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2011年1月19日 (水)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2011年1月18 本質と現象

本質と現象「youjyou110118.mp3」をダウンロード

土橋総合医学研究室のHPはこちらです。

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コメント

こんにちは土橋先生、本質と現象を考える。

良い話ですね。自然は相似形(似たような形)をしていますので、どの様な分野でも本質を考えてみる経験をすると何にでも応用が利きますね。

縄文時代から生き物としての人間は何も変わっていないと思いますが、当時の医療って神に祈る事だけだったのでしょうか?

そこには現代人が思いもよらぬ高度な医療があったのではないか?

と、妄想を深めて色々と考えてみる。

妄想が本質だと仮に置いて考えてみて、自然の現象とは明らかに違う物を捨てて行く。

そう言うやり方で複雑な話も簡単な話に成ったり簡単な話を複雑な言葉にして誤魔化している人が見えてきたりしますね。専門用語はネットで検索して調べれば大概の事は解ります。

便利な世の中になって考える事を忘れてしまいそうですが、考える事は大切ですね。

投稿: kazu | 2011年1月20日 (木) 00時49分

kazuさん、いつもありがとうございます。縄文時代は原始宗教の時代ですから、医療は祈りが中心だったと思います。病気という現象を診るのが医者の仕事ですから、病気の本質は自分で考えるしかありません。医学は現象だけを扱いますから、医療だけで治そうとすると効率はよくありません。お金もかかります。これからは自分でも病気の意味と価値について考える習慣を身に付けてほしいと思います。土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2011年1月20日 (木) 01時29分

土橋先生、こんにちは
本質と現象のお話、ありがとうございます。
現象の追究が「医学」、本質の追究が「健康学」でしょうか?
健康管理をといいますが、血圧を管理したり、血糖値を管理したりするのは医学なんですね。
医学とは違う「健康学」を勉強していかなくてはならないなと思いました。
ありがとうございました。

投稿: HASHIMOTO | 2011年1月22日 (土) 13時33分

HASHIMOTO さん、いつもありがとうございます。本質とは目で見ることができる現象の中に隠されている意味や価値のことです。病名とは現象に付けられた名前で本質を表現しているわけではないのです。病名と本質とは違うということを少し考えてみることが大切だと思います。本質と現象については病気だけではなく我々の周囲で起きる出来事にも当てはめてみるとわかりやすいかもしれませんね。土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2011年1月24日 (月) 05時25分

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