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2025年9月30日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年10月1日 リーダーの大事な仕事はお祓い

リーダーの大事な仕事はお祓い

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要約

藤原直江氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、リーダーの重要な役割について講演しました。彼はリーダーシップを「混沌を止める力」と定義し、組織や社会の状態を氷(動かない状態)、水(システム的に流れる状態)、蒸気(激しく動く状態)に例えて説明しました。

藤原氏は現代社会の変化について触れ、これまで「氷のように黙っていた」人々が動き始めていると指摘しました。例としてネパールでの学生による政府転覆、東チモールでの学生運動、日本のホームタウン構想への反対などを挙げ、市民の力が政治を動かし始めていることを強調しました。

講演の核心部分では、リーダーの最も重要な仕事は「お祓い」であると主張しました。これは単なる宗教的儀式ではなく、組織内の悪い思いや負のエネルギーを取り除き、人々の心を浄化する作業を意味します。藤原氏は、人間も会社も「野生の動物」と同様に、経済的に苦しい状況になると攻撃的になり、悪い方向に進みがちだと説明しました。

藤原氏は二宮尊徳を模範的なリーダーとして挙げ、彼が農村復興において「お祓い」と「勉強」を通じて人々の心を変え、まともな方法で生活を立て直した例を紹介しました。リーダーの役割は、悪神(悪い思い)を追い払い、善なる方法で物事を進める道筋をつけることだと強調しました。

最後に藤原氏は、現代のリーダーにとって、人々の心を転換させ、悪い方法ではなく善と愛に基づいた方法で物事を立て直すことが重要だと結論づけました。

チャプター

リーダーシップの定義と社会状態の比喩 ‎00:00:01

藤原直江氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで講演を始め、リーダーシップを「混沌を止める力」と定義しました。彼は社会や組織の状態を三つの形態に例えました:氷(完全に動かない状態)、水(システム的に流れる状態)、蒸気(激しく動いている状態)。藤原氏は、リーダーの役割はこれらの状態に応じて変わると説明し、現在の世界情勢について触れ、金融市場がブロックチェーンで建て直される方向に向かっていると述べました。

市場原理と社会格差の問題 ‎00:02:15

藤原氏は1990年代から現在までの市場原理の広がりについて論じ、市場原理がうまく機能している時でも上下の格差が大きく、下層部が恩恵を受けるのは上層部がバブル状態になった最後の段階だけだと指摘しました。この30年間、多くの人々が「氷のように」沈黙を強いられてきたが、最近になって変化が見られると述べました。

市民の力による政治変革の事例 ‎00:03:20

藤原氏はネパールの例を挙げ、学生たちが一晩で政府を転覆させた事件を紹介しました。政府がインターネットを遮断したことで若者の怒りが爆発し、「氷」だと思われていた人々が「蒸気」となって政府を倒したと説明しました。同様に東チモールでの学生運動や日本のホームタウン構想への反対など、これまで黙っていた人々が動き始めた事例を紹介しました。

現代の政治状況と自民党の分析 ‎00:07:20

藤原氏は現在の日本の政治状況、特に自民党について分析し、昭和末期の自民党と現在の状況を比較しました。彼は現在の自民党総裁候補について批判的に言及し、エネルギーを失っていると指摘しました。また、第二次安倍政権がアメリカの言うことを聞くことで政権を維持しようとした単純な方程式について触れました。

リーダーの最重要任務としての「お祓い」‎00:09:15

講演の核心部分で、藤原氏はリーダーの最も重要な仕事は「お祓い」であると主張しました。これは人々の心に宿った悪い思いや怒りを浄化する作業を意味します。彼は本来、人間の感覚は豊かで穏やかなものだが、物質世界での欲望によって乱れると説明し、リーダーの役割はこの乱れを整理し、人々の心を浄化することだと述べました。

経済状況と人間行動の関係‎00:12:08

藤原氏は野生動物の例を用いて、空腹状態が攻撃性を高めることを説明し、人間や会社も同様だと主張しました。経済的に安定している時は穏やかだが、生存が脅かされると攻撃的になり、悪い方向に進みやすくなると述べました。高度経済成長期の日本企業の穏やかさと、現代の厳しい競争環境を対比させました。

二宮尊徳の例と真のリーダーシップ ‎00:16:39

藤原氏は二宮尊徳を模範的なリーダーとして紹介し、彼が江戸時代末期に「やけっぱち」の農民たちの心を鎮め、勉強を通じて自分の力で未来を開く道を示したことを説明しました。尊徳は常に「お祓い」をかけながら農村復興を進め、人々の発想と行動を変えていったと述べました。

リーダーシップの本質と結論 ‎00:18:30

最後に藤原氏は、リーダーの本当の重要な仕事は、悪神が跋扈している状況を鎮め、まともなやり方で物事を進める方向へ人々を転換させることだと結論づけました。悪い方法は簡単かもしれないが、善と愛に基づいた方法で物事を立て直すことが真のリーダーシップであると強調しました。

行動項目

藤原直江氏は、リーダーは組織内の「お祓い」を徹底的に行い、人々のわだかまりを吹き払うべきだと提案しました。 ‎00:11:20
藤原氏は、過去の問題について整理し、「こういうふうに考え直そう、こういうことをやり直そう」という方向性を示すことをリーダーに推奨しました。 ‎00:11:35
藤原氏は、リーダーは「悪神を追っ払って、まともなやり方で飯を食えるように立て直す」ことを実践すべきだと提案しました。 ‎00:16:07
藤原氏は、二宮尊徳のように「勉強」を通じて人々の意識を変えていくアプローチをリーダーに推奨しました。 ‎00:17:13
藤原氏は、リーダーは「善なるものと愛なるもので物事を立て直す」という明確な出口を見つけるべきだと提案しました。 ‎00:18:48

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年10月1日 利権屋が専門家をだまし専門家が人々をだます

利権屋が専門家をだまし専門家が人々をだます


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要約


藤原直哉氏は「利権屋が専門家を騙し、専門家が人々を騙す」というテーマで講演を行いました。彼は現代社会における二重の騙しの構造について説明し、特にトランプ革命とディープステートの解体の文脈でこの現象を分析しました。


藤原氏は、真理を自分の力で見極めようとする本物の専門家は利権屋に騙されないと主張しました。しかし、多くの専門家は日々の生活や業務維持のために真理よりも自己利益を優先し、結果として利権に身を売ってしまうと指摘しています。


講演ではコロナウイルスとワクチンの例を挙げ、これが生物兵器であったことを一部の見識ある人々は早くから指摘していたにもかかわらず、多くの医師や薬学の専門家は真実を無視したと述べました。藤原氏は、専門家が利権屋によって騙され、その専門家が一般の人々を騙すという構造が形成されていると説明しています。


金融業界についても言及し、フィナンシャルプランナーなどの資格が必ずしも実力を示すものではなく、真の専門性は相場が崩れた時や革命が起きた時に資産をどれだけ守れるかで測られるべきだと主張しました。安倍政権下での株価上昇は誰でも利益を得られる環境であり、それを専門家の実力と混同すべきではないと指摘しています。


藤原氏は、専門家という肩書きが嘘をつくための盾になっていると批判し、一般の人々が専門家の言葉を鵜呑みにせず、自分自身で判断する力を持つことの重要性を強調しました。歴史を振り返れば、専門家や政府の言葉を信じて悲劇に見舞われた例は数多くあると述べています。


講演の後半では、専門家の責任の問題や、医療・金融業界における無責任体制について触れ、利権屋が作り出した制度の中で専門家が「飯を食う字引き」のような存在になっていると批判しました。最終的に藤原氏は、トランプによる利権屋潰しの動きを評価し、「大峠は越えている」として、今後は各自の努力次第で良い結果が得られるだろうと締めくくりました。


チャプター


利権屋と専門家の二重構造について ‎00:00:01


藤原直哉氏は講演を開始し、「利権屋が専門家を騙し、専門家が人々を騙す」という二重構造について説明しました。彼は、真理を自分の力で見極めようとする本物の専門家は利権屋に騙されないと述べました。利権屋は自分たちの利益のために真実を歪め、政府や大金持ちと結託して嘘を広めると指摘しています。


コロナウイルスとワクチンの例 ‎00:02:12


藤原氏はコロナウイルスが生物兵器であったことを例に挙げ、一部の見識ある人々はこれを早くから指摘していたと述べました。ウイルスが改変された跡が残っており、感染力を上げるような改変は生物兵器以外の何物でもないと主張しています。しかし多くの医師や薬学の専門家は、真理よりも日々の業務維持を優先し、結果として利権に身を売ったと批判しました。


金融業界の問題点 ‎00:03:38


金融業界についても言及し、フィナンシャルプランナーなどの資格が必ずしも実力を示すものではないと指摘しました。真の専門性は相場が崩れた時や革命が起きた時に資産をどれだけ守れるかで測られるべきだと主張しています。安倍政権下での株価上昇(7,800円から45,000円)は誰でも利益を得られる環境であり、それを専門家の実力と混同すべきではないと述べました。


専門家の責任と無責任体制 ‎00:05:18


藤原氏は、専門家の中には全てを理解した上で利権に命を売る悪質な人物(ファウチを例に挙げる)もいると指摘しました。専門家という肩書きによって堂々と嘘をつける社会システムが問題だと批判し、法律や医療など様々な分野でこの問題が見られると述べています。


一般の人々の判断力の重要性‎00:07:27


一般の人々が専門家の話を鵜呑みにすべきではなく、自分自身で判断する力を持つことの重要性を強調しました。藤原氏は、重要なことは実は単純なことが多く、例えば経済統計よりも自分の実感で景気の良し悪しを判断できる力を持つべきだと主張しています。歴史を振り返れば、専門家や政府の言葉を信じて悲劇に見舞われた例は数多くあると述べました。


専門家の定義と責任 ‎00:10:56


藤原氏は専門家とは何かについて考察し、歴史家と歴史作家の違いを例に挙げました。専門家は自分の見立てに対して責任を負うべきだが、現実には多くの専門家が責任を回避していると指摘しています。医療や税務などの分野では、標準的な方法に従っていれば責任を問われない無責任体制が生まれていると批判しました。


金融業界の批判と収穫の重要性 ‎00:15:38


金融商品を果物に例え、収穫時期(売り時)の重要性を強調しました。どんなに実が成っても収穫しなければ意味がないように、投資も売り時を間違えると利益を得られないと説明しています。しかし、多くの金融の専門家は「もっと買え」と言うばかりで、売り時について考える専門家はほとんどいないと批判しました。


利権屋潰しと今後の展望‎00:18:58


藤原氏は、トランプによる利権屋潰しの動きを評価し、「大峠は越えている」として、今後は各自の努力次第で良い結果が得られるだろうと述べました。また、大本教の王仁三郎の予言を引用し、「中途半端な学者が一番困る」「学と神の力比べで学の世は済んだ」という言葉が現代の状況を言い当てていると指摘しました。最後に「根本に帰りましょう」と締めくくりました。


行動項目


藤原直哉氏は、一般の人々が専門家の話を鵜呑みにせず、自分自身で判断する力を持つことを推奨しました。 ‎00:07:43

藤原氏は、経済統計よりも自分の実感で景気の良し悪しを判断できる実力を身につけるよう提案しました。 ‎00:08:12

藤原氏は、投資において売り時(収穫時期)を見極めることの重要性を認識するよう勧めました。 ‎00:16:12

藤原氏は、世の中をよく見て生きていくことを視聴者に推奨しました。 ‎00:19:58

藤原氏は「根本に帰りましょう」と提案し、基本的な原則に立ち返ることの重要性を強調しました。 ‎00:20:11




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2025年9月26日 (金)

097 藤原直哉の時事放言/ボケとツッコミのトランプ革命/2025年9月25日(木)


本日より、097 藤原直哉の時事放言/ボケとツッコミのトランプ革命 をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

藤原情報教育研究所 · 第97回 藤原直哉の時事放言/ボケとツッコミのトランプ革命/2025年9月25日(木)

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和7年10月下旬配信予定です。


 


\10月上旬発送 令和6年度産自然栽培米 ササシグレ@岩手・栃木、ひとめぼれ@岩手 販売中/
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・2kg(白米2kg x 1袋)2,624円(内税) 
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・販売者 NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)オンラインショップ@米屋横丁 菊池商店
・詳細&予約購入ページ(なくなり次第受付終了) 
https://88mirai.or.jp/shinmai_ippan

*令和7年度産88mirai自然栽培米(新米)は、10月中に予約注文を受付予定です。

契約栽培農家のみなさんが、大自然と共に心を込めて育ててくださった自然栽培米です。協力関連団体のみなさんが、稲刈後から販売に至るまで大切にしてくださった自然栽培米です。

ぜひこの機会に、88mirai自然栽培(農薬・除草剤・肥料不使用)のお米、五方良しの世界(作る人も食べる人も関わる人も、自然と調和するお米や田んぼを喜ぶ世界)を味わっていただけましたら幸いです:https://88mirai.or.jp/shinmai_ippan

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

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2025年9月25日 (木)

健康立国対談 2025年9月18日 人生100年時代を元気に生き抜く呼吸法 由美かおるさん vs NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長 藤原直哉

健康立国対談 2025年9月18日 「人生100年時代を元気に生き抜く呼吸法」

由美ブリージング指導・女優・歌手 由美かおるさん vs NPO日本再生プログラム推進フォーラム 理事長 藤原直哉

「人生100年時代を元気に生き抜く呼吸法」 音声はこちらからお聴きください。

 

・呼吸法_ブリージング

・年齢三桁の方が10万人_100歳超えが10万人

・健康寿命をの大切さ

・より良い人生を長く充実

・由美コアブリージング

・ストレスのたまらないゆったりといきいきとした健康な身体

・自然体_呼吸をちゃんとできるようになること

・自然治癒力を呼吸で高めていく

・深い呼吸をして生まれる

・呼吸力の衰え

・呼吸の力_消化吸収良し、循環良し、五臓六腑も活発に

・海の中での微生物

・光エネルギー

・よりたくましく生きる

・70歳からの身体の変化_地球宇宙の変化

・免疫能力を高める呼吸

・自分の身体を樹木と考える

・口から吐いて

・地球の中心、身体の中心_足の裏と丹田

・リラックスしながら、ゆるめながら

・天地をつなぐ呼吸法

愉しくやる!

・細胞の再生

力みが当たり前の人たち

・コアに意識を入れる

・生命の根源_呼吸

・順調に循環していると閃きも_頭も身体も身軽に

・身体は小宇宙_より愉しめる

・まわりの人との出会いのおかげ

・どのように進んで行くか_自分の芯

・決めたことは続ける

・パッと切り替えて良い方向へ

・違って当たり前

・出会うもの全て学び

・全地球の皆さんが和気藹々と

・生きてきた意味を考えていくことの愉しさ

・ロボットをリードできる人

・まずは呼吸法で整えて

・身体も頭も両方冴えていないと

・人間は呼吸で生きている

・自然体で感動してチャレンジをして開花させて

 

\参考/
由美かおるさん公式サイト
由美かおるさんブログ
書籍「由美かおる ブリージング・レッスン」/ 株式会社 白秋社

\これまでの健康立国対談/
健康立国対談第1回~第70回 も、ぜひご視聴いただき、皆さまの日々の生活にご活用いただけましたら嬉しいです。

 



 

NPO日本再生プログラム推進フォーラムHP

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2025年9月23日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年9月24日 集団としてのカネの使い方

集団としてのカネの使い方

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要約

藤原直哉氏は「21世紀は、みんながリーダー」というテーマで、「集団としての金の使い方」について講演しました。彼は様々な国や時代における集団としての金の使い方の特徴を分析し、それぞれの社会的・政治的背景との関連性を説明しました。

まず、北朝鮮や社会主義国では、独裁者の権威を示すために金を使う傾向があると指摘しました。例えば、金日成の銅像や巨大な政府宮殿などに多額の資金が投じられています。これは「力による政治」「力による統治」の表れであり、軍事力と権威の象徴に最も資金が投入されると説明しました。

戦前の日本については、明治以降、特に日露戦争や太平洋戦争において、国民の反対を押し切って軍事力に莫大な資金を投入したと述べました。天皇を頂点とする軍事体制に金を使うことが国家の最優先事項でした。

戦後の日本については、経済大国を目指す中で、インフラ整備に最も資金を投入したと分析しました。特に鉄道や道路などの交通機関、社会保障、教育などに重点が置かれ、経済成長のためのボトルネック解消に金が使われました。

平成時代の日本については、明確な金の使い道がなく、結果として外国勢力に利用されてしまったと批判しました。北朝鮮のミサイルや中国の脅威を口実に、アメリカが日本から金を引き出し、それに協力する政治家や官僚が出てきたと指摘しています。

アメリカについては、広大な国土の開拓に金を使うことが基本であり、それが世界進出にもつながっていると説明しました。軍事基地の設置や海外投資も、経済的利益を目的とした「海賊型の戦争」の一環であると述べています。

ヨーロッパについては、古いものを大切にし、歴史や文化財の保存に金を使う傾向があると指摘しました。これを「究極の保守反動」と表現し、集団としての歴史・文化を変えないために金を使うという特徴を挙げています。

ロシアについては、金を使わず貯め込む傾向があると述べ、帝政ロシアが崩壊した際も金庫に莫大な金塊が残されていたエピソードを紹介しました。現代のロシアも持続可能な投資を心がけ、過激な投資は避ける慎重さがあると分析しています。

中国については、毛沢東時代は社会主義の権威を示す建築物に金を使う一方で、国民を養うことにも多くの資金が投じられたと推測しています。

最後に、藤原氏は現代の日本企業や個人に対して、金の適切な使い方について提言しました。特に投資について「実りだけでなく収穫が重要」という比喩を用いて説明し、解約できないファンドなどの危険性を指摘しました。これからの時代は、新しい技術やイノベーションを見据えた構想力が重要であり、それに基づいた投資が必要だと結論づけています。

チャプター

社会主義国と戦前日本の金の使い方 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「集団としての金の使い方」というテーマで講演を始めました。北朝鮮などの社会主義国では、金日成の銅像や巨大な政府宮殿など、独裁者の権威を示すために金を使う傾向があると指摘しました。スターリン以来の社会主義国では、独裁者の権威を示すところに最大の金を使っており、これは「力による政治」「力による統治」の表れであると説明しました。戦前の日本も同様に、明治以降は軍事力に金を積み込み、日露戦争や太平洋戦争では国民の反対を押し切って軍に金を投入したと述べました。天皇を大元帥とする軍事体制に金を使うことが国家の最優先事項であったと分析しています。

戦後日本と平成時代の金の使い方 ‎00:02:41

藤原氏は戦後の日本について、経済大国を目指す中でインフラ整備に最も資金を投入したと分析しました。特に鉄道や道路などの交通機関、社会保障、教育などに重点が置かれ、経済成長のためのボトルネック解消に金が使われたと説明しています。一方、平成時代の日本については、明確な金の使い道がなく、結果として外国勢力に利用されてしまったと批判しました。戦前のように戦争に使うわけでもなく、戦後のように経済成長に使うわけでもなく、金の使い道を考えなかったため、北朝鮮のミサイルや中国の脅威を口実に、アメリカが日本から金を引き出し、それに協力する政治家や官僚が出てきたと指摘しています。

アメリカとヨーロッパの金の使い方 ‎00:05:09

藤原氏はアメリカについて、広大な国土の開拓に金を使うことが基本であり、それが世界進出にもつながっていると説明しました。先行投資として企業の海外投資や軍事基地の設置を行い、経済的利益を目的とした「海賊型の戦争」を展開していると述べています。一方、ヨーロッパについては、古いものを大切にし、城や絵画、文化財などの保存に金を使う傾向があると指摘しました。古い町を少しずつ直しながら使い続けるなど、「集団としての歴史・文化を変えないために金を使う」という特徴を「究極の保守反動」と表現しています。

ロシアと中国の金の使い方 ‎00:08:31

ロシアについては、金を使わず貯め込む傾向があると述べ、帝政ロシアが崩壊した際も金庫に莫大な金塊が残されていたエピソードを紹介しました。現代のロシアもウクライナ戦争などの例外を除き、持続可能な投資を心がけ、過激な投資は避ける慎重さがあると分析しています。中国については、毛沢東時代は社会主義の権威を示す建築物に金を使う一方で、国民を養うことにも多くの資金が投じられたと推測しています。中華民国時代も、大清帝国から引き継いだ問題や外国の侵略に対応するため、国民を養うことに精一杯だったと述べています。

現代の金の使い方と投資の考え方 ‎00:11:53

藤原氏は現代の日本企業や個人に対して、金の適切な使い方について提言しました。コロナ禍以降、企業は新商品開発などに投資して物価上昇や金利上昇に耐えられる体制を作るべきだと主張しています。投資について「実りだけでなく収穫が重要」という比喩を用いて説明し、いくら投資が実っても収穫(利益確定)しなければ意味がないと強調しました。解約できないファンドなどを「収穫できない果物」と例え、完全な詐欺だと警告しています。金の使い道がわからない人が金を持つと「金の自殺」につながると指摘し、国際金融市場の問題点も言及しました。

未来に向けた金の使い方と構想力の重要性 ‎00:18:34

最後に藤原氏は、これからの時代に必要な金の使い方として、人への投資、新商品開発、イノベーション、国土計画などを挙げました。特に国土をどのように利用し、どんな新しいインフラを作るかが焦点になると述べています。最新の知見を総動員したインフラ再生が必要であり、まだ隠されている技術や軍事機密が実用化される可能性にも言及しました。これからの時代は、見たことも聞いたこともないようなイノベーションの種を見たときに、それで何ができるかという想像力や構想力が最も重要だと結論づけています。急速に物事が動く時代を楽しむよう聴衆に呼びかけて講演を締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は企業に対して、物価上昇や金利上昇に耐えられるよう新商品開発などへの投資を行うことを推奨した。 ‎00:11:53
藤原直哉氏は投資家に対して、投資が「実る」だけでなく「収穫」(利益確定)することの重要性を強調した。 ‎00:13:04
藤原直哉氏は解約できないファンドなどの危険な金融商品に注意するよう警告した。 ‎00:14:56
藤原直哉氏は今後の国土計画やインフラ再生に向けて、最新の知見を総動員することを提案した。 ‎00:18:34
藤原直哉氏は新しいイノベーションの種を見たときに、それで何ができるかという想像力や構想力を養うことを推奨した。 ‎00:19:16

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年9月24日 何かが決壊した

何かが決壊した

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要約

藤原直哉氏は「何かが決壊した」という主題で、世界的な変化の転換点について語りました。彼は特にトランプ政権下でのシオニストの追放以降、世界秩序に大きな変化が起きていると指摘しています。

藤原氏は日銀が株を売り始めたことを例に挙げ、これが安倍時代の終焉を象徴していると述べました。彼は安倍派(清和会)の背後にあったアメリカやイギリスの軍事的影響力が弱まったと分析しています。‎00:00:37

外国人労働者問題について、藤原氏は受け入れ企業に責任があると強調しました。外国人労働者の流入を止めるには、受け入れ企業を規制することが重要だと主張しています。同様に、外国人による不動産購入問題も、売り手である日本人に責任があるとしています。‎00:02:58

藤原氏は、外国人観光客については円高が自然な抑制策になると述べました。また、少子高齢化時代に外国人労働者に依存しない社会を選ぶなら、日本人は生活様式や仕事の仕方を変える覚悟が必要だと指摘しています。‎00:05:42

政治的な側面では、藤原氏は企業の政治献金、特に外国人労働者受け入れと引き換えに自民党への献金を行う企業を批判しました。彼はこうした慣行を監視し、止めさせる必要があると主張しています。‎00:07:21

世界的な文脈では、藤原氏はアメリカがインドからの高度人材受け入れを減らし、戦争を避け、国防産業を解体する方向に向かっていると指摘しました。彼はこれを、大都市中心の経済から地方中心の経済への転換の一環として解釈しています。‎00:08:39

藤原氏は、ローマ帝国以来続いてきたグローバル支配の時代が終わりつつあり、各国が自国の個性を生かした独自の道を模索する時代に入ったと主張しています。彼は、外部からの文化や文明の波に頼るのではなく、自分たちで考え、地域の個性で生きる必要があると強調しました。‎00:14:06

最後に、藤原氏はトランプ大統領の「おとり作戦」とシオニストとの関係、そして最近のベトナムでの裏口座凍結などの出来事に触れ、これらが新しい時代の始まりを示していると結論づけました。‎00:19:14

チャプター

何かが決壊した - 世界秩序の変化 ‎00:00:01

藤原直哉氏は、トランプ革命でシオニストを追放した頃から、世界秩序に何かが決壊したように見えると述べました。日銀が株を売り始めたことを例に挙げ、これが安倍時代の終焉を象徴していると分析しています。安倍派(清和会)の背後にあったアメリカやイギリスの軍事的影響力が弱まり、もはや力を失ったと指摘しました。ホームタウン構想や外国人金融高度人材、TSMCなどは「残骸」に過ぎないと述べています。

外国人問題の本質 - 受け入れ側の責任 ‎00:01:59

藤原氏は外国人労働者問題の本質は受け入れ企業にあると強調しました。外国人と地元住民の間で問題が生じた場合、その責任は受け入れ企業にあり、企業が受け入れを停止すれば外国人は帰国すると述べています。同様に、外国人による不動産購入問題も、売り手である日本人に責任があると指摘しました。政府による規制は、外国からの賄賂や利権に関わる政治家や官僚がいる限り期待できないと批判しています。

外国人依存からの脱却と生活様式の変化‎00:05:42

藤原氏は、少子高齢化時代に外国人労働者に依存しない社会を選ぶなら、日本人は生活様式や仕事の仕方を変える覚悟が必要だと指摘しました。介護施設の運営や農業の人手不足など、現状の生活水準を維持しようとすれば外国人に頼らざるを得ないが、外国人に依存しない道を選ぶなら、自分たちの生活や仕事のあり方を根本から変える必要があると述べています。

政治献金と外国人労働者問題の関連 ‎00:07:04

藤原氏は、外国人労働者受け入れと引き換えに自民党への献金を行う企業を厳しく批判しました。こうした慣行は「ひどい話」であり、監視し、止めさせる必要があると主張しています。彼は、こうした露骨な利権構造が近年顕著になっていると指摘しました。

世界的な変化の流れ - アメリカの方向転換 ‎00:08:26

藤原氏は、アメリカがインドからの高度人材受け入れを減らし、戦争を避け、国防産業を解体する方向に向かっていると指摘しました。これを、大都市中心の経済から地方中心の経済への転換の一環として解釈し、トランプ政権下でのアメリカは「外国人抜きで続ける」のではなく、「アメリカ人の国のアメリカの生活仕事を作り直す」方向に進んでいると分析しています。

グローバル支配の終焉と各国の個性の時代 ‎00:09:48

藤原氏は、ローマ帝国以来続いてきたグローバル支配の時代が終わりつつあると主張しました。全世界を同じライフスタイルに変えてボロ儲けしようという時代は終わり、各国が自国の個性を生かした独自の道を模索する時代に入ったと述べています。彼は、外部からの文化や文明の波に頼るのではなく、自分たちで考え、地域の個性で生きる必要があると強調しました。

トランプのおとり作戦とシオニスト ‎00:15:07

藤原氏は、トランプ大統領の「おとり作戦」について言及し、チャーリー・カークがシオニストの若者をトランプ陣営に引き込み、大統領選挙勝利に貢献したと述べました。しかし、トランプは当選後、シオニストを「一網打尽」にする計画だったと主張しています。また、最近のトランプ暗殺未遂事件について、実際には「本物も助かり、偽物も助かる」という状況だったと独自の見解を示しました。

新時代の幕開けと裏金問題 ‎00:18:59

藤原氏は、ベトナムで8600万の銀行口座(裏口座)が凍結されたことに触れ、世界中の裏口座が没収される流れが来ていると指摘しました。日本でも裏金を全て没収して国民に配れば、ベーシックインカムの原資になると提案しています。彼は、「何かが決壊した後」の連鎖反応として様々な変化が起きており、これらは新しい時代を生きるために必要なことだと結論づけました。

行動項目

藤原氏は外国人労働者問題に対して、受け入れ企業を規制することを提案した。 ‎00:02:37
藤原氏は外国人による不動産購入を抑制するために、日本人売り手に対する監視・規制を強化すべきだと提案した。 ‎00:03:55
藤原氏は外国人観光客の流入抑制策として円高政策を支持した。 ‎00:04:57
藤原氏は外国人労働者に依存しない社会のために、日本人の生活様式や仕事の仕方を変える必要があると提案した。 ‎00:06:14
藤原氏は外国人労働者受け入れと引き換えに行われる政治献金を監視し、止めさせるべきだと提案した。 ‎00:07:41
藤原氏は裏金を没収して国民に配布し、ベーシックインカムの原資とすることを提案した。 ‎00:19:48

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2025年9月16日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年9月17日 仕事の核が残っているか

仕事の核が残っているか

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要約

藤原直哉氏は「21世紀は、みんながリーダー」というテーマで、「仕事の核が残っているか」について講演しました。講演では、福岡県糸島への訪問経験から始まり、古代の伊都国(糸島)における太陽観測と水田耕作の関係、そして現代のAI時代における仕事の本質について論じています。

藤原氏は最初に、沖縄の勉強会との関連で福岡県糸島を訪れたことを紹介し、この地域が古代から重要な場所であったことを説明しました。魏志倭人伝にも登場する伊都国は、古墳から50枚以上の鏡が出土するなど、特別な権力を持っていた地域でした。

古代の水田耕作においては、太陽の動きを観測することが不可欠であり、これが当時の「仕事の核」であったと藤原氏は指摘します。さらに、弥生時代には戦いに勝つ力や外交力も国の存続に重要でした。特に伊都国は中国(漢)との交流があり、外交・海外経済力が重要な要素でした。

現代に話を移し、藤原氏はAIの進展について言及します。AIは人間が使うものであり、むしろ判断する人が限られることで透明性が高まり、安全性が向上すると主張しています。新幹線や飛行機の例を挙げ、技術の進化によって人間の役割が変わっても、最終的には人間の判断が重要であることを強調しました。

藤原氏は、現代の多くの人々が事務的・論理的な仕事が苦手になっている中で、AIやロボットの活用が必要になっていると指摘します。しかし、AIを駆使できる人材の存在が組織の成否を分けると述べています。特に、AIを現場で正確に使いこなす力と、組織全体を統合して動かす力が「仕事の核」になると主張しました。

最後に、藤原氏は多くの組織で「仕事の核」が失われつつあることを懸念し、人々が自分の過去の仕事経験を大切にし、それを未来づくりに生かすことの重要性を訴えて講演を締めくくりました。

チャプター

福岡県糸島訪問と古代伊都国の歴史 ‎00:00:01

藤原直哉氏は、9月17日の講演で「仕事の核が残っているか」というテーマを取り上げました。彼は最近福岡県の糸島を訪問したことを紹介し、10年以上続けている沖縄の勉強会との関連で九州北部との交流を深めていることを説明しました。糸島(古代の伊都国)は魏志倭人伝にも登場する重要な地域で、古墳から50枚以上の鏡や直径40センチ以上の大きな鏡が4枚出土するなど、特別な権力を持っていた場所であることを強調しました。

古代の水田耕作と太陽観測の重要性 ‎00:01:27

藤原氏は、古代の水田耕作において太陽暦が非常に重要であったことを説明しました。太陽の角度を正確に観測することが米作りには不可欠であり、これが当時の「仕事の核」の一つであったと指摘しています。また、弥生時代には戦いに勝つ力も国の存続に重要であり、伊都国のような国は中国(漢)との外交関係も維持していたため、外交力や海外経済力も重要な要素でした。

沖縄の海洋交易と貿易拠点の特性 ‎00:04:31

藤原氏は沖縄の海との関係について触れ、海に乗り出して各地と交易を行う経済力や外交力の重要性を指摘しました。貿易の拠点として栄えるためには、敵味方なく誰でも来られる環境が必要であると述べ、シンガポール、マラッカ、香港、ドバイなどの例を挙げました。現代の世界がアメリカ陣営とロシア陣営に分かれて制裁合戦をしている状況は、世界の交易にとって逆風であると指摘しています。

AI時代における人間の役割と安全性 ‎00:05:56

藤原氏はAIの進展について、AIを使うことで統制が強まり人が危険になるという懸念は誤りだと主張しました。むしろAIによって判断する人が限られ、問題があればすぐわかるシステムになるため、安全性が高まると述べています。新幹線や飛行機の例を挙げ、高速・全天候型の運転には自動化システムが不可欠であり、それによって安全性が確保されていることを説明しました。

列車運行の問題と人間の能力の重要性 ‎00:09:33

藤原氏は、列車が止まった際の運転整理について、代替輸送手段の確保や運行再開の手順が少しずつ進化しているものの、まだ機動的に行かない問題を指摘しました。これは指令の問題であり、いくら情報システムを導入しても、使う人間の能力によって大きく違いが出ることを強調しています。安全はルールを守るだけでなく、想像力を働かせて想定外の危険に対応する能力が重要だと述べました。

現代の仕事環境とAIの活用‎00:12:22

藤原氏は、現代では事務的な細かい仕事や論理的に詰めた作業ができない人が増えており、そのような場合はAIやロボットの活用が必要だと主張しました。できない人に無理強いするのはハラスメントであり、AIを上手に使って創造的な活動をすることが重要だと述べています。仕事の核として、AIを駆使して正確な仕事ができるかどうか、そしてそれを統合して組織全体を動かせるかどうかが重要だと指摘しました。

経営と組織における「仕事の核」の重要性 ‎00:17:12

藤原氏は、現代の経営において株主のためだけの経営という時代は終わっており、世の中に役立つ会社になることが重要だと強調しました。組織に「仕事の核」があるかどうかが重要であり、最近では上層部までわけのわからない会社が珍しくないと指摘しています。現場の意地だけで支えられている組織も多く、将来的に経済環境が変化した際に、仕事の覚悟が残っているかどうかが真のポイントになると述べました。

個人の仕事経験と未来づくり‎00:19:13

藤原氏は、人々が自分の過去の仕事経験を大切にし、それを「仕事の核」として育てていくことの重要性を訴えました。金儲けなどのくだらない目標のために仕事の核を消し去ってしまう組織が多いことを懸念し、そのような場合は早く別の場所で別のことをした方がよいと助言しています。最後に、来年に向けて仕事の核をよく生かして未来づくりをすることの重要性を強調して講演を締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、AIを駆使して正確な仕事ができる人材を育成することの重要性を指摘した。 ‎00:13:50
藤原直哉氏は、組織全体を統合して動かせる経営者の存在が重要であると強調した。 ‎00:17:27
藤原直哉氏は、仕事の核を生かして未来づくりをすることを推奨した。 ‎00:19:51

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年9月17日 政治がはやせど民は踊らず

政治がはやせど民は踊らず

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要約

藤原直哉氏は「政治がはやせど民は踊らず」というテーマで講演を行いました。彼は政治と民衆の関係性について歴史的な視点から分析し、特に日本における民衆の自発的な動きと政治の関係について論じました。

藤原氏は、世界的に政治の実態が変わりつつある中で、日本の特徴として「政治が生やしても民が踊らない」現象を指摘しました。中国のような国では政治の指令に従わざるを得ないのに対し、日本では民衆が独自に動くことがあると説明しています。

歴史的な例として、太平洋戦争時代の民衆の熱狂、明治時代の自由民権運動、日比谷焼き討ち事件、大正デモクラシーなどを挙げ、これらは民衆が政治を突き上げた例だと述べました。戦後の占領期(昭和20年から26年)には政府が機能せず、民衆が自ら生き延びる道を見出したことも強調しています。

高度経済成長期やバブル経済についても、政府よりも民衆が主導したという見解を示しました。特に1980年代のバブル経済は「民衆の力でバブルをやった」と表現し、政府は税収の自然増収を享受するだけだったと指摘しています。

平成以降は、ロハス、農業、観光、健康といった分野で民衆が自発的に動き始め、政府はそれに追随する形で政策を打ち出したと分析しています。一方で、政府の経済政策は実体がなく、財政資金が利権によって動かされているだけだと批判しました。

藤原氏は現在の政治状況について、アメリカの影響力や自民党の総裁選を例に挙げ、政治家たちは「財政資金の分配権を握りたいだけ」で民衆とは関係ないと断じています。彼は、世界中で「民が自ら考え、自ら踊る時代」に入っており、政府ができることは限られていると主張しました。

最後に、現代の政府の役割は「民衆が独自に動くときに様々なボトルネックが生まれると、ボトルネックを解消するのが政府の仕事」であるという「サーバント型リーダーシップ」の考え方を提示し、講演を締めくくりました。

チャプター

政治がはやせど民は踊らず:日本と世界の政治状況 ‎00:00:01

藤原直哉氏は講演を開始し、「政治がはやせど民は踊らず」というテーマを紹介しました。トランプ革命が広がる中、世界各国(ヨーロッパ、イギリス、中国、日本)の政治実態が変わりつつあると述べました。日本の特徴として、政治が生やしても民が踊らないことを指摘し、中国との対比を行いました。中国では共産党の指令を理解し喋れるかどうかが試され、「踊ったふり」をしないと許されない国である一方、日本は中央集権が弱く、民の力が強いと説明しました。

歴史に見る民衆の力:太平洋戦争から自由民権運動まで ‎00:01:51

藤原氏は歴史的な例を挙げながら、民衆が政治を動かした事例を説明しました。太平洋戦争時代には東条英機が「世論が戦争遂行で止まらなくなって」戦争を始めたと言及し、民衆が独自のスローガンやポスターを作り出すなど、民が本気で踊った時代だったと分析しました。明治時代の自由民権運動では、地主層と一般農民が分かれていない時代に下から上を突き上げる動きがあったことを指摘しました。また、日比谷焼き討ち事件や大正デモクラシーも民が政治を突き上げた例として挙げました。

戦後日本における民衆の自発的な動き ‎00:05:01

戦後の占領期(昭和20年から26年)について、政府が機能せず民衆が自ら生き延びる道を見出したと説明しました。高度経済成長も政府の関与はあるものの、実際には民が本気で動いたことで進んだと分析しています。新幹線開発や近代化、映画や文学など文化的な面でも民衆の力が発揮されたと述べました。また、満州開発も民衆が本気になって動いた例として挙げ、1980年代のバブル経済も「民衆の力でバブルをやった」と表現しました。

平成以降の民衆と政治の関係 ‎00:07:35

藤原氏は平成以降、民衆がロハス、農業、観光、健康といった分野で自発的に動き始めたと分析しました。これらは政府主導ではなく民衆主導であり、政府はそれに追随する形で政策を打ち出したと指摘しています。一方で、政府の経済政策は実体がなく、財政資金が利権によって動かされているだけだと批判しました。また、アメリカによる日本の財産の「横領」に政治家や役人が加担していると述べ、特に「清和会」(旧安倍派)を「売国政治」と厳しく批判しています。

現代の政治と民衆の関係:健康を中心とした新たな動き ‎00:15:43

藤原氏は現代において、健康分野が世界の民衆が本気で進めている領域だと指摘しました。日本人はボトムアップでいろんなことができる国民であり、観光、農業、健康といった分野で民衆が本気で動くと様々なものが生まれると評価しています。現代の政府の役割は、インフラ整備や国際的な基本合意を結ぶこと、そして「民衆が独自に動くときに様々なボトルネックが生まれると、ボトルネックを解消するのが政府の仕事」という「サーバント型リーダーシップ」であるべきだと主張しました。最後に、世界は「民が自ら考え、自ら踊る時代」に入っており、それを止めることはできないと締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、民衆が自発的に動く分野(ロハス、農業、観光、健康)に注目し、未来づくりに取り組むよう聴衆に呼びかけました。 ‎00:19:56
藤原直哉氏は、政府がサーバント型リーダーシップを発揮し、民衆の活動におけるボトルネックを解消する役割を担うべきだと提案しました。 ‎00:18:44

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2025年9月 9日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年9月10日 管理システムのイノベーション

管理システムのイノベーション

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、管理システムのイノベーションについて講演を行いました。彼は歴史的な管理システムの変遷から始め、現代における官僚制度の限界と新しい管理システムの可能性について論じました。

藤原氏はまず、アメリカでトランプ政権下で9万7000人の連邦政府職員が削減されたことに触れ、人による官僚システムが時代遅れになっていると指摘しました。歴史的に見ると、神の教えを取り次ぐ巫女のような存在や談合システムよりも、官僚システムが強力だったと説明しています。特にローマの官僚システムは属州を完全支配するのに効果的であり、大規模な組織を作るのに適していました。

日本では7世紀に官僚制度が導入され、それ以前は豪族たちが混在する状態でした。縄文時代は平和だったが、弥生時代になると水田耕作の開始により資源の争いが始まり、騎馬民族の技術が導入されたと藤原氏は推測しています。その後、中国の隋や唐の影響を受けて律令制と官僚制度が導入され、明治時代まで継続しました。

藤原氏は、20世紀末になると官僚制度の限界が明らかになったと主張しています。1991年のソ連崩壊は「究極の官僚制度」の自滅であり、イギリスでもサッチャー首相の時代に規制緩和により官僚制度が弱体化しました。大国であることと官僚制を維持することが、かつては強さの源泉でしたが、現代では逆に弱さになっていると指摘しています。

現代の管理システムは、中央集権型から多様な形態へと変化しており、AIやブロックチェーン、IoT、エッジコンピューティングなどの技術を活用した新しい形が生まれています。藤原氏は、人間による管理よりもAIによる管理の方が問題発見や修正が容易だと主張しています。人間による不正は隠蔽されやすいが、デジタルシステムでは隠しきれないという利点があると述べています。

最後に藤原氏は、日本も管理システムのイノベーションを進めるべきだと結論づけ、時代に合わせた変化の必要性を強調しました。江戸時代末期のように古い管理システムにこだわることなく、デジタル技術を活用した新しい管理の形を模索すべきだと提言しています。

チャプター

官僚システムの歴史的変遷と限界 ‎00:00:01

藤原直哉氏は、アメリカでトランプ政権下で9万7000人の連邦政府職員が削減されたことに言及し、人による官僚システムが時代遅れになっていると指摘しました。歴史的に見ると、神の教えを取り次ぐ巫女のような存在や談合システムよりも、官僚システムが強力だったと説明しています。特にローマの官僚システムは属州を完全支配するのに効果的であり、大規模な組織を作るのに適していました。官僚制度は「長いものには巻かれろ」という人々を採用し、中央集権的な管理システムの強さを示していました。

日本における官僚制度の導入と発展 ‎00:02:26

藤原氏は日本の歴史を振り返り、7世紀に官僚制度が導入される前は豪族たちが混在する大混乱の状態だったと説明しました。縄文時代は平和だったが、弥生時代になると水田耕作の開始により資源の争いが始まり、騎馬民族の技術が導入されたと推測しています。その後、中国の隋や唐の影響を受けて律令制と官僚制度が導入され、明治時代まで継続しました。藤原氏は、強い国は大きい国で官僚制のしっかりした国であるという常識のもとで官僚制度が発展してきたと述べています。

20世紀末の官僚制度の崩壊 ‎00:04:42

藤原氏は、20世紀末になると官僚制度の限界が明らかになったと主張しています。1991年のソ連崩壊は「究極の官僚制度」の自滅であり、イギリスでもサッチャー首相の時代に規制緩和により官僚制度が弱体化しました。藤原氏は規制緩和を「官僚制をぶっ壊して、国をぶっ壊して財産を横取りするシステム」と表現し、ソ連崩壊後のロシアでも国有財産の強奪が行われたと指摘しています。トランプ政権も不正の暴露を武器に官僚制度を解体し、仕事を減らすことで効率化を図ったと述べています。

大国の官僚制度の非効率性 ‎00:07:26

藤原氏は、文明の進歩により地球が狭くなり、大国であることがむしろコストになっていると指摘しています。アメリカ、ロシア、中国などの大国では移動にも時間とコストがかかり、官僚制度で補おうとすることが逆に弱さになっていると主張しています。米軍の世界からの撤退も、コストがかかりすぎるためだと説明しています。また、19世紀の鉄道システムが軍隊や教会をモデルにした中央集権型の管理システムを採用したことにも触れ、当時は安全性確保のためにそのような組織形態が必要だったと述べています。

新しい管理システムの可能性 ‎00:11:15

藤原氏は現代の管理システムが中央集権型から多様な形態へと変化していると説明しています。社会全体がソ連のような完全な中央集権ではなく、本社と支社の機能や横のつながり、クラウド型など多様な形態が共存しています。このような多様なシステムを管理するにはAIが適していると主張し、AIは二進法で動作するため人間よりも管理が容易だと述べています。また、ブロックチェーン、エッジコンピューティング、IoTなどの技術を活用した新しい管理形態の可能性にも言及しています。

デジタル管理システムの優位性 ‎00:14:14

藤原氏は、人間による問題とAIによる問題を比較し、AIの方が対処しやすいと主張しています。トランプ政権が暴いた人間の陰謀を止めるのは大変だが、AIの誤動作を修正するのは比較的簡単だと述べています。また、人間は不正を徹底的に隠すことができるが、デジタルシステムでは隠しきれないという利点があると指摘しています。コンピューターウイルスの問題も、人間同士の争いに比べれば対処が容易だと述べ、デジタルシステムの方が管理の透明性が高いと主張しています。

日本の管理システム改革の必要性 ‎00:19:07

藤原氏は最後に、日本も管理システムのイノベーションを進めるべきだと結論づけています。時代に合わせて管理システムを変えていくことの重要性を強調し、江戸時代末期のように古い管理システムにこだわり続けることを批判しています。デジタル技術が進化発展している現代において、予算不足を理由に古い管理システムを維持することは時代錯誤だと指摘し、明るく元気に生きることができるように管理システムのイノベーションが必要だと締めくくっています。

行動項目

藤原直哉氏は日本も管理システムのイノベーションを進めるべきだと提言した。 ‎00:19:53
藤原氏は時代に合わせた管理システムの変革の必要性を強調した。 ‎00:19:07
藤原氏はAIやブロックチェーン、IoTなどのデジタル技術を活用した新しい管理形態を模索すべきだと提案した。 ‎00:13:24

要約

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年9月10日 ウソがばれたあと

ウソがばれたあと

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要約

藤原直哉氏は「嘘がバレた後」というテーマで、政治や社会における嘘とその暴露後の影響について語りました。まず日本の安倍派の裏金問題に触れ、嘘がバレた後に政治家が開き直る様子を指摘しました。政治家は一般人と違い、嘘がバレても開き直ることで立場を維持できる「いい商売」だと皮肉っています。

次にアメリカの状況に話を移し、バイデン政権やディープステートの嘘が次々と明らかになっていることを指摘しました。特にコロナワクチンに関する嘘について言及し、学者同士の論争が激しくなる様子を描写しています。藤原氏は学者の議論が論理的でなく、ある時点から感情による人格攻撃に変わることを批判的に観察しています。

イスラエルとシオニストについても言及し、トランプ政権下での「おとり作戦」によってイスラエルや中国の秘密が暴露されたと主張しています。特にイスラエルの地下に何があるのかという疑問を投げかけ、歴史的な陰謀論にも触れました。

中国共産党についても言及し、臓器移植のための臓器摘出問題や人身売買の問題が経済不況の中で横行しているのではないかと推測しています。

藤原氏は911事件についても触れ、公式説明は嘘であると主張し、真実が明らかになれば大きな混乱が起きるだろうと予測しています。

ジェフリー・エプスタイン事件についても詳しく言及し、最近公開された資料から、エプスタインがJPモルガンやクリントン財団と関わりがあったことを指摘しています。エプスタインの手書きの自伝や遺書、司法取引の合意書などが公開され、多くの人物が関与していることが明らかになっていると述べました。

最後に藤原氏は、嘘がバレる前よりもバレた後の方が本当の混乱が起きると強調し、社会的な混乱が近づいていると警告して締めくくりました。

チャプター

政治家の嘘と開き直り ‎00:00:01

藤原直哉氏は、日本の安倍派の裏金問題を例に挙げ、政治家が嘘がバレた後に開き直る様子を批判しました。一般の民間企業では許されないことが政治家には許されるという「いい商売」だと皮肉っています。嘘がバレて開き直ると、社会的な居場所が狭くなり、縮小していくと指摘しました。

アメリカの政治状況とワクチン問題 ‎00:01:10

バイデン政権やディープステートの嘘が次々と明らかになり、民主党や連邦政府の元職員の居場所がなくなっていると述べました。特にワクチンに関する嘘が暴露されていることに触れ、それでも詭弁を弄して正当化しようとする学者たちの姿勢を批判しています。藤原氏は学者同士の論争が激しくなり、論理的でなくなる様子を描写しました。

イスラエルとシオニストの問題 ‎00:03:31

トランプの「おとり作戦」によってイスラエルや中国の秘密が暴露されたと主張しています。イスラエルの地下に何があるのかという疑問を投げかけ、米軍が2018年頃からガザやイスラエル地下の掃討作戦を行っていると述べました。また、19世紀のユダヤ植民事信託の設立からイスラエルの歴史を辿り、「千年の陰謀」と呼ばれる歴史的な背景にも言及しました。

中国共産党の問題と臓器移植 ‎00:05:26

中国共産党の「嘘」として、臓器移植のための臓器摘出問題を取り上げました。法輪功学習者だけでなく広く臓器が摘出されており、経済不況の中で人身売買や臓器売買が横行しているのではないかと推測しています。小田原市の環境部長の汚職事件(20万円)にも触れ、小さな汚職でも人生を棒に振ることになると指摘しました。

政府の嘘と「おとり作戦」 ‎00:07:00

911事件後、ネオコンが嘘を統治の道具として使うことを公然と認めるようになったと指摘しました。トランプ政権はこの手法を逆手に取り、「おとり作戦」として悪党を引き出すために「正義の嘘」を使ったと主張しています。出口王仁三郎の「霊界物語」を引用し、世界のリーダーたちの間で嘘がバレた後に大混乱が起きるという予言に言及しました。

エプスタイン事件の資料公開‎00:11:43

最近公開されたジェフリー・エプスタインの資料について詳しく言及しました。エプスタインの手書きの自伝、遺書、司法取引の合意書、重視力(リスト)などが公開され、JPモルガンとの関係や女性たちの口座開設など、様々な疑惑が明らかになっていると述べました。トランプとエプスタインの関係を示す誕生日カードについても触れ、サインの真偽について疑問を呈しました。

嘘がバレた後の混乱‎00:19:14

藤原氏は、嘘がバレる前よりもバレた後の方が本当の混乱が起きると強調しました。イスラエルのシオニストとトランプの対立、人質問題などに触れ、社会的な混乱が近づいていると警告して締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、嘘がバレた後の社会的混乱に備えて「よく見て行動すること」の重要性を強調した。 ‎00:19:58
視聴者は、エプスタイン事件に関する下院委員会から今後公開される資料に注目するよう促された。 ‎00:16:47
藤原氏は、イスラエルとシオニストの問題について、今後の展開を注視するよう示唆した。 ‎00:19:28

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2025年9月 8日 (月)

NSP 令和7年9月時事解説・時局分析


毎月公開しておりますNSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)藤原直哉の時事解説・時局分析(収録版)9月版をお届けいたします。

 

 


 

 

(1)トランプ氏は人質返還を最優先にしているのでは?
(2)USAからUSへの切り替え
(3)官僚制度を解体ー>AIの活用、国の解体・作りなおし
(4)冷戦体制の解体ー>世界のネオコン排除、外交が基本で、外交が破綻した時に(限定的に)戦争
(5)USAに残されるもの。いまのドル、米国債、いまの金融システム、防衛利権->金融屋と戦争屋
(6)2026年7月4にまでに切り替えをやるか?
(7)ソ連崩壊後のソ連圏で起きたようなことが、西側で一気に広がる。そこからが本当の大混乱
(8)「映画」の終わりが大混乱の始まりであり、新時代の本格的な幕開け
(9)日本は明治朝時代の終わり=英米の指図による戦争の時代の終わり。政治・経済・生活は大転換
(10)日本は今まで経験あることが次の時代のひな型になる
(11)日本の過去150年間の最大の敵は「英国、とその子分の米国」だった。彼らが帰るから日本は独立できる
(12)時代の変化の波が後ろから次々押し寄せてきている

*音声は、後日アップ予定です。

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員の皆さまからいただきました年会費とご寄附 を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます。

 
\第22期活動日程随時更新中/
9月22日(月)19時半〜 第109回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会(短縮版)@Zoom開催!ぜひお気軽にご参加くださいませ。
今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

私たちNSPの活動にご賛同くださる方からのご寄附も受付ております。今後も継続した活動ができるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします!

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2025年9月 3日 (水)

【藤原直哉推薦本 販売中】 現代語訳 南淵(なんえん)の書

このたび、「現代語訳 南淵の書」(*)を電子書籍として刊行しました!
ひとりでも多くの方にお読みいただけましたら嬉しいです。

天朝により抹消された天智天皇の思想が
これからの世界と日本の指針となる
南淵(なんえん)の書

(小沢打魚、権藤成卿 校註増訂)
(長谷健司 現代語訳注)

(*)南淵の書とは:引用「南淵(なんえん)の書 (小沢打魚、権藤成卿 校註増訂)(長谷健司 現代語訳注)」より、目次等は、noteページにて公開中です。

書籍(電子版:PDFダウンロード可)ご購入は、こちらから:
https://store.naoyaclub.com/products/prod_Sz2TwnJZHrx8Rp

 

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【9月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和7年9月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【9月】

・4日(木)17:30〜19:30、交流会19:30〜20:10
 小田原藤原塾@小田原駅周辺

・5日(金)水戸藤原塾@オンライン

・6日(土)13:30〜16:30
 現代語訳 南淵の書 出版記念トークイベント@東京八重洲

・10日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・20日(土)13:30〜17:30
 【満員御礼】第9回 霊界物語をよもうの会@東京八重洲

・22日(月)19:30〜21:30
 第109回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会(短縮版)@オンライン

・24日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・25日(木)14:00〜16:20
 名古屋藤原塾@オンライン

・27日28日(土日)
 藤原直哉の学びのカフェ1泊2日@南信州遠山郷

 

<その他>

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【販売中】9月下旬送分:令和6年産88mirai自然栽培米(ササシグレ@岩手・栃木)

【参加者募集中】10月4日5日(土日)第4回 人生百年時代 45歳からの人生リノベーション研修

【参加者募集中】10月10日(金)14:30〜17:30 大阪藤原塾@大阪倶楽部

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

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2025年9月 2日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年9月3日 運も実力のうち

運も実力のうち

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」というタイトルの講話で、「運も実力のうち」というテーマについて語られています。藤原氏は、運と実力の関係性について深く掘り下げ、真の実力とは運が悪くても最低限の成果を出せる能力であると説明しています。

藤原氏はまず、マージャンやパチンコ、競馬などのギャンブルを例に挙げ、運だけでなく実力も重要であることを指摘します。プロフェッショナルとは、条件が良くても悪くても一定の品質を提供できる人であり、調子が悪い時でも結果を出せることが真の実力だと述べています。

運が悪い時でも最低限の水準を保ち、運が良い時には飛躍的な成果を出せることが重要だと藤原氏は強調します。神様は取引をしないため、大きな失敗をしないような戦略を組むことが大切であり、特別な幸運を期待するのではなく、普段から最悪の状況でも乗り越えられる実力をつけておくべきだと説きます。

また、何をやってもうまくいかない時期は「変われ」という合図であると藤原氏は解釈します。自分自身、相手、システム、仕事の場所など、何かを変える必要があるというサインであり、その変化のきっかけとして運の悪さが現れることがあると説明します。このような状況では、冷静に何を変えるべきかを考え、外部の視点を取り入れることが有効だと助言しています。

藤原氏は教育についても言及し、現在の試験中心の教育システムを批判しています。実践的な経験や具体的な目標に向けた学習の方が効果的であり、読み書きそろばんといった基礎的なスキルと論理的思考能力の重要性を強調しています。

最後に、刹那的な生き方は実力を失う近道であると警告し、運が悪くても諦めずに対処する姿勢が重要だと締めくくっています。世界の厳しい状況と比較すれば日本はまだ恵まれており、自分と周囲を変えていくことが世の中を変える最も近い道だと藤原氏は主張しています。

チャプター

運と実力の関係性について ‎00:00:01

藤原直哉氏は「運も実力のうち」というテーマで講話を始めます。マージャンやパチンコ、競馬などのギャンブルを例に挙げ、運だけでなく実力も重要であることを説明します。真のプロフェッショナルとは、条件が良くても悪くても一定の品質を提供できる人であり、調子が悪い時でも結果を出せることが真の実力だと述べています。運が悪くても最低限の水準を保ち、運が良い時には飛躍的な成果を出せることが重要だと強調しています。

運の悪さへの対処法‎00:02:56

藤原氏は運をコントロールすることの難しさについて語ります。神様は取引をしないため、大きな失敗をしないような戦略を組むことが大切であり、特別な幸運を期待するのではなく、普段から最悪の状況でも乗り越えられる実力をつけておくべきだと説きます。何をやってもうまくいかない時期は「変われ」という合図であり、自分自身、相手、システム、仕事の場所など、何かを変える必要があるというサインだと解釈しています。

変化の必要性と外部視点の重要性‎00:04:58

藤原氏は、うまくいかない状況が続く時は何かを変えるべき時だと説明します。その際には冷静に何を変えるべきかを考え、プロセス全体を見直す必要があります。外部の視点が問題を明確にすることが多く、親しい友人や相談できる人の存在が重要だと強調しています。不幸に見える出来事が実は幸せの入り口だったと後から気づくことも多いと述べています。

実務能力の重要性‎00:09:04

藤原氏は、運に基づいて行動する実務能力の重要性を強調します。生活も仕事も実務能力によって成り立っており、運の良し悪しに関わらず、状況に対応する能力が人生を前進させる最も確実な方法だと説明します。全天候型の運行ができることで、人生は実り多いものになると述べています。

教育改革の必要性 ‎00:11:48

藤原氏は現在の教育システムについて批判的な見解を示します。試験対策中心の教育ではなく、実践的な経験や具体的な目標に向けた学習の方が効果的だと主張します。読み書きそろばんといった基礎的なスキルと論理的思考能力の重要性を強調し、社会人になってからも学び続けられる教育システムの必要性を説いています。

刹那的生き方の危険性と実力の本質 ‎00:16:20

藤原氏は、運が良くても悪くても最低限の成果を出せる力を持つことの重要性を再度強調します。「親ガチャ」などの言葉に代表される刹那的な生き方は実力を失う近道であり、運が悪い時にどう対処するかが人生の重要なポイントだと説明します。世界の厳しい状況と比較すれば日本はまだ恵まれており、自分と周囲を変えていくことが世の中を変える最も近い道だと締めくくっています。

行動項目

藤原氏は、運が悪くても最低限の成果を出せる実力を身につけるよう勧めています。 ‎00:01:10
藤原氏は、大失敗しないような戦略を組むことの重要性を指摘しています。 ‎00:03:41
藤原氏は、うまくいかない時は何を変えるべきかを冷静に考えるよう助言しています。 ‎00:05:43
藤原氏は、外部の視点を取り入れて問題を見直すことを推奨しています。 ‎00:06:50
藤原氏は、実践的な経験を通じて学ぶことの重要性を強調しています。 ‎00:12:54
藤原氏は、読み書きそろばんといった基礎的なスキルを子供に教えることの重要性を指摘しています。 ‎00:16:50
藤原氏は、自分と周囲を変えていくことで世の中を変えていくよう勧めています。 ‎00:19:50

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年9月3日 漂流する戦後体制

漂流する戦後体制

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要約

藤原直哉氏は「漂流する戦後体制」というテーマで講演を行いました。彼は現在の世界情勢を「おとり作戦」という観点から分析しています。藤原氏によれば、トランプ革命によって戦後体制の行き詰まりが明確になり、新しい時代への移行が進行中であると説明しています。

藤原氏は「おとり作戦」について詳しく解説し、これは古い時代がまだ続いているという幻想を広げながら、実際には裏側で新しい時代が構築されているという戦略だと述べています。主要メディアや検閲されたSNSの情報は「変化がない」という誤った印象を与え、その情報に頼る人々は時代の変化に気づかないまま取り残されると警告しています。

藤原氏は、知慮深い人々は小さなサインを見逃さず、本当の変化を理解していると指摘します。例として、日本の円建てステーブルコインの導入や、アメリカの新しいブロックチェーンシステムの開発などを挙げ、これらは表面上は報じられていない新時代の兆候だと説明しています。

講演では、トランプとプーチンの役割についても言及し、彼らは金融勢力や軍事強硬派とは異なるアプローチで新しい世界秩序を構築していると分析しています。藤原氏によれば、彼らは「金でもない武力でもない教え」によって世界を変革しようとしており、常識に基づいた国家運営を目指していると述べています。

日本の将来については、藤原氏は地方分権の時代への回帰を予測し、市街地の再編や地方の自立を考慮した大規模投資の必要性を強調しています。これはボトムアップで成功した人々が具体的な成功事例を持ち寄ることで実現できると提案しています。

最後に藤原氏は、新しい時代に適応するためには、歴史と風土を尊重した総合的な知恵と体験の集積が必要だと結論づけています。世界中の国々が自国の問題に集中し、常識的な国際関係を築くことが重要だと述べて講演を締めくくりました。

チャプター

トランプ革命と「おとり作戦」の概念 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「漂流する戦後体制」というテーマで講演を開始し、トランプ革命によって戦後体制の行き詰まりが明確になったと述べています。彼は「おとり作戦」という概念を紹介し、これは古い時代がまだ続いているという幻想を広げながら、実際には裏側で新しい時代が構築されているという戦略だと説明しています。主要メディアや検閲されたSNSの情報は変化がないという誤った印象を与え、その情報に頼る人々は時代の変化に気づかないまま取り残されると警告しています。

新時代の兆候と「知らせてはならず、知ってはならず」の原則 ‎00:02:09

藤原氏は、新しい時代の構築は表面的には報道されていないが、知慮深い人々は小さなサインを見逃さず理解していると指摘します。彼は「知らせてはならず、知ってはならず」という原則を説明し、おとり作戦の本質は一部の人々には理解できるように設計されていると述べています。例として、日本の円建てステーブルコインの導入や、アメリカの新しいブロックチェーンシステムの開発などを挙げ、これらは表面上は報じられていない新時代の兆候だと説明しています。

新旧の時代の分離と「最後の審判」‎00:06:08

藤原氏は、古い体制と新しい体制の分離について説明し、これを「生産会社と存続会社」の関係に例えています。彼は、最終的には新しい時代がすでに構築されていることが明らかになり、古い体制に固執していた人々は居場所を失うことになると予測しています。これを聖書の「新しいエルサレム」の比喩を用いて説明し、現在進行中のプロセスを「最後の審判」に例えています。

トランプとプーチンの役割と新しい世界秩序 ‎00:10:53

藤原氏はトランプとプーチンの役割について分析し、彼らは金融勢力や軍事強硬派とは異なるアプローチで新しい世界秩序を構築していると述べています。彼によれば、トランプは「おとり作戦」の中心人物として機能し、特に金融とイスラエルに関して巧妙な戦略を展開していると説明しています。藤原氏は、2016年のトランプの大統領選勝利が新時代の決定的な始まりだったと指摘し、彼らは「金でもない武力でもない教え」によって世界を変革しようとしていると分析しています。

日本の将来と地方分権への回帰 ‎00:16:05

藤原氏は日本の将来について、明治以降の中央集権から地方分権の時代への回帰を予測しています。しかし現代の交通インフラにより地域の個性が薄れている課題や、老朽化するインフラ問題に対応するため、市街地の集約化や再編の必要性を強調しています。彼は「ロハスな時代の新日本の建設」のための大規模投資が必要だと述べ、これはボトムアップで成功した人々が具体的な成功事例を持ち寄ることで実現できると提案しています。

新時代への適応と歴史の重要性‎00:19:01

藤原氏は新時代に適応するためには、足元から成功事例を積み上げていくことが重要だと強調しています。特に日本のような歴史の長い国では、歴史と風土を尊重した地域振興が不可欠であり、総合的な知恵と体験の集積が必要だと述べています。最後に、世界中の国々が自国の問題に集中し、常識的な国際関係を築くことが重要だと結論づけて講演を締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、知慮深い人々は小さなサインを見逃さず、新時代の変化を理解する必要があると述べました。 ‎00:03:10
藤原直哉氏は、ボトムアップで成功した人たちが具体的な成功事例を持ち寄って、「ロハスな時代の新日本の建設」のための一大投資を行うべきだと提案しました。 ‎00:17:39
藤原直哉氏は、地域振興のために歴史と風土を尊重した総合的な知恵と体験の集積を作る必要があると指摘しました。 ‎00:19:29
藤原直哉氏は、各国が自国の足元を固めながら、世界とは常識的に付き合うことが重要だと述べました。 ‎00:20:01

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