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2025年10月28日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年10月29日 民衆の成功事例がイノベーション

民衆の成功事例がイノベーション

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」というテーマの講演内容です。講演では、トランプ氏の米軍訪問や政治的状況についての言及から始まり、20世紀から21世紀への移行における社会構造の変化について論じられています。

藤原氏は、これまでの世界がエリート(軍事エリート、血筋によるエリート、テクノクラート、大金持ち)によって支配されてきたが、新自由主義の50年間で様々な利権勢力が結集したディープステートが形成され、それが今終わりを迎えていると説明しています。

藤原氏によれば、今後は民衆が自ら世界を動かす時代になり、エリートに頼らない新しい社会構造が必要だと主張しています。そのためには、人々が「縦」(天とつながり新しい可能性を見つける力)、「横」(チームで相乗効果を生み出す力)、「上下」(地域や場面で必要な能力を備える力)、そして「時間軸」(過去を基に未来を作る力)という四次元的なつながりを回復させる必要があると述べています。

藤原氏は、今後のイノベーションは民衆の成功事例から生まれると強調し、UFOや宇宙人の秘密公開など、従来の科学では説明できない現象も含めて、多様な知識や経験を活用することの重要性を説いています。

最後に、藤原氏は自分自身で成功事例を見つけ、自分に合った道を選択し、同じ価値観を持つ人々とつながることが重要だと結論づけています。エリートによる救済を待つのではなく、自分で動くことが唯一の道だと主張しています。

チャプター

トランプ氏の米軍訪問と政治状況についての言及 ‎00:00:01

藤原直哉氏は講演の冒頭で、トランプ氏の米軍訪問について触れ、トランプ氏がYMCAで登場し、「45-47」と書かれた帽子を被っていたことを指摘しています。また、ヘグセス国防長官が「革命的」「レボリューショナリー」と発言していることに言及し、これが「軍事作戦中」を示唆していると解釈しています。さらに、第七艦隊が「汚職の巣窟」であり、様々な悪の利権の中心地であったと述べています。藤原氏はアメリカ海軍の自力航行船について触れ、これが麻薬運搬船(ナルコ船)ではないかという疑念を示しています。

20世紀から21世紀への社会構造の変化 ‎00:03:22

藤原氏は20世紀の社会構造について、エリートが世界を動かすという考え方が主流だったと説明しています。エリートは時代と共に軍事エリートから血筋によるエリート、テクノクラート(技術者)へと変化し、最終的には超大金持ちがエリートとなったと述べています。過去40-50年間の新自由主義革命は、金融実業家、軍人、産業界、政府、テクノクラート、政治家、宗教家など、あらゆる利権勢力が結集した「ディープステート」だったと藤原氏は主張しています。しかし、この体制も今終わりを迎えており、もはやエリートによる統治は不可能になったと述べています。

民衆の力による新しい社会構造の構築 ‎00:06:55

藤原氏は、エリートによる統治が終わった今、民衆が自ら世界を動かす時代になったと主張しています。そのためには、人々が「縦」(天とつながり、新しい可能性を見つける力)、「横」(チームで相乗効果を生み出す力)、「上下」(地域や場面で必要な能力を備える力)、そして「時間軸」(過去を基に未来を作る力)という四次元的なつながりを回復させる必要があると述べています。藤原氏は、日本が本来「民政自治の国」であり、特別なテクノエリートが手取り足取り国を動かすものではないと強調しています。

成功事例の共有とイノベーション ‎00:11:49

藤原氏は、今後のイノベーションは民衆の成功事例から生まれると主張しています。情報化の進展や移動の自由化により、成功事例の共有が容易になっており、国籍や民族、年齢、性別に関係なく、成功事例は世界の共有財産になると述べています。また、11月21日にアメリカでUFOの秘密に関する映画が一般公開されることに触れ、従来の科学では説明できない現象も含めて、多様な知識や経験を活用することの重要性を説いています。

自己選択と行動の重要性‎00:16:15

藤原氏は、未来の道を選ぶのは自分自身であり、他人に頼るのではなく、自分で成功事例を見つけ、自分に合った道を選択することが重要だと強調しています。最初は間違いがあっても、軌道修正しながら徐々に自分に合うものを見つけていくプロセスが大切だと述べています。また、同じ価値観を持つ人々とつながり、共に行動することの重要性も説いています。藤原氏は、エリートによる救済を待つのではなく、自分で動くことが唯一の道だと結論づけています。

行動項目

藤原直哉氏は、民衆が「縦」(天とつながる力)、「横」(チームで相乗効果を生む力)、「上下」(必要な能力を備える力)、「時間軸」(過去・現在・未来をつなげる力)のつながりを回復させるべきだと提案しています。 ‎00:09:06
藤原直哉氏は、世界中の民衆の成功事例を自分で探し、自分に合うものを選択することを推奨しています。 ‎00:16:29
藤原直哉氏は、自分の価値観に合う人と友達を作り、共に行動することを勧めています。 ‎00:18:05
藤原直哉氏は、難しく考えず、知って、見て、納得する方法で実際に行動してみることが重要だと強調しています。 ‎00:19:27

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年10月29日 日本も動き出した

日本も動き出した

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要約

藤原直哉氏は「日本と世界に一言」という番組で、「日本も動き出した」というテーマについて語りました。トランプ氏の日本訪問を契機に、日本が長い停滞から動き始めたことを指摘しています。

藤原氏によれば、世界中の国々が既に大きな変化の中にあり、日本だけが隔離されたような状態でしたが、ついに日本も動き出したと述べています。トランプ氏の戦略は2015-16年から始まっており、トランプが訪問した国々は実質的に「降伏」し、その後自立への道を歩み始めているとの見解を示しています。

藤原氏は現在の世界情勢を「ワシントンDCから権力を取り戻す」というトランプ氏の言葉で表現し、これは単にアメリカだけの問題ではなく、イギリスのシティ、バチカン、そして世界の「ブルーブラッド」による2000年以上続いた支配構造からの解放であると説明しています。

中東情勢については、イスラエルとパレスチナの和平合意の進展、ウクライナ紛争についてはロシアによる「ナチス殲滅」の必要性を指摘し、これらの動きが世界秩序の再構築につながっていると述べています。

東アジアについては「大日本帝国の後始末」という視点から分析し、明治以来の「アジアから欧米勢力を駆逐する」という大戦略が今まさに実現しつつあると指摘しています。

最後に藤原氏は、政治や軍事の変革は比較的容易だが、経済と生活の仕組みを変えるには民衆レベルの参加が不可欠であり、「やる気」と「バイタリティ」を持った人々が新時代を作っていくことの重要性を強調しています。

チャプター

トランプ氏の日本訪問と世界の変化 ‎00:00:01

藤原氏は10月29日の「日本と世界に一言」で、トランプ氏の日本訪問について語りました。トランプ氏は皇居訪問から始まり、日本政府や米軍について言及し、財界との会談も予定していると述べています。藤原氏は「戦争や支配でうずくまっていた日本が動き出した」と評価し、世界中の国々が既に大きな変化の中にあるのに対し、日本だけが隔離されたような状態だったと指摘しています。韓国の尹前大統領の非常戒厳騒ぎや他国の変化を例に挙げ、日本が最後に動き出したと述べています。

トランプ氏の戦略と世界秩序の変化 ‎00:01:18

藤原氏はトランプ氏の戦略が2015-16年から始まっており、トランプが訪問した国々(サウジアラビア、イギリスなど)は実質的に「降伏」し、その後自立への道を歩み始めていると説明しています。表向きは「第2の占領」のように見えるかもしれないが、実際には各国が「裏側で大掃除」をしてきたと述べています。藤原氏は人々の認識に「10年から20年の差」があり、今までの状況が続くと思っている人と新時代の始まりを感じている人との間に大きな隔たりがあると指摘しています。

日本の政治状況と高市氏の評価‎00:02:50

藤原氏は日本の政治について、表に出ている人たちは「動き出したら動けない人たち」ではないかと疑問を呈しています。特に高市氏について、横須賀基地での挨拶を例に挙げ、「腹に力が入っていない」と批判しています。イギリスのサッチャー元首相と比較し、サッチャーはシティが送り出した強力な指導者だったのに対し、高市氏は「メディア出身」で表情や動作は合わせられるものの、「本当のことをよく分かっていない」のではないかと評価しています。

東アジアの情勢と日本の役割 ‎00:04:17

藤原氏は日本が動き出すことで東アジア全体が動き出すと指摘しています。トランプ氏の影響力について、「天皇から首相から財界から一瞬で吹っ飛ぶ」と表現し、メディアも含めて大きな変化が起きると予測しています。一方で北朝鮮、中国、ロシアとの関係は「激しい世界」が待っており、これはトップだけの問題ではなく国全体の問題だと述べています。トランプ氏とプーチン氏は「国民全体はみんなトランプ好き、プーチン好き」と言っており、ロシアも「国として敵対している国はない」と主張していると紹介しています。

世界的な権力構造の変化 ‎00:05:08

藤原氏は現在の世界情勢を「ワシントンDCから権力を取り戻す」というトランプ氏の言葉で表現しています。これは単にアメリカだけの問題ではなく、イギリスのシティ、バチカン、そして世界の「ブルーブラッド」による2000年以上続いた支配構造からの解放であると説明しています。プーチン氏がユーラシアとアフリカで「カルテル支配」を打破する動きを先に始め、トランプ氏が西半球の「仕上げ」をしていると分析しています。

革命と戦いの本質‎00:06:45

藤原氏は「革命」や「戦い」の本質について、中立が許されず、どちらかに付かなければならないと述べています。「つく方を間違えたらそれで終わり」という厳しい現実があり、今回のワクチン問題もその一例だと指摘しています。日本でも「戦争」や「革命」のような展開があったと述べ、これからは新時代の新秩序の構築の話が本格化すると予測しています。

中東和平と世界秩序の再構築 ‎00:08:03

藤原氏は中東情勢について、パレスチナ大統領が副大統領を代表代行にする動きや、ガザ地区の勢力がテクノクラートの支配を認めるなど、和平合意に基づく改革が進んでいると指摘しています。イスラエルのネタニヤフ首相は和平合意に反対しているが、国内でも「出ていけ」という声が高まっており、極右勢力は少数派になる可能性があると分析しています。トランプ氏の「アブラハム合意」とガザ和平の取り組みにより、中東は新秩序の構築に向けて動き出していると評価しています。

ウクライナ情勢とヨーロッパの将来 ‎00:09:45

藤原氏はウクライナ紛争について、「ウクライナはロシアに戻る」という結論が最初から決まっていたと主張しています。「ナチスを殲滅できるのはロシアしかいない」とし、イスラエルも「ひっくり返った」ため、世界のナチスはウクライナの外に行き場がないと述べています。ロシアがウクライナを「掃除」した後、バルト三国やスウェーデン、イギリス、ドイツ、フランスなどヨーロッパ全体が「崩れていく」と予測し、これは「文明の終わり」のような状況になる可能性があると警告しています。

東アジアの課題と日本の責任 ‎00:14:52

藤原氏は東アジアを「一番初めの始金石」と表現し、日本の責任の重大さを強調しています。「なぜアメリカがいるのか、なぜイギリスがいるのか」という問いから始まり、トランプ氏は「帰り支度」をしていると指摘しています。トランプ氏が「平和と協調」を強調していることに注目し、「戦争に勝るんで、その後戦争にならないように始末つけていこう」という方針だと解釈しています。日本人は「バカじゃない」ので、東アジアでの平和構築は可能だと述べています。

新時代の経済と生活の仕組み ‎00:16:15

藤原氏は経済について、「アメリカにどんどん輸出して金稼げばいい」という時代は終わったと指摘しています。マネー市場での投資に基づく経営もできなくなり、「ご用達の世界で緻密に細かい仕事を積み上げていく」という方向性が必要だと述べています。「江戸時代中期以降の商人」のように「質素倹約」「お客様第一」「信用第一」の姿勢が重要になると説明しています。また、多国籍化が進む中で「今いる人たちで頑張っていこう」という姿勢が大切だと強調しています。

新秩序形成と民衆参加の重要性‎00:18:26

藤原氏は政治や軍事の変革は比較的容易だが、経済と生活の仕組みを変えるには民衆レベルの参加が不可欠だと述べています。「上でいくら決めても、それは全く無意味」であり、「民衆レベルのつながりがないと、次の生活と経済の仕組みは作れない」と強調しています。今後数年間で世界中に新しい仕組みが広がっていくと予測し、「後ろを見ていてもしょうがない」として「前を向いてどんどん行動していかなければならない」と結論づけています。「やる気」と「バイタリティ」を持った人々が新時代を作っていくことの重要性を訴えています。

行動項目

藤原氏は日本が東アジアの平和構築において重要な役割を果たすべきだと述べています。‎00:15:09
藤原氏は企業人が新時代に適応するため、経営方針を「質素倹約」「お客様第一」「信用第一」の原則に基づいて見直すべきだと提案しています。‎00:16:34
藤原氏は新しい経済・生活の仕組みを構築するために、民衆レベルの参加と繋がりを強化する必要があると指摘しています。‎00:18:56
藤原氏は「後ろを見ていてもしょうがない」として、前を向いて積極的に行動することを推奨しています。‎00:19:41

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2025年10月23日 (木)

098 藤原直哉の時事放言/線路はたまには続かない/2025年10月23日(木)


本日より、098 藤原直哉の時事放言/線路はたまには続かない をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和7年11月下旬配信予定です。


 

 


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おかげさまで、残りわずかとなりました!お召し上がりくださった・くださっている皆さん、ありがとうございます!

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・詳細&予約購入ページ(なくなり次第受付終了) 
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*令和7年度産88mirai自然栽培米(新米)は、10月下旬に予約注文を受付予定です。

契約栽培農家のみなさんが、大自然と共に心を込めて育ててくださった自然栽培米です。協力関連団体のみなさんが、稲刈後から販売に至るまで大切にしてくださった自然栽培米です。

ぜひこの機会に、88mirai自然栽培(農薬・除草剤・肥料不使用)のお米、五方良しの世界(作る人も食べる人も関わる人も、自然と調和するお米や田んぼを喜ぶ世界)を味わっていただけましたら幸いです:https://88mirai.or.jp/shinmai_ippan

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

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2025年10月21日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年10月22日 思考と行動の境界線を決めるリーダー

思考と行動の境界線を決めるリーダー

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、リーダーの重要な役割について講演しました。彼は特に「思考と行動の境界線を決めるリーダー」という観点から話を展開しました。

藤原氏によれば、リーダーの主要な責任は組織内での思考と行動の範囲を定めることです。個人の健康法のように個人的な選択の場合は科学的証明がなくても問題ありませんが、ビジネスや組織としての意思決定には一定の基準や制約が必要だと説明しました。

組織には様々な制約があり、労働組合や宗教団体などはそれぞれの立場や教義に基づいた思考の枠組みがあります。ビジネスにおいても、単に利益だけでなく、環境への配慮や従業員の健康、社会貢献などの要素をどう取り入れるかをリーダーが決定する必要があります。

藤原氏は東急電鉄の事例を挙げ、信号システムの不備を迅速に公表・修正した対応を評価しました。これは事故調査委員会の結論を待たずに、安全を第一に考えた行動だと述べています。

医療の世界では、多くの医療機関が「治療」や「ケア」を提供することを目的としていますが、「治す」ことを明確に目的としていないことを指摘しました。これもリーダーの思考と行動の境界線の設定によるものだと説明しています。

政府の役割についても言及し、政府の仕事の範囲は法律で定められていますが、その解釈によって大きく変わることを指摘しました。また、現代では裁判とネットが政治の道具となっており、市民も行政に対して裁判を通じて異議を唱えることができると述べています。

講演の後半では、「ザ・エイジ オブ ディスクロージャー」という映画に触れ、UFOや未知の存在に関する情報公開が科学の枠組みを変える可能性について語りました。これにより思考と行動の境界線が広がり、人類に大きな可能性をもたらすと主張しています。

最後に、世界が変化する中で、自立して生きていくことの重要性を強調し、自分で境界線を決め、思考と行動を組み立てる時代になっていると締めくくりました。

チャプター

リーダーの役割と思考・行動の境界線 ‎00:00:01

藤原氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで講演を始め、リーダーの重要な役割は組織内での思考と行動の境界線を決めることだと説明しました。個人の健康法のような個人的な選択と、健康食品を販売するようなビジネスでは、求められる基準が異なることを例に挙げました。組織としての思考と意思決定には一定の幅があり、何でもできるわけではないと強調しています。

組織の制約と思考の枠組み ‎00:01:12

藤原氏は労働組合や宗教団体などの例を挙げ、それぞれの立場や教義に基づいた思考の枠組みがあることを説明しました。ビジネスにおいても、単に利益だけでなく、環境への配慮や従業員の健康、社会貢献などの要素をどう取り入れるかをリーダーが決定する必要があると述べています。また、違法行為を避けつつも、単に金儲けだけを目的とすると信用を失うリスクがあることも指摘しました。

行動の境界線と司法の役割 ‎00:04:09

藤原氏は金融業界を例に、高利貸しは最初から司法を道具として使うビジネスモデルであるのに対し、一般の銀行や消費者金融は司法をバックアップとして位置づけていると説明しました。このような行動の境界線を決めるのもリーダーの役割だと強調しています。

政府の役割と倫理観 ‎00:06:02

政府の役割についても言及し、政府は人々の理念や権威の象徴であるべきという考え方があることを説明しました。そのため、問題が起きた際に隠蔽が行われることもあるが、東急電鉄のように信号システムの不備を迅速に公表・修正した対応は評価すべきだと述べています。

医療における思考と行動の境界‎00:09:17

医療の世界では、多くの医療機関が「治療」や「ケア」を提供することを目的としていますが、「治す」ことを明確に目的としていないことを指摘しました。これもリーダーの思考と行動の境界線の設定によるものだと説明しています。また、エビデンスベースの治療に偏り、患者の訴えよりも検査結果を重視する傾向についても批判的に言及しました。

政府の仕事と裁判の役割 ‎00:12:39

政府の仕事の範囲は法律で定められていますが、その解釈によって大きく変わることを指摘しました。現代では裁判とネットが政治の道具となっており、市民も行政に対して裁判を通じて異議を唱えることができると述べています。しかし、発想と行動が半端になり、結果的に身動きが取れなくなることもあると警告しています。

情報公開時代と思考の枠組みの変化 ‎00:14:33

「ザ・エイジ オブ ディスクロージャー」という映画に触れ、UFOや未知の存在に関する情報公開が科学の枠組みを変える可能性について語りました。現代の科学では説明できない現象が存在することが認められれば、特許の枠組みなど様々な制度を変える必要が出てくると主張しています。

時代の変化と自立の重要性‎00:18:18

歴史的な変遷を振り返り、江戸時代の身分制から明治以降の変化、そして現代の国際関係の変化について言及しました。BRICSのような横のつながりが重要になる中で、自分で境界線を決め、思考と行動を自ら組み立てる時代になっていると締めくくりました。

行動項目

リーダーは組織内での思考と行動の境界線を明確に定める必要がある。 ‎00:00:01
ビジネスにおいて、利益だけでなく環境配慮や従業員の健康、社会貢献などの要素をどう取り入れるか検討する。 ‎00:02:06
問題発生時には、東急電鉄の事例のように迅速に情報公開し対応する。 ‎00:08:08
医療機関は「治療」や「ケア」だけでなく「治す」ことも目的として考慮する。 ‎00:09:52
現代の変化に対応し、自分で境界線を決め、思考と行動を自ら組み立てる姿勢を持つ。 ‎00:19:36

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年10月22日 タマは後ろから

タマは後ろから


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要約


藤原直哉氏は「弾は後ろから」というテーマで、高市内閣について分析しています。彼は高市内閣を「後ろから玉が飛んでくる内閣」と表現し、政策に対する反対が外部からではなく、内部から来ることを指摘しています。


藤原氏は、議員定数削減や企業・組織献金の禁止といった政策が、議員や政治資金を失う人々からの内部抵抗を招くと分析しています。彼は労働組合や役所などの組織も同様に内部抗争が多いと述べています。


藤原氏は高市内閣を「カサンドラ・クロス内閣」と呼び、世界情勢が急速に変化する中で時代遅れになっていると指摘しています。特に安倍時代の政策や考え方が今の国際情勢に合わなくなっていると述べています。


公明党が連立から抜けたことについて、藤原氏はこれを賢明な判断だと評価しています。彼は公明党が清和会内閣を支えてきた責任を指摘しつつも、今回の決断は適切だったと述べています。


藤原氏は高市内閣の多くの閣僚がロシアから入国禁止になっていることを指摘し、これがトランプとプーチンが協力する新しい国際秩序の中で問題になると述べています。


最後に藤原氏は、組織が外部から攻撃された場合は立て直しが可能だが、内部から崩れると「雲散霧消」になると述べ、高市内閣の将来に懸念を示しています。彼は今後の日本の政治状況が「長丁場」になるだろうと予測しています。


チャプター


高市内閣は「後ろから玉が飛んでくる内閣」‎00:00:01


藤原氏は「弾は後ろから」というテーマで話を始め、高市内閣を「後ろから玉が飛んでくる内閣」と表現しています。彼は政策に対する反対が外部からではなく内部から来ることを説明し、議員定数削減や企業・組織献金の禁止といった政策が、議員や政治資金を失う人々からの内部抵抗を招くと分析しています。


組織内部の抗争と弾の飛び交い ‎00:02:30


藤原氏は労働組合や役所などの組織内での抗争について言及し、これらの組織では内部で「弾が飛び交っている」状態だと述べています。彼は非営利組織や役所では内部抗争に多くの時間が費やされていると指摘しています。


「カサンドラ・クロス内閣」と世界情勢の変化 ‎00:03:58


藤原氏は高市内閣を「カサンドラ・クロス内閣」と呼び、世界情勢が急速に変化する中で時代遅れになっていると指摘しています。特にウクライナ戦争以降の国際情勢の変化に日本が追いついていないと述べ、安倍時代の政策や考え方が今の国際情勢に合わなくなっていると分析しています。


自民党の変化と安倍同窓会 ‎00:05:05


藤原氏は自民党の党員が減少し、「安倍同窓会」のような安倍時代を懐かしむ人々だけが残っていると述べています。彼は時代の変化についていけない人々が自民党に残り、高市政権を支持していると分析しています。


公明党の連立離脱と政治的影響 ‎00:11:17


藤原氏は公明党が連立から抜けたことを「賢かった」と評価し、これにより高市内閣が「カサンドラクラス」になりやすくなったと述べています。彼は公明党が清和会内閣を支えてきた責任を指摘しつつも、今回の決断は適切だったと評価しています。


ロシアからの入国禁止と国際関係 ‎00:13:51


藤原氏は高市内閣の多くの閣僚がロシアから入国禁止になっていることを指摘し、これがトランプとプーチンが協力する新しい国際秩序の中で問題になると述べています。彼はこれを「リトマス試験紙」と表現し、将来の日米関係に影響すると分析しています。


内部崩壊と組織の終わり ‎00:18:55


藤原氏は組織が外部から攻撃された場合は立て直しが可能だが、内部から崩れると「雲散霧消」になると述べています。彼は内部から弾が飛び始めた組織は「大体終わり」だと指摘し、高市内閣の将来に懸念を示しています。


今後の展望と長丁場の予測 ‎00:19:30


藤原氏は今後の日本の政治状況について、アメリカが世界秩序を変えている中で「長丁場」になるだろうと予測しています。彼は性急に次の展開を予測することはできないとしつつも、興味深い展開になると述べて話を締めくくっています。


行動項目


藤原氏は高市内閣の内部抗争の展開を注視することを提案しています。 ‎00:19:59

藤原氏は新しい世界秩序における日本の立ち位置を考える必要性を示唆しています。 ‎00:19:45

藤原氏は経産省が竹中平蔵氏の影響から「取り戻された」可能性について検証することを提案しています。 ‎00:16:57

 




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2025年10月15日 (水)

たくましく前をつくる|第23期総会イベント 基調講演(藤原直哉)


NSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)第23期総会イベント 基調講演(藤原直哉)をお届けいたします。

 

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\今後の活動日程/
第23期活動日程随時更新中です!

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NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員の皆さまからいただきました年会費・ご寄附 を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます。

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動のため、皆さまのご支援・ご協力をいただけましたら幸いです。

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2025年10月14日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年10月15日 地主と老舗の力

地主と老舗の力

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、地主と老舗の力について講演しました。彼は日本の戦後社会における地主と老舗の力の衰退について分析し、これらが町や経済の安定に果たす重要な役割を強調しました。

藤原氏によれば、江戸時代には土地の売買が制限され、地主の地位が安定していました。また、デフレ経済の中で質素倹約を旨とした老舗商売が繁栄していました。明治時代になっても、政府は地主を大事にし、老舗も保護されていました。

しかし、第二次世界大戦後に大きな変化が起きました。長子相続制度が廃止され、家族間での財産分配が一般化したことで地主の土地が分散化し、地主の力が弱まりました。また、財閥解体や生活様式の変化、石油製品の普及、情報化の進展により、老舗企業も対応が難しくなりました。

藤原氏は現代の東京を「不動産戦国時代」と表現し、乱開発が進んでいると指摘しています。地主と老舗の力が弱まることで町の求心力がなくなり、一時的な繁栄の後に廃墟だけが残るという危険性を警告しています。

歴史的に見ても、京都や江戸は何度も焼き払われ再建されてきましたが、その中で地主や商売の形態も変化してきました。藤原氏は、現代は約400-600年続いた地主体制が終わりつつある時代だと分析しています。

しかし、銀座の伊東屋のように時代に合わせて商品や質を変えながら繁栄している老舗もあります。藤原氏は、地主と老舗には「組織を変える力」と「先見性」、つまりリーダーシップが必要だと強調しています。

ヨーロッパでは地主と老舗の力が強く、そのため町が壊れにくいと指摘しています。例えばロンドンでは中世からの街並みを保ちながら、地下鉄を掘るなど工夫して発展しています。

最後に藤原氏は、日本は昭和20年で一度区切りがついたが、残っている地主や老舗は未来に向けて頑張るべきだと述べています。自分のことだけでなく町全体のことを考えるリーダーシップが必要であり、それがあってこそ町は成功すると結論づけています。

チャプター

地主と老舗の力の重要性 ‎00:00:01

藤原直哉氏は、日本の戦後社会において大きく崩れたものとして「地主と老舗の力」を挙げています。彼は、町を支えるのは基本的に地主の力と老舗の力であると主張しています。例として京都を挙げ、お寺や神社などの地主と多くの老舗が踏ん張っていれば町は形を保つが、彼らが諦めると町は形をなさなくなると説明しています。

江戸時代から明治時代の地主と老舗‎00:01:07

藤原氏は江戸時代の土地制度について説明し、基本的に土地は売買できず、地主の地位が守られていたと述べています。また、江戸時代中期以降はデフレ経済であったため、質素倹約を旨とした御用達の商売をしている老舗だけが生き残ったと説明しています。明治政府は地主を大事にし、老舗も保護したため、江戸時代からの流れが維持されていました。

戦後の変化と地主・老舗の衰退 ‎00:02:52

第二次世界大戦の敗戦が経済界と土地に重大な影響を与えたと藤原氏は分析しています。長子相続制度が廃止され、財産が兄弟間で分配されるようになったことで、地主の土地が分散化し、地主の力が弱まりました。また、財閥解体、生活様式の変化(着物から洋服へ)、石油製品の普及、情報化の進展により、老舗企業も対応が難しくなりました。

現代の「不動産戦国時代」と乱開発 ‎00:08:10

藤原氏は現代の東京を「不動産戦国時代」と表現し、再開発が競争的に行われ、乱開発が進んでいると指摘しています。地主と老舗の力が弱まることで町の求心力がなくなり、一時的なバブルの後に廃墟だけが残るという危険性を警告しています。歴史的に見ても、京都や江戸は何度も焼き払われ再建されてきましたが、その中で地主や商売の形態も変化してきました。

老舗の生き残り戦略と地主の責任 ‎00:11:51

藤原氏は銀座の伊東屋を例に挙げ、デジタル時代でも文房具店として繁栄している理由として、時代に合わせて商品や質を変えながら本質を守っていることを指摘しています。地主には土地の最終責任者として、土地の活性化と街の衰退を防ぐ責任があると強調しています。しかし現代は、地主としての訓練や能力を持たない人々が地主になっているため、土地の集約が必要になるかもしれないと述べています。

ヨーロッパの地主と老舗の力‎00:17:45

藤原氏はヨーロッパでは地主と老舗の力が強く、そのため町が壊れにくいと指摘しています。例えばロンドンでは中世からの街並みを保ちながら、二階建てバスや地下鉄など工夫して発展しています。乱開発を避け、新しいことをする場所を町の一角や郊外に設けるなど、ゾーニングがしっかりしていると評価しています。

未来に向けたリーダーシップの必要性 ‎00:19:17

最後に藤原氏は、日本は昭和20年で一度区切りがついたが、残っている地主や老舗は未来に向けて頑張るべきだと述べています。地主や老舗が自分のことだけ考えていては町は衰退するため、未来を見据えて多くの人を巻き込むリーダーシップが必要だと結論づけています。

行動項目

藤原直哉氏は地主と老舗は時代の変化に対応するため、組織を変える力を持つ必要があると述べています。 ‎00:16:18
藤原直哉氏は地主は土地の最終責任者として、土地の活性化と街の衰退を防ぐ責任を果たすべきだと指摘しています。 ‎00:13:39
藤原直哉氏は老舗企業は時代に合わせて商品や質を変えながら本質を守る戦略を取るべきだと提案しています。 ‎00:12:22
藤原直哉氏は地主と老舗は自分のことだけでなく町全体のことを考えるリーダーシップを発揮すべきだと強調しています。 ‎00:19:47

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年10月15日 船が揺れているのか、波が高いのか

船が揺れているのか、波が高いのか

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要約

藤原直哉氏による「日本と世界に一言」というタイトルの講話で、「船が揺れているのか波が高いのか」というテーマについて語られています。藤原氏は、組織が困難な状況に直面した際の対応について比喩を用いて説明しています。

藤原氏は、組織が揺れている時、多くの場合、人々は外部環境(波)ではなく組織内部(船内)のみに注目してしまう傾向があると指摘しています。波が高い時こそ外を見るべきなのに、組織内の混乱や責任の押し付け合いに終始してしまい、結果として組織自体を壊してしまうことがあると説明しています。

政治状況についても言及し、最近の自民党と公明党の関係について触れ、公明党が自民党から距離を置いたことを「大英断」と評価しています。清和会(自民党内の派閥)と公明党の政策的な相違点を挙げ、両者の分離はむしろ双方にとって「清々した」ことかもしれないと述べています。

藤原氏は、組織運営において外部環境を常に監視することの重要性を強調し、「出航前に天気予報を確認する」ように、組織も外部状況を把握してから行動すべきだと主張しています。しかし、多くの組織ではこれができておらず、内部の争いに忙殺されていると指摘しています。

波が高い時の対処法として、藤原氏は二つの方法を提案しています。一つは波を完全に避けること、もう一つは小さなグループ(小舟)を作って突破口を開くことです。特に後者について、10〜13人程度の小規模なチームが効果的だと述べています。

最後に、情報収集の重要性について触れ、自身がTwitterやFacebookで様々なニュースを共有している理由を説明しています。それは情報をメモ代わりにし、定期的に見直すことで全体像を把握するためだと述べています。偽情報も含めて様々な情報を集め、分析することで、波の状況を理解することができると主張しています。

チャプター

船が揺れているのか波が高いのか - 組織の対応に関する比喩 ‎00:00:01

藤原直哉氏は講話を始め、「船が揺れているのか波が高いのか」というテーマを紹介しています。木が揺れている時、それは木自体の問題ではなく風が吹いているからであり、同様に船が揺れている時も、船自体の問題ではなく波が高いからだという比喩を用いています。大きな組織ほど、船(組織)が揺れると、外の波(外部環境)を見ずに船の中(組織内部)ばかりに注目してしまう傾向があると指摘しています。その結果、組織内の混乱を回避するために人員整理や降格などの対策を取り、結果的に組織自体を壊してしまうことがあると説明しています。

政治状況への応用 - 自民党と公明党の関係 ‎00:02:58

藤原氏は、この「船と波」の比喩を現在の政治状況に当てはめています。特に自民党と公明党の関係について触れ、公明党が自民党から距離を置いたことを「大英断」と評価しています。清和会(自民党内の派閥)は戦争や原発を推進する立場であり、これは創価学会の教えと正反対であるため、公明党にとって清和会との連携は「運の尽き」だったと述べています。両者の分離はむしろ双方にとって「清々した」ことかもしれないと分析しています。また、野党についても言及し、与党から資金を得て波風を立てずにやってきた野党も、今後は厳しい状況に直面するだろうと予測しています。

波への対処法 - 組織運営の原則 ‎00:06:57

藤原氏は、組織が波(外部環境の変化)にどう対処すべきかについて説明しています。まず、出航前に天気予報を確認するように、組織も行動する前に外部環境を把握することが重要だと強調しています。しかし、多くの組織では外部環境を見ずに、内部の争いに忙殺されていると指摘しています。波が高い時の対処法として、二つの方法を提案しています。一つは波を完全に避けること、もう一つは小さなグループ(小舟)を作って突破口を開くことです。特に後者について、10〜13人程度の小規模なチームが効果的だと述べています。

情報収集の重要性 - 波を理解するための方法 ‎00:16:37

藤原氏は、自身がTwitterやFacebookで様々なニュースを共有している理由を説明しています。それは情報をメモ代わりにし、定期的に見直すことで全体像を把握するためだと述べています。正確な情報も不正確な情報も含めて様々な情報を集め、分析することで、波の状況を理解することができると主張しています。偽情報についても、それを流す意図を考えることで全体像が見えてくると説明しています。最後に、小さなニュースでも軽視せず、それが大きな波(津波)になる可能性を常に考慮すべきだと警告しています。

行動項目

藤原氏は、組織は外部環境(波)の状況を常に監視し、それに基づいて行動することを推奨している。 ‎00:07:13
藤原氏は、波が高い時は小規模なチーム(10〜13人程度)で突破口を開くことを提案している。 ‎00:15:34
藤原氏は、様々な情報(偽情報も含む)を収集し、定期的に見直して全体像を把握することを勧めている。 ‎00:16:37
藤原氏は、小さなニュースでも軽視せず、それが大きな波(津波)になる可能性を考慮すべきだと警告している。 ‎00:19:20

 

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2025年10月 7日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年10月8日 問題は新しい未来で解決する

問題は新しい未来で解決する

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、「問題は新しい未来で解決する」という考え方について講演しました。藤原氏は従来の問題解決方法とは異なるアプローチを提案しています。

藤原氏によれば、一般的な問題解決方法は「ウィンウィン」と呼ばれる取引の拡大によるものですが、これは単に現在ある資源の再分配に過ぎません。一方、日本的な問題解決方法は時間をかけて未来を創造することで、真の意味でのウィンウィンを実現するものだと説明しています。

藤原氏は小麦の例を挙げ、少量の小麦を二人で分け合うのではなく、それを種として植え、栽培し、収穫することで二人が食べきれないほどの収穫を得られるという時間をかけた問題解決の方法を紹介しました。これが「新しい未来を作ることによる問題解決」の本質だと述べています。

現在のトランプ政権の改革も、新しい未来で問題を解決するアプローチだと藤原氏は分析しています。古いものを淘汰し、残った人々に新しい繁栄を自ら手に入れる機会を与えるという方針です。一方、ロシアのような国は市場原理よりも国家統制を中心とした経済運営を行っており、これも一種の混合経済として機能していると説明しています。

藤原氏は、真の未来づくりには「腹を据える」ことが重要だと強調しています。他人から聞いた話や表面的な理解だけでは、本当の意味での未来創造はできないと述べています。明治維新の例を挙げ、大転換期に苦労して未来について腹を固めた人々が新時代を作る柱になると説明しています。

また、現代の科学技術や特許制度の限界についても言及し、現在の科学の枠組みでは説明できない現象や技術も存在することを認識すべきだと主張しています。インターネットの例を挙げ、当初は人々を幸せにする道具として広がったが、現在では逆に不幸にする側面も出てきており、さらなる進化が必要だと述べています。

藤原氏は最後に、真の未来づくりは外からの力ではなく、自らの腹を据えた行動から生まれるものであり、その過程で天からの導きを感じることができると述べています。そして聴衆に対して、考え方や行動の仕方を変えて、立派な未来づくりに参加するよう呼びかけて講演を締めくくりました。

チャプター

問題解決の基本的アプローチ:ウィンウィンの本質 ‎00:00:19

藤原直哉氏は問題解決の基本的な対処法について説明しました。一般的に言われる「ウィンウィン」は、現在ある資源の取引や再分配に過ぎないと指摘しています。世界的には取引対象を広げることでウィンウィンを実現する考え方が主流ですが、日本の場合は異なり、未来を作る中でお客さんも会社も幸せになるという意味合いが強いと述べています。藤原氏は、時間をかけて問題解決するという視点が重要だと強調しました。

時間をかけた問題解決:小麦の例 ‎00:02:53

藤原氏は時間をかけた問題解決の例として、小麦の話を挙げました。ひと握りの小麦を二人で分けるのではなく、それを種として植え、栽培し、収穫することで、二人では食べきれないほどの収穫を得られるという例です。これが「新しい未来を作ることによる問題解決」の本質であり、真のウィンウィンを実現する方法だと説明しています。

トランプ革命と国家経済モデル ‎00:03:52

藤原氏はトランプ政権の改革を「新しい未来で問題を解決する」アプローチだと分析しています。古いものを淘汰し、残った人々に新しい繁栄を自ら手に入れる機会を与えるという方針です。一方、ロシアのような国は市場原理よりも国家統制を中心とした経済運営を行っており、プーチンと親しい企業グループが国家の基本を決定する混合経済として機能していると説明しています。藤原氏は、完全な市場原理では国が養分を吸い取られてしまうと指摘し、これがBRICS諸国が台頭した背景だと述べています。

市場原理と未来づくり‎00:05:47

藤原氏は市場原理だけでは真の未来づくりはできないと主張しています。株式市場は本質的に短期的なマネーゲームであり、5年後、10年後の期待感を現在の株価に反映させているだけで、真の未来づくりにはならないと述べています。現在の状況は「荒れ果てた場所」であり、それを開墾して新しい成功の場にすることが必要だと説明しています。また、日本は土地の神様や産業の神様を祀る伝統があり、「神と共に成功する」という考え方がやりやすい国だと指摘しています。

未来づくりと腹を据えること‎00:08:11

藤原氏は未来づくりには「腹を据える」ことが重要だと強調しています。未来予測は当たることもあれば外れることもあり、バブル崩壊のように期待が外れることもあります。真の未来づくりには自分自身の確信、「腹を据える」ことが必要だと述べています。明治の財界人や渋沢栄一のように、自分の経験から自分の道を見出し、腹を据えて事業に取り組むことが成功につながると説明しています。

科学技術の限界と新たな視点 ‎00:12:12

藤原氏は現代の科学技術や特許制度の限界について言及しています。現代の科学で説明できないものは特許の対象にならず、直感力や気、宇宙のエネルギーなどは定義上特許の対象外だと指摘しています。しかし、トランプ政権が宇宙人や月・火星への進出を話題にするように、現在の科学の枠組みを超えた世界があり、それによって科学の定義自体が変わる可能性があると述べています。量子物理学のような不思議な現象を認識することの重要性も強調しています。

変化の兆候と進化の必要性 ‎00:15:20

藤原氏は世の中が変わる時には必ず兆候が現れると述べています。インターネットの例を挙げ、当初は人々を幸せにする道具として広がったが、現在では逆に不幸にする側面も出てきており、さらなる進化が必要だと説明しています。科学の枠組みを変えないと進化できないことも多く、学者や特許が扱わないものが世の中に存在しないわけではないと強調しています。

真の未来づくりへの道 ‎00:17:50

藤原氏は多くの人々が「流行のもの」を追いかけることに必死になっていると指摘しています。しかし、真の未来づくりは外からの力ではなく、自らの腹を据えた行動から生まれるものだと主張しています。真剣に取り組んでいれば、途中で方向修正が必要な時に「天が教えてくれる」という不思議な体験ができると述べています。最後に、考え方や行動の仕方を変えて、立派な未来づくりに参加するよう聴衆に呼びかけて講演を締めくくりました。

行動項目

藤原氏は聴衆に対して、考え方や行動の仕方を変えて、立派な未来づくりをするよう呼びかけました。‎00:20:10
藤原氏は現代の科学の枠組みを超えた現象や技術についても勉強するよう提案しました。‎00:17:10
藤原氏は自分自身の経験から「腹を据える」ことの重要性を認識し、実践するよう促しました。‎00:10:32
藤原氏は時間をかけて新しい未来を作ることで問題解決するアプローチを採用するよう提案しました。‎00:03:33

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年10月8日 ハリボテ組織の終わり

ハリボテ組織の終わり

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要約

藤原直哉氏による「日本と世界に一言」というタイトルの講話で、「ハリボテ組織の終わり」について語られています。藤原氏は、ハリボテとは外側だけを飾り、中身が空洞化した組織のことを指し、現在の政治や経済の世界でそのようなハリボテ組織が終焉を迎えつつあると主張しています。

藤原氏はまず自民党を例に挙げ、高市氏が自民党総裁に選ばれたものの、連立を組む相手が定まらず、首相になる保証はないと指摘しています。公明党は高市氏を嫌がっており、小泉氏は維新の会と、高市氏は国民民主党と組むと言っているという状況です。また、高市氏の円安政策は日米合意違反になる可能性があると警告しています。

藤原氏は、自民党内の麻生派と菅派の対立についても触れ、両陣営ともにハリボテ化していると述べています。石破氏については、アメリカ軍の中枢と縁の深い山沢氏の支援を受けており、総理総裁分離論を推進していると言及しています。

アメリカの政治状況についても、民主党がハリボテ化し、不法移民問題でマフィアの利権となっていると批判しています。また、国際金融市場も最後のハリボテであり、市場が崩壊すれば、ハリボテ組織は存続できなくなると予測しています。

藤原氏はトランプ氏の手法について、組織を制圧して中身を入れ替え、自分の道具として使うやり方だと説明しています。製薬会社、金融機関、ハリウッドなど、多くの組織がこのように中身を入れ替えられ、ハリボテ化していると述べています。

最後に藤原氏は、ハリボテ組織の終わりは良いことであり、組織は情熱や思いがあって初めて成り立つものだと強調しています。これからは中央ではなく周辺から新しい動きが始まり、自分たちの情熱で組織を作り直していく必要があると結論づけています。

チャプター

ハリボテ組織の定義と現状 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「ハリボテ組織の終わり」というテーマで講話を始めました。ハリボテとは、中身の構造物を十分に作らず、外側だけを飾ったものを指し、時代の末期になると元々しっかりした組織だったものが、うわべだけを飾る組織になってしまうと説明しています。藤原氏は現在、そのようなハリボテ組織がいよいよ終わりを迎えつつあると感じていると述べています。

自民党の現状分析 ‎00:00:59

藤原氏は自民党の状況について言及し、高市氏が自民党総裁に選ばれたものの、連立を組む相手が定まらず首相になる保証はないと指摘しています。小泉氏は維新の会と、高市氏は国民民主党と組むと言っており、公明党は高市氏を嫌がっているという状況です。また、高市氏の円安政策は日米合意違反になる可能性があると警告しています。

自民党内の派閥対立 ‎00:03:03

藤原氏は自民党内の麻生派と菅派の対立について触れ、両陣営ともにハリボテ化していると述べています。河野氏が二股公約をして麻生氏から怒られたという話や、石破氏がニコニコしていた理由として、アメリカ軍の中枢と縁の深い山沢氏の支援を受けており、総理総裁分離論を推進しているという情報を共有しています。

国際関係と政治の流れ ‎00:04:53

藤原氏は国際関係について、トランプ氏が石破氏と関係を固めたこと、中国共産党と公明党の関係、習近平氏とトランプ氏の会談予定などに触れています。また、自民党支持者の行き場がなくなっている状況を、かつてのソ連共産党や戦前の大政翼賛会と比較し、最終的には総選挙でハリボテが終わるだろうと予測しています。

民間企業とハリボテ‎00:07:10

藤原氏は民間企業のハリボテ化について、民間の場合は仕事が続かなくなるため長続きしないと指摘しています。倒産が増えている現状に触れ、非営利団体や病院も厳しい状況にあり、最後まで潰れないのは政治と役所だけだと述べています。

アメリカの政治状況‎00:08:11

藤原氏はアメリカの民主党について、完全にハリボテ化し、不法移民問題でマフィアの利権となっていると批判しています。また、トランプ氏の「映画」作戦について、過去に起きた出来事を映画仕立てで再編集して見せているだけだと説明しています。

国際金融市場の崩壊予測 ‎00:09:47

藤原氏は国際金融市場を「世界の最後のハリボテ」と表現し、市場が崩壊すれば、ハリボテ組織は存続できなくなると予測しています。また、バブル崩壊の際には、まともな人は早めに逃げ出し、最後まで残る人は致命的な状況になると述べています。

トランプ氏の手法と組織の変化 ‎00:14:37

藤原氏はトランプ氏の手法について、組織を潰すのではなく、制圧して中身を入れ替え、自分の道具として使うやり方だと説明しています。製薬会社、金融機関、ハリウッドなど、多くの組織がこのように中身を入れ替えられ、ハリボテ化していると述べています。

新しい時代への展望 ‎00:19:01

藤原氏は最後に、ハリボテ組織の終わりは良いことであり、組織は情熱や思いがあって初めて成り立つものだと強調しています。これからは中央ではなく周辺から新しい動きが始まり、自分たちの情熱で組織を作り直していく必要があると結論づけています。戦国時代のように、中央は焼け野原になり、周りから再建が始まるという歴史的パターンが繰り返されると述べています。

行動項目

藤原直哉氏は、ハリボテ組織に依存せず、情熱から組織を作り直していく必要があると提案しました。 ‎00:19:32
藤原直哉氏は、中央ではなく周辺から新しい動きを始めることを推奨しました。 ‎00:19:01
藤原直哉氏は、今後の政治状況を注視し、総選挙の結果を見守ることを示唆しました。 ‎00:07:10

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2025年10月 2日 (木)

【10月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和7年10月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【10月】

・3日(金)長岡藤原塾

・4日5日(土日)第4回 人生百年時代 45歳からの人生リノベーション研修

・8日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・10日(金)14:30〜17:30
 大阪藤原塾@大阪倶楽部

・11日(土)14:00〜17:30
 広島藤原塾@port.cloud

・13日(祝月・スポーツの日)13:00〜17:00
 NSP第23期総会イベント@東京駅周辺・オンライン

・22日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・26日(日)12:30〜15:30
 藤原直哉の学びのカフェ講演会@南信州遠山郷

 

<その他>

【募集中】11月5日6日(水木)南淵書に学ぶ原点回帰 in 箱根

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【販売中】10月下旬送分:令和6年産88mirai自然栽培米(ササシグレ@栃木、ひとめぼれ@岩手)

【満員御礼】11月12日(水)13:30〜13:30 青山藤原塾

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

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NSP 令和7年10月時事解説・時局分析


毎月公開しておりますNSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)藤原直哉の時事解説・時局分析(収録版)10月版をお届けいたします。

 

音声は、こちらからダウンロード 


 


 

 

(1)米連邦政府閉鎖は、不可逆的な変化を大々的に引き起こす 

(2)エルサレムの問題、中東和平の解決は3千年ぶり 

(3)トランプのおとり作戦の最大の標的はシオニストだった 

(4)10月末にトランプが韓国に来る。訪日も?

(5)いまの日本は一度下克上をやって、リーダーを下から押し出さないと!

(6)国際金融市場の後始末 

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員の皆さまからいただきました年会費とご寄附 を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます。

 

\NSP第23期総会イベント/

10月13日(祝月・スポーツの日)13時〜NSP第23期総会イベント@東京駅周辺・Zoomにて開催いたします。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動ができるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします!

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