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2014年12月30日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2014年12月31日 人を育てる基本

人を育てる基本

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コメント

こんにちは藤原様、教育は贈与ですか。

「今だけ」「金だけ」「自分だけ」の方々は舌を出すのも拒みそうな方も居ますね。
そんな方々が贈与???ブラックホールが待っているか・・・

トヨタの話ですが、金融面から見ても実に怖い会社ですね。
工場出荷時の利益が3%程度、14兆の売り上げで13.5兆が借入金。
部品サプライヤー、販売店、その家族の生活を考えると、金利が上がったら社会問題化しますね。

その方が進化が早くなるとは思いますが、凄い混乱でしょう。(目前なのかな?

カローラのエンジンしか作れない技術しかありませんから、無くなっても困りはしませんが。
クラウン等の高級車のエンジンはヤマハ発動機、ディーゼルは日野自動車だったかな?

図体が大きいだけに関連している所は、日銭のために新時代に飛躍できない。

製造業派遣が解禁に成ってからコストダウン要求が恐喝とも言える状態に成り、今じゃ普通の話。
奥田とか言う経団連会長の時代に決まったのですが、何処の会社だったかな??

今の自動車にはマイクロコンピュータが50個ほど付いていてインターネットの様に互いに通信しています。
この情報が分厚い秘密の要塞に入っているのですが、警察とかカーナビメーカー等には情報を供給しているようです。
ブラックボックスを作る事で新規参入を阻み、参入するなら下請けに入らせ、帳簿まで閲覧して利益を決める。

トヨタに限らず経団連企業では、ごく普通の話でしょう。

中国の政治の話と重なる雰囲気が漂っています。

中国では文化大革命の時に昔の哲学書などが焼き尽くされたようで、神田の古本屋で中国人が100万円ほどの札束を出して古書を買い漁る姿を良く見ました。
現金が足りないと手付けを払って銀行へ走ってゆく中国人。

私は1944年の物理学書を買いましたが、1時間足らずの間に、こんな中国人が3人も居ました。

1944年の物理学書は「藁半紙」が高級書籍用紙に見えるほどの紙質です。内容は基本的なことですが非常に充実しています。
最近の書籍は本筋の話が少なくて枝葉の事ばかり。

「自治民生理」は一読する価値が十分ありますね。
今は国会図書館のデジタルアーカイブで読めると思うのですが、閉鎖したかな??

開発・試作を仕事にしている人が食い詰める程に経団連企業はコストダウンをしたのですから、何を作っても消費する金が無い。

そんな事も理解できない経団連企業。

新市場を作った経験が無い経団連企業。
(日清食品は例外です。町の製麺工場が大きくなったのですから)

市場が出来上がっている所へ為替の関係で安値参入できた。

大企業に新たな時代は運営できないと思いますが、如何でしょうか??

トヨタ関連で金融の連鎖破綻とか?起きても不思議ではないですが、救えるのかな?

投稿: kazu | 2015年1月 5日 (月) 01時29分

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