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2014年3月26日 (水)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2014年3月26日 自分の感覚で生きる

自分の感覚で生きる「youjyou140326.mp3」をダウンロード

・毎月一回 土橋重隆先生による「健康管理やりなおし倶楽部(新橋)」はこちら

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コメント

自分の感覚で生きられない………ようにしてきたのが、特に日本の医療システムや厚労省の策略もあるはずです。
例えば企業に強制する健康診断。よくもまぁ〜毎年毎年あきれるほど。
健康診断は昔(子供のころから)大きらいでした。
土橋先生が言われるように、少し血圧が高いようなら自身で注意すればいいだけのこと。メタボ検診等も同様。全てに基準数値を設け、そこから収まらない者には罪悪感さえ植えつける仕組みですよね。
そして医療機関へ行く。
ドクター曰く「とりあえずお薬だしておきますね」「しばらく通院して様子見てみましょうか」「ワクチン接種しましょうね」……と。
結局それで安心する人が多いんだ。そんなの私はまっぴらごめん。
こうして世界の医療産業の中枢にいる者のみが巨万の富を築く、
嗚呼いや絶対いや。

投稿: 絵里 | 2014年3月27日 (木) 14時48分

元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子医師によると毎年、ワクチン需要検討会なる会議が開かれ、どうやったら効かないインフルエンザワクチンを接種しにお医者さんの前に腕を差し出しに来てくれる人が増えるかという謀議が開かれているようです。医療を食い物にする詐欺師たちが今度はどんな手段で国民をだまくらかそうかと相談しているというのです。そして自分の感覚で生きられない、ワクチンの中身に何が入っているのか知らない門外漢の素人同然の医者が自分の感覚で生きられない素人に予防ができない予防接種を打って仕事をした気になっているというのが現状でしょう。集団催眠にかかって喜劇を演じているようなものです。

内海聡医師や母里啓子医師、近藤誠医師の著作から
インフルエンザの予防接種に反対する理由をまとめると 
①群馬県前橋市医師会は、研究班を立ち上げ5つの都市で計7万5000人を対象にして6年間にわたり、インフルエンザワクチンの大規模な疫学調査をしました。その調査では「ワクチンをしたグループ」と「ワクチンをしなかったグループ」との間でインフルエンザ罹患率がまったく変わらず、ワクチンが何の効果も示さないことが証明されました。

②ワクチンでできる抗体は3月までに予想選定されたヘマグルチニンというウイルスの表面に刺のように生えているタンパク質に対する抗体ができることを期待して作られる。ところがウイルスのヘマグルチニンは変異が激しく夏場も人や動物の体内で変異を繰り返すため、9月のワクチン出荷時には抗原と抗体の方が合わずに十分な抗体価が得られずきちんと反応しない。鍵穴がどんどん変化するため9月の出荷時には鍵が合わなくなっている。

③皮下注射でできる抗体は血液中にしか存在しない。ところがインフルエンザウイルスが増殖する場所はのどの粘膜である。抗体と抗原の存在する場所さえも違う。さらに現行のワクチンは粘膜を防護するIgA抗体を一切増やさないので予防などできるはずもない。

ということのようです。
つまり、インフルエンザの予防接種とは医薬品の偽装表示である。ただしく「インフルエンザを予防できない接種」と表記すべきでしょう。しかし、これだと鴨になるお客がこないので詐欺師がウソを文明と言い換えているのでしょう。

子宮けい癌ワクチンも生活の党はたともこ議員が昨年の3月28日に行った厚生労働委員会の質疑によりますと重篤な副反応は10万人中28人。インフルエンザワクチンのガータシルは24倍サーバリックスは52倍の確率で発生している。しかしメリットは10万人中期待値でわずか3人程度であると追及されておりました。
さらに前癌病変に移行していても適切な治療でほぼ100%治癒することからただちにワクチンを中止して検診の助成に切り替えたらどうかという内容です。
http://www.youtube.com/watch?v=yUZEm5JRvjM

2013年5月12日の東京新聞の記事ではメリットが10万人中7人とちょっと増えて報道されていましたが、それでも大差ありません。
http://murdervaccine.blog.fc2.com/blog-entry-307.html

プラセボ(ニセ薬)の暗示効果で30%くらいの人は治りますから、10万人中3~7人にメリットが期待できるなんて効かないと言っているようなものです。

プラセボ=澱粉や乳糖、生理食塩水など薬理効果の無い偽薬がもたらす人体への効果です。

たとえば頭が痛いという人に医者が「じゃお薬出しておきますね」と言って澱粉を渡すと30%くらいの人が本当に治ってしまうのです。

(参考資料)
①プラセボによる鎮痛効果 1954年には、すでにLasagnaらにより、薬理学的に効果のない薬を鎮痛薬として与えると30%の人に鎮痛効果が認められることが報告されているそうです。 
参考文献 後藤文夫 ターミナルケア Vol.6,No.1, 77-79, 1996~転載終了

②では、そのプラセボ、いったいどれくらいの割合で効果が認められるのでしょうか?過去に発表された研究報告を調べた結果、食塩水を注射されたり、乳糖を服用させられたり、いわゆるプラセボを投与されることによって、35%の患者の症状が改善したとされています。 
大野智 帝京大学医学部臨床研究医学講座 特任講師 朝日新聞の医療サイト プラセボ効果の不思議~転載終了

子宮けい癌のメリットは国の資料を元に算出したという2013年5月12日の東京新聞によると10万人中7人です。逆から言うと99993人には何のメリットもない。
0.007%の人にメリットがあるかもしれない。(無いかもしれない)と期待され。99.993%の人には無効です。

プラセボ(ニセ薬)の効果は30%ですから
30÷0.007=4285.7ということで
子宮けい癌ワクチンはプラセボ効果よりも
4285.7倍効かない

2013年3月28日の厚生労働委員会における、はたともこ議員の質疑内容の10万人中3人のメリットだとすると
30÷0.003=10000ということで、プラセボ効果より10000倍効かない。ということです。

よく効く除草剤が発売されましたから税金で無料で使えるようにしました!と言っていたら10万人中28人くらい重度の副作用で倒れてしまい、効果のほどは
10万本の草にかけたら3本~7本くらいの草が枯れるかもしれませんという新型除草剤だったら税金だましとり詐欺で国民から怒られるでしょう?

ところがこの重篤な副作用は厚労省の専門部会のという名の悪党集団の結論では神経毒性があるわけではなくて、心理的要因、ストレスが原因だとして開き直って接種推奨再開ですから詐欺師の口上止むことなしです。ここまで来ると、どこを手直し再生するものではありません。全部壊して、一から作り直すしか方法ありません。
嗚呼いや絶対いや

投稿: 鷹 | 2014年3月29日 (土) 12時05分

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