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2013年3月20日 (水)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2013年3月20日 変化する人、しない人

変化する人、しない人「youjyou130320.mp3」をダウンロード

・毎月一回 土橋重隆先生による「健康管理やりなおし倶楽部(新橋)」はこちら

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コメント

在宅で暮らしている、障害を持つ子どもの診療・支援に従事されている小児科医の先生が教えて下さったことですが、小中学校で「あなたが生まれてきたとき、ご両親はどう思ったのか聞いてきてください」と宿題を出して一番多かった答えが「生まれてきてくれてありがとう」だったそうです。それなのに、生まれてきた子どもに最初に接する医療者の仕事が、生まれてきたばかりの子どもへの祝服の前に診断を与えることを使命としてきたことが、親に「生まれてきてくれてありがとう」の言葉をのみ込ませ、子どもに伝えられない苦しみや悲しみを与えているとしたら、考え直さなければならないと。

「生まれてきて良かった」と思いながら眠りにつき、「生まれてきてくれてありがとう」と思いながらお見送りするときを想像すると、何も大きな変化は要らない気がします。

投稿: 変化とは | 2013年3月20日 (水) 23時52分

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