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2011年2月 1日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2011年2月1 「抗ガン剤治療」論争

「抗ガン剤治療」論争「youjyou110201.mp3」をダウンロード

土橋総合医学研究室のHPはこちらです。

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コメント

こんにちは土橋先生

この御時世で田中角栄の話が時々出て来ます。角栄のスキャンダルを書いて有名になった立花隆については個人的に良い印象を持っていません。(CIAの55億の工作資金の一部が渡っていたのでは?と妄想するからですが)

抗ガン剤については偶然に毒物と化学構造が瓜二つと言う事を発見し、医者に抗ガン剤は弱い毒なのではないかと聞いた事がありました。

あっさりと帰ってきた言葉は「弱くもない毒も沢山あるが」という事でした。

5年生存率で優位性があると認められれば医薬品になるのでしょうが、腫瘍の縮小が見られて5年以上生きていれば毒に犯された苦しみを味わっていても医薬品として認可される訳でしょうか?

5年3ヶ月でも苦しみながら生き延びれば医薬品の副作用と言うデーターが着いて高価な抗ガン剤が誕生する。そう言う仕組みで医薬品の開発が行われているのでしょうか?

薬のビジネスの歴史から考えると治癒して健康な生活を営めるように回復する薬は非常に少ないように思います。

極論ですが、風邪を治す薬も開発できていない訳ですね。(症状を抑える事はしますが)そんなレベルで癌を治療する薬が開発できる(出来ている)と豪語するのは詐欺師の精神構造と似ているような気もします。

癌になったら、と言う不安がストレスとなって癌が出来るような気もしますが(笑)如何な物でしょうか??

投稿: kazu | 2011年2月 4日 (金) 02時29分

kazuさん、いつもありがとうございます。仰るとおりです。誰かが体系化された医学を利用して世の中を操作しているのだと思います。この国では国も医者も簡単に操作されているのです。起きている現象を客観的に理解できない頭になっているのだと思います。
生産力が上がり社会が成熟しガンが増えるというこのことには何か深い関連がありそうですね。やはり、人間社会の原理原則を変える時期がきているのではないでしょうか。土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2011年2月 5日 (土) 10時14分

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