藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年10月29日 民衆の成功事例がイノベーション
民衆の成功事例がイノベーション
要約
藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」というテーマの講演内容です。講演では、トランプ氏の米軍訪問や政治的状況についての言及から始まり、20世紀から21世紀への移行における社会構造の変化について論じられています。
藤原氏は、これまでの世界がエリート(軍事エリート、血筋によるエリート、テクノクラート、大金持ち)によって支配されてきたが、新自由主義の50年間で様々な利権勢力が結集したディープステートが形成され、それが今終わりを迎えていると説明しています。
藤原氏によれば、今後は民衆が自ら世界を動かす時代になり、エリートに頼らない新しい社会構造が必要だと主張しています。そのためには、人々が「縦」(天とつながり新しい可能性を見つける力)、「横」(チームで相乗効果を生み出す力)、「上下」(地域や場面で必要な能力を備える力)、そして「時間軸」(過去を基に未来を作る力)という四次元的なつながりを回復させる必要があると述べています。
藤原氏は、今後のイノベーションは民衆の成功事例から生まれると強調し、UFOや宇宙人の秘密公開など、従来の科学では説明できない現象も含めて、多様な知識や経験を活用することの重要性を説いています。
最後に、藤原氏は自分自身で成功事例を見つけ、自分に合った道を選択し、同じ価値観を持つ人々とつながることが重要だと結論づけています。エリートによる救済を待つのではなく、自分で動くことが唯一の道だと主張しています。
チャプター
トランプ氏の米軍訪問と政治状況についての言及 00:00:01
藤原直哉氏は講演の冒頭で、トランプ氏の米軍訪問について触れ、トランプ氏がYMCAで登場し、「45-47」と書かれた帽子を被っていたことを指摘しています。また、ヘグセス国防長官が「革命的」「レボリューショナリー」と発言していることに言及し、これが「軍事作戦中」を示唆していると解釈しています。さらに、第七艦隊が「汚職の巣窟」であり、様々な悪の利権の中心地であったと述べています。藤原氏はアメリカ海軍の自力航行船について触れ、これが麻薬運搬船(ナルコ船)ではないかという疑念を示しています。
20世紀から21世紀への社会構造の変化 00:03:22
藤原氏は20世紀の社会構造について、エリートが世界を動かすという考え方が主流だったと説明しています。エリートは時代と共に軍事エリートから血筋によるエリート、テクノクラート(技術者)へと変化し、最終的には超大金持ちがエリートとなったと述べています。過去40-50年間の新自由主義革命は、金融実業家、軍人、産業界、政府、テクノクラート、政治家、宗教家など、あらゆる利権勢力が結集した「ディープステート」だったと藤原氏は主張しています。しかし、この体制も今終わりを迎えており、もはやエリートによる統治は不可能になったと述べています。
民衆の力による新しい社会構造の構築 00:06:55
藤原氏は、エリートによる統治が終わった今、民衆が自ら世界を動かす時代になったと主張しています。そのためには、人々が「縦」(天とつながり、新しい可能性を見つける力)、「横」(チームで相乗効果を生み出す力)、「上下」(地域や場面で必要な能力を備える力)、そして「時間軸」(過去を基に未来を作る力)という四次元的なつながりを回復させる必要があると述べています。藤原氏は、日本が本来「民政自治の国」であり、特別なテクノエリートが手取り足取り国を動かすものではないと強調しています。
成功事例の共有とイノベーション 00:11:49
藤原氏は、今後のイノベーションは民衆の成功事例から生まれると主張しています。情報化の進展や移動の自由化により、成功事例の共有が容易になっており、国籍や民族、年齢、性別に関係なく、成功事例は世界の共有財産になると述べています。また、11月21日にアメリカでUFOの秘密に関する映画が一般公開されることに触れ、従来の科学では説明できない現象も含めて、多様な知識や経験を活用することの重要性を説いています。
自己選択と行動の重要性00:16:15
藤原氏は、未来の道を選ぶのは自分自身であり、他人に頼るのではなく、自分で成功事例を見つけ、自分に合った道を選択することが重要だと強調しています。最初は間違いがあっても、軌道修正しながら徐々に自分に合うものを見つけていくプロセスが大切だと述べています。また、同じ価値観を持つ人々とつながり、共に行動することの重要性も説いています。藤原氏は、エリートによる救済を待つのではなく、自分で動くことが唯一の道だと結論づけています。
行動項目
コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性
「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。
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