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2013年1月16日 (水)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2013年1月16日 インフルエンザ(ウイルス)とノロウイルス

インフルエンザ(ウイルス)とノロウイルス「youjyou130116.mp3」をダウンロード

・毎月一回 土橋重隆先生による「健康管理やりなおし倶楽部(新橋)」はこちら

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コメント

こんにちは土橋先生

ノロウィルスは猛威を振るっているようですね。
2週間に1度薬をもらいに行くのですがインフルエンザとノロウィルスで感染しても、つまらないと言って1ヶ月分の薬を出して貰いました。色々細工はあったのでしょうが(笑

おかげで軽い風邪の症状だけで暮らしています。

最近は血糖値も下がった事から効果の薄い薬を止める様にし、神経痛などが出た場合は鍼灸で対応しています。鍼灸ですと1発で痺れが止まり2週間程効果が持続します。

風邪には葛根湯とアスピリン、ビタミンCを適宜飲んでいます。

製薬業界もFDAの方を向いているのか漢方薬に関してはレセプトが通らないようですね。現場の医者は患者の事を思い漢方が良いと理解していても下手に処方するとレセプトで弾かれる。

医療という名の製薬ビジネスが今の医療の現実ではないでしょうか?

ジェネリックと薬価が変わらない様な古い薬でも良く効く物は効きますし、新薬でも全く効かない物が沢山ありますね。

幸い主治医の基本的な考え方は副作用の解っている古い薬ばかり処方してくれますので、治療と言うよりも保険(健康を保つ)として安い薬ばかり使っています。

神経痛の薬を調べてみたら副作用が鬱病だとか本末転倒も甚だしい。昔から有る神経痛も治療できない西洋医学(内科)の限界を見た様な気がしました。

投稿: kazu | 2013年1月17日 (木) 00時59分

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