« NPO法人日本再生プログラム推進フォーラムPodcast番組第7回 2011年4月4日 | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月5日 大いなる歴史観 »

2011年4月 5日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2011年4月5日 崩れた中央の権威

崩れた中央の権威

110405.mp3をダウンロード

遠山藤原学校のご案内、4月29日・5月1日です

毎週1回発行、ワールドレポート

毎月2回開催、新橋藤原学校

藤原直哉のツイッター。過去のワールドレポートから短文を抜粋しています

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム

藤原直哉の精神世界講演録

<<革命が起きやすい状況かどうかを診断します>>

チュニジアに続いてエジプトでも「革命」。人々の鬱積したエネルギーが噴き出してきたとき、組織は短期間に大きく変化していきますね。

では人や組織に「革命」が起きる前兆、エネルギーはどうやったらわかるか。それはリーダーシップ研修で出てきた企業文化を分析してみればわかります。

本当にこれから人も組織も破壊ではなくて創造的に動いていかなければならない時代、今の自分と組織を診断して、問題は早めに直していったほうがよいと思います。

「革命」が起きそうな人や組織なのかどうか、それを企業文化の分析を通じてやろうということになりまして、添付ファイルのような形にしました。

当社の長谷川が実はこの文化の分析をやっているヒューマンシナジェスティック社の日本の拠点であるHSI社の認証コンサルタントになっていて、全部日本語で、日本のリーダーの現状を踏まえて診断いたします。状況によっては藤原もアドバイスいたします。

ということで、手作りなのでちょっと料金が高めなのですが、もしよろしければご本人、社内の方、あるいは社外のお友達などに受けていただいて、診断をしてもらってはいかがでしょうか。

ご質問などは長谷川か藤原にお寄せ下さい。

資料はこちらです。

|

« NPO法人日本再生プログラム推進フォーラムPodcast番組第7回 2011年4月4日 | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月5日 大いなる歴史観 »

コメント

小さな小さな会社をやっています。何年か前、チンピラのクレーマーに因縁をつけられ、家にまで呼ばれ、商品を貧乏な私はとられてしまいました。 その間、やくざのした組織をにおわせる彼に、ともかく怖いしこれ以上関わりたくないのでので弱気に見せ、下を向いてままにし早くことが過ぎるのを待ちました。 彼は自分のほうがとても強く私が屈強したと思っていたことでしょう。私の心は怒りでいっぱいでした。今も思い出すと怒りに燃えます。 人間なめられぱなしじゃいませんから。
 いま管ちゃんや一派は、国民は黙っているので、だませていると思ってるでしょうね。そうじゃないですね。みんな怒りをためて黙っているだけだと分かってないんですね。 私が思った以上に知識人じゃない普通の人が怪しい隠してると直感で感じています。黙ってるだけです。
 もし子供が発病する日が始まったら、管ちゃんなんか殴られるだけじゃすまないでしょうね。
あるいは密秘の故意による殺人で訴訟や国際的な機関で与えた被害を問われるでしょうね。 まあ歴史には残るでしょう。数十万人の(あるいは数百万に)命、健康と生存環境を排除した総理として。 
ネットがない時代のやり方は通じないです。人間馬鹿じゃないです。

投稿: sa | 2011年4月 5日 (火) 19時17分

管党大人災(関東大震災)ですね。
藤原先生いつも応援してます。

EM菌とは?
http://www.nikomart.jp/kurasi.html

EM-Xの飲み方
http://homepage3.nifty.com/skis/em/em1_drink.htm#drink

EM菌が放射能を除去するの?!
http://newsoul.blog25.fc2.com/blog-entry-398.html


投稿: 北九州市民 36才 | 2011年4月 5日 (火) 22時06分

pigカレーを食って寝る
危機です みんなの意識がふつふつと沸いている。 何が出来るかな?

原子炉は、あなたのすぐ隣にもある!
http://www.insightnow.jp/article/6444

放射線は騒がれてるほど危険じゃないと思うんですが。
まして、原爆と違い徐々に浴びるから、体調管理でどうにかなるのでは? 
食でもなく、電磁波でもなく、気持ち(ストレス)でもガンになりますよね。 気持ちだけで体調の良、不良がコントロール出来る。 放射線ちょっと余計に浴びたくらいなら、気持ちの持ちようで何とかできそうですがどうなんでしょうか?

変に部屋を閉め切ったら、嫌気菌にやられちゃったりして \(;゚∇゚)/

普通にして普通の考えで行動することが最良の結果につながるよな気がしたこの頃です。

当然の結果  当然の現実  当然の行く末に何を想う? sleepy

投稿: 夢 | 2011年4月 5日 (火) 23時27分

 チェルノブイリ原発の事故では、半径300kmは健康に影響があると言われています。
 仮に、日本の各原発に半径300kmを当てはめ、影響のないところを探すと、そのような場所がほとんどないことが分かります。
 今回の福島原発事故を契機に、日本の全原発を廃止してほしいです。
 詳しいことはよく分かりませんが、アイスランドはほとんどの電力を地熱発電でまかなっているようです。
 日本の地熱発電も世界的に優れているようです。その気になれば、かなりの電力を賄うことも出来るのではないでしょうか。

 小魚のコナゴに基準値以上の放射性ヨウ素が含まれているとのことで、半減期の関係で、そのうち影響がなくなるとのことです。
 しかし、半減期が数百年以上の放射性物質のことに触れないのはなぜなのかと思います。特にプルトニウムは空気中には遠くまで拡散しないかもしれませんが、水に流されて、海に大量放出されている可能性もあります。
 生物濃縮で大型魚に、半減期の長い放射性物質が見つかる可能性もあると思います。そうなると、始末が悪いですね

投稿: コナゴ | 2011年4月 6日 (水) 02時24分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。こちらにまとめてお返事させていただきます。

どうも1号機が変ですね。水の注入はない。しかし圧力は上がっている。それも5日の午前中を最後にデータ更新なし。それと3号機の写真を見て、鉄骨が飴のように曲がっているのは水素爆発ではない。あれは800度以上の熱が数分から数十分あったのだろうというご指摘をいただきました。核爆発ですかね、そうすると。どうもこの写真を見た瞬間に、広島の原爆ドームと同じ雰囲気を感じたのです。

http://cryptome.org/eyeball/daiichi-npp/daiichi-photos.htm

これはやばいかもしれませんね。

いずれにしろもう元には戻りません。まったく新しい日本を作り直していくことになりますから、一度全部止めてじっくり考えて直したらよいと思っています。外国もジャンジャン原発やっているわけですから日本と同じようになるのは時間の問題ですし、ここは微生物を駆使して前に進むしかないですね。政府もとっくに限界を超えています。早く人を交代させないとダメですね。

まだ緊張が続きます。引き続きたくましく生きてまいりましょう。ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年4月 6日 (水) 08時05分

藤原先生いつもよい話をありがとうございます。
福島原発の付近の子供たちの事を考えるとこころが痛みます。将来がある人たちの未来を滅茶苦茶にした連中に怒りを感じてます、いい加減に!100km以内の住人を避難させろ!馬鹿野郎!

投稿: kawa | 2011年4月 6日 (水) 08時58分

福島原発はチェルノブイリ原発を超えるかも?

原発で高濃度の放射性塩素38が検出。
またも再臨界の可能性。
日本では未報道。

米新論文:「意図しない再臨界」が起こっているのか。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/is-unintended-recricality-ocurring.html


福島第一原発事故:再臨界:小出裕章 2011.4.5
http://www.youtube.com/watch?v=OrJrKU3UBMc&sns=em

投稿: 波紋 | 2011年4月 6日 (水) 18時35分


藤原先生

いつも貴重な情報をありがとうございます。
先日の大地震以来くるものが、来たという感じるで世の中が宗全とした雰囲気になってまいりました。
こんなときほど、ノイズに惑わされず、正しい情報の取得者と冷静な判断、果敢な購読が必要性だと考えております。

そんなところに昨夜、友人のサアラさんから下記のような情報をいただきました。

サアラさんは、もう時間がないので、なにか胸騒ぎがするのに
決断を戸惑っている人などに、なるべく多くの人に
知らせたいと言われていました。
藤原先生はどのように感じますでしょうか。


昨夜配信したメルマガから抜粋いたします。

友人のサアラさんから、緊急で重要なお知

らせがありました。

この情報を自分なりにどう判断するか、

自我(エゴ)ではなく自分の良心にそれを

問うてほしいのです。


地球は今、大変危険な状態にあります!

当初の私の予測では、もう少し時間が

あると思っていたのですが、予想が

大きく外れてしまいました。

しかし、この説明は少し複雑になります。

と、言いますのは今地球はいくつかの

タイムラインの分岐点に立っていると

言えるからです。
 
その中の1番重要なタイムラインは、

大きな困難というイニシエーションが、

突然にやってくるものです。

4月1日私は、東日本の震災直後に神々と

の会談を約束していましたので、1日京都

に行っておりました。

この折は、松尾大社に始まり上賀茂、鞍馬、

八坂、伏見とぐるりと回ってきました。

そして最後の仕上げは、昨日4月4日の

日枝神社でした。

この会談の中で、私がうかがってきた

ことやお約束をしてきたことがありますが、

これは大変な内容となっています。

そうなることは、何度も未来に行って見て

きたし、覚悟はできていたものの、この

ような早いタイミングで来るとは、正直

思っていなかったのです。

今、宇宙は大きな戦いがたくさん起きています。

そして地球は、全く無力な状態でその戦いに

巻き込まれ、大きなダメージを受けています。

特に、日本の打撃は大変なものです。

宇宙神のお一柱は、

「地球を浄化するために日本を沈ませることに決まった」

とおっしゃいます。

そしてさらに「魂を浄化する必要のある者は、

ここにとどまりなさい。新しい未来を創造し

ようとする勇敢な魂は、2度と後ろを振り返る

ことなくただちにここから立ち去りなさい」

ともおっしゃいました。

恐らく4月~6月に非常に大きな災害が起きるでしょう。

それは、聖書にも予言されているような

非常に恐ろしいことかもしれません。

日本の西側は、沈むかもしれませんし、残った

土地も数百メートルにも及ぶ津波を何度もかぶり、

原発はすべてメルトダウンするかもしれません。

私以外にも同様な内容のメッセージを伝え

ているマスターがいます。

この情報を真摯に受け止め、準備の整った魂は

次々安全な土地を目指して移動を始めるでしょう。
 
次のタイムラインは、日本で被災する方々の

タイムラインです。

宇宙神の予告の通り、死とともに地球を浄化し、

また自分自身の魂を癒されるチャンスを得る魂でしょう。

もちろん非常に大きな恐怖が襲うかもしれ

ませんが、祈りをもってこの瞬間を迎えられれば、

苦痛は取り払われ、神聖なエネルギーに包まれて

救われることでしょう。
 
また別のタイムラインは、日本に残っても

宇宙船に救われるという内容です。

この場合、ある一定の意識に到達したものが

次の段階に進むために救い上げられる状態です。
 
そして、少し複雑なのですが、一番ありがたく

ないタイムラインは、このまま何も起きずに

淡々と旧地球社会を営み続けるタイムラインです。
 
もし、ご自分が1番目のタイムラインを確実にめざし、

そして未来のビジョンが見えているとしたら、

今すぐに日本を脱出しなくてはなりません。

これは非常に苦しい選択になるはずですし、

その後の生き抜く力も尋常ではない力を

要求されることでしょう。
 
 しかし、この情報によって一人でお多くの方が

正しい道を選ばれることを心から祈っております。
 
ありがとうございました。

      4月5日 サアラ

さきほど、このメールをいただき、電話でも会話

いたしました。

サアラさんがこの地球の至高の存在である

マスターらから得ている情報によると、

地球が電磁的兵器(スカラー波か?)で

攻撃されその結果、3月11日の東北地方

を中心とした大地震がおこったらしいこと。

そして、さらに次に大きな地震と津波の発生が

伝えられたそうです。

それは太平洋プレートが大きく動くことで

発生するそうです。

太平洋沿岸を始め、世界中の海岸に面した

地域が数百メートルにもなる津波により

壊滅的な被害害を受けるそうなのです。

これは、自然現象ではなく、人為的

な破壊行為と言われていました。

このあたりはいままで得ている情報

とはかなり異なっていることは事実です。

サアラさんは、この大きな津波から避難する

為、急遽来週アメリカの中西部高原に

に移住するため、日本を発つそうです。

第一タイムラインを選択したということ

だと思います。

そして、つい最近まで今年の年末と予測

していたこのカタストロフィーも、ここでは

4月から6月と言われています。

ところが、さきほどは、更に早まっていて

4月末までに発生すると言われています。


投稿: jimi | 2011年4月 7日 (木) 00時01分

先ほどのコメント誤字脱字が多くたいへん失礼いたしました。

投稿: jimi | 2011年4月 7日 (木) 00時03分

デマに注意しろといいます。は-なるほどそれは権威ある政府
報道機関の情報のことですね。
大本営の情報はみんな嘘でした。
敗戦後らっきょうの皮を剥くようにばれていきました。
今回も同じような状態ですな。デマにはくれぐれも注意いたしましょう。ね。皆さん。
ノアの箱船の物語、新約聖書にある黙示録。人類が大きな災難に逢うことは過去の出来事、これからの未来においても起こる。地球に生きる上で避けられない現実です。
マヤの暦は20011年までで終わっている。
このような出来事の中で考えるといっそう不気味だし真実み
がまします。
放送で言われるようにいま立て分けのときだと想います。
たてわけのあとは立て直しです。
神の申すこと毛筋の横幅もちがわんぞよ。とあります。
さ-いよいよ立て直しが始まります。弥勒の世ですね。なにがあろうと全ては天におまかせして謙虚に祈りつ、
個の華を咲かせましょう。

投稿: 杉原大路 | 2011年4月 7日 (木) 07時00分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。こちらにまとめてお返事させていただきます。もうすぐ地震から1カ月、原発は終息せず、疲労感と怒りが広がってきていますね。天は人に改心を迫っているわけで、改心が遅れるほど被害も広がります。特にリーダーが改心しないところはそのもとにいる人たちにも被害が広がります。決して天変地異だけが偶発的に起きているわけではありません。確かに日本は原発で大変ですが、欧州ではポルトガルがついに破綻、そしてリビアが新たに戦争の泥沼、米国は新たな公民権運動みたいな形になってきましたし、革命・原発危機は新興国全体の危機。というわけで、世界中が同時に動いています。「たとえ大地は沈むとも、誠の力は世を救う」というぐらいですから、こういう時こそ一人一人の思いや行動が問われてきますね。これから国内外が政治経済体制の大峠を超えていきます。それに抵抗するリーダーたちが天変地異を含めて戦争、革命、恐慌などさまざまな問題の引き金を引いていきます。しかし今度は天もそう簡単に妥協はしそうにありません。徹底的に大掃除をする意思を持っているようです。多くの皆さんが想像するほど政治家や役人や大企業の経営者は優秀ではありません。むしろ優秀な人は世の中の多くの場所に分散しています。そういう人たちがこの大掃除の過程で自然に浮かび上がってくるのだと思います。そういう大きな人の変化が見えてくるまであらゆる危機は止まるどころかますます深刻化すると考えるべきです。能面ビー玉にとりついている悪神が退散するまではね。ということで、とにかく腹を据えて自分のやるべきことをよく考えて積極的に行動することが大切です。元気にいきましょう。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年4月 7日 (木) 07時46分

こんにちは藤原様、ネット規制が始まっているようですね。

このサイトも非常に繋がりにくくなっています。

様々な方法があるらしくプロバイダーに協力依頼が政府から来ているようです。
ネットの流言飛語、管理者の自主削除を要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000939-yom-soci

他にも繋がりにくくする。アクセスが集中していて繋がらない。突然削除される。などなど簡単に言えば植民地の言論統制ですね。

自動販売機の話がありましたが、商品と現金を路上に置いておく自動販売機は治安の良い所でしか設置できません。

同じようにアメリカでローン・シャークと呼ばれるサラ金も米国では日本の闇金同様の扱いをされているようですが日本ではテレビコマーシャルを流せるほどの優良企業?

日本人の良心に漬け込んだ商売がサラ金ですね。最近では金を貸さない銀行が高利貸しを始めています。金融庁に文句を言おうと色々見てましたら面白い物を発見。

レントゲン何枚分の放射線と言えと医者からの震源があったそうですよ。
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2011a/20110322-1.html

この大臣、銀行の貸出利息は減っていても手数料で黒字を出しているから、まあ良いでしょう。と過去に2回も言っています。銀行って何故世の中に必要なのでしょうか?

大臣もブログを始めたらしく震災復興や日本経済のための良いアイデアが在ればご連絡下さい。と書いておきながら国会事務所に電話するとスケジュールの管理しかしていませんから。と秘書が応え金融庁の利用者相談の電話番号を案内されました。

永田町は大混乱?政治家の顔が急速に老けているように感じます。

陰謀論では3.11の地震を起こすぞと美国から金を出せと脅されたとか?

今度は4月11日に富士山を噴火させる。とも言われているそうで。。。

富士山中腹の4カ所が震源となっている地震も発生していますし、今回の地震波は初期微動が無いような珍しい物。原爆の爆発は初期微動が無くパルス状の波形になるそうですが、原爆を時間差で3回爆発させたような形でした。振動減衰も原爆と良く似た形で非常に珍しい地震だったようですね。

流言飛語の自主管理にしても、どの情報が対象になるのか?簡単な話で影の政府の本質を的確に解りやすく表現した話が対象になるのでしょう。

実働部隊は誰か?金が無くて水道が止まっても仕方が無い。と言っている人権何とか?誰の何の人権が問題だと言っているのかな???

歴史的には戦後のGHQの支配の時に何があったのか?「三国人」って差別用語でもないはずなのですが、何故マスコミは差別用語のように扱うのでしょうか?人権何とかに聞いてみたいですね(笑

原発のライブカメラに写っていますね。照明がない所に明かりがあるような画像。チェレンコフ光って何だったかな???

今度の事件は統一地方選あけの4月11日?この選挙も東京都民は頭痛の種ですよ(笑)労働派遣の問題を上げているのが小池あきら氏だけで他の皆さんは原発ショックドクトリンに応えるような話ばかり。

何が起きるのやら予算関連法は通ったのかな?一般会計は今年度はいくらなのでしょう?一般会計が切れた時が打ち壊しの合図と成らない事を祈ります。

投稿: kazu | 2011年4月 7日 (木) 11時58分

 原発は「幻発」に終わるのでしょうか(笑)。

 いまだに原発を推進するつもりでいる政府(というか菅)にも呆れますが、そろそろ社会体制の転換点に差し掛かっているということを我々も自覚するべきです。もはや今のような拡大一辺倒の経済など維持不可能です。そのことをより自覚すべき時が来たのです。

 原発推進派は「絶対に安全な原発を作ればよい」などと簡単に言っておりますが、そもそも人が作り出したもので「完全なもの」なんて一つもありませんしこれからも生まれません。科学万能主義も極まれりと言ったところでしょう。

 科学の形が違うとはいえ、例えば金融工学なんかも最高峰の科学レベルが結集されて作られたものでした。金融工学の推進者たちは「100万年に一度しか破綻しない」などと豪語し、周りを欺き続けてきたのです。ですが、その後のリーマンショックでいかにインチキなものであったか、またそれがいかに科学の名のもとで推進されてきたか、明らかになりました。

 さすがに新自由主義は今では非難の的となっておりますが、原発はまだ未来があるのだと信じたいらしい(笑)。いやはや。しかもそれを主張するのが、現代で最も「合理的」とされている連中です。まだ原発に幻想を抱いているのか。 

 今回の地震そのものには原発も耐えたとはいえ、その後の「人災」により、被害は収まるどころか、拡大する一方です。要するに、仮にいくら原発だけを完全に作りえたとしても、それをコントロールする人間のほうが対処しきれない場合、今回のような人災はいくらでも起こります。いくら科学でも、作業員までは完全にはできないでしょう(笑)。

 東電の上層部はもはやいうまでもないが、現場の人間だけでは対処しきれない状態にあるのが現実です。あれだけ巨大で複雑な構造物です。いくら現場の方々がその道のベテランであるとはいえ、人の手で対応しきれるレベルを超えております。だから被害が拡大する。

 それでも原発推進派や科学合理主義者たちはまだ「より安全な原発を」と叫んでいるのですから、笑うほかありません。彼らは「今後技術革新があれば、より安全な原発を作れるようになる」「核燃料破棄物の処理技術も進歩する」といいますが、その「技術革新」をなぜ自然エネルギーや再生可能エネルギーのほうに向けないのでしょうか。全く不思議な方々です。

 エネルギーの一極集中というのはハイリスク・ハイリターンです。それは、金融工学も基本的には同じです。要するに、彼らは金融工学の失敗から何も学んではいないのです。

 逆に自然エネルギーに転換することで、リスクを軽減、もしくは分散できる。自然エネルギーは、現時点では確かにエネルギー密度が低く、効率も悪いですが、それもこれからの「技術革新」があれば、いくらでも向上させることができるようになるでしょう。目安としては、最終的には自然エネルギーや再生可能エネルギーを現時点の家庭での電力消費量の7~8割程度まで持っていければいいかと。そしてもちろん1家庭単位や企業単位で発電する。これもリスクの分散です。

 原発のためだけに「技術革新」があるわけではありません。自然エネルギーにだって「技術革新」はありえます。今まで原発に向けてきた投資やエネルギーをそちらの方へ向けていけば、いくらでも向上する余地はあるでしょうね。

 原発は「幻発」です。今こそ新しい社会の在り方を模索すべきです。資本主義という「幻発」ももはや終わりに近づきつつありますしね(笑)。

投稿: +9 | 2011年4月 7日 (木) 20時22分

藤原先生

いつもありがとうございます。
昨日投稿した内容で一部誤解をまねく表現がありました。
この場を借りてお詫びいまします。
恐縮ですが、ご家族をまねかない為、
再度投稿させていただくことをご容赦ください。


 
先日の文章は、何度かお話して、いろいろな意味で微妙なニュアンスを理解していただけると信じている
jimiさんに宛てに個人的に書いたものですので、私をご存じない方々にとっては、多分に言葉が足りない部分があり、
変な恐怖心を煽ることになってしまったことをお詫びいたします。
 
しかし、jimiさんのご厚意によってされたことですので、
皆様どうぞ寛大に受け止めてくださることを心よりお願いいたします。
 
改めて、内容をお伝えしますが、
今地球は大きな並行現実(タイムライン)の分岐点に立っています。
しかし、皆さんそれぞれがどのタイムラインを選択されることになるかはわかりません。
以前から2012年カタストロフィーなどと言われてきているとおり、
先日の震災を皮切りに、大きな近くの変動に伴う地震が起きるかもしれませんし、
また、それに伴う津波が発生するかもしれませんし、日本の場合は、富士山が噴火されるかもしれないと、
私が申し上げることもなく、新聞でもテレビでも報道されています。
確かに、これはいつ起きても不思議ではなく、むしろごく自然なことだと思っているのは、恐らく私だけではないでしょう。
 
そのような中で、私は、4月5月6月のこの3か月間は、地球や地球上に暮らす私たち人類にとって、
もっとも重要な時期になるかと思うのです。
ですから、この3か月間を皆さんがどのような意識で過ごされるかによって、
今後の地球に起きる大異変を大きくも、小さくもすることになるということです。
しかし、少し難しい点が含まれるのは、並行化するということです。
つまり、皆が一律に同じ地球を体験するということにはならないのです。
皆さんにとって亡くなったように思っている方たちは、ほかの地球で生きているかも
しれないということです。
 
私は、これから長ければ3か月間、もし短く済めば1月間程日本を離れ、
皆様の意識の目覚めと地球の大きな混迷を避けるために祈り続けようと思っています。
日本を離れる理由は、決して自分だけ助かろうという姑息な考えではありません。
実際自分だけ生きていても何の意味もありませんから。
しかし、私は日ごろなにやかやと現実的なことに時間がとられ、本当にじっくりとワークすることが困難なのです。
しかし、今本当に強い祈りの力が必要です。
そこで、何もかも一度捨てて、前回の内容には無い新しいタイムラインを皆さんにガイドできるよう集中ワークをしたいとおもいます。
 
皆さんおひとりおひとりにも実は、多くのことができるのです。
皆さんは非力ではありません!!
少し前までは、緊迫した状況でしたが、実際皆さんの祈りによって少し余裕ができたと感じています。
何をするかを選択されるかは皆さんの自由ですが、何をどのように選択したとしても、
ご自分の選択に確信を持ってください。
そして、何よりご自分の内側には神にも匹敵する至高の意識があることを、
くれぐれも忘れることなく、ご自分の強い愛(パワー)を発動させてください。
 
また、日本に帰国しました折には、皆様とお目にかかれる折を楽しみにしております。
 
Saarahat サアラ
 
 
 
 

投稿: jimi | 2011年4月 7日 (木) 21時11分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。こちらにまとめてお返事させていただきます。原発もこう着状態になってきましたね。とにかく累積被曝線量が問題になりますから、これからが大変です。kazuさんがおっしゃるように御用学者も政治家ももはや機能していませんね。国民や自治体の怒りですり鉢の底に津波が流れ込み始めたようです。昨日はまた大きな余震。女川原発は燃料プールで一時冷却が止まりました。やはり元に戻そうというのではなくて、地震が起きても被害が起きないような全く新しい日本を再建することが大切です。日本という国は幾多の危機の上に進化を遂げてきた国です。だから結果的に変化に対してよく適応してきたのです。逆にいえば変化と戦おうとしてもこの国では難しいのです。とにかく今朝のNHKラジオでもしゃべりましたが、早く新しい復興のビジョンと戦略を立てて、雇用を創出することです。そのためにはまずトップリーダーを入れ替えなければなりません。まだまだ危機は続きますね。でもいい国になっていきます。効きが大きければ大きいほど変なリーダーは去っていきますので。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年4月 8日 (金) 07時17分

福島原発設計者の後藤政志氏と田中光彦氏 × ジャーナリストの田原総一朗さんとソフトバンクの孫正義さんの緊急対談

http://www.ustream.tv/recorded/13773062

(0~10分は、準備画像)
(10~28分は、ソフトバンクの震災の取り組み)
(28分以降、福島原発の4人の対談)

 3月11日の地震で、福島第1原発の冷却システムが止まり、数時間後には、炉心溶融が起きている可能性を東電は認識していた。
 福島原発の設計者は、ほぼ100%3月11日には、炉心溶融がおきていたことを断言。
 ついこないだに、東電は、圧力容器や格納容器が損傷していたことを認めたが、実は早々に損傷していた。

その他、驚くべき情報が満載。

福島第1原発事故の真実を知りたい方は、是非、必見。

投稿: 福島原発設計者自ら証言 | 2011年4月 8日 (金) 15時00分

上の書き込みを以下のように訂正します。


>(0~10分は、準備画像)
>(10~28分は、ソフトバンクの震災の取り組み)
>(28分以降、福島原発の4人の対談)


(0~17分は、ソフトバンクの震災の取り組み)
(17分以降、福島原発について、4人の対談)

投稿: 福島原発設計者自ら証言 | 2011年4月 8日 (金) 18時56分

 なんだか、ついに節電を押し付けるような形になってきたようですね。電気を使いすぎると罰則があるとかないとか。

 これはもう大量生産大量消費の時代も終わりに近づいてきましたね。女川原発だけでなく、我が東北地方(ついでにいうと、昨日の深夜の地震の結果、今朝まで半日間停電しておりました)の東通原発もなんだか危うくなってきているみたいですから。

 完全にライフスタイルと経済体制の変更の時期ですね。いよいよロハスとプラウト主義、そして弥勒の世が実現するときなのでしょうか。

 コルマン・インデックスの予測通りに今のところは進んでいるように思えて仕方がありません。

投稿: +9 | 2011年4月 9日 (土) 00時14分

先日の藤原塾に参加した河原です、お世話になりました。

楽しい時間を過ごせて、元気を頂きました。
出来ることから頑張っていきます、ありがとうございました。

投稿: kawa | 2011年4月 9日 (土) 07時46分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。ボロボロと原発の裏側が暴露されていきますね。本当にいい加減なことをやっていたわけです。そして、我々はもう無限と思っていた電力を使えなくなったことが明確になりました。これは文明の形を変えろという天の意思だと思います。そこは謙虚に行動すべきです。恐らく最悪の悲劇はそれを無視して今の文明の形を維持し続けようとした時に起きると思います。激しい停電や激しい原発事故。世の中の転換点であることはまちがいないですね。

河原様、こんにちは。高松では大変お世話なりまして、ありがとうございました。とても楽しかったですね。どうぞまたお出かけください。

引き続き元気にやっていきましょう。
ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年4月 9日 (土) 09時49分

オール電化で高層マンション、
湾岸部で液状化の億ション涙目ですね。

ネズミもあの地震ではしゃべっちゃったらしいです(笑)
合板で出来た砂上の楼閣の夢はまさに儚かったですね。

電車が間引き運転してたり暗い照明にしてるのは消耗品の入手問題と大本営の指示でしょう。
そもそも電力全体から言えば電車の使用率なんてわずかですから。

計画停電じゃなく、火力、水力で賄える事が実際にあった(原発を一斉に止めた)ことをメディアはやらない、
何と言ってもこの事態を予測、危惧して発言していた
広瀬隆氏などを使わない時点でこれは仕組まれてるなとしか思えないわけです。
まぁ大本営はまだ竹やりでB29の時代感覚なんでしょう。

それと乾電池のアダプタは便利ですね。
単三ニッカドやニッケル水素電池があれば単一単二も使えちゃう。
あれどんどん増産しちゃえばいいのになぁと。
中国製だから簡単だと思いますけどね。

まぁ東京で計画停電があったら山手線にラジオでも持ち込んで1日乗ってますか(笑)

投稿: 見学者 | 2011年4月 9日 (土) 23時43分

○福島原発事故情報が錯綜するなか数少ない信用に値する識者

理系

小出裕章(京都大助教) 茂木清夫(東京大名誉教授) 石橋克彦(神戸大学名誉教授) 安斎育郎(立命館大学特命教授・名誉教授) 住田健二(大阪大学名誉教授)
矢ケ崎克馬(琉球大学名誉教授   今中哲二(京都大原子炉実験所・助教) 川野真治(元京大原子炉実験所・助教授) 
海老澤徹(元京大原子炉実験所 助教授)  小林圭二(元京大原子炉実験所 講師) 飯田哲也(環境エネルギー政策研研究所長) 津田敏秀(岡山大学大学院 環境学研究科・疫学)
田中三彦(元日立・福島原発(圧力容器)設計エンジニア)  後藤政志(元東芝・原子炉(格納容器)設計エンジニア) 上澤千尋(原子力資料情報室) 村田三郎(医師) 崎山比早子(医師)
小倉志郎(福島第1原発を設計 東芝の元エンジニア) 菊地洋一(元GEエンジニア福島第1原発6号機の格納容器の建設に関わる) 
菅谷昭(松本市市長、NPO法人チェルノブイリ医療基金理事長)
 
文系・その他

広瀬隆(作家) 広河隆一(ジャーナリスト) 田中優(ジャーナリスト) 鎌田慧(ジャーナリスト) 内橋克人(経済評論家) 日隅一雄(元産經新聞記者・弁護士)
室田武(同志社大学 経済学部教授)佐藤栄佐久(元福島県知事) 孫正義(実業家)
藤原直哉(経済評論家)

投稿: 良心的識者 | 2011年4月10日 (日) 00時18分

(京都新聞)

京電力福島第1原発の事故で、高濃度の放射性物質が土壌などから確認された福島県飯館村の汚染レベルが、チェルノブイリ原発事故による強制移住レベルを超えているとの試算を、京都大原子炉実験所の今中哲二助教授(原子炉工学)がまとめた。

 飯館村は原発から北西約40キロ。今中助教は、原発の状況が分からず被災地各自の事情もあるとした上で「避難を考えた方がいいレベルの汚染。ヨウ素やセシウム以外の放射性物質も調べる必要がある」として、飯館村で土壌汚染を調査する方針だ。

 文部科学省の調査で20日に採取した土壌から放射性のヨウ素1キログラム当たり117万ベクレル、セシウム16万3千ベクレル、雑草からヨウ素254万ベクレル、セシウム265万ベクレルが確認された。土壌中のセシウムは通常の1600倍以上だった。

今中助教は、土壌のセシウムで汚染の程度を評価した。汚染土を表面2センチの土と仮定すると1平方メートル当たり326万ベクレルで、1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故で強制移住対象とした148万ベクレルの2倍超、90年にベラルーシが決めた移住対象レベルの55万5千ベクレルの約6倍だった。

 今中助教は「国は原発周辺の放射性物質を詳細に調べて分析し、ただちにデータを公開すべきだ」と話している。セシウムは半減期がヨウ素(8日)と比べ30年と長く、汚染の長期化が懸念されている。

投稿: 飯館村はチェルノブイリ以上の汚染 | 2011年4月10日 (日) 00時50分

秋山好古にり-ダ-の取るべき姿を視る
小説の世界だと言えばそれまでだが
彼の戦地での行動にはかねがねリ-ダ-はいかにあるべきかを
視る。
自分の部下が戦っているそのさなか彼はウイスキイ-を片手に弾丸の飛び交う場所に居た。現場から離れての言葉はその場に置かれている人には馬耳東風だ。
私も岡山空襲の中で焼夷弾が雨のように落ちている中を数キロ歩かされた。幼かった故に恐怖はさほど感じなかったとはいえこの体験は時折夢に出る。
東国原さんあなたは宮崎の県民の苦しみから逃げた。県民の現状はあなたがいてほしかったのではないですか。
個人てきには志があることは認めますがしかし、
いま苦しんでいる県民に背中を向けてはり-ダ-としては失格です。苦しみのまっただ中にある県民と同じ思いで苦楽を共にするのが第一ではありませんか。
人の上に立つということはかの孔明の生様からも学べます。
人の上に立つということはその時点で自分を支えてくれる人たちに自分の命を捧げるということです。平和ぼけしている日本人が今思い知るべきと想います。


いまも

投稿: 杉原大路 | 2011年4月10日 (日) 20時03分

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201102/2011020700679
 東京電力は2月7日、運転開始から3月で40年を迎える福島第一原発1号機(福島県大熊町)について、40年経過後さらに10年間運転を続けるための保安規定の変更認可を、経済産業省原子力安全・保安院から得たと発表した。
(2011/02/07-18:22)

福島第1原発の耐用年数は30年だったはず。
東電社長は、この炉を40年も使っておいて、廃炉にせざるを得ないと言ったが、もっと早くに廃炉にしろ。


2年前にIAEAが警告か 米公電を基に英紙報道
2011.3.16 22:45
http://masa-king-2.seesaa.net/article/191423720.html

 16日付の英紙デーリー・テレグラフは、国際原子力機関(IAEA)の当局者が約2年前に、日本の原発の耐震安全指針は時代遅れで、巨大地震が発生した場合は持ちこたえることができない可能性があると警告していたことが分かったと、内部告発サイト「ウィキリークス」が入手した米外交公電を基に伝えた。
 報道によると、IAEA当局者は、2008年12月に主要国(G8)の原子力安全保障を協議する会合で警告した。日本は06年に原発耐震指針を25年ぶりに改定していた。IAEA当局者は、日本では過去35年間にたった3回しか指針が改定されていないと説明、IAEAが内容を再調査していると語ったという。
 会合で、この当局者は最近発生した地震はいくつかの原発の耐震設計基準を超えていると指摘し、深刻な問題だと懸念を示した。日本政府は警告を受け、原発の安全性を高める約束をしたという。(共同)

投稿: ウィキリークス-日本の原発編 | 2011年4月12日 (火) 03時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« NPO法人日本再生プログラム推進フォーラムPodcast番組第7回 2011年4月4日 | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月5日 大いなる歴史観 »