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2014年2月 5日 (水)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2014年2月5日 抗ガン剤神話

変抗ガン剤神話「youjyou140205.mp3」をダウンロード

・毎月一回 土橋重隆先生による「健康管理やりなおし倶楽部(新橋)」はこちら

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医療に殺される日本人の長生き神話

日本は世界一長寿というウルトラペテン
厚労省の平均寿命データ捏造

世界の医猟産業を牛耳るロックフェラーなどをはじめとする医猟マフィアたちにとって日本は極めて優れた奴隷牧場であり、医猟ハンティングでは最も稼ぎ柱である良質の猟場である。荒唐無稽な現代猟学を信じた獲物の屠殺解体費も高い。そして、一人平均では世界最多の医薬品の消費国である。日本人ひとりあたりののクスリ消費量は世界一であるということは、日本こそ、医療盲信に繋がるだけの虚構の実績、優れた結果を出している医療統計という根拠が必要だったのである。日本の医療信仰は他国と比較しても凄まじい。たとえば、インフルエンザ薬のタミフルは日本だけで世界総使用量の70~80%を日本が一国だけで消費していると言われる。
抗ガン剤(発ガン剤)マイロターグは米国では有害性から禁止されて、メーカーが自主取り下げした後でさえも、日本の厚労省だけは有効であると判定し、どこの国も承認していないのにも関わらず、日本だけは使われ続けている。
また、同じ薬の価格が欧米の5~10倍の価格設定を日本の厚労省は決めているのだ。ペースメーカー同じ型番の製品でも10倍以上する。

つまり、日本は一人あたりの消費量が多いだけで無く、同じ薬が同じ一剤でも儲けが格段に良いのだ。そしてその薬価は厚労省の役人決めることになっている。
日本国民が自国の医療が特別に優秀であると信じるには、そう信じられるだけの根拠があるからだ。そのクスリ信仰、医猟信仰、日本の医療が優秀という根拠になっているのは、日本の医療は優秀であることを示す医療データである。その第一の根拠こそが日本が誇る平均寿命世界一である。

●毎年連続で世界一の長寿記録更新は本当か?

日本の発表が世界で一番後の次の年の7月以降に発表されるのは、他の国の発表の後に水増しして発表するためである。他の最後に発表した国の記録を見て二位だった国と比較して、「今年は二位が85.9歳と発表したから0.3歳くらい足して86.2歳にして発表するか」というような会議が厚労省で行われ、今年も日本は世界一の記録更新です」とマスコミに発表させているだけなのだ。

●呆れた日本の厚労省の後出しジャンケン作戦に騙されるな!

つまり、他の国がすべて発表した後に少しだけ数字を付け足して、「今年も日本の平均寿命は世界一を更新しました。その理由は日本の優れた医療技術のおかげです。医療の進歩によってますます日本人の寿命は延びています……」という洗脳を繰り返していたのである。化学兵器などを駆使して病院という屠殺場で地獄の悶絶死が多発しているのに、データで惑わされておかしいことに気がつかないのである。

全てが厚労省が製薬利権から金をもらって作らせられているデタラメの捏造である。その目的は日本の医療が優秀という信仰の根幹には、それなりに根拠となるデータが必要だからだ。

「医療が優秀だから日本人は世界のどの国よりも長寿である」という根拠が必要だったために生きてもいないのにデータを捏造していたのである。

平均死亡年齢というような単純な比較にしないのは、国によって水増しの計算式が存在するからである。

計算式が国によって好き放題に水増しの定義を独自に編み出しているのであるから、世界の平均寿命バトルじたいが、現代医学という壮大な詐欺なのである。

  ↓
平均寿命の水増し計算方法解説はコチラ
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c94d1bc050673c4340f35ce215b05202

投稿: 鷹 | 2014年2月 6日 (木) 11時25分

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