かせてその資金をばらまいたと批判しました。


デフレバブル時代の資金配分の問題点‎00:04:22


藤原氏によれば、デフレバブル時代には「屁理屈と人脈」で金がばらまかれ、特にアメリカの戦争関連産業が最も資金を持ち逃げしたと主張しています。また、コロナ対策も「インチキ」であり、多くの資金が持ち逃げされたと述べました。デフレバブルでは際限なく資金がばらまかれ、それが悪いことだとも認識されていなかったと指摘しました。


デフレバブルの浸透と影響 ‎00:06:22


藤原氏は、日本は約35年間デフレに向かい、デフレが続いたため、一世代以上がデフレバブルの中で生きてきたと指摘しました。この間、「稼ぐ」ということが二の次、三の次になり、借金をすることが当たり前になった企業が多かったと述べています。また、日本はデフレバブルに浸ったことで世界のインフレバブルには乗りにくかったという良い面もあったと言及しました。


デフレバブル崩壊の現状と影響 ‎00:07:37


藤原氏は、現在金利が上昇し、デフレバブルは終わりを迎えていると述べました。金利上昇により保有資産に損が出始め、金融機関は貸し渋りや貸しはがしを始めると予測しています。今後企業は物価上昇率(現在日本では3%)以上の利益を稼がなければならず、賃金上昇分も考慮すると5〜6%の利益が必要だと述べました。また、政府も税収を増やすための効果的な政策が必要だが、そのような能力を持った司令塔がないと批判しました。


金融業界の課題とALMの重要性 ‎00:12:50


藤原氏は、欧米諸国はインフレバブルに陥り、不正によってかろうじて生き延びてきたと主張しています。現在はデフレバブル崩壊と同時にインフレバブルも崩壊し、金融業の基本である資産負債管理(ALM)が困難になっていると指摘しました。デフレ環境では資産と負債の動きが少なく管理が容易だったが、金利上昇・物価上昇・賃金上昇の環境では資産負債が大きく変動し、適切な管理が難しくなると述べました。


新時代への展望 ‎00:19:21


藤原氏は、デフレバブルの崩壊によってデフレに浸りきった組織が潰れ、インフレバブルも終わる中で、まともな経営をしてきた人や組織だけが生き残ると予測しました。特に公務員は時代の変わり目に最も影響を受けやすいと指摘し、歴史的にも武士や戦後の兵士、ソ連崩壊時の共産党員などの例を挙げました。最後に、これによって経済が正常化し、新しい時代に進むだろうと結論づけました。


行動項目


藤原直哉氏は、企業は物価上昇率(3%)以上の利益を稼ぐ必要があると指摘した。 ‎00:08:59

藤原直哉氏は、賃金上昇分も考慮すると企業は5〜6%の利益を稼がなければ持続的経営が難しいと述べた。 ‎00:09:18

藤原直哉氏は、会社内部の引き締めが必要だと強調した。 ‎00:09:18

藤原直哉氏は、政府は税収を増やすための効果的な政策(乗数効果のある政策)を考える必要があると指摘した。 ‎00:09:45

藤原直哉氏は、金融機関は変動する環境下での適切な資産負債管理(ALM)能力を高める必要があると述べた。 ‎00:14:48


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2025年12月22日 (月)

第111回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 / 藤原理事長が今、お話したいこと 令和7年12月編


第111回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 

前期・第22期より、毎月の定例勉強会では、当日藤原理事長が皆さんと共有したい話題についてお話しています。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
動画・音声・メモは、NSPのWebサイト内アーカイブにて公開しております。https://nipponsaisei.jp/archives/477

音声mp3はこちらからダウンロード

 

 

 

 

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚
2006年 平成18年 叛
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2008年 平成20年 怒
2009年 平成21年 解
2010年 平成22年 転
2011年 平成23年 決
2012年 平成24年 生
2013年 平成25年 民
2014年 平成26年 場
2015年 平成27年 蘇
2016年 平成28年 醒
2017年 平成29年 志
2018年 平成30年 祓
2019年 平成31年 令和元年 迅
2020年 令和2年 吐
2021年 令和3年 曙
2022年 令和4年 情
2023年 令和5年 渡
2024年 令和6年 旗
2025年 令和7年 還
2026年 令和8年 貫
2027年 令和9年 旭

 

\第23期活動日程随時更新中/

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

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NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員の皆さまからいただきました年会費とご寄附 を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます。

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動ができるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします!

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2025年12月18日 (木)

100 藤原直哉の時事放言/討ち入りは、まだかまだかと、早や師走/2025年12月18日(木)


本日より、100 藤原直哉の時事放言/討ち入りは、まだかまだかと、早や師走 をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和8年1月下旬配信予定です。


 

\令和7年度産 88mirai自然栽培米ササシグレ@岩手・栃木 販売中

88miraiメンバー(賛助会員)のみなさん、契約栽培農家のみなさん、88miraiの仕組み(生産・加工・販売含)に連携協力してくださっている法人・団体・個人のみなさんのおかげで、今年もここまで来ました!ありがとうございます!既に令和7年度産88mirai自然栽培米をお召し上がりくださっているみなさん、ありがとうございます! https://88mirai.or.jp/shinmai2026

ぜひこの機会に、88mirai自然栽培(農薬・除草剤・肥料不使用)のお米、五方良しの世界(作る人食べる人関わる人、自然と未来)を味わっていただけましたら嬉しいです。⁠⁠https://88mirai.or.jp/shinmai2026⁠⁠

88mirai20241124

現在、12月下旬・1月上旬発送予定の単品(2kg, 4kg, 10kg)と定期便(ご希望開始月〜)を承っております。⁠https://88mirai.or.jp/shinmai2026⁠

今年度産より定期便(10ヶ月・6ヶ月・3ヶ月をご希望開始月〜)もご用意しておりますので、ぜひご活用くださいませ。

・2kg(白米2kg x 1袋)  3,200円(内税) 
・4kg(白米2kg x 2袋)  6,400円(内税) 
・10kg(白米2kg x 5袋)16,000円(内税) 
*別途送料負担なし
*会員さんのみ白米・玄米選択可能となっております。


<販売者>
NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)オンラインショップ@米屋横丁 菊池商店
*藤原直哉が理事を務めております。


 

\藤原直哉の漢字一文字/

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2025年12月17日 (水)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年12月17日 大きな目標と小さな目標

大きな目標と小さな目標

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要約

藤原直哉氏は「大きな目標と小さな目標」というテーマで講演を行いました。彼は、人生や組織において大きな目標を設定し、それに向けて小さな目標を立てることの重要性と問題点について論じました。

藤原氏はまず、大きな目標(例えば5年後の資格取得や将来の起業)と小さな目標(今年何をするか)の関係性について説明しました。大きな目標を神や仏の愛と捉え、小さな目標をその実現手段と考えることもできると述べました。

しかし、大きな目標が抽象的な場合、具体的な小さな目標を立てる際に判断が難しくなることを指摘しました。例えば、自然保護という大きな目標に対して、森林をそのまま残すべきか間伐すべきか、あるいは住宅建設のために山を削るべきかといった具体的判断は容易ではありません。

藤原氏は特に、ネオコンやネオリベラリストが「大きな目標」を悪用して国や地域の資源を搾取する手法について批判しました。彼らは国や地域が危機に陥るよう意図的に仕向け、その後「小さな目標」として規制緩和や民営化などの「解決策」を提案し、実際には国の資産を強奪していくと説明しました。

講演の後半では、財政資金の搾取メカニズムについて詳述し、大きな政策目標(例:国土強靱化)が設定されると予算の「鍵が開き」、それに便乗した詐欺師たちが小さな目標を掲げて資金を持ち逃げする構造を説明しました。

藤原氏は、この問題の解決策として金利の引き上げを挙げ、政府にばらまく資金がなくなれば詐欺師が寄り付かなくなり、国が正常化すると主張しました。最後に、トランプ前大統領がこの構造に果敢に立ち向かっていると評価し、日本も金利上昇によって政府運営が難しくなれば、この問題が終息する可能性があると述べました。

チャプター

大きな目標と小さな目標の基本概念 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」という番組で、大きな目標と小さな目標について話し始めました。大きな目標の例として5年後の資格取得や将来の起業を挙げ、小さな目標はそれに向けた今年の行動計画だと説明しました。また、大きな目標を神や仏の愛と捉え、小さな目標をその実現手段と考えることもできると述べました。

大きな目標の具体化における難しさ ‎00:01:23

藤原氏は、大きな目標が抽象的な場合、具体的な小さな目標への落とし込みが難しいことを指摘しました。例えば「愛を満たす」という大きな目標に対して、森林保全や住宅開発といった具体的判断は容易ではないと説明しました。また、歴史を振り返ると何が正しかったのかわからないケースも多く、その時代を懸命に生きることしかできない場合もあると述べました。

継続性を前提とした目標設定の重要性 ‎00:04:04

藤原氏は、会社や国、地域が継続することを前提とした大きな目標と小さな目標の関係性について論じました。継続性を前提とする組織では、なぜ継続するのかという大きな目標が重要であり、地域や民族の持続的な繁栄が大きな目標となると説明しました。

ネオコンとネオリベによる目標の悪用 ‎00:05:10

藤原氏は、ネオコンやネオリベラリストが大きな目標に合意せず、途中で「屠殺」して利益を独占しようとする手法を批判しました。彼らは小さな目標を通じて侵入し、意図的に危機を作り出した後、規制緩和や外国人材招致などの「解決策」を提案して国や地域の資源を搾取すると説明しました。

ソ連解体の事例 ‎00:10:07

藤原氏は、史上最大の民営化詐欺としてソ連解体の例を挙げました。ソ連が「悪い国」「共産主義はダメ」というプロパガンダの後、民主主義や自由化という大きな目標が与えられ、その結果、国有財産が「オリガルヒ」と呼ばれる富豪たちに強奪されていったと説明しました。

財政資金搾取のメカニズム ‎00:11:58

藤原氏は、大きな目標と小さな目標を使った財政資金搾取の仕組みを詳述しました。大きな目標を広げるプロパガンダ(メディアや学者)が財政の「鍵を開け」、小さな目標を掲げる詐欺師たちが資金を引き出すという二段階の構造を説明しました。例えば、国土強靱化という大きな目標が設定されると、それに関連する予算が使われるようになり、詐欺師たちが小さな目標(特定の橋やトンネルの建設など)を掲げて資金を持ち逃げすると述べました。

解決策としての金利引き上げ ‎00:17:01

藤原氏は、この問題の解決策として金利の引き上げを挙げました。金利が上がると政府がばらまく資金がなくなり、小さな目標を掲げて出てくる詐欺師がいなくなると説明しました。金のないところに詐欺師は来ないため、金利上昇によって政府運営が正常化する可能性があると主張しました。

結論と今後の展望 ‎00:18:51

藤原氏は、トランプ前大統領がこの構造に果敢に立ち向かっていると評価し、日本も金利上昇によって政府運営が難しくなれば、この問題が終息する可能性があると述べました。最後に、大きな目標や小さな目標が詐欺師の道具になっていないか見極めることの重要性を強調し、今後の日本は大変な時期を迎えるが乗り切るしかないと締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、大きな目標と小さな目標の関係性を理解し、詐欺師の道具になっていないか見極めることを提案しました。‎00:19:08
藤原直哉氏は、金利上昇による政府資金のばらまき抑制が進む中で、今後の「大整理」に備えることを示唆しました。‎00:19:45

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年12月17日 人々の同意を必要としないのが軍事占領

人々の同意を必要としないのが軍事占領

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要約

藤原直哉氏は「人々の同意を必要としないのが軍事占領という意味」というテーマで講話を行いました。彼は軍事占領の本質について説明し、それが人々の同意を必要とせず、逆らう者に対して強制力を行使できる特徴を持つと述べました。

藤原氏によれば、多くの国では憲法に軍隊が規定されており、軍隊は戒厳令を施行する権限を持ち、市民法とは異なる法律で動いています。軍事占領の特徴は、占領地の人々の同意を必要とせず、抵抗する者に対して武力行使も可能であることです。これは民主主義制度と根本的に異なる点であり、軍隊は人々の同意なしに占領する潜在的な力を持っています。

しかし、藤原氏は軍事占領はいつまでも続かないと指摘します。人々の同意なしでは長期的な統治は困難であり、早期に民主政体への移行が必要になります。昭和20年のアメリカによる日本占領は成功例でしたが、アメリカはこの成功体験に酔いしれ、イラク、シリア、アフガニスタンでも同様の成功を期待したものの、失敗に終わったと述べています。

藤原氏は現代における「偽民主主義によるディープステート」について言及し、不正選挙やプロパガンダを通じて実質的な軍事占領と同様の支配を行う勢力があると主張しています。彼はこれを「官僚による占領」と表現し、トランプ氏がワシントンDCから権力を人々に取り戻そうとしていると述べています。

また、藤原氏はトランプ氏の戦略を軍事作戦として捉え、敵対勢力を制圧した後、協力者を得るという手法を用いていると分析しています。彼はトランプ氏がロシアとの関係改善を「中核的な利益」と位置づけ、中国共産党との対決姿勢を明確にしていることを指摘しています。

藤原氏は軍事作戦においては「敵か味方か」の二分法しかなく、中立はあり得ないと強調します。日本は80年近く戦争を経験していないため、このような厳しい二分法に耐えられる日本人は少ないと述べています。

最後に、藤原氏は日本社会においては、トップダウンの軍事的手法ではなく、ボトムアップでコンセンサスを形成する方法が適していると提言しています。時間をかけて重要な問題について合意を形成することが、最も確実な方法だと結論づけています。

チャプター

軍事占領の本質と特徴 ‎00:00:01

藤原直哉氏は軍事占領の本質について説明しました。多くの国では憲法に軍隊が規定されており、軍隊は戒厳令を施行する権限を持ち、市民法とは異なる法律で動いています。軍事占領の最大の特徴は、占領地の人々の同意を必要とせず、抵抗する者に対して武力行使も可能であることです。これは民主主義制度と根本的に異なる点であり、軍隊は人々の同意なしに占領する潜在的な力を持っていると藤原氏は指摘しました。

軍事占領の限界と民主政体への移行 ‎00:01:44

藤原氏は軍事占領はいつまでも続かないと説明しました。人々の同意なしでは長期的な統治は困難であり、早期に民主政体への移行が必要になります。昭和20年のアメリカによる日本占領は成功例でしたが、アメリカはこの成功体験に酔いしれ、イラク、シリア、アフガニスタンでも同様の成功を期待したものの、失敗に終わったと藤原氏は分析しています。

現代の「偽民主主義」とディープステート ‎00:03:35

藤原氏は現代における「偽民主主義によるディープステート」について言及しました。不正選挙やプロパガンダを通じて実質的な軍事占領と同様の支配を行う勢力があると主張しています。彼はこれを「官僚による占領」と表現し、トランプ氏がワシントンDCから権力を人々に取り戻そうとしていると述べました。

アメリカの官僚制度と独立連邦行政法人 ‎00:05:54

藤原氏はアメリカの官僚制度について説明しました。アメリカ連邦最高裁が独立連邦行政法人の理事人事に大統領が介入できるという判決を出す可能性があると述べています。これまで90年間、FBIやFRB、NASAなどの独立連邦行政法人は大統領の統制を受けず、予算も人事も独自に決定していました。藤原氏はこれを「選ばれていない人たちによるアメリカ人民の支配」と表現し、EUでも同様の状況があると指摘しました。

トランプ氏の軍事作戦と世界秩序の再編 ‎00:07:38

藤原氏はトランプ氏の戦略を軍事作戦として分析しました。トランプ氏はロシアとの関係改善を「中核的な利益」と位置づけ、中国共産党との対決姿勢を明確にしていると指摘しています。藤原氏は、トランプ氏がブロックチェーンを使った新しい金融システムを推進するなど、次の時代の準備を進めていると述べました。

軍事作戦における「敵か味方か」の二分法 ‎00:14:03

藤原氏は軍事作戦においては「敵か味方か」の二分法しかなく、中立はあり得ないと強調しました。日本は80年近く戦争を経験していないため、このような厳しい二分法に耐えられる日本人は少ないと述べています。会社の内紛においても同様に、どちらにつくか決められない人は両方から敵と見なされる可能性があると指摘しました。

ボトムアップのコンセンサス形成の重要性‎00:17:59

最後に、藤原氏は日本社会においては、トップダウンの軍事的手法ではなく、ボトムアップでコンセンサスを形成する方法が適していると提言しました。時間をかけて重要な問題について合意を形成することが、最も確実な方法だと結論づけています。物質世界では力や欲望で動かすことが当たり前だったが、人々はそれに耐えきれなくなってきており、新しいやり方を考える必要があると述べました。

行動項目

藤原氏は、日本社会においてはボトムアップでコンセンサスを形成する方法を採用することを推奨しました。‎00:17:59
藤原氏は、重要な問題を最初に見極め、それについて時間をかけてコンセンサスを取ることを提案しました。‎00:18:16
藤原氏は、新しい社会運営のやり方について考えることを視聴者に促しました。‎00:20:02

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2025年12月16日 (火)

第10回 霊界物語をよもうの会コンテンツ販売のご案内

霊界物語をよもうの会 

第10回
コンテンツ(動画・音声)をnoteにて販売中です。

三千世界の立て替え立て直し出口王仁三郎の勉強会(2019年2月~2021年8月開催)・富士古文献勉強会(2022年2月~7月開催)、出口なお・王仁三郎が説く日本および日本人の使命 勉強会(2022年9月〜2023年3月)、出口王仁三郎が示す神霊世界の姿 勉強会(2023年5月〜2024年3月)に引き続き、一昨春5月より新企画:霊界物語をよもうの会(隔月開催)を始めました。

 

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2025年12月 9日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年12月10日 原点回帰のリーダーシップ

原点回帰のリーダーシップ

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、「原点回帰のリーダーシップ」について講演を行いました。彼は現代社会において、ネオコン・ネオリベラルの排除と世界の立て直しが必要であると主張しています。

藤原氏は、グローバリゼーションの仕組みや国際金融市場が機能しなくなっており、地域や国、民族に根差したボトムアップの仕組みを構築する必要があると述べています。彼は歴史的な視点から、古代文明や日本の縄文時代のリーダーシップについて考察し、その時代のリーダー選出方法や社会構造が現代では不明瞭であることを指摘しています。

藤原氏は特に儒教的な価値観の重要性を強調しています。彼によれば、儒教は日本の歴史において実学として機能してきた重要な思想体系であり、現代のリーダーシップにおいても基礎となるべきものだと主張しています。西洋科学や近代経済学と比較して、儒教的な考え方は揺らぐことなく一貫性があり、組織運営の指針として有効であると述べています。

また、藤原氏は信仰の重要性についても言及しています。彼は信仰がない組織や政府は「銭金と権力闘争」による「共食い」に陥り、社会が混乱すると警告しています。トランプやプーチンのような指導者が信仰について言及するのに対し、共産党のような無神論的な組織は目の前の権力や金銭しか信じないため問題が生じると指摘しています。

藤原氏は、これからのリーダーシップにおいては「共食いをしない」環境を作り、組織の「真ん中」を育てることが重要だと主張しています。ミッション・バリュー・ビジョンを組織の中核に据え、それから生まれる組織文化を守り続けることがリーダーの最も重要な仕事だと述べています。

最後に、藤原氏は時代と共に変化することの重要性を強調し、組織の全面的な解体よりもリノベーションによる改善を推奨しています。リーダーシップの原点を見つけ、それを腹に落とし、世の中の動きと合致させることが重要だと結論づけています。

チャプター

世界情勢とグローバリゼーションの限界 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで講演を開始し、「原点回帰のリーダーシップ」について話すことを告げました。彼は現代の世界情勢について、ネオコン・ネオリベを排除して世界を立て直す必要があると主張しています。グローバリゼーションの仕組みや戦争屋の仕組み、国際金融市場はもはや使えなくなっており、地域や国、民族に根差したボトムアップの仕組みを一から作り直す必要があると述べています。

歴史から見るリーダーシップの起源 ‎00:01:01

藤原氏は人間の歴史、特に記録に残っていない古代文明や日本の縄文時代について言及し、当時のリーダーシップや社会構造がどのようなものだったかは不明瞭だと指摘しています。リーダーの選出方法や社会の運営方法について、血縁によるものか実力によるものか、お金や徳の力で人を動かしていたのかなど、多くの疑問が残されていると述べています。

儒教的価値観の重要性‎00:02:27

藤原氏は日本の歴史において、中国から儒学が入ってきて以降、儒教的な考え方が社会の基盤となってきたと説明しています。儒教は実学として機能し、社会運営の指針となってきたと述べています。彼は西洋科学や近代経済学と比較して、儒教的な考え方は揺らぐことなく一貫性があり、組織運営の指針として有効であると主張しています。

西洋科学と経済学の限界 ‎00:03:57

藤原氏は西洋科学や経済学の限界について語り、これらが常に変化し議論の対象となっていることを指摘しています。特に近代経済学については、ケインズ経済学やマネタリズム、ネオリベ的な発想など様々な理論が混在し、経済の原点が見えなくなっていると批判しています。対照的に、儒教的な考え方は長い歴史を通じて実証されてきた実学であり、基礎として優れていると主張しています。

信仰の重要性と無神論の危険性 ‎00:09:04

藤原氏は信仰の重要性について強調し、信仰がない組織や政府は「銭金と権力闘争」による「共食い」に陥ると警告しています。トランプやプーチンのような指導者が信仰について言及するのに対し、共産党のような無神論的な組織は目の前の権力や金銭しか信じないため問題が生じると指摘しています。信仰がない状態では人々が共食いを始め、最終的には「悪神信仰」にまで発展する危険性があると述べています。

原点回帰のリーダーシップとは ‎00:14:18

藤原氏は原点回帰のリーダーシップについて、組織の「真ん中」を育てることが重要だと主張しています。ミッション・バリュー・ビジョンを組織の中核に据え、それから生まれる組織文化を守り続けることがリーダーの最も重要な仕事だと述べています。これまでの「共食い」を中心とした組織文化から脱却し、新たな価値観に基づいた組織づくりが必要だと強調しています。

時代と共に変化する重要性 ‎00:18:36

藤原氏は時代と共に変化することの重要性を強調し、同じことを続けていると組織のエネルギーが低下すると警告しています。全面的な解体よりもリノベーションによる改善を推奨し、ポイントを絞って変化させていくことで時代に適応できると述べています。最後に、リーダーシップの原点を見つけ、それを腹に落とし、世の中の動きと合致させることが重要だと結論づけています。

行動項目

藤原直哉氏は、ネオコン・ネオリベを排除し、地域や国、民族に根差したボトムアップの仕組みを構築することを提案しました。 ‎00:00:21
藤原直哉氏は、儒教的な価値観を組織運営の基礎として取り入れることを推奨しました。 ‎00:06:15
藤原直哉氏は、組織内での「共食い」をやめ、信仰に基づいた価値観を持つことの重要性を強調しました。 ‎00:12:46
藤原直哉氏は、ミッション・バリュー・ビジョンを組織の中核に据え、それから生まれる組織文化を守り続けることを提案しました。 ‎00:14:56
藤原直哉氏は、リーダーシップの原点を見つけ、それを腹に落とし、世の中の動きと合致させることを推奨しました。 ‎00:19:44

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
(株)あえるば https://aeruba.co.jp/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年12月10日 ネオコンとネオリベを排除して残るもの

ネオコンとネオリベを排除して残るもの

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要約

藤原直哉氏は「ネオコンとネオリベを排除して残るもの」というテーマで講話を行いました。彼はトランプ政権の新戦略について触れ、ネオコン(新保守主義)とネオリベ(新自由主義)の排除が進行中であると説明しました。

藤原氏によれば、1990年代以降、ネオコンとネオリベがソ連崩壊後の東側諸国に対して軍事的・経済的侵略を行ってきました。特に金融の侵略が顕著であり、これらの勢力が世界秩序を乱してきたと指摘しています。トランプとプーチンの協力関係により、米ロ二極による新たな世界秩序の構築が進んでいるとのことです。

藤原氏は、ネオコンの特徴として「外交より軍事を優先する」姿勢を挙げ、アメリカの国防総省が「戦争省」と名称変更されたことに言及しました。また、ネオリベについては、ルールのない市場経済を推進し、特にソ連崩壊後のロシアでエリツィン時代に国有財産の強奪が行われたと述べています。

藤原氏は、ネオコンとネオリベは実際には「保守」でも「革新」でもなく、人類を最も野蛮だった時代に戻そうとする原理主義者であると批判しました。彼らの背後にはシティ(ロンドンシティ)があり、アメリカ軍を世界中に展開させてきたと主張しています。

トランプ政権の目指す新しいアメリカは1950年代、60年代のような「のどかな」アメリカであり、建国の歴史や宗教を大切にし、不法移民の排除や移民制限を行うことで自国の文化を守ろうとしていると藤原氏は分析しています。また、新たな金融システムとして、ブロックチェーンを活用した金本位制の導入が検討されていると述べました。

日本については、明治維新以降の歴史を見直し、本来の日本の長い歴史を再評価する必要があると主張。また、ネオコンとネオリベが排除された世界では、日本が世界に貢献できる場が広がると期待を示しました。特に微生物研究や宇宙エネルギーを活用した健康法、食品などの分野で日本の貢献が期待できるとしています。

最後に藤原氏は、政治制度の改革について触れ、日本の場合は大統領制よりも都道府県のような知事と議会議長が同格の制度が適しているのではないかと提案しました。ネオコンとネオリベが世界を牛耳っていた時代は終わり、新たな時代に向けて行動すべき時期だと締めくくりました。

チャプター

ネオコンとネオリベの排除と米ロ協力による新世界秩序 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「ネオコンとネオリベを排除して残るもの」というテーマで講話を開始しました。トランプの新戦略にはネオコンとネオリベの排除が含まれており、ロシアとの協力によって世界を運営する米ロ二極体制が構築されつつあると説明しました。1990年代以降、西側が東側に軍事的・経済的に攻め込んだ歴史を振り返り、特にドルによる金融侵略が顕著だったと指摘しています。藤原氏はトランプ政権内の人事変更にも触れ、ネオコンとネオリベは最終的に排除される計画だったと述べました。

ネオコンの特徴と軍事優先主義 ‎00:02:35

藤原氏はネオコンの特徴として、外交より軍事を優先させる姿勢を挙げました。彼らは軍を動かして金儲けをし、その資金調達をネオリベが担当するという構図を説明しています。特にブッシュ(子)政権時代のイラク侵攻において「外交より軍事が優先する」と明言されたことを例に挙げ、これがディープステートの実態だったと指摘しました。また、アメリカの国防総省が「戦争省」と名称変更されたことに言及し、これによって軍の役割が限定されるようになったと述べています。

ネオリベの実態とロシアの反撃 ‎00:05:02

藤原氏はネオリベについて、ソ連崩壊後に「市場経済移行国」という名目で社会主義国を食い物にしたと批判しました。特にエリツィン時代のロシアでは、オリガルヒや外国勢力(ジョージ・ソロスなど)が旧ソ連の資源を買い漁り、国有財産の強奪が行われたと述べています。しかし、プリマコフがプーチンを首相・大統領に据えて反撃を始め、最終的にアメリカに実質的に勝利したと評価しました。藤原氏は、ロシアがネオコン・ネオリベを実力で排除したからこそ、トランプの「革命」が可能になったと分析しています。

保守と革新の本来の意味とネオコン・ネオリベの正体 ‎00:06:55

藤原氏は保守と革新の本来の意味について説明しました。保守は歴史をつなげていく人々(改善中心)、革新は新しいことをやって歴史を作り直そうとする人々(イノベーション中心)だと定義しています。一方、ネオコンとネオリベはこれらを極端に推し進め、実際には人類が最も野蛮だった時代に戻そうとする原理主義者だと批判しました。彼らは保守でも革新でもなく、ルールのない状態に世界を戻そうとする「悪党勢力」だと断じています。藤原氏によれば、これらの勢力の背後にはシティ(ロンドンシティ)があり、1970年代から台頭してきたと述べました。

シティの影響力とトランプによる改革 ‎00:11:17

藤原氏はネオコン・ネオリベの背後にあるシティ(ロンドンシティ)について言及し、アメリカ軍がシティの軍隊として世界中に展開されてきたと主張しました。トランプがUSAを「ぶっ壊して」シティが使えなくしたことで、金儲けの道具としての軍隊の運用もできなくなったと述べています。また、バチカンの資金も押さえられ、中国共産党も転換点を迎えていると指摘しました。藤原氏は、ヨーロッパ、特にイギリスとドイツが「最後の悪党」であり、これらが排除されなければ欧州の未来はないと述べています。

トランプの目指すアメリカと新たな金融システム ‎00:13:55

藤原氏はトランプが目指す新しいアメリカについて、1950年代・60年代のような「のどかな」アメリカに戻ることだと分析しました。建国の歴史や宗教を大切にし、不法移民の排除や移民制限を行うことで自国の文化を守ろうとしていると述べています。また、金融面では1971年のニクソンショック以降の体制を終わらせ、ブロックチェーンを活用した新たな金本位制を導入する計画があると説明しました。この新システムでは、金の現物と新ドルが一対一に対応し、中央銀行が不要になるとのことです。

日本の役割と政治制度改革 ‎00:16:33

藤原氏は日本について、明治維新以降の歴史を見直し、本来の日本の長い歴史を再評価する必要があると主張しました。ネオコン・ネオリベが世界から排除されれば、日本の活躍の場が広がると期待を示しています。特に微生物研究や宇宙エネルギーを活用した健康法、食品などの分野で日本の貢献が期待できるとしました。また、教育制度や医療・介護などの社会制度も革新的に入れ替える時期だと述べています。政治制度については、日本の場合は大統領制よりも都道府県のような知事と議会議長が同格の制度が適しているのではないかと提案しました。

新時代への展望 ‎00:19:19

藤原氏は講話の締めくくりとして、ネオコン・ネオリベが世界を牛耳っていた時代は終わりつつあると述べました。彼らは「極端な現実主義者」であり、その「めちゃくちゃな」運営方法ではうまくいくはずがなかったと指摘しています。特にイギリスのシティの「悪党ども」を厳しく批判し、彼らは「無事では済まない」と予測しました。最後に藤原氏は、次の時代を考えて行動すべき時期だと聴衆に呼びかけ、講話を終えました。

行動項目

藤原直哉氏は、ネオコンとネオリベが排除された後の新たな世界秩序について考え、行動することを推奨しました。 ‎00:19:47
藤原直哉氏は、日本の歴史を見直し、特に明治維新以前の長い歴史を再評価する必要性を指摘しました。 ‎00:16:33
藤原直哉氏は、日本の強みである微生物研究や宇宙エネルギーを活用した健康法、食品などの分野で世界に貢献していくことを提案しました。 ‎00:17:26
藤原直哉氏は、教育制度や医療・介護などの社会制度を革新的に入れ替えることを提案しました。 ‎00:17:44
藤原直哉氏は、日本の政治制度を都道府県のような知事と議会議長が同格の制度に改革することを提案しました。 ‎00:18:29

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NSP 令和7年12月時事解説・時局分析


毎月公開しておりますNSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)藤原直哉の時事解説・時局分析(収録版)12月版をお届けいたします。

 


 

(1)米露の世界戦略が決着
(2)ネオコン(新保守主義者)とネオリベ(新自由主義者)は失業する。戦争屋、金融屋は終わり。
(3)トランプ革命の最後に残るのは?メラニア夫人、タッカー・カールソン、スティーブ・バノン、シドニー、・・
(4)日本は久しぶりに政治・経済のパラダイムシフト
(5)共産主義は許さないー>政体の交代・信仰の復権
(6)立て替え・・・古いシステムを壊すこと、同時に立て分けが起きるー>ほぼ終了
(7)立て直し・・・新時代および新秩序の構築ー>さらに本格化、特に信仰と宇宙、悪神支配ー>善神支配
(8)日本は左翼利権の取り払い・・・最後の利権・抵抗勢力

 

 

\第23期活動日程随時更新中/

12月21日(日)13時半〜 第111回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@東京駅周辺・Zoomを開催します!令和7年・2025年・還の年最後の定例勉強会、今回もご参加くださる皆さんそれぞれの価値観や視点を響き合わせながらの対話の機会・参加型交流会となりますことを愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。(途中退出は自由です)

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動ができるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします!

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2025年12月 4日 (木)

【12月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和7年12月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【12月】

・5日(金)水戸藤原塾@オンライン

・10日(水)14:40〜15:40
 【参加者募集中】第6回 藤原直哉とロハスで愉快な仲間たちライブ配信@YouTube

・10日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・11日(木)17:30〜21:00
 【満員御礼】西湘藤原塾@平塚

・21日(日)13:30〜17:00
 【参加者募集中】第111回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@東京駅周辺&オンライン

・24日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

 

<その他>

【販売中】令和7年度産 88mirai自然栽培米(定期便・単品)

【YouTubeメンバーシップ募集中】藤原直哉とロハスで愉快な仲間たち

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【参加者募集中】2026年2月6日(金)14:30〜17:30 大阪藤原塾

【参加者募集中】2026年4月4日(土)10:30〜20:30 大正時代シリーズ第4回 京都藤原学校

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

2026年 令和8年 貫

2027年 令和9年 旭

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2025年12月 2日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年12月3日 新世界のリーダー

新世界のリーダー

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、新世界のリーダーシップについて講演しました。彼は来年を表す一文字として「貫」を挙げ、トンネルが貫通して向こう側が見える状態を象徴していると説明しました。今年は「還」(本来の姿に戻る)であり、再来年は「旭」(強烈な朝日)になると予測しています。

藤原氏によれば、トンネルの向こう側は歴史の因縁が解けた世界であり、予言に基づいて行動する時代は終わります。その世界は永遠の平和、持続可能性、自然との共生、神との対話が当たり前になる世界です。この新世界は人々が長い間望んできた理想の姿に近いものになるでしょう。

新世界のリーダーシップは、共生型社会を作るファシリテーターの役割を担います。予言の時代が終わるため、リーダーの日々の仕事は「感謝」が中心となります。現在のリーダーは未来を作る仕事に重点を置いていますが、新世界では人々が直感を持って自立し横につながる社会になります。リーダーは人々の緊張を解き、直感力を発揮できる環境を整えることが重要です。

藤原氏は、新世界では悪意ある人々はいなくなり、より積極的に感謝の気持ちを持ち、人々の直感力を引き出し、声をまとめていくことがリーダーの役割だと説明しています。リーダーはファシリテーターとして、全員の合意を得ることが重要です。

また、適度な緊張感とやる気、達成感を持たせるために、農作業やものづくり、芸術などの活動が有効だと述べています。特に日本では「農」が全ての基礎にあり、農を営むことで未来が見えるようになります。多様化する産業においては「道」という考え方が重要で、道を歩むことで幸せと質的向上を図っていくことができます。

新世界のリーダーは「道を示し、道を皆と共に歩む人」であり、ミッション・バリュー・ビジョンよりも、具体的な行動が道になっているかどうかが重要です。藤原氏は、乱世から平和な世の中への軟着陸を導くことがリーダーの重要な仕事になると締めくくりました。

チャプター

来年を表す一文字「貫」と新世界の展望 ‎00:00:01

藤原直哉氏は講演を始め、毎年恒例の来年を占う一文字として「貫」を挙げました。トンネルが貫通するという意味で、向こう側が見え、光が差し込む状態を象徴しています。今年は「還」(本来の姿に戻る)であり、再来年は「旭」(強烈な朝日)になると予測しています。藤原氏は、トンネルの向こう側は歴史の因縁が解けた世界であり、予言に基づいて行動する時代が終わると説明しました。

新世界の特徴と理想の実現 ‎00:01:40

藤原氏によれば、新世界では永遠の平和、持続可能性、和合、自然との共生、神との対話が当たり前になります。この世界は人々が長い間望んできた理想の姿に近く、違和感のあるものではありません。ローマ時代以降の物質世界の進展による苦労を経て、理想を実現できる世の中が到来すると述べています。

新世界のリーダーシップの役割 ‎00:03:01

新世界のリーダーシップは共生型社会を作るファシリテーターの役割を担います。予言の時代が終わるため、リーダーの日々の仕事は「感謝」が中心となります。現在は未来を作る仕事に重点を置いていますが、新世界では一人一人が自立して横につながる社会になります。リーダーは人々の緊張を解き、直感力を発揮できる環境を整えることが重要です。

組織運営と感謝の重要性 ‎00:04:15

藤原氏は、現在の組織運営では能動的に考えて動く必要があると指摘しています。しかし新世界では、まるで津波の避難所に着いたような終着点に達するため、感謝の気持ちがより重要になります。人々が直感を持ち、自立して横につながる社会では、リーダーは余計な緊張を解いて感謝の気持ちを伝えられる環境を整えることが重要です。

新世界でのリーダーの役割 ‎00:07:22

新世界では悪意ある人々はいなくなり、より積極的に感謝の気持ちを持ち、人々の直感力を引き出し、声をまとめていくことがリーダーの役割です。リーダーはファシリテーターとして、全員の合意を得ることが重要です。藤原氏は、リーダーが手綱を引き締めすぎている現状を指摘し、緩めた上で適度の緊張感とやる気、達成感を持たせる必要があると述べています。

農作業と道の重要性 ‎00:09:21

適度な緊張感とやる気、達成感を持たせるために、古来から農作業が最も良いとされています。ものづくりや芸術も有効ですが、日本では特に「農」が全ての基礎にあります。農を営むことによって未来が見え、感謝の気持ちを持ってたくましく自然と共に生きていくことが重要です。多様化する産業においては「道」という考え方が重要で、道を歩むことで幸せと質的向上を図っていくことができます。

新世界への移行と道の実践 ‎00:14:28

藤原氏は、トランプ革命が終わる頃(約3年後)に世界が全面的に新世界へ移行すると予測しています。その時に備えて、今から「道を歩む」ことを実践すべきだと述べています。未来のひな型は現在の足元にあり、未来の生き方を今から実現していくことが効果的です。信仰、道、農の原理は新世界では欠かせないものとなります。

新世界のリーダーの本質 ‎00:18:00

新世界のリーダーは「道を示し、道を皆と共に歩む人」です。ミッション・バリュー・ビジョンも重要ですが、それ以上に普段の行動が道になっているかどうかがより重要です。藤原氏は、予言の世界が終わった後は大きなどんでん返しはなく、安定と共に人々が栄えていく道を考え、乱世から平和な世の中への軟着陸を導くことがリーダーの重要な仕事になると締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、来年を表す一文字「貫」の意味を理解し、トンネルの向こう側の世界に備えることを提案しました。 ‎00:00:22
藤原氏は、リーダーは人々の緊張を解き、直感力を発揮できる環境を整えることを実践すべきだと述べました。 ‎00:06:07
藤原氏は、リーダーが手綱を引き締めすぎている現状を改め、適度に緩めることを推奨しました。 ‎00:08:41
藤原氏は、農作業やものづくり、芸術などを通じて適度の緊張感とやる気、達成感を持たせることを提案しました。 ‎00:09:21
藤原氏は、未来の生き方を今から足元で実現していくことを推奨しました。 ‎00:16:15
藤原氏は、自分の「道」を見つけ、継続していく中で未来を開いていくことを提案しました。 ‎00:17:45

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
(株)あえるば https://aeruba.co.jp/
(株)あえるばオンラインショップ https://aeruba.shop/
藤原直哉の時事ネットサーフィン https://vimeo.com/user112058794/
毎週1回発行のワールドレポート https://aeruba.co.jp/service/wr/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年12月3日 金融市場はアリ地獄

金融市場はアリ地獄

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要約

藤原直哉氏は「金融市場はアリ地獄」というテーマで講話を行いました。彼は現在の金融市場を、一度入ると抜け出せなくなり最終的に食い尽くされる「アリ地獄」に例えました。

藤原氏によれば、現在多くの機関投資家が損失を抱えながらも、年金債務や資金調達の必要性から、必死に利益を上げようとしている状況にあります。このような状況下では、インサイダー取引や帳簿改ざん、システム改変など様々な不正行為が横行しがちだと指摘しました。

特に注目すべき点として、藤原氏は規制当局自体がこの「アリ地獄」に陥っていることを挙げています。イーロンマスクが政府効率化省を設立し、財務省に踏み込んだ際に発見された約700兆円(4.7兆ドル)の宛名不明振込の例を引き合いに出し、財務省自体がマネーロンダリングの拠点となっていた可能性を示唆しました。

藤原氏はSWIFTシステムの欠陥についても言及し、宛先欄が狭く符号のようなものを使って送金が行われるため、当局が実際の送金先を把握できない状況を説明しました。これに対し、ISO 20022のような新基準では宛名をより詳細に記載することが求められるようになったと述べています。

さらに、藤原氏は政府機関自体が「カルテルの道具」となり、不正な資金移動が日常的に行われていた可能性を指摘しました。彼はトランプ政権がこれらの問題に対処するために動いており、「Follow the money(お金の流れを追え)」という80年代のレーガン政権から続く方針に基づいて、金融システムの終焉を目指していると分析しています。

藤原氏は、現在の状況を「裏切りの連続」による「潰し合い」と表現し、トランプ陣営が高みから状況を見守っている様子を描写しました。彼は最終的に、金融市場が「悪の中枢」であったことを「しみじみ感じる」と述べて講話を締めくくりました。

チャプター

金融市場のアリ地獄的性質 ‎00:00:01

藤原直哉氏は金融市場をアリ地獄に例え、一度入ると抜け出せなくなり最終的に食い尽くされる状況を説明しました。特に機関投資家が年金債務や資金調達の必要性から損失を抱えながらも必死に利益を上げようとしている状況を指摘しました。このような状況下では、インサイダー取引、帳簿改ざん、システム改変など様々な不正行為が横行しがちだと述べています。

不正行為の連鎖と損失隠し‎00:01:29

藤原氏は、金融市場における不正行為が一時的に損失を止めることはあっても、根本的な回復にはつながらないと説明しました。むしろ、不正によって一時的に損失を回避できた投資家が、その後さらに大きなリスクを取る傾向があると指摘しています。特に規制の甘いマーケットを狙った不良債権の担保化や循環取引などの手法が用いられていると述べました。

金融業界の責任回避文化‎00:02:49

藤原氏は金融業界の文化として、利益は自分のものにし、損失は他人に押し付ける傾向があると批判しました。彼によれば、多くの金融業界人は「いかに損を人に飛ばすか」「いかに自分の責任を回避するか」を考えており、中国などでは政治的な敵対関係によって不正が摘発されるケースが多いと指摘しています。

個人投資家とアリ地獄‎00:05:01

個人投資家の場合、アリ地獄に陥るのは基本的に自己責任であり、損切りして再出発することも可能だと藤原氏は述べました。相場取引を生きがいにしている人々や、周囲の影響で相場から離れられない人々がいることを指摘し、そのような人々は自分で選んだ道であるため大きな問題にはならないと説明しています。

規制当局の腐敗と政府関与‎00:05:59

藤原氏は規制当局自体がアリ地獄に陥っていることを重大な問題として指摘しました。特にイーロンマスクが政府効率化省を設立し、財務省に踏み込んだ際に発見された約700兆円(4.7兆ドル)の宛名不明振込の例を挙げ、財務省自体がマネーロンダリングの拠点となっていた可能性を示唆しました。

SWIFTシステムの欠陥 ‎00:07:21

藤原氏はSWIFTシステムの欠陥について言及し、宛先欄が狭く符号のようなものを使って送金が行われるため、当局が実際の送金先を把握できない状況を説明しました。スイスの番号口座の例を挙げ、本来は銀行内での顧客名秘匿のための仕組みが、国際送金における匿名性の確保に悪用されている可能性を指摘しています。

政府機関の腐敗とカルテルの浸透 ‎00:10:59

藤原氏は政府機関自体が「カルテルの道具」となり、不正な資金移動が日常的に行われていた可能性を指摘しました。特に内国歳入庁(IRS)が税金を使ったマネーロンダリングに関与していた疑いがあると述べ、政治家も含めた広範な腐敗の構造を「バナナ共和国」と表現しています。

トランプ政権の対応と金融システムの終焉 ‎00:13:00

藤原氏はトランプ政権が「Follow the money(お金の流れを追え)」という80年代のレーガン政権から続く方針に基づいて、金融システムの終焉を目指していると分析しています。彼は、トランプ陣営が意図的に一部の裏金を残して関係者の動きを監視し、最終的に一網打尽にする戦略を取っているのではないかと推測しました。

金融危機の新たな展開 ‎00:18:28

藤原氏は過去の金融危機と比較して、今回の危機が「尻切れトンボ」で終わらない可能性を示唆しました。彼は、トランプ政権が軍の支援を受けており、「汚職していない軍人は金を怖れない」と述べ、金融システムに対する強硬な対応が取られる可能性を指摘して講話を締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、金融市場の「アリ地獄」的状況を継続的に観察することを提案しました。 ‎00:20:11
藤原直哉氏は、トランプ政権の金融システム改革の動向に注目することを示唆しました。 ‎00:19:43
藤原直哉氏は、規制当局の腐敗と政府関与の実態について更なる情報収集を推奨しました。 ‎00:06:44

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