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2010年8月31日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年8月31日 病院と個人医院

病院と個人医院「youjyou100831.mp3」をダウンロード

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コメント

こんにちは土橋先生

今回の話は何を伝えたいのか解らない話でした。

何回か聞き直してみたのですが、病院と診療所の棲み分けで報酬に差がある事が問題なのか?医師会の問題があると言う事なのか?医療費を抑制するという事なのか?役人に問題がある話なのか??

実際の問題は複雑に絡み合って製薬業界が調整の実働部隊となっているのでしょうが。

予算要求でワクチン費用として150億を要望していました。グラクソへの献金だけで済めばよいのですが10年もすると別の問題も出て来そうな感じがします。

国産のインフルエンザワクチンも使わないホームドクターの話は貴重です。

投稿: kazu | 2010年9月 2日 (木) 01時38分

kazuさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
今回は何か特別な問題を提起したわけではありません。医療を点数で評価することになっているのですが、これが病院経営を難しくしているように思います。個人医院優遇の形になっています。医師会決定における有権者は個人医院経営者が多いからではないかと思っています。保険診療の不完全さを軽く話せる範囲で話しました。保険診療を行っている施設は厳しい経営状況が続いています。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年9月 2日 (木) 15時27分

こんにちは土橋先生

そうでしたか問題が大きいですから焦点の定まらない話になった訳ですね。

理想的な医療システムとは、どの様な形なんでしょうか?

私はホームドクターとしての診療所(開業医など)がベースで入院が必要になった時の療養所と救命救急が連携し基礎的な財源はシステム維持費として税金で負担するのが良いのではと思っています?

入院施設は基本的に外来診療は行わず時間の余裕がある場合に限る。開業医も当番制で療養所とかを回るような地域の共有財産が理想なのかなと思っています。

理想と現実には差がありますが、理想がなければ混迷だけが残るので実現の問題は抜きにして理想を語る事が価値があるのではと思っています。

今の時代は大洞吹き(理想を語るだけ)が居なくなったのが世の中を一層暗くしているのでは?と感じます。

投稿: kazu | 2010年9月 2日 (木) 17時27分

kazuさん、こんばんは。
医者はシステムが悪いから診療内容が悪くなると言います。
患者さんも接遇、待ち時間、診療時間などやはりシステムの問題を指摘します。確かに保険診療を含めたシステムに問題はありますが、私の経験から、治る人と治らない人の違いは医療システムよりも患者さんの病識にあるように思います。昨日、外務官僚がアメリカで腹腔鏡下胆のう摘出術を受けたときの医療費は1200万円であったという話を外務省勤務の医師からききました。問題はあるとはいえ、医療費に関しては日本の医療システムは優れていると思いました。理想的な医療は国民が病気にならない生き方をするということをベースにして再構築できないかと思っています。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年9月 2日 (木) 19時35分

>理想的な医療は国民が病気にならない生き方をするということをベースにして再構築できないかと思っています。

土橋重隆先生、こんにちは。

上記は完全に同意します!

医療は赤字であたりまえ!だから税金でいいかも
しれません。

また、患者は土橋重隆先生のように病気に詳しくないですから、第一義に患者の病識に焦点を当てるのは
不味いと思います。

確かに治る人と治らない人の性格で治らない人は
人の話は聞きませんし、頑固でどうもならないと
感じる時は私もありますがw

中医学ではよく上工は未病を治す、病気になってから
治す医者は下工といいます。

病気になる前の体の自覚症状で体内の異変を察知し
その日の食事メニューを決め、食材の持つ柔らかい
性質の違いで陰陽のバランスを整えていく
「食医」が最も上位の医者です。

その意味で薬膳の達人が皇帝陛下の一番の医者(上工)であったのです。

担当地域の住民が病気にならない、病院にかからない
或いは、病気になってもすぐに治って退院してしまう。
患者が元気になるスピードが早いほど医者が儲かる
仕組みを作った上で税金で維持することが必要だと
思います。

各家庭のお母さんに「薬膳」を学んでもらい
病院にかからないように家族の体調や四季の気候に
合せて料理で食材を使い分ける。
こういった草の根の国民運動が医療費の増大を抑え
本当に健康で丈夫で長生きの日本国をつくるのであり
製薬利権まみれの仕組みの中でお金の話を中心に
医療を考えるなど本末転倒です。

ましてや上空からケムトレイルと呼ばれる
有害金属等を含んだエアロゾルを撒き散らして
人々の健康を害して薬の需要を増加させたり

新型インフルエンザを実験室で製造して
病人を増やし、マスコミと結託して
危機を煽り、薬を求めて病院に殺到させるように
しむけることで製薬の利益をバックアップする
現代医療はもっての他です。

土橋重隆先生は医療の現場の裏側の話をよくされます。
でも裏のウラじゃありませんネ。

裏のウラはもっと汚く、悪どい国際金融資本家たちの
地球支配の仕組みに医療・製薬業界もカッチリ
組み込まれてしまっているのです。

そして政治に歪められた医療がまるで真実であるかのように、マスゴミを通じていい具合に洗脳されてしまうのです。そういう意味で患者さんもまた被害者です。

土橋重隆先生でさえ、裏社会の勉強をしないと巨大な
詐欺に加担させられてしまうかも知れませんヨ!
自覚の有無にかかわらず。

鷹拝

投稿: | 2010年9月 2日 (木) 21時48分

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