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2010年6月22日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2010年6月22日 戦国時代の先にあるもの

戦国時代の先にあるもの

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コメント

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=232968&h_d=815&m_d=rpc
(上記 HPから一部抜粋)
鳩山首相の辞任原因となった、5月28日日米合意の背景には、米国政権内の権力闘争が関係しているとの分析がされています。
5月28日の日米合意は、関係4閣僚(米国側が、国務省・国防総省、日本側が外務省・防衛省)の合意文書であるが、この合意内容如何では、国務省の日本担当(及び国防総省の日本担当)が、失職する可能性があったのです。
その自己保身から、日本への強硬路線をとり、首相を退任に追い込んだのです。

http://blog.trend-review.net/blog/2010/06/001666.html

鳩山元首相が、辞任する時、小沢氏も道連れに辞任させたが、この進言は、菅氏だったらしい。
離米の動きをとっていた鳩山小沢コンビを払い落としたのは、ジャパンハンドラーだが、そのジャパンハンドラーにすり寄ったのが、菅氏のようだ。
どうりで、親米議員が閣僚に多く入っているわけで、従米政策に戻ったわけだ。
マスコミを使って支持率を上げてもらい、国民の期待も集めてもらうみたいだ。
でも、やることは国民の裏切り政策だ。
 首相を降りるころは、小泉元首相のように誰にも相手にされないと思う。
 野党時代に小泉元首相のやり方を批判しておいて、自分が首相をやるころには、そのやり方をまねるとは、とんでもない人間だ。
米国から押しつけられる政策で日本が低迷したというのに、それを十分知っていて、受け入れるとは、見上げた根性だ。
そうまでして、自分が首相をやりたいか。
市民運動家の顔をした、とんでもない悪党だ。

投稿: 凡人 | 2010年6月23日 (水) 05時35分

凡人さん、こんにちは。いつもありがとうございます。おっしゃるとおりですね。この様子だと小沢・鳩山氏が辞めても選挙結果に大差はなさそうな雰囲気ですね。選挙の争点はいつの間にか増税になってきました。日本増税党の菅直人ですといって戦うつもりでしょうから、これは小沢・鳩山氏で選挙をするのと同じぐらい負けそうですね。やはり永田町は本格的に流動化しますね。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年6月23日 (水) 07時58分

藤原さんこんにちは。
この放送でお話される藤原さんのコメント、最近とみに共感することが多く、
私の奥深い部分とすべてに同調されている方だなと思っております。
ここでお話された「信じあえる者同士がコミュニティ形成すること…」には、
以前から強く感じていたところでもあります。
実のところ貴社の活動拠点でもある遠山郷にも、かなり昔から引かれるものがあり、当時は一人バイクにまたがり出かけたこともありました。

でもとっても難しいですよね。共感できる人間との繋がりを形成することって。
私の場合、家族・親族・友人・仕事仲間といずれの中にも、真に同調できる人間がいない感じでしょうか。
だから無理して彼らに合わせてきたんですが、
この時代になって、正直それの限界が見えてきた感じです。
物質的価値観の根本が異なるもの同士が、家族や友人を形成していくのは、この変化の時代やはり無理なんですよね。

このまま行くと、何か大きな力に押され、
自分だけで、自分の居心地のいいコミュニティに旅立ってしまうみたいです。

ホント難しいですね。

投稿: hide | 2010年6月23日 (水) 10時54分

民主党の枝野幸男幹事長は22日夜、埼玉県入間市で講演し、消費税率を引き上げた場合の低所得者の負担軽減策について、増税分を全額還付するのが有力との見方を示した。消費税率10%を念頭に「いまのところ一番良さそうなのは、5%分を返す(という軽減策)。そうすれば払わなかったのと同じになる」と述べた。

菅直人首相も消費税の逆進性緩和のため、税金還付の仕組みなどを検討する意向を示している。
還付対象となる年収額や方式について枝野氏は言及しなかったが、所得税を納めている場合には減税し、
納めていなければ現金を支給する「給付付き税額控除」が想定されている。

講演で枝野氏は税制の抜本改革の進め方に関し「国民に分かるように議論しようと思ったら、2、3年はかかる。
次の衆院選までは徹底して無駄の削減を行う」と強調。
「衆院選で国民に諮るとすれば、そろそろ議論するのは当たり前だ」と理解を求めた。

消費増『5%分返す』と枝野氏 低所得者対策
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062201001196.html

       ↓
消費税に国民背番号まで悪巧む、「ズル菅政権」
http://blog.kaisetsu.org/?eid=811324

菅直人首相が、消費税と共に、「国民総背番号制」まで隠し持っていたとは、恐れ入った。それも、当然と言い出している。

 
「還付という形をとろうと思えば、やはり、番号の導入が必要になります。番号などについても、すでに検討は開始をしております」と発言
       ↓
NWOの完全管理社会(人間牧場化計画)推進中!
消費税増税とNWOをセットで実行するように
宗主国アメリカ様に命令されて
官内閣は邁進中のようです。

日本増税党に変わった菅内閣は第二小泉カイカク内閣です!

世論調査の結果を受けて、7月後半から特別会計を
茶番事業仕分けするそうですが、自分で通した予算なのに、予算審議で削らないで、なんの効力の無い仕分けパフォーマンスで、見事仕分けて見せますと言っても
誰が期待できますか!
  ↓
蓮舫大臣 「はやぶさは誇り!」と大絶賛→「事業仕分けで予算削減?あれは絶対守れという事じゃない」
http://blog.livedoor.jp/arbu/archives/510729.html


茶番仕分けは民主党がんばっているなぁ!という国民世論形成と国民不満のガス抜きに使われるだけです。
テレビの毒電波で国民をマインドコントロールするでしょう。
茶番仕分けパフォーマンスは
実行力の無いまま、官僚安泰・アメリカ高笑いの為の
増税と国民背番号への布石にするつもりですね。
「もう、逆立ちしても鼻血も出ません」

さぁ国民のミナサン増税の時間ですよと!
国民第一民主党は、低所得者にも配慮して
5%をしっかり還付します。その為には
個人の所得を把握して管理しなければなりませんから
国民背番号制を導入しますからね!
民主党って優しいでしょ?

行政サービスも効率化しますから一石二鳥です!
民主党って頭もいいでしょ?
住基ネットをちょっと改良してやりますから
簡単です。

11桁のバーコードに本人確認できる
基本情報等を書き込むだけですから、
将来的には、ITマネーと融合させて
マイクロチップに全ての情報を記録して
出生時に体に埋め込めれば、無くす必要も無いし
現金も持ち運ばなくていいから便利でしょ?
このバーコードが無いと買い物もできませんから
注意して下さいよ!

え?「まるで聖書の獣の刻印じゃないか!」って
そんなの迷信、迷信、気にしない、気にしないw
   ↓
人間牧場完成!

このような計画でしょう。
      ↓
★自民党に憑依していた悪魔は民主党に乗り移った為
 主権者国民は、第二小泉カイカク内閣の
 ニューワールドオーダー再開を阻止すべきだと
 思います。

1.バーコードの正体は?
 バーコード(刻印)は頭の数字4と左右6桁の数字からなっており、その間に他より長い下に数字がない二本線(∥)が左右と真中に3本表示されてます。この幅の二本線は6と読み取れます。(678904の6上は∥)ですから3本で666です。ところで聖書のヨハネによる黙示録には世の終末に全世界の人間が番号付けされるようになり(国民総背番号制はその前兆か?)やがてヨーロッパに現われる獣(ビースト)と呼ばれる666の称号を持つ天才的政治家(反キリスト者)によって世界経済が支配されると預言されております。
http://www.geocities.jp/gscsapporo/siranaitoson.htm


「666」ヨハネの黙示録の獣の刻印
ヨハネの黙示録 13章

小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人に、
その右の手あるいは額に刻印を押させ、
刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。その数字は666である。
http://blogs.yahoo.co.jp/shirojp_kashiwa/54747743.html

投稿: 鷹 | 2010年6月23日 (水) 17時10分

 沖縄戦没記念式典の菅首相の演説を見ていると、厚顔無恥ぶりはあきれます。
 参議院選挙で、民主が敗れるのは既定路線だと思いますが、
小党との連立で多数をとれない場合、参議院で何も決まらなくなります。
もし、民主と自民が大連立したら、こんな首相が長期で居座る可能性が高まり、
国民の民意に反する法案が通るかと思うとゾッとします。
選挙後、民主が連立をどこと組むか注目です。

投稿: 凡人 | 2010年6月23日 (水) 19時18分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。菅は自民党になりたいようですね。しかも悪い自民党に。野犬の闘争を時々刻々やっていたらいつの間にかそういう結論になったというのが実態でしょう。出口王仁三郎聖師は生前に言っておられました。霊界の立て直しは済んだ。これからは幽界と現界の立て直しだと。結局霊界の立て直しが済んでいますから小泉竹中のように本格的に悪いことをやろうとしても結局は続かないのです。逆にそれは「ひっかけ戻し」の仕組みで同じような発想と行動の人を世の中からあぶりだしてアフンと言わせますから、幽界と現界の立て直しを加速させる効果を持っています。今もまたその残党の残党が何か言っていますが、それにまだ同調する人がいるのでしょう。そういう人をまたあぶりだして、最後にまとめてアフンと言わせる「ひっかけ戻し」が行われていると考えたらわかりやすいと思います。やはり霊界の立て直しが終わっているとしか考えられません。国内外のあらゆるところで悪がどんどんあぶりだされて消えていきます。いろいろ問題が噴出しているのは悪の居場所がなくなっているからです。霊界から追い出され、幽界で逃げ回っていた連中がついに逃げ切れなくて現界に現れて正体をさらし、消えていく。霊界物語を見ると悪の正体がばれて、きれいなお姫さまがあっという間に悪狐に還元してしまって黒雲となって空の彼方に消えていくという場面がよく出てきます。悪い奴も長い時間をかけてうわべだけ装ってきれいなお姫様になったわけですが、悪い本心が変わっていませんでしたから、結局はその心の悪さゆえにこの世で生きる場所が見つからず、うわべの装いを自ら全部はぎ取って悪の姿に還元せざるを得なくなり、人々の眼の前から消えざるを得なくなるのです。こうなると長い時間をかけてうわべだけを飾ってきた努力が全部水の泡です。同じような人、組織、国がたくさん今の時代にありませんか?うわべの装いが一気にはがれて悪狐に還元して遠くに消えていく人、組織、国・・・。しかし逆もあります。土壇場に追い込まれたところで本当に改心ができてまともな人になることができる人。竜宮の乙姫様もそういう神様だそうですが、こういう人こそ本当の乱世に立派な活躍をする人です。人の心のなかにひそむ悪が図らずも表にさらされ、それに対して自らの改心を迫られる。そして改心できる。立派な人として新しい人生が始まる。こうして悲喜こもごもの人の生きざま。これが立て分け、あるいは最後の審判と言われるものです。それが今の時代の混乱の本質です。すなわち世の中が良くなっていくから混乱しているのです。世の中の大掃除が終わるまでこの混乱は終わりません。ですからみんな足もとからすばらしい生き方をしていくことが一番です。気がついたら遠くのほうで混乱が終わっていたというように生きるのがいいですね。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年6月24日 (木) 08時09分

こんにちは藤原様、予言の必要が無い時代ですか?

物作りをやっていると今でも予言があって何か新しい物が生まれる訳ではありませんから、今の感覚が続くのだろうか?とか漠然と思ってしまうのですが考え直しても予言されたことよりも偶然の発見の方が世の中の役に立っているような気がします。

画期的な成果を出した裏話は100年ほど前に遡って常識と言われることを疑って実験して確かめて最近の考え方も織り交ぜた物が画期的な成果を残しているような気がします。

言ってみれば100年前の神の啓示を今の人間が受け取ると言うことでしょうか?物作りは何も変わらないのかなと思っております。(心得の部分ですが)

理系・文系と分けるのは好きではないのですが、文系の方々が時代に取り残されている?のかな???それを意識して藤原さんも話をされているのかな?そんな感じで色々な話を聞いています。

リーダーシップの問題でも物作りの関係では至って簡単で、全く別の分野の物でも設計者独特の感性を感じる物です。(規格大量生産の物には感動はしませんが。)その感性の凄さを感じ取り年齢も肩書きも関係なく何かの接点が在れば金銭的に無理をしない範囲で遊んでみましょうか(何か作ってみましょうか)と言う話に発展するのですが。。。。。

自殺した銀行が資金の供給源ですから将来の産業の芽が出てこないのが現状です。補助金・助成金で霞ヶ関が絡むと腐敗臭の臭い金に付きまとわれる。何も成果を出せない御用学者が枝葉の所を突いてきて威張り腐って予定通りに計画が進まない。

次の産業は芽が出そうになると消えて行っていますので、新しい興業銀行を立ち上げないと数年は空白の時が生まれるのでしょう。

永田町で話す分には6cm枕の赤色の項目を並べて行けば格好は付くのですが、まだその感覚ではないのかな?

人は少ないですがチョットアレンジすれば本当に21世紀に必要不可欠の産業が沢山出てくると思います。枕を何処まで理解するかで結果が変わると思います。

余談ですが、鷹さん。ブログを書いてみては如何でしょうか?私のブログはkazuをクリックすると飛びます。最新のコンテンツは参議院選挙です。

投稿: kazu | 2010年6月25日 (金) 02時12分

kazuさん、こんにちは。いつもありがとうございます。おっしゃるとおりで、時代のインスピレーションはずいぶん早い時期から広がっているものです。文科系の問題は本当に目を覆うばかりです。科学の法則も世界の動向も六法全書に従っていると信じているのではないかという文科系の人間がたくさんいます。それでもともと地頭が悪いもので勘が働かず、威張る、ひたすら学歴を筆頭とした既得権にしがみつく、どんな大事なことも最後は自分に有利か不利か、好きか嫌いかで判断する・・・。霞が関や大手町方面に多数生息するそんなひどい文科系人間に苦しめられておられるのだと拝察します(笑)。興銀を作るというのは新しい日本を作るということそのものになりつつありますね。来月の選挙が終わってから動きがまた始まると思います。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年6月25日 (金) 06時50分

kazuさん、ブログ拝見しました。
出だしから爆笑しましたw 面白かったです。
    ↓

>イラ菅は、管のやることを見ているとイライラすると言うことなのか??

>地元衆議院の議員事務所に
「民主倒産は選挙に負けたいのですか?」
 と連絡したほど
(良い具合に誤変換してますね)


私もちょっとブログ書いてみます。

鷹拝

投稿: 鷹 | 2010年6月25日 (金) 09時41分

KAZUさん、ブログできました!
良かったら鷹をクリックして
覗いて見てください。
民主倒産ちょっとパクりました。ゴメンナサイ。

投稿: | 2010年6月25日 (金) 12時03分

こんにちは藤原様、興銀の話は資本主義崩壊の後でマネーは社会に何をもたらす役目を持つのかと言う話?

余計に複雑な話にしたい訳ではないですが、金の要らぬ世となった時の金の役目を作って行くのが興銀の使命なのでしょう。

価値交換手段と産業金融が主な役目を担って、為替安定のための市場が存在して(実需の20倍程度?)と言う感じでしょうか?

実需の20倍と言う数字は自然の恵みが同程度ではないかと(米5粒一株で100粒程度の米が実る)それ以上は人間が踏み込むべきではない?

世の中が必要とする産業が生まれれば株式市場での資金調達に成るのだと思います。今のようなインサイダー市場は駆逐されるのでしょう。

肺炎の方は脅威の回復と医者が笑っていました。来週もレントゲンで異常がなければ完治です。

鷹さん、ブログ拝見しましたがコメントは会員のみでしたので見るだけでした。好きなことを気が済むまで書き込めるので良いですよ(笑)藤原さんの所で御縁が出来てブログでコメントを通じて、より深く話が出来る。

飲みにケーションには適いませんが便利な道具は沢山ありますね。日本再生も総決起集会がありましたので次からは全国会議とかの名称になるのかな?その様な時は始めて会った状態の会話じゃありませんから深い会話が出来ます。

投稿: kazu | 2010年6月26日 (土) 00時06分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。kazuさん、驚異の回復、よかったですね。心配していました。NPOでもいろいろと次の準備を進めています。また金融の津波が来ますよ。さらに日本でも大企業の役員の高額報酬の問題も出てきています。整理が続きます。その先を作っていくことが大切ですね。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年6月26日 (土) 05時18分

kazuさん、こんにちは。
慣れないブログで
なんだかよくわからないうちに
コメント欄が会員のみなっていましたw

設定を変更完了しましたので、いつでもコメント
して下さい!

全国会議に行く機会がありましたら
背中に「鷹」の看板を背負って
解りやすいようにして行きますから
声をかけてください!

昨日は私の変なブログを見てくれた68人の皆様
どうもありがとうございました(涙)


鷹拝

投稿: | 2010年6月26日 (土) 08時49分

去年何度かこちらのコメント欄にお邪魔した甘木と申すものです。最近のご活躍を拝見するにつけ、ご同慶の至りです。久し振りに失礼致します。

時勢に疎い私でも、こんな不況下で増税などありえないのではないか、また、今度の政権の前原枝野仙谷野田といった人々の主張が小泉竹中のそれと同ではないか、と全く心細くなります。
小泉竹中時代というと、トップはどの業界でも、専門家委員会的な会議に決断を委ねて重要な決断の責任回避をし、思いつきで妙なメールを連発し、補助金のためにはお上にヘコヘコ、都合の悪いことはみんな下のせいにする、といった連中が持て囃され、思い出すだけでも辟易します(今でも多いですが)。
しかし、幾らお人よしの日本人でも、流石に同じような連中を喜んで受け入れますまい。今度の選挙がどうなるか興味深いと思っております。

戦国時代というと、足利政権が地方豪族から馬鹿にされ求心力を失ったことがその原因でしょうが、現状のお粗末な国政を見ていると、本当に戦国時代と呼ぶに相応しい印象を受けます。

今度の参院選の私の小選挙区では、新自由主義の残党みたいな人と、権勢欲ばかりの薄っぺらい人しかおりません。演説でも言い訳ばかりしております。仕事柄、喋る人間が本当に腹からわかっている時と、喋る人自身何を喋っているのかわからない時とを見分ける事には割と自信がございます。今回の立候補者の演説は揃って後者ばかりです。思わず失笑してしまいます。誰に入れればいいのか全くわかりません。ついに、一番情けなく馬鹿にされるような連中しか国政を目指さなくなったか、本当に戦国時代だというのが正直な印象でございます。

こんな中でも将来展望を説かれる藤原様のご活動には私だけでなく多くの人が勇気付けれらると存じます。どうぞこれからもご健闘いただけますよう、かげながらお祈り申し上げます。

投稿: 甘木某 | 2010年6月27日 (日) 00時03分

マスコミの選挙に対する主な報道内容は、2点。
一つ目が、消費税の取扱。当然、民主党に対して、各政党の批判的なコメントが流れています。
次が、民主党を過半数割れにしようというある立候補者のコメントが流れます。
何となく、マスコミ各社は、民主党に対して、ネガティブ・キャンペーンをはっています。
民主党は、選挙が有利になるように、マスコミと裏で手を結んだと思っていましたが、・・・・。

民主党は、選挙対策のために、内閣を入れ替え、重要法案を廃案にし、国会を会期通りに閉会にしましたが、結果は、功を奏するでしょうか?

マスコミの誘導どうりで面白くありませんが、
私は、昨年、民主党に入れました。
今年は、民主党には絶対に入れません。
国民新党か社民党にしようかなと思っています。

投稿: B層 | 2010年6月27日 (日) 06時20分

本日、枝野民主党幹事長が、消費税の議論と、社会保障の制度設計の議論はセットになるだろうと、発言。
要するに、消費税を値上げして、社会保障費は下げ、国債の償還へ回すことを言っているのか。

強い経済と強い社会保障はどこへ行った?

強い経済と強い社会保障を実現することは建前の目的、本音の目的は増税。
強い経済と強い社会保障はどうでも良いということか。

投稿: 枝豆 | 2010年6月27日 (日) 14時19分

 当初、民主党は、消費税値上げを明言し、支持率低下を見て、トーンダウンしました。
 そもそも、選挙期間時に消費税値上げをいうと支持率低下は当然のことで、菅・仙谷・枝野氏たちは、支持率低下を覚悟の上で民主党の立場を説明していたと思っていました。なぜ、支持率低下を受けてトーンダウンするのか。予想外だっということでしょうか。見通しが甘いですね。

 まるで、民主党は、車のハンドルを大勢で握り左側や右側へ同時に切ろうとしているようです。アクセルとブレーキを同時に踏んだり、ギアを前進やバックに入れたりしているようです。車が進まないか、進んでも道路から転がり落ちる、ひどい場合には車本体が壊れるのではないでしょうか。

 経済は冷えるが、増税で財政再建をするのでしょうか。
 それとも、子供手当、高速道路無料化、高校授業料無料化などで国民に還元し、景気浮揚を狙おうとしているのでしょうか。
 それとも、法人税を減税し、外需拡大をねらうのでしょうか。
 全てを同時によい部分だけを狙うことは不可能だと思います。
 時間と予算を無駄に使うだけです。

投稿: 快晴 | 2010年6月28日 (月) 11時16分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。菅も何か言われるとムキになります。それでますます墓穴を掘っていきます。ま、増税がいい人は増税党に投票するでしょう。選挙で決着をつけることはわかりやすいかもしれませんね。菅氏にはぜひブレずに増税一本で選挙をやってもらいたいと思います。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年6月29日 (火) 15時19分

この前投稿した続きのつもりで、書いたのですが、どこのに入れればよいかわからないので、とりあえずここに書かせて頂きます。


 日本は最先端技術の世界一の開発大国です。
 最先端技術の開発には世界各国がしのぎを削っています。
アメリカ、アジア諸国、ヨーロッパ諸国でも、盛んに開発が
されています。
 開発分野の多様性、中小企業及び零細企業による開発の多
さ、etc.について、日本が抜きん出ているようです。
 その製品等の世界市場におけるシェアも抜きん出たものが
あります。
 つまり、日本では、最先端技術開発の分野が多岐に亘り、
分野毎にも、その開発アイコンが多様である事に特徴があり
ます。



 日本が最先端技術の開発において、世界に図抜けている理
由は、色々とあるのでしょうが、そのもっとも大きな理由は
、日本語と言う言語の「複雑さ」にあるのではないでしょう
か?

≪彼我の「言語」の最大の違い≫
◎【日本語】が「象形文字」で出来ており、単語自体が「図
 形(=アイコン)」である為、その単語の意味を「視覚的」
 ・「直感的、かつ、「一遍に」・「大量に」理解する事が
 可能です。
 言ってみれば「テレビ的言語」と言えます。
◎【英語】の場合、全ての単語が表音文字26文字で出来て
 おり、それぞれの単語を理解する為には、一度は声に出し
 て読んだ事にする必要ががあります。
 「日本語」と違って、一遍に・大量に・直感的に、とはい
 きません。
 これは、「ラジオ的言語」です。

≪日本語の構成要素≫
①.「かな」・「カタカナ」の表音文字、「漢字」の表意文
 字で構成されております。「かな」・「カタカナ」・「漢
 字」を自由に組み合わせて使う事ができます。
 日本語の漢字は、中国語とは違って「漢字かな交じり文」
 として使われており、「て・に・を・は」で区切られてお
 ります。「て・に・を・は」で「漢字(単語)」毎の区切
 りがある事が、漢字を「視覚的」な図形として認識できる
 重要な要素です。
②.全く同じ名詞や事柄に、少なくとも3通りの表現が使わ
 れています。「和語」・「漢語」・「洋語」の三本たてで
 す。(例:住まい・住居・ホーム)
③.「漢字」には、「漢語」から来た「音読」と、「和語」
 からきた「訓読」があります。
※日本人の場合、誰でもが、高校卒業までに、4000字程
 度の文字を習得し、新聞を自由に読める様になります。

 日本が、最先端技術開発において、その分野が多岐に亘り、
分野毎にも、その開発アイコンが多様であり、シェアも独占
的な所がある理由は、日本人の発想力の多様さが、日本語の
成り立ちの「多様さ」・「複雑さ」から来ている事によるの
ではないかと思います。

日本語の特徴

①.「テレビ的な言語」
 漢字の単語には、同義語・同音語・類語・同系列語・etc.
 が多い為、日本人が、人と話をしたり・本を読んだり・考
 え事をする場合、絶えず頭の中で、探している漢字の図形
 イメージを思い浮かべます。その際、人によっては、テレ
 ビ画面をイメージしてそこに探している漢字の一覧を表示
 している人もいるかも知れません。
 例えば、街や、ホテル・旅館で「トイレ」を探す場合の日
 本人の思考パターンを考えてみます。
 日本語では、「トイレ」を意味する言葉が各種あるので、
 まず、主な「トイレを意味する図形(漢字)を頭の中のテ
 レビに、無意識に「視覚情報」として並べておいてから探
 すかも知れません。
 ○単語トイレのイメージ列の例。
 「トイレ・お手洗・便所・化粧室・側・WC・TOILET・・
 ・・・」
 ○同音語の例:
  キシャガキシャデキシャシタ -> 記者が汽車で帰社した
 ※日本語で会話したり、考え事をする時に、必要な単語
  (漢字)に「トイレ」の場合の様に、関連する同義語と
  か類語を参照したりする事が多い。
  勢い色々な連想が沸くので、発想が豊かになるのではな
  いかと想像しています。

②.「漢字」の「音読・訓読」
 日本の学術用語・専門用語は、「音読」する場合も多く、
 「漢語」の発音なので、なにを言っているのか分からない
 場合もあります。
 しかし、その文字を見ると、大概の場合「訓読」ができ、
 「訓読」が出来れば、高校卒業程度の学力のある人なら、
 大体の意味が理解出来るようになっています。
 これに対し、英語の学術用語・専門用語は、ラテン語・古
 代ギリシャ語に由来し、一握りの研究者・学者・専門家し
 か理解できない場合が多いようです。
 そのため、製造現場では、技術者・製造作業員と厳然とし
 た区別があり、製造作業者が技術者の領域まで口を出せな
 い様になっているようです。
 日本の場合は、高校卒業程度の学力があれば専門用語が理
 解出来る為、「パートのおばさん」でも、新技術開発に、
 口を出せる様な全員野球の世界ですから、最先端技術の開
 発の競争に差が出て当たり前です。


日本では、製造に係る人々の全員が、さまざまなな発想がで
き、又「技術者・専門家」と「高卒の若い従業員」・「パー
トのおばさん」が、最先端技術開発について、同等な立場で
論議できる恵まれた世界です。
日本が、最先端技術開発において、世界一である事は良く考
えると、当たり前のことの様です。

世界の経済的な混迷も深くなって来ていますが、物作りの現
場がシッカリしていれば、何があっても日本は、立ち直りが
早いのではないでしょうか。

《参考文献》
『日本文明の真価』清水馨八郎著
『日本語の奇跡』山口謡司著
『日本語と外国語』鈴木孝雄著   

投稿: くらんど | 2010年7月 9日 (金) 14時45分

くらんどさん、こんにちは。いつもありがとうございます。おっしゃるとおり、日本の潜在的能力は非常に高いと思います。日本語は元は言霊ですので、およそ理屈で理解できる言葉でもありません。実に神秘的であり、理屈で組み立てられた西欧の発想の上をいくものだと思います。面白い時代だと思います。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年7月10日 (土) 07時03分

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