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2010年7月13日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年7月13日 かぜ薬

かぜ薬「youjyou100713.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋先生 こんばんは.
「クスリはリスク」 私は眠れない時つい風邪薬をのんでしまいます。リスクでした。気をつけます。
先週は母の血圧の事、有難うございました。やっと上120前後、下80前後に落ち着きました。
ただ眼の方はレーザー治療して2週間近くになりますが、まだ少しも良くなっていないと不安そうにしております。
時間がかかっても良くなると良いのですが・・

投稿: なでしこ | 2010年7月14日 (水) 18時03分

私は、夜になると視力が落ち、昼間は外の光がまぶしく感じられますが、ビタミンAを意識して摂るようになると、それらの症状が改善しました。
又、感染症は、薬が有効に効きます。

しかし、癌や難病は、肉体的治療のアプローチよりも心のあり方を変えると病状が改善できるというのも、私は真実だと思っています。

どこから、どこまでが、肉体的な原因で、精神的な原因なのか、わかるとありがたいですが、それを明確に示しているものが見あたりません。
ちなみに、土橋先生は、見分けが付きますか?

投稿: 山boy | 2010年7月14日 (水) 20時09分

なでしこさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
お母さんの血圧が安定してよかったですね。眼科疾患は西洋医学的治療でいいと思います。経過をみてください。薬も上手に使えば有用です。対症療法として短期に使えばいいのです。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月15日 (木) 17時26分

山boy さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
細菌感染症には抗生剤が有効です。西洋医学が得意とする領域ですね。外科的処置、麻酔、細菌感染症、消毒、これらにおいては西洋医学が力を発揮します。
かなりの疾患が心身症と言えると思います。したがって、原因は肉体的か精神的かと明確に区別する必要はないと考えます。
常に置かれている空間と本人の相互関係を考慮していかなければならないのです。病名はその結果と考えてください。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月15日 (木) 18時10分

土橋重隆先生、こんにちは。

土橋重隆先生は細菌感染症に対する抗生物質治療
が原因でおこる多剤耐性菌の出現と治療薬の開発
というイタチごっこをどう思われますか?

『抗生物質が効かなくなっている』
http://www.e-ninniku.jp/column5.html
「耐性菌」といえばMRSAが有名です。
 ニュースなどでもMRSAによる院内感染で死者が出たなどと報道されていますが、その実態は、なんと年間2万人の人たちが肺炎や敗血症などを起こし死亡しているというのです。このMRSAも抗生物質で「強化されてしまった」病原菌です。

ワクチン行政の闇はさらに深そうですね。
土橋重隆先生はポリオの予防接種は必要だと
思いますか?
       ↓
http://alcyone.seesaa.net/article/156509714.html
厚生労働省もWHOを使って日本国民に「ニセ外圧」をかけていた模様
「厚労省のワクチン政策は、化学及血清療法研究所、北里研究所、阪大微生物病研究会、デンカ生研(株)、日本ポリオ研究所という研究と名のつく5財団法人を潰さないというのが最大の目的です」

「(財)日本ポリオ研究所が、毎年の出生児100万人のポリオ生ワクチンを全部製造している。他にメーカはない。」


松村勉(G21group代表)
http://twitter.com/tsutomujapan/status/18606129328
IMFが日本の消費税を15%にすべきと発表とニュースで報道されていた。それは、財務省からIMFに派遣されている元財務省主計官N氏がそう発表したからである。これらも財務省の増税テクニック。外圧を利用する。


HAYASHI keiichi (上海国際クリニック勤務)
http://twitter.com/k1h/status/18656827298
厚労省もテクつかってWHOから日本は IPV,HIV,PCV定期接種にすべきと外圧

投稿: | 2010年7月16日 (金) 15時22分

鷹さん、おはようございます。いつもありがとうございます。
今の世の中、何を信じていいのかわかりませんね。医療も半分嘘のように思います。自分の身体は自分で守っていくというのを基本にしていくしかありません。そのためには参考にする情報が必要です。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月17日 (土) 07時55分

にょほぉぉぉ!!さん

内容をもう少し考えないと、削除されますよ。

投稿: 楽天 | 2010年7月17日 (土) 17時08分

お久しぶりです。以前、発酵と腐敗の話がありましたが、糀などを素手で扱う人たちは手がスベスベで傷が化膿しにくいと聞きます。さらに、土に炭を埋設する等の工夫で発酵状態が良くなるとも聞きますね。
抗生物質やワクチンの良し悪しを中心に考えると微妙に本質からズレていく気がします、発酵と腐敗という現象との兼ね合いで見ていけば、腐敗相に対する効果の臨界点が見つかりそうなイメージがあります。

投稿: おむすびころりん | 2010年7月17日 (土) 23時14分

おむすびころりん さん、おはようございます。いつもありがとうございます。
抗生剤治療も対症療法ですが西洋医学的治療の中ではいい方だと思います。耐性菌をつくってしまうという問題点がありますが急性期を乗り切るという意味では西洋医学的対症療法も価値がありますね。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月19日 (月) 08時59分

土橋先生こんにちは。

細菌感染症急性期に使われるべきものが
資本主義的価値観の中で利益だしのために
細菌感染症ではない風邪でもインフルエンザでも
肺炎でもないのに予防的に処方され
解熱剤とセットで濫用されていることが問題だと
思います。強化された細菌は種の壁を超えて
自分が獲得した耐性を情報交換して別の細菌群が
何種類もの抗生物質に対して耐性をもち襲い掛かって
きます。だから病院内での感染が一番危ない。
ですから、「少しくらいの風邪で病院なんか来るな。
家で安静にして寝ていろ。」
こういう医師が増えることを望みます。ウイルス細菌への感染して人間は免疫が強化されていくこと。
発熱反応は生体防御反応である。そういった認識が
多くの家庭に広まる必要性を強く感じます。

ところで、土橋重隆先生は現代日本において
ポリオの予防接種は必要だと思いますか?
先生のご見解をお聞かせ頂ければ幸いです。

鷹拝

投稿: | 2010年7月19日 (月) 11時00分

土橋重隆先生、こんばんは。

風邪でもインフルエンザでも
肺炎でもないのに予防的に処方され→×

風邪やインフルエンザの感染時に
肺炎でもないのに予防的に処方され→○

誤記すみません!

鷹拝。

PS 土橋重隆先生、インフルエンザと風邪の違いも教えてください!

インフルエンザは風邪じゃないと厚労省は散々、ここ10年くらいPRしていますが、インフルエンザと風邪の違いは何ですか?

また、インフルエンザに感染しても全く症状が出ない
「不顕性感染」や、「微熱」など軽い症状で終わる場合も多々ございます。

政府から毒まんじゅうを喰らい続けているマスゴミに言わせると、軽い微熱で済んでいるだけの時は
「低温インフルエンザの恐怖」、微熱だからといって
侮れない!もしかしたらインフルエンザかもしれない!
などと言って煽り、10年かけてインフルエンザは怖い
という国民を見事に育て上げましたが
土橋重隆先生の眼から見て、具体的にインフルエンザと風邪の決定的な違いがあれば教えてください。

私自身は、インフルエンザは他の多くのウイルスと同じ風邪ウイルスの一種で、特に分けて考えることは無意味だと認識しております。

そこで、土橋重隆先生にポリオワクチンが現代日本において必要かどうかという質問に加えて
もう一つだけお聞きします。

★インフルエンザと風邪ウイルスの違いは何ですか???

鷹拝

投稿: | 2010年7月19日 (月) 23時12分

鷹さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
ポリオに関しては小児科感染症専門医ではないので、責任あるコメントはできませんが、日本での発症はこの30年間では認められておらず、またポリオワクチンということではなく、一般的にワクチン接種での合併症は少なからずあるということを小児科医にきいたこともあります。そして、役人は自分が責任をとらないような決定をします。
インフルエンザと風邪の違いは原因とされるウイルスの違いですね。いずれもウイルスによる上気道感染症です。原因となるウイルスで症状に違いがあります。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年7月20日 (火) 15時30分

土橋重隆先生、こんにちは。
お返事ありがとうございます。

1980年代以降、日本ではポリオ患者は出ていません。
また、世界的にもごく一部の地域を除いて流行は無く
07年の感染者は僅か1315人。

新型インフルエンザで製薬会社から裏金を受け取り
フェーズを引き上げる詐欺をおこなった
WHO(世界ほら吹き機構)でさえ
日本を含め、中国やオーストラリアなど
西太平洋の37の国、地域からポリオの根絶が
宣言されました。

これで、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアから
ポリオは無くなり、08年時点で常在国は
インド、ナイジェリア、アフガニスタン、パキスタン
だけになりました。

日本では外国からポリオが持ち込まれて流行したことは
ありません。
日本の発症例はワクチンを摂取してポリオになった。
或いは摂取者から感染して発症した例だけです。
この状況ではポリオワクチンや
「(財)日本ポリオ研究所」は役割を終えたと
いえるのではないでしょうか?
こんなものが定期摂取になりつづけていることが
疑問です。せめて任意にしてもらいたいと
思います。

インフルエンザと風邪を症状で鑑別することは
難しいと思います。
インフルエンザが必ずしも咽が腫れて痛み
関節痛を伴い、高熱などということはありません。
逆に寒気を感じることもありますし
なんとなく体がだるい、微熱で鼻水がでる程度
不顕性感染で全く症状が出ないこともあります。

症状だけで鑑別出来るならは、検査キッドで
陽性、陰性などと判別する必要もありませんしね。

ウイルスの違いで鑑別できるというのは
現代医学の幻想で、安保徹先生のいうように本人の
生活習慣や体調、ストレスなど個人的要素のウエイトが
一番大きいように感じます。

もし、コッホの病院学説が正しければ
コッホの目の前で致死量以上ののコレラ菌を
飲み干したペッテンコーファーが
生きているはずありませんしね。

21世紀の公衆衛生はアホ役人抜きで本当の議論が
反映されるようになると思うので希望的です。

鷹拝

投稿: | 2010年7月20日 (火) 16時57分

病院学説→×
病因学説の間違いです。すみません。

投稿: | 2010年7月20日 (火) 17時00分

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