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2025年11月 4日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年11月5日 新たな人材教育

新たな人材教育

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、AIの急速な発展に伴う人材教育の新たな方向性について講演しました。藤原氏は、AIの能力向上により多くの企業が人員削減を進め、将来的にAIで人材を代替する傾向があると指摘しました。

藤原氏は現代社会を「能力で仕事をしている人」と「既得権益で仕事をしている人」の二種類に分類し、後者は今後生き残ることが難しくなると述べました。特に詐欺的な商売や談合など、歪んだ能力に頼る人々の時代は終わりつつあると強調しました。

講演では、時代の変革には常に新しいエネルギーが必要だと説明されました。江戸時代末期の貿易開始や社会主義国の資本主義化など、歴史的な変革期には常に新たなエネルギー源(貿易や外国資本など)が存在しました。しかし現代においては、デジタル技術や宇宙開発などの技術革新はあるものの、真に革新的なエネルギー源が見当たらないと藤原氏は指摘しています。

藤原氏は、次のエネルギー源として「神仏のエネルギー」「大宇宙のエネルギー」の重要性を強調しました。人類は太古の昔から神仏と共に生き、そこからエネルギーを得てきたが、過去100〜200年は物質的豊かさによってその必要性が薄れていたと説明しています。しかし、物質的エネルギーが陳腐化した現代では、再び神仏や天地、「縁」との繋がりを取り戻すことが重要だと主張しました。

藤原氏によれば、新たな人材教育の方向性は「縁の中で生きる」ことを理解し、その縁が生む安定性の中で「クオリティ」を高めていくことにあります。縁に基づいた安定的な職場や環境を得て、そこで自分の能力や質を高めていくことが、これからの時代に必要な人材育成の姿勢だと述べました。

特に若い世代の中には、すでに「縁」の重要性を直感的に理解している人が増えていると藤原氏は指摘し、そうした人々が社会の基盤を作り、他の人々も取り込んでいく形で社会が変化していくだろうと展望を示しました。

チャプター

AIの台頭と人材削減の現状 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、新たな人材教育について講演を始めました。AIの急速な能力向上により、多くの企業がAIを理由に人員削減を進めていることを指摘しました。藤原氏は、現在の不景気を機に企業がAIへの移行を加速させ、景気が回復しても人材を増やさない傾向があると説明しました。約2年前からチャットGPTなどのAI技術の進化により、多くの職場で人材が不要とされる状況が生まれていると述べました。

能力と既得権益の二極化 ‎00:02:04

藤原氏は現代社会を「能力で仕事をしている人」と「既得権益で仕事をしている人」の二種類に分類しました。経済界にも実力ではなく、利権や人脈、組織に頼って仕事をしている人々がいると指摘しました。こうした既得権益に頼る人々は、政府や業界の資金減少や不正の取り締まり強化により、生き残ることが難しくなっていると述べました。また、既得権益に頼る人々は「おべっか」や「裏への手回し」など、健全とは言えない能力が発達する傾向があると説明しました。

時代変革とエネルギー革命の関係 ‎00:04:24

藤原氏は、時代が大きく変わる時には常に新しいエネルギーが必要だと説明しました。江戸時代末期の貿易開始により外国のマネーという新しいエネルギーが日本経済を変えたように、社会主義国が資本主義に変わる際もマネーというエネルギーが変革を促したと述べました。しかし現代においては、デジタル技術や半導体の進化、宇宙開発などはあるものの、真に革新的な新しいエネルギー源が見当たらないと指摘しました。

神仏のエネルギーと人間の本質 ‎00:06:49

藤原氏は、次のエネルギー源として「神仏のエネルギー」「大宇宙のエネルギー」の重要性を強調しました。人類は太古の昔から神仏と共に生き、そこからエネルギーを得てきたが、過去100〜200年は物質的豊かさによってその必要性が薄れていたと説明しました。物質的な豊かさ(マネー、石油、鉱物資源など)によって人々は寂しさを紛らわせて生きてきたが、それが陳腐化した現代では、再び神仏や天地との繋がりを取り戻す必要があると主張しました。

縁の重要性と新たな人材教育 ‎00:11:10

藤原氏は、「縁」の概念を重視し、神仏や天地との繋がりを通じて生きることの重要性を説きました。物質的な豊かさだけでは不十分な時代になり、良い縁がなければ救われない状況になっていると指摘しました。特に若い世代の中には、すでに「縁」の重要性を直感的に理解している人が増えていると述べました。藤原氏によれば、新たな人材教育の方向性は「縁の中で生きる」ことを理解し、その縁が生む安定性の中で「クオリティ」を高めていくことにあります。

クオリティの追求と人生の喜び ‎00:17:30

藤原氏は、人間の本質は「クオリティ」にあると主張しました。縁に基づいて安定を手に入れた後は、技術やクオリティを高めていくことが重要だと述べました。良い縁があれば安定的な職場や家庭を得ることができ、そこでクオリティを高める努力を続けることで、それが人生の喜びになると説明しました。藤原氏は、「神と二人三脚」で仕事や生活をしているという感覚を持つことの重要性を強調し、そうした理解を持つ人々が社会の基盤を作っていくだろうと展望を示しました。

行動項目

藤原直哉氏は、AIの時代に生き残るために、人々は神仏や天地、縁との繋がりを取り戻す必要があると提案しました。 ‎00:06:49
藤原直哉氏は、新たな人材教育として、縁に基づいた安定的な環境を得て、その中でクオリティを高めていく方向性を提案しました。 ‎00:17:30
藤原直哉氏は、若い世代が「縁」の重要性を理解し、社会の基盤を作っていくことを推奨しました。 ‎00:19:55

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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