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2010年7月27日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年7月27日 西洋医学の実力

西洋医学の実力「youjyou100727.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋先生、こんにちは。
実は18才の時に腹痛を感じて病院で診察を受けました。痛みは左側だったのに、先生は右側にある盲腸を取ってしまいました。その当時、お医者様は神様のような感じだったんでしょうね。セカンド・オピニオンやサード・オピニオンなど考えもしませんでした。盲腸を取られてしまった後に同じような腹痛が左側で起こったので、引っ越し先の別の病院で診てもらったら大腸炎と言われました。それ以来、私はすっかり東洋医学の信奉者になってしまいました。若い外科のお医者さんはしばしば必要のない手術をしたがる傾向があるのではないかと思っています。もちろん本当に必要な手術というものはあるという事はわかっているのでご安心下さい。

投稿: 花子 | 2010年7月28日 (水) 11時45分

昔、小柴胡湯事件がありました。
小柴胡湯が慢性肝炎に効果があるというので
西洋医がよく証もとらないで長期連用した為に
体から水がぬけて間質性肺炎で死亡したという事例です。

漢方薬にも副作用があった!漢方薬は怖いと
騒がれたのですが、医師が漢方を勉強しないで
間違って使うから怖いよという話が本当のところです。


最近外科医の間で術後のイレウスに大建中湯が大流行だと聞いたことがあります。

大建中湯は、中焦陽虚の方剤です。
気血を損傷して冷えていることが条件でしょう。
主薬の蜀椒、乾姜は大熱の薬性なので
気血を損傷して熱をもっている場合は
事故になるかも知れません。

すると医者は「大建中湯」に副作用があった!と
「大建中湯」は怖いと言い出しますから
土橋重隆先生から「治療者の誤用ですよ」と言っておいてください。

鷹拝

投稿: | 2010年7月28日 (水) 12時19分

こんにちは土橋先生、こんな記事があったので紹介します。

ドイツでも深刻な医師不足
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4110
派遣医師として指名が多いのは、内科医、麻酔医、外科医、産婦人科医などとのことだ。
異なった環境で仕事をすることで「マンネリに陥らず、医師としての力量を改めて高めるチャンスになった」という声も届いている。

医師の派遣業で医療現場が活性化するのか?
記事の内容は日本の状況ではないかと思うほど酷似しています。

投稿: kazu | 2010年8月 2日 (月) 23時11分

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