藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2013年12月11日 変化の時の視線の置き方
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コメント
こんにちは藤原様、変化の時でなくても視線の置き方は重要ですね。
英で初の認知症対策サミット 研究費の大幅増合意(2013年12月12日 00時32分)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013121101002276.html
2025年までに治療法などを特定することを目指し、各国共同で研究費を大幅に増やすことで合意した。
私は珍しく20歳から喫煙しておりますが、タバコのパッケージに警告が書かれるようになってから色々と文言が変わってきています。
1)肺ガンになるおそれがあります。
喫煙率が下がり肺ガンが増大すると
2)肺気腫の可能性が高くなります
で、最近では
心筋梗塞の危険性を高めます。
確かに心筋梗塞の危険性は高くなります。喫煙中に血流が減るのを感じますから。研究結果も山のようにありますし。
ですが聞いた事がない話は「喫煙している痴呆症患者(老人)」それと喫煙の良い効果を検証する研究。
憶測ですがニコチンが痴呆症を予防するのでしょう。開発された高いクスリを使わなくても禁煙用のガムなどでニコチンを取る事は可能ですが、その様な研究をするのか??
数十年掛けて暗示に掛ける手法は金融資本と共通の物がありますね。
1960年代~80年代の映画ではテーブルの上に灰皿がありタバコを吸いながら会議をするのが定番シーンです。
今じゃ御立派な社会ヒステリー現象となっているように感じますが、嘘を手段として使う方々は未だ健在のようですね。
投稿: kazu | 2013年12月12日 (木) 01時26分
こんにちは藤原様、「ラジオあさいちばん」を聞いてのぎもんですが。
http://www.nhk.or.jp/r-asa/business.html
輸出戻し税(消費税)が3%上がって8%になると「年金」「生活保護」「個人事業主」「零細企業」「中小企業」「大企業・経団連企業」のベースアップ(毎月の月給)が3%上昇して、始めて現状の経済状況が「 維 持 」されると言う事ではないでしょうか?
現状の経済状況を維持するだけでも随分と疑問がありますし、実際「生活保護」に関しては減額されたようで、年金に関してはデフレ時代の調整で1%程の減額とか。
現状の経済維持に関しても極めて疑問です。
対応策としてトップリーダーの交代と言う話でしたが、可能性がありそうなのは政治の交代しかないように感じました。
リストラ、補助金、為替で決算書の帳尻合わせをしている経団連企業に交代するに相応しい人材が居るのか??
銀行って昔は護送船団方式、土地担保主義で技術に関しては大学任せ。放射性物質の微生物処理に関して大学は何を言い出したのか?
仮に技術の評価が正しいとしてもマーケティングまで可能なのか?
環境に適応できないならば銀行も特権である与信を剥奪してローンシャーク(サラ金)でも両替屋でも貸金庫業でもすればよいのではと思います。
実際に信用金庫で目的問わずの300万円ローンがあり審査もフリーパス同様の商品がありますが、金利は11%。
窓口の女性行員に「返済できると思う?」と尋ねると非常に困った顔をしていました。カードローンの金利は18%と銀行の得意先(又は子会社)のローン会社でサラ金以上の金利を取っているのが現状ではないでしょうか?
経済学では便宜上マネー換算で計量経済を行っていますが、物々交換でも計量経済は成り立つ学問?(学問なのか疑問)だと思います。
貨幣供給量(消費量)や貨幣流通速度(交換頻度)の増大が好景気の状態と経済学的には言えると思います。
日本のバブルは過剰供給でバブルが発生する事を世界に示しました。逆に金利の上昇は供給量を減らす事と流通速度の抵抗として景気を冷やすと思うのですが如何でしょう?
初めの方に書いた様に全ての国民が3%のベースアップが無ければ景気が悪くなる。この程度の話は小学生でも解ると思うのですが、皆さん冷静ですね。
鞭に打たれ慣れた牛馬は、鞭を打っても動かないそうです。「日本は一度潰れたようになる」予言の書も凄い物だなと改めて感じます。
投稿: kazu | 2013年12月15日 (日) 14時33分