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2010年7月20日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年7月20日 心身症

心身症「youjyou100720.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋重隆先生、こんにちは。

現代は競争原理のストレス社会。
社会構造そのものが病気を生み出す仕組みだと
思います。

ストレスを無くすと癌が消えるのは面白い話ですね。
先生がいつもおっしゃるように資本主義の枠組みは
医療でさえ嘘が半分くらい混ざりますね。

新しい医療は新しい社会システムの中で再構築
されると思います。
新しい社会は、仕組みそのものが病気を遠ざける
医療になっていれば理想的だと思います。

仕事が好きで、仕事で感動できる社会に
あまり変な病気は存在しないかもしれません。
社会が大きなホスピタル。自然は大きなホスピタル。
そんな未来をつくりたいです。

鷹拝

投稿: | 2010年7月21日 (水) 16時16分

土橋重隆先生、先週からの続きで
もう一つだけ質問させてください。

土橋重隆先生のおっしゃるように
抗生物質は対症療法で「急性期」を乗り切るのは
有効である。と私も思います。

例えば、肺炎の急性期に抗生物質を投与したとして
土橋重隆先生の臨床経験からすると、抗生物質を
使用すべき「急性期」とは一般的に何日くらいが
目安だとお考えでしょうか?

(あくまでも重症例ではなく、一般的に回復が
見込まれるケースでの「急性期」の
だいたい何日くらいという感覚で結構です。)

抗生物質は様々な副作用がございますし、耐性菌も
生み出します。その主作用で腸内有用微生物も殺しますね。なるべく短期間に限って使用すべきものだとは
思いますが。

鷹拝

投稿: | 2010年7月21日 (水) 16時51分

「適正な使用のためのガイドライン」みたいなのを望む人々がいる限り・・・笑

投稿: (^m^) | 2010年7月21日 (水) 18時09分

鷹さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
最近、抗生剤の使用期間は短くなっています。10年以上前なら一週間くらい使用しましたが、今ではせいぜい3,4日ですかね。結構アバウトに使われていると思います。こちらが必要ないと思っても患者さんが納得しないケースがまだまだあります。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月22日 (木) 13時01分

土橋重隆先生、こんにちは。
お返事ありがとうございます。

土橋重隆先生ご自身が上記のような日常生活が普通にできて順調な回復が見込まれる程度の肺炎になった場合、急性期を乗り切る為に適切な
抗生物質の投薬期間は、まぁせいぜい
3~4日程度と考えているという理解でよろしいですね?

上記のような普通に日常生活ができる程度の肺炎で
順調な回復が見込まれるケースにおいて

例えば、抗生物質を1ヶ月も投与する医者がいたとしら
次のうちどちらに該当するでしょうか?
(*患者側が医師の説明を振り切って投薬を執拗に迫る
 場合は除きます)

1、10年以上前の知識しかない勉強不足のヤブ医者
  (知らないタイプ) 
 
2、資本主義の概念で、利益出しのために
  患者を食い物にする鬼医者
  (確信犯タイプ)

どちらに該当する場合が多いでしょうか?
私は2が多いのではないかと思います。
土橋重隆先生はどう思われますか??

投稿: | 2010年7月22日 (木) 15時27分

鷹さん、こんばんは。
治療においてあからさまに利益を追求する医者はほとんどいないと思いますよ。診療内容は審査されていますから。医者はそんに悪人ではありません。認められた診療をしているのです。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月22日 (木) 19時59分

土橋重隆先生、こんばんは。

実は以前、私の友人が肺炎の治療でどこの病院かは知りませんが抗生物質を1ヶ月分出されたと聞いてビックリしたことがあったので土橋先生に聞いてみようと思ったんです。

この友人は知的で頭のとても良い人ですが、医療については素人です。インフォームド・コンセントが叫ばれて
久しいですが、圧倒的情報量の医師の説明と
情報量が少ない患者の同意の中では、医師の説明に
もし意図的な誘導が混ざりこむ危険性があります。
こういった場合インフォームド・コンセントは
実は形骸化していて、医師による患者のマインド
コントロールになってしまいます。

昨年末から今年にかけて猛威?と振るったとされる
通笑新型インフルエンザの予防接種を受ける人が
少なくて、我が町の病院でも大量に余らせたようです。
後半は保健婦らが必死になって老人世帯に電話をかけたり、公報で呼びかけたりして摂取を進めておりました。
摂取に行った人の話では、「免疫力を確実なものに
する為」と2度目の摂取を医者に進められたとのこと。
新型に限らず、インフルエンザの予防摂取に「効果がない」ことは厚労省の神谷班の調査で明らか。
http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/infl_appeal0311.htm

また、タミフルの副作用調査では厚労省の廣田班が
インフルエンザにかかった約1万人の小児を4日間追跡して、 タミフルが処方された子と、処方されなかった子を 比較した調査において

タミフルを処方された子が、タミフルを処方されなかった子に比べて、異常行動が56%増しになって統計学的に 有意になったのに、処方された子のうち、早期に異常行動を起こした子をタミフルを処方されなかった子のグループに移すという初歩的な計算間違い(たぶん意図的に)をして、差がなかったように見せかけました。
2008年12月の日本臨床薬理学界でこのことが厳しく批判されました。

この件では、長妻大臣にNPO法人医薬ビジランスセンターから要望書も昨年10月の段階で既に提出されております。http://www.npojip.org/sokuho/091027.html

しかしタミフルの猛威は凄まじかった。
http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-1052.html
「新型」インフルエンザに感染した方で亡くなった方が百人を超えたと報道されましたが、第25回(続出する「新型」感染者の突然死)で紹介したままに、多くがタミフルないしリレンザを投与された後に急死している
ケースがほとんどです。

土橋重隆先生のような医師ばかりならいいのですが
世の中いろいろな医師がおりますし、腕の悪い医者が
権威をもってテレビで喋っていたりします。
御用学者の言うことを真に受けて、不勉強な医者
にタミフルを処方されて死んでいった御霊が
可愛そうです。本来死なずに済んだ人々が偽りの権威に認められた医療で命まで奪われていくことが私は赦せません!可哀想です!

鷹拝


投稿: 鷹 | 2010年7月22日 (木) 21時15分

土橋先生 こんばんは。
先生のお話を聞いておりますといつもとても癒されます。
機会がありましたら直接お話を、と思いますが現在はそれも不可能の状態です。母はその後やはり血圧の下がりすぎ、との事で朝夕一個の安定剤に代わりました。
そして、おびつ様のアドバイスの「枇杷の葉お茶」をネットで取り寄せまして昨日から飲みはじめました。
とても飲みやすい味で喜んでおります。
有難うございました。
眼底出血は治らない病気のようですが・・
もう片目にいかない事を祈るのみです。

ちいさな畑の雑草は取っても取ってもたくましく生えてきます。野菜に虫がついても雑草にはつかないものですね。
ほんとにマイッター. お手上げ状態です(笑い

投稿: なでしこ | 2010年7月22日 (木) 23時42分

鷹さん、おはようございます。
今の医者はマニュアルどおりの診療を行い、エビデンスしか信じない傾向にあります。30年前とはずいぶん変わってしまいました。行き着くところは予防になっていくと思われます。製薬会社と役人にコントロールされている医者も次第に気づいていくと思います。それからインフォームドコンセントは”言い訳”と訳すと分かりやすいですよ。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月23日 (金) 10時59分

なでしこさん、おはようございます。いつもありがとうございます。いろいろ試してみてください。しかし、一番大切なのはなでしこさんの想いです。いつかお目にかかれる日を楽しみにしています。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月23日 (金) 11時03分

土橋重隆先生、こんにちは。
いつもありがとうございます。

インフォームドコンセントは”言い訳”なんですね。
はじめて知りました。
つまり、圧倒的情報を持つ医者が、情報量の少ない
患者に「きちんと説明したでしょ?」
「あなたも同意しましたよね?」という意味ですね?
わかりました!

なんだか証券会社がインチキ目論見書ぶらさげて
セールスした挙句、顧客に大損させて
後で小さな小さな小さな文字で
「投資は自己責任」と書いてあるのに似てますね

先週お聞きしたポリオワクチンについてですが
1980年代以降、日本ではポリオ患者は出ていません。
また、世界的にもごく一部の地域を除いて流行は無く
07年の感染者は僅か1315人。

WHOは日本を含め、中国やオーストラリアなど
西太平洋の37の国、地域からポリオの根絶が
宣言されました。

これで、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアから
ポリオは無くなり、08年時点で常在国は
インド、ナイジェリア、アフガニスタン、パキスタン
だけになりました。

日本では外国からポリオが持ち込まれて流行したことは
ありません。
日本の発症例はワクチンを摂取してポリオになった。
或いは摂取者から感染して発症した例だけです。
----------------------------------------
この情報は、ジャパンマシニスト社から出版された
「大特集;予防接種み~んなまとめてチェック!!」
という全国どこの書店からでも手に入る一般向けの
書籍の内容です。

専門誌でもなんでもない、こんな一般誌に
ここまでバッチリ書いてあることが、どうして
お医者様の間で議論にならないのでしょうか?

機械的に厚労省に言われたとおりに何の疑問も
持たずに定期摂取が今日まで繰り替えされている
現実はどういうことなのでしょうか?

1医師が忙しくて専門以外勉強していない為
 特に問題性を認識していない。

2医師が経営のことで利益出しに夢中で
 実は廃止しても良いと思っているが言わない。

私は最初2かな?と思っていたけれど
土橋重隆先生の話を伺うと1なのかなぁと
思ってきました。

私はポリオワクチンなどポリオという病気自体が無いのにワクチンを摂取し続けることは税金の無駄だから
即刻廃止して「(財)日本ポリオ研究所」も
廃止してしまえば良いかと思います。
土橋重隆先生はどう思われますか?

鷹拝

投稿: | 2010年7月23日 (金) 12時02分

今回の土橋先生のお話から、こんなのを連想しました
ダイオキシンをはじめとする猛毒の塩素化合物を経皮的に排泄せしめたテクノロジー
http://www.eonet.ne.jp/~receive/sge-i/keturyu.html

日本の医師たちにも人気があるそうです
こういうところで頭にタオルをのせて、土橋先生のお話をうかがえたら最高ですね


投稿: UKバッタチャリア | 2010年7月25日 (日) 15時08分

鷹さん、おはようございます。はい、1だと思います。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月26日 (月) 10時03分

UKバッタチャリア さん、おはようございます。いつもありがとうございます。これからは遠赤外線、超遠赤外線の医療への導入が始まると思います。形態学的診断から量子物理学的診断に移行する疾患が増えてくるのではないでしょうか。量子的診断、電磁波よる治療が主流になると今の医学部も大きく変化していくでしょうね。医者の数も今の半分くらいでいいかもしれません。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月26日 (月) 10時13分

土橋重隆先生、こんにちは。
お返事ありがとうございます。
土橋重隆先生は、日本国がインフルエンザワクチンを
勧めていないことをご存知でしょうか?

以下は
日本消費者連盟のインフルエンザワクチンに対する
公開質問状に対する厚労省の回答です。

Q.3任意接種の副作用も、接種医が認めない例が多いが、医薬品医療機器総合機構法の救済の対象となること、接種医が救済に協力すべきむね通知を出すべきでは?。

A.3同法の救済対象について、特に知らせるということは、国として『接種を勧めることになるので、できない。』

Q.4 インフルエンザワクチンが足りないという報道がされているが、そもそも厚労省が必要性に疑問がある方への接種を勧ていることが原因。接種対象外の子どもや成人への接種について、厚労省としての見解を明確にすべきでは?

A.4厚労省としては、予防接種法で決めている高齢者以外、特に乳幼児については、『エビデンスとして確立していないのでお勧めできるものではない。』
   (中略)
予防接種も医師の裁量行為、インフォームドコンセントに基づいて行われるべきもので最終的には自己責任。
国に期待はしないでほしい。

日本消費者連盟「消費者リポート」1249号(古賀真子)
http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/infl_appeal0412.html
---------------転載おわり----------------

★要約すると、日本国としてインフルエンザワクチンは
 お勧めできません。

★予防接種法で決めている高齢者以外(65歳以下)の方については、エビデンス(医学的根拠)として確立していないのでお勧めできるものではない。

★予防接種も医師の裁量行為インフォームドコンセント
(言い訳)に基づいて行われるべきもので最終的には
自己責任。国に期待はしないでほしい。

という意味になると思います。
つまり、医学的根拠がないから国もお勧めできない
と言っているものが病院で毎年バカバカ摂取されて
おる状況です。

土橋重隆先生は今の医者はエビデンスしか信じない
とおっしゃいますが、エビデンスもないもので
国もお勧めできないものが
病院では最良の予防策のように一人歩きしています。

お金を受け取って、効くかどうかもわからない根拠の無いものを、むしろ副作用で死亡例まであるものを
安心安全効果的だと販売することは平たく言えば「詐欺」ですよね?こうした状況を

元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子先生と
大阪赤十字病院小児科の山本英彦先生は次のように
喝破します。

Q どうしてインフルエンザワクチンはなくならないの 
  でしょうか?

A 山本英彦先生
「勉強してないから!小児科はテレビと新聞しか読んでおらず、専門以外勉強していない!」

A 母里啓子先生
「インフルエンザはドル箱なんです!
 ワクチンで儲け、検査で儲け、クスリで儲ける!」

本当にこの勉強会の10分間ダイジェスト版でこのように
述べています! ↓
http://zoome.jp/worldblogger/diary/1

土橋重隆先生、インフルエンザワクチンに
重症化を防止する効果があると思いますか?

予防接種法で、65歳以上の高齢者にあると
されるエビデンスですが、
例えば1月1日の誕生日の64歳のおじいさんが
いたとして、12月31日まで医学的根拠が
なかったワクチンが翌日には医学的根拠がでるもの
でしょうか?同じ人間なのにおかしいです。
本当は65歳以上のエビデンスも無いのでは
ないでしょうか?

土橋重隆先生のインフルエンザワクチンに対する
お考えをお聞かせくだされば幸いです。

鷹拝


投稿: | 2010年7月26日 (月) 10時57分

代替療法カルトって本当にあるのかも知れないわ

投稿: (^m^) | 2010年7月26日 (月) 22時48分

代替療法カルトとかって言う西洋医学宗教の信者は
何がどうカルトなのか説明してから書き逃げすれば
いいのに(笑)

自分のイメージだけで否定して、一行レスで書き逃げる
おめーは2ちゃんネラーか?w

俺は土橋重隆先生という真面目なお医者様のご意見が
聞きたいだけでチンカスに用はないからw


投稿: 鷹 | 2010年7月26日 (月) 23時48分

あたしは病院に用がないのよ


投稿: (^m^) | 2010年7月27日 (火) 06時55分


>あたしは病院に用がないのよ

(゚Д゚)ハァァァァァァァァァ?

病院に用が無い? 代替療法はカルト!

じゃどうやって治療するんだよ!

超能力ですか? 五次元医療ですか?

投稿: 鷹 | 2010年7月27日 (火) 08時45分

北半球の夏は、異常な暑さ、
南半球は、異常な寒さになっています。
今年は、どうも、激しい異常気象になっています。

人間は、気象の影響で、異常気性になりますか。

世界的に、政治のリーダー、経済のリーダーが私利私欲のために、やりたいようにやっていますが、これって、太陽の磁場や地球の磁場の影響があるのでしょうか。

全く、現代医学では解明されていませんが、
天体(気象・宇宙)は、人間心理に影響を与えると思いますか。

投稿: 石橋 | 2010年7月27日 (火) 09時44分

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