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2013年12月24日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2013年12月25日 国を捨てて民衆に亡命した

国を捨てて民衆に亡命した

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コメント

こんにちは藤原様、正に民衆の時代を象徴するようなニュースがありました。

飛べなくしたテントウムシの力拝借 害虫駆除アイデア 高校生特許出願へ(2013年12月24日 13時54分)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013122490135457.html
千葉の高校生による新技術を知ったタヒチ政府が、バジルやミント栽培のために技術提供を打診するなど、各方面に反響が広がっている。

記事の内容から察するに何年もかかったようですが、補助金に群がる上場企業とは対照的に、現場・現実に真摯に向き合った結果だと感じました。

自然は万人に公平である。

日本が国家破綻しても民衆の国としての長い歴史が立て直しを早めるのでしょう。破綻後の混乱は大変だと思いますが、国民監査をして破綻処理した方が良いように思うニュースでした。

在京マスコミが「理科離れ」町工場を「3K職場」などと言い出した頃から急速に格差が進んだ様に感じます。在京マスコミは霞ヶ関の宣伝部。大本営と大差有りませんから。それをサポートするのが広告代理店。電通と博報堂の2社で約100%のシェアがある異常な世界でもあります。

技術立国からなんの国になるのか?
http://takedanet.com/2013/11/post_644f.html

前にも紹介したかもしれませんが武田先生のブログです。

「一人からでも何かやろうという実力者」と言う話がありましたが、亡くなったスティーブ・ジョブスが近年では最高の実力者でしょう。

今では当たり前のPC操作であるアイコンをマウスを使ってクリックする。と言うのはアップルⅡで採用されていました。今から30年も前の話で情報処理を教えていた大学教授でも概念すら理解できなかった時代です。

スマートフォンの画面の拡大・縮小も同様でPCやスマートフォンはジョブスが人類に残した偉大な業績なのです。

ジョブスは日本通でもあり日本でPCと人間の繋がり方(ユーザーインターフェース)のヒントを掴むために来日していたそうです。

街の発明家。と言う言葉を聞かなくなって久しいですが、補助金で経営する上場企業の時代よりも「街の発明家」を応援する時代に変わっている事は確かなようです。

後は実質的に破綻している金融システムの問題でしょうか?スイスの地域通貨「ヴィア」に関して調べてみたのですが、マネーという物は滞留すると価値が亡くなる物なのですね。日銀も破綻した方が再建が早いようにも感じます。

この様な混乱を覚悟して乗り切ろうという人は、どの程度居るのでしょうか?8:2の法則というのがありまして自然を理解する上では便利な比率です。目先の損得が8の様な気もしますが、混乱が長引くだけなのですが頭で解っていても行動できるかは疑問です。

どうなる事か?明るい光が見えても先は長そうですね。

投稿: kazu | 2013年12月24日 (火) 23時19分

耕作放棄地で、誰も住んでいないところで河川工事をしている。
誰も歩く人がいないのに、歩道工事をしている。
川から取水で十分足りているのに、水道や農業用のダムを作っている。
全く持って、北海道庁の公共事業はお粗末限りない。

投稿: ムンク | 2013年12月26日 (木) 22時03分

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