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2011年1月25日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2011年1月25 医者の変化、患者さんの変化

医者の変化、患者さんの変化「youjyou110125.mp3」をダウンロード

土橋総合医学研究室のHPはこちらです。

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コメント

こんにちは土橋先生、去年?の狂信的なインフルエンザ騒動は何処へ行ったのでしょうね。

国内での鶏インフルエンザの発生件数は増えているのかな?鶏の段階ですが全て強毒性の型が検出されていますね。

大騒ぎをしていた頃は強毒性は一部でマスコミだけが大騒ぎしていた印象が在りますが、現場の感覚では如何なのでしょうか?

診察の時に上着ぐらいは脱ぐと思うのですが、熱か在って悪寒がしているような時は脱ぎたくないですね。それでも医者に対する礼儀として上着は脱ぎますが。

マスクの効果ですが、冷静に考えると飛沫感染の防止の他に効果があるのでしょうか?湿度の変化を緩和したりはするのでしょうが、ウィルスの侵入防止としては目からの進入もあるでしょうしメーカーの宣伝を斜に構えて見ています。

クリーンルームの仕事の関係で色々調べましたがウィルス99.99%カットのマスクでも顔の接触する所に接着剤でも塗らないと無理でしょう。

カットするのは素材単体の話で、装着した時にマスク以外の所から空気が出入りすれば防御率は急激に低下しますね。(マスクがない状態ですから)

マスクは人に感染を広げないためには非常に効果があると思いますが、使う人が利己的だと奇妙な生態観察が出来るようですね(笑

自分だけ助かろうと生半可な知識で漫才をしている。その情報源はマスクを売るために都合の悪い話は隠している事に考えが及ばないのかな?

まあ、その内に儲け主義の嘘が表に出るでしょうから良い方向に変わると思います。それまではマスコミに洗脳された珍生態を観察できる訳ですね

抗ウィルス薬が近々に承認されるようですが、共生ウィルスも死んだら何が起きるのか?10年経って何かが起きる?薬に頼るのも考え物かも知れませんね。

投稿: kazu | 2011年1月27日 (木) 02時09分


>共生ウィルスも死んだら何が起きるのか?

共生ウィルスが死んだら人類滅亡です。
抗ウィルス薬の作用機序でウィルスが絶滅することは
無いでしょうが。
防疫策と称して、無意味なことをあたかも最善の行為のように振舞いながら仕事をする振りをして税金を掠め取っているだけです。
国のやることは建て前だけなので通達をだして
張り紙しておけば仕事は終わり。意味があるかどうか
は関係ありません。建て前で天下り法人に税金を誘導することだけは熱心ですが。

立派な身なりをした愚か者がいるように
立派に見える愚行で国民をだましているの
ですから困ったものです。

>マスコミに洗脳された珍生態を観察

そこらじゅうに沢山いますね。

・予防と称してマスクをする珍生態

・ワクチンは重症化を防止するという珍生態

・珍生態は自治体の公報などにも生息して
 重症化を防止する為にワクチン接種を推奨し公報で宣伝します。

・珍生態は、重症化を防止する為と称して新型インフル(弱毒性豚インフル)と強毒性鳥インフルエンザ(人間には感染しない)と強毒性鳥インフルから変異するはずだった強毒性の新型殺人ウィルス(都市伝説)をごちゃ混ぜにして話をしては、子連れの母親やお年寄りを騙す手口をよく使います。

・珍生態は防疫の為、公共施設の入口などにヒビスコールなどの消毒液を置きたがるクセがあります。

(これに税金を投入して、おまえたちが言う”新型インフルエンザの感染拡大防止”にどれほどの意味があるかどうかを考えることは決してありません。)

上から言われたとおりに設置しただけ。機械的に動いているだけなのです。いわゆるデジタルぼけなんです。
穢土(えど)と化した医療行政を妄信し、穢土に集う人間のボケを治療するには相当なショックが必要です。

<日月神示の警告>

「江戸が元のすすきの原になる日が近づいたぞ」

「江戸には人民住めん様な時が一度は来るのぞ」

「江戸と申すのは東京ばかりでないぞ、今のような都会はみなエド(穢土)であるぞ、江戸はどうしても火の海ぞ」

一人ひとりが意識改革の波を広げて100匹目の猿現象を起こし、大難を小難に小難を無難に変えて通りたいものです。


 

投稿: | 2011年1月27日 (木) 11時00分

土橋先生こんにちは
「医者の変化、患者の変化」ありがとうございます。
たいへん難しい問題で、私自身医師との付き合い方には悩むところがあります。
土橋先生の様な方ばかりなら嬉しいのですが・・
先日も、実家のお婆さんが日常的に5個も薬を飲んでいるというので薬をインターネットで調べたところ、「禁忌」となっている薬の飲み合わせもあったりして、相談にいったところ、不機嫌な対応をされました。
自分の事ではないので、なるべく穏便に済ませたかったのですが・・本当に難しいなと思いました。

インフルエンザの件、マスクで防御は本当に無理なんでしょうか?
例えば喉が乾燥しないようにマスクの中に濡れタオルを入れておくとか??お茶で湿らすとか??

投稿: HASHIMOTO | 2011年1月29日 (土) 10時31分

土橋先生、こんばんは。
放送内容と違う内容なのですが、質問があります。
実は最近、うちの娘が「高機能広汎性発達障害」と診断され、児童デイサービスに行くように医師から言われました。確かに、変わったところのある子だと思っていましたが、脳の障害と聞いてへこみました。
娘は3歳です。3歳児検診では何も言われなかったのですが、なんとなく幼稚園入園前に、確認しようと受診した結果でした。
昨今のニュースなどから、国や行政もあてにできないし、デイサービスなどいつまで続くものかと思っています。
昔なら、こんな病気はしらずにいたことでしょう。
このまま、デイサービスなどの支援を受けなければ
娘のコミュニケーション能力は向上しないのでしょうか?また、学校に行くと社交性やこだわりの問題からストレスをため、爆発すると手をつけられないなどと、医師にいわれましたが、本当でしょうか?
春から、幼稚園に通う予定なのです。
これだけでは、人との関係を作れな病気なのでしょうか?
私たち夫婦は、たとえ「ちょっと変わった子」「不思議ちゃん」でも、いいと思うようになりました。
こんな時代だからかもしれませんが、学校に行って問題が起きてから、考えてもいい、対人関係が苦手で学校に行きたくないのなら、行かなくてもいいとさえ思います。
知能はふつうか、できる部類だそうです。
学校に行けなくても、家で学習することだってできると思うんです。
それから、診断した医師は、数字とか文字とかピアノとか勉強させるよなことはしないようにとも言っていました。それって、なぜなのでしょ?
これ以上、発達のバランスが崩れてはいけないからなのでしょうか?
なんだか、取り留めもなく、書き綴ってしまいましたが
土橋先生から、アドバイスいただけたら幸せです。

投稿: しろてん | 2011年1月30日 (日) 01時35分

みなさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
インフルエンザに関しては、防御だけではなく免疫力を落とさないように心がけてください。私は診療中もマスクはしていませんがインフルエンザ感染症になったことはありません。あまり意識せず普通に診療しています。ただ、この季節はとくに体調維持に気をつけるようにしています。「高機能広汎性発達障害」については私の分野ではないので、コメントはひかえさせていただきます。診断というものは起きた現象について名前をつけたものですから、どうしてもネガティブな印象をもってしまいますね。専門医師の指示に従ってください。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2011年1月30日 (日) 21時25分

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