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2011年2月 9日 (水)

対談 「どうなる民主党」 衆議院議員 高橋昭一さん vs 藤原直哉 2011年2月9日

「どうなる民主党」

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コメント

こんにちは。

25分くらいまで聞きました。

一年生議員の皆さんにはがむばってほしいですhappy01

今度の区議選に、町内の若い女性が出馬の予定(民主党)なので
政治が少し身近になった氣がしてます。

先日は、某自治体議員連盟の設立準備会というのに
市民サポーター歓迎、というので参加。

嗅覚には自信があるので(笑)、この先が楽しみです。

途中まででゴメンナサイm( _ _ )m♪

ゆのじ子

投稿: ゆのじ子 | 2011年2月 9日 (水) 18時54分

ひじょうに面白い対談ありがとうございます。

マニフェストはスタートラインか?日本の場合は
「魚つりのコマセじゃないのか?」
横文字を使ってマニフェストとカッコよく言うのはいいが、高速無料化にしても子供手当てにしても高校無償化にしても、一つの提案を国民に発信するまえに、発信者側の検証はされていても受け入れ側の立場になって検討されてるのだろうか??マニフェストそのもを政府は右から見ているが国民は左から見てるということが分かってるんだろうか?

昔から省庁の縦割りの話しはよく聞きますが、思い切って経産省+農水省+財務省を1つにしたらいいんじゃないでしょうか?厚生省+文部省とかね。大臣もたくさん必要なくなって良いのじゃないでしょうかね。

1年生議員は死んでしまったのかと思っていましたが、大変元気な方もおられるんだなあと見直しました。是非2年目は古だぬきや妖怪たちを押さえ込んで活躍してほしいですね。

投稿: yama | 2011年2月 9日 (水) 23時23分

ゆのじ子さん、yamaさん、みんさん、こんにちは。いつもありがとうございます。今日はおもしろかったですね。

ちょっと不謹慎かもしれませんが、今の民主党はこんな感じです。
http://www.youtube.com/watch?v=dJCfdmbyTLs
早くパラシュートで逃げ出さないとなりませんね・・・。
これからは国会議員一人一人の見識と行動が問われると思います。
ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年2月 9日 (水) 23時52分

こんにちは藤原様、随分と衝撃的な映像で(笑

1年生議員と言いましても随分と弁が立つな。と思いながら聞いておりました。

その昔、ああいえばジョウユウ。と言う言葉がありましたが何だか再来したような感覚でした。

大雑把な税金の話ですが、特別会計が200兆で一般会計が80兆。特別会計の100兆は消えた年金や各種保険だそうです。

では残りの100兆を一般会計に回せば日本は無税国家になるのではないでしょうか?

100兆もの金を何に使っているのか?誰も解明しませんね。段ボール15箱の資料を基に調べ上げた石井興起さんは菅さんに面会した直後に不慮の事故で亡くなられたとか?

段ボール15箱の資料も何処へ行ったか不明だそうで。。。。。

国民新党の亀井代表が30兆ほどの財源は直ぐにでも出てくると言っていますが、特別会計の金額から見ると50兆は出てくるのでしょう。

特別会計の財源は公共料金ですので、毎年50兆程度は出て来ます。15年もすると1000兆の負債も消える計算になるのですが。

細かい話で右往左往していますが経常黒字国で使途が不明朗な100兆もの金が毎年湧いて出る構造なのですから悲観する事もないと思います。

縦割り省庁の弊害があるのなら、外交と国防以外は家庭省、零細企業省、小規模企業省、中堅企業省、大企業省に分けてしまえば縦割りなんて発生しませんね。

予算は労働人口に応じて分配する。傾斜生産方式を平成の世の中まで行っているから様々な矛盾が出るので、法人税なども企業規模によって相応負担すればよいと思います。

大企業の負担が大きいのなら日本から出て行って貰えば次の大企業が生まれ産業の新陳代謝が促進されます。(世界一負担が少ないですから出る所はないと思いますが)

マスコミはクロスオーナーシップの禁止。テレビに関しては報道番組なのか娯楽番組なのかを放送中に明記する事。新聞も同じ。電波オークションでオーナーを変える事も必要でしょう。

目先の損得で何とか成る状況は過ぎ去った感がしますが如何でしょ。

投稿: kazu | 2011年2月10日 (木) 01時35分

kazuさん、みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

高橋さんは元気がいいですね。よほどうっぷんがたまっておられたようです。でも、こうやって堂々とそれを外に向けて言ったのは高橋さんだけではないでしょうか。私は大変勇気あることだと思いました。

あの映像は衝撃的ですね。2002年のカリフォルニアの大山火事に消火活動で来ていたC-130が、無理な引き起こしをしたために翼が胴体を支え切れなくなって破断したものと思われます。消火剤を積みすぎていたのか、あまりにも急激な降下をやりすぎたのか、山火事で気温が異常に上がって空気が薄くなりすぎて、あるいは酸素が薄くなりすぎていてなかなか揚力がつかなかったのか、主翼の付け根にひびでも入っていたのか。何かそういう理由で事故になったのだと思います。とにかく地面に突っ込みそうになって無理に引き起こしたら空中分解してみんな墜落してしまった。名古屋・愛知選挙後の民主党の運命そのもののように思いますね。菅と前原は今度はロシアにアヤつけちゃったんですか。まあ、墜落コースですね。

目先の損得のこと、真におっしゃる通りです。今年は目先の損得では本当にどうにもならない時になってきたようです。ですから結果的に相当多くの今までの仕組みが整理されるのでしょう。激しい年になりそうです。

ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年2月10日 (木) 07時54分

こんにちは。

おもしろそうなタイトルでしたので期待して聴いておりましたが、マニフェストのことといい、国会運営の話といい、「言い訳」を沢山述べているだけのように感じ、あまり共感できませんでした。

首相が庶民感覚とずれているとおっしゃいますが、議員さんも少しずれています。


今回のお話しを聴いていて、土橋先生のお話を思い出しました。
それは、今の医療システムを変えることは、現場の医者ではできないということです。
本質的に医者は病気を治せない、できるのは診断と管理だけで、治せるのは患者本人しかいないと。

これと同じように、今の政治システムを政治家が変えることはできず、できるのは法律を作ることと言い訳をすることで、暮らしを守るのは私たちひとりひとりしかいないのではないでしょうか。

21世紀はみんながリーダーです。
リードーとして、必然的に政治的にならざるを得ないと考えますが、如何でしょうか。


投稿: 藤尾 | 2011年2月10日 (木) 17時41分

藤尾さん、みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。はい、まったくおっしゃる通りだと思います。永田町も霞が関も大手町も、およそ人が改革できる限度を超えてしまったように思います。さてこれからしばらくは鎌倉幕府崩壊後、あるいは応仁の乱のような状況になるでしょう。みんながリーダーで生きていくしかないですね。すごい時代です。
ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年2月10日 (木) 19時54分

いつも未来への希望を持たせていただく、お話、ありがとうございます、楽しみに聞かせていただいています
藤原先生の紹介される、議員ということで、期待して聞いていたのですが、大塚耕平さんなんかに比べるともうひとつというかなんというか・・・

世界情勢とかマニュフェトの言い訳といい、藤原先生もなんか、インタビューの後半はなんかお疲れの感じがしましたが・・・
大体、明治維新は江戸幕府がやった、不平等条約である、治外法権、関税自主権を回復するためににやったことで、菅さんの言っている開国はただ単なる売国だと思います

民主党に関しては、フリージャーナリストの上杉隆氏(あまり好きな人ではないのですが・・・)がある、ところで言及していて、内容は・・・

1.民主党は実は、結党以来、旧社会党の事務局が実権を握っており、この人たちの方が力があり、議員を事務局の人間が呼び捨てにしている

2.特に事務局の平塚さんなるひとは、結党以来15年間、事務局の次長の地位にあり、権力者

3.民主党は旧自民党系の人を表に出し、国民を安心させ、政権をとった

4.政権を取った後、旧自民党系を追い出した

5.菅、仙谷、枝野の後ろにいて、操っているのは、この人たちで、現在の民主党の政策は事務局から出ている

6.マスコミも議員もこのことを知っているが、報復を恐れて、言及しない・・・

アメリカとの関係(菅政権は小泉以上のポチ)など、わかりませんが民主党の若手の声が出てこないところなんかをみると、この話はまんざらでもないのかなぁ~と感じています

やっぱり、先生の言われる「応仁の乱」にリアリティーを感じます(やっぱり民主党にもあまり期待できない)

投稿: 花さかじじい | 2011年2月10日 (木) 23時18分

日付が間違ってませんか(2010→2011)

投稿: アプリ | 2011年2月11日 (金) 00時19分

こんにちは

>堂々とそれを外に向けて言ったのは高橋さんだけではないでしょうか。私は大変勇気あることだと思いました。

そうですか、私の勘違いだったようですね。

政党助成金の絡みがあるのだと思いますが、民主党は党を割って政策で他党とも連携を組んで欲しいですね。

統一痴呆戦で誰に入れればよいのか?

東京は現状では限界都市ですね。ゼニゲバに燃える方ばかり立候補を表明されている感じがして仕方在りません。

選ぶ人が居ないからと立候補するにも金もないし今からじゃ準備不足でしょうし。朽ち果てる首都なのかな??

水道の一件で東京都の監査事務局は監査機能が全く効かない事が非常に良く解りました。

東京地方の活性化は外部監査組織が必要かと思います。

投稿: kazu | 2011年2月11日 (金) 01時39分

みなさまコメントありがとうございます!自分で聞いてみましたがかなり早口で恐縮です(^^:)
大塚先輩のようにしっかり語れるようにがんばります!

でも、たしかになにかたまっているのはありますねー・・・

マニフェストの件が言いわけというご指摘がありましたが、いいわけといより、これまでのマニフェスト論が間違っていたと言いきってもよいでしょう。
基本形がいいわけに聞こえてしまうあたりが辛いところです・・・

「マニフェスト=契約」の根拠は発祥の地、イギリスではすでにないのですから・・・。

もし次回の総選挙の時には、「マニフェストは契約ではない。政権を方向づけるスタートラインである。」という観点から、選挙を通じてでも、大いに国民的議論をすべきだと感じますし、より国民生活のためになるなら大いに修正すべきだと認識を共有しなくてはならないと感じます。

でなければ、各党のマニフェストのいくつかを修正しようとする度に解散しないといけなくなってしまいます・・・

一つの政党のマニフェストにかかれた全てをOKできるようなことはまずないはずです。基本路線を是とし、細部は修正できなければ、そもそも議会は不要になってしまいます。

・・・しかしながら、しみじみおもうのは、どちらにしても、政権交代以降の民主党の道程は決して満足いくものではないということです。
国民の皆さまにきちんと伝えきれていないということですので・・・

僕は今後ともそのあたり厳しく指摘していきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます!!

投稿: 高橋昭一 | 2011年2月11日 (金) 03時12分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

高橋さん、書き込みありがとうございます。今回の対談は大変突っ込んだ内容のものでした。何となくお話が進んでいるように見えるかもしれませんが、この時期にこの内容は「メガトン」級なのです。それで私も後半はちょっと言葉を選ぶようになりました。大塚さんとの対談は「普通」の対談でした(笑)。

それはともかく、結果的に日本の政治はこれから大きく変わっていくでしょう。国民の生活も変わっていくでしょう。本格的な21世紀社会への移行が激しく進んでいます。国民一人一人もできることは自分でやらないとならない時だと思います。

ありがとうございます。どうぞみなさんますますご活躍ください。年号まちがってました。失礼しました。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年2月11日 (金) 06時37分

休日まで中国を配慮?民主「休暇分散化」構想、今国会中の祝日法改正を目指す

 民主党は、観光振興や渋滞解消などを目的に地域ごとに時期をずらした連休を導入する「休暇分散化」構想をまとめた。与野党で協議の上今国会中に祝日法改正案を議員立法として提出を目指す。中国の建国記念日「国慶節」(10月1日)に配慮し、10月第1週に連休を設けない方針。日中の観光客がかち合って渋滞・混乱することを懸念したというが、日本の休日が中国の行事に左右されるのは本末転倒だといえる。祝日の「意義」までも骨抜きにされる危険性もある。

 構想は民主党の「成長戦略・経済対策プロジェクトチーム」(直嶋正行座長)がまとめた。

 具体的には、全国を「東日本」(北海道、東北、中部、北陸、北関東)▽「南関東」(東京、神奈川、千葉、埼玉)▽「西日本」(近畿以西)-の3ブロックに分け、10月の第2週は東日本、第3週は南関東、第4週は西日本でそれぞれ土、日曜日を含めた5連休を設定する。 

 プロジェクトチームの資料には、10月の第1週に連休を設けない理由を「中国では10月1日を含む週は国慶節関連の大型連休であり、この時期に国内の連休を設定するとかえって混雑を助長する可能性があるため」と明記された。

 2月3日の党会合では白真勲参院議員が「韓国の秋夕(チュソク、旧暦の8月15日、韓国の旧盆で連休)との重複」についても確認するよう要望している。

 この構想に対し、民主党内でも「中国を宗主国にしているようだ」「祝日の意味がなくなる」などと批判が少なくない。

 休暇分散化構想は、鳩山由紀夫前政権が「新成長戦略」の一環として掲げ、前原誠司国土交通相(当時)が中心にまとめた。

 当初の政府案は全国を5ブロックに分け、春、秋の年2回の大型連休を設ける案を検討したが、ゴールデンウイーク(GW)の分散化は、その前後を集中的な休業期間とする自動車産業など産業界への影響が大きいと指摘され頓挫。民主党案は秋の連休に絞った。

 一方、観光庁が昨年8月に発表した調査結果では、大型連休を地域別に分ける構想のメリットについて68%の人が「特にない」と回答している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110210-00000623-san-pol

投稿: 休日まで中国を配慮? | 2011年2月11日 (金) 18時19分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。連休分散化は私も反対ですね。はて、何のためにと思います。まぁ、今の政府はこんな大技をやりきることはできません。今年の日本の政治はエジプトみたいになりそうですね。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年2月12日 (土) 09時00分

ぬけぬけとよういうは

自民等がはたじるしにしていた公約に対抗してかかげたのがマニフェスト
当時、この横文字、理解出来ない国民に説明していたのが菅、前原、岡田。
曰くわれわれの言うマニフェストとは
自民党のいう公約のようなあいまいもことしたものではない。
政権実現のあかつきには全て実現する。実現出来るかどうか解らないのが公約で責任をもって実現するのが我が党のマニフェストである。
われわれ国民からすれば正直ま、出来ないだろう項目も多々あったしこのことを問題にするきはない。しかし、高橋議員の発言にはいきどうりを感じる。新人とか一年生とかの言い訳はききたくない。
政治家とはなにか、己のたちいちをわきまえていない。
いま批判にさらされている民主党。その党にいながらひいている。
評論家とか言われている人たちのほとんどがこのようないいかたをする。あなたは評論家か民主党の議員か、
別に民主党の旗印に期待していたから民主党に票を入れたのではない
国民のいしはあなたたちのいうお題目とは違うところにあることを
知るべきととおもう。
藤原さんのいう天の意思に従うとは己の命を天に預ける
己の想いが澄み切って天と通じる。明るくあたたかな世になるために
この華を咲かす。これが21世紀です。

投稿: 杉原大路 | 2011年2月18日 (金) 19時58分

杉原大路さん、みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。民主党ももう分裂でどうにもならなくなりましたね。怒涛のような変化が内外の政治で進行中です。この様子だと今年前半に総選挙ではないでしょうか。日本も動きますね。未来に向けた大きな行動が必要になってきたようです。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2011年2月18日 (金) 22時27分

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