« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」21010年10月4日 大谷賢司、長谷川孝、岩松正文、藤原直哉、藤尾浩、山本太一朗 みずのみたまで今日もあめ   | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2010年10月5日 歴史の中の日本 »

2010年10月 5日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2010年10月5日 怒り出す有権者

怒り出す有権者

101005.mp3をダウンロード

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラムはこちらです。

10月17日(金)にフライトシミュレーター研修を行います。1日完結です。

YouTubeの日本再生チャンネルはこちらです。

小田原スローフード研修会・入門編のご案内はこちらです。

10月30・31日の遠山藤原学校のご案内です。

ところで、人民元と米ドルの公式為替レートのチャートを見てください。横軸は80年から現在までの時間軸で、縦軸が為替レート、数字が小さいほど(グラフが下に行くほど)元高ドル安で、大きいほど(グラフが上に行くほど)元安ドル高です。

Bfmb203

80年代初頭は1ドルが1.78元程度なのに、一時は5分の1ぐらいの元安になり、今でも3分の1ぐらいの元安です。特に90年代前半にものすごい勢いで元安ドル高が進みますね。これが日本から中国に一気に製造業が移転した最大の理由です。

すなわち元が理不尽に大幅安になったために、日本で製造して輸出するより、中国で製造して輸出するほうが大幅に有利になったのです。もしこの90年代前半にこんな元安になっていなければ、日本から一気に中国に製造業が移転してしまうことはなかったはずです。

さらに中国が巨額の黒字を稼いでいるのに今のような元安にとどまっていることはおかしくて、これは中国政府の責任であり、世界各国が以下のように中国に人民元の切り上げを真剣に迫っています。日本も海外と協調してもっと強硬に人民元の切り上げを求めたらどうでしょうか。実際に元が80年代初頭の水準まで元高ドル安になれば、製造業は音を立てて日本に戻ってきて、日本の製造業や地域経済も一気に活気づくのではないかと思いますそれは結果的に日本の中小零細企業に仕事を増やすことにもなると思います。


米国は中国に人民元切り上げを要求
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100427-OYT1T00429.htm


中国・インドが人民元切り上げに強い要求
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819584E0E0E2E2E38DE0E0E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

|

« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」21010年10月4日 大谷賢司、長谷川孝、岩松正文、藤原直哉、藤尾浩、山本太一朗 みずのみたまで今日もあめ   | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2010年10月5日 歴史の中の日本 »

コメント

 ようやく、経済界も脱中国の方向で進めるようです。今回のフジタ社員拘束の一件で、あの国がまともな法治国家ではないと、認識せざるを得なかったのでしょう。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/101004/bsg1010041324003-n1.htm

 これで、中国も落ち目に入ったというべきでしょうか(まあ今が絶頂期でしょうから、これからは衰退していくだけでしょうが)。ラビ・バトラは、2010年には中国に重大な事態が発生すると予測しておりましたが、まさにそうなりつつありますね。

 上海万博が終われば、後に待ち受けるのは今まで国内で最高潮にまで高まっていたエネルギーの暴発ですね。イベントが大きければ大きい分だけ、それが内部に蓄積した分、外側に放出されるときはすさまじい破壊力を生みます。すでに暴動は当たり前になっている国ですが、これから先もっと派手になることでしょう。

 今回のフジタの一件で、それまで中国一辺倒だった企業や人々の中から「粛々と」撤退を模索しているケースが多くなったように思います。さすがに目が覚めたといったところでしょうか(笑)。

 中国国内の人件費もだんだん高くなってきておりますし、フジタの一件でもわかるように、いざとなったら為政者の都合でいくらでも法律を捻じ曲げられる国家など、得られるメリットよりもそれにかかるリスクやコストのほうが大きいですからね。

 また、現地人の職業意識の低さも問題視されております。ベトナム人のほうが職業意識や倫理観ははるかに高いそうです。そしてドイモイ政策により、まだまだ発展するポテンシャルがある。また、インドなんかも有望な進出先だと思います。民主国家ですし、何より日本人に対して尊敬や友好の念を抱いている現地人が多いそうです。シャオリーベン(小日本)などと嘲り、いまだ野郎自大な「中華思想」から抜け出せない中国よりもはるかに素晴らしいパートナーになってくれることでしょう。

 オリンピックや万博と言った派手なイベントは、もう中国ではできませんし、後は中国はごまかしつつの衰退あるのみでしょう。ただ、一気に崩壊という形ではなく、徐々に衰退していくような気がします。

 中国崩壊の目安としては2020年から2030年の間とみております。オリンピックをやった独裁国家(ナチスやソ連)がその後大体10年前後で潰れているのを見れば、それくらいが妥当かと思います。

投稿: +9 | 2010年10月 5日 (火) 19時55分

10月5日の備忘録を更新しました。ご覧ください。よろしくお願いします。

破壊屋
http://kmynhkiy.blog14.fc2.com/

投稿: 破壊屋 | 2010年10月 5日 (火) 20時54分

 ラビ・バトラ博士は、国の統治者が、米国では、商人気質から軍人気質の人へ、中国は軍人気質から知識人気質へ、中東は知識人(僧侶)から商人気質へ、日本は商人気質の後半(大衆迎合的)へ変わると言っています。
 今回の恐慌で、他国は政治家の気質が大分いれかわります。
 注目すべきは米国で、米国は現在、商人の時代の末期ですが、商人の時代の末期は内政がグチャグチャになり治安が非常に乱れやすくなります。そのため、軍事気質の人が出てきて統治するようになりますが、軍人気質の人が出てくると社会システムが大幅に変わります。内政や外交も大幅に変わると思います。オバマ大統領か次の大統領当たりで軍事政権が樹立されるのではないかと思います。
 日本は商人気質をそのまま維持しているようで、他国と比べれば大きな社会変動があるとは思えませんが、今回の恐慌をうまく乗り切ってくれればと思います。

投稿: マッチ | 2010年10月 6日 (水) 07時27分

藤原様何時もありがとうございます。怒っている有権者の一人です(笑)。さて昨日日銀は更なる金融緩和に踏み込みました。リスク資産の買取まで行うようです。まるで兄貴のFRBと同じ状態になるのでしょうか?FRBのように資産価値がないものは買わないでしょうが?どんどん世界中に紙のお金があふれ出してます。昨日の商品の値上がり方は2008年の前半を彷彿させるものがあります。また食料品の値上がりが心配です。結局このバブルの果ては崩壊なんだと思いますが、それによってまた不良債権が生まれます。何時までこんな馬鹿な事を繰り返すのでしょうか?今日も畑に行って、芽が出だした人参を眺めながら考えてみたいと思っています。

投稿: ゲロリン | 2010年10月 6日 (水) 07時36分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。真に皆さんおっしゃるとおりで、米中を含めて世界中の政治がどんどん変質しつつあります。先日、日本の佐藤内閣が核保有の研究をしていたと言う話が出ましたね。あれは、外国の一部には衝撃だったみたいです。そうでしょうね。日米安保で蓋しておいたのに、同じ敗戦国のドイツとつるんで核開発をやろうとしていた、と読むわけです。ま、日本も次第次第に普通の国になってきて、これからは何でも一人前に考えて行動しないとなりません。

それから金融緩和もいようですね。日本が緩和したら米国が追加緩和予想。何か緩和による通貨切り下げ競争ですね。まったく持ってお粗末な話です。行き着くところは崩壊あるのみ、わかっているのに他に何もできないところが極まった証拠です。

これからまたいろいろなことが起きますね。
ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年10月 6日 (水) 07時55分

こんにちは藤原様、国会中継を聞いていますが、解りやすい質問ですね。

何だか自民党が逞しくなったように錯覚してしまいますが(笑)それだけ現内閣がお粗末な証拠なのでしょう。

先日の「狂った羅針盤」の話を地元議員(秘書)に説明しましたら今までにない迫力で聞き入っていました。国家戦略担当・首相補佐官に昇進?されたとか?

国家戦略が必要ならば実現すべき理想の国家像があると思うのですが、どの様な国家なのか?所信表明演説はネットで見ましたがヤジが五月蝿くて何を言っているのかサッパリ解りませんでした。

総合特区特設サイトを見てみましたが、良い方向で進む感じを受けました。イノベーションは一旦・昔のローテクに戻りローテクを別な角度で見直す事から生まれる。との持論を持っておりますが特区のサイトは同様の趣旨なのかなと思い素直に受け入れられる物でした。

日銀も何だか妙な事を始めたようで、神社のお札と日銀のお札、どちらが有難いかと思う違い程度しかないと思うのですが(笑)日銀のオフダの霊験が無くなると流通が止まって食糧自給率が1%の首都東京は大変な事になりますね。

物干しラジオは実験してみましたが奥が深いですね。¥1000も出せばラジオが買えるのですが色々と勉強させられます。
http://www.rf-world.jp/dls/fujihira/

今の日本で物作りを行う小規模零細企業は修行と言っても良い状態じゃないかと思います。壊れた銀行で断食の修行。大企業の無茶な要望を実現する発想法の修行。ラジオでも飯を食わせないと満足な結果が出ないのに(笑

物作りはハードとソフトで成り立つ時代となっていますが言い換えるとアナログとデジタル、自然現象と法律と言えるのではないでしょうか?

ソフトは修正すれば良いのですがハードは¥1のネジ1本が無くても成り立たない。商売的に考えるとソフトが断然有利ですが人間の考える事には限界がありますね。

と言う事でネジを買いに行ってきます(笑

投稿: kazu | 2010年10月 6日 (水) 13時54分

kazuさん、みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。中央政界は応仁の乱の真っ最中ですね。野党は小沢氏の証人喚問を一致して求めてますね。そのほかにも中国問題、検察問題、そして円高。とてもあの内閣では乗り切れそうにありません。私はこうなったら早く解散して、各地域から政党を問わず、まず実力を持った地方政治家がやむにやまれぬ声を受けて中央に出てくるところから次が始まるように思います。その段階では中央は何も決められませんが、実力ある地方政治家は生活感覚があるし、直感で物事がわかりますね。要するに今の時代、中央の政治家も役人も地あたまが悪すぎるのですよ。だからくどくど何べん説明してもよくわからなかったりする。地あたまの良し悪しは学歴や地位や職業、立場とはまったく無関係で、今の時代、地あたまのいい人たちは結構大きな組織の外、中央よりも地方にいます。地あたまが良かったらとてもあんな収容所みたいなところにいられませんからね。こういう人たちは阿吽の呼吸やほんの一言ですべてを察することができます。そういう人でないとこの乱世にリーダーは務まりません。そしてそういう人たちが納得すれば話はとんとん拍子に進みます。次はそこが日本再生の橋頭保だと思っています。

特区もありがとうございます。どんどんお知恵をお貸しください。日銀も世界の通貨切り下げ競争に乗っかって利下げをしましたが、それでも円高ですし、お手上げですね。

いつも新しい時代は辺境から開けてくる、そんな感じです。どうぞ引き続きご活躍ください。ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年10月 7日 (木) 08時14分

藤原先生
そういえば何処も言いたがらないオフショア銀行なるもの解説と実体経済の関わりの辺りを判り易く放送して頂きたいとリクエストします。


まぁ一般的に知られているのはゴルゴ13くらいですか・・・(苦笑)

投稿: 見学者 | 2010年10月 7日 (木) 15時41分

離党、議員辞職を否定=事実関係「法廷で明らかに」―民主・小沢氏が表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101007-00000079-jij-pol

 今日、小沢氏が記者会見で、覇気のない表情で声を震わせて話していました。小沢氏らしくない弱気のインタビューでした。
ねじれ国会なので、証人喚問もせざるを得なくなるでしょうし、マスコミや世論の声、民主党の国会運営によっては、離党や辞職もあるかもしれません。小沢氏は、これから前途多難です。
 つい、この間まで小沢氏は幹事長で事実上民主党を仕切っていましたが、あっという間に権力の頂上から滑り落ちてしまいました。
小沢氏が民主党を割り、小沢グループを率いて出ていこうとしても、この世論では、おそらく誰もついて行けないでしょう。数ヶ月後にはやむなく一人で離党しているなんてあるかもしれません。

 小沢氏の疑惑が今年の初めぐらいから持ち上がり、鳩山・小沢体制を5月ぐらいに辞めさせて、親米国の菅・仙谷体制をつくり、小沢グループを政権から追い出して、更に小沢氏を民主党から追い出すという筋書きを今年の年初に、今にして思えば、誰かが作っていたのではないでしょうか。

投稿: アマゾン | 2010年10月 7日 (木) 17時38分

(* ̄0 ̄)ノ

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

みんなが小沢でざわざわ・・・^^

僕は小沢のことだけに”トラワレナイ”で

その裏があるかどうかまでしっかりと調べてほしいなぁ~happy01


僕は悪い子は根こそぎ引っ張り出して世の中を"クリーン"にしたいんだ\(^o^)/


⊂二二二( ^ω^)二⊃⊂二二二( ^ω^)二⊃⊂二二二( ^ω^)二⊃

悪い根っこが残ったまま次の時代になっても意味ないお( ^ω^)

投稿: 死仁神 | 2010年10月 7日 (木) 18時04分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

小沢氏も民主党を呪い殺さんばかりの雰囲気ですね(笑)。でも若い人たちはノーサイドの懇談会をやっていましたね。大変いいことです。これからは、若い人たちがよくヨコに連携して、今まで学んできたことを生かして、大いに活躍したらいいですよ。小沢氏も、小沢氏が育ててきた側近たちが大活躍したら、なるほどすごい人だった、立派な人だったと評価されますからね。

何か今の時代の政治を見ていると、大正デモクラシーの雰囲気に似ていますね。先日も大正5年に書かれた、当時早大の教授だった大山郁夫の、「街頭の群衆、政治勢力としての民衆運動を論ず」という小論を読みました。よく似ているのですよ、今の政治情勢と。明治という偉大な時代が終わって巨大な変化が来ていたのが大正です。結局大正デモクラシーは戦争で終わってしまいましたが、それでも普通選挙が実施されて、それが戦後の昭和の日本の民主主義の土台の一つとなりました。今も、昭和という偉大な時代が終わって、平成デモクラシーなのでしょう。この経験が次の日本に生きてくるのだと思います。

整理はまだ進むでしょうから、とにかく再生への動きを加速させることが大切です。為替の円高も止まりませんね。

ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年10月 8日 (金) 07時05分

いつも放送を有難うございます。ノーベル平和賞を中国の民主化活動家が受賞したことで、またまた中国は世界を敵にまわしそうな雲行きですね。
いくら日本が為替介入しても、円高は阻止出来ないようです。日本も世界もこれからまたいよいよ乱世に大きく動きそうで、政治も経済も目を離せません。

投稿: 職人K | 2010年10月 8日 (金) 22時44分

 藤原先生。私はもう老人の部類に入るのでしょうが、放送に出てくる若者のように、どこの派閥にも属さず、いや、実際は属すことができなかった者です。そして、仕事の傍らでボランティアや文化活動に参加しています。派閥に属さなかったばっかりに、いわゆる村八分状態になっております。派閥を作って町の金をくすねている腹黒リーダーを見るにつけ、私は一体これで良かったのかと自問自答していたところに先生の放送がタイムリーに聞えてきました。ありがとうございます。
 でもまだまだ進む道が見えて来ないので、この前いただいた先生のアドバイス(お金の使い道)も実行に移せずにいます。未だ私は人生のほの暗い道を歩んでいまして、照らす明かりは、お金でも権力でも派閥でもなく、頼りない自らの信念と信仰だけです。
 先生、どうか本音の放送をお続けください。そうして、村八分の私をますます力づけてください。お願いします。

投稿: みかんちゃん | 2010年10月 8日 (金) 23時50分

 防衛ラインの82円も一時突破され、ドル安円高が進行しています。世界恐慌3年目ですが、日経平均はそれなりに持ちこたえ、ニューヨークダウはドル安が好感されて意外と高い値にあります。9~10月は崩れやすいのですが、なぜか堅調です。それが逆に不気味です。
 ユーロは悪い材料が数多くありますが、それをものともせず、ユーロ高になっています。不思議です。

 資金供給がジャブジャブでこれは今のところよい効果をもたらしているように感じますが、これが今後も副作用をもたらさないのか気にかかるところです。

投稿: ギンモクセイ | 2010年10月 9日 (土) 06時23分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。中国も圧迫され、そして為替は円高、というよりドル安。大国はそれぞれに大変です。日本も経済大国としての日本は瀕死というか仮死状態です。このまま来年に向けて動きは加速するのでしょう。ですからとにかく再建しかありません。それは今までとは全く違う価値観とリーダーでやるしかありません。しかもそのリーダーというのは誰か一人ではなくて、戦国時代のように各地にいろいろな個性的なリーダーがでてきて、という感じです。地縁血縁が次第に薄れていく中で、これから価値観の合う友達を自由に求めていく時だと思います。今までのメジャーにどっぷりつかっていないことはこういう時、成功を手にする非常に重要な条件の一つになっていると思います。いろいろ大変な時代ですが、どうぞますますご活躍ください。

ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年10月 9日 (土) 08時25分

藤原直哉先生、こんにちは。
大阪府警の取調べが酷いですね。

「お前、警察なめたらあかんぞ、お前」
(警部補・会見で披露された録音)
 「知らんなんかで済まんぞ、お前」
(警部補・会見で披露された録音)
 「殴るぞ、お前」(警部補・会見で披露された録音)
 「手ださへん思たら大まちがいやぞ、こるぁあ」
(警部補・会見で披露された録音)
 「お前、大まちがいやぞ、こるぁあ」
(警部補・会見で披露された録音)
 「座れ、こるぁあ」
(警部補・会見で披露された録音)
 「やめてください」
(男性・会見で披露された録音)
「わからんのやったらわからんで勝負せいや、警察と」
(警部補・会見で披露された録音)

MBSニュース
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE101007172700395370.shtml
     
こうやって脅迫しても予め作成したストーリーどおりに捜査が進まないと奥の手として、証拠をでっち上げるんですね。今までどんな理不尽がまかり通っていたか知れません。権力闘争の道具になっている取調室の全面可視化は急務です。

鷹拝

投稿: | 2010年10月 9日 (土) 10時04分

鷹さん、みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。今度は大阪府警ですね。どんどんいろいろなことが暴かれていきますね、まさに聖域なき大整理、どんどん進んでいくでしょう。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年10月11日 (月) 17時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」21010年10月4日 大谷賢司、長谷川孝、岩松正文、藤原直哉、藤尾浩、山本太一朗 みずのみたまで今日もあめ   | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2010年10月5日 歴史の中の日本 »