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2010年9月14日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年9月14日 ホメオパシー

ホメオパシー「youjyou100915.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋重隆先生こんにちは。

初期の風邪で解熱剤を投与する西洋医学のどこに
科学があるのか知りたいですね。

生体防御に不利になるから止めるべきでは?
効いたよね?早めのパブロン!というCMのどこに
科学があるんですか?

現代日本でポリオワクチンを摂取する科学的根拠は
なんですか?

インフルエンザワクチンが脳症や肺炎など
「重症化を防止する」という科学的根拠は
なんですか?

これらは科学的有効性じゃなくて政策でしょう?
利権政治に歪められた医学に巨額の税金が
投入され、死者まで出ている現状はどうお考え
でしょうか?

ホメオパシーの何十倍も被害者が出ているのでは?
ホメオパシーなら少なくてもプラシーボ効果は期待できますが、生体防御反応である発熱を早期に抑制すれば
風邪の治癒が遅れます。患者を不利にする医療の
どこに「科学」があるのか解りません。
科学的にご説明頂ければ幸いです。

鷹拝

投稿: | 2010年9月15日 (水) 11時44分

鷹さんの言われる事もわかりますが、(私にはパブロンやワクチンのことは説明できません)

>風邪の治癒が遅れます。患者を不利にする医療の
どこに「科学」があるのか解りません。
科学的にご説明頂ければ幸いです。

これを、置き換えると

>病気の治癒が遅れます。患者を不利にするホメオパシーの
どこに「科学」そして「医学」があるのか解りません。
科学的にご説明頂ければ幸いです。

となります。ホメオパシーの盲信によって、適切な医療を受けられないことが問題なのです。ご自分が勝手にやる分は構いませんが、判断能力のない子供や、他人には勧めるなという事です。

投稿: トシ | 2010年9月15日 (水) 12時14分

追記

「くすりで脳症にならない為に」より転載します。
P49、P50
悪さをしているのは今も昔も薬。
まず、スペイン風邪のお話をしましょう。
(中略)
データから推測すると、アスピリンを使わない治療に
比べると、アスピリンを使うと10倍から数10倍死亡率が高まると考えられています。

P68
熱は自然が与えてくれた原動力

ヒポクラテス
「感染したときに熱が出るのは体に有益な兆候」

17世紀の英国の医師シデナム
「熱は外敵に勝つ為の自然が与えてくれた原動力」

◆イグアナの実験
P70
イグアナに病原菌を接種
外気温を調節して死亡率を調べる

34℃では24時間後に75%死亡
36℃では67%、38℃では50%、40℃では14%
が死亡し、42℃では全く死亡しなかった。

◆ウサギの実験
ウサギに病原菌を接種
サリチル酸ナトリウムを点滴した群
生理食塩液を点滴した対照群
で影響を比較

・対照群は4時間後に平均2℃発熱41.3℃となり
発熱後24時間後から解熱開始、36時間後にほぼ解熱。

・サリチル酸ナトリウム群は最初は熱の上昇が少なかったものの、12時間後には対照群と同程度の発熱。
20時間後には対照群よりも高熱となり、24時間後には
対象群の最も高熱時よりも高熱になる。

対照群=7羽中2羽死亡
くすり群=9羽全て死亡

◆NSAIDsに分類されていない緩和な解熱剤
アセトアミノフェン(カロナール)の臨床試験

ICU(集中治療室)に入院した重症患者を対象にした
臨床試験。

44人=38.5℃以上でアセトアミノフェン650mgを1日4回使用
   冷却もした。
38人=40℃になるまで薬を使わず、冷却もしなかった。

対照群=1人死亡
薬と冷却群=7人死亡

最初の中間値解析でこの結果が出た為に、臨床試験は中止された。

NPO法人医薬ビジランスセンター
「薬のチェックは命のチェックNO36号21頁」より転載。
-------------------------------------
製薬会社に都合が悪くなると止める臨床試験に
科学的根拠があるんですか?


投稿: | 2010年9月15日 (水) 12時28分

わかりました。熱は下げるなという事ですね。
だからといってホメオパシーが正しいという結論にもってゆくのは乱暴なことです。現代医療にもたくさん問題があると思います。しかし、過ちがあれば常にそれを認め、検証し、発展させ、救命率に反映させ、過誤には謝罪と責任を示してきました。解熱剤だけではなく、βーblocker の使い方にしても15年前とは全く違います。「科学」とは過ちがあればそれを認め、正しい方向へ修正して行くべき性格のものです。ホメオパシージャパン、ホメオパシー医学協会は「科学」ですか?

投稿: トシ | 2010年9月15日 (水) 13時57分

>過ちがあれば常にそれを認め、検証し、発展させ、救命率に反映させ、過誤には謝罪と責任を示してきました。   ↑
   ここが間違い。

薬害エイズよろしく全然、認めません。
(たとえば、サリドマイド事件のとき、そのあとのスモン事件のときの厚生省薬務局長で、「薬品には副作用がつきもので、ときに事故が起きるのはやむをえない」などと発言して製薬会社を弁護した松下廉蔵)は免官されず、
その身分は安泰で、同じ厚生省共同体に属している
製薬会社に天下りして次にまた同じような間違いを犯し(松下は加熱製剤が認可されたあとも利鞘の大きい非加熱製剤を大量に売り捌き、エイズを広めるのにもっとも大きな役割を演じた時のミドリ十字の社長であった)、そして厚生省が本来ならその健康を守るべき国民の多くが薬害に苦しむことになった事態と構造的にまったく同じである。
 「官僚病の起源」岸田秀 新書館 P20-22


また、副作用が起きても日本国政府を訴える「国家賠償訴訟」しかない。臨床試験を省略し、一度も無い特例承認までして海外から輸入した新型インフルエンザワクチンでさえそうである。

この輸入ワクチンは日本政府がワクチン製造会社に全ての免責を条件として輸入されている為です。
肝炎、エイズ、水俣など国家賠償訴訟を顧みても
救済もないまま、闘病しながらの裁判となり
ある程度患者が死亡して対象の人数が少なくなり
賠償金額の総額が安くなるまで待たされてからでなければ判決なんかでない為判決が出るまでに生きている可能性も少ない。仮に勝訴したとして障害はのこり、人生の膨大な時間が失われる。接種する国民はハイリスクだといわざる得ない。

以下、誰か責任をとりましかたか?

WHO、製薬会社と癒着?新型インフルで欧州会議が調査
http://www.asahi.com/special/09015/TKY201001130139.html

WHO顧問の専門家も、ロシュ、スミスクライン、グラクソから裏金をもらった疑いで捜査されている。オランダのこの件が、EU全体の決議に拡大した。
http://www.tanakanews.com/100112flu.htm

PS,私はホメオパシーなんか知らないし、正しいなんて
一言も言ってはおりません。

プラシーボ効果はあるんじゃないかな?と言っただけです。プラシーボでも効果があれば感冒時の解熱剤より、なんぼかマシですねと。

投稿: | 2010年9月15日 (水) 15時05分

12月4日、日本臨床薬理学会でシンポジウム「インフルエンザ罹患後の異常行動をめぐって」が開催され、「タミフルと異常行動との関連が認められなかった」とした廣田班報告の解析方法が間違いであることが、3人のシンポジストのほか、2人の座長や会場からも指摘されました。
 
さらには、「そんなはっきりした間違いをあえて廣田氏がしたのはどうしてか」、あるいは、「臨床薬理学会として廣田班の解析方法が間違いであることを厚生労働省に申し入れるべき」との意見も出ました。

廣田班の解析方法が適切であるとのコメントは皆無でした。
http://www.tamiflu89.sakura.ne.jp/voice.php?eid=00130

インフルエンザにかかった約1万人の小児を4日間追跡して、タミフルが処方された子と、処方されなかった子を 比較した調査。タミフルを処方された子が、
タミフルを処方されなかった子に比べて、異常行動が56%増しになって統計学的に 有意になったのに、
処方された子のうち、早期に異常行動を起こした子を
タミフルを処方されなかった子のグループに移すという初歩的な計算間違い(たぶん意図的に)をして、差がなかったように見せかけた。2008年12月の日本臨床薬理学界でこのことが厳しく批判された。
~薬のチェックは命のチェック33号88頁より転載~

◆この件では長妻大臣に要望書も提出されています。
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=329
   『要望書』
厚生労働大臣 長妻 昭 様
1.リン酸オセルタミビル(タミフル)と突然死、異常行動後事故死の因果関係を認めること
2.リン酸オセルタミビル(タミフル)と異常行動との関連を調査した廣田班最終報告を撤回し、正しい集計をし、関連があることを公にすること・・・・・


◆日本の厚労省研究班のオセルタミビル(タミフル)疫学研究における深刻な誤分類
http://www.npojip.org/sokuho/no114.pdf

「新型」インフルエンザに感染した方で亡くなった方が百人を超えたと報道されましたが、第25回(続出する「新型」感染者の突然死)で紹介したままに、多くがタミフルないしリレンザを投与された後に急死しているケースがほとんどです。
http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-1052.html

何時になったら認めるんでしょう?
これでも強引に利益出しの為に科学を捻じ曲げて
有効な薬に仕立て上げるんでしょう?
だから資本主義は崩壊するんですよ。

投稿: | 2010年9月15日 (水) 15時41分

土橋先生、ご無沙汰しています。
今日のホメオパシーのお話、私も先生の意見と同じです。

ホメオパシーの事件は乳児にビタミンKを与えないで死亡させた助産師のことでしょうか。
私にも赤ちゃんがいるので、この事件が他人ごとではなかったです。
私はオムツ外しのために自然育児の会に入っていますが、子どもに全く予防注射をさせなかったり、西洋医学=悪みたいな感じで違和感を感じていました。
また自然育児ということで菜食にしたり、スナック菓子はだめとか、薬を全く使わないなど、逆にそういうことが母子ともどもストレスになっているみたいです。
私的には片寄ることなく、バランス良くストレスフリーで育児することが大切だと思います。

でも我が子のためにお母さんたちは自然育児で頑張るという気持ちはわからなくもないですけどね。

投稿: Farmountain | 2010年9月15日 (水) 18時45分

その助産師は異常ですが、その何倍タミフルで
死んでいるのか。本来ならばホメオパシーの
何十倍も騒がれなければならないはずの大問題だ。

マスゴミとエセ学者と裏金WHOに煽られて
我が子のためにお母さんたちが病院に駆けつける
気持ちはわからなくもないですけどね。

NPO法人医薬ビジランスセンター
「薬のチェックは命のチェック」より転載

(新型の死亡率は高くない)
毎年、数百万人から2000万人くらい。人口の数%~20%くらいがインフルエンザにかかっています。そしてインフルエンザによる死亡者は数百人から2千人くらいです。

ほぼ、毎年、インフルエンザにかかった人のうち1万人に一人が死亡していることになります。

09Aインフルエンザ(新型インフル)にかかった人は8/30日までで約54万人と推定され、
死亡は8人、つまり7万人中一人です。これは例年の割合1万人に一人よりずっと少ないのです。

米国妊婦死亡にタミフルが影響か!

09Aインフルエンザ(新型インフルエンザ)にかかった妊婦の死亡例に関する米国のCDCの調査結果がランセット誌に掲載されました。

4月14日から5月18日までの約1ヶ月間に、妊婦で09Aインフルエンザ(新型インフル)に感染したことが確実な31人、疑いの3人がCDCに報告されました。

このうち、タミフルを服用していたのは17人(50%)で、その1人が死亡。
この、妊婦は重症化後にタミフルを服用し死亡していました。

妊婦を含む全死亡例は、4月15日から6月半ばまでの約2ヶ月間に45人と報告されています。
うち妊婦は6人でした。(先の34人中の死亡1も含まれています。)

亡くなった妊婦6人全員にタミフルが使用されていたのです。中略

「死亡者全員がタミフルを使用していた」のですからタミフルを使用しなかった妊婦は死亡しなかったことは確かです。


メキシコの重症者でも!
もう一つの最新の調査はメキシコの09Aインフルエンザ(新型インフル)による重症患者の報告です。

メキシコで初期(4月)に重症化して入院した18人中、タミフル使用者は14人でそのうち7人が死亡しました。
一方、タミフルを飲まなかった4人のうち死亡した人は0でした。

(透析患者にもタミフルは危ない!)
Q新型インフルエンザで日本初の死者とされている沖縄の50代の男性はどうしてなくなったのでしょうか?

A心筋梗塞の既往歴があり、腎臓も悪くて人工透析をしていたということです。

 透析している人は1回でもタミフルを使うと血中のタミフルの濃度が24時間以上上がり続けて、健康な人の6倍にまで上昇し、その後も持続します。

 透析でも多少はタミフルは排除されますが、もしも1日に2回タミフルを使用していたなら
、それだけで死亡する可能性があります。

タミフルで死亡した可能性がかなり高いのではないかと僕は考えています。

透析患者さんにタミフルは禁忌です。それに37℃台の微熱に解熱剤を用いたというのも疑問ですね。

~ 転載終わり ~

■「新型」感染でもタミフル原則不要、米が指針
米疾病対策センター(CDC)は8日、新型インフルエンザに感染しても、
健康な人はタミフルやリレンザなど抗ウイルス薬による治療は原則として 必要ないとする投薬指針を発表した。抗ウイルス薬の供給には限りがあるほか、
過剰投与で耐性ウイルスが出現する恐れが高まるため。
CDCのアンシュケット博士は同日の記者会見で

★「子供でも大人でも大多数は抗ウイルス薬は必要なく、自宅で休養することで治る」★と述べた。(重要)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000353-yom-sci (読売新聞)
     ↓
    一方、日本の対応は・・・。
1~5歳児には軽症でもタミフル…小児科学会
 日本小児科学会は、子供の新型インフルエンザ患者について、国立成育医療センターがまとめたタミフルなど治療薬の投与方針を公表した。
 外来では脳症などの危険性が高い1~5歳は軽症でも処方し、6歳以上で重いぜんそくなど持病を抱える場合には、症状にかかわらず投与対象とすることなどが柱。近く学会のホームページで紹介する。
 米疾病対策センターや世界保健機関の治療指針を基本的に踏襲した。入院患者は年齢に関係なく原則的に投与し、安全性が確立されていない1歳未満でも、医師が必要と判断した場合は投与する。
(2009年9月15日 読売新聞)

世界中のタミフルの7割以上を日本が消費している。
否、「させられているのだろう。」宗主国様に。

投稿: | 2010年9月15日 (水) 22時55分

こんな事実もある。

2009年12月8日(ブルームバーグ)報道より:

医薬品の世界的評価機関、コクラン共同計画によると、スイス製薬大手ロシュ・ホールディング社のインフルエンザ治療薬「タミフル」は、健康な成人をインフルエンザの合併症から守ることができない可能性がある。

コクランは今回の再調査で、タミフルはインフルエンザ合併症の肺炎や重度の病気予防に効果があるとしていたこれまでの見解を覆した形だ。

コクランが20件の研究結果を分析したところ、健康な成人に対するタミフルの効果は薄く、下軌道感染症やインフルエンザ合併症を防ぐ明確な証拠が示されなかった。

今回の調査は2005年に実施した調査の更新版で、ロシュが資金提供した8件の研究の結果については、未公開で十分なデータが与えられなかったとして分析対象から除外した。

コクランの調査責任者、トム・ジェファーソン氏は
電話取材で、「インフルエンザ合併症などに関してタミフルの効能を説明する十分な証拠がないとわれわれは結論付けた」と指摘。

コクランの発表を掲載したBMJ誌の編集長も論説で
「科学的にはっきりしていないものに、各国政府は多額のお金を費やしている」と痛烈に批判しています。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aQTDdxAyOSqA
~転載おわり~

科学的にはっきりしていないものに、各国政府は多額のお金を費やしている

ホメオパシーを批判する資格があるのでしょうか??

投稿: | 2010年9月15日 (水) 23時06分

私自身はホメオパシーをよく知りませんが、私の知り合いはホメオパシーをよく使っています。
結果的に体調も精神面も良くなっている事実があるのも私自身が見て感じることです。


先生のお話ですと「代替療法(ホメオパシー)の学校が西洋医学を否定していた、それがあまりにも酷い」と言うお話でしたが、逆に『否定されなさすぎる』のが現代西洋医学なのではないでしょうか?


先生はその学校が偏った教育現場とお感じになったのでしょうが、それは西洋医学を学ばれた先生自身に問題があるのではないでしょうか?
そうお考えになったコトはございませんか?

その学校でホメオパシーを学ばれた西洋医学の医師は一人もいらっしゃらないのでしょうか?


その学校には西洋医学の医師免許を持つ人が一人もいらしゃらなかったのであれば、本当に偏った学校だと思います。


しかし、一人でも西洋医学を学ばれた医師がその学校を「よし」としてホメオパシーを学ばれたのであれば、その学校に問題があるのではなく、偏っているとお感じになる先生の心に問題があると思うのですが・・・。


どうでしょうか?

投稿: 咲育 | 2012年1月25日 (水) 12時04分

私もホメオパシーの講演などに参加したことがあります。
確かにホメオパシーを学んだ人の発言には現代西洋医学を否定しているように聞こえる言葉がありますが、素直な心でその言葉に耳を傾けてみると、それは否定しているのではなく西洋医学の「負の事実」を聞かされいるコトに気付きます。 


過去、私達は「現代西洋医学の負の事実」をあまりにも知らされない環境の中で暮らしてきたので、無知が故に西洋医学だけ、また医師だけを盲目的に信じてきました。
そのような私達にはホメオパシーが言う「西洋医学の負の事実」は「現代西洋医学の批判や否定」に聞こえてしまう傾向があるようです。


仮にホメオパシーが現代西洋医学に批判や否定をしていたとしても、本当に現代西洋医学が本物であり有効であり結果を出せるものであるのなら、何もホメオパシーに否定的な感情を持つ必要はないのでは?・・・そう思います。


土橋先生が西洋医学の医師として、現代西洋医学に自信と誇りをお持ちであれば、ホメオパシーの学校が言う「現代西洋医学の否定や批判も」感情を害することなく聞き流せたことと存じます。
その学校の言う否定的な言葉の事実をあるがあまに受け止め、もっと柔軟な心でホメオパシーの事実を学んで頂くことが出来たなら、代替医療に信頼を持つ人々からも先生への期待や信頼は益々高まったことでしょう。
先生がそこで立ち止まってしまわれたことは残念です。


実際、ホメオパシーも今では現代西洋医学を否定しないことを教育の中で言っているようです。(聞いた話ですが)
ホメオパシーにそのようなことを言わせてしまう事実、あえて勘ぐるならば、現代西洋医学が「善」であり代替医療のホメオパシーが「悪」であると、どこかからの圧力があったのかも知れません。


代替療法が現代西洋医学の否定はしてはならないものなのでしょうか?
ならば現代西洋医学が代替療法の否定をしてはならないことになりませんか?


現代西洋医学と医師だけを盲目的に信じる時代は終わりにしなければならないと思います。
代替医療のホメオパシーを否定することよりももっと大切なことは、過去から現在の「現代西洋医学の負の事実」を多くの国民が知ることではないでしょうか?
そして、どちらも正統な医学として、国民が自らの意思と責任で選択できるようになることが望まれます。

投稿: 咲育 | 2012年1月25日 (水) 14時01分

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