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2025年11月28日 (金)

099 藤原直哉の時事放言/ほめてよいやら、けなしてよいやら/2025年11月27日(木)


本日より、099 藤原直哉の時事放言/線路はたまには続かない をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和7年12月下旬配信予定です。


 

\令和7年度産 88mirai自然栽培米ササシグレ@岩手・栃木 販売中

88miraiメンバー(賛助会員)のみなさん、契約栽培農家のみなさん、88miraiの仕組み(生産・加工・販売含)に連携協力してくださっている法人・団体・個人のみなさん、令和6年度産 88mirai自然栽培米をご購入・お召し上がりくださったみなさんのおかげで、今年もここまで来ました!ありがとうございます!https://88mirai.or.jp/shinmai2026

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現在、12月上旬・下旬発送予定の単品(2kg, 4kg, 10kg)と定期便(ご希望開始月〜)を承っております。⁠https://88mirai.or.jp/shinmai2026⁠

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<販売者>
NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)オンラインショップ@米屋横丁 菊池商店
*藤原直哉が理事を務めております。


\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

2026年 令和8年 貫

2027年 令和9年 旭

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2025年11月25日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年11月26日 組織の冷え取り

組織の冷え取り


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要約


藤原直哉氏は「組織の冷え取り」というテーマで講演を行いました。彼は人間の体の冷えが万病の元であるように、組織にも「冷え」が存在し、それを解消することの重要性について語りました。


藤原氏はまず、体の冷えとは単に特定の部位が冷たいだけでなく、体内の温度差が大きい状態であると説明しました。彼自身の経験として、40代の頃に会社の机の下に電動足湯器を置いて使用していたところ、風邪をひかなくなったと述べています。


組織の冷えについては、会社内で情熱やエネルギーが枯渇している部署や部門が存在することを指摘しました。全体的にやる気がない組織は「凍死状態」に近づいているとし、一部の熱意ある人々と「ついてこれない人たち」の間に温度差が生じていることが問題だと述べています。


藤原氏は組織の冷え取りが難しい理由として、冷えている原因が多様であることを挙げました。仕事の内容自体が単調である場合や、景気の良い部署と悪い部署の差など、様々な要因があります。重要なのは「放置しないで面倒を見る」ことだと強調しています。


現代の経済環境では、終身雇用制が崩壊し、企業が「モザイク」のようになり、部署が売却されたり廃止されたりする不安定な状況にあると指摘しました。世界的にレイオフや人員削減が増加しており、景気の良し悪しに関わらず人員削減が行われる現状を危惧しています。


藤原氏は経済全体の「冷え取り」について、新自由主義経済から脱却し、「お金を介さない何か」を広げていく必要性を説きました。地産地消や天産地給といったグローバリゼーションとは逆の方向性を持つ取り組みが重要だと述べています。


また、新しいパラダイムシフトとして宇宙技術や新エネルギーの可能性にも言及し、個人レベルでは自分自身のやる気と能力を高めることの重要性を強調しました。


最後に藤原氏は、短期的な対策よりも、5年から10年かけて温かい組織文化を育てる真っ当なリーダーシップの重要性を訴え、「良かれと思うことをやってみる」姿勢が大切だと結論づけました。


チャプター


体の冷えと組織の冷えの類似性 ‎00:00:01


藤原直哉氏は「組織の冷え取り」というテーマで講演を開始しました。彼は体の冷えが万病の元であるように、組織にも冷えが存在すると説明しています。体の冷えとは単に特定の部位が冷たいだけでなく、体内の温度差が大きい状態であると専門家から聞いたと述べました。藤原氏は自身の経験として、40代の頃に会社の机の下に電動足湯器を置いて使用していたところ、風邪をひかなくなったと語りました。


組織における冷えの実態 ‎00:01:54


藤原氏は組織内で「冷えている部署」が存在することを指摘しました。情熱やエネルギーが極端に少ない、または枯渇している部分があると説明しています。全体的にやる気がない組織は「凍死状態」に近づいているとし、一部の熱意ある人々と「ついてこれない人たち」の間に温度差が生じていることが問題だと述べました。


組織の冷え取りの難しさと原因 ‎00:03:16


組織の冷え取りが難しい理由として、冷えている原因が多様であることを挙げました。待遇が同じでも盛り上がらない部署があったり、仕事の内容自体(経理など)が単調である場合があります。また、多角的に事業を展開している企業では、景気の良い部署と悪い部署の差が生じることも指摘しました。重要なのは「放置しないで面倒を見る」ことだと強調しています。


現代の経済環境と組織の変化‎00:05:35


藤原氏は現代の経済環境では、終身雇用制が崩壊し、企業が「モザイク」のようになり、部署が売却されたり廃止されたりする不安定な状況にあると指摘しました。世界的にレイオフや人員削減が増加しており、AI関係や自動車産業など様々な分野で何万人単位の人員削減が発表されていると述べています。景気の良し悪しに関わらず人員削減が行われる現状を危惧しています。


経済全体の冷え取りの必要性 ‎00:06:53


藤原氏は経済全体の「冷え取り」について、新自由主義経済から脱却し、「お金を介さない何か」を広げていく必要性を説きました。地産地消や天産地給といったグローバリゼーションとは逆の方向性を持つ取り組みが重要だと述べています。また、新しい取り組みが成長するまでは「湯たんぽ」のような保護が必要だが、国の財政が厳しい中では「横のつながり」で支え合う形が必要だと指摘しました。


新しいパラダイムシフトの可能性 ‎00:12:53


藤原氏は新しいパラダイムシフトとして宇宙技術や新エネルギーの可能性に言及しました。原子力は20世紀の危険なエネルギーであり、21世紀には宇宙関連技術や発酵の力など、新しいエネルギー源が重要になると述べています。これらの新しい技術の研究や発明も「冷え取り」の重要な力になると強調しました。


個人レベルでの冷え取り‎00:13:57


個人レベルでは、冷えた組織から転職するという選択肢もあるが、自分自身のやる気と能力を高めることが重要だと藤原氏は述べました。追い詰められると「逆回転」になり、さらに暗く冷たくなってしまうため、必要であれば一度断ち切って、仕事する気力と柔軟性を取り戻すことが大切だと強調しています。


昭和と平成の組織文化の違い ‎00:15:04


藤原氏は昭和時代には大企業でも「人情のある会社」が多く、暖かい社風の会社が存在したと振り返りました。平成になって冷え取りができなくなった理由として、市場原理主義の導入により企業から「余裕」が消えたことを指摘しています。今後は市場原理主義から離脱し、組織に余裕を持たせる形で経済を運営していく必要があると述べました。


リーダーシップの重要性と今後の展望 ‎00:16:08


最後に藤原氏は、腐敗に陥ることなく温かい組織文化を育てられるリーダーの重要性を強調しました。短期的な対策よりも、5年から10年かけて真っ当なリーダーが成功するのを見守る必要があると述べています。政府の対策だけでは限界があり、個人や組織が新しい技術の導入や独自の取り組みを実行していく時代だと指摘しました。「良かれと思うことをやってみる」姿勢が大切で、結果は「神が表に現れて善と悪とを立て分ける」ように明らかになると結論づけました。


行動項目


藤原氏は組織内の冷えている部署を放置せず、面倒を見ることの重要性を強調した。 ‎00:04:42

藤原氏は地産地消や天産地給といったグローバリゼーションとは逆の方向性を持つ取り組みを推進することを提案した。 ‎00:11:07

藤原氏は横のつながりで支え合い、成功事例を作って広げていくことを推奨した。 ‎00:12:15

藤原氏は宇宙技術や新エネルギーなど新しい技術の研究と発明を進めることを提案した。 ‎00:13:40

藤原氏は個人レベルでは自分自身のやる気と能力を高め、必要であれば一度断ち切って仕事する気力と柔軟性を取り戻すことを勧めた。 ‎00:14:29

藤原氏は市場原理主義から離脱し、組織に余裕を持たせる形で経済を運営していくことを提案した。 ‎00:15:51

藤原氏は腐敗に陥ることなく温かい組織文化を育てられるリーダーの育成を重視した。 ‎00:16:27

藤原氏は「良かれと思うことをやってみる」姿勢で取り組み、結果を見て判断することを推奨した。 ‎00:19:23




コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性



「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年11月26日 やはり悪は長くは続かない

やはり悪は長くは続かない

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要約

藤原直哉氏は「悪は長くは続かない」というテーマで講話を行いました。彼は1971年のニクソンショック以降のドル体制と、1980年代から台頭した新自由主義経済学について批判的に論じています。藤原氏によれば、新自由主義は「優勝劣敗」を強調し、政府の役割を縮小させる経済思想であり、これが約45年続いた後、現在終焉を迎えつつあると指摘しています。

藤原氏は、この新自由主義体制が半世紀も続かなかったことを指摘し、江戸幕府(260年)やソ連(約70年)と比較して、その短命さを強調しています。彼は特に、日本の1980年代末のバブル崩壊と現在の世界経済危機を比較し、日本のケースでは個人が過剰な借金をする前に金融機関が先に崩壊したため、個人の預金が守られたと分析しています。

対照的に、現在の中国やアメリカでは、個人が預金をすべて使い果たし、借金をして資産を購入したため、バブル崩壊後に借金だけが残る深刻な状況になっていると述べています。藤原氏は三菱銀行の例を挙げ、バブル期に意思決定の遅さから積極的な融資ができなかったことが結果的に良かったと皮肉を込めて語っています。

また、エンキャリートレード(円キャリートレード)の終焉についても触れ、海外に流出した資金を取り戻すべきだと主張しています。さらに、現代のリーダーシップの問題として「今だけ金だけ自分だけ」の姿勢を批判し、特に戦後世代がリーダーシップを担うようになってから、この傾向が強まったと指摘しています。

藤原氏は最後に、悪の根絶には制度の変革が必要であり、新自由主義の終焉とドル体制の終わりによって、一つの時代が決着すると結論づけています。彼は日本の状況は世界的に見ればまだ良い方だとして、希望的な見方で講話を締めくくりました。

チャプター

新自由主義経済学の台頭と終焉‎00:00:01

藤原直哉氏は「悪は長くは続かない」というテーマで講話を始め、エンキャリートレードの終わりとタッカー・カールソンによるドル終焉の発言に言及しました。1971年のニクソンショックで金とドルの関係が切れ、オイルダラー体制になったことを説明しています。80年代に入ると新自由主義経済学(マネタリズム)が台頭し、「お金をどんどん刷っていけばいい」「政府は小さく」「優勝劣敗をはっきりさせる」という考え方が広まったと述べています。藤原氏は大学生時代にこの経済学が登場した際、当時の大学教授たちが「とんでもないこと」と怒っていたことを回想しています。

新自由主義の問題点と短命さ ‎00:01:42

藤原氏は、優勝劣敗を強調する新自由主義が戦争や革命につながる危険性を指摘しています。しかし、当時はケインズ経済学を推進する勢力も社会主義も腐敗していたため、新自由主義以外に選択肢がなかったと分析しています。「原始的な資本主義」「剥き出しの資本主義」と表現される新自由主義は、モラルや規制のない「やりたい放題」の時代を作り出したと批判しています。藤原氏は、このような「デタラメなもの」は長続きしないと述べ、1980年から現在(2025年)までの約45年で事実上終わりを迎えていると指摘しています。これは江戸幕府(260年)やソ連(約70年)と比較して非常に短いと強調しています。

日本のバブル崩壊と世界経済の違い ‎00:04:12

藤原氏は、1980年代末の日本のバブル崩壊と現在の世界経済危機を比較しています。日本のバブル崩壊は金融機関や企業の段階で食い止められ、個人の資産形成におけるバブル崩壊は比較的少なかったと分析しています。一般的なバブル崩壊では、個人が猛烈な借金を積み上げて株や不動産を購入し、暴落後に莫大な借金だけが残るパターンがありますが、日本の場合は個人が過剰な借金をする前に金融機関が先に潰れたため、個人の預金は守られたと説明しています。

世界各国の借金問題と日本の状況 ‎00:07:16

藤原氏は中国の例を挙げ、もともと自給自足の農民が多かった国に資本主義が導入され、農民たちが預金をすべて使い果たしてリスク資産を借金で購入した結果、資産が消失して借金だけが残る状況になっていると説明しています。日本では生活苦による借金は増えているものの、資産がない人には大きな融資がされないため、バブルを育てる「燃料」が少なかったと分析しています。藤原氏は、日本が「何もしなかった」と批判されることがあるが、それが結果的に良かったと述べています。

三菱銀行の例と金融政策の教訓 ‎00:10:24

藤原氏は1980年代の銀行業界について、住友銀行を筆頭に多くの銀行が融資競争を行う中、三菱銀行は意思決定の遅さから積極的な融資ができなかったと説明しています。バブル崩壊後、住友銀行が大きな打撃を受ける一方、三菱銀行は比較的傷が少なかったことを指摘しています。しかし皮肉なことに、三菱銀行の人々は自分たちが「優秀だから」傷が少なかったと誤解し始めたと藤原氏は批判しています。重要なのは、その後も銀行が融資を控えたことで、日本は90年代に世界から「元気がない」と言われたかもしれないが、現在の中国のような悲惨な状況は避けられたと分析しています。

エンキャリートレードと国際金融の問題 ‎00:12:41

藤原氏はエンキャリートレード(円キャリートレード)の終焉について触れ、海外に流出した資金を取り戻すべきだと主張しています。「外国に土地を取られたら抵抗するのに、金を取られてそれでいいという話はない」と述べ、国防の観点からも金融政策を考えるべきだと指摘しています。また、日本の一部の人々が「外国人に金を渡して、自分たちは外国人の手引きをしている」状況を批判し、エンキャリートレードが終わることを「信じられない」と言う人々の短絡的な考えを批判しています。

現代のリーダーシップの問題と転換期の課題 ‎00:15:12

藤原氏は現代のリーダーシップの問題として「今だけ金だけ自分だけ」の姿勢を批判しています。1970年代までは戦争経験者がリーダーを務めていたため、このような傾向は抑えられていたが、1980年代以降、戦後世代がリーダーシップを担うようになってから、この傾向が強まったと指摘しています。さらに1990年代後半からは外国人株主や経営者が増え、状況が悪化したと述べています。藤原氏は、悪の根絶には制度の変革が必要であり、新自由主義の終焉とドル体制の終わりによって、一つの時代が決着すると結論づけています。最後に、日本の状況は世界的に見ればまだ良い方だとして、希望的な見方で講話を締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、エンキャリートレードの終焉に伴い、海外に流出した資金を取り戻すべきだと提案しています。‎00:12:57
藤原直哉氏は、新自由主義に代わる経済システムを自分たちで考える必要があると述べています。‎00:19:17
藤原直哉氏は、「今だけ金だけ自分だけ」ではないリーダーシップの確立が必要だと指摘しています。‎00:19:17
藤原直哉氏は、悪の根絶には制度の変革が必要だと主張しています。‎00:17:50

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/

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毎月2回開催の藤原学校 https://aeruba.co.jp/service/fschool/
全国の藤原塾 https://aeruba.co.jp/service/jyuku/
藤原情報教育研究所 https://note.com/naoya_f_lce/
藤原直哉のインターネット放送局 http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/
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2025年11月24日 (月)

【NSP】第1110回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 / 令和7年11月質疑応答・藤原理事長が今、お話したいこと 令和7年11月編


第110回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 

今月の質疑応答タイムとして、事前にお寄せいただいたご質問(会員限定)と当日ご参加くださった皆さんからのご質問に藤原理事長がお答えしました。令和7年11月質疑応答・今お話したいこと令和7年11月編のコンテンツ(音声・動画)・メモをお届けいたします。
動画・音声・メモは、NSPのWebサイト内アーカイブにて公開しております。https://nipponsaisei.jp/archives/475

音声mp3はこちらからダウンロード

 

 

 

 

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚
2006年 平成18年 叛
2007年 平成19年 流
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2025年 令和7年 還
2026年 令和8年 貫
2027年 令和9年 旭

 

\第23期活動日程随時更新中/

12月21日(日)13時半〜 第112回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@東京駅周辺・Zoomを開催します!今回もご参加くださる皆さんそれぞれの価値観や視点を響き合わせながらの対話の機会・参加型交流会となりますことを愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。(途中退出は自由です)

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

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NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員の皆さまからいただきました年会費とご寄附 を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます。

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動ができるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします!

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2025年11月19日 (水)

【販売中】令和7年度産新米 88mirai自然栽培米(ササシグレ@岩手・栃木)

\ササシグレ@岩手・栃木 販売中/

自然栽培の田んぼで、令和7年度産の新米ができました!

今年度産より定期便(12ヶ月・9ヶ月・6ヶ月・3ヶ月)もご用意しておりますので、ぜひご活用くださいませ。

88miraiメンバー(賛助会員)のみなさん、契約栽培農家のみなさん、88miraiの仕組みに連携協力してくださっている法人・団体・個人のみなさん、令和6年度産 88mirai自然栽培米をご購入・お召し上がりくださったみなさんのおかげで、今年もここまで来ました!

私たち88miraiの想い・活動に共感・賛同してくださり、ご一緒くださり、本当にありがとうございます。

 

<令和7年度産 88mirai自然栽培米について>
私たち88miraiの活動目的に共感・賛同してくださり、契約栽培・出荷等に関する契約を締結した契約栽培農家のみなさん(岩手県、栃木県、熊本県)が丹精込めて作ってくださったお米です。

  • 品名:主食うるち米
  • 品種:ササシグレ、ヒノヒカリ(水稲うるち玄米の品種銘柄に設定された品種・圃場地域の奨励品種)
  • 農閑期も含めて、農薬・除草剤・肥料は使用しておりません。
  • 農林水産大臣が登録する機関、農産物検査員が農産物検査法に基づく検査を受けたお米です。

<商品について>

  • 内容量
    2kg(2kg x 1袋)、4kg(2kg x 2袋)、10kg(2kg x 5袋)より、お選びいただけます。

  • 単品 
    1回きりのお届けとなります。毎月1回販売予定です。お届け可能数に達し次第、販売受付終了となります。

  • 定期便(予約購入注文制)
    予約商品となります。お届け周期:12ヶ月・9ヶ月・6ヶ月・3ヶ月よりお選びいただき、ご注文分を確保いたします。予約可能数に達し次第、販売受付終了となります。

・販売者
 NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)
 *藤原直哉が理事を務めています

・詳細&予約購入ページ(なくなり次第受付終了)
 https://88mirai.or.jp/shinmai2026


契約栽培農家のみなさんが、大自然と共に心を込めて育ててくださった自然栽培米です。

私たち88miraiの仕組み(生産・加工・販売)に連携協力してくださっている法人・団体・個人のみなさんが、稲刈後〜販売に至るまで大切にしてくださった自然栽培米です。

私たち88miraiの仕組み(生産・加工・販売含)から、五方良しの世界(生産者みなさん・生活者のみなさん・関連団体個人のみなさん・自然・未来)の実現に向けて、作る人も食べる人も関わる人もみんなが笑顔になれる・嬉しくなる88mirai自然栽培米をお愉しみくださいませ
https://88mirai.or.jp/shinmai2026




 

期間限定にて、一般公開中です。ぜひご視聴いただけると嬉しいです。

 

自然と調和するお米や田んぼ(地域・地球環境)から、未来の食卓(未来を引き継ぐ世代)へ

Make Agriculture Great Again!!
Make Agriculture Healthy Again!!
自然栽培と88miraiから、元気な農業と健康な日本へ

https://88mirai.or.jp/shinmai2026

 

 

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【5名追加募集】今週末24日(祝月・勤労感謝の日振替休日)13時半 第10回霊界物語をよもうの会、ご一緒してみませんか。

三千世界の立て替え立て直し 出口王仁三郎の勉強会(2019年2月~2021年8月開催)、富士古文献勉強会(2022年2月~7月開催)、出口なお・王仁三郎が説く日本および日本人の使命 勉強会(2022年9月~2023年3月)、出口王仁三郎が示す神霊世界の姿 勉強会(2023年5月〜2024年3月)に引き続き、一昨年5月より霊界物語をよもうの会を始めています。

 

 

藤原直哉による解説を交えながら、出口王仁三郎全集第3巻:霊界物語の始めから一緒に読み解きながら学び語り合う機会、前向きな一歩となる時間を共有し合う勉強会(隔月開催)です。

世界のことをどう考えるか、日本/日本人としてこれからどう動いていくのか、しみじみと色々なことに考えをめぐらせる機会、心もゆったりしながら学び語り合う参加型勉強会にご一緒してみませんか。


第10回  11月24日(祝月・勤労感謝の日振替休日)13:30~17:30

【プログラム】
 13:15 受付開始
 13:30 前半
 15:30 休憩
 15:45 後半
 17:00 参加者の皆さんを交えたディスカッション
 17:30 クロージング

【会場】イオンコンパス東京八重洲
 JR 東京駅八重洲中央口より徒歩4分(八重洲通り沿いです)

【募集人数】5

【参加費】 6,000円(資料・お茶菓子代含む)
 noteページ(下部)をご購入(クレジット・キャリア決済)いただきますと参加申込完了となります。

【お申込方法】
 noteページ(下部)をご購入(クレジット・キャリア決済)いただきますと参加申込完了となります。

皆さんとのご縁を愉しみにしております。
ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。

 

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2025年11月18日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年11月19日 とっさの場合の判断・行動力

とっさの場合の判断・行動力


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要約


藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」というタイトルの講演で、「とっさの場合の判断行動力」について話されました。藤原氏は近年の大型プラント事故や航空機事故などを例に挙げ、通常の状況ではマニュアルに従って問題なく対応できるが、想定外の事態が発生した際には人間の判断力と行動力が重要になると説明しました。


藤原氏は「スイスチーズの法則」を紹介し、複数の安全対策(スイスチーズの層)があっても、それぞれの穴が一直線に並んでしまうと事故につながると説明しました。どんなに安全対策を施しても、最終的には人間の判断力と行動力が被害を最小限に抑える鍵となります。


AI化やシステムの自動化が進む現代においても、想定外の事態が発生した際には人間の咄嗟の判断力と行動力が必要不可欠です。藤原氏は、この能力は昔の武士の心構えに似ていると指摘し、「常在戦場」の精神、つまりいつでも戦いに備えた状態でありながらも平常心を保つことの重要性を強調しました。


中小企業や個人企業の経営者は、常にこのような判断力と行動力を求められる立場にあります。経営においては数日単位の判断が多いのに対し、システム運用では数秒単位の判断が求められることもあります。


藤原氏は、標準的な手順やマニュアルを身につけることは重要だが、それだけでは想定外の事態に対応できないと指摘しました。マニュアル通りに作業することで変化や異常を見つけやすくなるが、最終的には「無心の世界」での判断力と行動力が生死を分けると述べました。


明治以降、武士の教育がなくなり、特に昭和50年以降はマニュアル重視の社会になってしまったと藤原氏は懸念を示しました。これからのリーダーには、とっさの場合の判断行動力を育てることが重要だと結論づけました。


チャプター


大型事故と咄嗟の判断力の重要性 ‎00:00:02


藤原直哉氏は講演を始め、近年の大型プラント事故や航空機事故について言及しました。これらの事故に共通するのは、とっさの場合の判断力と行動力に問題があったケースだと指摘しました。通常の状況ではマニュアルに従って問題なく対応できるが、ある一線を超えると人間の能力では対応できなくなり、不適切な判断行動により大事故に至ることがあると説明しました。


スイスチーズの法則と安全対策の限界 ‎00:01:28


藤原氏は「スイスチーズの法則」を紹介しました。これは複数の安全対策(スイスチーズの層)があっても、それぞれの穴が一直線に並んでしまうと事故につながるという考え方です。どんなに安全対策を施しても、たまたま全ての安全網が突破されることがあり、最終的には問題発生時に被害を最小にするための判断力と行動力が重要だと強調しました。


AI時代における人間の判断力の必要性 ‎00:04:01


AI化やシステムの自動化が進み、安全対策は昔に比べて進化していますが、それでも大事故は発生します。藤原氏は、飛行機事故の例を挙げ、滑走路に無事に着陸しても、その後の避難において一人一人の判断力と行動力が命を左右することがあると説明しました。大震災や原子力事故などの想定外の事態においても、咄嗟の判断力と行動力が重要だと述べました。


武士の心構えと現代のリーダーシップ ‎00:06:56


藤原氏は、咄嗟の判断力と行動力は武士の戦いに似ていると指摘しました。「常在戦場」の精神、つまりいつでも戦いに備えた状態でありながらも平常心を保つことの重要性を強調しました。緊張しすぎると疲れてしまうが、油断しすぎると危険に対応できないため、高い次元でバランスを取る必要があると説明しました。


経営とシステム運用における判断力 ‎00:10:22


中小企業や個人企業の経営者は、常に判断力と行動力を求められる立場にあります。経営においては数日単位の判断が多いのに対し、システム運用や飛行機操縦、化学プラントなどでは数秒単位の判断が求められることもあります。藤原氏は、AIやロボットが進化しても、咄嗟の判断力と行動力がないと安全は保てないと強調しました。


マニュアルの限界と無心の判断力 ‎00:15:15


藤原氏は、標準的な手順やマニュアルを身につけることは重要だが、それだけでは想定外の事態に対応できないと指摘しました。マニュアル通りに作業することで変化や異常を見つけやすくなるが、最終的には「無心の世界」での判断力と行動力が生死を分けると述べました。福島原発事故のように、マニュアルに書かれていないことが起きた場合の対応が重要だと強調しました。


現代社会におけるリーダーシップ教育の必要性 ‎00:19:01


藤原氏は、明治以降、武士の教育がなくなり、特に昭和50年以降はマニュアル重視の社会になってしまったと懸念を示しました。アナログ時代には経験豊富なリーダーがいたが、現代ではマニュアル依存が強くなっていると指摘しました。これからのリーダーには、とっさの場合の判断行動力を育てることが重要だと結論づけました。


行動項目


藤原直哉氏は、リーダーはとっさの場合の判断行動力を育てる教育を重視すべきだと提案しました。 ‎00:18:10

藤原直哉氏は、標準手順を身につけつつも、想定外の事態に対応できる能力を養成することを推奨しました。 ‎00:16:04

藤原直哉氏は、現場でリーダーの能力を高めていくための意識を持つことの重要性を強調しました。 ‎00:19:01



コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性



「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年11月19日 世の中の清浄化が進展

世の中の清浄化が進展


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要約


藤原直哉氏は「世の中の清浄化が進展」というテーマで、世界的な犯罪組織や詐欺団体の摘発、金融市場の正常化、国際関係の変化について解説しました。


藤原氏はまず、ビットコインなどの仮想通貨市場における暴落について言及し、これが犯罪組織からの資産没収と関連していると説明しました。特にトランプ氏が作った「ビットコインリザーブ」は犯罪者から押収したビットコインを消滅させるシステムであり、これが連鎖的に金融市場全体に影響を与えていると述べました。


中国人の日本への渡航制限については、藤原氏は肯定的な見解を示し、観光客のマナー問題や不法滞在、犯罪組織の活動などの問題が減少することを期待すると述べました。また、韓国での悪党摘発の進展や、トランプ氏の「アンチシオニスト」としての立場についても言及しました。


麻薬の摘発については、これが単なる薬物対策ではなく、犯罪組織や非合法活動の資金源を断つ重要な戦略であると説明しました。藤原氏は、関東軍が麻薬密売で独自財源を確保していた歴史的事例を挙げ、現代の様々な非合法組織も同様の手法で資金を得ていると指摘しました。


金融システムについては、リーマンショック時と異なり、トランプ政権は救済を行わず、金融リセットが進むだろうと予測しました。また、オバマケアの廃止により医療保険業界にも大きな変化が起こるとの見解を示しました。


藤原氏は、この「正常化」の過程で多くの人々が茫然自失となるだろうが、自立して新たな道を切り開く必要があると強調しました。また、ニュルンベルク裁判のような国際軍事裁判が再び行われる可能性に触れ、特にナチズムやシオニズムに関わる犯罪の追及が進むだろうと述べました。


最後に、トランプ氏の政権について、これは一時的な「軍事作戦」であり、その後は新たな世界秩序のもとで民衆主導の時代が来るだろうと予測しました。藤原氏は、既存の教育機関ではこの新秩序を運営できるリーダーを養成できておらず、様々な立場の人々が立ち上がって運営していく必要があると結論づけました。


チャプター


世の中の清浄化と金融市場の変動‎00:00:01


藤原氏は、世界的な清浄化(お掃除)が進展していると述べました。相場の崩れは上がりすぎたことが原因であるとしつつ、犯罪組織や詐欺団体の摘発・粛清が進んでいることも関係していると説明しました。特にビットコインについては、犯罪者が持っているものは暗号を破って消去されており、トランプ氏が作った「ビットコインリザーブ」は犯罪で押収したものを入れたまま消滅させる仕組みだと解説しました。これにより犯罪組織の資金繰りが悪化し、不動産や金融資産の売却が連鎖的に起こり、市場全体に影響を与えていると分析しました。


中国人の日本渡航制限と国際関係 ‎00:02:34


藤原氏は、中国政府が中国人の日本への渡航を控えるよう指示したことを肯定的に評価しました。中国人観光客の問題行動や不法滞在、犯罪組織の活動について言及し、より厳重な取り締まりを望むと述べました。また、韓国でも悪党の摘発が進んでおり、尹大統領の戒厳令事件により上層部の「掃除」が一気に進んだことを評価しました。日本はまだそのレベルには達していないが、正常化は確実に進んでいるとの見解を示しました。


パレスチナ問題とトランプの戦略 ‎00:05:00


藤原氏は、トランプ氏の立場について「明らかに最初からアンチシオニスト」だと主張しました。特にメラニア夫人が子供の安全について言及していることから、子供の虐待に関わるシオニストの罪を重視していると述べました。また、里親制度の立て直しについても触れ、バイデン政権時代に南部国境から入った多くの子供たちが人身売買の被害に遭っていた実態があると指摘しました。


麻薬摘発と資金源の断絶 ‎00:06:25


藤原氏は、麻薬摘発の本質は悪党たちの資金源を断つことだと説明しました。歴史的に関東軍が天皇の命令に従わず独自に行動するため、熱河省での麻薬密造・密売で資金を得ていた例を挙げ、戦後はアメリカの悪党たちも同様の手法で独自財源を確保してきたと述べました。麻薬自体が目的ではなく、テロ行為や様々な非合法活動の資金源となっており、これを止めることで裏側の行動も止まると説明しました。


金融リセットと世界の正常化 ‎00:08:24


藤原氏は、現在の状況がリーマンショックと異なる点として、トランプ氏が金融機関を救済しないことを挙げました。これにより金融はリセットするしかなく、モーゲージ詐欺や自動車ローン詐欺など様々な金融詐欺の根源に対処することになると述べました。また、オバマケアの廃止は医療の世界から保険会社を外すことを意味し、保険会社の経営に大きな影響を与えるだろうと予測しました。最終的には「アメリカドルを終わりにしないと全部無理」だと主張しました。


正常化後の世界と自立の必要性 ‎00:09:49


藤原氏は、世の中の発展サイクルについて、発展から成熟、乱熟、腐敗へと進み、最終的にシステムが死に絶えると説明しました。正常化の後に見えてくる光景は「茫然としている人たち」であり、自分で道を作り、自立して横につながることの重要性を強調しました。また、「足切り」があり、ひどい状態の人々は「おありになる」(淘汰される)と述べ、残った人々は未来を作っていく可能性を持っていると主張しました。


ニュルンベルク裁判と国際軍事裁判の再来 ‎00:12:12


藤原氏は、新たに「ニュルンベルク」という映画が公開されたことに触れ、国際軍事裁判が再び行われる可能性について言及しました。戦闘が終了してから本格的な裁判が行われるとし、特にナチスは永久に禁止されているため、ウクライナのナチス関連組織も一網打尽になるだろうと予測しました。また、シオニストについても「ひたすら嘘をつく」と批判し、これらの勢力が追放され処罰されることで世界が正常化すると述べました。


新しい世界秩序とリーダーシップ ‎00:16:27


藤原氏は、トランプ氏の政権について、これは「軍事作戦」であり、占領下の日本におけるマッカーサーのような存在だと例えました。トランプ氏は2024年7月までが大きなメルクマールとなり、その後2年で再建に向けた取り組みが進むと予測しました。しかし、トランプ氏が去った後も元に戻らないように世界が変えられており、新しい世界秩序を運営できるリーダーが必要になると述べました。既存の高等教育機関ではそのようなリーダーを養成できておらず、様々な立場の人々が立ち上がって運営していくしかないと結論づけました。


行動項目


藤原氏は、自立して横につながり、自分たちで道を開くことを推奨しました。‎00:11:04

藤原氏は、トランプ政権の動向を注視し、特に2024年7月を重要なメルクマールとして認識することを提案しました。‎00:17:03

藤原氏は、新しい世界秩序に対応できるリーダーシップの育成が必要だと指摘しました。‎00:19:03


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2025年11月17日 (月)

第9回 霊界物語をよもうの会コンテンツ販売のご案内

霊界物語をよもうの会 

第9回
コンテンツ(動画・音声)をnoteにて販売中です。

三千世界の立て替え立て直し出口王仁三郎の勉強会(2019年2月~2021年8月開催)・富士古文献勉強会(2022年2月~7月開催)、出口なお・王仁三郎が説く日本および日本人の使命 勉強会(2022年9月〜2023年3月)、出口王仁三郎が示す神霊世界の姿 勉強会(2023年5月〜2024年3月)に引き続き、一昨春5月より新企画:霊界物語をよもうの会(隔月開催)を始めました。

 

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2025年11月11日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年11月12日 否定ー>抵抗ー>模索ー>受容

否定ー>抵抗ー>模索ー>受容

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、人々が新しい変化をどのように受け入れるかについて講演しました。彼は変化の受容プロセスを「否定、抵抗、模索、受容」という4段階で説明しています。

藤原氏によれば、人は新しい変化に直面すると、まず「否定」から始まります。「そんなはずない」「うまくいくわけない」といった反応を示します。次に「抵抗」の段階に入り、変化に対して積極的に反対する行動を取ります。しかし変化が止められないと実感すると、「模索」の段階に移行し、新しい現実の中でどう生きていくかを考え始めます。最終的に「受容」の段階に至り、新しい状況に適応します。

藤原氏はこのプロセスをトランプ政権の軍事作戦やコロナワクチンの例を用いて説明しました。特にワクチンについては、初めは多くの人が政府や医療機関の言うことを信じていたが、徐々に疑問を持ち始め、打たない方法を模索する人が出てきたと述べています。一方で、明らかな被害があっても依然として「抵抗」の段階に留まり、事実を受け入れられない人もいると指摘しています。

藤原氏は変化の受容プロセスを「頭→心→腹」という流れでも説明しています。まず頭で情報を受け取り、理解できないと心に降りて感情が生まれます。しかし感情だけでは具体的な行動に結びつかず、最終的には「腹をくくる」覚悟が必要だと述べています。

講演の後半では、1990年代のバブル崩壊を例に、大きな変化は本人が知っていようがいまいが、必ず足元まで来ると強調しています。藤原氏は早めに変化を察知し、対策を立てて行動することの重要性を説きました。特に日本は時間的・経済的に余裕があるものの、国に余裕があることと個人に余裕があることは別問題だと警告しています。

最後に藤原氏は、パニックを起こさず具体的に行動することの重要性を強調し、新時代の建設に向けて皆が行動することを促して講演を締めくくりました。

チャプター

変化の受容プロセス:否定、抵抗、模索、受容 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、人々が新しい変化をどのように受け入れるかについて講演を始めました。彼によれば、人は新しい変化に直面すると、まず「否定」から始まります。「そんなはずない」「うまくいくわけない」といった反応を示します。次に「抵抗」の段階に入り、変化に対して積極的に反対する行動を取ります。しかし変化が止められないと実感すると、「模索」の段階に移行し、新しい現実の中でどう生きていくかを考え始めます。最終的に「受容」の段階に至り、新しい状況に適応します。

トランプ作戦とワクチンの例 ‎00:02:17

藤原氏は変化の受容プロセスをトランプ政権の軍事作戦やコロナワクチンの例を用いて説明しました。トランプ作戦については、最初は気づいている人が少なかったが、早く気がついた人は次の段階に進めたと述べています。ワクチンについては、初めは多くの人が政府や医療機関の言うことを信じていたが、徐々に疑問を持ち始め、打たない方法を模索する人が出てきたと説明しています。一方で、明らかな被害があっても依然として「抵抗」の段階に留まり、事実を受け入れられない人もいると指摘しています。

変化の受容プロセスと思考の流れ ‎00:08:30

藤原氏は変化の受容プロセスを「頭→心→腹」という流れでも説明しています。まず頭で情報を受け取り、理解できないと心に降りて感情が生まれます。しかし感情だけでは具体的な行動に結びつかず、最終的には「腹をくくる」覚悟が必要だと述べています。否定は頭での理解の拒否、抵抗は心からの反発、模索は再び頭で考えること、そして受容は腹が据わった状態だと説明しています。

バブル崩壊の教訓と早期対応の重要性 ‎00:11:35

藤原氏は1990年代のバブル崩壊を例に、大きな変化は本人が知っていようがいまいが、必ず足元まで来ると強調しています。彼は株価分析の経験から、1990年1月の株の暴落が始まった時から影響を予測していましたが、多くの人々は自分に関係ないと思っていたと述べています。しかし、影響は徐々に広がり、1997年頃には街頭に失業者が溢れる状況になったと説明しています。藤原氏は早めに変化を察知し、対策を立てて行動することの重要性を説きました。早期に対応した人は立ち直りも早かったが、最後まで気づかなかった人は大きな打撃を受けたと指摘しています。

新時代への適応と具体的行動の必要性 ‎00:18:06

藤原氏は日本は時間的・経済的に余裕があるものの、国に余裕があることと個人に余裕があることは別問題だと警告しています。彼は飛行機からの脱出の例えを用いて、パニックを起こさず具体的に行動することの重要性を強調しました。最後に藤原氏は、試行錯誤でも行動してみなければ実感が湧かないとし、新時代の建設に向けて皆が行動することを促して講演を締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、変化に対して早めに知って早めに対策を立てて行動することを推奨しています。‎00:17:06
藤原直哉氏は、パニックを起こさずに具体的な行動を取ることを提案しています。‎00:19:48
藤原直哉氏は、試行錯誤でも行動してみることで新時代の実感を得ることを勧めています。‎00:19:48
藤原直哉氏は、機会があれば様々な行動で未来を作ってみることを聴衆に促しています。‎00:20:03

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年11月12日 BBCが降伏した

BBCが降伏した

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要約

藤原直哉氏は「日本と世界に一言」というタイトルで、BBCが降伏したという話題について解説しています。BBCが2021年1月6日の米国議事堂襲撃事件に関する報道で、トランプ氏の発言を恣意的に編集し、議事堂襲撃を扇動したように見せかけたことを認め、会長が辞任したことを伝えています。

藤原氏はこれを「BBCの降伏」と表現し、メディアの信頼性の問題を指摘しています。彼はこの出来事を「戦争」の一部として捉え、イギリスの権力構造が崩壊し始めている兆候だと解釈しています。アンドルー王子の王室からの追放も同様の文脈で言及されています。

藤原氏は現在の状況を「軍事作戦」の一環として描写し、トランプ氏らが主導する変革の過程にあると説明しています。彼はメディア、製薬会社、医療保険業界などが次々と「降伏」していると述べ、旧体制の崩壊が進行中だと主張しています。

また、藤原氏は飛行機の緊急脱出の例えを用いて、現在の社会状況を説明しています。飛行機が不時着した後、乗客が自力で脱出しなければならないように、社会の大きな変化の中で個人が自分自身の判断で行動する必要性を強調しています。メディアの報道を「アンリライアブルなメーター(信頼できない計器)」と表現し、情報を鵜呑みにせず、自分で考え行動することの重要性を説いています。

藤原氏は左翼メディアの特徴として「粘着性の高い嘘」をつく傾向があると批判し、今回のBBCの降伏はそうした嘘がもはや通用しなくなった証拠だと述べています。最後に、今後軍事裁判が始まり、多くの真実が明らかになるだろうと予測しつつ、その前に自分で状況を理解し行動することの重要性を強調して締めくくっています。

チャプター

BBCの降伏とトランプ氏に関する報道の真実 ‎00:00:01

藤原直哉氏は、BBCが2021年1月6日の米国議事堂襲撃事件に関する報道で、トランプ氏の発言を恣意的に編集し、議事堂襲撃を扇動したように見せかけたことを認め、会長が辞任したことを伝えています。トランプ氏は実際には平和的な行動を訴えていたにもかかわらず、BBCはそれを意図的に編集して誤った印象を与えたと説明しています。アメリカの大統領府の報道官はBBCの報道が「100%フェイク」だったと述べたことも紹介しています。

権力構造の崩壊と「戦争」の進行 ‎00:02:17

藤原氏は、BBCの降伏をより大きな「戦争」の一部として捉え、イギリスの権力構造が崩壊し始めている兆候だと解釈しています。アンドルー王子の王室からの追放も同様の文脈で言及し、イギリスの中枢が解体されつつあると主張しています。また、トランプ氏がNBCやCNBCの免許剥奪を主張していることにも触れ、メディア全体の信頼性の問題を指摘しています。

軍事作戦としての現状理解 ‎00:03:11

藤原氏は現在の状況を「軍事作戦」の一環として描写し、実際にはすでに決着がついており、人々に知らせるために「映画仕立て」にしているだけだと述べています。日本のメディアも同様にフェイク報道をしており、最終的には崩壊に向かうだろうと予測しています。

メディアの未来と新聞産業の衰退 ‎00:05:08

藤原氏は、戦前の日本の新聞が戦争に協力したことを指摘し、戦後マッカーサーによって仕立て直されたが、今回は仕立て直しはないだろうと述べています。王子製紙が新聞紙の製造ラインを停止したニュースに触れ、新聞紙はもはや不要であり、ジャーナリストは独立して活動すべきだと主張しています。また、スポンサーに依存しないことの重要性も強調しています。

製薬業界と医療保険の崩壊 ‎00:07:22

藤原氏は、製薬業界もファイザーをはじめとするワクチンメーカーが「やられている」と述べ、糖尿病や肥満の薬を製造するメーカーも同様だと主張しています。アメリカではオバマケアの保険会社への資金提供が停止され、医療保険制度が崩壊しつつあると説明しています。これらの出来事にもかかわらず株式市場が崩壊していないのは、軍事政権の影響だと解釈しています。

飛行機の緊急脱出と個人の責任 ‎00:09:00

藤原氏は飛行機の緊急脱出の例えを用いて、現在の社会状況を説明しています。飛行機が不時着した後、乗客が自力で脱出しなければならないように、社会の大きな変化の中で個人が自分自身の判断で行動する必要性を強調しています。トランプ氏らは人々をある地点まで連れて行くが、そこから先は個人の責任だと述べています。

メディアの信頼性と個人の判断 ‎00:13:22

藤原氏はメディアの報道を「アンリライアブルなメーター(信頼できない計器)」と表現し、政府や官製の情報も信頼できないと主張しています。そのような状況で安全に「降りる」ためには、個人が自分で判断し行動する必要があると強調しています。相場や住む場所、会社など、個人は自分の選択で状況から「降りる」ことができると説明しています。

左翼メディアの特徴と今後の展望 ‎00:15:34

藤原氏は左翼メディアの特徴として「粘着性の高い嘘」をつく傾向があると批判し、今回のBBCの降伏はそうした嘘がもはや通用しなくなった証拠だと述べています。ワクチン接種の例を挙げ、個人の選択の結果として現在と未来があることを強調しています。最後に、今後軍事裁判が始まり、多くの真実が明らかになるだろうと予測しつつ、その前に自分で状況を理解し行動することの重要性を強調して締めくくっています。

行動項目

藤原直哉氏は、メディアの報道を鵜呑みにせず、自分で考え判断することを推奨している。 ‎00:13:22
藤原直哉氏は、変なスポンサーをつけず独立したジャーナリストとして活動することを提案している。 ‎00:06:54
藤原直哉氏は、現在の社会状況から「降りる」ための個人的な行動(相場から撤退する、引っ越す、会社を変えるなど)を検討することを勧めている。 ‎00:14:37
藤原直哉氏は、飛行機の緊急脱出の説明を常に頭に入れておき、いざという時に自分で行動できるよう準備しておくことを推奨している。 ‎00:17:03
藤原直哉氏は、今後起こりうる社会変化に備えて、事前に状況を理解し行動することの重要性を強調している。 ‎00:19:12

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2025年11月 4日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年11月5日 新たな人材教育

新たな人材教育

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、AIの急速な発展に伴う人材教育の新たな方向性について講演しました。藤原氏は、AIの能力向上により多くの企業が人員削減を進め、将来的にAIで人材を代替する傾向があると指摘しました。

藤原氏は現代社会を「能力で仕事をしている人」と「既得権益で仕事をしている人」の二種類に分類し、後者は今後生き残ることが難しくなると述べました。特に詐欺的な商売や談合など、歪んだ能力に頼る人々の時代は終わりつつあると強調しました。

講演では、時代の変革には常に新しいエネルギーが必要だと説明されました。江戸時代末期の貿易開始や社会主義国の資本主義化など、歴史的な変革期には常に新たなエネルギー源(貿易や外国資本など)が存在しました。しかし現代においては、デジタル技術や宇宙開発などの技術革新はあるものの、真に革新的なエネルギー源が見当たらないと藤原氏は指摘しています。

藤原氏は、次のエネルギー源として「神仏のエネルギー」「大宇宙のエネルギー」の重要性を強調しました。人類は太古の昔から神仏と共に生き、そこからエネルギーを得てきたが、過去100〜200年は物質的豊かさによってその必要性が薄れていたと説明しています。しかし、物質的エネルギーが陳腐化した現代では、再び神仏や天地、「縁」との繋がりを取り戻すことが重要だと主張しました。

藤原氏によれば、新たな人材教育の方向性は「縁の中で生きる」ことを理解し、その縁が生む安定性の中で「クオリティ」を高めていくことにあります。縁に基づいた安定的な職場や環境を得て、そこで自分の能力や質を高めていくことが、これからの時代に必要な人材育成の姿勢だと述べました。

特に若い世代の中には、すでに「縁」の重要性を直感的に理解している人が増えていると藤原氏は指摘し、そうした人々が社会の基盤を作り、他の人々も取り込んでいく形で社会が変化していくだろうと展望を示しました。

チャプター

AIの台頭と人材削減の現状 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、新たな人材教育について講演を始めました。AIの急速な能力向上により、多くの企業がAIを理由に人員削減を進めていることを指摘しました。藤原氏は、現在の不景気を機に企業がAIへの移行を加速させ、景気が回復しても人材を増やさない傾向があると説明しました。約2年前からチャットGPTなどのAI技術の進化により、多くの職場で人材が不要とされる状況が生まれていると述べました。

能力と既得権益の二極化 ‎00:02:04

藤原氏は現代社会を「能力で仕事をしている人」と「既得権益で仕事をしている人」の二種類に分類しました。経済界にも実力ではなく、利権や人脈、組織に頼って仕事をしている人々がいると指摘しました。こうした既得権益に頼る人々は、政府や業界の資金減少や不正の取り締まり強化により、生き残ることが難しくなっていると述べました。また、既得権益に頼る人々は「おべっか」や「裏への手回し」など、健全とは言えない能力が発達する傾向があると説明しました。

時代変革とエネルギー革命の関係 ‎00:04:24

藤原氏は、時代が大きく変わる時には常に新しいエネルギーが必要だと説明しました。江戸時代末期の貿易開始により外国のマネーという新しいエネルギーが日本経済を変えたように、社会主義国が資本主義に変わる際もマネーというエネルギーが変革を促したと述べました。しかし現代においては、デジタル技術や半導体の進化、宇宙開発などはあるものの、真に革新的な新しいエネルギー源が見当たらないと指摘しました。

神仏のエネルギーと人間の本質 ‎00:06:49

藤原氏は、次のエネルギー源として「神仏のエネルギー」「大宇宙のエネルギー」の重要性を強調しました。人類は太古の昔から神仏と共に生き、そこからエネルギーを得てきたが、過去100〜200年は物質的豊かさによってその必要性が薄れていたと説明しました。物質的な豊かさ(マネー、石油、鉱物資源など)によって人々は寂しさを紛らわせて生きてきたが、それが陳腐化した現代では、再び神仏や天地との繋がりを取り戻す必要があると主張しました。

縁の重要性と新たな人材教育 ‎00:11:10

藤原氏は、「縁」の概念を重視し、神仏や天地との繋がりを通じて生きることの重要性を説きました。物質的な豊かさだけでは不十分な時代になり、良い縁がなければ救われない状況になっていると指摘しました。特に若い世代の中には、すでに「縁」の重要性を直感的に理解している人が増えていると述べました。藤原氏によれば、新たな人材教育の方向性は「縁の中で生きる」ことを理解し、その縁が生む安定性の中で「クオリティ」を高めていくことにあります。

クオリティの追求と人生の喜び ‎00:17:30

藤原氏は、人間の本質は「クオリティ」にあると主張しました。縁に基づいて安定を手に入れた後は、技術やクオリティを高めていくことが重要だと述べました。良い縁があれば安定的な職場や家庭を得ることができ、そこでクオリティを高める努力を続けることで、それが人生の喜びになると説明しました。藤原氏は、「神と二人三脚」で仕事や生活をしているという感覚を持つことの重要性を強調し、そうした理解を持つ人々が社会の基盤を作っていくだろうと展望を示しました。

行動項目

藤原直哉氏は、AIの時代に生き残るために、人々は神仏や天地、縁との繋がりを取り戻す必要があると提案しました。 ‎00:06:49
藤原直哉氏は、新たな人材教育として、縁に基づいた安定的な環境を得て、その中でクオリティを高めていく方向性を提案しました。 ‎00:17:30
藤原直哉氏は、若い世代が「縁」の重要性を理解し、社会の基盤を作っていくことを推奨しました。 ‎00:19:55

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年11月5日 右の壁と左の壁

右の壁と左の壁

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要約

藤原直哉氏による「日本と世界に一言」という講演の記録です。この講演では「右の壁と左の壁」というテーマで、政治的な右派と左派の特徴と、それらがアメリカや日本でどのように変化しているかについて論じられています。

藤原氏はまず、トランプ政権の「革命」について触れ、右側(経済・軍事)を先に片付け、次に左側(社会保障・共産主義的なもの)を片付けるという順序で進んでいると説明しています。金融分野では、多くのディープステート側の金融関係者が既に捕まっており、トランプ政権1期目にほぼ終わっていたと述べています。

左側の掃討については、バイデンを立てた段階から本格的に始まったとし、バイデンの「違法占拠」を議会が認めた2021年1月の時点で、民主党(左派)は既に「取り潰し」の対象になっていたと主張しています。藤原氏は左派の特徴として、非論理的で暴力的、粘着質で限りない嘘を積み重ねる傾向があると批判しています。

アメリカの民主党(左派)については、真ん中に強い軸がなく、秘密を握り合った人々が利益や恐怖に応じて右往左往している状態だと描写しています。これに対し、かつてのソ連共産党や中国共産党には、レーニン、スターリン、毛沢東、周恩来といった強い軸となる人物がいたと対比しています。

日本の政治状況については、高市早苗氏がトランプと協力関係を示したことで、日本の「エセ右翼」(アメリカ軍事利権に従う勢力)が吹き飛ばされたと評価しています。次は日本の左翼が整理される段階だと予測し、左翼の利権が消滅すれば、人々は自活する必要が出てくると述べています。

最後に、右の壁と左の壁を壊すことは、人々が自力で中道を歩むことを意味すると結論づけています。政治の役割は右と左のガードレールを設定することであり、その範囲内でどこを歩くかは個人の自由であるとしています。真ん中の道を歩むことが最も成功しやすいため、成功事例を通じて人々が自然と中道に向かうことが望ましいと締めくくっています。

チャプター

トランプ政権の「革命」と右と左の片付け順序 ‎00:00:01

藤原氏は「右の壁と左の壁」というテーマで講演を始めました。トランプの「革命」について、右側(経済・軍事)を先に片付け、次に左側(社会保障・共産主義的なもの)を片付けるという順序で進んでいると説明しています。金融分野では、多くのディープステート側の金融関係者が既に捕まっており、トランプ政権1期目にほぼ終わっていたと述べています。

左側の掃討とバイデン政権 ‎00:02:11

藤原氏は、左側の掃討はバイデンを立てた段階から本格的に始まったとし、バイデンの「違法占拠」を議会が認めた2021年1月の時点で、民主党(左派)は既に「取り潰し」の対象になっていたと主張しています。これにより社会保障の不正やUSAIDなどの政府の不正も潰せるようになったと説明しています。

左派の特徴と構造 ‎00:04:04

左派の特徴として、非論理的で暴力的、粘着質で限りない嘘を積み重ねる傾向があると批判しています。アメリカの民主党(左派)については、真ん中に強い軸がなく、秘密を握り合った人々が利益や恐怖に応じて右往左往している状態だと描写しています。これに対し、かつてのソ連共産党や中国共産党には、レーニン、スターリン、毛沢東、周恩来といった強い軸となる人物がいたと対比しています。

日本の右翼と高市早苗‎00:08:08

日本の政治状況については、高市早苗氏がトランプと協力関係を示したことで、日本の「エセ右翼」(アメリカ軍事利権に従う勢力)が吹き飛ばされたと評価しています。藤原氏は、日本のメディアや政府がこれまでトランプを批判してきたにもかかわらず、安倍晋三の後継者である高市早苗がトランプと協力関係を示したことを「傑作」と表現しています。

日本の左翼の現状と将来 ‎00:10:44

日本の左翼については、アメリカに比べれば人々を大事にする姿勢はあるものの、政党レベルでは社民党、立憲民主党、国民民主党、共産党の違いが不明確で、柱がないと批判しています。左翼の特徴として、難解な業界用語の使用や、組織内での路線闘争(組織に集まった金を誰が自分の懐に入れるかの争い)があると指摘しています。

世界各国の左右の壁の状況 ‎00:17:00

世界各国の左右の壁の状況について、中国は左の壁が崩れてきており、アメリカは意図的に左の壁を崩している、ヨーロッパは左を倒すと何もないという状況があると分析しています。ロシアについては、プーチンが右と左を上手に使い分けていると評価しています。

中道の重要性と政治の役割 ‎00:18:37

最後に、右の壁と左の壁を壊すことは、人々が自力で中道を歩むことを意味すると結論づけています。政治の役割は右と左のガードレールを設定することであり、その範囲内でどこを歩くかは個人の自由であるとしています。真ん中の道を歩むことが最も成功しやすいため、成功事例を通じて人々が自然と中道に向かうことが望ましいと締めくくっています。

行動項目

藤原氏は、日本の左翼の利権を整理していく必要性を指摘しました。‎00:16:42
藤原氏は、人々が自力で中道を歩むことの重要性を強調しました。‎00:18:37
藤原氏は、真ん中で成功する人たちの事例を増やすことで、人々が自然と中道に向かうようにすべきだと提案しました。‎00:19:41

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NSP 令和7年11月時事解説・時局分析


毎月公開しておりますNSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)藤原直哉の時事解説・時局分析(収録版)11月版をお届けいたします。

 


 

(1)東アジアでトランプ革命が「勝利」した。次は左翼の粛正

(2)世界の戦犯裁判、落ち武者狩り

(3)北朝鮮はどうなる?

(4)立て直しへの動き。果たして戦略的な大規模投資だけで新時代が開けるか?

(5)本当の立て直しは土地の力と民衆の力が勝負。何か大きな外的なエネルギーが必要

(6)蘇生・回帰のエネルギー=大宇宙のエネルギーを人類社会が本格的に利用する時代

(7)健康寿命の延伸による超高品質時代。価値観と物質の同時並行的向上

(8)宇宙人の秘密は??

(9)今後の立て直しは、今までのリーダーおよび社会システムでは到底無理!

(10)全世界の衣食住を再建するための戦略的できめ細かな投資が必要

 

 

\第23期活動日程随時更新中/

 

11月23日(日)13時半〜 第110回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@Zoomを開催します!NSP第23期最初の定例勉強会、今回もご参加くださる皆さんそれぞれの価値観や視点を響き合わせながらの対話の機会・参加型交流会となりますことを愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。(途中退出は自由です)

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動ができるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします!

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2025年11月 3日 (月)

【11月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和7年11月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【11月】

・5日6日(水木)
 【募集終了】南淵書に学ぶ原点回帰 in 箱根

・8日(土)12:30〜16:30
 福岡藤原塾@博多駅周辺

・12日(水)13:30〜15:30
 【満員御礼】青山藤原塾

・12日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・13日(木)松山藤原塾@オンライン

・23日(日・勤労感謝の日)13:30〜17:00
 【参加者募集中】第110回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@Zoom

・24日(祝月・勤労感謝の日振替休日)13:30〜17:30
 【参加者募集中】第10回 霊界物語をよもうの会@東京駅周辺

・26日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・27日(木)14:20〜16:00
 名古屋藤原塾@オンライン

・30(日)12:30〜15:30
 【参加者募集中】藤原直哉の学びのカフェ講演会@南信州遠山郷

 

<その他>

【販売中】令和7年度産 88mirai自然栽培米

【YouTubeメンバーシップ募集中】藤原直哉とロハスで愉快な仲間たち

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【参加者募集中】12月11日(木)17:30〜21:00 西湘藤原塾@平塚会場

【参加者募集中】12月21日(日)13:30〜17:00 西湘藤原塾@第111回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@八重洲・Zoom

【参加者募集中】2026年4月4日(土)10:30〜20:30 大正時代シリーズ第4回 京都藤原学校

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

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