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2025年8月26日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年8月27日 現場に足場がないと何もわからない、何もできない

現場に足場がないと何もわからない、何もできない

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、現場に足場がないと何もわからない、何もできないという話題について語りました。彼は最近参加した88未来という自然栽培の団体の集会で、農業専門家の鈴木宣弘先生から聞いた話を紹介しました。コメ不足問題について、農水省が需給を見誤った理由を尋ねたところ、鈴木先生は「机の上ばかりで統計を見ているからわからない」と答えたと述べました。

藤原氏は、これを経済分析の問題点と結びつけ、エコノミストが統計ばかり見て現場を知らないため、適切な予測ができないと指摘しました。官庁統計の空洞化は1980年代初めから問題視されており、45年以上も統計の不備が放置されてきたと述べています。速報値や速速報値は政治や業界の思惑が入り、信頼性が低いと批判しました。

さらに、金融市場についても言及し、現在の株価や為替市場は実態を反映していないと主張しました。1980年代初めからのマネタリズム政策により、景気の良し悪しに関係なく株価を上昇させる仕組みが作られたと説明。しかし、その利益は平等に分配されず、権力闘争に勝った者だけが利益を独占する構造になっていると批判しました。

藤原氏は、2016年の米大統領選挙でトランプが勝利したことで金融界の権力構造が変化したことにも触れ、クリントン財団を支援していた金融機関が敗北したと分析しました。

最後に、世の中を理解するためには現場に足場を持つことが重要だと強調しました。現場とは実際の仕事場だけでなく、日常生活や情報収集においても同様で、特に情報収集では同じ情報源を定点観測し、変化を見ることが重要だと述べました。藤原氏は自身も毎日ネットを見て情報を収集していると述べ、何を言わなくなったか、突然言い始めたか、熱心に言っていることなどの変化が世の中の変化を知る重要な指標だと説明しました。

藤原氏は、できない理由を探すのではなく、どうやってできるかを考えて行動することが大切だと締めくくりました。

チャプター

農水省のコメ需給見誤りと統計の問題 ‎00:00:01

藤原直哉氏は88未来という自然栽培の団体の集会で、農業専門家の鈴木宣弘先生から聞いた話を紹介しました。コメ不足問題について、農水省が需給を見誤った理由を尋ねたところ、鈴木先生は「机の上ばかりで統計を見ているからわからない」と答えたそうです。藤原氏はこれを経済分析の問題点と結びつけ、エコノミストが統計ばかり見て現場を知らないため、適切な予測ができないと指摘しました。官庁統計の空洞化は1980年代初めから問題視されており、45年以上も統計の不備が放置されてきたと述べています。

統計の信頼性と速報値の問題 ‎00:02:59

藤原氏は統計の信頼性について疑問を呈し、特に速報値や速速報値は政治や業界の思惑が入り、信頼性が低いと批判しました。本当の統計は1年から1年半後に出るが、その時にはすでに体感で状況がわかっているため役に立たないと述べました。また、トランプ大統領が統計局長を解任した例を挙げ、統計が政治的に操作される可能性についても言及しました。

金融市場の実態と権力闘争 ‎00:05:12

藤原氏は金融市場についても言及し、現在の株価や為替市場は実態を反映していないと主張しました。高速売買の導入以降、相場操縦が当たり前になり、株価は実体経済と乖離していると指摘。1980年代初めからのマネタリズム政策により、景気の良し悪しに関係なく株価を上昇させる仕組みが作られたと説明しました。しかし、その利益は平等に分配されず、権力闘争に勝った者だけが利益を独占する構造になっていると批判しました。

2016年米大統領選挙と金融界の権力構造変化 ‎00:11:43

藤原氏は2016年の米大統領選挙でトランプが勝利したことで金融界の権力構造が変化したことに触れました。ヒラリー・クリントンを支援していた金融機関が敗北し、JPモルガンのトップなども交代したと述べています。エプスタインの資金調達とクリントン財団の関係にも言及し、トランプの勝利によって金融界の権力構造が大きく変わったと分析しました。

現場の重要性と情報収集の方法‎00:13:23

藤原氏は世の中を理解するためには現場に足場を持つことが重要だと強調しました。現場とは実際の仕事場だけでなく、日常生活や情報収集においても同様で、特に情報収集では同じ情報源を定点観測し、変化を見ることが重要だと述べました。藤原氏は自身も毎日ネットを見て情報を収集していると述べ、何を言わなくなったか、突然言い始めたか、熱心に言っていることなどの変化が世の中の変化を知る重要な指標だと説明しました。

行動の重要性と未来への展望 ‎00:19:34

藤原氏は最後に、できない理由を探すのではなく、どうやってできるかを考えて行動することが大切だと述べました。現場を持ち、世の中の変化を見ることで、自分の未来を作るための行動ができると強調し、面白い時代が来たので皆さんそれぞれ活躍してほしいと締めくくりました。

行動項目

藤原氏は視聴者に対して、少なくとも1つの「現場」を持つことを勧めました。‎00:19:20
藤原氏は視聴者に、できない理由ではなく、どうやってできるかを考えて行動することを推奨しました。‎00:19:48
藤原氏は情報収集において、同じ情報源を定点観測し変化を見ることの重要性を強調しました。‎00:18:18

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年8月27日 黙ってきたら追い詰められている証拠

黙ってきたら追い詰められている証拠

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要約

藤原直哉氏による「日本と世界に一言」という講演の記録です。テーマは「黙ってきたら追い詰められている証拠」についてです。

藤原氏はまず、トランプ革命が進展しており、アメリカの主要都市に暴動鎮圧のための州兵派遣の大統領令が出されたことに触れ、オバマやクリントンの逮捕に向けた動きが本格化していると述べています。また、これらの出来事は過去に起きたことを映画のように再現しているという見方を示しています。

次に、日本の移民政策に関する問題として、アフリカ諸国との「密約」が暴露された件について言及しています。藤原氏は、日本政府がアフリカ諸国と移民受け入れの密約を結んでいたが、それが相手国によって公表されてしまったと主張しています。この件について、日本政府が公式に抗議しないことは密約の存在を裏付けるものだと指摘しています。

‎頃からは、ディープステートが西のウクライナと東の日本を拠点にして活動していると述べ、日本の政治家や官僚、学者、メディア、企業がどれだけ金銭や「ハニートラップ」に転んでいたかが今後明らかになるだろうと予測しています。00:02:15

‎以降では、アフリカ諸国との移民問題について再び触れ、日本政府が公式に抗議しないことは密約があった証拠であり、そのような密約を結んだ者は国家反逆罪に問われるべきだと主張しています。00:03:41

‎からは、トランプ革命は「心理戦」であり「おとり捜査」であるという見解を示し、トランプ氏は敵に対して本当とは異なることを言うことがあると説明しています。また、人々が黙り始めることは追い詰められている証拠だと述べています。00:05:42

‎以降では、ディープステート側の人々が饒舌でなくなっていることを指摘し、イスラエル・パレスチナ問題やイラン問題についても言及しています。トランプ軍とその連合軍が地下組織を掃討していると述べています。00:10:32

最後に、金融市場についても触れ、FRBの理事会でトランプ側が過半数を占めるようになったことや、円高が特定の勢力にとって不利になる可能性について言及しています。藤原氏は、国際金融市場の関係者や外資系企業が黙り始めていることから、事態が終盤に差し掛かっていると結論づけています。

チャプター

トランプ革命の進展とアフリカ諸国との移民「密約」問題 ‎00:00:01

藤原直哉氏は講演を開始し、トランプ革命が進展していることを述べています。アメリカの主要都市に暴動鎮圧のための州兵派遣の大統領令が出され、オバマやクリントンの逮捕に向けた動きが本格化していると説明しています。また、日本政府とアフリカ諸国との間で移民受け入れに関する「密約」があったと思われる問題について言及し、相手国がその内容を公表してしまったことで日本政府が困った状況に陥っていると指摘しています。

ディープステートの拠点としての日本とウクライナ‎00:02:15

藤原氏は、ディープステートが西のウクライナと東の日本を拠点にしていると主張しています。日本の政治家、官僚、学者、メディア、企業がどれだけ金銭や「ハニートラップ」に転んでいたかが今後明らかになるだろうと予測しています。また、アフリカ諸国との移民問題について、日本政府が公式に抗議しないことは密約があった証拠であり、そのような密約を結んだ者は国家反逆罪に問われるべきだと強調しています。

トランプ革命は心理戦とおとり捜査 ‎00:05:42

藤原氏は、トランプ革命は「心理戦」であり「おとり捜査」であると説明しています。トランプ氏は敵に対して本当とは異なることを言うことがあり、それによって敵を安心させて罠にかけてきたと述べています。また、人々が黙り始めることは追い詰められている証拠だという見解を示し、欲望が勝っている時は饒舌になり、うまくいかなくなると黙るという人間心理について言及しています。

イスラエル・パレスチナ問題とイラン問題 ‎00:10:32

藤原氏は、ディープステート側の人々が饒舌でなくなっていることを指摘し、イスラエル・パレスチナ問題について言及しています。10月7日事件以降のネタニヤフ首相の変化や、トランプ軍とその連合軍がイスラエルとガザ地区の地下組織を掃討しているという見解を示しています。また、イラン問題についても触れ、トランプ氏によるイラン爆撃にロシアが反応しなかったことから、攻撃対象はイラン政府ではなかったのではないかと推測しています。

金融市場の動向と終盤に差し掛かった状況 ‎00:16:10

藤原氏は、FRBの理事会でトランプ側が過半数を占めるようになったことや、円高が特定の勢力にとって不利になる可能性について言及しています。日本に来ている外資系企業や観光業の状況にも触れ、多くの関係者が黙り始めていることから、事態が終盤に差し掛かっていると結論づけています。

行動項目

藤原氏は、日本政府がアフリカ諸国政府に対して移民問題に関する公式抗議をするべきだと述べています。‎00:03:41
藤原氏は、首相官房長官と外務大臣の行動を厳密にチェックする必要があると指摘しています。‎00:05:25
藤原氏は、密約を結んだ者を法廷に引きずり出して裁くべきだと主張しています。‎00:04:58
藤原氏は、国民が今後の展開に注意して見ていくべきだと述べています。‎00:20:03

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【NSP】第108回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 / 藤原理事長が今、お話したいこと 令和7年8月編


第108回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 

今期より、毎月の定例勉強会では、当日藤原直哉が皆さんと共有したい話題についてお話してい
ます。
動画・音声・メモは、NSPのWebサイト内アーカイブにて公開しております。https://nipponsaisei.jp/archives/468

音声mp3はこちらからダウンロード

 

 

\ 第22期活動日程随時更新中/
今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。
今秋10月13日(祝月・スポーツの日)午後より、第23期総会イベント@東京駅周辺・オンラインのハイブリッド型にて開催いたします!

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2025年8月20日 (水)

【参加者募集】9月6日(土)13時半〜現代語訳 南淵の書 出版記念トークイベント! 訳者 長谷健司さんと藤原直哉とご一緒してみませんか。

このたび、9月上旬発売予定「現代語訳 南淵の書」(*)の刊行を記念して、訳者の長谷健司さんをお迎えしてのトークイベントを開催します。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

【日 時】
 9月6日(土)13:30〜16:30

【出演者】
 ゲスト 長谷 健司さん(訳者)
 進行役 藤原 直哉(経済アナリスト)

【プログラム】
 13:10 開場・受付
 13:30 オープニング
 13:35 南淵の書(現代語訳版)と長谷健司さんの魅力紹介:藤原直哉
 14:15 対談 長谷健司さん・藤原直哉
 15:30 質疑応答
 16:00 グループシェアタイム(気づき・印象・感想等)
 16:15 全体シェアタイム(質疑応答含)・まとめ
 16:30 クロージング

【参加費】5,000円(税込)
 *会費は当日会場受付にて承ります。

【会 場】
 AP東京八重洲(東京駅八重洲口より徒歩6分)

【定員】
 先着35名(定員に達し次第、受付を終了いたします)

【詳細&参加申込】

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2025年8月19日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年8月20日 健康の行き着く先は体内発酵

健康の行き着く先は体内発酵

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要約

藤原直哉氏は「21世紀はみんながリーダー」というテーマで、健康の行き着く先は体内の発酵であるという講演を行いました。講演では、発酵と腐敗の違い、農業の歴史的変遷、現代の食品問題、そして体内発酵の重要性について詳しく解説されました。

藤原氏は冒頭で、あらゆるものは発酵か腐敗のどちらかの道をたどると説明しました。腐敗は微生物が死に、死の世界が広がる状態であるのに対し、発酵は微生物が増え、生命エネルギーが活発化し、多様な生命が花開く状態です。健康の究極的な目標は体内の発酵を活性化させることだと強調しました。

農業の歴史について触れ、狩猟採集から農業への移行が人類の大きな転機となり、定住と文化・文明の維持を可能にしたと説明しました。しかし、19世紀までの農業は量との戦いであり、飢饉や戦争による食料不足が人々を苦しめてきました。明治時代には人口爆発に対応するためドイツ流の化学肥料を用いた農業が広がり、戦後は植民地を失った日本がアメリカからの小麦輸入に頼るようになったと述べました。

藤原氏は現代の食品問題にも言及し、平成以降のバブル崩壊後、安価な食品を大量に提供するために添加物の使用が増加したと指摘しました。例として、渋谷の昼食が昭和末期には1000円程度だったものが、平成時代には牛丼一杯300円台まで価格が下がったことを挙げました。しかし、添加物の健康への悪影響が認識され、特にアメリカでは体に危険な食品や医薬品の使用を制限する動きが強まっていると述べました。

健康の本質について、藤原氏は体内の発酵が最も重要だと主張しました。腸内細菌だけでなく体全体のバランスと活性化が重要であり、特定の臓器だけでなく全身の健康状態を整えることが必要だと説明しました。発酵には「毒を薬にする力」があり、マムシ酒やスズメバチ酒のように毒のあるものを発酵させると薬になる例を挙げました。

現代社会では有害物質に日常的に晒されているため、体内発酵を活性化させて免疫力を高めることが重要だと藤原氏は強調しました。対症療法的なアプローチだけでなく、体全体のホリスティックなバランスを整えることが健康の鍵であり、そこにはストレス解消も含まれると述べました。

講演の最後に、藤原氏は科学のパラダイムシフトの必要性について言及し、要素還元的な現代科学から全体のバランスを重視する新しい科学への転換が必要だと主張しました。経済界においても、大企業中心のマネー資本主義から、中小零細企業が集まり発酵するような産地型の経済への移行が重要だと述べました。

チャプター

発酵と腐敗の違い、健康との関係 ‎00:00:01

藤原直哉氏は講演の冒頭で、あらゆるものは発酵か腐敗のどちらかの道をたどると説明しました。腐敗は微生物が死に、死の世界が広がる状態であるのに対し、発酵は微生物が増え、生命エネルギーが活発化し、多様な生命が花開く状態です。健康の究極的な目標は体内の発酵を活性化させることだと強調しました。

農業の歴史と食料問題‎00:00:55

藤原氏は農業の誕生が人類にとって大きな転機となり、定住と文化・文明の維持を可能にしたと説明しました。19世紀までの農業は量との戦いであり、飢饉や戦争による食料不足が人々を苦しめてきました。明治時代には人口爆発に対応するためドイツ流の化学肥料を用いた農業が広がり、戦後は植民地を失った日本がアメリカからの小麦輸入に頼るようになりました。また、化学肥料の使用から有機農法、自然農法への流れについても触れました。

現代の食品問題と添加物 ‎00:05:23

藤原氏は平成以降のバブル崩壊後、安価な食品を大量に提供するために添加物の使用が増加したと指摘しました。例として、渋谷の昼食が昭和末期には1000円程度だったものが、平成時代には牛丼一杯300円台まで価格が下がったことを挙げました。しかし、添加物の健康への悪影響が認識され、特にアメリカでは体に危険な食品や医薬品の使用を制限する動きが強まっていると述べました。

体内発酵の重要性 ‎00:07:28

藤原氏は健康の本質について、体内の発酵が最も重要だと主張しました。腸内細菌だけでなく体全体のバランスと活性化が重要であり、特定の臓器だけでなく全身の健康状態を整えることが必要だと説明しました。発酵には「毒を薬にする力」があり、マムシ酒やスズメバチ酒のように毒のあるものを発酵させると薬になる例を挙げました。

現代社会と健康への対応 ‎00:08:56

現代社会では水や空気など様々な経路で有害物質に晒されているため、体内発酵を活性化させて免疫力を高めることが重要だと藤原氏は強調しました。対症療法的なアプローチだけでなく、体全体のホリスティックなバランスを整えることが健康の鍵であり、そこにはストレス解消も含まれると述べました。

発酵と社会・文化の関係 ‎00:10:51

藤原氏は発酵食品と文化の関係について言及し、日本は発酵食品が豊富である一方、海外ではワインやヨーグルト以外の発酵食品が少ないと指摘しました。発酵には「敵を味方にする力」があり、世界中に発酵の考え方が広がれば社会も変わる可能性があると述べました。

科学のパラダイムシフトの必要性‎00:15:05

藤原氏は現代の要素還元的な科学の限界を指摘し、全体のバランスを重視する新しい科学へのパラダイムシフトが必要だと主張しました。自然観察や博物学のような原点に戻るような科学の転換が求められると述べました。

経済界の発酵と地域活性化 ‎00:17:53

藤原氏は経済界においても「発酵」の概念が重要だと述べ、マネー資本主義から中小零細企業が集まり活性化する産地型の経済への移行が必要だと主張しました。地域や自立生活圏が「発酵」しているかどうかが経済力を決めると述べました。

行動項目

藤原氏は体内の発酵を活性化させるために発酵食品を積極的に摂取することを推奨しました。 ‎00:07:28
藤原氏はストレスが体内発酵を崩す最大の要因の一つであるため、ストレス解消に取り組むことを提案しました。 ‎00:12:16
藤原氏は科学者に対して、要素還元的な科学から全体のバランスを重視する新しい科学へのパラダイムシフトを促進するよう呼びかけました。 ‎00:15:53
藤原氏は経済界に対して、中小零細個人企業が集まり発酵するような産地型の経済モデルへの移行を提案しました。 ‎00:18:07

コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年8月20日 民衆の時代の政治

民衆の時代の政治

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要約

藤原直哉氏は「民衆時代の政治」というテーマで講演を行いました。講演では、米ロ協調の新時代の始まりについて触れ、協調とは「1足す1を3にする」相乗効果を生み出すものだと説明しました。過去約100年間の対立の時代を経て、世界が協調の時代に入ったことを強調しています。

藤原氏は、世界中で文明や価値観が似てきたことが協調を促進する要因となっていると指摘し、多文化共生が当たり前になった現代社会では、人種や宗教の区別が曖昧になっていると述べました。米ロ協調は新時代の始まりであり、お互いの足りないところを補い合うことで大きなプラスを生み出す可能性があると説明しています。

講演では、ベルリンの壁崩壊後の東西ドイツ統合の例を挙げ、協調によって急速な発展が可能になることを示しました。藤原氏は、政治や軍事において「永遠の敵」や「永遠の味方」はなく、時代に応じて関係性が変化することを強調しています。

日本については、「外から風が吹いてくる国」であり、外部からの変化に対して最初は適応が遅いものの、一度動き出すと急速に変化に対応する特性があると述べました。藤原氏は、新しい時代の中で国内をより活性化させる方法を考えることが重要だと主張しています。

講演の後半では、ポルトガルへの旅行体験を通じて大航海時代の歴史や、ユダヤ人の役割、リスボンの大地震による影響などについて言及しました。また、ファティマの予言とロシアの復活、キリスト教圏の変化についても触れています。

最後に藤原氏は、これからの時代は各国の人々が土地に根ざして生きていけるかが重要であり、土地の取り合いではなく、土地を生かすことが必要だと強調しました。民衆の時代の政治においては、我々一人一人の責任が重く、しっかり考えて行動することが大事だと締めくくりました。

チャプター

米ロ協調と新時代の始まり ‎00:00:01

藤原直哉氏は講演を始め、アラスカやワシントンDCでの米ロ会談について触れ、米ロが本格的に協調する時代に入ったと述べました。協調とは「1足す1を3にする」ことであり、相乗効果を生み出すものだと説明しています。過去約100年間の対立の時代を経て、世界中で文明や価値観が似てきたことが協調を促進する要因となっていると指摘しました。また、キリスト教という共通の価値観も協調に寄与していると述べています。

多文化共生と世界の変化 ‎00:01:52

藤原氏は、現代社会では多文化共生が当たり前になり、人種や宗教の区別が曖昧になっていると説明しました。トランプ大統領が言う「信仰心」とは、日本人から見れば「常識的な人間」という意味であり、非常識な人は困るという考えを示しています。米ロ協調は新時代の始まりであり、お互いの足りないところを補い合うことで大きなプラスを生み出す可能性があると述べました。

ベルリンの壁崩壊と協調の効果 ‎00:03:18

藤原氏は、ベルリンの壁崩壊後の東西ドイツ統合を例に挙げ、協調によって急速な発展が可能になることを示しました。東西ベルリンが大きく異なっていた状況から、壁の撤廃後に一体となった再開発が進んだことを説明しています。敵を味方に変えていくことで進化が進むという考えを示し、政治や軍事において「永遠の敵」や「永遠の味方」はなく、時代に応じて関係性が変化することを強調しました。

日本の特性と新時代への適応 ‎00:05:07

藤原氏は、日本を「外から風が吹いてくる国」と表現し、外部からの変化に対して最初は適応が遅いものの、一度動き出すと急速に変化に対応する特性があると述べました。インターネットの普及を例に挙げ、立ち上がりは遅かったが適用は早かったと説明しています。新しい時代の中で国内をより活性化させる方法を考えることが重要だと主張しました。

民衆の時代の政治とボトムアップの力 ‎00:06:21

藤原氏は、米ロ協調の時代においては、政治だけでなく一般民衆までもが協調していく必要があると述べました。ボトムアップの政治が重要であり、下からの協調がなければ上からの協調も難しいと説明しています。民衆の時代はボトムアップの力がなければ始まらないと強調しました。

ポルトガルの歴史と大航海時代 ‎00:07:02

藤原氏は、ポルトガルへの旅行体験を通じて大航海時代の歴史について語りました。ブラジルから金を掘り、アフリカから奴隷を連れてくるポルトガルの活動や、その金をイギリスが横領した話、ユダヤ人の役割などについて説明しています。大航海時代はポルトガルから始まり、最後は帝政ロシアで終わったと述べました。

リスボンの大地震とポルトガルの変化 ‎00:12:14

藤原氏は、1755年のリスボン大地震によってポルトガルが集めた財宝のほとんどを失ったことを説明しました。その後イエズス会が追放され、ポルトガルは静かな国になったと述べています。現在のポルトガルは王政が終わって100年以上経ち、民衆の時代の政治でやっていると評価しました。

ファティマの予言とキリスト教圏の変化 ‎00:15:58

藤原氏は、1917年にポルトガルのファティマで起きた予言について触れ、特にロシアの復活に関する予言が2000年5月のプーチン大統領就任以降実現したと述べました。キリスト教圏の世界で「やるべき大きなところ」はだいたい終わったという見解を示しています。

土地に根ざした生活の重要性 ‎00:17:53

藤原氏は、これからの時代は各国の人々が土地に根ざして生きていけるかが重要だと強調しました。土地の取り合いではなく、土地を生かすことが必要であり、「報徳思想」のような考え方がなければ世界は成功しないと述べています。理屈や勝ち負けの世界ではなく、土地と共に生きることの重要性を説きました。最後に、民衆の時代の政治においては我々一人一人の責任が重く、しっかり考えて行動することが大事だと締めくくりました。

行動項目

藤原直哉氏は、新時代において国内をより活性化させる方法を考えることを提案しました。 ‎00:06:06
藤原直哉氏は、ボトムアップの政治を実現するために民衆が協調していくことの重要性を強調しました。 ‎00:06:47
藤原直哉氏は、土地に根ざした生活を実現するために「報徳思想」のような考え方を取り入れることを提案しました。 ‎00:18:58
藤原直哉氏は、民衆の時代の政治において、一人一人がしっかり考えて行動することの重要性を指摘しました。 ‎00:19:55

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2025年8月12日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年8月13日 昔の本はおもしろい

昔の本はおもしろい


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要約


藤原直哉氏は「昔の本は面白い」というテーマで講演を行いました。現代の社会科学系の本はあまり面白くないと感じる中、特に戦前の本に価値を見出していると述べています。国立国会図書館のデジタルアーカイブを活用することで、著作権が切れた戦前の書籍を無料で閲覧できることを紹介しています。


藤原氏は特に内田良平の黒竜会が出版した資料に注目し、その情報収集能力と分析力を高く評価しています。昭和6年に出版された「最新アジア大観」という本は、当時のアジア情勢を詳細に分析し、日本の仮想敵国がロシアではなくイギリスであることを明確に示していたと指摘しています。


また、藤原氏は歴史的な視点から見ると、現代は物質文明が均一化した結果、地域の個性が失われつつあると分析しています。東京・名古屋・大阪が新幹線で密接につながり、「渡り廊下でつながった」状態になっていると表現し、地域の独自性が薄れていることを懸念しています。


藤原氏は、地域の個性を取り戻すためには歴史や風土を見直す必要があると主張し、昔の本から学ぶことの重要性を強調しています。また、戦前の日本では経済界の主流は儒教を理解した人々が運営していたと述べ、現代の経済界の問題点を指摘しています。


最後に、日本独特の信仰形態である「かながら」の考え方に触れ、西洋の人間中心主義との違いを説明しています。藤原氏は、昔の本を読むことで現代の問題解決のヒントが得られると結論づけています。


チャプター


現代の本の問題点と昔の本の価値 ‎00:00:01


藤原直哉氏は講演を始め、現代の社会科学系の本はあまり面白くないと指摘しています。特にビジネス本については「まともに買う人もいないんじゃないか」と述べています。一方で、昔の本、特に戦前の本には価値があると主張しています。国立国会図書館のデジタルアーカイブを利用すれば、著作権が切れた戦前の本を無料で閲覧できると紹介しています。藤原氏は、本の価値は内容だけでなく、どういう問題意識で書かれているかという点にあると強調しています。


第一次世界大戦の呼び方と時代認識 ‎00:01:47


藤原氏は、第二次世界大戦前の文献では第一次世界大戦を「グレートウォー(大戦争)」と呼んでいたことを例に挙げ、時代によって常識が異なることを説明しています。第二次世界大戦後になって初めて「ワールドウォーワン」と呼ばれるようになったと指摘し、当時の人々の認識の違いを強調しています。


内田良平と黒竜会の情報収集能力 ‎00:02:53


藤原氏は内田良平率いる黒竜会について言及し、これが単なる右翼団体ではなく経済シンクタンクとしての側面を持っていたと説明しています。黒竜会はソ連の沿岸地域の詳細な地図や情報を収集しており、その情報収集能力と分析力は軍事戦略情報として価値があったと評価しています。


「最新アジア大観」の戦略的視点 ‎00:04:36


藤原氏は昭和6年に出版された「最新アジア大観」という本に感銘を受けたと述べています。この本は日本の仮想敵国が表面上はロシアに見えて実はイギリスであることを明確に示し、東アジアから中央アジア、バルト三国、さらにはエルサレムまでを網羅した戦略的分析を行っていたと説明しています。特にスエズ運河の戦略的重要性の変化についての分析を高く評価しています。


エルサレムとキリスト教の歴史的視点 ‎00:07:21


藤原氏は「最新アジア大観」におけるエルサレム(当時のパレスチナ)の分析に注目し、キリスト教がヨーロッパに広まった理由をローマの植民地だったという地政学的視点から説明していることを評価しています。エルサレムがローマの「飛び地」であったため交流が盛んで、そのためキリスト教がヨーロッパに広がったという分析を「すごい話」と称賛しています。


ツラン民族説とハンガリーとの関係 ‎00:09:07


藤原氏はツラン民族説に触れ、中央アジアを起源とする民族が東西に分かれたという説を紹介しています。「最新アジア大観」には高松宮がハンガリーを訪問した際に国王と同等の歓待を受けたことが記されており、日本とハンガリーの親密な関係が示されていると述べています。藤原氏は第二次大戦後にこうした歴史的つながりが忘れられてしまったことを惜しんでいます。


現代の物質文明と地域の個性の喪失 ‎00:12:58


藤原氏は現代の80年間は物質文明が猛烈に発展した時代であり、世界中の人々のライフスタイルが均一化してきたと分析しています。交通の発達により東京・名古屋・大阪は「渡り廊下でつながっている」状態になり、地域の個性が失われつつあると指摘しています。地域の個性を取り戻すためには、歴史や風土を見直す必要があると主張しています。


戦前の経済界と現代の比較 ‎00:17:36


藤原氏は戦前の経済界は儒教を理解した人々が主流であったと述べ、それが崩れた時にバブルのような問題が生じると分析しています。現代の経済界は「継承不良な連中」や「アメリカのディープステート」とつながった人々に乗っ取られていると批判し、自分たちで考えて行動する人々が地域や国を動かすべきだと主張しています。


日本独特の信仰形態「かながら」‎00:18:14


藤原氏は日本独特の信仰形態として「かながら」の考え方を紹介しています。日本では地域の神様に願い事をすると、その神様が最高神と連携して答えを出してくれるシステムがあると説明し、これが西洋の信仰形態と大きく異なると指摘しています。西洋では「最後に人間力でやるべき」という考え方が主流だが、それが「文明の崩壊」を招いたと批判しています。


アクションアイテム


藤原直哉氏は国立国会図書館のデジタルアーカイブを活用して戦前の本を読むことを推奨しています。 ‎00:01:05

藤原氏は「最新アジア大観」など戦前の書籍から地域の個性や歴史を学ぶことを提案しています。 ‎00:17:11

藤原氏は地域の個性を取り戻すために、歴史や風土を見直すことを勧めています。 ‎00:16:54

藤原氏は自分たちで考えて行動する人々が地域や国を動かすべきだと提言しています。 ‎00:18:02



コロナ=567=ミロクで世界は急激に変化する可能性



「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年8月13日 夏休みなのかこれで終わりなのか

夏休みなのかこれで終わりなのか

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要約

藤原直哉氏は「日本と世界に一言」というタイトルで、現在の日本政治と世界情勢について考察を展開しています。彼は日本の政治状況を「夏休みなのか、これで終わりなのか」という視点から分析し、自民党の現状、特に石破氏の続投問題や党内の混乱について言及しています。

藤原氏は自民党について、政権を多数失ったにもかかわらず首相や総裁が辞めないことに疑問を呈し、「けじめをつけないと政治は前に進まない」と指摘しています。特に注目すべき点として、かつて党内で強い影響力を持っていた「アメリカ戦争屋」勢力(高市氏や茂木氏など)が支持を失っていることを挙げ、これを「体制翼賛会が終わった」状態と表現しています。

世界情勢については、2018年7月の米露首脳会談(ヘルシンキ会談)を転換点として、「冷戦の終結」が既に決定されていたと主張しています。藤原氏によれば、この7年間は「おとり作戦」の期間であり、戦争がなければ生きられない勢力(金融屋、戦争屋、ワクチン屋など)の終焉が近づいていると述べています。

特に注目すべき発言として、米国家情報長官による「オペレーションモッキンバード」(CIAによる世論操作工作)の終了宣言を挙げ、これによりメディアのフェイクニュースが終わり、隠された真実が明らかになると予測しています。

金融システムについても言及し、現行の金融システムから新しいブロックチェーンベースのシステムへの移行が近いと予測しています。年金が暗号資産に投資できるようになった大統領令を例に挙げ、次の金融システムへの準備が進んでいると指摘しています。

最後に藤原氏は、1989年のベルリンの壁崩壊から1991年のソ連崩壊に至る時期と現在の状況が類似していると述べ、大きな変化の時代に自分自身の道を選択することの重要性を強調して締めくくっています。

チャプター

日本政治の現状と自民党の混乱 ‎00:00:01

藤原直哉氏は「夏休みなのか、これで終わりなのか」というテーマで日本の政治状況について語り始めました。自民党が衆参両院で多数を失ったにもかかわらず、首相や総裁が辞めないことに疑問を呈し、「けじめをつけないと政治は前に進まない」と指摘しています。石破氏の続投理由が明確でないことや、石破氏を追い出す側にもエネルギーがないことを批判しています。特に注目すべき点として、かつて党内で強い影響力を持っていた「アメリカ戦争屋」勢力(高市氏や茂木氏など)が支持を失っていることを挙げ、これを「体制翼賛会が終わった」状態と表現しています。

自民党の歴史的背景と現状‎00:02:14

藤原氏は自民党の成り立ちについて、1955年の昭和30年体制の中で「憲法改正して戦争できる国に日本を戻そう」というアメリカの戦争屋の発案でできた政党だと説明しています。社会党も同様にアメリカの言うことを聞く勢力を育てるために作られたと述べています。しかし現在は、自民党内でも「戦争屋をやろう」という雰囲気がなくなっていると指摘し、日本の政治は「夏休みではなく終わってしまった」という見方を示しています。また、1991年のソ連崩壊前の状況と現在の日本の状況を比較し、「流れ解散」の状態にあると述べています。

世界情勢と冷戦の終結‎00:05:43

藤原氏は世界情勢について、2018年7月の米露首脳会談(ヘルシンキ会談)を転換点として、「冷戦の終結」が既に決定されていたと主張しています。トランプ大統領の政策は「冷戦の終結」であり、ネオコン(新保守主義者)は表立って動けなくなったと述べています。この7年間は「おとり作戦」の期間であり、戦争がなければ生きられない勢力(金融屋、戦争屋、ワクチン屋など)の終焉が近づいていると指摘しています。2018年7月の時点で時代の変化を認識し行動していれば、既に成果が出ていたはずだと述べています。

メディア操作と真実の露呈 ‎00:10:31

藤原氏は米国家情報長官による「オペレーションモッキンバード」(CIAによる世論操作工作)の終了宣言に注目しています。これによりメディアのフェイクニュースが終わり、隠された真実が明らかになると予測しています。特に西側政府の嘘が暴かれることで、政府の信頼性が失われる可能性を指摘しています。また、ロンドンのバッキンガム宮殿の衛兵が「蛍の光」を演奏して退場することを例に挙げ、これが「終了」を象徴していると解釈しています。

金融システムの転換 ‎00:14:31

藤原氏は金融システムについて、現行の金融システムから新しいブロックチェーンベースのシステムへの移行が近いと予測しています。年金が暗号資産に投資できるようになった大統領令を例に挙げ、次の金融システムへの準備が進んでいると指摘しています。現在の金融システムは「インチキ情報」で支えられており、真実が明らかになれば崩壊すると述べています。また、「金持ち資本主義」から脱却する動きがあると指摘しています。

歴史的転換期の認識と個人の選択 ‎00:16:42

藤原氏は1989年のベルリンの壁崩壊から1991年のソ連崩壊に至る時期と現在の状況が類似していると述べています。当時は「毎日新しいことが起きていた」と回顧し、現在のヨーロッパも同様に大混乱の状態にあると指摘しています。一方で日本の政治は「腰が抜けて何もしない」状態であり、農水省の米不足問題への対応や医療関係のメッセンジャーRNAの問題など、様々な分野で問題が露呈していると述べています。最後に、大きな変化の時代に自分自身の道を選択することの重要性を強調して締めくくっています。

アクションアイテム

藤原氏は、時代の変化を認識し、自分の道を選択して行動することの重要性を強調しています。‎00:19:41
藤原氏は、現在の金融システムから新しいブロックチェーンベースのシステムへの移行に備えるべきだと示唆しています。‎00:15:06
藤原氏は、メディアの「インチキ情報」に惑わされず、真実を見極める必要性を指摘しています。‎00:10:43
藤原氏は、政治に「けじめをつける」ことの重要性を強調し、有権者として注視すべきだと示唆しています。‎00:00:37

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2025年8月11日 (月)

健康立国対談 2025年8月10日 AI時代に福岡は生き残れるか 福岡大学経済学部講師 木下敏之さん vs NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長 藤原直哉

健康立国対談 2025年8月10日 「AI時代に福岡は生き残れるか」

福岡大学経済学部講師 木下敏之さん vs NPO日本再生プログラム推進フォーラム 理事長 藤原直哉

「AI時代に福岡は生き残れるか」 音声はこちらからお聴きください。

 

・楽観論と悲観論と注意点

・AI開発と浸透@福岡

・格段の進歩

・プログラマー5人分の働きから、10人分の働きから、15人分の働き

・雇用はどうなる

・事務員が1人もいない弁護士事務所

・人手がいらない以上に速い

・戦略計画をAIが?!

・自分が見落としていたことを

・プロフェッショナルの教育は

・料理長かAIか

・一生根本的なことを学ばないまま…

・小学生にAIを教えるべきかどうか…

・物事を深く考えるか

・検索よりも聞いてしまう

・AIの何を教えるか

・便利に使うだけ、操作するだけは、クリエイティブな人間ではなく退化

・サービス産業の街、福岡市

・単純労働、今のままだとAIと移民

・本当に人は何をやっていくか

・何が新しい仕事していくのかは、改めて開拓

・大学教授よりも保育の先生

・全体としてみんなが幸せに生きていく道

・地域の個性は

・食品加工の分野

・日本食の食材とポーランド

・1,000円の大福@ロンドン

・ミックスおかき

・来てくれと行かない

・得体の知れない食品

・新しいものをつくることがまだ得意でないAI

・組み合わせてできるもの_天からふってくるもの

・繊細さと感性を引き出すAI

・創造的な人間を

・歴史を作ること、ブランドを作ることはできない_AI

・AI時代に際立つこと

・物語に心を動かされること

・お話からしないと関心が…

・短納期とAI

・全くAIを触らないリスク

・AIとロボットによる効率化はどこまで

・これからは滑舌が良いかどうかが重要

・東京が住みづらくなった_魅力薄れる東京から福岡移住

・郷土愛の強さ@福岡市

・治安と物価

・地元で活躍する人を増やす

・高くても欲しいサービスと商品開発

・今までやっていたことを続けることと新しいことを始めること

・どんなときもイノベーションを

・何もないところから始める_人とお金とエネルギー

・効果を測ってくれる公的機関

・東京ー名古屋ー大阪が渡り廊下で繋がっていることが良いかどうか

・振り子は戻る新たな展開_渡り廊下を活かしながら地域の個性を活かす

・外からの刺激の重要性

・建設か破壊か

・グローバルではなくインターナショナルへ戻る

・日本版ミニグローバリゼーションの結果

・行き過ぎから戻り

・AIではできないこと

・AIと直感と人間力は共生できる

・阻む要因を外す

・上に行きたがるか地下街が良いか

・今日からでも直せるポイント

・メリハリを決めて投入する時期

・どのようにAIと共生し、たくましく使いながら、より付加価値を高める

・戦略を実行する段階

・おじさん経営者が求めるものは何か

・600兆円の内部留保

・目に見えないものにお金を出したがらない人たち

・毎年毎年前進するのみ

・早く使いましょう!

 

\参考/
木下敏之さんFacebook

Voicy 福岡大学経済学部教授 木下敏之のラジオ・テレビでは言えない話 ~みなさんがもっともっと幸せになるよう、福岡・九州の政治経済から教育、健康、成功法則まで幅広く明るく楽しいお話をいたします~

 健康立国対談第58回|事実を知れば行動が変わるーこれが街づくりの基本|木下敏之さん・藤原直哉理事長

\これまでの健康立国対談/
健康立国対談第1回~第69回 も、ぜひご視聴いただき、皆さまの日々の生活にご活用いただけましたら嬉しいです。

 



 

NPO日本再生プログラム推進フォーラムHP

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2025年8月 7日 (木)

096 藤原直哉の時事放言/おぉ、ロンドンが・・・/2025年8月7日(木)


本日より、096 藤原直哉の時事放言/おぉ、ロンドンが・・・ をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和7年9月下旬配信予定です。


 

 

 


\8月下旬発送 自然栽培米 ササシグレ@岩手・栃木 販売中/
https://88mirai.or.jp/shinmai_ippan

・2kg(白米2kg x 1袋)2,624円(内税) 
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 *別途送料負担なし

・販売者 NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)オンラインショップ@米屋横丁 菊池商店
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契約栽培農家のみなさんが、大自然と共に心を込めて育ててくださった自然栽培米です。協力関連団体のみなさんが、稲刈後から販売に至るまで大切にしてくださった自然栽培米です。

ぜひこの機会に、88mirai自然栽培(農薬・除草剤・肥料不使用)のお米、五方良しの世界(作る人も食べる人も関わる人も、自然と調和するお米や田んぼを喜ぶ世界)を味わっていただけましたら幸いです:https://88mirai.or.jp/shinmai_ippan

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

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2025年8月 5日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2025年8月6日 IQだけでは人は動かず

IQだけでは人は動かず

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概要

藤原直哉氏による「21世紀は、みんながリーダー」というテーマの講演内容です。講演では「IQだけでは、人は動かず」という主題について詳しく解説されています。

藤原氏は、現代社会において仕事をする上でIQ(知能指数)の重要性は認めつつも、それだけでは不十分であると主張しています。特に、AIの発展により、細かい計算や正確さを要する作業はコンピューターに任せられるようになってきており、人間に求められる能力が変化していると説明しています。

藤原氏は、現代において最も必要なのは「信仰心」であると強調しています。ここでの信仰心とは特定の宗教に限らず、「天と自分をつなぐ」能力、すなわち私利私欲を超えた使命感を持ち、人々を正しい方向に導く力を指しています。リーダーシップにおいて、この信仰心が人々の信頼を得て、人を動かす原動力になると説明しています。

また、藤原氏は現代のテクノロジーの進化について触れ、車の自動運転技術やスマートフォンの普及など、人間の作業を支援するテクノロジーが発展していることを例に挙げています。これらのテクノロジーにより、人間はより創造的で判断を要する仕事に集中できるようになると述べています。

藤原氏は、AIと人間の役割分担について、AIは細かい作業や計算を担当し、人間は大きな方針決定や人間関係の構築など、AIにはできない領域を担当するべきだと提案しています。そして、この両者が相乗効果を生み出すことで、より良い社会が実現できると主張しています。

最後に、藤原氏は各人がそれぞれの時代の中で自分の役割を見出し、活躍することの重要性を強調しています。現代はAIのサポートを受けながら、より多くのことにチャレンジし、結果を出せる時代であり、IQだけでなく信仰心を豊かにすることで、より充実した人生を送ることができると締めくくっています。

IQの重要性と限界00:00:01

藤原直哉氏は講演の冒頭で、仕事においてIQ(知能指数)が重要視される理由について説明しています。仕事では細かいことがきちんとまとまらないと完結しないため、経費精算や申請書類の作成など、正確さを要する作業においてIQが重要な役割を果たすと述べています。しかし同時に、AIの発展により、過剰にIQを求める時代はピークを過ぎていると指摘しています。

AIの進化と人間の役割の変化00:01:34

藤原氏はAIの発展により、細かい作業はAIが助けてくれるようになってきていると説明しています。パソコン作業やオンライン業務でのAIサポート、将来的にはAIエージェントが指示に従って多くの作業を行うようになると予測しています。また、車の自動運転技術や電車の自動運転、レジのスマホ決済など、テクノロジーの進化により人間の細かい作業が減少していることを例に挙げています。

信仰心の重要性00:05:08

藤原氏は、IQの重要性が低下する中で最も必要になるのは「信仰心」だと主張しています。ここでの信仰心とは、特定の宗教ではなく、「天と自分をつなぐ」能力を指し、私利私欲を超えた使命感を持つことだと説明しています。リーダーシップにおいて、この信仰心が人々の信頼を得て、人を動かす原動力になると述べています。

人とAIの役割分担と相乗効果00:09:47

藤原氏は、AIと人間の理想的な関係について説明しています。AIが細かい作業や計算を担当し、人間は大きな方針決定や人間関係の構築など、AIにはできない領域を担当するべきだと提案しています。例えば、スマホに搭載されたAIが経費精算や伝票処理などの煩雑な作業を自動化し、人間はより創造的で判断を要する仕事に集中できるようになると述べています。

時代の中での役割と活躍00:14:49

藤原氏は、各人がそれぞれの時代の中で自分の役割を見出し、活躍することの重要性を強調しています。自身の父親が戦争の時代を生き、自分自身は情報戦争の時代を生きていると例えながら、それぞれの時代で与えられた役割を果たすことの意義について語っています。現役で活躍できる期間は約30年程度であり、その期間を充実させることが重要だと述べています。

IQを超えた価値の時代00:18:36

藤原氏は、現代はIQだけで評価される時代ではなくなっていると強調しています。AIのサポートを受けながら、より多くのことにチャレンジし、結果を出せる時代であり、IQだけでなく信仰心を豊かにすることで、より充実した人生を送ることができると締めくくっています。日本の伝統的な生活の中に信仰のエッセンスが組み込まれており、それを守ることで自然と信仰心が育まれると述べています。

アクションアイテム

藤原直哉氏は、AIの発展に対応して、人間は信仰心を持つことの重要性を強調している。00:05:26
藤原直哉氏は、AIと人間の役割分担を明確にし、AIに細かい作業を任せ、人間はより経営的・創造的な仕事に集中するべきだと提案している。00:12:45
藤原直哉氏は、リーダーの重要な仕事として、様々な能力や特技を持つ人々が活躍できる「場づくり」を挙げている。00:07:28
藤原直哉氏は、日本の伝統的な生活のエッセンスを守ることで、自然と信仰心を育むことを推奨している。00:19:34

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2025年8月6日 大きな投資ができない時代

大きな投資ができない時代

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要約

藤原直哉氏は「大きな投資ができない時代」というテーマで講演を行いました。彼は現代の投資環境の変化について詳細に解説し、特に1990年代半ば以降に広がった大衆のマネーを集めて全世界に投資するというモデルが終焉を迎えつつあると指摘しました。

藤原氏によれば、従来は金融機関や機関投資家が中心だった投資市場が、90年代半ば以降、大衆のマネーを巻き込んだ形に変化し、これが世界的なバブル経済を引き起こす原因となりました。特に中国を中心とした新興国への投資が爆発的に増加し、投資の精査が不十分なまま大量の資金が流れ込んだ結果、様々な問題が生じたと説明しています。

今後は再び、金融機関が独自にリスクを取る形か、ファンドやトラストなど複数の人のマネーを集める形、あるいは政府が投資する形に収斂していくと藤原氏は予測しています。そして投資の対象も一度に広がることはなく、優先順位を考えて丁寧に投資していく時代になると述べています。

藤原氏は特に「人を見て投資する」ことの重要性を強調し、バブルに乗った投資家からの資金は危険であり、まともな経営者とまともな投資家の組み合わせが必要だと主張しています。また、普通の人々は再び預金に戻り、金融機関が商業金融や貿易金融を担う形に戻っていくだろうと予測しています。

最後に藤原氏は、今後の投資は「人材投資」が最も重要だと指摘し、人に先行投資をして能力開発を促し、それによって地域や国が発展していくという順序を提案しています。大きな投資ができない時代だからこそ、丁寧な投資が必要であり、現場をよく理解した人が投資を行うことが成功の鍵だと締めくくりました。

チャプター

大きな投資ができない時代の到来00:00:01

藤原直哉氏は、トランプ革命により市場原理経済が終わりを迎えつつあると述べました。国際金融市場が大衆のマネーを集めて全世界に投資するというモデルは1990年代半ば以降の約30年間の現象であり、それ以前は資産家や金融機関、保険会社、年金などの機関投資家が中心だったと説明しました。機関投資家中心の時代は投資対象が限られており、リスク管理が厳格だったため、バブル経済になりにくかったと藤原氏は指摘しています。

大衆マネーによる投資バブルの問題点00:01:47

藤原氏は、90年代半ば以降、中国を中心に大衆のマネーを巻き込んだ爆発的な投資が広がったと説明しました。金融機関は単に資金の仲介をするだけとなり、リスクは大衆が負う形になりました。これが全世界のバブルを広げた原因であり、投資の精査が不十分なまま同じものを大量に作るという状況が生まれたと指摘しています。中国の住宅開発を例に挙げ、お金を受け入れるためだけのプロジェクトが増え、実際に住む人のためのプロジェクトではなくなったと述べました。

投資形態の変化と今後の方向性00:03:32

マネーバブルの時代が終わりつつある中、今後の投資形態について藤原氏は、金融機関が再びリスクを取る形か、ファンドやトラストなど複数の人のマネーを集める形、あるいは政府が投資する形に収斂していくと予測しました。BRICSの銀行の例を挙げ、インフラ重視で優先順位をつけて投資していく方式が増えると述べ、これは戦後の日本の開発方式に似ていると指摘しています。国家が全体を見て、不公平のないように優先順位を考えて投資する時代になると説明しました。

リスク評価の重要性と人を見る投資00:05:24

藤原氏は現在のリスク評価が形骸化していると指摘し、投資を正当化するために後付けでリスクレポートを作成する状況を批判しました。真剣に投資を考える場合、特に長期投資では「人を見る」ことが重要だと強調しています。不動産などの形式的な担保よりも、最終的には投資を受け入れる「人」が担保になると述べ、株主のためだけの経営や投資は必ず失敗すると警告しました。バブルで浮かれた投資家からの資金は危険であり、まともな経営者とまともな投資家の組み合わせが必要だと主張しています。

預金回帰と限定的な投資の時代00:09:44

藤原氏は、普通の人々は再び預金に戻り、金融機関が商業金融や貿易金融を担う形に戻っていくと予測しました。ブロックチェーンのスマートコントラクトの導入により、商業金融や貿易金融の不確実性が減少すると指摘しています。投資銀行業務は限られた人たちの世界になり、日本政府のような不適切な資金運用は淘汰されると述べました。これからの時代は卓越した人間と卓越したAIの組み合わせが重要になると予測しています。

人材投資の重要性と今後の方向性00:13:10

藤原氏は投資の本質は世の中のためであり、特にインフラ投資は地域開発の先行投資だと説明しました。人口減少が進む日本では、安心して子供を産めるインフラ整備が先決であり、物理的なインフラだけでなくソフト面のインフラも重要だと指摘しています。今後の投資の中心は「人材投資」であり、戦後の傾斜生産方式のように、まず人に投資して能力開発を促し、それによって地域や国が発展していくという順序を提案しました。大きな投資ができない時代だからこそ、丁寧な投資が必要であり、現場をよく理解した人が投資を行うことが成功の鍵だと締めくくりました。

アクションアイテム

藤原氏は、人材底上げ投資のためのファンドやファウンデーションを設立することを提案しました。00:18:14
藤原氏は、投資を行う際には人を見て投資する原則を徹底することを推奨しました。00:07:05
藤原氏は、安心して子供を産めるインフラ整備を優先的に行うべきだと提案しました。00:13:53
藤原氏は、商業金融や貿易金融にブロックチェーンのスマートコントラクトを導入することを提案しました。00:10:01
藤原氏は、卓越した人間と卓越したAIを組み合わせた経営モデルを構築することを推奨しました。00:12:50

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