« 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月19日 リーダーシップ一般講座第9回 ベティン教授のリーダーシップ | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月19日 ヨコに手をつなごう »

2011年4月19日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2011年4月19日 会議ばかりで結論が出ない

会議ばかりで結論が出ない

110419.mp3をダウンロード

遠山藤原学校のご案内、4月29日・5月1日です

毎週1回発行、ワールドレポート

毎月2回開催、新橋藤原学校

藤原直哉のツイッター

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム

藤原直哉の精神世界講演録

<<革命が起きやすい状況かどうかを診断します>>

チュニジアに続いてエジプトでも「革命」。人々の鬱積したエネルギーが噴き出してきたとき、組織は短期間に大きく変化していきますね。

では人や組織に「革命」が起きる前兆、エネルギーはどうやったらわかるか。それはリーダーシップ研修で出てきた企業文化を分析してみればわかります。

本当にこれから人も組織も破壊ではなくて創造的に動いていかなければならない時代、今の自分と組織を診断して、問題は早めに直していったほうがよいと思います。

「革命」が起きそうな人や組織なのかどうか、それを企業文化の分析を通じてやろうということになりまして、添付ファイルのような形にしました。

当社の長谷川が実はこの文化の分析をやっているヒューマンシナジェスティック社の日本の拠点であるHSI社の認証コンサルタントになっていて、全部日本語で、日本のリーダーの現状を踏まえて診断いたします。状況によっては藤原もアドバイスいたします。

ということで、手作りなのでちょっと料金が高めなのですが、もしよろしければご本人、社内の方、あるいは社外のお友達などに受けていただいて、診断をしてもらってはいかがでしょうか。

ご質問などは長谷川か藤原にお寄せ下さい。

資料はこちらです。

|

« 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月19日 リーダーシップ一般講座第9回 ベティン教授のリーダーシップ | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月19日 ヨコに手をつなごう »

コメント

おはようございます。
いつも良いお話をありがとうございます。

働く前から金をよこせ!
とでも言いたいのか?
中央は消費税3%を上げたいようですが、復興するのにも金がないというよりこのままでは国会議員をはじめ公務員までリストラしなければいけない、5%の減給では足りないという危機の表れなのかよく分かりませんが、被災者を1日も早く救済しなければいけない時にどんどん横道に逸れてく与野党の中央の政治家や役人は今の日本に必要な存在か?たいへん疑問に思うのですが。

言い方は悪いですが、今回の原発爆発、街の壊滅が他国との戦争によるものでなくて良かったです。というか侵略による破壊であったならもう東京もないでしょうけど。震災後に作られた組織が
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000100-san-pol.view-000
↑に載っていますが、約20の〇〇本部、〇〇会議が乱立していますが、結局、各大臣卒いる各省庁による派閥争いのごとく纏まるはずのない組織から構成されています。
そして震災後6週間目に入りようやく問題点に気づくお粗末ぶりというかマヌケな連中の集まりとなっています。
本来なら国土の数分の1を失うほどの大被害を受けたのですから、原発関係1、地震関係1の2つで良いわけです。ところが、今の大臣連中は目立ちたいが何をしたら良いか分からん連中の集まりですから、会議、会議、と日が暮れていく状況が続くわけです。壊れた中心は東北ですから東北に指令本部が行けば現場で話が出来て早いわけです。東電関係は、南東北が中心ですから福島に本部を置けば良いわけです。金の出し入れをする事務系統も移れば早いわけです。必要なのはハンコに書類に危機管理能力の高い即断即答できて常駐できる長と部隊が行くだけです。また、首相は自民に入閣を要請するなど無用な事ばかりをしていますが、何十年も東電から莫大な献金を受けてきた連中が原発に関わりたいはずがありませんね、民主党にもいるようですが。こういう大震災のときは生きようとすれば死にますよ、死のうとすれば助かるかもしれませんが、毛利元就の言葉でしたかね、政治家やお役人様たちの事ですよ。


投稿: yama | 2011年4月20日 (水) 06時52分

yamaさんの意見に賛成です。
首相自体が、人気取りしか考えていませんから、大臣も右にならえと言う感じでしょうか。
日本の政治家のレベルはいつからこの程度になったのでしょうかね。
官僚も思ったほど頼りにならないみたいだし。
優秀な人間をトップに据えて、そのリーダーが人を集めて、バリバリ決めていくしかないと思うのですが。
中途半端な利害関係者が集まると、未来志向が全くない無駄な公共事業のオンパレードになると思います。

投稿: 憂 | 2011年4月20日 (水) 07時27分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。こちらにまとめてお返事させていただきます。政府や被災地を含めた県庁の間抜けぶりは被災地はもちろん、国民全体の怒りを買っています。今週末が統一地方選の後半、また民主大敗でしょうが、結局野党も全然だらしがないのでなかなか良い政治が生まれません。ということは言うまでもなく、天しか大掃除ができないということです。ホピ族やインカ・アステカの人たちは縄文人と同じ系統のようです。かつて神代の時代が、物質文明を勃興させるために一度終わって乱れに乱れ、しかしそれが立て直しされるということはあちこちに預言として残っています。縄文人の生活はまさに神代の時代の面影を色濃く残していましたから。そしてその時が来ているわけです。この2年ぐらいはいろいろと慌ただしいですので、後ろを振り向かずに前を向いていきましょう。天しか掃除できないところは人では掃除できませんのでね。言っているだけで何も行動できない人たちの阿鼻叫喚だけが最近はむなしくメディアに流れますね。何か起きるたびに世の中は明るく温かくなります。しかしひどい時代からの立て直しだけに犠牲が多く、それが本当に心残りなわけですが、これも大きな天のシナリオです。犠牲になった方々はちゃんと天が暖かく面倒を見てくださっていると思います。誠を貫き通す生き方、それが最も大事です。右往左往することなく前進してまいりましょう。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年4月20日 (水) 07時54分

こんにちは藤原様、天の意志は東京を使えなくする?

確実なのが浜岡原発からの放射能漏れでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=DHblqE6vGeI&feature=related

シミュレーションでも12時間後には白血病レベルの汚染が広がるようですし制御棒が入るのか?東海地震の予想震源域の真ん中ですから地震警報で使われているP波とS波の到達時間差は極短いのでしょう。

合議制の話ですが明治初期も同じだったのでしょうか??何だか戦後に作られた感じがするのですが。

戦後の歴史は高校3年の年明け辺りのタイムスケジュールで「各自教科書を読んでおくように」で終わっているのではないでしょうか?入試には絶対に出ない範囲と暗黙の了解?

自民党が出来た経緯や最近の検察の話やらを総合して考えると意図的に会議ばかりする役目を持っているのでは?と勘ぐりたくも成ります。

バリケード破りの首相と弁当運びですか?学生運動というのが何だったのか?
ゲバ棒を持って参加した人に聞いても良く解らない。

戦後日本は実は植民地だった。と仮定すると原発も含めて全ての辻褄が合うのですが。

浜岡原発の即時停止要請 中部電に静岡・湖西市長
http://www.excite.co.jp/News/science/20110421/Kyodo_OT_MN2011042101000995.html

原発が次の時代への踏み絵になっているのかな??

投稿: kazu | 2011年4月22日 (金) 00時41分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。こちらにまとめてお返事させていただきます。各地の線量もなかなか下がらなくなりましたね。空間線量を自治体は公表していますので、地面の上の線量はずっと高くなります。これからが勝負ですね。kazuさんのおっしゃる通り、右翼でも左翼でも半端者はいざというときに何の役も立ちませんね。菅の引きずりおろしは決まったのですが、さてそれで天が許してくれるかどうか。改心している様子がないですからね・・・。合議制と言うか、無責任なたらいまわしで物事を決めるようになったのは平成になってからでしょうね。昭和時代まではドンがいて、重大な決断はドンがしっかりやってましたからね。ドンというか国家のオーナーと言うか。米国も今度ばかりは参ったと思います。馬鹿につける薬はないと。でもあんたが戦後教育で育てた結果だからね、米国もまさに天に唾する結果になったわけです。天網恢恢疎にして漏らさずとはまさにこのことですね。浜岡はすぐに止めないと危ないですね。もたもたしている間に大体何か起きるわけです。まだまだいろいろあると思いますが、この2年ぐらいは昭和18年から昭和20年に相当する部分が含まれています。終わるものは徹底的に終わるのでしょう。jimiさんのおっしゃるように、とにかくできることから始めていく。ヨコに手をつないでいくということが大切です。その心意気こそ日本の活力であり、その活力を統合して集中させて大きな形にしていくのが日本のリーダーシップであるべきです。天はそれを待っているのですね。夢さんのお話もとてもいいですね。実際にそういう方向に動いているようです。組織の中でも仕事だからとでたらめなことをやらされていた人たちがそういう仕事を拒否し始めているそうです。会社も自分の未来もわからない時にこれ以上悪に手を染めたくないと。いろいろなことがあるたびに実は世の中は良くなってきているのです。とりあえず菅を引きずりおろしてから、政治も復興も前に一歩進むでしょう。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年4月22日 (金) 09時02分

 今の状況は、第2次世界大戦前の御前会議に似ている。第2次世界大戦の是非をめぐって、結論を先延ばしにしてゆくうちに、ハルノートで外交上到底飲めない条件を出され、やむなく、勝算もないのに第2次世界大戦に突入していった時に似ている。
 第2次世界大戦に望んだ根拠となったものは、海軍青年将校の作った甘い見積もりだと言われている。

 今の原発対策は、出来もしないことをさも出来るように吹聴し、甘い見積もりを立てている。
そもそも、原発の収束に6ヶ月と言っているが、それは水棺方式が出来た場合で、格納容器が破損しているのに、水棺方式が出来るわけがない。又、原発内の放射線が強く作業員が近づけず、作業そのものが事実上困難と言われている。
 できることは、圧力容器に水をかけ、温度を下げることぐらいで、数年はそのような状態が続くだろうと海外の専門家は考えている。

 福島原発の周辺で、学校に通っている児童達の放射線許容値の上限が上げられたが、本当にそれが妥当かどうか疑わしい。政治的な無責任な判断がいたずらに、被害を増幅しているように感じる。

投稿: 久米 | 2011年4月22日 (金) 12時04分

藤原先生、みなさま、こんばんは。
 宮崎や大分ではだいぶ前から渇水が心配されるようになりました。宮崎県のダムには枯渇状態になったものもあります。
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065478311.html

13日の毎日新聞ですが、
http://mainichi.jp/area/oita/news/20110413ddlk44040473000c.html

日南市の防災課に尋ねたところ、飲み水に不足が起きた場合、他の自治体や企業から助けを借りることになっているという話でした。もしも石油の輸入停止と重なった場合どんなことになるのかと思います。

投稿: kirako | 2011年4月22日 (金) 19時47分

3/11の大地震から1月半、被災地は今何が必要なのか?
津波で大被害を受けた宮城県の様子はどうなのか?
国の発表や新聞、テレビはあまりあてにならないのですが、大津波の被害を受けた南三陸町で避難所になっている歌津中学校からは、
•現地への道路は仮復旧されています。
•避難人数は200人(女性が多め、子供10~15人)
•避難人以外にも、周辺住民を支援中
•ヤマト運輸配送可能
などの情報が発信されていて
【希望物資】  ご協力をお願いいたします.
•布製ガムテープ×30箱 20箱→ 10個発送済み(4/20現在)
•養生テープ×20箱
(以下4/19追加:避難者+周辺の方に対するご依頼です)

•食器用洗剤x200本 160本 → 40本発送済(4/21現在)
•新品Tシャツ
•サイズS x 100枚 30枚 → 20枚発送済(4/21現在) →50枚発送済(4/22)
•サイズM x 200枚 126枚 → 14枚発送済(4/21現在)→60枚発送済(4/22)
•サイズL x 200枚 66枚 → 34枚発送済(4/22現在)
•サイズLL x 50枚 残45枚→5枚発送済(4/21現在)
•男性用下着(トランクス)
•サイズM x 100 95枚→×5発送済(4/22現在)
•サイズL x 300 295枚 →×5発送済(4/22現在)
•サイズLL x 100枚 90→10発送済(4/22現在)
•女性用下着(ショーツ)
•サイズM x 200枚 残18枚 → 182枚発送済(4/22現在)
•サイズL x 200枚 残65枚 → 135枚発送済(4/22現在
これらは、
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
http://fumbaro.org/
からの一例なんですが、
リアルタイムでいろんな避難所から「これをください!あれが足りないです!」
と言ってるのだが、震災から1ヶ月半過ぎても最低限の生活を送るための物資がいまだに不足してるところが多いですね。
洗剤、箱ティッシュ、下着類、飲料水、などなどなんですが、避難所生活する人の中には当然お金も持ってない、移動手段の車も流されたなどという人がたくさんいる訳ですが、国も地方もトロい政治家や役人が多くていまだにこの有り様なんです。金があってもなくても買う所がない、買いに行きたくても車がない、じゃあ届けてあげるしかないだろ?と思うのが普通ですね。まして宅配便が動き出してるのですから。私の暮す茨城などでは、飲料水もインスタント食品もLEDのランタンも量販店ではダブつき始めてますが、なんでこういうのが大被災地に回らないのだろうか?
食器や洗濯の洗剤が足りない避難所が多いので、今日はドラッグストアにあった洗剤をたくさん買ったので明日宅配で送るつもりですが、現地で総括して指示できる部署があればもっとスムーズに物や人が動ける訳ですよね。結論から言えば藤原さんの言われる
「ヨコに手をつなごう」なんですが、今のままだと復興がどうのこうの言う前に夏が終わりまたすぐ冬が来て、今度は暖房機が足りないと大騒ぎになって凍死者がたくさん出るのではないか心配ですね。春から夏の間に電気を使わない暖房器具を用意しておかないといけませんね。天災はまだ続くかもしれませんから。

投稿: yama | 2011年4月23日 (土) 00時22分

こんにちは。

会議で決まったこと以外の事が生じたら、それは会議で決まったことじゃないから、関係者にとってそれは「ないこと」であると。

なんか、文字で書かれて残っていることが歴史で、書かれてないことは「なかったこと」みたいな話ですね??

あるいは「認めただけが世界である」と??
どっかで聞いたことあるような(笑)。

区議選の投票が日曜日24日です。さて投票率はどのくらいになりますか。
昨年執行の区長選挙(任期途中で辞職のため統一選と一緒にならない)では投票率ナント26.3%!! 「区長選の投票率50%を目指そう」なんてグループもあったりするらしい。区議選は38議席に62名が立候補の乱立選挙♪
まあ、泣いても笑ってもあと一日の選挙戦ですpenguin

それで、
選挙は選挙としてですねえ、震災後、いっさいの仕事はキャンセルになるは全く先の見通しもないわで(笑)、まあ、俗にいう浮世のアラで生かされてみたいなところがあるのでそれを誰のせいと言うつもりはさらさらないのだけど、まあしかし、どの商売も皆さん大変だと思いますよねえ~。これで増税されたって、ンなもん、どこからお金をねん出して納税するんでしょうか。少なくともわれわれには不可能だと思いますよ~~(笑)。ますます非国民になっちまうのかなあ~~~?!?(^0^;)))

clip
ところで、
南三陸町(宮城県)と言えば、うちの近所の商店主さんがここの元氣な人たちと商売上お付き合いがあって、それがきっかけで、小さいお子さん・赤ちゃんとママを新潟県湯沢町が受け入れる「赤ちゃん一時避難プロジェクト・湯沢町へ」
http://baby.wiez.net/
が始まってます。

「赤ちゃん一時避難プロジェクト・湯沢町へ」リーフレットpdf
http://baby.wiez.net/wp-content/uploads/2011/03/baby_temp_ver.5.pdf
(受け入れ期間は7月25日まで延長されてます)

利用者の費用は無料で、被災地から湯沢町への移動もサポート。南三陸町から始まった話しですが、地域は限定せずなので、福島県からこの頃は問い合わせが増えているそうです。

ひと組でも多くのお母さんたちに、こうした情報が伝わってほしい clover

私は正直いうと、未来の子供たちのため、とか将来の世代のために、っていうのは言葉ではわかるのだけど、どうしてもどっか実感が伴わなくて、でも、近所の商店主さんがこれに関わってるということを知った時に、なんか、一氣に少し身近な事に感じられるようになった氣がしてます。

なんか、纏まりがありませんが、この辺で♪
ゆのじ子

投稿: ゆのじ子 | 2011年4月23日 (土) 04時56分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。こちらにまとめてお返事させていただきます。国土地理院のHPに被災地の写真が出ています。すさまじいの一言ですね。私のツイッターに私ならこうするという復旧・復興の方針を書いておきました。国がリーダーシップをとらないととてもこれは復旧できません。今日は統一地方選後半の投票日で、また民主は負けるでしょうから明日以降本格的に菅の引きずりおろしと「敗戦処理」内閣の樹立が進んでいくのだと思います。震災から1カ月以上がたち、これから先はちゃんと計画を立ててやらないと復興が進みません。急がないとなりません。リーダーシップ研修ですが、銀行・証券の人はほとんど来ないですね。まったく縁がない人がほとんどのようです。そういう様子を見ても彼らの多くはここで終わりだと思っています。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年4月23日 (土) 07時59分

藤原様,ニューヨークから失礼します。日本の様子を知ることができ、楽しく拝聴しております。さて日本の新聞,Tv、ウェブサイト,を調べていますが,具体的にいかに放射線、放射性核種から身を守り、被曝した時はどうすればよいか、あまり語られていません。アメリカにオルタナティブ.ヘルスの第一人者で GARY NULL、PH.Dさんがいらしゃいます.この方は30数年以上にわたりNatural Livingと言うパブリックラジオプログラムを持たれ栄養と健康科学のエキスパートでありジャーナリストと多才な方です。彼は福島原発事故後、
3月16、18、日の番組で予防法、治療法を日本の方に教えてくれています。場所をおかりして英語を要約しました。http://www.progressiveradionetwork.com/ ここよりARCHIVESそしてTheGaryNullShow 03/16/11と03/18/11、二日に渡りなかごろです。インターネットでGaryNullでも解ります。世界中で聞かれていますからみなさまご参考にお聞きください。
栄養物よる放射線物質からの予防と被爆後の治療。無農薬。
最重要  ビタミンC 被爆後一日10grams またはビタミンCとグルタサイオン(gutathion)
           の静脈注射(医師による)
     葉緑素   クロレラ、スピルリナ、緑野菜類キャベツ,ブロコリー,ケール
           クレソンをジュースする。無農薬。
     海草類   昆布、アラメ、ワカメ ヒジキ,藻類
     高繊維食  無農薬の玄米、大麦、りんご,ブルーベエリー、ごぼう、
     ハーブ   被曝後は一日にニンニク全球根を1、2個食べ続ける(少し焼いて           もよい)
           沢山タマネギをたべる。
           ごぼう,ミント,クミン(Cumin)、ツマリク(Tumeric),セロリ
           ―の根
           タンポポ、Milkthistle、バジル(Basil)、ギンコ.ビロバ、朝鮮
           人参、 サイベリヤン人参、
そのほかに良いもの
     緑茶、紅茶
     一日をとうしジュースを飲む。クロレラ。,スピルリナ、緑野菜のジュース,
     柑橘ジュース=皮を含めぜんぶのグレープフルーツ+オレンジ+レモン+
     ライム+ハチミツで飲みやすく。
     皮も含めた5個のレモン+はちみつでジュース。   
     被爆後は無農薬エクストラバージンオリーブオイルをのむ。
     
     放射線被曝によるやけどは,無農薬エクストラバージンオリーブオイル+
                  ビタミンE20000unitsオイル+アロヴェラ+
                  ビタミンK,を塗る。
     おふろに、1/2LBのベイキングソーダ、と1/2LBのミネラル塩を入れ、30分
     湯につかることにより放射線物を取り出す。 

     スペシャリストの医師による。キーレーション治療。高圧酸素療法。
ビタミン類
     Quercetin:一日に2000mg。
     ビタミンC:一日に200mgから初め一日100000mgまで上げてゆく。
     DMSO、Melatonin、
     Rutin:一日200mg、被爆後は一日800mgから1000mg。
     ビタミンA
     ビタミンB Complex:100mg。
     Bioflavonoids、Bee Pollen、Bee Propolis、
     ビタミンD:一日2000units。
     ビタミンE:一日800units。
     zinc:一日50mg。
     Pantothenic Acid:被曝まえに500mg。
     OrganicGermanium132:一日25mgから100mg。
     ビタミンF
     Inositol:500mgから一日1000mgに。  

私は医学と無関係ですが Gary Nullさんはオルタナティブ.ヘルスの世界では非常に信望の高いかたです。今の日本は自分自身で情報を探し出さないと流されてしまいます、世界中でしょうが何かの助けに成れば良いのですが。クロレラ、スピルリナにつきましては、英語ですがこのウェブサイトをご覧ください。 。http://www.naturalnews.com/031779_spirulina_radiation.html
長くなりもうしわけございません。東京には岡本太郎さんの反核大壁画がありますのに残念です。ありがとうございました。

投稿: 明日の神話 | 2011年4月23日 (土) 19時12分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。こちらにまとめてお返事させていただきます。ニューヨークから詳細な情報をありがとうございます。これから放射能に対する勉強を日本人もどんどん広げて、免疫力を高めながら自衛していかなければなりません。皆さんできることころから始めていくと思います。菅も本当に見苦しいですね。来週には引きずりおろしになると思います。未曾有の国難をいかに良き方向に転ずるか、天の助けも借りながら、しばらくは相当緊張した状態が続きそうです。元気出していきましょう。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年4月26日 (火) 16時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月19日 リーダーシップ一般講座第9回 ベティン教授のリーダーシップ | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月19日 ヨコに手をつなごう »