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2025年11月11日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年11月12日 否定ー>抵抗ー>模索ー>受容

否定ー>抵抗ー>模索ー>受容

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、人々が新しい変化をどのように受け入れるかについて講演しました。彼は変化の受容プロセスを「否定、抵抗、模索、受容」という4段階で説明しています。

藤原氏によれば、人は新しい変化に直面すると、まず「否定」から始まります。「そんなはずない」「うまくいくわけない」といった反応を示します。次に「抵抗」の段階に入り、変化に対して積極的に反対する行動を取ります。しかし変化が止められないと実感すると、「模索」の段階に移行し、新しい現実の中でどう生きていくかを考え始めます。最終的に「受容」の段階に至り、新しい状況に適応します。

藤原氏はこのプロセスをトランプ政権の軍事作戦やコロナワクチンの例を用いて説明しました。特にワクチンについては、初めは多くの人が政府や医療機関の言うことを信じていたが、徐々に疑問を持ち始め、打たない方法を模索する人が出てきたと述べています。一方で、明らかな被害があっても依然として「抵抗」の段階に留まり、事実を受け入れられない人もいると指摘しています。

藤原氏は変化の受容プロセスを「頭→心→腹」という流れでも説明しています。まず頭で情報を受け取り、理解できないと心に降りて感情が生まれます。しかし感情だけでは具体的な行動に結びつかず、最終的には「腹をくくる」覚悟が必要だと述べています。

講演の後半では、1990年代のバブル崩壊を例に、大きな変化は本人が知っていようがいまいが、必ず足元まで来ると強調しています。藤原氏は早めに変化を察知し、対策を立てて行動することの重要性を説きました。特に日本は時間的・経済的に余裕があるものの、国に余裕があることと個人に余裕があることは別問題だと警告しています。

最後に藤原氏は、パニックを起こさず具体的に行動することの重要性を強調し、新時代の建設に向けて皆が行動することを促して講演を締めくくりました。

チャプター

変化の受容プロセス:否定、抵抗、模索、受容 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、人々が新しい変化をどのように受け入れるかについて講演を始めました。彼によれば、人は新しい変化に直面すると、まず「否定」から始まります。「そんなはずない」「うまくいくわけない」といった反応を示します。次に「抵抗」の段階に入り、変化に対して積極的に反対する行動を取ります。しかし変化が止められないと実感すると、「模索」の段階に移行し、新しい現実の中でどう生きていくかを考え始めます。最終的に「受容」の段階に至り、新しい状況に適応します。

トランプ作戦とワクチンの例 ‎00:02:17

藤原氏は変化の受容プロセスをトランプ政権の軍事作戦やコロナワクチンの例を用いて説明しました。トランプ作戦については、最初は気づいている人が少なかったが、早く気がついた人は次の段階に進めたと述べています。ワクチンについては、初めは多くの人が政府や医療機関の言うことを信じていたが、徐々に疑問を持ち始め、打たない方法を模索する人が出てきたと説明しています。一方で、明らかな被害があっても依然として「抵抗」の段階に留まり、事実を受け入れられない人もいると指摘しています。

変化の受容プロセスと思考の流れ ‎00:08:30

藤原氏は変化の受容プロセスを「頭→心→腹」という流れでも説明しています。まず頭で情報を受け取り、理解できないと心に降りて感情が生まれます。しかし感情だけでは具体的な行動に結びつかず、最終的には「腹をくくる」覚悟が必要だと述べています。否定は頭での理解の拒否、抵抗は心からの反発、模索は再び頭で考えること、そして受容は腹が据わった状態だと説明しています。

バブル崩壊の教訓と早期対応の重要性 ‎00:11:35

藤原氏は1990年代のバブル崩壊を例に、大きな変化は本人が知っていようがいまいが、必ず足元まで来ると強調しています。彼は株価分析の経験から、1990年1月の株の暴落が始まった時から影響を予測していましたが、多くの人々は自分に関係ないと思っていたと述べています。しかし、影響は徐々に広がり、1997年頃には街頭に失業者が溢れる状況になったと説明しています。藤原氏は早めに変化を察知し、対策を立てて行動することの重要性を説きました。早期に対応した人は立ち直りも早かったが、最後まで気づかなかった人は大きな打撃を受けたと指摘しています。

新時代への適応と具体的行動の必要性 ‎00:18:06

藤原氏は日本は時間的・経済的に余裕があるものの、国に余裕があることと個人に余裕があることは別問題だと警告しています。彼は飛行機からの脱出の例えを用いて、パニックを起こさず具体的に行動することの重要性を強調しました。最後に藤原氏は、試行錯誤でも行動してみなければ実感が湧かないとし、新時代の建設に向けて皆が行動することを促して講演を締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、変化に対して早めに知って早めに対策を立てて行動することを推奨しています。‎00:17:06
藤原直哉氏は、パニックを起こさずに具体的な行動を取ることを提案しています。‎00:19:48
藤原直哉氏は、試行錯誤でも行動してみることで新時代の実感を得ることを勧めています。‎00:19:48
藤原直哉氏は、機会があれば様々な行動で未来を作ってみることを聴衆に促しています。‎00:20:03

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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